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まぶらほの すごい 作画

さてさてさて、またカレイドなタイトルになってしまったが今回は今日放送されたまぶらほの作画の話。
と言ってもキャラクタの作画ではなく、背景系の作画。

MEZZOの第4話あたりのタクシーの作画がものすごくて、まるで30年前のアニメの技術で描かれた様な絵だったが、今回のまぶらほで凄かったのは電車の作画である。こう言うのを描いている人がめったに鉄ヲタでないのは分かる。その結果、もうわざとだろと思うほど電動機の音が釣り掛け式モーターの音なのはすでにご愛嬌の世界である。
また、動画枚数をケチるため、画面を通過して行く電車の全車両にパンタグラフがあるのも仕方ないと言えば仕方ないかもしれない。

が、今回のは近郊型車両と思われる片側3扉の車両で、各々の扉の上にパンタグラフがある(すなわち1車両に3個のパンタグラフのある)それはそれは目を見張る車両の作画だった。

別に鉄ヲタでなくとも、それなりに資料を見て丁寧に描けばハピレスの作画の様なちゃんとした車両が描ける筈である。手間を惜しんではいけない。その作品を作る姿勢の底が知れると言うものだ。何もDr.リンで登場した3D西武6000系の様なのを要求している訳ではないのだから。

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先月「まぶらほの すごい 作画」と言うので各扉の上にパンタグラフがある凄まじい電車の作画の話を書いたのだが、今回は反対。 今回の最後に出てきた京都駅のホームでは... [mehr]

verlinkt am: 02. März 04 22:23

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