魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~・第12話

僕ダゾなエレオノールは人形をした魔法。根源複製を行う魔法として生まれた。アノスがカノンに頼んで殺して貰い魔界や人間界を隔てる壁を作った後、あのジェルガはそれでも魔族を滅ぼす事を考えていた(と言うか、ジェルガ生きてたんだな)。カノンが折角アノスが自分を犠牲にして迄人間界と魔界を隔てたのに、もう憎み合う必要は無いではないかと言うと、ジェルガがそんな考えではダメだと兵士に後ろからカノンを刺し殺させた。でも根源を7つ持っていて殺した程度では死なない筈のカノンなのに、それ以降は復活も転生の気配が無いと言う。人間界に絶望したのか。

そんなジェルガによって作られた一つがディエゴであり人間に絶えざる魔族への憎しみを植え付ける者として、そしてエレオノールが根源のクローンを生み出す者として作られた。但し、魔族への憎しみの感情は全部ディエゴが持って行ってしまう。だからエレオノール自信はそう言う気持ちには囚われていない。ただ、自分の生み出すクローンが長年ずっとそう言う魔族と戦う為に生み出されていたのは心を痛めていて、もうこれを終わらせる為にアノスに自分を滅ぼしてくれと言う。この子達の為に。

だが複製された子供達はそんな風には思っていなかった。生きてと言われて考えを改めるエレオノール。アノスは任されたとばかりに全員を救ってやる。エレオノールの解放して元の姿に。
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しかしそこにディエゴが兵士を連れてやって来た。エレオノールをどうするつもりなのかと。と思ったらさらに侵入者あり。七魔皇老の残り三人を引き連れたアヴォス・ディルヘヴィア。勇者カノンの聖剣を奪いに来たのだが、ディエゴさん、あいも変わらず魔族ごときが勇者カノンの聖剣を抜けるものかと言ったその矢先にアヴォスに抜かれてしまう。ええいやってしまえとディエゴは言うものの部下が役に立たず、自分から攻撃したものの、それを全部吸収されて、挙句の果てには自分も消されてしまった。但しエレオノールが言っていたが、根源クローンだからまたぞろ復活するだろう。

七魔皇老を連れているから言い逃れは出来んな、お前がアヴォス・ディルヘヴィアなんだろうとアノスに言われたアヴォス。アノスの攻撃も「愚かなり」と切って捨てて、自分が世の中を一度滅ぼして作り変えると告げて消えた。

さて復活したディエゴ、巨大な映像となって人間界の人々を煽る。魔族が攻撃をかけて来た。だが滅びるのは奴らだ。討ち滅ぼしてしまえと。一方で魔族の方では七魔皇老三人がアヴォス・ディルヘヴィア様が復活したぞと言ってアヴォス様の大演説。こちらも人間どもを討ち滅ぼしてしまえとのたまう。
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と言う事で魔族と人間との全面戦争が開始される。その様子はメルヘイスからアノスに報告される。この戦いは2000年前に自分が片付けられなかった戦いだと言うアノス。だがアイヴィスとメルヘイスらは最後までアノス様に付き従って戦うと言う。さらにはそこにミーシャとサーシャ達がやって来た。自分たちはアノスの仲間になったのだから自分たちも戦うと。

その戦いの前、緊張するミサにレイが手を出した。あの一つ貝のアクセサリーの一つを貰っていいかと。求婚の意味になると言う片方を貰って、レイは必ず帰って来ると言う。これって普通はフラグなんだがな。

ミーシャやサーシャ達を前にして戦略目標を確認するアノス。両軍を戦えない様にしてディエゴの憎悪の力を奪う。それにあたってアノスは死ぬな&殺すなの条件を付けた。死ぬなは分かる。殺すなってのは何だろうか。だってディエゴは消し去るつもりなんじゃないのか。誰を殺すななんだ。

アノスの支持どおりに両方の衝突を防ぐ為に魔王軍を蹴散らすレイ達。アノスは七魔皇老四人を引き連れて城へ。メルヘイス達四人の七魔皇老は残り三人の七魔皇老を相手してアノスは城の中に入るがどうやら中にはアヴォスは居ないらしい。

そのタイミングでミサからレイが消えたと連絡を受け、あっさりアヴォス側の七魔皇老もメルヘイス達に拘束される。アヴォスに操られている根源は既に身体からは逃げていたが。

と言う事でアノスはアヴォスの所へ。2000年ぶりだな、勇者カノンと語りかけるが、でも仮面の下は元のカノンじゃないよね。以前書いた様に仮面をしてると言う事は顔が出てはネタバレになる人物と言う事で、アヴォスの仮面を外したその下にはレイが出て来た。レイはシンの転生の様にみえかけていて実はカノンの転生だったのだ。

アノスが気がついたのはあの一つ貝の首飾りを知っていた事。アゼシオンに伝わる首飾りの逸話をシンの転生であったならば知る筈もない。だとしたら一意剣と聖剣を扱える魔族はシン以外には居ない。だとしたら勇者カノンではないか。
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勇者カノンは7つの根源を持つ。それを七魔皇老と融合させて操っていたのだと言うが、あれ?七魔皇老の七人全員に根源を配ったら自分の分が無いんじゃ。兎も角そうやって仕組んだものの、ミーシャとサーシャの件、そして母が剣として生き延びた件、それらは全部計算上のものではなく、その上で母が生き延びた事に涙したのはあれは偽りではあるまい。

そのおまえが何をしようとしているのかと問うアノス様。

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天晴爛漫!・第12話

冒頭はギルさんの残忍さとソフィアの今を描く場面。取り敢えずソフィアさんは陵辱はされずにすんでいる。アル達を引き寄せる餌だからと思ったが、どうせどうなってるかアル達には分からないんだけどね。そして一方でどうでも良い男二人の方は、銃を放り投げてやってお前達のうち片方がもう片方を撃ったら逃してやると言うと、男二人は銃を奪い合って、銃を手にした方ががもう片方を撃つ。これを見て喜ぶギル。そんなものでギルが逃してくれる筈ないのだが、藁をも掴む時は仕方ない。

天晴達の方は準備が整った。部品を融通しあって1台にまとめる?なんて可能性もあったが、それじゃ話にならない訳で、全車復活したよ。カーターも頑張ったな。そのカーターも含めて9人。警察の情報ではギル一味はこの先の で列車を乗り捨てて近くの街に潜んでいるらしい。総勢凡そ100人。

女子供を含めても9人しかいないのより州兵を頼ったらどうかと言うカーターに女子供と言われたシャーレンとホトトが何だってとその力を見せる。そしてそこに傷が塞がったと言う小雨も合流した。治ったか小雨。小雨が居ないと話にならないからな。
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橋を壊されて渡れなくなった川は天晴号が船の作りだから大丈夫と言う。これが前回からどうするつもりなのかと思っていたが、そうか、浮橋か。

ギルは苛立っていた。新聞にはレース再開とあるのだ。何故あいつらは自分に恐れをなしてレースを中止にしないのか。ギルは基本的には力のある俺にみんな従って跪けと言う性格だから。でもまあいい、ここに来たら派手に殺してやれと幹部らに命令する。

目的の街に到着。確かにギルの手下がウヨウヨしている。どうするか?正面から行くと言うディランとTJに囮になって貰い、残りはなるべく目立たない様にソフィアを探す。二人一組だが、天晴と小雨、ホトトとバッド弟、バッド兄とカーター、アルとシャーレンで組む。戦える者と頭を使える者って自薦させたけど無駄だったからw(全員頭脳派かよ)
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ディランとTJは正面から堂々と踏み込んだ。ギルに負けたと言っても流石のサウザンドスリー、ギルの三下達では全く敵わない。ところが他の組の方は不運と言うか幹部達と遭遇。

アルとシャーレンは女幹部ナイフ(EDでの呼称。以下同じ)と出くわす。アルが煽られて頭に血が上るが、シャーレンが冷静でナイフと渡り合う。その間にアルがソフィア捜索へ。ホトトとバッド弟は怪力と当たったが、バッド弟の頑丈さが勝った。天晴と小雨はショットガンに当たる。近づけないので苦戦するが、天晴の電撃網で動きが止まったのを小雨が斬る。バッド兄とカーターは二丁拳銃と当たった。カーターがへっぴり腰で、バッド兄が一人で向かったが撃たれて倒される。カーターが現金の入った鞄を見せて人質を確認したら残りの金のありかと話そうと言うと、二丁拳銃はカーターをギルの所へ連れて行った。

しかしこれがバッド兄の作戦。死んだふりをしてギルとソフィアの居場所を二丁拳銃に案内させたのだ。上がる信号弾。赤と白の両方。

まんまと引っかかった二丁拳銃にギルは怒った。俺は何と言った?二丁拳銃は慌てて敵は殺せと言われたと答えるが、ギルはそんな回答には満足しない。派手に殺せと言ったのだと、俺の命令通りにしなかったお前は役立たずとばかりにその場で撃ち殺す。
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そのタイミングでアル達が到着したのか、教会の中から銃声が聞こえて焦るアル達。ここ、ディランとTJが未だ合流しなかったのがミソじゃないかな。二人が天晴達とは違う登場方法でギルの不意を突くのでは。

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富豪刑事 Balance:UNLIMITED・第10話

ワインスキーと戦っていた大助だが、茂丸によってスーツの能力がジャミングされてしまい極めて劣勢。ここで加藤が撃てるかどうかだが、相変わらず撃てない。だが、その撃てない加藤を見つけて大助が上の方をと顔をしゃくる。上にはコンテナが吊るされていた。

加藤がコンテナのコントロールの方に行ったのを見届けて大助はワインスキーを誘う様にしてその下に行く。加藤、銃は撃てなくてもコンテナは落とせるのかと思ったら少しずらして落下させた。それで大助はワインスキーからは離れられるが、何故潰さなかったのかと。自分は公務員だ、そこまでは出来ないと言う加藤。それよりも助けて貰ってありがとうは無いのかと。

大助を見失ったワインスキーはブリッジに戻って茂丸に軽く文句を。請け負った仕事は船のガードであって息子の躾は入ってないぞと。すると茂丸が軽く指を動かして口座に1億円入れておいたから躾もやってくれと言う。
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鈴江の方も大助のサポートをしている。なんとかして助けないとと。船の状態を見ていたら船体の割にエンジン音が小さいのに気がついた。そしてエンジンルームの設計図を見ると普通の船と違う。恐らくそこにアドリウムがあってそれでこの船は動いているのだ。

それを聞いて大助と加藤は脱出ボートへ向かう。見張りに見つからない様にパイプ管の上を這いつくばって進むのだが、そこで加藤が発見した。大助がシークレットシューズを履いている事を。それを言われて大助が加藤を蹴飛ばすのだが、この場面ってそれだけではなくて、靴底に何か武器を隠してるとか言うのに繋がるんじゃと思ったんだが。

鈴江は大助を援護する為に大量のドローンを飛ばす。それらは船のレーザー砲によって悉く撃墜された。だが、その中にさらに小さいドローンが。

船内ではワインスキーが部下に二人を狙えと命令する。抵抗したら殺しても構わんと。クライアントの依頼は拘束ではと言うが、そんな都合は知った事ではないという。

と言う感じで狙われている二人。配管の上に居るのを兵士が見つけて、ここで終わりだと構えるが、二人いるので片方の大助にやられてしまった。迂闊な奴め。

大助は鈴江からアドリウムがエンジンルームにあると聞いてエンジンルームへ向かうが、加藤もついて行くと言うと、お前は外に出ろと。身を気遣ったのではなくて囮になれとw

加藤一人で囮になるのはかなり危険な行動だった。何しろ兵士もワインスキーも居るから。綱渡りで海に飛び込んだ事に見せかけたが今回これが一番危険だったな。

大助の方はエンジンルームに忍び込んで見張りの兵士を締め上げて冷却装置を聞き出す。意外と単純にバルブになっていてそれを閉め始めたところでワインスキー到着。この時点では未だアドリウムの動きは止まっていないので、大助は素手でワインスキーと戦う事になる。流石にプロとの格闘は不利。それでもこれだけ出来たんだから、やはり前回予想した神戸家男子は格闘術を習っていて、だから茂丸は仲本と武井を殺せたんだな。

そこへ加藤到着。それを見た大助は叫ぶ
「カトウ、赤いパイプを撃て!」
なおも揺らぐ加藤の腕。だが大助は続けた。お前はただの公務員である前にずっとヒーローだったじゃないか!

加藤、この言葉でやっと手の震えが止まる。そして赤いパイプを撃ち抜く。
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冷却剤が吹き出てアドリウムエンジンは停止…どころか爆発を始めたぞ。相変わらず冷却剤が止まるとエンジンがただでは済まない設計してるな、人類は。

ともかくこれでジャミングが消えて大助のスーツが復活し、ワインスキーを倒す。

そして大助はブリッジへ。加藤もつきあった。ブリッジでは茂丸が待っていた。大助は警察手帳を投げ出してこれは神戸家の事だと言ったのに、でもやはり警官に戻っている。加藤に手錠を出させる。仲本と武井の殺人容疑で逮捕すると。

しかし茂丸はヒュスクを失っていない。脱出用のホバーバイクを要求して大助のスーツを解除させブリッジが爆発。そのすきに茂丸が逃げてしまうが、一方で大助の方にも鈴江からヘリが来ていた。

炎上する船からワインスキー達が救命ボートで脱出しようとしていたが、ボートが下りない。力が戻ったらしい大助がワインスキー達を捕まえてヘリで岸壁に戻って行く。岸壁で星野達に引き渡し。

大助はケリを付けに再びヘリへ。加藤もそっちへ向かうのを星野がどこにと聞くと加藤は逃げちまったラズボスを捕まえにと答えた。星野、ヒーローを目指した加藤が戻って来たのを知った。
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GREAT PRETENDER・第11話

シンガポールを舞台にしたエアレース胴元のイブラヒムから2000万ドル以上をせしめる詐欺は無事終わって、エダマメは今度こそ詐欺の道から足を洗おうとしていた。

でも何故フランス。日本での刑期は終えたし被害を及ぼした人にはみんな賠償したし、日本に帰ったら良かったのでは?サム・イブラヒムもあんな事をしていたからエダマメを国際手配の対象にはしないだろう。

ともかく食事の美味しいレストランで下宿をし、寿司屋で働いていた。
が、フランス語が全然分からない。私も分からない。
でも店主と店員が話していたのはフランス語に聞こえなかった。どちらかと言うと中国語。でもそこに入って来たローランは「フランス語は未だみたいだね」と、普段のローランの声とは違う声でフランス語で話すのでフランス語と言う設定だったのだろうか。

ニースにあるエダマメの働いていた寿司屋はどうも日本人とは違う東洋人の経営みたいだ。寿司の作り方がエダマメの知ってる寿司とは違う。それを指摘されてもフランス語で言われたら全く分からない。もうこんな店やめてやると出てしまった。

エダマメの下宿先のレストランにローランとシンシアがやって来た。相変わらずローランはだったら一緒に仕事しようと言うが、エダマメは断固拒否。

その折にシンシアが壁にかかった絵を気にした。モントーヤに似てるけどどうなんだと。でもローランは否定的で、どこかの誰かがタッチを似せて描いたのだろうと言う。エダマメには絵の価値は全然分からない。因みに私も分からない。検索してみたけど本作の架空の画家らしい。レストラン下宿の娘もうちみたいな場所に相応しい安い絵だよと言う。
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このレストラン下宿のおやじはもう完全にフランス語しか話さない。字幕が無いと全然聞き取れない。そのおやじの言う事には仕事はちゃんと続けろと。エダマメは分からずにいいかげんに分かったそうするよと答えるが、シンシアがおやじの真意を伝えるとエダマメも気持ちを切り替えたか、明日店主に頭を下げて戻るよと言う。

だが、エダマメが戻ってみたら様子がおかしい。店主が客に呼び出されていた。ニースで日本の寿司が食べられると聞いてやって来たのにこれは何だ。シャリが固く握られて食べられたものではないと放り出す。エダマメが言ってたんだよね、寿司はもっとふわっとするものだと。客は散々店主を侮辱したあとで迷惑料込みだと言って紙幣をばら撒いて出て行った。

エダマメが頭にきて追ったが、店から出た件の客はロンドンへのみやげとして何か良さそうな絵でも見繕うと電話で話していたのを聞く。

店主はすっかり気落ちしてエダマメはそれを慰めたが、店主はもうやる気を無くしていた。おまえも韓国に帰れと言う。この発言で、店主は中国人かなと思った。だから最初の方で店員が話していたのは中国語じゃないかと言うのはありそうに思えた。

エダマメがレストラン下宿に戻ってみたら問題が持ち上がっていた。運転資金が枯渇してエダマメが下宿してるレストランを閉めると言うのだ。食事もおいしいこの下宿を閉められてしまったら困るエダマメは何か当座の資金を稼ぐ方法は無いかと考える。当面は2万ユーロあればいいかと聞いて。

考えた末にエダマメはあの寿司屋に来た傲慢な客が絵を買って帰ると言うのと結びつける事にした。まずはあの絵を下宿先から2万ユーロで買うと話をつける。そしてあの客を騙す為にシンシアに助力を申し出た。ローランには黙って。

嫌われたものだなとローランは、取り敢えずはエダマメのお手並み拝見と行こうと傍観者になる事にする。シンシアもエダマメの書くストーリーがどんなものか楽しみにしていた様だ。

プレヤーはエダマメとシンシアに加えてアビーと工藤。アビーさん、すっかりエダマメに気を許したか。でも今回の会話でエダマメは初めてアビーの両親が亡くなっているのを知る。エダマメもまあ両親があんな事になっちゃってるけど。

エダマメの書いたシナリオは、まずはあの客の先回りをして画廊で高い値札を着ける。なんだこの値段はと思わせておいて、ターゲットの画廊では工藤が客のフリをして店員を自分にへばりつかせる。そのスキにシナリオとアビーが店員のフリをして、あの絵を飾り、お手頃な値段の25,000ユーロの値札をつけてあの客を待つ。

だが、あの客と対面してシンシアの様子が変わった。話をしかけたところで申し訳ありませんと引っ込んでしまった。あとを受けたのはアビー。丁度その客があの絵の所で立ち止まったのを見て説明をしようとしたが、客は黙ってろと言ってしげしげと見た上で購入した。だが、その頃シンシアからは撤収だ撤収と言う声が。

エダマメの作戦はうまく行った筈だった。だが下宿に戻ったら二人は浮かない顔をしていた。2万ユーロが嬉しくない?テレビをつけると英語チャンネルで美術界の007と言うジェームス・コールマンがとある画廊で長年探し求めていたモントーヤのロンドンの雪と言う絵を見つけたと誇らしげに写っていた。価値のわからん者が多くて嘆かわしいと。普通なら2000万ユーロはするとのアナウンサーの解説。
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やっちゃったねえエダマメと言うローラン。確かに2000万ユーロの物を実際の価値を知らずに25,000ユーロで売ってしまったのは悔やまれる。だが考え方を変えてみて欲しい。エダマメがやりたかったのは下宿の運転資金の2万ユーロが手に入れば良かったのだ。そして下宿先の二人もそんな価値があるとは思っていなかった。目的だけは達成されているのだ。

でもまあ悔しいよね。
そしてエダマメが悶々とするだけでは済まない要素があった。シンシアがあのコールマンに以前何かあったらしい。含むところがあるコールマンにまんまと本物のモントーヤの絵を安値で奪われてしまったのが許せない。
取り返すわよ!
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と言う事で、今回はモントーヤ編。

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放課後ていぼう日誌・第11話

陽渚が背びれとかがトゲトゲしている魚を釣り上げた。夏海がそれを見て、気をつけろ、背びれとかのトゲを触ったら痛いぞと教えてくれる。動物って毒持ってるから嫌だよねえ。まあ陸上植物にもありますが。臭くてまずいからリリースしろと言う。しかしそれを見ていた部長はそれはうまいぞと言う。でも部長の言ううまいってのはこう言う臭いのある物もある意味うまいと言うおっさん臭い言い分なのだろうとリリースしてしまった。

しかし陽渚はまた釣り上げてしまった。またリリースしようとする二人を見て、部長は大野先輩に二人に教えてやれと言う。
分かりました(キラーン)。
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大野先輩に言われるとちゃんと話を聞く二人。まず危険な背びれなどはハサミで切り落としてしまいます。次に頭の後ろに背骨までハサミを入れて、パキっと割って内蔵を取り出す。うげええええ。内蔵が臭いから取り去ってきれいに処理をして刺し身にして出来上がり。二人は刺し身の臭いを嗅いでみたらくさくない。そしてうまい。と言う事でこの日は陽渚はバリを大量に釣って帰った。勿論その場で処理をしちゃってから。

帰って見せると、父はやっぱりこれって臭いやつだと反応する。それを聞いては陽渚は今日入れた知識で自慢するしかない。一方母は知り合いからおすそ分けして貰ったと言うキスを天ぷらにしてくれていた。キスの天ぷらを食べて美味しいと感動した陽渚は俄然キスを釣りたくなる。
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と言う事で、翌日部室に行ってみんなにキスを釣りましょう。これからはどんどん攻めて行くんだからと。しかし三人の反応が微妙だった。この時点では費用がかかるのかなと思った。

それはともかくキスを釣る為の道具を買いに釣り道具屋へ。キスの餌はこれだと言って青虫を見せたら陽渚は外のたこひげ店長にも聞こえる悲鳴を上げる。

たこひげ店長、陽渚が青虫は受け入れられないと聞いて、人工物のハイパーイソメを教えてくれた(本当の商品名はパワーイソメらしい)。何だそんなのがあるんだと、最初から教えてくれればよいのにと怒る陽渚。

それじゃ今日はあとは仕掛けとかも自分でちゃんと考えろと言われて陽渚は重りとか色々見ようとするものの、種類が多すぎて頭が爆発してしまった。

分からないなら店長に聞けと言われて、陽渚は何を揃えたら良いのかを店長に聞く。今回はキスを釣りたいと言う事で、店長はちょい釣りを教えてくれた。キスは砂浜の比較的浅い所にいるので砂浜でちょいと投げ入れるのだそうだ。そしてちょい釣りの道具として色々見せてくれた。初めて見るのは天秤。あれによって糸が絡まない様にするらしい。へー。こう言うのって、長年の経験則から生まれた道具なんだろうなあ。

合計で3,500円。釣りの部活は金がかかるなあ。登山の部活とかだったら最初の投資は結構するけど、その後はそれがだめになって買い換える迄は使えるから。一方で釣りって毎回餌代とかかかるよね。

浜で餌をつけるんだけど、当然陽渚は青虫の近くには寄れない。あの人工の餌を開けるものの、かなり本物っぽい。針にさして途中で切断する。指で切れって言うけど、ハサミで切ればいいんじゃ。力の弱い人ってそう言うのちぎれないんだよ。やったー出来たーと思った陽渚だったが、夏海の方は無造作に青虫を千切っていた。野生児め。

ちょい投げして釣れる迄を部長がお手本で見せてくれる。するとあっさりと釣れてしまった。これなら行けるかもと陽渚はみんなから離れた場所で釣りを開始した。青虫見たくないので。

しかしこの私もどんどん釣るよーと言うのは駄目フラグで、何度も何度もやっても全く釣れない。そのうちに夕方になって来た。夏海は見ていられなくて釣り方を教えて来ていいかと部長に言うが、それは駄目だと言う。陽渚が自分で考えて工夫して釣る様にならないと。だって特に今回は陽渚が自分でちゃんと進むと宣言したのだし。青虫と疑似餌とじゃ同じとは限らないって部長はサラッと最初に言ってたんだよね。

夏海が陽渚にもっとこう工夫をしたらどうかとじれてきた。それにどうやらあのハイパーイソメの入れ物にも何か書いてあるらしい。ああ、ちゃんと使用方法は読まなくちゃ駄目だね。

でも陽渚が聞いて来たらアドバイスしてやってもいいよと言うので、夏海と大野先輩は聞きに来いオーラを送りまくる。
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結局陽渚は一匹も釣れなかった。目が死んでる。
もういいやと言う陽渚。

部長はここで陽渚に宿題。何故今日は釣れなかったのか明日まで考えて来てねと。そう言われた陽渚は家に帰ってから父のPCで疑似餌でのキス釣りについて調べる。すると世の中には色々情報がちゃんとあって、そうだったのかそうだったのかと分かって来る事が多い。そうなったらすぐにでも実践してみたくなる。そうだよね、一度やって駄目で、あの時にああすれば良かったのかと言うのが分かると大きい。すぐにでも再挑戦してみたい陽渚であった。

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うまよん・第11話

先週の予想では今回は野球対決かと思ったのですが、サスペンス劇場でした。

今回は犯人としてエイシンフラッシュ、追い詰める警官としてはナイスネイチャとメジロライアン。そしてもうひとりの犠牲者としてのエアシャカール。
今回のウマ娘達、うまよんでは全員が初登場。

エイシンフラッシュはGIでは平成22年日本ダービーと平成24年天皇賞(秋)で優勝しており、この話の中で出て来るが日本ダービーでの上がり3ハロンで32.7秒と言うタイムを叩き出した。以前ラーメン回でチラと書いた様に上がり3ハロンでどれだけのスピードを出せるかが勝ち馬の結構な条件になるので大事な値。日本ダービーで32.7秒を出したエイシンフラッシュは相当速いと言う事。

ナイスネイチャはGIでは勝利していないが、「有馬記念3年連続3着」と言う珍しい記録を打ち立てている。その間にマイルチャンピオンシップでも3着でブロンズコレクターとも言われている。

メジロライアンはGIでは宝塚記念で1着。惜敗が続いて判官贔屓の人気があって特に女性に人気があったとWikipediaに書かれていて、それであの容貌なのかなと思った。

エアシャカールはチラしか登場していないけどGIでは皐月賞と菊花賞で1着。うまよんで見せたあの性癖はどこから来たんだろうw

今回は駿川たづな襲撃事件の容疑者としてエイシンフラッシュが追われてきた。しかしエイシンフラッシュに言わせると自分の乗った電車の1分しかない停車時間でたづなを襲撃するのは不可能だと言う。アリバイがあるのだ。

それに対してナイスネイチャはあの日は土曜日。トゥインクルシリーズの開催日で、電車は臨時ダイヤで運行されエイシンフラッシュの乗った電車は停車時間が5分あったと言う。これ、矢野吉彦さん(土曜の競馬中継で実況やってる)著の「競馬と鉄道」で知った。例えば京王競馬場線では競馬開催時に臨時準特急が運転されると言う。詳しくは同書で。

焦点は上がり3ハロン32.7秒の快速な足になる。そんなデータがどこにと言うエイシンフラッシュに、ナイスネイチャは無かったんだけどと。ここでメジロライアンが気がつく。どんなデータでも残しているエアシャカールならあるかもと。ところがエアシャカールも先日襲われてしまったという。これで手詰まりかと言う二人に対してグダグダな捜査に逆にエイシンフラッシュが尻尾をパンパンしながら怒った。かわいいw
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何故エアシャカールも襲われたらそれが自分エイシンフラッシュの仕業じゃないのかと疑わないのかと。

私の完璧なアリバイが崩されてしまいましたねと(自分で崩したろうが)言ってエイシンフラッシュは海蝕崖の上から海へ。慌ててメジロライアンが下を見るものの、海には何かが浮かんでいた。あれ?エイシンフラッシュ、海から上がって助けられてますよ?

この場面、どう言う位置づけなんだろう。競走馬が自殺したと言う話づくりはまずいから芝居にして逃げた事にしたと言う表現なのか、あるいはこのサスペンス劇場はあくまで劇場だから撮影の都合でこうしてるとか?後者かな。

次回はとうとう最終回。流石にダジャレでクスッじゃないだろうし、NG集は円盤のおまけに来そうだから消去法で金船障害(GI)かな?

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秋のアニメ新番組

令和2年10月の番組改変に合わせた録画計画メモ
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曜日 時刻 番組名 開始
21:54 東京MX オリンピア・キュクロス C継続
22:30 東京MX おちこぼれフルーツタルト 10/12
23:00 BS11 ゴールデンカムイ 第三期 10/5
25:00 東京MX BanG Dream! ガルパ☆ピコ~大盛り~
25:05 東京MX One Room サードシーズン 10/5
26:00 テレ東 魔王城でおやすみ 10/5
21:54 BS11 うまよん
25:00 BS11 くまクマ熊ベアー 10/7
24:55 フジテレビ GREAT PRETENDER 継続
25:05 東京MX ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN 10/7
25:35 東京MX キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 10/7
21:54 BS11 ぐらぶるっ! 10/8
23:30 BS11 ひぐらしのなく頃に 10/1
24:30 東京MX アクダマドライブ 10/8
25:28 TBS アサルトリリィ BOUQUET 10/1
25:58 TBS 安達としまむら 10/8
23:00 BS11 魔女の旅々 10/2
24:30 BS11 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIII 10/2
25:00 東京MX レヱル・ロマネスク 10/2
25:05 東京MX トニカクカワイイ 10/2
25:30 BS11 100万の命の上に俺は立っている 10/2
25:23 テレ東 キングスレイド 意志を継ぐものたち 10/2
25:25 TBS 呪術廻戦 10/2
25:55 TBS 炎炎ノ消防隊 弐ノ章 継続
22:00 BS11 ご注文はうさぎですか?BLOOM 10/10
22:30 東京MX ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 10/3
23:30 BS11 戦翼のシグルドリーヴァ 10/3
24:00 BS11 神様になった日 10/10
24:30 BS11 魔法科高校の劣等生 来訪者編 10/3
26:00 テレ朝 いわかける!- Sport Climbing Girls - 10/3
10:30 テレ東 ミュークルドリーミー 継続
22:00 東京MX 無能なナナ 10/4
23:30 東京MX 神達に拾われた男 10/4
24:30 東京MX まえせつ! 10/4
25:05 東京MX エタニティ ~深夜の濡恋ちゃんねる♥~ 10/4

オリンピアキュクロスはCOVID-19の影響で10月クールに迄ずれ込むと見られる。
COVID-19の影響で春・夏に放送出来なかった作品がかなりずれ込んで来ている。
ガルパ☆ピコとうまよんが10月期も続くのか不明。一応残してある。

今期はきららアニメの「おちこぼれフルーツタルト」があって、これは楽しみ。

ところで上述の様にCOVID-19の影響でずれた作品もあって今期はいつも以上に多い。COVID-19時代に「一晩でせいぜい二作品」に慣れた身体には毎日一晩に四番組よりも多いと言う生活にはもう戻れない気がする。そうなると少し面白そう程度では継続視聴には残らないだろう。

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BanG Dream! ガルパ☆ピコ~大盛り~・第11話

真っ暗な場所。目だけが見える。おお、作画さぼったか(違

取り敢えず誰が居るのか点呼を取った。
ポピパのりみ、Afterglowのひまり、パスパレの日菜、同じくパスパレの麻弥、ロゼリアの友希那、ハロハピのこころ、RASのマスキング。
うん、どんな取り合わせなのか全然分からない。

スマホの灯りで何となく姿が見えたこの時は、見えない時にぶつかったタンコブが出来ていたのかと思った。
参考資料

しかし何とか電気を点けてみたら全員にあるじゃないか。これって全員殴られて気絶させられて連れ込まれたのか。この暗くて狭い空間、もう何でもアリアリなので宇宙船かなと思ったが、外に魚が泳いでいると言う事で、水族館って事にされてしまう。

確かにきんいろモザイクの舞台探訪で勝浦の水中展望に行った時はこんな雰囲気はあった。でも外からの画像だと「TSURUMAKI+ミッシェル」の潜水艦じゃないか。

艦内が動揺した時にクッキーと紅茶の葉の缶が落ちて来る。丁度良かったお茶にしましょうと。クッキーだけ見た時は非常食かなとチラと思ったが。

でもマスキングはバイトがあるからと行って先に帰る。水の中でハッチを開けたらまずいと思ったが潜水艦は既に浮上していてそこは南極?

何でもアリアリだからいつの間にか南極に来ていても仕方ない。

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モンスター娘のお医者さん・第10話

スカディは相変わらず頑なに手術を拒んではいるが、グレンは手術の準備を開始している。スカディはドラゴンで、あのグレンがさわさわとスカディの身体を触りまくった時にこの硬い表皮は普通の手術道具ではうまく行かないと認識していた。だから鍛冶屋に特注に向かったのだ。

鍛冶屋にやって来てグレンはまずメメに声をかけるのだが、メメがあんな性格だと知ってるとしたら、それはどうなのか。他にも何人も居るわけで。ただ、随分前にメメがチラと登場して診療所の手伝いみたいな事をしていたから、鍛冶屋の中では唯一繋がりがあるサイクロプスなのかもしれない。

メメは凄いドジっ子でもあって、そもそも単眼だから距離感がイマイチなのに輪をかけてドジる。そしてふんどしまで見せてしまったw
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さらにはそのドジぶりを常に卑下してるのだ。これは困った子ちゃんですね。

メメに親方の所へ連れて行って貰って今回の大手術の為の道具制作を依頼する。親方は話を聞いてそれを誰に任せるかと思案した結果、メメに白羽の矢を立てた。話の流れ的には分からないでもないが、リンド・ヴルムの最重要人物の手術道具をこれを機会にやってみるかな相手に任せて良いのか。

メメが固辞するのは当然だろう。別に自分が道具を作ったせいで手術が失敗したとみんなから言われるとかそんなのをおいておいても。でも結局はメメが引き受ける事になる。

診療所ではアラーニャが苦無の縫合をやっていた。流石に練習はしておかないとね。そして普段針子をやってると言っても皮膚の縫合とかは別でアラーニャと言えども苦労はしていた。

苦無によると、やはり何度勧めてもスカディはこれが運命だからと手術に同意してくれない。でも人の心の機微の分かるアラーニャさん、押してばかりでは相手が頑なになる、たまには引いてみないとと言う。そして相手を染めるのはグレンがお得意だろうと。あれは天然なのでお得意と言うか、なんと言うか。

ある程度道具が出来たと言う事で、グレンとクトゥリフが鍛冶屋で道具の確認をする。メスはよく切れて、クトゥリフが自分の触手を切って試し切り。いつも自分の足を食べてるしなあ。問題は針の方。強い針に鍛えないとならないが、それだと量産が効かない。現時点では未だ未だお試しの状態だと言うのだ。

メメは悩んでいた。どうやって強い針を沢山つくらなければならないのか。そして工房で考え事をしながらある一点をずっと眺めていたら…

イリィが急を告げに診療所にやって来る。鍛冶屋でメメが倒れた、急患だと。急いでグレンが駆けつけるとメメが倒れている。息はある。この時点では暑さで熱中症かなと思ったのだが、違った。取り敢えず息が苦しそうなので服を切って胸をはだける。

気がついたメメ。グレンの見立てでは三半規管が影響を受けて倒れたみたいだと言う。何かを見つめすぎたのだろうと。しかし気がついたらメメの服が切られていて、胸がはだけている。グレンは非常時だったからと弁解するが、下着を見られた上に胸まで見られてしまってもうお嫁に行けないと言う

ところで陰で聞いていた二人がグレンはメメへの口調が優しいと言うところから言い争い。
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取り敢えず、アラーニャは乙女の服を切った弁解がデリカシーがないと言ってグレンを睨みつつも、替わりの服をメメに渡す。実はいつもゴスロリの服を注文するお得意様とか。どんな性癖がバラされるのやら。

メメが乗り物酔いみたいになった原因はぐるぐる回る物を見ていたから。そこで思いついたのは、あれで鉄を針金の様に引き伸ばす。これで硬い針金が出来たところで切断して、それを手術針にする。特別に強い針とはならないが、10回程度は使える筈。大量生産出来るからダメになったらすぐにまた交換すれば良い。

なんて事を早口でまくしたてるメメ。いつの間にかグレンに胸を当てる程に近寄っていた。メメちゃん、もう色々なキャラ特性がてんこ盛りだね。なにかにぶつからない様にちゃんと顔を上げて歩きなさいと言われて、でも単眼だから眉毛が片方しかないのが気になると恥ずかしがるメメ。それに対して何も変じゃないと言ってくれたグレン。なのにセクハラ変態医者ってw
それにしてもサイクロプスの眉ってそうなんだな。
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さて、次回は愈々スカディの手術みたいだけど、どうやって説得するのか。

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魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~・第11話

アノスが湖の水を全部消し飛ばしてしまって聖水の加護が無くなった湖底での対抗戦。3カノンはこちらにはあれがあると言って結界を張った。アノス達は、人間には力を与え魔族からは魔力を奪うと言う結界にわざわざ入らなくても良いのだが、それでは対抗戦にならない。と言うか、勇者どもは結界に閉じ籠もってどうするつもりだったのか。

ミーシャが結界の中に入って魔王城を作れば行動の自由は取れると言うので、ではそれで行こうとアノスはミーシャを連れて結界の中へ。ミーシャが魔王城を作っている間は俺がミーシャを守ると言って、そんな物は作らせない何しろ我々には1088の術式があるのだからとしゃしゃり出て来た3カノンを手玉にとった。

しかしそこに4人目のカノン登場。序列1位のゼシア・カノン・イジェイシカだそうだが、自分では喋られないとレドリアーノが代弁。しかしそれを加えても4カノンはあっさりふっ飛ばされる。
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ふっ飛ばされたラオスに対してはサービスがお相手。自由に戦える状態のサーシャは強いからね。ラオス如きでは太刀打ち出来ない。一度は魔道具の校章を奪われたラオスだが、奪い返すとこれさえあればとサーシャを攻撃しようとするが、どう見てもサーシャが簡単に手放したなと思ったら、毒が仕掛けられていた。一度敵の手に渡った物が、元のままで返って来ると思うなよ。

ハイネの方はレイと戦う。ハイネは大聖剣ゼーレとゼレオを所有していて、この二つの剣で傷つけられて聖痕を受けたらもう傷は治らない、さーどうするとニヤニヤするが、あっさりと腕を斬られて片方の聖剣がレイの方へ。もう一方も奪われて、でも聖剣だから魔族なんぞに扱えるかと高を括っていたハイネだが、レイは剣を自由に使える。それを見たハイネはさっきは自分でこの二つの剣でやっちゃおうかなとか言っていたくせに、今度はやられる側になったらそんな酷いことするなとか懇願する。小者過ぎて笑える。

レドリアーノの方は倒れたままだったが、アノスがいつまで寝たふりをしてるんだと言うとヌケヌケと起き上がった。アノスにはレドリアーノとゼシアが挑む事になる。レドリアーノは1000万人の人間の願いの力を集めてアノスに向かって来た。流石に1000万人の人間の願いの力は結構な物だが、ちょっと待って、おい人間どもよこんなヤツらに願いの力なんて託して良いのか。脅されてでもいるのか。

こんな感じの組み合わせだとサーシャやレイには活躍の場があるが、折角アノス班に入ったファンユニオンの出番が無いなと思っていたのだが、アノスが1000万人などこちらは8人で充分だと言って、ファンユニオンに「図らずしも応援合戦になってしまった」と言うから、ああ、ここでまたファンユニオンによるアノス様応援歌合唱曲が入るのかと笑ってしまった。

期待に応えてファンユニオンはアノス様応援歌合唱曲第3番を高らかに歌う。アノスに集まる8人の力が1000万人の力を蹴散らす。何しろ「身の程を弁えろ」と言う歌なんだからw
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アノスに言わせれば力を提供する側の本気度の違いだ。嘗ての本物カノンが10万人から集めた力はこんな物ではないとレドリアーノをふっ飛ばした。本気を出しましょうとか言って眼鏡を外したレドリアーノだったが、ここぞと言う所で眼鏡を外すとか、それって老眼ですよ。

だがここに魔族を皆殺しにしろと言う声が聞こえて来る。これで一度ファンユニオンは心を乱されるが、そこはミサが踏ん張った。この声、EDのキャストで大塚明夫さんの名前が出ているので、前々回にカノンに対して何があっても魔王の言う事に耳を傾けるなと言ったあのジェルガじゃないか。

レドリアーノは大した実力は無かったが、ゼシアは底力を見せる。自らを犠牲にしてまでアノスに向かって来るのだ。きりがないなと言うアノスにエレオノールの声が聞こえた。ゼシアを止められるのは僕だけだぞと。

ミーシャがエレオノールの所へ向かったが、そこをディエゴが襲う。ディエゴ、鬼の形相でサーシャを剣で突きまくり、根源もろともと剣を振り上げた所でやっとアノスがやって来た。
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アノスに簡単にあしらわれて、最後には死んでいる暇があったら答えろと嬲りものにされる。やっと奥の扉が開いてエレオノールの所へ。そこに居たエレオノール、僕は魔法なんだぞと明かす。

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