とんでもスキルで異世界放浪メシ・第4話

開幕コカトリス。皮をカリカリに焼いてレモンバターソースをかけちょっと醤油を隠し味に。フェルはロックバードよりあっさりしているがこれはこれで良いと言う。向田の評価では鶏肉と合鴨の違いみたいなのかなと。ふと思ったけど合鴨って生物学的には何だろうと見てみたら、マガモとアヒルの交雑交配種。でもアヒルがそもそもマガモの1品種で、マガモがAnas platyrhynchos、アヒルがAnas platyrhynchos var.domesticus、合鴨がAnas platyrhynchos var.domesticusって、もう合鴨とアヒルは品種レベルでも同一品種じゃないか。
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フェルは獲物を狩るのには雑魚だと面倒なので魔法で一網打尽にすると言う。そしてフェルの使う魔法はニンニルの加護の風魔法を得意とする。それを聞いたらこの世界に居るからには自分も使ってみたいと思う向田。ステータスを見てみたら微量ながら向田にも魔力がある。

どう使うんだとフェルに聞いたら、使いたいと念じたら出る。ああ、天才系の何も考えずに使えるタイプ。取り敢えず念じたらと言われたので、向田はイメージしながらファイアーボール!全然出ません。

魔力を身体の中で巡らせる必要があると言って、フェルは自分の身体を触らせてみた。なるほど何か流れている感じがする。

と言う事で向田もちょっとだけ使える様になった。が、漫然と訓練してるだけでは駄目だとフェルは魔物と戦えと向田を促す。向田、嫌だったが文句を言うのにフェルがじれて向田をゴブリンの集団の所へ連れて行き、一声吠えてゴブリンを集めて向田を一人置いて大物を狩りに行った。向田のファイアーボールちょっとは効く。駄目かと思ったがフェルの結界魔法で防御は完璧。何とか雑魚のゴブリンは倒せたが、魔力を使い果たして倒れた。

これで魔法が使える様になったな、これも我のおかげだと言うフェル。そしてゴブリンキングの死骸を渡す。こいつには魔石がある。魔石は売れば金になるのだろ。ならば異世界の和牛とやらで我に馳走しろと言ってきた。まあ黒毛和牛高いけど、それ以上にフェルが張り切りすぎるので現在は封印。

夜になっていて食事の用意と思ったが、向田は魔力切れでフラフラ。仕方ないのでネットスーパーでパンを注文。エネルギー切れには甘い物だよね。フェル、アンパンとかクリームパンとかうまいうまいと食べた。甘いのもお好みですか。

甘い物ばかり食べたら虫歯とか糖尿になるぞと言ったらフェルは風の神ニンニルの加護で身体の状態異常が全部キャンセルされると言う。いいなそれ。ニンニル様、私にも加護を。当然向田もそれを望んだ。そしてチラとどうもニンニルらしき場面が。
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街にやって来たら当然フェルを見てみな怯える。兵士に囲まれて従魔ですと説明。兵士はグレートウルフと思ってくれた。ギルドカードを見て兵士は何とか納得。フェルは自分はグレートウルフではないと言いそうだったのを止める。

向田とフェルはエルミナの宿に。出かける向田にフェルがいつ帰るんだとしつこく聞く。束縛男と言われてしまった。この街には本屋がある。そこで見つけた誰でもわかる魔法の入門書と言うのがあって向田は買いたかったが金貨7枚。紙の本だから高価だと言うのだ。えー、こんな街中に本屋がある世界でそれなの?紙は貴重だと言うのだ。そして地図は国家の重大機密だから地図など本屋に無いと言われる。ここの会話がこのあとの向田の行動を束縛しちゃったんだよね。

図書館があるのではと向田は行ってみたが、それらしいのが見つからない。銀貨2枚も払って入ったのに。

時間が遅くなったのもあってこの日の夕食はネットスーパーで焼き鳥とトンカツ。これもフェルは大喜び。向田はトンカツにソースをかけ、熱いご飯の中にくるむ。すると暖かくなってソースがご飯に染みて美味しいのだそうだ。え?そんな食べ方あるの?!
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酒場を見つけたので向田は入ってみる。そして適当な冒険者パーティーを見つけて声をかけてみた。お酒を奢ると喜んで色々話してくれた。レイセヘル王国から来たと話したら今の国王になってから酷いらしいなと言う。領土拡張の為に戦争ばかりしてる。やはり脱出して正解だったな。情勢が落ち着いてるのは東方のエルマン王国かレオンハルト王国だと言う情報を貰った。

どっちに行くにしても地図が居るなと呟くと冒険者達はここだけの話地図を持ってる。これは貴重な紙で出来た物なので金貨1枚でどうだと言われた。これはヤバそう。でも向田は買っちゃった。だって本屋で「紙は貴重」「地図は国家機密」って言われてたからね。でもこれは騙されたのだ。あとで店内の他の冒険者から笑い者に。そしてそれに気づかないおまえが悪いとも言われた。まあ仕方ない。

東の国は海に面してるらしい。フェルに言わせるとシーサーペントやクラーケンもうまいぞと言われる。あー、このあと魚介料理も出ちゃうのね。

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英雄王、武を極めるため転生す ~そして、世界最強の見習い騎士♀~・第4話

セイリーンに頼まれて徒党を組む騎士達の討伐に出かけたイングリス。めでたく強敵のハイラルメナスに出会ってワクワクの状態に。このハイラルメナスは自分が相手するからとラフィニアに頼んで対峙した。最初は相手のハイラルメナスが無能者がと見下していたが、イングリスがエーテルをマナに変換してマナを見せると流石に少しは相手になるかと戦う姿勢を見せた。これにはイングリスが好戦的で実に良いと、評価がうなぎのぼり。
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と言う事で相手のハイラルメナスは槍で突いて来た。並の騎士ならこの一発でおしまいだが、イングリスは全部避けてジワジワと近寄って最後には素手で殴り飛ばした。

ここで相手はイングリスに何故これだけの力があってハイランダーなんぞに味方するのかと言って来た。お、戦う目的はそれか。ハイランダーは地上を奪おうとしてるんだぞと。

でも現時点ではイングリスから見たらセイリーンは良い人だし、それに街の誰もが慕っている。だが相手はそれは表の物事だけだと言う。

ちゃんと説明しないからイングリスは楽しい方につくだけと答える。これにとうとう相手はトサカに来て本気を出して来た。空間を操って違う方向から槍が出て来た。それでもイングリスは避けられる。そして槍を握ったが、空間を越えて来るのは槍だけではない。蹴りまで来たが、それに負けるイングリスではない。とうとう相手を倒した。

そこにラフィニアが入って来て外の敵は捕まえたと報告に来たのを利用して人質に。これを見たイングリスがそれじゃ自由に逃げると良いと解放したものの、これには本気で怒った。今度ラフィニアに何かしたら命は無いぞ。

これで相手、システィア・ルージュは逃げ去る。

居城に戻ってセイリーンから感謝を受けるイングリスとラフィニア。捉えた元騎士達は処刑ではなくて矯正へ向かわせるのだそうだ。

ここで紅茶が出されるのだが、うーん、この淹れてる場面が妙に強調されているのは何かが仕込まれているのではと思ったし、セイリーンが変わった味ですねと言うのも引っかかった。やはりこれは後で意味を持つ場面だった。

お茶を飲んでからセイリーンは城の地下へ二人を導く。そこには巨大な魔法陣。これがマナを吸っていた。これはハイランドの中核となる浮遊魔法陣。マナがいっぱいになったらこの地を空へ向かわせる。システィアがこの地を奪おうとしていると言っていたのは物理だった。

土地を奪われてしまった場合、住民に残された選択肢は二つしかない。街を出るか、ハイランダーの奴隷になるか。セイリーンは苦しそうに告げた。やっとセイリーンを信じたよ、私はここで。でもセイリーンは残りたい住民は自分がなんとか上と交渉してそのままかハイランダーになれる様にしたいと言う。そう言うの大抵うまく行かないけど。でも最悪の時は自分はハイランドと戦うと言うのだ。

セイリーンが苦しい胸の内を二人に明かしたのは、自分はこれを秘密にしたままここに居座って良いのかずっと苦しんでいたのだ。だからラフィニアに問う、自分はここに居て良いのか、許されないのならこの場で斬って貰っても構わない。

ラフィニアはいきなり聞かれてイングリスに聞いたが、イングリスは自分の考えを述べろと。だって自分は従騎士なのだから。

ラフィニアはセイリーンにこの地にとどまって欲しい。そしてセイリーンが困った時は手助けに来ると言う。セイリーンは喜んだ。ラフィニアはこれで良いんだよねとイングリスに聞いてみたら、うんうん、うまく行ったらハイランドの兵と戦えるよねと。もう完全に頭が戦闘狂。
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しかしその夜に異変が起きる。セイリーンが魔石獣化してしまった。イングリスは気がついた。そしてラフィニアに言う、三年前を思い出せ。三年前!いやいや視聴者には一週間前なので記憶が鮮明なんだけどラフィニアには三年前なんだな。レオンがラーアルにプリズムパウダーを飲ませて魔石獣にしたの。

正気を失った様に見えるセイリーン魔石獣はビームで城を攻撃。イングリスは城兵に人々の避難を頼んでセイリーン魔石獣に向かった。ラフィニアは援護。

ビームを牽制しながらの戦いはなかなか大変だが、そこにシスティアが割り込んで来た。魔石獣となったハイランダーは殺すと。さてはおまえ血鉄鎖旅団だなと指摘するが、それはそうだが、さらにそこに旅団を率いる者と称するマント男が出現。マッチポンプでハイランダーを殺そうとこれを企んだ。

イングリスはセイリーンを守る為にこの団長の男と戦う事になるが、団長はイングリスの攻撃を手で受け止める程の力がある。

そしてその頃城ではセイリーンに庇護されていた子供達が魔石獣は実はセイリーンだと気づいていて、苦しくないかと叫ぶのだ。その声を聞いて少しは我に返ったセイリーン、今度は自分にビームを向けようとした。イングリスはセイリーンを守るとそれを阻止。

セイリーンを助ける為にイングリスは団長と取引。団長も本務としては浮遊魔法陣の破壊なのでそれに乗る。セイリーン魔石獣を凍らせる為に注意を逸らさせてエーテルを全力で放出してセイリーン魔石獣は凍結。団長はこの後扱いやすくしてやろうと凍結したセイリーン魔石獣を手の大きさに入るサイズに。

子供達はセイリーンが居なくなるのを悲しんだが、いつかきっと帰って来させるとイングリスは旅立った。

旅立った....って、なんだそのペット。
セイリーン、小さくなってこんな姿になったのか。そして居場所としてイングリスの胸の中がお気に入りになってしまった、このリンちゃん。
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便利屋斎藤さん、異世界に行く・第4話

斎藤が発見した横穴によって大迷宮の探索可能エリアが格段に広くなった。おかげで冒険者が集まって来る。そこにはこれまでにチラチラと登場した他のパーティーも。斎藤に報いろと思ったけど、今後10年間入場料が免除になったそうだ。

斎藤を見つけて新しいエリアを見つけてくれてありがとうと言ってくれる者が居るけど、国家公認勇者のカインズか。言うだけ言って立ち去るカインズの後を追ってモンプイが教育がなっていなくてすみませんとやって来る。斎藤に握手を求めるものの、ちょっと待った!こいつは手に毒針を仕込んで握手した奴が動けなくなっている。モンプイ、おまえは実況を炎上させるだけでなく、そう言う事までするのか。

ところでこの強そうなエルフさん、誰だったっけと思ったら一緒に居る神官を見て分かった。ああ舐め舐め性癖神官の二ニアと一緒のルランリルか。
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そんな事を言ってると、早くもシルバードラゴンの首を持って大迷宮から帰って来た騎士と魔術師の二人。あれ?これは誰だ?(あとで分かる)

この二人、森の中で食事を摂っていたら大臣と呼ばれる方がいきなり背中から刺された。王と呼ばれていた方は強襲探知をしていたのに気配が察知出来なかった。登場したのは忍者。こいつ強い。王と呼ばれた方、あ、この顔は魔王じゃないか。しかしその魔王を忍者は斬ってしまう。緊急離脱で王の所へ戻った。でもこれを聞いて王が大迷宮での冒険に興味を持ってしまった。でも大迷宮のある国は別の国なので行ったら外交問題になると断念。これでこのパーティーは脱落。

あ、こんな一覧があるのか。
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あのデカい杖を使うじいさんパワーウィザードが不参加ってあるけど次の場面で一目瞭然。あの杖だと斎藤の横穴から入れない。

亀の魔物を前にしてモーロックがモロに魔物の煙を吸って眠ってしまい、ラエルザが一人で戦う羽目に。しかも亀の魔物硬い。苦戦していたらあの凸凹パーティーがやって来て、リリーザが亀を倒してしまった。こいつが強いじゃん。

と言う事で宝箱は凸凹の権利となったが、ギーブルが宝箱を開けられない。そこで斎藤の出番。やはり斎藤にかかったら開かない宝箱は無い。斎藤、宝箱も開いたが、両刀使いギーブルの心まで開いてしまった。

斎藤とモンプイ、お互い仲間からはぐれてしまった。探し当ててくれるまで二人で待つ事になるが、モンプイ、もう本性を表していて斎藤には結界も食べ物も分けない。でも斎藤は聖水もあるしサンドイッチもある。しかも斎藤はサンドイッチを分けてくれようとした。それでモンプイは自分の生き方を恥じた。でも今の生き方を変えられない。と思っていたらカインズが息せき切ってモンプイを迎えに来た。心配したぞ。あれ?これオチないの?

またもラエルザが手こずる魔物。でも今度は腕を斬ってあと少しと思った所でフランリルが倒してしまった。フランリルから見たらラエルザがやられそうに見えて助けたのだ。これで二人が対立。決闘だ!

ラエルザの装備、魔物相手ならあれで良いが、フランリルみたいな敏捷で接近戦の相手では剣が大ぶりになって不利。しかもラエルザの装甲の継ぎ目を狙って来る。そこでラエルザは短剣装備で装甲をパージして軽装甲に転換。これを仕込んだのは斎藤だそうだ。これで本当に殺し合いに?と思ったらラエルザのインナーの紐まで解けて恥ずかしい格好になってしまった。これで決闘おあずけ。
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奥に進んだらロボット掃除機発見。それを追って斎藤はさらに奥へ。細い隙間を通って行ってみたらそこには現世にあったと思われる物が山になっていた。

だがそれを確認する前にあの忍者が襲って来る。斎藤は弱いけど、追いついたラエルザは強い。だが影縫いの術でラエルザを動けなくして忍者は襲いかかる。それを防いだのはドワーフのギブングル。

ギブングル、ただのドワーフでなくて魔術師でもあるので忍者を撃退した。そこに追いついたモーロック。それを見てギブングルは師匠と言う。20年間探していました。

これきっと「誰?」って言うと思ったら、もっと酷い。
「知らん」と言っちゃうモーロック。

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最強陰陽師の異世界転生記・第4話

魔石獣騒動でアミュこそ自分の代わりに表に立たせて世間の目をそちらに向けさせ、その陰で自分は陰の実力者として甘い汁を吸おうと決めたセイカ。その為にはアミュと友達にならねばならないが、挨拶しても気安く話しかけるなと言われてしまう。
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イーファと一緒に歩いてる所で何故かセイカの上に壺が浮かんでいてそれが落下。セイカはそれを回避してさらに形代にその中に入っていた液体を防がせる。

壺を動かしていたのは 先生。壺を上階に運ぼうとして、でも闇属性の魔法が得意でないから失敗したと言うのだ。偶然?いきなり今日の布石が登場。

来週は開校記念日の式典がある。式典の手伝いとして成績優秀者のアミュとイーファが指名された。上位2名。ここでセイカが質問する。どちらかが辞退したらどうするか。その場合は次に成績優秀だった者(3位はセイカ)になると言う。それを聞いてセイカがイーファに辞退しなさいと命令した。お、こんな表立ってそれを言うか。てっきりあとで辞退させるのかと思った。当然先生はそう言う事を言うものではないと言うが、セイカは伝統ある行事なら奴隷にやらせるべきではないと言う。これはまた悪役を買ったものだ。

イーファが辞退してセイカがアミュと式典の手伝いをする事になるが、イーファはセイカがあんな事まで言う理由はちゃんとあるだろうとは思っていた。だがそれがアミュと二人で話がしたいと言う理由だと聞くと、セイカはああ言う子が好きなのか、そして力がある子が良いのかと妬いてしまう。でも当然セイカにはそんな意味はないので、ここである程度イーファに話した。アミュはいつか他の人達から無理に頼まれる。それを支えたいみたいな内容で。

式典当日。当然アミュの方はどうしてこうまでして一緒に来たかったのかとセイカに問う。話がしたかったと言うセイカに乳のでかい奴隷だけじゃ飽き足らないのかと言うアミュ。結構下ネタな話をしてくる。

歩いている途中でアミュが頭痛を感じた時、ふと魔法陣がある事に気づく。前回魔石獣が出現した時と似てるなと思ったら魔法陣が発動。あ、転移魔法陣か。そしてダンジョンの奥へ。

ダンジョンではさっそくモンスターが襲って来る。最初はアミュが片付けるものの、数も増えて来てセイカも応戦。この世界、ダンジョンでの生存率が低く、場所も分からないので捜索隊が来る可能性が低い。仕方ないので出口捜索。色々会話が弾む様になって来た。

セイカの方はちゃんと策を練っていて、外の式神が探知出来る様にしていた。

沢山のモンスターの襲撃の場面でアミュが気絶したのでオオムカデを召命。でもこのあとアミュの気が付いてからは何も召喚しなくてもちゃんと戦ってるんだよね。まあ何か出す訳にも行かないし、あとからセイカはアミュに経験を積んでほしかったとも言っていたし。

アミュが気が付いてから屡々起きる頭痛の事を聞いた。入学してからだと言う。どうもこれは呪いではなかろうか。と言う訳でセイカはアミュの髪の毛を貰って形代につけてそちらを身代わりに。

休憩しながらアミュは自分が戦う事ばかりが好きなのを明かす。どんな危険な目に遭っても楽しかったとしか言えなかった。だからギルドに居た頃はもう周りから忌避される様になってしまった。それで学園に来たのだ。

こんな自分おかしいでしょと言うアミュにセイカはおかしくないよ。生命は多種多様な子を残す事で生存率を上げると言う。いきなり生物多様性の話来ましたね。

それにアミュは戦い以外に好きな事あるでしょ、わいだ(猥談)。ボカリ!
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こうして二人はダンジョンの奥へ。そこにはこのダンジョンのボスのナーガが居た。最初からそのつもりで突入したせいか、二人の共闘でナーガを意外にあっさりと退治。これで出口が開いた。この戦いのおかげでアミュはダンジョンボスの討伐を初めて成し遂げたし、セイカとなら一緒にやって行けると喜んだ。
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ナーガの所にあったミスリルの剣はアミュへ。一緒に指輪も拾った。アミュにあげなかったのでこれはイーファに渡すのだろうとは思った。

外に出て事の顛末を一部隠して先生方に報告。そしてセイカはコーデル先生、あの登場時からやたらと声が弱々しいから妙だなと思っていた先生、今回いきなり壺を落とした先生の所へ。

セイカ、コーデルの本性をもうとっくに見抜いていて、でもコーデルは人間で魔族の間者だった。コーデル、自分の研究の為に魔族についたパターンか。そしてアミュにもやった呪いに没頭していた。滔々と呪いについて語りだすコーデル。

しかしセイカはコーデルが開発した呪いを簡単に説明。デーモンの血を浴びた相手に呪いがかかるのだろうと。そう言っておいて、回収してあったデーモンを召命してそいつを殺して自分で血を浴びた。

コーデルには分からなかっただろう。陰陽道では呪いを返せるんだよ。そう、返す。呪いなんてセイカの専科(洒落ではない)。

また日常の学園生活が復活。イーファには例の指輪をプレゼント。これでイーファは一層精霊の力を使える様になったみたい。そして歩いているアミュを見かけたセイカは声をかけるものの、またぞろ気安く話しかけるなと言われてしまった。折角ダンジョンで話が出来る関係になったと思ったのに。一応ユキからは照れてるですよとフォローされたが。でもイーファとアミュが知らないうちに仲良くなっていたのは良い事では。

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Buddy Daddies・第4話

ミリが一騎と零の生活を圧迫している。零なんぞ関わる接点が少ない筈なのに酷い目に遭っている。このままでは仕事もままならない。果たしてどうしたものか。公園で遊んでいたら保育園のスクールバスが目に入った。これだ!

ミリに保育園に行こうと言う。保育園とは綺麗なお姉ちゃんが居てタイやヒラメの舞い踊りがあるんだと言うとミリが激しく乗り気になった。ところがネットで保育園を調べて電話してみてもどこもかしこも満員で入れない。市役所に相談してみろと言われてしまった。ミリは既に行く気満々なので市役所に行くか。
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福岡市役所前。

受付で聞いてみたら4階の保育担当課へ案内され、そこでは順番待ちのカードを引かされた。今116なのに142番。待たされた挙げ句に窓口へ行ったら一通りの内容を早口で説明された。当然ながら親御さんの勤務実態が分かるのが必要。うん、でもそれってあの久太郎に頼んだら出来そうだけど、あとで一騎が市役所のサーバをハックして偽造しちゃった。あれ?一騎ってそんな技術もあったんだ。まあ確かに以前何か仕組んでいたか。

書類は揃いました。窓口の係員が怪しい目をするものの、認可される。結果が出るまで保育園の見学を勧められて近場から見てみた。

最初の保育園では二人パパなんですか?と問われる。
これ、一昔前だったら絶対ダメだったけど、今は時代が変わった。LGBTで押し通せる。ところがミリが余計な事をペラペラ喋ってしまうので逃げるしかなかった。

内定が出てからの保育園。あ、ここは面接してる二人の雰囲気から大丈夫そう。
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父が二人だろうと名字が違うのだろうと、昨今は押し通せる。
それに怪しまれずにあっさり面接通った。

あとは園生活のお知らせを見て準備。しかし読んでみたら当日迄に用意する物がたくさんある。ああ、そうか、そうだよね。入園じゃなくて入院の時も用意する物が結構あるんだよね。もう入院生活向けの物はいつでもすぐに一時間以内に準備できる程に入院慣れしちゃったけど。

色々ありすぎて一騎は百貨店に行けば揃うだろうと高島屋へ。なんでまた百貨店かと思ったら、庶民は園児本人が着てる服、そして保護者の服、それで全部品定めされる。見くびられてダメだと言う考えから。それはあるのかも。

にしても指定された品物より大量に買ったのでは。そして買ってから気づく。全部に名前を入れて下さい。タオルには紐を付けて。紐ってなんだ、紐。と思ったら後で分かった。ぶら下げるのか。

徹夜で準備して間に合わせた。いくらブランド物と言っても一騎と零の格好はまるでヤクザの若頭ではないのか。しかし、顔が良ければママ達は問題無し。一斉にスマホで情報交換している。あの服高いよと言うのも流れて、その点は一騎の考えが当たっていた。

一騎がいつもの料理の腕をふるって大きなお弁当を持って来たがここの保育園は給食でした。それきっと園生活の中に書いてあった筈。

ミリをあずけて一騎と零は久々に解放される。しかしミリは保育園で馴染めなかった。ミリがどうこうと言う理由じゃないのは後で分かるが。

ミリを迎えて楽しかったか聞いてみたらまだ分からないと言う。次の日も思ってたのと違うと言われる。次の日はつまんなかったと言う。

これでちゃんと反応するのが一騎。様子を見に行くと孤立してるのが分かった。杏奈先生に聞いてみたらおたより帳に書いたけど、ミリの洋服に問題があった。あまりに高そうで綺麗だったから他の園児が汚しちゃいけないと避けたのだ。おい、一騎ちゃんと読んでおけ。

杏奈先生から普通に買える場所を教えて貰ってニジマスヤ(西松屋)へ。あまりの安さに大量に買込。いや、だから何故そんなに。しかも最初から紐がついてるタオルがある。

一騎は今日買った服で泥だらけになる程遊んで来いと言うが、ミリはこの時は顔をちょっと曇らせる。だって遊ぶ相手が居ないので。

翌日はパパチャリで保育園へ。服は変わっても昨日までの他の園児の様子がいきなりそれで変わる訳がない。どうするのかなと思ったら、一騎が転がっていたボールでミリと遊び始める。それは普通のパパだと出来ない曲芸の様なパフォーマンスで。そんなの見たら園児達は駆け寄って来る。そしてミリちゃんのパパ凄いと言って、ミリと一緒に遊び始めた。そうか、一騎がきっかけ作ったか。
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スパイ教室・第4話

不可能任務を達成してクラウスは焔のメンバーの墓に墓参りしていた。全員がHuegelなのは名前を偽装しているのだろうか。そしてそこに来ている8人。これが焔を引き継ぐ灯だ。

そして時間は不可能任務の前に戻る。ここでやっと8人目がその場に居たのをちゃんと描かれた。今回はこのエルナがメインか。

浴室襲撃、あの電気を落として外から暗幕を張って暗がりに目が慣れていない時にと言う作戦は、何故か脱衣所の鍵が開けられていた。いや、クラウスなら開けられるのでは。一方で短時間すぎると言う意味か。

鍵の件で揉めていたらリリィがフィナンシェを持って来て仲介。そしてここでエルナに声がかかる。絆をどう思う?エルナはスパイは相手を信頼してはいけないと答えた。ほーら、いくら何でも館に居る時にエルナが一言も喋らないと言う事は無いと思っていたら、名前を呼ばれないけど会話してるよね。だったらギードに絶対音感があったらエルナの存在が分かった筈なのに。
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それはともかく空気を悪くして去ったエルナだが、実はそう言う悪いつもりで言ったのではないのだ。それはエルナ自身の特性に由来する事でエルナが誰かを巻き込んでは駄目だと思っていたからだ。

散歩の途中で路地に入ったら怪しげな男達に囲まれた。なんでまたそんな路地にと思ったが、多分これはエルナの不幸を嗅ぎつける特性でわざと行ったのかもしれない。そして路地裏の行き止まりに男達を連れ込んで、そして不幸が彼らを襲う。

陽炎パレスに戻ったエルナはリリィに次のクラウスへの襲撃は自分ひとりでやらせろと言う。リリィは、え?と驚くものの、アネットがエルナは大丈夫だと言う。一時エルナと同じ学校に居てエルナの不幸体質は知っているから大丈夫だと言う。

スパイは信頼しちゃ駄目だと言いつつ、自分の不幸体質で誰とも近づけなかったのを今回こそクラウスを倒してみんなから尊敬され仲良くなりたい、本心では仲良くなりたいと思っていた。

クラウスが買い物をしに街に出たところでエルナと遭遇。なんでもリリィが躓いてクラウスの絵の具をこぼしてしまったので買い出しだそうだ。ああ、これがサポートの一つか。エルナも買い物で大量にあると聞いたクラウスは荷物を持ってやろうと言う。これでエルナが導く不幸への準備段階は出来た。

二人で歩いていたら暴走車が突っ込んで来た。これがエルナが引き寄せる不幸か。でもこの程度だとクラウスは軽く避けるよね。しかも避けるばかりかあのままだと他の人間に危険が及ぶからと避けた時にタイヤをパンクさせてもいた。

露店の熱い鍋が転倒してもクラウスはコートで難なくキャッチ。恐ろしい犬が吠えてきてもクラウスは難なくてなづける。外壁工事のレンガが落ちて来ても難なく綺麗に片付ける。クラウスだからね。
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本当に怪物なの、この男。

これで終わりかと聞くクラウス。未だと言いかけたエルナにもう演技はやめにしようと言う。バレてーら。それにクラウスは養成学校からエルナの特性を聞いてるし。

その養成学校からの報告ではエルナは不幸を呼び寄せる体質とか非科学的な物ではなく、発端となったとある貴族の館の火事で娘の自分だけが生き残った事で生じた罪悪感が自殺願望を惹起して勝手に不幸が来ているつもりになっているのだと。

しかしそんなエルナにクラウスは違うんだと言う。そうやって誤解されているのが不幸であって、おまえの特性は不幸ではない。今日の事をよく考えてみろ、車があのまま暴走してたら大勢に被害があったが、クラウスに向かったせいで止まった。鍋が倒れたら誰かが火傷したかもしれない。犬があのまま暴走したら子供が噛まれていたかもしれない。レンガが近くに居た御婦人に落ちたら大事故だった。それを全部未然に防いだのだ。どこが不幸なのか。

そう言われて思わず涙をこぼすエルナだが、何かを感じた。これをクラウスに教えたら先生は行ってしまうかもしれない。だが先生なら。そう考えてエルナはそこへクラウスを連れて行く。

倉庫街で怪しげな男達に囲まれた。銃を持った連中がこっちには人質が居る、議員の令嬢が市民を見捨てて逃げないよなと。何を言ってるんだこいつら。

人質が居るのは本当らしい。だからクラウスは大人しく捕まって鎖で縛られた。エルナは何とかしようと思ったが発信機が壊れてしまった。エルナ、やはり自分は不幸を招いて近くの人間を巻き込む、だから一人で居なくては駄目だったんだと思ってしまう。

そしてやって来たこの連中のボス。って、おまえはエルナに絡んで酷い目に遭ったヤツじゃないか。何だその怪我は。いや、生きていたのか、あの事故でも。しかもその後の暴走車を運転していたのもこいつみたいだ。その結果がこの大怪我。

だがこいつは復讐よりも耳寄りの情報でエルナをさらう事にした。そのボスをクラウスがやけに煽る。おまえごときがその子に触れるな。怒ったボスはクラウスに銃を向けて発砲。しかしクラウスは鎖に当てさせて全部回避。

ここからクラウスさんの名推理。おまえはこの子の轢殺に失敗した時にリボンを結んだ銀髪の少女が噂話の形でエルナとクラウスの情報を、あのいい加減な情報を聞かされる。そして立てた計画で人質として「たまたま」であった黒髪の少女を捕まえる。エルナとクラウスが向かった先は白髪の少女から聞いた。

やってくれたな。この男達は踊らされて本気でクラウスに向かって来た。一片の隠し事も無く。それでは気づけない。おまえたち(8人)、大した成長じゃないか。

こいつ何を言ってるのかとボスがナイフを出したところで例のセリフ登場。
このお遊びにはいつまで付き合えばよい?

これを合図にリリィが突入を指示。いくら少女達と言っても本気で訓練されたスパイなのでこんなチンピラ共では全く歯が立たない。しかもこの隠れ家に違法薬物まであったので、倒しておいて警察に連絡したら勝手に逮捕される。

クラウスが気づかないと言う事はこの計画をエルナは知らなかった。みんな、エルナの不幸体質の凄まじさで当初の計画を変更して立てたのだ。リリィ、エルナを利用するつもりはなかったんだよとちゃっかり自分だけ保身(笑)。

これで分かったか、とクラウスはエルナに言う。おまえのもたらす不幸程度では灯の面子は何ともない、みんなと協力すべきだと。

と言っておいてクラウスは鎖に束縛されたままで、今度こそこっちの勝ちと思ったリリィ。あと5分で警察が到着する。先生はこの姿のまま警察に尋問受けるんですよ、プークスクス(と、どこかの駄女神みたいに)笑うリリィ。

ところが鎖があっさり分解。猛獣を縛る鎖なのにどうしてと思ったら、ここに到着するまでに犯人の一人を買収して傷をいれさせておき、そしてあのボスが撃った弾を全部そこに当てていつでも壊れる様にしていたのだ。クラウスだからね。

エルナが浴室のナンバー錠の時も同じく誰かを買収して番号を聞き出したのではと言うと、やけに狼狽したリリィの声。

みんなにバレてしまったリリィ、白状して自分は嘘をつく訓練、みんなには身内を疑う訓練をしたのだと明かす。当然みんなから睨まれたリリィはクラウスに嘘をついて来いと送り出されたが、いや、リリィごときの嘘じゃクラウスを騙せる筈もなく、絵の具の逆襲を受けてしまった。

アネット、今回の事でエルナはやっぱり凄かったと言ってくれた。前の学校では落ちこぼれ扱いだったけど、ちゃんとわかれば違うんだ。これでエルナもみんなと仲間。
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転生王女と天才令嬢の魔法革命・第4話

ユフィリアの為に作ったアルカンシェル。徹夜で作ってアニスはユフィリアの膝の上で寝てしまった。

そのアニスを見ながら上気したユフィリアだが、どうもこれは長い時間外で拘束したのもあったかもしれない、少し熱がある雰囲気が出た。

それに気づいたアニスがユフィリアをとにかく寝て薬飲んでと寝かしつけた。アニスの主導にユフィリアは自分は何なのだろうかと疑問を持っていた。自分は空っぽ。

ユフィリアは自分は何をしたら良いのか分からない。アニスがしたいことをしたら良いと言うけど、だったら王族としてアニスが命令して欲しいと言う。でもアニスはそんな事を望んでいない。すぐに思いつかないのなら一緒に考えよう。
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アニスが眩しすぎると思ったユフィリアだが、これはユフィリアが王族に対してはただの公爵令嬢だしアルガルドに婚約破棄をされたばかりだからその眩しさに尊さを感じたのかもしれないが、一方で問題のアルガルドは下手に王子と王女だったせいでその眩しさが妬みになってしまったか。

そのアルガルドに保守派で魔法省のシャルトルーズ伯爵が接近する。この無意味な謹慎を解きましょうと。こいつが一番の黒幕かな。

翌日はもうユフィリアも元気になっていた。アルカンシェルも使い心地が良さそうだった。

あの眩しいアニスとあんな関係を持っているイリアに自分がアニスとどうしたら良いかを見つけようとした。だから相談するともなくイリアに相談をする。イリアは自分やアニスと違ってユフィリアは聞き分けの良い子だった分、もっと悩んで良い、その時間はアニスが作ってくれると言ってくれた。

そこにアニスが大変大変と駆け込んで来た。冒険者ギルドから緊急案件が来たと。まさか王女殿下が冒険者とは思っていないユフィリアが驚く。しかもアニスはゴールドランク。アニスにしたら研究材料ほしいし、資金も欲しいからやってる。

冒険者ギルドからの連絡だとスタンピードが発生した。この発生原因は縄張り争いではなくて、もっとずっと強い魔物が出現して魔物が逃げて来てると考えている。このスタンピードの原因となっているであろうドラゴンの魔石がどうしても欲しい。自分の為にどうしても欲しい。

アニスの決意を聞いてユフィリアも連れて行ってくれと望む。
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ドラゴン出現はアバンでの冒険者の逃走で描かれていた。王国にとっては一大事で、冒険者ギルドだけに任せる訳には行かない。国家として対処せねばならない。だが相手はドラゴンだ。御前会議ではどう対応したら良いのか掴めずに迷走する。

おそらくドラゴンの目的は魔物達だからドラゴンがわざわざ王国の破壊には来まい。ならばスタンピードを起こしている魔物を退治すれば良いのか?いや、それはドラゴンの餌を横取りする行為になってしまう。スタンピードの方向を変えられないのかね。

そこにアルガルドがやって来た。自分をドラゴン討伐に向かわせて欲しい。どうしても欲しい物がある。やけに強い意志がある。自分が王たりえる姿を見せたい?アニスと比較される言葉を常に聞いている。今ここで自分の能力を見せたいのか。

オルファンス国王、仕方なしとアルガルドにドラゴン討伐の命を下そうとしたその瞬間、報告が入った。アニスがユフィリアと共に黒の森に飛んでいったと。オルファンス、またもあの馬鹿娘が!と怒るが、もっと怒ったのはアルガルドだろう。またも、またも、またも自分の立場を姉は奪うのかと。
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今回は「転生」要素も「天才」要素も無かったね。次回への中継ぎ回なのかもしれないけど。

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とんでもスキルで異世界放浪メシ・第3話

向田、冒険者ギルドに登録したので有効期限の一ヶ月の間に一つクエストをこなそうと薬草採取の依頼を受ける。今日は採取びよりだと思った朝だが、さっそくフェルが飯を食わせろと言って来た。でももう食材が無いので少なかった様だ。

草原に到着。食材が無いと言うのならと向田が採取してる間にフェルは食材確保へ。しかし向田が一人だと魔物にやられるかもしれない。と言う事でフェルが結界をはってくれた。

向田は薬草採取。植物の同定なめんな、形が同じに見えても全然違うのあるんだぞ。有名所ではゴールデンカムイで肉の味を二倍にすると言うニリンソウは花が無いと素人ではトリカブト(あの毒を持つ)と区別が難しい。しかし向田は異世界からの転生者として鑑定スキルがあったか。そのおかげで簡単に集めてしまった。
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と言う事で昼食の準備。ネットスーパーから仕入れた材料からこれはミートソーススパゲティだなと思ったけど、ちゃんとひき肉や玉ねぎを準備している。とこれだけやっていたらもうフェルがロックバードを捕獲して来た。他にもあるが一度に運べないので森の端に置いてあると言う。

フェルはなんだこれは蔦か?と言う。食べてみたらツルツルして面白い。さらに粉チーズをかけてみたら味が濃厚になったと大喜び。フェル、すっかり口の周りから身体をミートソースで汚してしまう。

で、フェルが猟った食材だが、言ってみたら山盛り。ジャイアントディアー、マーダーグリスリーとかヤバそうなのが大量に。そして挙句の果てにオークまで。オーク、食べられるのかと思ったら街の人間も普通に食べていると言うのだ。現世日本の向田には二足歩行する動物食べるの抵抗ある。

すぐ帰ろうと言うのでフェルの背中に乗るけど、多分早すぎて大変だろうと思ったらその通り。よく振り落とされなかった。

冒険者ギルドに採取した薬草を持ち込んだらあの無愛想受付嬢がやけに多いと少し驚く。きっと群生地を運良く見つけたのだろうと。向田は他にもオークを引き取って欲しいと言ったら、こいつが?と言う顔をされたので、自分じゃなくてあの従魔がと外を指すと、この受付嬢、モフモフの動物が好きだったみたい。

魔物の受付は別で大塚さん声の体格の良い解体屋が聞いてくれる。まずはオークをと向田が言い出したので、他にもあるなら裏の小屋だと連れて行かれて、そこで全部出す。解体屋は呆れてしまった。これ全部やるのは明日までかかる(明日で終わるのか)と言われたが、まずは今の食材が必要。

解体屋はフェルを見て向田に噂になってるぞと言う。フェンリルを従魔にした冒険者が出現したと。向田、あまり目立ちたくなかったので困ったなと思ったが、世間ではフェンリルを獣魔に出来る筈がないからグレートウルフではないかとも言われていた。なるほど、グレートウルフならフェンリルよりは騒ぎにならない。今後はそれで行こうと思う向田。

解体屋、取り敢えずオークを解体しようと肉にしてくれる。

さて、大きな意味では豚肉。何にするんだろうと思ったら卵と小麦粉が出たのでとんかつかなと思ったら違う。揚げ物の鍋とか無いのではと思っては居た。出来たのはポークピカタ、ミートソース添え。ポークピカタ?知らない料理だった。
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フェル、あっさりとして柔らかくてうまいと言う。オークの肉は柔らかいなと言うので、ウッと思った向田だが食べてみたらまるでブランド豚。そうなの?(笑

翌朝解体屋に言ったら大量の肉。解体費用を差し引いて金貨202枚(20,200,000円?)になってしまう。驚く向田に素材の価値を教えてくれる解体屋。

向田、大金も食材も手に入って、噂になってしまった街からはさっさと退散。廃墟の様な場所で今晩の拠点。大金があるので今回はネットスーパーから完成品を注文。唐揚げとか温かいままで到着。フェル肉団子とかメンチとか大喜び。

そのフェルに大奮発の国産黒毛和牛肉。250gで銀貨2枚(2,000円?)。小さいなと思ったフェルだが一口噛んで驚愕。なんと柔らかい肉なのか。これは美味しくなる様にこだわって育てた牛と言う動物の肉だと言うとフェルは驚く。おまえの世界では動物を食べる為に育てるのかと。何しろこの世界では魔獣が溢れているので育てる必要が無い。その溢れる程の魔獣が食べる食料って何なのだろう。生態系はどうなっているんだ。マナとかそんなので済んでるのだろうか。

今回、食べ終わった後でダンボールとプラスチックパックが大量に出たが、そう言えば廃棄物はどうしてるんだろう。プラスチックなんてこの世界に持ち込まれたら大変なのでは。

あまりにうまい料理でフェルは活力がみなぎる。これなら以前引き分けに終わったエンシェントドラゴンでも倒せそうだと。え?と思った向田がフェルのステータスを確認したら軒並み5割増し。以前冒険者にふるまった時もステータスを上げる力があるのは知っていたが、今回は凄い様だ。

あまりに力がみなぎってフェルは向田が寝ているうちに狩りにでかけた。どんな魔獣が出て来ようとも全部一撃で退治。普段だと少し手こずるキメラも一撃。そして向田の眼の前にはまたも大量の魔獣の山が。
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向田は思った。こりゃやばい。もう黒毛和牛は無しだ。

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英雄王、武を極めるため転生す ~そして、世界最強の見習い騎士♀~・第3話

イングリスがラーアルの所へ行こうとした所に一旦は立ちふさがったエリスだが、それを通そうとしたらレオンがエリスに攻撃。

レオン、何をしようとしたのかと思ったらハイランダーを駆逐するのが目的の血鉄鎖旅団に入っていた。ハイランドを地上に引きずり下ろしてハイランダーを倒してアーティファクトの技術も手に入れて地上の平和を求めると言う組織だ。その為にハイラルメナスのエリスを手土産に血鉄鎖旅団に行こうとしていた。

血鉄鎖旅団に誘われたイングリスだがお断り。その理由はエリスを助ける方に立てばレオンと手合わせ出来るから。おい!
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と言う事でイングリスとレオンの戦い。レオンは雷の獣を操れるアーティファクト。30体のうち2体をイングリスに向かわせる。イングリスが直接攻撃しようとしたのをエリスが遠隔から雷獣を攻撃。雷獣、攻撃を受けたら破裂するらしい。

と聞いてイングリスは直接攻撃。折角言ったのに。でもイングリスは平気。そして次々と攻撃して爆発を無効化して倒す。

レオン、イングリスのその攻撃は持続力が必要と見てどっちがもつかの戦い合いにしようとしたが、イングリスはそれを封じる。

イングリス攻勢の中で異変。ラフィニアが最後のガラスをぶち破って出て来た。そのすぐ後ろから魔石獣。ラフィニアだけはどうしても守るとイングリスが走る。ラフィニアによるとイングリスより先にラーアルをとっちめてやろうとしたが(出来るんかい)そのラーアルが突如あんな姿になったのだと言う。

レオンがラーアルにプリズムパウダーを一服盛ってやったせいでああなった。地上の人間には効かないがハイランダーに飲ませたらこうなる。そう言い残してレオンはトンズラしてしまった。

魔石獣になったラーアル、苦しまずに片付けてあげようと思ったが、ここで一撃を加えると町にまで被害が及ぶ。そこにビルフォールド公爵が駆けつけて来た。いや、邪魔なのでは?ただ、この後の事を考えたら事の顛末の目撃者は必要か。

これ幸いとイングリスはエリスを伴って魔石獣の方へ。自分に合わせろと言うのでエリスは一緒に蹴飛ばしたものの、あれはほぼイングリスの力。魔石獣は町の外に飛ばされる。

魔石獣ラーアル、エリスの見立てではプリズマーから見たら大人と子供。ならばとイングリスはここまでの修練で得た力を魔石獣に打ち込む。エーテルストライク!

エネルギー砲を撃たれたみたいに魔石獣は消し飛び、地面は消し飛んだ。流石に今のイングリスではこれで疲れて倒れちゃった。

イングリスはエリスとの別れ際にあの夜会から外に出た時に自分達がレオンに紹介されたのを怒ったのは何だったのか聞いてみたが、それは今は言えないと言う。何だろう。こんな後まで引きずるものなのか。

さて、イングリスとラフィニアは15歳になりました。トントン拍子で成長するな。
どうもこの後の王都カイラルにある騎士アカデミーが本格的な活躍の部隊なのだろうか。学園モノになるのかな。

王都まで一ヶ月程の旅。最初の町なのかノーヴァの街に到着。そこの料理店でノーヴァの領主がハイランダーだと聞いた。それは良いけどイングリスの食べっぷりが異常。あれだけ力を使うからかなと思ったらラフィニアも異常。あとで4人分食べてると言うが、それ私の一ヶ月分の皿に見えるぞ。だから出発して10日なのにもう路銀が乏しい。
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路銀が乏しいのならお城の傭兵に募集してみたらどうかと言われて採用試験受けてみた。イングリスは分かるが、ラフィニアもちゃんと強くなってる。風呂に入りながらイングリスはマナが少しながら吸い取られてるみたいだと感じていた。

そこにノーヴァの領主様が入って来た。セイリーン。料理店の女将からハイランダーだけどとても良い領主だと聞いて、それは上辺だけでは?とも思っていたのでここにやって来た姿も未だ信用出来なかった。身寄りのない子供が懐いてるので大丈夫かなとも思ったけど、未だ疑惑は拭いきれない。

セイリーンはたちの悪い騎士を追放したら、その騎士達が徒党を組んでいる。街にあだなす前に成敗しておきたいとそこに向かう。

大勢に囲まれて、追放された騎士隊長がこれでは敵うまいと言うが、ラーアルの時はハイランダーに凄い力があったんですが?

取り敢えずラフィニアが弓で面攻撃をしようとしたが、何かにぶつかって阻止された。そして誰か出て来た。どうもハイラルメナス。
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便利屋斎藤さん、異世界に行く・第3話

異世界にも結婚相談所。実はこの異世界の社会問題をはらんだもので、女性も冒険者に進出して(大抵の異世界はいつも進出してるぞ)結婚年来が上昇。加えて迷宮の宝物がかなり取り尽くされてみんな収入減。ここがまさか今回の最後で斎藤が何とかする展開になるとは。
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そこにあのモーロックがやって来た。ここに来たら結婚出来ると聞いた、と受付嬢に結婚して下さいと言う。意味違うがな。そんなモーロックをラエルザがはいはいおじいちゃん帰りましょうねと連れ出す。

サキュバス登場。魔法耐性が無い斎藤がさっさと魅了されてしまった。サキュバスに寄って行く斎藤。ラファンバンが魅了を解除しようとしたが、それより先にラエルザがバーサーカーになってサキュバス目指して攻撃してしまった。斎藤を取られまいと。

一旦サキュバスを追い払ったものの、斎藤の魅了は未だ効いていてラエルザの方へ。ここじゃダメー(ここでなければ良し)。ラファンバンが解いてくれました。一方でサキュバスはモーロックの方へ。でもモーロックは魔法耐性が高いけど、自分から積極的に迫る。サキュバスって相手が老人でも良いんじゃないの?

今回、斎藤パーティー以外の冒険者達の出番が多い。世界樹の杖を持つ魔術師とか。あのでかい杖、森の中でぶつかるけど、樹木ごとなぎ倒すんじゃと思ったら刺すのか。

影縫いの忍法を持つ忍者。影を踏んで相手の動きを止めて仕留める。400年生きている魔女の影を踏んで動けなくしようとしたものの、魔女の影は魔界に通じていて、あっさり沈没。ところがこの忍者、魔界から魔族を従えて返って来た。魔族によって転移空間を封じて影を踏んでも魔界に落ちないようにして....おまえの目的それかよ!呆気にとられる魔族達。そりゃそうだよね。

国家公認の勇者パーティー選別会議。魔王が居なくなっちゃったので適当な人材で揃える事にした。見た目が美男子のカインズ。伝説の剣をカインズが抜く時にロックを外して抜ける様にして合格。次に女魔術師。ライチは実力ないけどかわいいからそれで良し。僧侶候補はモンプイ。こいつは縁故採用。こうして結成された勇者パーティーは、国営なので広報もされる。勇Tubeで。普通に戦っている実況は良かったが、夜になってライチが魔法でモンプイを眠らせてカインズとよろしくやるのまで実況されて大炎上。

斎藤愛用のワイヤーカッターが龍の髭を切ろうとして折れてしまった。龍の髭、硬い。斎藤はがっかり。大事なワイヤーカッターだったのに。便利屋と言っても斎藤は鍛冶屋の能力は無いから修理出来ない。よし、ドワーフに頼もう。

ドンバインと言う優秀なドワーフだったが、客からの文句で引きこもってしまった。そこはドンバインが持つ108個の鍵を開けないと入れない。鍵?数は多いけどこの世界の鍵なら斎藤にかかったら大丈夫だよねと思ったら案の定入っちゃった。
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流石優秀なドワーフのドンバイン、斎藤のワイヤーカッターを修理してしまった。現代技術の道具もこなせる。ここで斎藤はハッと思った。だったら....と言う所で言葉を飲み込む。

散々飲んで食って酔っ払った時にラエルザに非力な女性でも相手を倒せる武器があったらどうする?と聞くとそんなのがあったら商売あがったりだと。斎藤が思ったのは鉄砲。鉄砲か、器を作っても火薬が大変なのでは?そもそも斎藤はそんなのをこの世界の持ち込んでは駄目だと思って断念。鉄砲があれば自分はパーティーの足を引っ張らないと思ったけど。

斎藤、風邪をひく。ラファンバンもモーロックも風邪を治す魔法は無いよと言うが、そもそも治癒魔法ってどう効いてるか仕組みが分からないものの、風邪の原因が分からないから治せないと言うのなら身体の中に居るウイルスと言うのを減らしてってやり方じゃ駄目かな。

しかし斎藤が居ないパーティーはボロボロ。もう斎藤無しでは回らないパーティーになっていた。

斎藤が異世界に来た時の事。現世日本で酷い目に遭って鬱々とした時に異世界トラックにやられてしまった。そして転移した先が裸で寝てるラエルザの隣。当然いきなり出現した男をラエルザが殺そうとしたが、モーロックが止めて九死に一生を得る。
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斎藤、アイアンゴーレムがなぜ動いていたのか気になっていた。もう一回あそこに行ってみよう。中に入るには入場料が必要。財宝を見つけないと赤字だが、冒頭で言われた様にかなり取り尽くされてしまっている。だから冒険者も減っている。社会問題だ。

前回ラエルザが斎藤にちゅーした場所に行ったがもう何も残っていない。その時に音がした。斎藤が飛びついてみたら、なんとロボット掃除機。手を離したら岩の隙間に入ってしまう。でもそこの岩は何か違う。モーロックが確認したら魔法迷彩がかかっている。魔力探知では分からない仕掛け。モーロックが解除したら岩戸が開く。まさか現世日本と繋がる?と思ったら大迷宮の別区画。数十年ぶりに拡張され、そこはサイトウの横穴と称される。これで冒険者も活気づく。これだけの事をしたのなら国家から斎藤に報奨があっても良いのでは。かなりの額。

それはともかくこれで今までチラチラ登場していた冒険者が集まって来る。そして斎藤はあのロボット掃除機は他の冒険者には取られたくないとまた大迷宮に挑む事になる。

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