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DearS・第4話

ミゥはやはりはりきりが空回りするタイプだった。
でも服もさる事ながら部屋の中も改装する事が出来るのだね。襖をドアにしていたので引こうとして開けられなかった様だが、ちと分かりにくい表現だったかも。

蜜香先生の教材、未成年にああ言うもの配っちゃだめだろw
で、レンが指されて訳せと言われる。あれ?英語は未だ分からないだろうと思ったら、やはりちゃんと分からない。未収得の言語だそうだ。英語のアルファベットはDearS文字や仮名の様に音節文字じゃないからびっくりするなよ。

体育の時間、「レンちゃん、脚ながーーい」って、ここだけ作画監督が頑張ったのか?途中からかなり力尽きた作画になっていた。

そんな既にレンが溶け込んでいる学校に遅れてミゥ登校。
すっかり偽物扱いに怒り心頭で、どちらが学校に残るか勝負する。なんともまあここまで例によってお約束の展開だ。3番勝負で最後に料理勝負まで待ちかまえて、しかも実に王道的にレンの料理が激しくまずそうで実際まずいのだ。まずそうな料理の色まで定番の青だ。

ところがあれはDearSにとっては究極の美味だそうで、それでミゥは敗北を認めて立ち去ろうとする。でもDearSが二人いる事に何の不都合もないと言う事でとどまる事に。


と、この様に今回もまたお作法に則った展開のDearS。
でも楽しめると言う事は作りがうまいのかね。

ところで、「レン」とはDearS語で「無い」と言う意味だそうだ。はーネモ船長と同じか。
つか、DearS同士なら何故フルネームで言わなかったのだ。「レンレンレンナグサランレン・シーア・ルルンンレン・ナコラ」と。

来週は都議伽。
そして、胞子と言えば、紅藻植物の胞子には果胞子・四分胞子などがあって・・・(大違

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