やばいケロロ軍曹超やばい
昨日の記事で書いた借りて読んでいるケロロ軍曹のコミックスだが、第2巻の後ろの方にこんなページがあった。

タママとケロロが各々1ページづつ使って見開きを占めているのだ。連載時にこの唐突な巨大コマに一体どんな説明がついたのか知らないが、これは紛れもなく30年以上も昔に赤塚不二夫が当時少年マガジンに連載していた天才バカボンの中でやった表現だ。
昭和42年から連載を開始した天才バカボンも末期に至って赤塚不二夫がどんどん変な事をし出した頃にやったもので、バカボンの方はもっと凄まじくまず見開き全部を使ってバカボンのパパが「なあ、バカボン」と話しかけると次の見開きでバカボンが「なに?パパ」と応える。そして次の見開きでは今回のこのケロロ軍曹と同じ構図で右側のページにバカボンのパパ、左側のページにバカボンが出て会話をする。しかし、その次のページでは文字だけのコマになって「だめだ、だめだ、世界初の等身大漫画をかこうとしたがこのままだとちっとも話が進まない」という旨の作者赤塚不二夫のコメントになり、元のサイズに戻ると言うものだった。
(記憶だけを頼りに書いているので違いは多々あるかも)
それをここでやるか!
一体誰が元ネタを分かると?(あ、私の世代かw
とにかくケロロ軍曹まじヤバイ。
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