月は東に日は西に・第6話/Wind -a breath of heart-・第6話
前半はにはに
直樹が買い間違えてきた土だか肥料だかが何なのか気になる。どんな間違い方したんだw
自分で買いに行ける様にと自転車に乗る練習をするちひろだが、スカートじゃ危ないだろ。
まあ、そんな色々と直樹とちひろの仲良し状態を見た茉理、気持ちが複雑だ。
そして茉理は、自分の気持ちを裏切ってちひろと直樹を近づけようとする。しかしあまりに不自然すぎてちひろがそれに気づいてしまうのだ。
みんなを帰らせてふたりっきりになった病室でちひろは茉理に直樹はお兄ちゃんとして憧れていると告げる。それで納得した茉理なのだが・・・。
今週の最後に直樹にちひろが渡したのは白い花の咲くフォステリアナ(Fosteriana)の鉢。
その花言葉は「思い出の恋」だったのだ。
全く平気なそぶりのちひろが悲しい(つД`)。
後半Wind
あれ?お誕生日は先週もしたんじゃ・・・って先週のお誕生日ははにはにの方だったか。
真と望が仲良くわかばとひなたの誕生日プレゼントの買い物をしているのを見かけて気になるみなもは真を映画に誘う。真はそれに気づいてかそれとも気づかずかみなものはやる気持ちを裏切る行動をするのだ。おまえ何やってんだよ、と突っ込みたくなる奴だ。
ちょっと暗くなるみなもだが、たこ焼きで気を取り直す。なんてお安い、と思ったらそれだけ食べたのかよ!
いや、もう、別腹の範疇超えてるし。
公園で飛び立ちかねている小鳥を「力」を使って飛び立つ一歩を押してやったみなもは自分も一歩を踏み出さねばと思った様だ。
で、どう踏み出すよ?
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