ホリミヤ・第9話

宮村が髪を切って眼鏡を外してからクラスの女子が群がるので堀さん嫉妬。宮村は悪くないのに殴られて鞄を奪われて帰る羽目に。そんな様子を見る男子ありけり。名前を溝内と言う。

ところがその帰り道に中学時代のあの谷原がすれ違う。進藤に宮村はどうのこうのと陰口を叩いて、その進藤から宮村をそうしてるのはお前達だろと言われた奴だ。向こうから声をかけて来たのに名前を呼ばれるのは気分悪いとかクソミソな言葉を投げつけるので堀さんの怒りが有頂天。どうも実力行使でボコられたらしい。
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その後に進藤と会った谷原が顔に痣を作っていた。夏、宮村がウサギ小屋をじっと見ているのを気まずそうに見ていた谷原の回想。何だったのかと思った、この場面では。進藤に宮村の彼女らしいのが誰なんだと聞いたら進藤からの返事は今の宮村の防御力なめんなよと。召喚獣かよ。

堀が平手でも良いからさとお願いしている場面に進藤が出くわす。進藤が、何だよエロい事要求されてるのかと言うが、そうじゃないんだ。代わりに自分がやってあげると言っても進藤じゃダメとつまらなそうな顔をされる。仕方なく宮村は強引に堀を引っ張って行く。以前、乱暴な宮村に心躍った堀が未だにそれをまたやって欲しいと切望していたのか。これ、何てプレイって宮村は呟くけど、SMごっこプレイじゃない?

谷原がコンビニ前でたむろっていると中から堀が出て来た。ああ、なんだぁと谷原がそっちを見て召喚獣が居るのを確認。ビビった谷原は掃除中ですぅとヘコヘコする。なんだそうなのかと堀が行く先に宮村。宮村、さっきの堀さんのご要望で今は乱暴モードなので堀を粗雑に扱い、それを見た谷原達は自分たちの序列は、俺ら<<<堀<<<宮村と言う、最下位なのかと驚いた。
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堀家に行くと京介が未だ居た。宮村が相談に乗って欲しいと言うと、京介は喜んで宮村を浴室に連れ込んだ。京介、ひょっとしてこの家に自分の部屋が無くて浴室にしたのか。てっきり裸の付き合いで話せって流れかと思った。京介に言わせると京子は宮村のギャップを楽しんでいるんじゃないかとの事だった。だとしたらそのうちに飽きるかな。でもそんな話をしているうちにお湯はりが発動して宮村がビショビショになって、その先の展開があるのかと思ったが、そうではなかったね。

今回またも新キャラ登場。最初の方で宮村を睨んでいた溝内。どうも堀の事が好きらしい。石川が声をかけても無視したのは隣に宮村が居たから。でもそこで宮村が気がついた。携帯が無い。理科室に忘れて来たかな。と言う訳で理科室に戻るが、そこには溝内が一人居る。携帯を探す宮村に電話で呼び出してやると溝内が番号をうつが、着信音は宮村からして来た。ズボンのポケットに入れて忘れていたのかよ。

この辺の描写でこの時代がもうスマホがある時代だと分かる。そして何気に溝内も宮村もお互いの電話番号を知った。

谷原は夢を見た。狭い場所に宮村と閉じ込められ、そして宮村から谷原が居たいのは内とか外とかじゃなくて友達が居る場所なんじゃないのかと。

そんな夢を見た谷原は過去に自分のした事を思い出す。ウサギが宮村になついていたのを知っていたのに、自分が当番だったのに、餌をやらずに死なせてしまったのを、それを宮村のせいにして、そしてその負い目が宮村への辛い態度になっていたのか。

それを今の宮村を見て、高校ではちゃんと友達も彼女も出来ている宮村を見て、やり直しなのか謝罪なのかの電話をしたくなった。でも進藤から聞いた宮村の電話番号にかけても、宮村はあの理科室での出来事で故障させちゃっていたから出ないんだけど。

だから谷原は宮村の家のケーキ屋に行く。今日はもうおしまいだが、ここのケーキが欲しい。チーズケーキが美味しいんだろと言う谷原に、宮村はおちこぼれフルーツタルトもと言うから、じゃあそれを明後日二つづつ。

堀は宮村が中学時代の卒アルに嫌な感情を持たない位に変化したんだと感じる訳だが、今回9話で、確かに今回のは宮村が堀と出会ってからの変化の集大成みたいな内容ではあったが、どちらかと言うとサブキャラが前に出ていた。
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(どうでも良いがスカートジャージはいかがなものか)

だから終盤ではもっと二人に絞った話にならないかな。
かと言ってあとたった3話で危機→雨降って地固まると言うのもどうかなあ。

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俺だけ入れる隠しダンジョン・第9話

先日のダンジョンのアイテム収集で手に入れた「風のせんべつ?」をエマにプレゼント。これでエマの風属性に「風足」「風斬」が加わった。

エマはノルに今週末一緒にパーティーに出てくれないかと言う。でもそれって貴族のパーティーだから準男爵のノルが行くとまた肩身の狭い思いしなくちゃならないのをエマは分かっているのか。自分が他の男の子と踊っても良いのかとか言うから慌ててノルは行くって言うけど。

それはまあいいんだけど何の脈絡もなく突如としてエマがノルに私が盗まれても気づかないよねとか。なんだその「盗む」ってのは。攫われて変な事されたら穢らわしいって嫌われそうと言う意見もおかしくないか。ここまでエマに尽くして来たノルがそんな事言うと思ってるのか。
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家に帰ったら家族が変な事してる。父は臍を噛んで嘆いていて、母と妹は耳を塞いで叫んでいる。聞いてみたらレアモノショップを開く為の店を借りに行っても準男爵だと侮られて貸してくれない。まあ父の嘆きは分かった。でも母と妹は何してたんだ。全然分からんぞ。

レアモノショップは、ノルがダンジョンでレアアイテムを持って来て販売して家計の足しにしようと言うものだった。

父に夜会に行くから服は無いかとノルが聞いてみたら、出て来たは出てきたがシミのある服。いや、ちゃんときれいにしてしまっておけよ。仕方ないから買う事にする。

そして夜会へ。いやあ公爵の時にも言ったけど、この世界観でスーツですか。あとで登場するけどどう見ても電気で灯しているとしか思えないシャンデリアも登場する。ウロウロしていたノルにとある男女が話しかけて来た。久しぶりねと。誰だその二人。ラダンさん、ロミーさんとノルが応えている。エマの話が出たからやっとそこでエマの両親と理解した。

ラダンがエマから今日の事は聞いてるかと思わせぶりな事を言うが、その今日の事を聞く前にエマがドレスを着てやって来た。うん、馬子にも衣装(をい
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そこに今日の主役らしいボーン・リズリード伯爵登場。最初に今日は怪盗ファントムから予告状が来ていると発表する。エマがおかしな顔してるからエマが予告状で狙われているのか。だから最初の方で自分が盗まれたらとか変な事言ったのか。伯爵に行った予告状は「人魚の涙」を盗むと書いてあった模様。

普通ならここでどっかの警部さんが厳重な警備してるからご安心下さいと言う場面ではあるが、流石にそこまで時代は無視出来ないw
この国一のギルドとして名高いラムウの冒険者4人が護衛にあたると言う。そう言えばここってギルドなのに競合ギルドあるんだよね。

ダンスの時間になって、マイク・ケントールと言うのがエマに交際を申し込んで来た。近くにノルが居たものだからこいつが邪魔してるのかとダンス勝負をノルに仕掛けて来る。上手にダンス出来た方がエマとのデートが出来ると。これをノルが受けちゃうんだ。何考えてるんだと言いたいけど、受けなかったらエマが悲しむだろうから仕方あるまい。

と言ってもノルはダンスなんてほとんどした事が無い。マイクはそつなくエマとダンスして拍手を貰う。ここでノル君、超卑怯な手を使った。スキルを創作「舞踏術」。便利過ぎると言うか卑怯過ぎると言うか、流石あのオリヴィアの弟子だ。今回オリヴィア出て来ないけど。

スキルを獲得したらこちらのもの。見事にエマと踊りきって拍手を受ける。まあエマも好きな男の子とダンスした方が乗るよね、ノルだけに(をい)。

マイク君、当て馬にすらならない形で退場するが、ここで怪盗ファントム登場。突如灯りが消える…ほーら!電気だよ、電気、このシャンデリア。

予告状どおりに人魚の涙とエマ・ブラウンをいただくと。まあパーティーの主催者の伯爵家に伝わる秘宝を盗むってのは分かるがブラウン男爵家の娘も一緒と言うのはどうしてだ。

任せたぞ、ラムウの冒険者達!と言う事で早速レイラ達が向かうが、怪盗の方が素早い。不注意なノル君、あっさり隣のエマを怪盗に盗まれた。いや、狙われたって知った瞬間に抱きしめるとかしておけ。

エマが拉致されたとあって伯爵は焦って人魚の涙を見に行く。そこを盗まれると言う古典的なパターンで夜店の宝石みたいな人魚の涙も盗まれた。どちらも盗まれてラムウの冒険者の面目が丸つぶれで、ラムウのリーダーは男の方を、レイラは女の方を追う。一緒に逃げたんじゃ?

あんなに素早かった怪盗も流石にエマを抱えているせいかあっさりとノルとレイラに追いつかれた。追いついたノルは怪盗のスキルを見る…、って露骨に弱点あるじゃん。だから弱点をスキルにするのやめろって。そしてレベルが見えるのはまあ良いとして名前と職業と年齢迄見えて、ホント、プライベートゼロだな。これ簡単に足がつくじゃないか。
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ともかく怪盗ファン(あとで分かる、もうひとりの男が「トム」で二人合わせてファントムだよ!)は召喚術で火の鳥を召喚し、レイラが火の鳥に手こずる間にノルはファンにやられそうになってしまう。雷属性弱点だけど動きが素早いので当たらないし、射程外。

召喚術をキャンセルさせようとしてもLPの消耗が大きすぎる。と言う事でノルがやったのは火の鳥に体重+30kg。それもスキルかよ!あれだけでかくてたかが30kgでそれかと思うかも知れないが、鳥って凄い工夫して体重減らしてるからね。

「い・ま・よ!」とレイラに討ち取らせようとし、自分も水玉で援護だ!と叫んだのでファンがそれを防ごうとしたが、これは囮でした。例の水と雷の合成魔法でファンは雷弱点をつかれてしまった。

これでファンが捕まるが、あとからやって来たリーダーの様子がおかしい。それにノルが気づく。しかもそのリーダーがピアスをしていたっけと言う、信じられない程の観察眼でこのリーダーを疑う。

すると案の定このリーダーは偽物。重力操作(重力の観念がるんですか?この時代に)でノルとレイラを動けなくする。ピアスを弾いて正体を暴くものの、トムの重力操作は強力で二人共動けない。トムは路上でエマを見かけて一目惚れして手に入れたいと素性を調べて目をつけていたと言う。何というストーカー。

このままではエマが危ない。まさに冒頭でエマが言った様に「盗まれて変な事され」かける。ここはもうインチキスキル編集などではなく、ノルの根性でトムの重力操作に抗って立ち上がる。驚いたトム。ノルの方に気を取られているうちにエマが気がついてトムを吹き飛ばし、それをノルがぶちのめした。

元々エマの両親にはノルは好印象だったみたいだが、ますます覚えがめでたくなる。そしてお礼としてブライトネス男爵家の取りなしでアイテムショップの為の店舗も借りることが出来た。

でもアリスの目つきがやばい。

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ゆるキャン△ SEASON2・第9話

なでしこのソロキャン、成功だった。でも電波が入らない場所であった事もあって、ちょっと時間を持て余した。だからグルキャンとソロキャンを入れ代わり立ち代わりでやるのが良いかなと考える。

なら今度はグルキャンだなと突っ込んで来る千秋。さっそく先生に相談へ。すると鳥羽先生は3月頭に伊豆半島はどうかと提案してくれた。伊豆半島はその頃にはもう大分暖かくなってるし。あの山中湖で助けて貰った飯田さんにお礼も兼ねて。

でも3月頭となると一ヶ月以上先。先生の言う事には、つい先日キャンプしたばかりだと未だ資金がたまってないでしょうと。さらには2月末には期末テストが待ってるし。

ともあれ予定は決まったので、今度はリンと恵那も誘おうと。と言う事で早速リンと恵那にLINE送る。恵那は大いに乗り気。リンもちょっと口を尖らして行けたら行く。去り際に恵那がリンが心配してなでしこの様子を見に行ってあげたんでしょうと言うのだ。どこから漏れた。と言うか、漏れるとしたら桜からその先しかないんだが。
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とんがった口→恵那に指摘されてびっくり→慌てる、のリンの表情の変化良かった。

3月頭と言えば、3月4日がなでしことあおいと、それに大塩平八郎の誕生日。これ、放送した時間帯ってギリギリ3月4日当日だった。

あおいの妹のあかりが伊豆半島にキャンプに行くと言うのを聞きつけて自分も行きたいと行って来る。キャンプじゃなくて温泉に入るカピバラ見たい。

鳥羽先生、大まかなキャンプ地を立ててくれる。一泊目は下田の浜辺、二泊目は富士山が見える山の上で。これでみんな異議なしだったのでそれを骨格にしてどこをめぐるのかを考える。あおいが妹も行きたいと言ってると言うと、鳥羽先生は両親が許可するならOK。その時にカピバラの写真も見せるから、みんなもそれを楽しみにした。

これで先生+野クル4人+恵那+あかりで7人。以前見た先生の車は4人乗りだったけど、今度はミニバンを借りると言う。でもリンは原付きで行きたいと。正月に断念した伊豆半島行きの再挑戦。先生は原付きで遠距離を心配したが、既に浜名湖へ行った実績がある。リンは原付き旅行したいんだよ。

3月の伊豆半島行きを目指してバイトとか期末テストとかに励む。テス勉って言うの?
この時点では恵那のバイト先は秘密。

リンは原付きで行くので下田で現地集合。西伊豆の海岸を走る予定だが、海沿いは風が強い。3月はどうか知らないが、伊豆半島って冬は日本列島の脊梁山脈を回った季節風が駿河湾から西風となって強烈に吹くよね。リンの祖父も遠州の空っ風が吹くんだと言って、「使っていない」スクリーンがあるから持って行くよと。

そんな時に千秋からあおいとなでしこの誕生日プレゼントこれでどうかと連絡が来た。良いねって話なのだが、何だったのだろう。カリブーで売ってる物。

その頃なでしこは伊豆キャンでやる料理を考えていた。父に言わせると伊豆はワサビとキンメダイと干物だよね。お金渡すからうまいもん買って来てくれとなでしこに頼む。
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愈々前日、リンが注文してあった原付きに付ける部品到着。荷台とスマホホルダーか。そしてスクリーンは祖父が愛知から山梨まで持って来てくれる。いや、遠いじゃん。

父が帰って来て一緒に装着開始。父渉、久しぶりに原付き乗ると怖いって言うが、整備に持って行ってくれたんだ。暗くなって装着が終わったところで祖父到着。装着されたホルダーを見たが、これでは駄目だと言う。と言うのも原付きの電源を切っても充電が切れない。これではうっかり外し忘れるとバッテリーが上がってしまう。甲府でリレーを買って来るから待ってろと言うのだ。それ、リレーでどうにかなるのか。そしてまた甲府までひとっ走り。その間にスクリーンを開けてみたら新品。母に言わせるときっと買ったんだろうと。カッコつけても孫に甘い祖父。

リレーを買って来て接続したらちゃんとキーをオフにした時に給電が止まる。
\充電中/→\オヤスミ/
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夕食を食べながら実は祖父と父母がツーリングしていたと言うのを知るリン。なんだ母咲、何を恥ずかしがっている。と言うのは後で出る。

翌朝3時起き。日の出も見るとか言っていたから早いね。東京の日の出時刻だけど今年は3月4日なら6:07。伊豆半島だともうちょっとだけ遅いと思う。

外に出ようとしたら祖父も出発支度してやって来た。途中まで一緒に走ろうと。祖父と孫のツーリング。途中のコンビニに寄ってコーヒー&紅茶を飲んで別れる訳だけどこの時の祖父のセリフが素晴らしい。
「まさかリンと走れる日が来るとは、思ってもみなかったよ」
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この、大塚明夫さんの喋り、最高だった。
こんなおじいさんになりたかった。なれなかったけど(完了形)。

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回復術士のやり直し・第8話

ブラニッカに到着。人間と魔族が共存する町だが見た目は普通の町ですねって、そりゃ見た目は違わないだろう。城壁の中に入ると確かに普通に人間と魔族が暮らしている。そして活気にあふれていた。

酒場に入るとこれまた人と魔族で溢れていて相席で良いかと聞かれた。ああ、これは相席で情報収集の流れだな。そこにいたのは人間一人と魔族一人。お互い仲良く飲みあっていてこのブラニッカの町がこうなった簡単な経緯を教えてくれた。
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ブラニッカの町は元々はジオラル王国の領域で魔族の領域のすぐ近くだった。魔族が押し寄せて来た時にジオラル王国は早々にこの町を見捨ててしまう。その時に当時の領主が必死の交渉をして魔族との共存を取り付ける事に成功した。ただ、やはり最初は人間と魔族の間でギクシャクした物があったが、そのうちにお互いに長ける所を提供していくと今ではこんな感じになったのだと言う。

ひとつ気になったのは人間からは魔物の餌を提供していると言うが、それも納得の上。血液を提供するかお金で納税するかは自分で選べる様になっている。でもこう言うのってお金が無いと必然的に血で贖うって事になるんだけど。

そんなタイミングでもうひとり相席良いでしょうかと言われた。うん、最初に空いてる椅子の数が4席だったから三人だと一人空くなとは思っていた。そしてやって来たのがあのケヤルガが探していた魔王の子とそっくりの子。

当然ケヤルガは驚く。髪の毛の色が違うだけだ。属性を調べたら確かに魔王になる素質を持っている。この子なら4年後に魔王になっていてもおかしくない。

話は魔族を統べる魔王の話になった。でも魔王の存在は特別なので見た事もなければ何を考えているのかも分からない。きっと筋肉ムキムキなのだろうと二人は言うからケヤルガが案外かわいい女の子ではないのか、この子の様にとあとからやって来た子を指差す。そしてこの子が魔王だとも。
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当然二人は取り合わないし、後から来た子も不愉快そうだ。でもその子は否定する。そりゃ今は魔王じゃないし。そして経済的にも困窮していそうだ。いつものと言うメニューは具がほとんどないスープだった。そんな子に、ケヤルガは注文した量が多いから食べてくれないかと差し出す。

ケヤルガが何故その子を魔王だと言ったのか。そりゃ一周目に会ったからだけど、その時の特徴として銀色の髪に、真紅の目と黒い翼を持っていたと言うと、その子も、そしてその場に居た魔族も反応する。

と言うのもそれは黒翼族で、今の魔王が根絶やしにしようとしている一族で莫大な懸賞金がかけられている。だから目の色を変えて探している魔族が居ると言うのだ。もしここに黒翼族が居るとなったらこの店が吹っ飛ぶ程の騒乱になるとも。

食べ終わってその子が立ち去ろうとした時、ケヤルガが名前を聞くが自分には関わるなとその子は言う。でも今そんな状態ではもうなかった。ケヤルガは前方正面からの攻撃を全力で防げと。それを聞いてフレイアとセツナは全力で防御。店の外から巨大なエネルギー波の攻撃を受けた。フレイアとセツナの全力でも辛うじてではあったが、流石にその子は魔力が大きい。片手で防いでいる。でもそれではもう手遅れ。既に脚に毒矢を撃たれていた。敵はあらゆる手で攻撃を準備していた。

その子が「いつもの」を注文する程に毎日同じ行動パターンだったので敵に準備されていた。魔法陣の構築に一時間はかかる強力な攻撃を用意されていたのだから。

弱っていた所へ敵が迫る。いいのかこのままで。自分を雇わないか、報酬は出世払いで良いぞとケヤルガが言うとどうやら契約を依頼したらしい。ケヤルガが立ち上がる。

ケヤルガさんの力を知らない魔族が人間風情がと迫るがあっと言う間にやられて逃げられた。

廃屋に逃げ込んでケヤルガはその子と話があるから外を見張っていろとフレイアとセツナに命じた。おや?二人きりになってもうやっちゃうの?

改めてケヤルガは黒翼族の魔王を知ってると言う。だが30年前に黒翼族が魔王だったが、そんな昔を知ってる筈が無い。そう言うその子にケヤルガは4年後の未来の話をした。ケヤルガが自分が「癒しの勇者」だと明かすとその子は敵意を見せて防御態勢に入った。勇者は人間の王の手先で魔族を殺す者だから。
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ここでケヤルガがその子の素性を喋る。黒翼族イヴ・リースと名前を見抜き属性まで言うからケヤルガの言い分があながち嘘ではないとイヴは知る。

ケヤルガは他の勇者とは違って人間と魔族の共存を望んでいる。それにはイヴが魔王になる方が都合が良い。イヴが魔王になる迄自分が守ってやると言う。さっきの酒場の襲撃でイヴには戦闘には不慣れで一人で生き抜くのが難しいと言うのが露呈されていた。

そしてトドメ、今のままだとその翼がさらに重くなる。その翼には殺された黒翼族の魂が宿っている。イヴが今のままだとさらに黒翼族の犠牲者が出てしまうぞ。だから自分の庇護、いやイヴを守る者として契約しろと。

だったら本心は何かとイヴが問う。ケヤルガは魔王の心臓が欲しいのだと答える。今の魔王を倒してその心臓が欲しいと。ケヤルガって本当に魔王の心臓が欲しいんだっけ。

一晩考えると言ったイヴだが、朝になったらケヤルガとフレイアとセツナのいつもの営み。これをイヴに見せつけるケヤルガさん。ケヤルガがイヴを煽るものだから自分だって(子供の身体に見えるが)そんな事出来るもん!とイヴは言っちゃった。

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転生したらスライムだった件 第2期 第1部・第32話(一期からの通算)

二期に入ってテンペストも順調で特に何もないなー、学校も一区切りですかー、なんて思って見ていた。そしてファルムス王国がテンペストを邪魔者扱いして潰そうとしてるのを見ても、所詮はたかが人間の王国、テンペストにあっさり退けられると思って見ていた。

が、三話程前から雲行きが怪しくなる。リムルが学校からテンペストに帰る途中で結界に捕らえられてヒナタとの一騎打ちとなって、強い強いヒナタさんには敵わないと認識したリムルが何とか本体を別にして辛くも危機を逃れていた。しかしリムルが足止めされて居た時にテンペストが襲われていた。

かねて魔王クレイマンの差し金でテンペストに潜入していた魔人ミュウランがタイミングを計っていたクレイマンの命令を受けて魔法無効結界を発動。これによってミュウランが敵だと認識されたものの、ヨウム達が庇った。

その間にも力を奪われたハクロウ達がファルムス王国の魔物討伐軍によって倒され、王国の討伐軍はテンペストで殺戮を行っていた。討伐軍は一定の戦果をあげたと見て一度撤退。そこにリムルが帰って来たと言う所から今回の話が始まる。

ハクロウやゴブタはリムルの治療でポーションが効く様になって元気になったが、シオンはどうしたと言うリムルの問いかけに誰もが目を伏せた。
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え?!シオンが?
いや、この作品上ではシオンは死ぬキャラではないと思っていたのに。

リムルはベニマル達に遺体を安置している場所に連れていかれ、ゴブタはゴブゾウが斃れているのを見つけて泣きながら駆け寄った。そしてその先にはシオンが。

リムルからは怒りと憎悪に満ちたエネルギーが発せられ、大賢者からは結界で弱っている魔物にはそれは辛いとも言われる。一人にしてくれと言ってリムルはそこに佇む。

こんな事になってしまって何が間違っていたのか自分の何が悪かったのか、その問いかけには大賢者は答えられない。そしてその大賢者にも死者蘇生の方法は分からない。そうだろうとリムルは思った。もう取り返しがつかない。

ソウエイからはこの結界についての報告が入った。ミュウランが張った結界と、さらにその外側に西方聖教会が張った封魔結界の二重結界がある。ミュウランの方は解除可能。西方聖教会のはそれを発動している四箇所のうち一箇所は片付けられそうだと。この時点で何故かリムルは今は未だ様子を見る言ったので結果は張られたままになった。ここ、どうしてなんだと思ったが、これは結果的には意味があったんだな。

ここにあの三馬鹿がやって来た。まさかの展開がこの三人組、その中のエレンから始まった。実はエレンは実はサリオン国のお嬢様エルフで、身を隠して護衛の二人と冒険者をやっていたのだ。三馬鹿、ただ単に三馬鹿として登場していた訳じゃなかったんだ。
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今回の惨状を見てエレンは正体を明かしてリムルの為に蘇生が叶ったと言うお伽噺を聞かせてくれた。ある少女とドラゴンの話で、少女は子竜が殺されたのに怒り、魔王へと進化して殺した人間を屠り去った。すると死んだ子竜が蘇った。但し元の魂が雲散霧消してしまった為に暴れるドラゴンとして。

えと、それってミリム様?

お伽噺ではあるが、これは微かな希望だった。リムルもそれをやればシオンやゴブゾウ、その他のテンペストの犠牲者を蘇生出来るのか。ただ、そのお伽噺では魂を失って理性を無くした状態で蘇っている。ここで気がついたのはたまたま二重結界が張られているからシオン達の魂は未だここに留まっている筈だ。結界残しておいて良かったね。

大賢者による計算では3.14%の確率。それ円周率じゃないからね、円周率は確率じゃないから。円周率と近似な数字って言った方が良いよ。

3.14%の確率だろうとやらないと言う話は無い。その為にはリムルは魔王とならねばならぬ。大賢者によると既にリムルには魔王になる素質が備わっていた。

そしてもうひとつ、お伽噺では一万人の犠牲の上で蘇生が叶う。聞けばファルムス王国の本隊がテンペスト目指して進軍しているとの事。その数凡そ二万。

「ちょうどよかった」
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リムルは魔王になる決心をする。そしてこの惨状を齎したファルムス王国を贄として。
そしてミュウランの疑似心臓を置き換えてミュウランを解放して、ヨウムに託す。ヨウムにはファルムス王国の国王と兵士を皆殺しにした後の国王を任せる事にした。

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ウマ娘 プリティーダービー Season 2・第9話

メジロマックイーンの車をお先にしてしまう復調を見せているトウカイテイオー。

やっとメジロマックイーンと走れると言うトウカイテイオー、ライスシャワーを見ていつか僕とも勝負してよねって言うけど前年の有馬記念に出てるんだよ。お互い振るわなかったけど。

春のGI戦線、日本ダービーは例のBNWの対決となりウイニングチケットが優勝。2着にビワハヤヒデ、3着にナリタタイシン。3強の時代に突入していた。湧き上がるチケットコール。
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これを見ていたカノープスの四人、四人とも各々個性的な反応を示し、マチカネタンホイザとナイスネイチャは脅威を感じてるのにツインターボはいつもどおりに平然とし、そしてイクノディクタスは我々も勝たねばならぬと。

だけどイクノディクタス、次の安田記念(GI)で惜しくもヤマニンゼファーの2着だった。カノープスの三人はGIで2着なんだからと期待を寄せていた。次は宝塚記念。

宝塚記念目指しているのはメジロパーマーも同じ。何しろ前回の優勝者だし。

快調になって来たトウカイテイオー、会長に出くわして気まずい気持ち。と言うのも、最初は無敗の三冠ウマ娘を誓っていたのに、三冠も無敗も潰えていたから。会長シンボリルドルフの漕ぐ異様に早いスワンボートに乗りながら、走る目標を見失っていたけど、次の宝塚記念は頑張るからと告げるトウカイテイオー。ああ、宝塚記念…。

練習場でツインターボがトウカイテイオーに寄って来る。次は七夕賞に出る、そこで勝つ。本当だとGIウマ娘のトウカイテイオーにGIIIの話をされても格が違うんだが、そこで勝ってトウカイテイオーと勝負するんだと言うツインターボに喜んで勝負を受けるよと言うトウカイテイオー。やはりトウカイテイオーを癒やすのはツインターボなのではなかろうか。5話の時にも書いたけど。
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そんなツインターボにもやる気を貰ってトウカイテイオーの次の目標は宝塚記念でマックイーンに勝つ!ああ、宝塚記念…。
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軽やかに練習場を駆けるトウカイテイオー。
「何度くじけたってそのたびに夢は見られるんだ」
だがそこで異変は起きた。転倒して脚を抱えるトウカイテイオー。

骨折です。トウカイテイオーはまた治せばと思ったが医師の意見はそうではない。これで三度目。癖になってるかもしれない。骨折自体は治せても以前と同じ様に走るは勧められない。

トウカイテイオーは強気の言葉をはくものの、大丈夫な筈がない。トウカイテイオー三度目の骨折はニュースに乗り、愕然とする民衆。キタサンブラックも落ち込んでいた。でもそんな中であのツインターボだけがトウカイテイオーを信じていた。やはりこの子が。でも悪いのは頭だけって言われてるが、イクノディクタスから我々が何か出来る事と言う問いかけに「スイカをあげる」→翻訳「差し入れをする」、「お便りを書く」→翻訳「言葉で激励する」二人のいい掛け合いだが、まあツインターボの言う通りだよね。

トウカイテイオーが出られなかった宝塚記念、メジロマックイーンが1着、イクノディクタスが2着、メジロパーマーは失速して10着。解説がこのレースに出られなくなったトウカイテイオーはこのまま引退ではないかと言うが、誰かの言葉なんて気にしないと自分を励ますトウカイテイオー。

でも現実は容赦なく襲いかかってくる。リーダーに復帰したトウカイテイオーが買い出しに出かけるとファンと言う人物から「応援して【いました】」と声をかけられた。寝てもスピカのみんなから置いていかれる夢を見る。

弱気になっているトレーナーにメジロマックイーンがトウカイテイオーを信じるだけだと言うのを聞いてしまう。スピカのみんなに栄養ドリンクを勧められても未だ気持ちが沈んだまま。

メジロマックイーンは他のみんなの様にもう無理とか腫れ物に触るようなとか、そんな事は言わない。ライバルが復帰した時に準備不足とは言わせないと練習を見せる。ずっと先で待っているからと。そしてトウカイテイオーにタイムを計らせる。

ああ今回のサブタイのストップウォッチはこれか。
これはメジロマックイーンがゴールしてもストップウォッチを止められない流れなんだろうと思ったら、ただの呆然と見つめていましたじゃなかった。

メジロマックイーンの走りを見てもう自分にはあんな走りは出来ない。
「僕はもうあんな風には走れないんだ」
参考資料

宝塚記念に出られないのは知っていたけど、どうしてこの作品はトウカイテイオーにここまでの試練を課しちゃうの。

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無職転生~異世界行ったら本気だす~・第8話

前回のエリスの10歳のお披露目会から2年。エリスもルディも順調に育っていた。色々と。

ふとルディが外を見たらエリスが何かしていた。ルディに見つかったら困るとか。なんだ陰口か?と思って見ていると、ルディの10歳の誕生会をやってやる準備だった。ルディは思う、この世界に転生してもう10年なのかと。そうだなあ、生まれる瞬間への転生だったからなあ。ふと思ったけど、転生先のタイミングってお腹から出たタイミングと言うのはあまり生物学的には意味のあるタイミングではなくて、受精した瞬間とかは…ああ、脳が未だ無いからだめか。本好きの下剋上のマインは途中からだったね。それがルッツの葛藤をどうほぐすかに関わっていたけど。

エリスの10歳のお披露目会はあれだけ大々的にやったがルディの場合は自分ですら忘れていた程の平穏さだった。これには訳がある。

ルディの父パウロは本当はフルネームで言うとパウロ・ノトス・グレイラット。グレイラット一族は四つの本家があった。なんですか、藤原摂関家みたいなものですか?近衛家、鷹司家、九条家、二条家、一条家みたいな。
参考資料

ノトス家はパウロの弟が当主となっていた。エリスの家がボレアス家、その他にエウロス家とゼピュロス家があるとの事。現当主のピレモンはパウロに輪をかけてのクズなのだそうだ。いや、パウロは女癖が悪いけどそれ以外は好人物じゃないか。ピレモンの評判が悪いのでノトス家の当主挿げ替えの動きもあるらしい。そうなるとノトス家に連なるルディがボレアス家に居るとあってはその挿げ替えの動きではと見られかねない。だからフィリップは目立つなと言っていたのだ。

当日となったらしく、邸内が騒がしい。ルディが小腹がすいたので何かつまみに行きましょうかとギレーヌを誘ったが、見張りのメイドがバツサインを送ったのでギレーヌが慌てて引き止める。ギレーヌ、嘘が下手。

そうか、今日がその日かと思ったルディは一計を案じる。ギレーヌは何としても自分が部屋の外に出るのを引き止めたいだろう。と言う事で、作っていたギレーヌのフィギュアを見せた。このフィギュアには未だ尻尾が無い。ここだ。ギレーヌは引き止めたいあまり自分の要求を飲むだろう。と言う事で、尻尾の付け根がどうなってるのか知りたいと言ったらギレーヌは何もためらわずに尻を出した。あまりの無頓着ぶりにルディの方がびっくりしてそして触ってもっとびっくり。なんだこの筋肉尻は。硬いぞ。そんな場面を呼びに来たメイドに見られる。

呼ばれた広間、外に大々的のに喧伝出来ないと言ってもボレアス家は大きい。うちうちの祝と言っても大勢が祝福してくれた。これに応えねばとルディが感激の涙を流したら、サウロスがそれに応え過ぎた。いきなり何を言い出したのか、戦争って何?と思ったらノトス家と戦争してルディをしかるべき地位にしてやろうと言うのだ。これはあまりに不穏な発言で、慌てたフィリップによって外に連れ出される。

エリスが今日はルディがびっくりする物を用意したと言うので、何だろうと思いつかなかったルディは父と母が来てるのかと応じると、エリスは気まずそうにそうじゃないと。この場面ではノトス家から出たパウロはやはり呼べないのかなと思ったのだが、それは違っていた。本当にパウロは来たくても来られなかった様だ。それは後から分かる。

凄くさみしそうにルディが残念がるので周囲が見ていられない風になった。あれ?これはヤバい態度取っちゃったかなと思ったルディにいきなりエリス母のヒルダが抱きついて来る。あなたはうちの子よ!
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あれ?今回の冒頭でヒルダのルディを見る目が以前の様な敵意のある目とは違うなと思ったけど、2年以上も誠実に暮らしているうちにヒルダにも認められたか。ヒルダは養子に、いやエリスと結婚しなさい!と言い出す。慌てるエリス。こんな騒ぎでヒルダまで外に連れ出される。

エリスの命令でアルフォンスがびっくりする物を持って来た。ルディの為に世界中からありとあらゆる極上の素材を集め、アスラ王国随一の杖製作師に作らせた魔法の杖だった。銘はアクアハーティア。ルディはこれが相当に高価な物だと理解した。

宴は盛況のうちに終わり、祭りのあと。フィリップからボレアス家の事情を聞かされた。エリスには兄と弟が居た。だが生後間もなく王都に住むフィリップの兄ジェイムズに取られた。フィリップがジェイムズとの跡目争いに負けて当主の座がジェイムズに行き、ボレアス家の男子は全て本家で育てられる伝統で奪われたのだ。だがそれをフィリップ以上に納得出来なかったのがヒルダ。自分の子が連れ去られたのに、どうして他家の子がのうのうとしているのかと最初はだからルディを嫌っていたのだ。それがルディの頑張りですっかり気持ちが変わっていた。

フィリップとしてもルディがエリスと結婚するのは歓迎する。跡目争いに再戦できそうだ。今度はルディを担ぎ上げてボレアス家を乗っ取りたい。だから何ならエリスの手を縛ってルディの寝室に放り込んでも良いと。

え?それってヤバい家督争いに巻き込まれるって事ではないか。そんなの嫌だし、ルディもちょっとはエリスの気持ちを慮ったかもしれない。とにかく酒の上での話として流して貰う。

だが部屋に戻ったらエリスが下着姿で待っている。今日は特別だから一緒に寝ても良いわよと。これ、回復術師だったらやってた。だがエリスはヒールで改造された子ではない。ちょっと触られたらやはり怖くなって拒絶した。しかも強烈に。
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ああ、やりすぎてしまったかと後悔するルディ。だがエリスは戻って来て、こんな事、未だ早い。あと5年経ったらその時は別だと言うのだ。てっきりもう終わりかと思ったルディは助かった気持ちと5年後を楽しみに舞い上がる。でも5年後って、その時にシルフィは…。

暫く描かれなかったブエナ村だったが、こちらも年を経て少し成長していた。シルフィとかはあまり変わった様に見えないが、後から生まれたあの双子がもうそれなりに家の手伝いとかも出来る様になっていた。シルフィとリーリャがルディへのプレゼントの準備もしていた。なんだか思わせぶりな品物かな。

本当に魔物討伐で疲れ切っていたパウロを家族が暖かく迎える。
この辺から何か不穏な空気が。
空には暗雲。

それはシーローン王国に居たロキシーからも見えた。近いな。

ここから怒涛の展開。登場人物多すぎて整理がつかないが、竜おも睨み返して追い払う津田さん声のオルステッド。井口さん声の魔界大帝(自称?あるいは本当に?)キシリカ・キシリス。小山さん声の空中城塞の主ペルギウス。ペルギウスは魔神ラプラスの封印を解こうとする奴が居るのかと配下のアルマンフィに見つけ次第魔力を使っている者を殺せと命令。

そんな命令を受けたところでルディとエリスとギレーヌがあの杖の威力を試しに平原に出ていた。ちょっと発動させただけでもの凄い威力。これは凄いとルディはキュムロニンパスを撃とうとして魔力を集めたところにアルマンフィが到着。問答無用で殺しにかかるのでギレーヌが応戦。

アルマンフィはその小僧を殺したらこの異変が収まるかもしれぬ、って、おい、根拠無しでいきなり暗殺かよ。だからギレーヌは我々は関係ない、自分は剣王であり剣神ガル・ファリオンとドルディア族の名誉に誓って言うと告げると、問答無用のアルマンフィも剣を収めた。剣王の名声凄いな。

怒涛の展開に視聴者もそうだが、ルディも情報整理をしようとしたが、その時間も無くあの浮遊する物体から光の柱が落ち、それにギレーヌもエリスも、そしてルディも巻き込まれた。
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ええ、これどうなっちゃうんですか。
ターニングポイントってサブタイなんだけどターニングポイント過ぎるでしょ。

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ホリミヤ・第8話

この作品が始まったばかりの頃、小さくて可愛い綾崎が生徒会長の彼女、と言う説明だけ聞いた時は、やり手の生徒会長がマスコットに可愛い子を入れたのかと思った。でもその生徒会長が実はそんな完璧超人みたいなやり手の生徒会長ではなくて、どちらかと言うと沢山弱みを持ってる仙石で、綾崎の方はまあ資料を無くして堀に責任を押し付けかけたとか、仕事と言えば窓開けしかせずに河野が全部やってるとか、相変わらずな印象ではあったが、この馴れ初めを見たらそうでもないんだな。

仙石の弱みを沢山知ってる綾崎、最初は仙石だけが自分を見る目が違っていたから気になって、仙石の読む本を聞いてみたりする所から始まる。本読むよ、グリム童話、ゲーテって何?

そんな綾崎を全然気にせずに父が本を沢山持ってるからと家に誘っちゃう仙石君。うん、本が沢山あると聞いて、足の踏み場もない書斎を想像したが一面から二面程度に本棚があってそこに本が整然と並べられているだけだった。
参考資料
やっぱり本が沢山あるってのは、部屋の中に本棚が櫛状に並んでいてそこからも本が溢れて床の上から積み重なっていると言うものじゃなかろうか。当然そこまで行くと戸建て住居で二階なんぞに書庫は作らない。底が抜けるから。

その読書仲間にあとから河野も加わる。そしてこの三人が生徒会って、やっぱり会長の縁故採用ではないのか。河野は仕事出来そうだけど。

世界が終わる日の前の日、仙石なら何をする?
「綾崎さんに告る」
おい、すらっと言ったな。
「レミも仙石君の事、好きだよ」

 

堀が宮村の足の爪にマニキュアをしていた。発掘したマニキュアが宮村に似合いそうと言うのでやっていたのだが、その姿を見て宮村が我慢出来なくなる。

お、何ですか、前回やっちゃったからもうちょっとした事でも我慢出来ないですか?

と思ったら足で堀を踏みつける行為の方だった。宮村、お前はやっぱりおかしい。踏みつけたらレベルが上がるとか。

やっておいて平伏して謝る宮村。堀はそんなに気にしていないが、でも宮村は普段沢田や進藤に対しては容赦無いのに、自分にはそんな態度を取るって事は普段自分に対して無理してるのか、そっちが気になった。でも宮村にとってはこっちが普通らしい。

と言う事で何か悪い事を吹き込まれた宮村。翌日登校して来ると、石川や井浦に無理した乱暴な口ききをする。石川が衝撃を受けてしまった。どうしたんだ宮村。仙石にもそんな態度だからビビる仙石。

資料を一緒に運んでいた堀と宮村だが、昼休みだと物理室開いてないと視聴覚室で一休みして二人きりになった所で宮村がこれはチャンスなのではと思う。

お、何ですか、前回やっちゃったからもうちょっとした事でも我慢出来ないですか?

って、乱暴な口ききの方かよ!
でそれを下級生に見られて妙な噂流されてるし。

その頃、吉川は声をかけられていた。実は柳と言う男子生徒から告白されていた。その返事を四日返事していなかった。吉川真面目だからわざわざ断りに会いに行くのに躊躇していたのだ。そりゃ断るよね。だって石川好きなんだもの。

ただ、柳は真面目そうな人だったので断る理由が「知らないから」だけでは弱い。そこで宮村が思いついたのが、誰か彼氏のフリをして貰ったらどうか。成程、彼氏居たんじゃ仕方ない。でもここで堀が邪悪(本人に悪気ないけど)な提案。石川に彼氏の「フリ」して貰おうと。え?っと驚く吉川だが、その時にもう宮村が電話で依頼しちゃった。

と言われてやって来た石川。よし、俺が彼氏のフリしてやる。今だけは彼氏なんだから手を繋いで現場に行くぞと。堀は興味本位でついていく。
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そうして行った現場。全員が衝撃を受けた。
いや、吉川は石川の方がちょっとだけカッコイイと言っていたのに、柳明音が圧倒的にカッコイイ。名前ですら負けてると落ち込む石川。でも柳は石川を見て、彼氏いたんだとあっさり納得して引き下がってしまった。

柳ってどんな人間なのかと綾崎に聞いてみたら、カッコイイので有名ではあるが面白い人。目が悪くてそれで散々ドジを踏む。それを聞いた吉川、目が悪くて誰かと間違えているんじゃないかとわざわざ聞きに行く。でも柳はそんな事はない、ずっと吉川だけ見てきたと言う。ありゃあ、これは良い人すぎた。
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でも目の悪さが致命的でコンタクト外してると堀、宮村、石川、銅像の区別すら出来ない。

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俺だけ入れる隠しダンジョン・第8話

7層は見た目は緑の茂るのどかそうな場所だった。だがやはりレベルの高い魔物が居て群れて何かを貪り食っていた。シルバーウルフはLV158。ノルの倍はある。しかも群れだし。

これは敵わないと引き下がったノルに声をかける者ありけり。見た目は小さな女の子で、それよりもエマの幼い頃に似ていた。その子はドリアードと言って、本体は7層全域に根をはる大樹。ノルを見かけてこの姿を用意したと言うから、まさか記憶を見てエマを再現したのかと思ったものの、そうじゃない。ロリコンと見られたか。
参考資料

ドリ(ドリアード)の頼みは夜な夜な自分を吸いに来る魔物から助けて欲しいと言うもの。そのお礼にレアアイテムの場所と8層への階段を教えてくれると言う。

そう言われて本体の大樹の方へ行ってみると巨木に針を突き刺してチュウチュウ魔力を吸っているゴールデンビーが居た。これをやられたらドリが倒れるものの、幼女の方をさすってもどうにもならんが。ノルがゴールデンビーのレベルを見たらLV256(なにこのキリの良い数字)。ノルの4倍。これでは瞬殺されてしまう。ノルは一旦は出来ないと言った。ドリも無理を言ってごめんなさいと、8層に行く階段だけでも教えようとしたが、ドリが衰弱しているのを見て口惜しさに唇を噛む。うん、出血した場所が唇に見えないけど。それをドリがペロペロ舐めてLP増大。これを見て、この時はドリのペロペロでLPを大いに増やしてスキル創作を工夫してゴールデンビーを倒すのかと思ったが、違った。オリヴィアの所へ行ってゴールデンビーを倒す方法を聞いた。

オリヴィアは弟子が困って師匠に頼るイベントキターと喜ぶものの、正直な話ノルには今回は関わって欲しくなかった。死ぬのだけは許せない。つまりそれだけ強敵って事ですか。
参考資料

それでもエマの幼い頃の様なドリをこのまま見殺しにしては今後エマとまともに顔を合わせられない、何とか助けたいと言う。それではと7層の魔物の様子をノルに聞いたオリヴィアはシルバーウルフを使う作戦をノルに授けた。シルバーウルフ、無駄に登場した訳じゃなかったんだな。

先ずゴールデンビーに「敵意を抱く者から狙われやすくなる」と言う標的属性を与える。そうしておいてシルバーウルフの挑発へ。石を投げてゴールデンビーの巣に誘導しようと言うのだ。オリヴィアが名付けて「昨日の敵は今日の駒」作戦。いや、てっきり「夷を以て夷を制す」かと思ったよ。

しかしシルバーウルフは速い。何とか目くらましで少し時間を稼いだが、ノルが巣の方へ走る途中でゴールデンビーがまたもドリの本体を襲っていた。夜な夜なじゃなかったのか。これで頭に血が上ったノルはゴールデンビーに突撃するが、ゴールデンビーの動きが素早くて攻撃が当たらない。そのうちにシルバーウルフもやって来て、まさに前門の虎後門の狼。

だがここでノルがゴールデンビーの属性を編集。「特にシルバーウルフから天敵だと判断される」を付与したのでシルバーウルフは全頭がゴールデンビーに襲いかかる。しかしゴールデンビーはレベルが高くてシルバーウルフを倒してしまった流石256。とは言ってもシルバーウルフとの戦いでゴールデンビーもボロボロ。今ならやれる。ノルの水と雷の合体攻撃で倒した。

何とかドリも無事で、助かったドリはレアアイテムの場所を教えてくれて、狭いからと自分で取って来てくれてこれでレアアイテムを手に入れた。そして到底自分では見つけられそうになかった8層へも階段も教えて貰えた。
参考資料

このレアアイテムをギルドに申告して愈々今月の受付嬢ランキング発表。担当冒険者がコインを重ねていくと言う見世物として行われ、辛うじてノルが一枚差で勝った。

不正があったと文句を言うサラだったが、そんな証拠などあろう筈が無い。連勝が止まったと嘆くサラに2位じゃだめなんですか?と慰めたら、すかさず夜のお誘いカードを掴まされローラがおかんむり。

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ゆるキャン△ SEASON2・第8話

なでしこの向かう先は野田山健康緑地公園らしい。5.5kmの登攀。キャンプ道具を背負って5.5km登るなって絶対途中でバテると予想していたのに、なでしこは元気に舗装道路を登り、途中で良い景色が見えたらキャンプ場での楽しみが無くなっちゃうと目を塞ぐ程の余裕。

そして野田山健康緑地公園に到着。階段があってもスキップで登っちゃうとか全く疲れ知らず。どんだけ体力あるんだ。そしてトイレや炊飯棟の確認。焚き火禁止と言うのはちょっとお楽しみが減るかも。そして同じ公園内でキャンプしてる親子連れにご挨拶。お姉ちゃんの方はノートPCを広げてここネット繋がらないじゃんとぼやいている。え?そうなの?ドコモすら電波入らないの?と思ってドコモのエリアマップ見てみたら確かにエリア外だった。でもリンにアドバイス受けた時に電波の入る所を選ぼうって言われてなかったっけ?
参考資料

ちょっと高い場所に登って展望が開けているのを確認。伊豆半島迄よく見える。これはきっと夜景が綺麗だ。

さっそくテント設営。これまで誰かと一緒にやっていたのでなかなか大変。ペグを曲げちゃったり。あれって曲がってもなおるのか。

設営も完了して、ソロキャンで何をやるかを開陳。リンの場合は読書だけど、なでしこの場合は料理。アウトドア実験料理。あまりにも楽しそうにキャンプしてるの親子連れの姉の方がなでしこに興味を持ってしまった。

その頃リンは夜叉神峠につながるトンネルの前で立ち往生…ではなくて事前にちゃんとチェックしてあったので織り込み済み。と言う事で別方向へ。このトンネルが二つ入口のある場所はどこだったんだ。
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やがてリンは雨畑湖の湖岸へ。林道井川雨畑線を眺めてあれを走ったら静岡県へ抜けられるんだなと思うリンだが、ちょっと地図で見てみたら林道だけあってものすごいくねくねしてる。ツーリングとして考えるなら面白いだろうけど、移動だけで考えたら大変そう。

湖上にかかる吊橋発見。雨畑の吊橋らしい。真ん中まで来たら結構揺れて焦るリン。と言う事で戻るんだけど、遠景でリンの悲鳴が聞こえるの面白い。

同じ頃、桜はジビエの肉を眺めていた。クマ、シカ、イノシシの肉が並んでいたが、熊の手の料理のレシピを見てあっさり諦めてシカにする桜。て言うか熊の手のまま料理するのか、あれ。

そしてシカに\イラッシャイ/と迎えられて温泉を堪能するリン。湯上がりでまったりしながらそう言えばなでしこからLINEが入らなくなったなあと電話してみたが、電波の届かない所に居るらしい。

一度は行った先が山の中だから電波通じないだけと納得しようとしたリンであったが、納得しきれなかった。
参考資料

どうしても気になって温泉を飛び出すリン。なでしこがソロキャンやるって言い出したのは自分の影響。心配になってバイクを走らせた。同じ頃、桜もなでしこからのLINEが途絶えたのを気にしていた。

ああ、そうか、そうだったのか。何故三人の話が平行して進むのかと思ったら、そこに集約して行くのか。

その頃、健康緑地公園キャンプ場ではあの親子が食事にしようとしていた。でもコンビニで買った物。姉弟はそれを温めに炊飯棟へ向かったが、そこではなでしこが料理中。じっとホイル焼きが出来るのを睨んでいる。あのランタン使ってるね。
参考資料

ホイル焼きは具材ごとに加熱時間が違うからタイマーかけて時間が来たら取り出してハーブ塩やオリーブオイルで味付けしていただきます。トマト、そうやって食べられるのか。

姉の方は入りづらそうにしていたが、弟の方は招かれたらあっさり近寄って焼きトマトをいただく。この時点では弟の方はキャンプの楽しさを実感していなかったものの、次のナスのホイル焼きを食べてナスってこんなに美味しいのかと驚愕する。姉もとろとろのナスに感激。アボガドのホイル焼きは駄目だったか。まさに実験料理。そしてニンジンは焼き過ぎでの失敗。でもその失敗がまた楽しそう。

流石に父親が帰りが遅くて見に来た。さっそく失敗したニンジンの洗礼を受ける。この親子、キャンプの楽しみをなでしこに教えて貰った。

それをリンが見ていた。もう着いていたのか。原付きでは大変な急行ではなかったのか。駐車場に戻ったら桜と遭遇。なでしこが無事そうだったので帰る事にしたが、折角だからと展望広場に登って夜景を楽しんだ。と思ったところへなでしこが登って来るので慌てて隠れる。

なでしこが夜景を撮って送信する為に電波の届く場所を探してウロウロするスキをついて二人は脱出。下山途中でそのなでしこからのLINEが着信して二人は夕食へ向かった。リン、このまま帰るって言ってたけど、キャンプしないのか。

なでしこは展望広場でしばし夜景を楽しむ。電車の入線する夜景を。

EDのキャストで千明達も出てるのでどこで?と思ったらCM後にCパートがあった。あおい、\ソウダネ/のカリブー君を連れてキャンプとかに行きたいなあと思ったものの、うん、まあそれだけの36万円するわね。

ところで今回なでしこが行ったキャンプ場、「公園」とあったので調べてみたら、普通に公園の中の緑地らしい。
https://www.city.fuji.shizuoka.jp/fujijikan/enjoy/kb719c00000016sf.html
ゆるキャンのキャンプ場って普通は私有地に該当するキャンプ場なので、お金を払ったキャンプ客以外の立ち寄りは憚られるが、公園なら誰が入っても大丈夫。とは思ったものの、今夏までは整備中で入れないらしい。逆に整備されたらもうゆるキャンと同じ物は無いかもしれない。無念。

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