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蒼穹のファフナー・第3話

やっぱブリュンヒルデかよ

前回、このあとブリュンヒルデとか出るのかねとか書いたらちゃんと登場して来た。期待を裏切らない展開だw
竜宮島が地図から消えたと前話で言っていたが、人類から隠れているらしい。そう言う世界設定てのはありかもしれないが、じゃああの島の社会インフラは何で支えているのだ。膨大なエネルギーを得られるったらやっぱり核融合ですかい?でも島が現代社会の生活を維持するにはそれだけでは足りないのだ。身の回りには莫大な量の石油化学製品があるが、石油が一滴も入って来なくなったらそれをどうやって生産すると言うのだ。食料はどうなっているのだ。

子供達には日本の消滅すら教えてない(前話でその様に言っていた)様だが、それを気取られぬ様にこっそり親がマンガを描いているなどと言うほほえましい描写があったが、それ以前に生活基盤が維持できない。ましてやあれだけの巨大なシステムの維持など不可能だ。

人間社会の豪勢な作り物は、その背景に莫大な量の搾取される層があってこそである。エジプトのピラミッドなど分かりやすい姿だが、そのシステムが見えにくくなった現代社会であってもこれは同じ事で、今一番分かりやすいこの種の現代の搾取システムの象徴は平壌にある柳京ホテルだ。人民が飢えで塗炭の苦しみにあえいでいる一方でこの様な物を作って来た(設計ミスで放棄されたが)。

話が大きくずれたがw、早い話、ひとつの島ではあれは無理なのだ。しかし、サンダーバードだってあるのだからこの件については一応これ以上つっこむのはやめておこう。ただ、これだけの突っ込みを入れたくなる程の作りになっていると言う見方もあるだろう。

さて、あの島はブリュンヒルデシステムによって動くのだそうだ。こりゃまた凄いね。早い話、竜宮島はひょっこりひょうたん島だった訳だ。なるほど、それで自給自足も(ry

ファフナーに乗るパイロットが不足という事で、他の候補者の招集が行われる。

赤紙キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

家族の反応も様々で面白い。
しかしなあ、いくら身体は関係ないと言っても、ろくに学校に行けない翔子にずっとオペレーターの席に座って仕事しろと言うのは無理があるだろう。鬼畜やなあ。

忘却の旋律wに誘われて一騎は(エヴァで言う所の)セントラルドグマルームに辿り着いた様だが、あの娘は誰なんだろうね。あ?忘却の旋律?違うって。

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