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有明発コミケ帰り煩悩便

この金土日はコミックマーケット66だった訳だ。いわゆる夏コミって奴。金曜日に用事があって早めに会社をひけて電車を待っていた。平日のこの時間はすきすきの電車が来ると思いこんでいたら、混み混みの電車がホームに滑り込んで来た。がー、コミケ帰りかよ!このヲタども死ねよ、と、その瞬間は一般会社員になりきっている私は自分の事を完璧に棚上げして心の中で悪態を付くのであった。目の前にいた奴はToHeart2の巨大な袋を持っていたな(一般会社員になりきっていない)。

後日、金曜日に同じ様な目に遭った会社の同僚からも悪態メールが届くのであったw


土曜日は建物内が蒸し暑すぎ。気のせいか東6ホールの端から東4ホールの端を見ると靄がかかっている様に見えた。スペースに座っていてこんなに苦しい夏コミは晴海以来だ。風が入れば違うのになー。と言う訳で、いつもなら最後まで居て打ち上げをして帰るのだが、今回は体力の限界で15:00で引き上げ。
そしたらりんかい線の改札機もへたっていて、駅員が「Suicaカードは定期入れなどから出してタッチして下さい。改札機のセンサーの感度が悪くなっています」と叫んでいた。だめじゃん、改札機。


日曜日は一転して大雨の上に寒い。開場直後の頃は吹きすさぶ寒風で寒気がした程だった。これが昨日まで40日間連続真夏日だった夏と同じ夏か。スペースに座っていても気を失いそうになった昨日とは一転して、今日は無問題。そうした中で、14:00すぎくらいだったか館内に準備会からのアナウンスが流れる。迷子のお知らせだ。


「小学校4年生くらいでメガネをかけてポニーテールをした女の子を保護しております。親御さんの方は至急おいで下さい」


こ、こんな餌に釣られるかクマー(AA省略

国際展示場駅への帰り道、駅前広場にコミケットツアーのバスが止まっている。これから名古屋に帰るらしい。ふと窓を見ると・・・コミケバス
何だか、窓の辺りが・・・
コミケバス
本当にこれで帰るのか?それでいいのか?
昨今は車にペインティングする猛者も出ているのだが(アキバBlogさんとか参照)、おまえらは貸し切りのバスまでその装飾をしようと言うのか。
(この写真は友人V氏から提供して貰った物です)


次はりんかい線が餌食かな。

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