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マリア様がみてる~春~・第3話

いとをかし日日

今週はこんな大変な事になろうとは。やはり原作付きアニメは先に原作を読んではいかんのだろう。アニメオンリーの私は最後の最後まで堪能出来た。本当にやるのか祐巳。

薔薇様方を送る会ってそんなもの忘れるなよ~。
と言う訳で、慌てて薔薇様方に電話連絡をいれる事になる祐巳だが、ここで今回の喜劇の種が撒かれる。聖様も電話してきたのが祐巳でなく志摩子だったら隠し芸だなどとそんないたずら心を起こさなかっただろうが、祐巳であればこそこんな事の一言も言いたくなる訳だ。

で祐巳によって増幅された聖様の話を鳩首会談した挙げ句マジでとってしまう3薔薇娘達。
「令ちゃんのりんごはともかく」って、令はそんな事が出来るのか!

ここでもまた喜劇への第一歩が。
由乃「祐巳さんと私はお笑い担当ね」
お笑いと決められて逃げ場が無くなる祐巳。

で、よりにもよって祐巳の父が宴会芸のプロと来てる。
普通、安来節のセットなど家に無いって。

とまあここで原作未読層としては凍り付く、て言うか異様な期待と不安が襲いかかってくる訳だ。
マリみてでどぜうすくいですか?
いや、いくらなんでもこれは途中で聖様の嘘がばれるだろうと。

ところがそんな予想を次々と覆し、話は宴会芸へまっしぐらに突き進む。祐巳が倒れた時が最大の露見場面かと思ったら、倒れた元凶となった本人は相変わらずしらんぷりするし、電話で隠し芸の事を聞いた祥子様も何も言わないし。

当日、祐巳は薔薇を抱えて持ったせいで制服が濡れ濡れ。結局ジャージで参加する事になる。こりゃ確かに恥ずかしい。多分文字で表現されるより、暗い色が並ぶ制服群の中でのジャージの白い色はアニメの画面で強烈にその恥ずかしさを印象づける。
だが、このエピソードはどことなく唐突なのだ。小説ではもっと何かあるのだろうか。

そして最後。とうとう本当にやるのだ、祐巳が。
蓉子「これでリリアンに思い残す事はないわ」


いや、ありありだろ!


脚本:高橋ナツコ
そう来たか!

どじょうすくい振付協力:一宇川流家元 一宇川勤
そりゃ素人には無理だからねえ。


次回予告
わてら 陽気な 3薔薇娘~♪
それではみなさん、ごーきげーんよおー♪

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