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蒼穹のファフナー・第4話

うほっ!一騎はやはり甘ちゃんだね。

囮にされてスフィンクス型に追われる新国連機を見捨てられず思わずちょっかいを出す一騎。絶対やると思った。そう言うキャラデザだ(をい。

おかげでファフナーはばれるわ、リンドブルムはばれるわ、挙げ句の果てが苦労して動き出した竜宮島までが新国連にばれてしまう。これじゃ竜宮島が動いた意味無かったな。

でもまあ竜宮島が動き出す様は良かった。島だからやはり規模がでかいし、でかい規模の描写になっていたと思う。ロボットがちまちま動くのより、こう言う巨大構造物が動作するのが好きだ。なんだか水の抵抗が大きそうな方向に動いているのが気になるが。
潮流制御レベルとか言っていたので、引き波とかを干渉波で消しているのだろうか。そうでないともの凄い航跡を残す事になるだろうから。

金色の敵(フェストゥムと言うらしい)だが、スフィンクス型と言うよりどう見ても観音様型だろう。金色だし、あれは加賀大観音か?
その大観音(違う)がくりだすブラックホールの様な攻撃だが、あれが何故よけられるのか不思議だ。だって、攻撃地点にいきなり出現して消滅させるのだ。そんなものよけられるか。でも一騎(総士の制御のおかげ?)はよけている。

結局今回フェストゥムを倒せたのは忘却の旋律のおかげだ。あの旋律はみんなに聞こえるらしい。
しかし、いいかげん名前がはっきりしないとこのまま忘却たんで行ってしまうよ。どこかに出ていたっけ?

一騎がフェストゥムと交戦している最中、トイレの中で震えていた甲洋。戦闘が終結して帰って来た一騎と総士を妙に明るい表情で迎える。この表裏のあるキャラは今後のストーリーの攪拌要員かね。最悪の場合、「いやだー!」とか言う最期の台詞を残してコックピットの中で戦死しそうなキャラだ。

ところで、あの総士のジークフリードシステムだが、背後から一騎と重なり合う他に、正面から向かい合う事も出来るんだ。そうか、ますますうほっ、な描写が可能と言う訳だ。

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