篠有紀子「高天原に神留坐す 1」
今日は体調不良で休んだ為、ベッドの中でコミックスを何冊か一気読みした。その中の一つが篠有紀子の「高天原に神留坐す 1」。
実は篠有紀子は一番最初のコミックス「フレッシュグリーンの季節」が出た時にとても気に入って、たまらなく好きな1冊となり、その後の「アルトの声の少女」も買い続けたのだが、それ以降は離れていた。何となく話や絵が合わなくなって来たからだ。
今回、タイトルが珍しいものだったので凡そ20年ぶり位(wにコミックスを買ってみた。
神社を舞台とした話だがなかなか面白かった。これなら2巻目以降も買って読んでみたいと思う。
ところでこの舞台となっている神社だが、「都内S区の野々木八幡宮」と書いて挿絵もあるのだが、どうにも渋谷区の代々木八幡宮に見えてしまうのは私だけだろうか。
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