ぴちぴちピッチピュア・第22話
年長組が帰ってしまうと言う事で、ぴちぴちピッチの長い様で短かった夏祭りも終わり。この間、ピュアシリーズの事を忘れて面白いやら萌えるやら我々を楽しませてくれたのに、実に名残惜しい。昨年のドッコイダーのマロンフラワーの台詞ではないが「楽しい夏休みじゃったのお・・・」。
さて、リヒトから貰ったアンティークオルゴールをるちあの部屋でみんなで見ているとガシャーンと言う大きな物音が。キッチンに行ってみると無惨な状況。
って、待て!
音は1回しか聞こえなかったのにどうしたらそこまで荒らす事が出来るよ!
あまつさえ、ついさっき貰ってきたばかりのオルゴールを泥棒が狙っているのではないかと予想する。いや、それも無理だって。今週は超脚本の臭いぷんぷんだ。
天候が急激に悪化したのをミケルのせいではないかとるちあが飛び込むが、見事にミケルに出くわしてしまう。そこへ何故か波音とリナもやって来るのだ。お前らはどんな理由でいきなりそこに登場したよ!
マザーシンフォニーで正気になったミケルがマメプリ3人を吹き飛ばすのだが、「今回は見逃してやる。いつでもその力奪う事が出来るのだからな」と言って立ち去る。いや~、プリキュアのイルクーボと言い、何故勝てる時にやってしまわんのだ。こっちはさ、まぁピッチだからいいけどw
ぴっちの夏祭りが終わってしまって、今回は売りの超脚本(売りかよ)で凌いだが、来週からピュア路線で普通に押し通されると辛いな。
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