蒼穹のファフナー・第7話
その仕打ちは何だ!
「一騎の」島を護る為に出撃してフェストゥムと散っていった翔子は一体島民からどう認識されたのだ。整備の人間が愚痴をこぼしている場面はあったが、それがあそこまでの仕打ちを誘発するのか?納得できないぞ。くそー、翔子がうかばれないじゃないか。
甲洋の両親、春日井父母の考え方は一体どうだ。甲洋をあてがわれて育てたが最大の目的は立派に戦える戦士になる事だけか。何年もかけて育ててそれだけなのか。一騎に全く歯が立たない甲洋を見て失望して、その挙げ句に犬にあたるとは、どうにも唐突だ。これまた理解しがたい。
そして甲洋だ。翔子の墓前で一騎になぜ助けられなかったとつかみかかる気持ちは分かる。だが、出撃させた総士には何もなしか?そしてショコラを連れていた時は割合普通に一騎と話をしたのに、調査出撃の時の一騎への怒りの感情はあれは何だ。とても同一人物とは思えない。
人間関係の嫌な面、反発する面、確執する面を描くのは良いのだが、どうも見ていて何だか変だなと言う繋がりが多い。根底にちゃんとした理由があるのならそれを描いて欲しい。見る方に居心地の悪さを覚えさせるから。
個人的にはこう言う葛藤物は好きなのだ。
次回、45分も放送時刻がずれるので要注意
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