東芝からRD-XS43/53登場
今度は“W録”、東芝がダブルチューナー搭載の新RDシリーズを発表
今度のRD-XS43/53はチューナーを2台搭載して同時2番組の録画が出きる。これで深夜アニメで時間帯が衝突した場合でも大丈夫だ。特に、元の放送時間帯がかぶらなくても、ナイター延長対策で録画時間帯を大きくとる場合にかぶってしまうのが回避出きる。この点は大きいのではないだろうか。
ソフトウェア的にはX4の拡張キット相当なので、フォルダが使用出来る点を評価したい。これで番組別の管理が簡単になる。今は時系列で並ばれるので、番組別に見たい場合ソートしないといけないし、そのソートが記録されない。
今回、RDシリーズ初登載の昨日は「ネット de ダビング」機能だ。これ以降のRDシリーズならRDシリーズ間でのダビングが可能になる。Etherの口がついているのだから当初からこれがあればと思っていた機能ではある。が、これ以降のRDシリーズ間でしか出来る見込みがない。現在の所は。
人それぞれだろうが、RDシリーズ間ダビングがどれだけ使われるかは疑問である。私はXS40とXS31を持っているが、XS31を導入時にXS40から録画予約を移すタイミングでそれ以前にXS40で録画したのをXS31にRAM経由でダビングしただけで、それ以降2台で録画分担をしてからは2台の間でダビングをしたいと思った事は1度も無い。
どちらかと言うと、やはりLANに参加しているPCにデータの吸い上げをしたい所だ。それによって万が一のバックアップの体制をとりやすくなる。
東芝は提供しないだろうが、LAN上をダビングの通信が流れる事で、それをsniffしてPCへの吸い上げプログラムを作る神の登場を大いに期待したい。
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