BIRDIE WING -Golf Girls' Story-・第13話・Season1最終回

全日本高校女子ダブルス選手権が始まった。その初日にいきなり高校トップの灘南体育女子学園の姫川に喧嘩を売るイヴ。常識者の雨音はなんて事してくれたんだと怒り心頭。神宮寺も流石にあれはと思った。あの場に居た全員が雷凰女子学園に反感を持っただろうと。でも亜室は今更だと思っていた。と言うのも既にこの選手権がアテナのブランドと天鷲葵を売り出す為のものだとみんな思っていたから。

葵はそう言う環境に出されたのは自覚していた。だが、イヴのおかげでそんな束縛からは解かれたと思った。葵の決意にイヴはそう言うの嫌いじゃないとほっぺにチューするのだが、びっくりしたのは雨音。そしてイチナが叫ぶ。「百合の花が咲いたっすー!」いいね、このイチナのいつものツッコミ。

さて、最終回のサブタイになってる部屋割りです。雨音は葵は自分と相部屋と決めた。イヴと一緒だとナニされるか分からない。必然的にイヴはイチナと。そしてその傍らで亜室と同室になりたいと言う神宮寺。これ、最終回のテーマかよ。

翌日から試合が始まって香蘭女子も順調。香蘭が勝ち上がったら準決勝で雷凰と当たる。と言ってるイチナの様子がおかしい。寝不足みたいなのだが、どうも昨晩はイヴが激しかったと言うのだ。寝相が悪くて。いや、それベッドから逃げろって。
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その順調な香蘭を見て酒を飲んでるヤツ登場。どうも亜室の知り合いらしいし、教え子とか言っていたので、香蘭の監督か?

伊達は亜室が今回はウチが勝たせて貰うと言うのを聞いて、いくら天鷲葵がサラブレッドでも未だ一年、うちの飯島や灘南の姫川に敵うとでも思っているのかと反論。彼、未だイヴの事を知らないのだ。

しかしイヴの弾丸を見て衝撃を受ける。何だあれは、伝説のレオ・ミラフォーデンとそっくりではないか。そして問い詰める。あの金髪をどうやって引き入れたんだと。でもイヴの方でやって来たんだよね。

最初の試合で勝った香蘭、気になる雷凰を見に行くとイヴと葵が揉めていた。既に試合はほぼ勝ちが決まっているのに、無謀なショットは意味がないと言う葵と、常に勝負を仕掛けるイヴとの対立。そうなんだよね、このダブルスは二人が交代で打つからその点が合わないと試合が苦しくなる。未だ序盤だから良いけど、香蘭や灘南との勝負の時に危うい。

ところが強行したイヴの弾丸は見事にバンカー。イヴのバカ、イヴのバカと言う葵だが、イヴから葵ならこんなの容易くリカバリーして直接カップイン出来るだろと言われて機嫌を直した。チョロい。なのに天鷲さんまでバンカー脱出に失敗。
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とは言っても一方でイチナの言い分はありえた。攻撃的なゴルフをしないと香蘭や灘南相手に1upすら取れないかもしれない。その灘南、神宮寺から言われたが、敵はあなた達が揉めている間に高い壁を築きつつあると言うのだ。姫川が完璧なゴルフで敵を寄せ付けない。その姫川のショットを見て葵は驚いた。あれは父にして孤高の天才穂鷹一彦(故人)と生き写しではないか。姫川、葵に対して本当に穂鷹一彦を受け継いでいるのは自分だと考えているが、でもどこで習った。イヴは確かにレオ・ミラフォーデンから習った。だから受け継いでいる。では姫川は?

伊達は、亜室になぜそんなに急ぐと問うた。亜室、時間がないと答えるが、これ亜室の身体がどうこうと言う話かな。この作品だと思わせぶりと言う可能性もあり得るが。その後伊達が天鷲世良に電話して確かめていたけど。

灘南の勝ちっぷりを見てイヴは負けたと怒るし、葵は姫川に自分のスイングを見せると次の日は7UPで埼田東女子に勝ったが...香蘭は8UPで、灘南は9UPで勝ち上がった。またも荒れるイヴさん。

今日こそ灘南に勝つと言うイヴ。じゃあミスしたら何か貰う事にしてはと葵が提案したら、葵がミスしたらハンバーガー一個、逆の場合はイヴがキスしてくれると言うのだ。これでテンション上がる葵さん。本当にチョロい。
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と言う所でSeason1が終わってしまった。
BIRDIE WING、始まった頃は「まあ面白いかな」程度だったけど、OPの「ヴィーナスライン、ヴィーナスライン」が良いなと思っているうちに、ジワジワ面白くなって来た。中盤位の頃には火曜深夜のお楽しみになっていた。

 

と言う事で来年1月のSeason2が楽しみ。

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舞台探訪・ヤマノススメ Next Summit 番宣CM の産安社と日の出山

5月16日のヤマノススメ・セカンドシーズンの再放送の合間に突如流れた番宣CMですが、放送直後は場所が分からなかったものの、よく考えてみてこれって御岳山から日の出山に縦走した原作七十合目だと気づきました。お参りしてるシーンが産安社らしいので。
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原作で公開された時に一度舞台探訪しています。
https://teo.cocolog-nifty.com/column/2015/10/post-f111.html

となるとあと二箇所はどこか。
現地に行く前は、日の出山への途中、日の出山山頂直前かと思ったのですが山頂直前の方はどうも疑問が残ります。カットでは大きな建物が見えてますが、日の出山山頂にそんな物は無い筈。

行ってみて初めて分かる驚き。
これ、産安社への短い登り道です。
山頂らしき場所に見えているのは、産安社の近くにあるリフト降り場。それかー!
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参考資料 緑が茂る季節に行ったのでもう建物が見えませんけれど。

もう一方は予想通りに日の出山へ登る途中です。
ただ、登ってる途中には気づかずに過ぎて、日の出山から御岳山に戻る時に「ここかー!」と気づきました。
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参考資料

実際に行ったのは6月18日です。
放送直後の週末の5月21日は雨模様、5月22日もあまり天候が良さそうでなく体調もすぐれず断念。
5月24日に休暇を準備して行こうかと思っていたらこの辺りから体調がすこぶる悪化し、結局病院へ行って、その後は入院となってしまいました。

そんな訳で6月18日は退院した翌週で、リハビリ登山なら御岳山にケーブルカーで登って日の出山への縦走ならアップダウンもそんなになくて大丈夫だろうとやっと行けた次第です。

この山行の時に今年のほのかちゃんの誕生日絵の背景となる産安社の夫婦杉を撮って来ました。

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このヒーラー、めんどくさい・第12話・最終回

ドワーフの村のご神体を暗黒大魔道士のドルマンが狙っている、助けて!と言うメッセージを受け取ったアルヴィン達がドワーフの村へ向かった。

村には誰も居なかった。既にドルマンの手によって襲撃があったと思われる。どこに連れて行かれたのだろう。行き先はカーラの魔法によって探る事にした。何しろこう見えてもヒーラー、弱っている人を探知する力がある。でもそれによって出て来た探知精霊が不気味。そして探知精霊はアルヴィンの上空をくるくる回るのだ。いや、アルヴィン、身体は丈夫だから。

連れて行かれた先が分からない、と思ったらドワーフの子が聞いていいた。城の牢屋へ連れて行けと言う会話を。見てみたらいかにもな城がすぐ近くに聳え立っていた。

アルヴィンとカーラが偵察に行ったら魔術使いらしき男が二人門の前に立っている。そして出て来たのは冒険者ギルドでアルヴィンを見下してカーラに酷い目に遭ったブリガンだった。こいつ冒険者のくせしてドルマンの手下になっていたのか。しかもドワーフを売り飛ばそうとしてるし完全に悪人じゃないか。

偵察にりょう子さんが大活躍。ひっそりと潜って城の中を見てドワーフ達が囚われているのは牢屋らしき場所があるのを確認。新月を利用して中に入ろうと。りょう子に収納して貰ったら城の中にも入れる。え?そこに?
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カーラが止めてカバンの中に入る事になりました。

牢屋の前に出現。でも牢屋には暗黒魔法の魔法陣が書かれていてりょう子は入れない。アルヴィンとカーラが自力で入る事に。中に入ったらドワーフ族が牢の中に閉じ込められていた。村長と会って、あの手紙を見せて救出に来たのを納得して貰う。でもカーラがまたぞろ人に物を頼むならと言い出した。慌ててアルヴィンが止めるものの、ドワーフ族はカーラに言われたとおりに頭を下げた。

村長の指示どおりに城の奥のご神体の方へ。カーラがちゃんと言わないせいでアルヴィンがものの見事にトラップに引っかかる。アルヴィンも懲りない奴で自分で先に村長の指示を読んでおけと。トラップにひっかかりながらもご神体の所に到着。冠だった。しかしそこにドルマンもやって来た。ダークエルフの魔力を感じてあとをつけて来たのだ。

流石の暗黒大魔道士ドルマン。杖をひとつ叩くだけで魔兵士が出現。あっと言う間にカーラが囚われた。でもアンナも参上してこの魔兵士を一瞬で片付ける。さすが元盗賊。

アルヴィンがご神体の冠を被り、ご神体の加護でドルマンと戦おうとしたが、やっぱり駄目。カーラはブリガンに捕まっちゃうし。

りょう子がアルヴィンを連れて一旦脱出。捕まったカーラからドルマンがメダルを奪う。ドワーフの村長がそんなに大事な物だったのかと聞くと、カーラが「そんな事ないでギク」とか大動揺。
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アルヴィンは城から2km程離れた場所へ脱出。あれ?こんなに離れたのにカーラの呪いが発動しない。呪いが発動しないならいつの間にか消えたキノコのオルテガイアみたいに逃げても良いかなと思うアルヴィンだったが、その時にご神体が喋りだす。

今日は新月で力が出なかったが、ヒーラーに回復魔法をかけて貰えれば力を最大限に発揮出来る。そしてアルヴィンにかかった呪いはご神体の聖なる力で解けたのかもしれない。そしてアルヴィンとカーラは半世紀前にエルフ族の恋人同士だったが、暗黒魔道士のせいで別れ別れになり、縁によって再会したのだ...いかにもでまかせみたいな感じだなとおもったらでまかせでした。だってカーラはダークエルフで既に72歳。

でもでまかせは別にしてアルヴィンはカーラ救出を目指す。ご神体を牢屋の魔法陣の上に置いて、魔法陣を解除しようとしたが、魔力不足で消しきれない。仕方ないのでアルヴィンが掃除道具で魔法陣を物理的に消す事に。これで牢屋の中でも魔法が使える様にはなった。

魔法陣が消えたのでりょう子が牢の中に入れる。中に入ってカーラを呼び出した。これでご神体に回復魔法がかけられる。信じて良いのだろうか。少しはマシになったかもしれないが、やはり魔力不足。

そこをドルマンに発見されて魔兵士に囲まれた。りょう子も束縛されて進退窮まる。カーラも土下座してくれたドワーフ族の為に戦う決意。

誰か助けてと言うりょう子の呼び声にオルテガイアがシリーズの登場人物を全部引き連れて来た。オールキャストで最終回らしくなって来た。まさかこの作品でこう言う演出が出るとは。牢の方はオルテガイアがあの腕力で鉄格子を開けるし。ドリアードとメデューサは鞭をふるうし。
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応援は活躍するものの、魔兵士の数が多い。大元を叩かないと駄目だ。アルヴィンがドルマンの方へ向かった。でもご神体の魔力が未だ足りない。魔力を増幅すれば良いと聞いてオオムネクマから提案。

以前カーラにあげた杖には魔力の増幅する力があったのだ。アイテムゲットだぜな雰囲気あったけど、最終回で役に立ったか。流石ご神体。魔力がみなぎったらあの弱っちいアルヴィンですら強力な戦士になった。
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でも元が弱いから苦戦。それにカーラが応援する。強化魔法をアルヴィンに向けて撃った。いや、それまずい奴では。それを知らずにその強化魔法貰ったとばかりにドルマンが受けて大ダメージ。こうしてドルマンは退治された。

カーラはアルヴィンとの思い出のメダルを取り戻す。ご神体はドワーフの所へ戻った。呪いが解けて助かったと思ったアルヴィンだったが、カーラがご神体を睨んで拝む。それを察したご神体はあれはわしの勘違いだったかもしれぬと言ってくれた。
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こうして最初はアルヴィンとカーラだけのパーティだったのがだんだん大所帯の楽しいパーティになって来た。

 

第1話を見た時はカーラのキャラが腹立つなあと思ったけど見てるうちにあのキャラに慣れて来て楽しくなって来た。そして最終回はオールキャストで良い最終回でこれは良作だったと思う。

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SPY×FAMILY・第12話・第1クール最終回

有能なスパイのロイドさん、今日も今日とて本来のオペレーション・ストリクス以外の任務が沢山舞い込む。しかしそのせいで夕食時間にも帰って来られない。まっとうな仕事をしていて家族と夕食をとらないなんてマジありえねー、な噂がご近所で起きていた。これはマズい。これでは本来の任務遂行に失敗してしまう。ご近所の噂はなんとしてでも良くしておかねば。

と言う事で今度の休日は家族揃ってお出かけにする!アーニャがペンギンの絵を描いていたので、それじゃ水族館に行こうと。この時、ヨルにははっきりと偽装結婚だからこそ周囲にはよく出来た家族と思わせる必要があると言って、ヨルも普通にそれに応えていた。アーニャにも聞こえていた訳だが、アーニャはどうとらえただろう。

週末に水族館に行く為に任務を全力で仕上げるロイド。そして当日ボロボロ。まるできんいろモザイクで大学入試が迫っていた時の陽子みたいじゃないか。
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丁度出かける時に近所の人に見られる。ご近所さんにアピールしなければと思うロイドの心を読んだアーニャ、ご近所さんに挨拶したロイドに「待ってー、良い人で普通の父ー(棒」が毎度の事ながら笑える。

いつもの鉄道駅の売店をふと見るとまた指令が出てるマークがある。しかしロイドは今日はそれは受けられない。最重要任務のオペレーション・ストリクスの為の休日なのだから。これから水族館に行くので絶対無理と断ると、連絡エージェントのおばさん、さすが黄昏、今日の任務はその水族館だと言って押し付けられた。

他国からもたらされた新型化学兵器の製造方法。これがテロリストの手に渡ってしまうと我が国の国民が何万人も死ぬ!だからやれ!
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こうして疲れた顔でロイドは水族館へ。まあアパートでご近所さんに良き家族の顔は見せたから任務をチャッチャと遂行してあとはのんびり...と思っていたら、水族館でそのご近所さんに遭遇。でも別行動なら何とかと思ったのに、ヨルがよりにもよってご一緒に周りませんかと言ってしまう。そう、ヨルに「普通の家族を見せないといけない」と言っちゃから、ヨルはその気になったのだ。

情報によると一羽のペンギンに製造方法を書いた紙を入れたカプセルを飲ませて密輸したとの事。だから水族館のペンギンからそれらしいのを見つけてカプセルを吐かせる。さぁ、ペンギンのエリアはどこだ。って200羽も居るじゃないか!

この中からカプセルを飲んだペンギンを見つけるなど時間が足りない。だったら敵のエージェントがそのペンギンからカプセルを取り出した所を押さえるか。いや、敵エージェントがいつ来るか分からない。悩むロイドの心をアーニャが読んだ。

そしてペンギンの心を読む。読めるんだ、ペンギンの心。ペンギンの心を読むのも大変だがここに200羽も居る。大変だったが、ウェッウェッとしてるペンギン発見。さりげなく父にあのペンギンさん苦しそうと教えてやる。よく見るとそのペンギンは水を飲んでは何かを吐き出したがっている様に見える。なるほど、きっとあれがそうだ。

ロイドは飲み物を買って来ると言ってその場を離れる。そしてバックヤードへ。今日入る新人を眠らせて彼に代わってペンギン班へ。チーフが餌のやり方を教えるからついて来いと言ってロイドが化けた新人を連れて行く。

チーフはペンギンの個体を全部覚えろと言う。うんうん、白い砂のアクアトープでもそうだったよね。ロイドはさっき資料をざっと目を通して来たと答えたのでチーフが怒る。でも優秀なロイドはそのざっと目を通しただけでもうペンギンの個体を識別出来ていた。

そして餌やり。ターゲットの皇帝ペンギンのピャールズ君は向こうにいる。そして餌を激しく求める大量のペンギン達。ボヤボヤしてはいられない。各々の個体にどんな餌をどうやるのかは資料を見ておいた。ならばさっさとやってしまえ!こうして開いた道をピャールズ君の所へ。どえらい新人来たー!
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そしてピャールズ君の様子がおかしいので処置室へ連れて行くと言って無事連れ出す。口の中を見てみたら何か喉にひっかかっている。足の裏にも目印の様な色がついてる。これだと思ったところにバーリント大学海洋生物教室の教授を名乗る男がそのペンギンを渡せと言って来る。これは怪しい。ロイドは身分証を見て匂いをかいで手を水で濡らしてその身分証をこすると、あらあらまあまあ、ちゃんとした身分証ならこんな程度で印刷がかすれる筈ないのに、これは出来の悪い偽造ですね。

相手が拳銃を取り出したが、これは難なく排除。しかし相手は逃げてしまった。ペンギンを抱えて追えない。敵が何人居るか不明だし。ここは情報入りカプセルを取り出すのが優先。

でもこれをアーニャが見ていた。そして状況を把握。アーニャは偽教授を掴んで誘拐されるー!と叫ぶからそれを発見したヨルが思わず本気で偽教授をぶちのめす。おかげでロイドは敵エージェントを捕縛して仲間の情報も手に入れた。

とは言っても時間がかかりすぎてしまった。案の定ご近所さんはロイドが全然帰って来ないから浮気でもしてるのだろうと口さがない。ここにロイドがペンギンの巨大ぬいぐるみを引っ提げてやって来た。これを見つけてアーニャの為に何とか手に入れようと必死になったので時間がかかってしまいました。これでご近所の見る目が完全に変わる。よき夫よき家庭ではないか。

しかし流石に疲れ切ったロイド、本部に長い休暇を申請しようと思ったが、ペンギンのぬいぐるみではしゃぐアーニャを見て、この笑顔を守る為に国家を守らねばと、また任務を全力で遂行する決意をするのであった。
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アーニャの所に新たなエージェントペンギンマンが加わった。新人にアジトの説明。エージェント父は何でも出来るスーパーエリート。エージェント母は強いけどあとは駄目だ。ヨルさん、ガーン。

一通り部屋を案内して、最後に父の部屋と母の部屋を案内しようとしたが、ロイドに捕まった。父と母の部屋に入っては危険だ。確かに危険だ。だがアーニャ泣いてしまった。家出すると。また家族の危機。これにロイドがペンギンのぬいぐるみに声をあててお芝居。そのまま外に出てしまって、目立ったけれども良き家族のアピールは出来た。
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第2クールは10月放送です。
それまで楽しみに待ちましょう。

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恋は世界征服のあとで・第12話・最終回

今度新しいCMに出る事が決まったんだと言う不動。その企画書を見せて貰ったデス美は、そのCMがブライダルCMだと言う事を知り、しかも不動の相手は以前ジェラート5の中ではレッドが好きだと言っていた橋本杏奈だった。不動が橋杏とケーキ入刀。そりゃデス美も穏やかではない。このCMは断れと言うが、既にイエローとグリーンが断って回って来たものなので断れない。わがままを言うものではないと不動が言うと、痛い所を突かれたデス美がプイと立ち去る。何故あんなに怒ったのだろうと理解出来ない不動に、ピンクが教えてやる。好きな相手が別の人とケーキ入刀する場面を思い描いてみろと。ここで初めて不動は気がついた。自分はデス美さんを悲しませてしまった。
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不動は博士にケーキ入刀は不可になったのでCMから下りたいと言うが、それは出来ないと言われてしまう。次の合体兵器の開発費のスポンサーだから。この合体兵器、伏線だったんだな。

だったら先にデス美さんとケーキ入刀するしかないと手作りケーキを作り始める不動。やはり出来合いではなくて、手作りがポイントか。しかしこれに何度も失敗してしまう。それでもめげない不動。いい男じゃないか。

しかしそれによって不動からデス美への連絡が途絶える。益々暗くなっていたデス美だが、そこにボスラー大総統からの招集。

ついに完成した!人々の負のエネルギーを集めて作った究極怪人が完成した。これで世界征服はなった。

遂にかと思った幹部の面々。だが出現したのは思っていたのとは違う。ナニこの赤ん坊。(CV:田村ゆかり)
参考資料
赤ん坊とは言うものの、力は凄まじい。ボスラー大総統をぶっ飛ばす。暴走かと王女シリーズが総攻撃をかけても全く動じない。と言うか喜んでないか。続く部隊長の総攻撃も効かない。しかもカルバリンベアが食べられた。

食べた相手の性質をコピーする。これも伏線だったんだな。
究極怪人、ゲッコーの基地を破壊して外へ。

不動のケーキは完成した。だが、こんな状態なのでデス美に繋がらない。そのうちにCMの撮影の時間が来てしまう。これはきっとあの究極怪人が来てケーキ入刀に待ったがかかるだろうとは思った。案の定橋杏とのケーキ入刀を躊躇う所に究極怪人襲来。しかも王女シリーズも到着。実況アナウンスはジェラート5最大の危機と言うが、王女シリーズは究極怪人に対して攻撃をかける。鋼鉄王女まで食べてしまった。鋼鉄の鋼も物にした究極怪人。さらにはケーキも食べる。これで究極怪人はケーキの姿になった。成程これをレッドと死神王女で切るのだろうと言うのは大筋では予想どおりだったが、ちゃんと流れがあった。

ジェラート5の攻撃が効かない。ならばぶっつけ本番だがあの合体兵器を使おうと博士からの指令。合体大剣ジェラートクレイモア。ところがレッドが振り下ろす前に究極怪人の鋼鉄の攻撃がジェラート5を襲う。レッド以外が拘束され、レッドも負傷して一人ではジェラートクレイモアを持ち上げられない。

それを助けたのが死神王女。瓦礫の中に不動が作ってくれたケーキを発見したのだ。不動は真面目に自分の事を考えてくれた。ならば不動を助ける。二人の会話を勝手に「罵詈雑言の応酬」と実況するアナウンサー。

こうして初めての二人の共同作業、ケーキ入刀。念願かなったな!
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でも折角のいい雰囲気の所に実況アナウンサーが近寄ってきたからまたも死神王女の攻撃でレッド撃沈。

 

第1話を見た時は成程設定は分かったが、すぐにネタが尽きるのではと思ったけど、そんな事はなくて1クール良い出来だったと思う。最終回もきれいにまとまったし。

やはり王女シリーズがこの作品を盛り上げたし、デス美も可愛かった。そして不動が真面目でさわやか男子だったのも良かった。

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骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中・第12話・最終回

フンバの操る魔獣を尽く倒しているうちにとうとう国落としとも言われた巨大魔獣ヒュドラが動き出してしまった。あーあ、知らねーぞとニヤニヤ笑うフンバ。

ヒュドラのブレスがアーク達を襲う。あの動きは普通なら間に合わない動きだが、でも何か盾みたいなので防いだね。
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ここで描かれるどうやら嘗てのフンバ。ああ、どうも一族の中で力を認められずグレたタイプか。そうして力があると言う事で神聖レブラン帝国皇帝ドミティアヌスに拝謁。近臣のヴェルモアスからはおまえごとき卑しき者がと悪し様に言われるものの、ドミティアヌスは力があると言うのなら見せてみろと雇われた。そして今に至る。

ヒュドラ、街の方向へ歩き出した。餌が必要だからと。

あれ?防いだアークとチヨメの近くにアリアンが居ない。まさか一緒に逃げられなかった?と一瞬不安だったものの、アリアンは操られていた間も何があったのかは分かっていた。だから同胞をどうされたかは分かった。あいつはどうしても許せない。

だからと、アリアンとチヨメはフンバを倒しに行こうとした。ヒュドラはそれ自体が天災みたいなものだとチヨメは諦めていたが、アークに言わせれば何とかなる。だから二人はフンバの方へ、自分はヒュドラに向かうと言う。

国落としのヒュドラ、帝国では実戦兵器として成長してるとの報告が上がっていた。しかもフンバの魔獣呪術は帝国の研究でコピーされようとしていた。コピー出来たらもうフンバはお払い箱だね。

ヒュドラは街に迫りつつあった。守備兵は皇帝陛下からお預かりした民と街を守るぞと臨戦態勢。城壁を挟んで対戦となるかと思ったが、その前にアークがヒュドラに攻撃。ただし生半可な攻撃では傷もつかない。物理攻撃の鎧ラリアットはちょっと効いてるね。

ジャッジメントですの、の攻撃でヒュドラの大部分の首は落ちたものの、この手の魔獣のならいとして首が再生。ならば初めて使う魔法ではあるが、超強力なのを使って5分で片を付けると何か発動。

何かと思ったらイフリート召喚ですよ。
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流石にこれはどこからも見えて超派手。アリアンはこれを横目に見ながらフンバの所へ。フンバは初撃を避けて、なんだエルフのねーちゃんかよ、ノコノコやって来て自分の力を過信してないか。ヒュドラから見たらお前の力などゴミと言うフンバ。でもヒュドラと比べたらそうかもしれないが、あんた自身はその威を借りるだけで弱いと言い放った。あ、また言われましたね、フンバさん。

だったら潰してやると言うフンバが鞭を振るうが、またあのインプ。同じ攻撃ではアリアンに効かない。だったらヒュドラをと思ったものの、チヨメに呪術文様を傷つけられてヒュドラを操る力も失った。

制御が効かなくなったヒュドラがどうなっても知らんぞと言うフンバだが、アリアンは信じていた。ヒュドラはアークが止める。

そしてフンバの方は自分が倒す。
謝罪はあの世で死んでいった同胞にしろと焼き尽くした。

ヒュドラ対イフリートの方は怪獣大戦争になった挙げ句、圧倒的に強いイフリートにおされて逃げ出したヒュドラをアークさんが尻尾を掴んでぶんなげる。以前大きな魔獣を同じ様に掴んでぶんなげたのはまあありかなと思ったけど、このサイズもOKなんだ。ふっ飛ばされたヒュドラをイフリートの炎獄破砲で焼き尽くした。

これ、城の守備隊から帝国中心にどう報告されるんだろう。
目立ちすぎだろ。

そこにダンカからの囁き鳥到着。ユリアーナ王女がエルフ族の所に到着してエルフ族の長ファンガスと会談。エルフ族に害を及ぼしたのを謝罪し、その償いとしてローデン王国が行方不明になっているエルフ族を探すと約束した。ファンガス、ユリアーナの言い分の先を読んでいた。ユリアーナは、ダカレスの背後に神聖レブラン帝国が居た、一方でセクトには西のレブラン大帝国がついている。この機会にエルフ族は自分の後ろ盾となってエルフ族と人族との友好を深めるのを手伝って欲しいと申し出る。ファンガスもそれを受け入れた。
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この話はセクトに伝わるものの、まあ良いと反応薄。

ユリアーナによってエルフ族捜索は王国が行うのでアリアンはもう捜索しなくて良くなったが、少し喪失感。でもこれで人族とエルフ族が手を取り合う未来がカーシーが言ったとおりになるのかなと。

捜索すると目的が無くなったが、アークの呪いを解く泉に連れて行く旅は未だ続く。目立たずひっそり旅をするかとアークが言うからどの口がと突っ込まれてしまった。アークは兜を取ってこの口がと骸骨の姿を見せるが、これ、チヨメには初見。一応アリアンから呪いのせいだと説明を受けるものの、この後しばし怯えていたぞ。最後はなんとか気を持ち直したみたいだけど。
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骸骨騎士様、なかなか楽しかった。特に面倒な事を考えずに楽な気持ちで見られたのが良かった。ここ、凄く重要。

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RPG不動産・第12話・最終回

主人公死す!

参考資料
前回落ちた時お音が本気の音だったからこれはヤバいと思ったけど、本当に駄目だった。
ルフリアのヒーリング魔法では全然追いつかない。サトナならと思ったものの、サトナでも駄目。身体が壊れる前に魂魄を留めなくてはと思っても、もう琴音の魂は空に登ってしまった。この魂魄の離れ方、以前の話を踏まえた描写だったんだな。何かちょっと間抜けではと思ったけど。

ドラゴンのファーにルフリアが叫ぶ。琴音だけが最後まであなたの事を信じていたのに、その琴音を殺しちゃうなんて。我に返ったファーが泣き叫ぶ。

街には平和が戻ったけど、ドラゴン捕獲祝賀会なんてポスターが貼れていたけど、でもRPG不動産は沈んだままだ。

こう言う作品だから琴音が死んだままにはなるまいと思ったものの、第3話をもう忘れちゃっていたのでこうなっちゃった時点からどうやって復活させるんだと思っていた。

火竜は魔法陣で動けない様にされていた。そこにファーが行って話を聞いていた。火竜はお腹に子供が出来ていたのに、棲家の火山が死火山になってしまったので次の活火山を探していた。だが、その放浪の時に理由は分からないが意識が無くなって暴れる時があった。その都度、ファーに止められていたというのだ。でもファーにはその時の記憶が無い。

火竜の棲む場所をサトナにお願いするファー。そうだったのかと改めて理解したサトナ。サトナはファーの事をルフリアとラキラにお願いする。残った三人は琴音の遺骸の所へ。肉体はきれいに復活出来たんだ。
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そこに小さい人形。ネクロマンサーのリリィ登場。うん、すっかり第3話を忘れていた。幽霊屋敷を扱ったって話は覚えていたけど。誰だこの子って思っちゃった。でもこれで大丈夫。リリィがRPG不動産の近くを歩いていたら魂魄が中に入りたそうにしていて、人形に宿らせておいた。琴音が犠牲になったと言うのを聞いてやって来た。きっとあの魂魄は琴音だろうと。

と言う事で魂魄復活の儀式。
入れー、入れー。

あっさり琴音復活。

改めて国王から今回の件の沙汰。まずは国の危機を救ってくれた点を労う。一方でファーはどうすべきか。幽閉を考えたものの、今回の功労者なので火竜の行く火山島に転勤と言う事になった。転勤って、それはRPG不動産全員も含むのではと思ったらそうだった。ルフリアはショック。昇進がと思ったけど、サトナが戻った時には昇進もありますと言うので納得。いや「も」って言われたぞ。

処置が決まったのを火竜に教えたら、火竜はファーを見てあの方にこんな子が居たとは思わなかったと言う。あの方とは神竜ホワイトドラゴンのラスティーレ。人間からは魔王と言われていたと言う。

サトナから聞いた話では魔王軍が人間界に攻め込んで来て亜人だけの国にしようとしたのを迎撃し、それを倒した後に保護したのがファフニールたるファーだったのだ。えー、ここを聞いた時にはファーから見たらサトナとかは親の仇なのではと思ったんだけど、その後のフォロー無かったね。

しかも負けた側の魔王軍の残党が今回の事件をしでかしたのでは(あのフードの角ありの人物か)と言うので、やはり戦いの復讐を狙っている勢力はある。とは言え、そんな経緯と関係なくファーは優しい子に育ったのに、疑ってごめんねと言うルフリアとラキラ。

引っ越しの日。琴音の荷物が全然片付いていない。アルバムに見入っていたらそのまま朝になってしまっていた。みんなでお手伝いして荷造り。引越し業者が到着する前に何とか片付いた。空っぽになった琴音の部屋。

この物語、琴音がここに入って、そしてここを出て行く話で最終回に。
今までありがとう。思い出も一緒に。
参考資料

離島の火山島だと言うけど、上空から見てみたら街はあるみたい。だからRPG不動産のお仕事は続く。サトナが用意した家は綺麗な一軒家。みんなで一緒に住めるね。これ、山歩きしながら琴音がみんな一緒に住めたらねと言っていたのが実現したよ。神様にもお願いした甲斐もあった。

おや?窓の外から誰か覗いてるぞ。
とまれ、RPG不動産、これからもお願いします。
参考資料
そのままCMに繋がった。外から覗いていた子も居る。

 

日常回は楽しい話で進んで、終盤のファーの話が少しづつ入れ込まれた上に主人公一旦死んじゃったけど、期待された復活もあって良い最終回だったのではなかろうか。
やはりきららアニメは基本は楽しい話で行くのが良いと思う。

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パリピ孔明・第12話・最終回

AZALEAのゲリラライブ予定開場の109前に先んじてトレーラーで到着してライブした英子。その後AZALEAが到着して本当にAZALEAを知ってるファンから英子の方は偽物だと指摘を受け、それに対してKABEが観客を煽る。おまえらあっちも偽物だったらおまえらも偽物だろうと。KABEが派手に喧嘩を売って観客はこっちを見るが、帰れコールを浴びせられる。

英子は気丈にも仁王立ちしていたものの、流石に引っ込めーの声が大きいとたじろぐ。それに対して七海が静かにして欲しいと観客を静めた。

静かになったところで七海の歌が始まる。
英子の民草に向かっての歌だ。

英子の歌を聞いて盛り上がる観客。これを見た唐澤、今すぐ新曲をフルボリュームで流せ!先に用意していたものだろうが、今ここで流さなければ全部向こうに持って行かれる。直ちにだ。しかし七海はヘッドホンを外した。

七海の歌を聞いてるAZALEAの面々。これが歌だったんだ。双葉も一夏も泣いていた。仮面を取ってあの頃のAZALEAに戻ろう。これを見た唐澤、遅かったか。

みるみる増えていく英子のエントリーのイイネ。9万8千を突破していた。キッドが飛行機で離日するのを霧で見合わせて英子のステージを見ていたが、この頃には晴れて渋谷から離れる。そして最後のひと押し。10万イイネ。
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良い演出だった。

喜ぶ英子、成し遂げた孔明。
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英子が思い出させてくれたAZALEAの音楽。仮面を外して演奏スタート。KEY TIMEで売り出してからのファンはAZALEAの素顔だ!と驚くが古参ファンは知ってた顔。その古参ファンが久しぶりに聞く初期AZALEAの歌。

だが唐澤の反応は違う。駄目だ、そのやり方では駄目なんだ。この期に及んでも未だやり方に固執してるのかと思ったら、理由があったんだね。あとで孔明が示してくれた。

分かるヤツにだけ分かる音楽で良いのかと七海達に言う唐澤。でも一夏も双葉もこれがAZALEAなのだと反発。そこに孔明登場。驚いた唐澤に英子から説明。この人、私の軍師。孔明、さっきAZALEAの演奏聴きながら何か手を動かしていたと思ったらこれを仕込んでいたか。新生AZALEA。なんだこれはと唐澤が削除させようとしたが、イイネの数が10万を突破してまた増えだした。

秘策、草船借箭反転の計、10万イイネ返し。
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唐澤は今更10万イイネ返しされてもと言うが、ここに渋谷周辺で散っていたAZALEA本来のファンが集結して来る。間に合った、未だAZALEAが居た!このイイネは金で買ったイイネではない。

BBラウンジで英子のサマーソニア出場権獲得祝賀会。AZALEAが来ていたが唐澤も来ていた。大手に楯突いて消えて行ったバンドは数多ある。それは嘗てのあなたですかと孔明は言う。そんな事まで調べたのかと思う唐澤。孔明は続ける。だからどうしてもAZALEAを勝者にしたかった。AZALEAの才能を信じていればこそ、日の目を見ないままにしておけないと考えての売り出し方だったのだ。これからは俺無しでもやって行けるだろうと。でもAZALEAはそう思っていない。孔明に教えられた唐澤の過去のロックバンドで唐澤の気持ちも分かった。だからこれからもお願いしたい。ドームツアーに連れて行って。分かったお前たちは俺が必ず売ってやる。

孔明は屋上で一人盃をあげていた。それ爵ってヤツですか?
そこに英子はお礼を言いに来た。

これからも英子さんの夢を支えて行きます。
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立ち去る英子の後に劉備を見る孔明。
天下泰平volume.1これにて完成です。

 

パリピ孔明、面白かった。特に前半の「これは孔明の罠!」な展開が面白かった。
volume.2来て欲しいよね。

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ヒーラー・ガール・第12話・最終回

理彩に破門された三人だけど、つまるところそれは別の所で研鑽して来いと言う意味で、かなは渡米して現地のCentral Public Community Centerで研修。玲美は穂ノ坂治療院で師匠の師匠に教わり、響は師匠の居た大学で研修。って、あ!玲美さん、髪切っちゃったの?
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かなを出迎えてくれたアビゲイルは日本語が達者。そして理事長ハンナも日本語が達者。しかし到着してみたら何か慌ただしい。アビゲイルが何があったのか聞きに行ってる間はかなはロビーで一人ぼっち。大きな事故があって沢山の患者が運び込まれて来るらしい。そこで小さな子が泣いていた。マミィって母親が居ないのか。泣いている子を落ち着かせようとかなが歌いだした。

ここで一瞬日本語の歌でもアメリカ人をヒーリング出来るのかと思ったが、思い出してみたら自分が高校生の時にまだロクに分からないドイツ語によるベートーヴェンの交響曲第9番とか、ラテン語とドイツ語によるマーラーの交響曲第8番とかで感動していたので音楽は言語の壁とは別物だ。

その小さい子もかなの歌で落ち着きを取り戻した。早速かなは現地で力量を見せる事が出来た。

理彩に破門って言われたけど、休憩に戻る場所は烏丸音声治療院。
ゆっくりしてるね。
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力量を発揮したかなはあちらの施設からスカウトされてしまった。その晩の通信でかなと話をしてみたら、スカウトは冗談だと思って断ったよと。冗談と最後まで思ったかどうかは別にしてでも烏丸音声治療院で習う事はまだまだあるから移籍しないよと。

こうして三人の研修期間はあっという間に過ぎて行く。穂ノ坂のおばあさんから理彩の身体と丁度よいタイミングって言われていたけど、何だろう。身体の限界とかあるのかな。

ソニアは玲美にストレートになんで髪切ったのかと聞いた。やはり破門と言われたのはきっかけだった。いつまでも理彩とは一緒じゃないんだと。一回リセットしようと。確かに理彩も大学の時に一度ショートにしてたよね。

響は霙に西洋医学の医者からヒーラーはどう見えているのかと聞いてみた。霙は過去にどこかの災害現場で負傷者の治療にあたっていた事があった。その時、ほとんど設備が無い場所でヒーラーはその音声で治療をしてくれたのだ。だからヒーラーに出来ない事が沢山あるなんて事はない。ヒーラーでないと出来ない事が沢山あると響に言う。

玲美と響が烏丸音声治療院に戻って来たけど、その晩に玲美と響に「帰れなくなった」と一言だけの連絡が入る。

それっきり連絡が取れなくて、心配になった玲美と響はアメリカに飛んだ。凄い行動力。取り敢えずかなが入院したとしても第一報を出せた程度だったら次も大丈夫な筈。案の定現地に行ってみたらかなは災害現場に居た。大きな山火事で負傷者の対応に参加していたのだ。響が言っていた様にスマホの充電が切れていたし、リースのモバイルルーターも契約切れになって通信出来なくなっていた。

かなが無事と言う連絡が入った日本の烏丸音声治療院。理彩がのんびりジョルジュ・サンドの小説を読んでいる。その理彩に笙子が浮気性のあなたが音声治療の道に入ったのかと。ちょっと唐突かと思ったけど、あとに関係したか。

災害救助も終えて三人は飛行機で帰国へ。その機内で何か異変が。お客様の中でお医者様はいらっしゃいませんか。でも医師は居たものの、機材も薬も持ち合わせていない。母親から病歴を聞いて、昔のかなと同じではないかと言う事でヒーリングしようとする。この場面、最初に診断した医師と会話した方が良かったんじゃないかな。医師は彼女らはC級ヒーラー?と言う顔をしてどんな反応するのかと思ったら、エンジン音のしないビジネスクラスへ連れて行こうと言う。つまるところお墨付きはしたと言う事になる。

こうして三人による音声ヒーリング開始。
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小さい分身が出るの良いよね。

ここで理彩の回想。あの時かなを助けたヒーラーは理彩な訳だが、その時のかなのうれしそうなお礼を聞いて理彩はヒーラーの道を進もうとしたのだ。
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そして今三人が女の子を助ける。
ヒーラーの連鎖。

帰国した三人は音声診療医C級任命式へ。あ、これ戴帽式だ。
こうして三人は本格的にヒーラーの道を進む。

 

ヒーラー・ガール、いい感じの物語だった。
こう言う作品、一クールにひとつは欲しいよね。

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このヒーラー、めんどくさい・第11話

いつもの様にアルヴィンとカーラが(霊になった盗賊ちゃんまで一緒)歩いていると道の真ん中に不審な宝箱が置いてあった。どこからどう見ても怪しい。
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明らかに怪しいので開けてみましょうと言うカーラ。後から考えてみればこの時点でカーラに開けさせれば良かった。

盗賊幽霊アンナが盗賊スキルで宝箱をスキャンしたら特に罠は見つからない。罠が無いなら空っぽでも良いかとアルヴィンが近づくと、宝箱自体には罠が無いものの、その周囲には罠が仕掛けられているかもと盗賊幽霊が忠告しようとしたらあっさりアルヴィンが落とし穴に嵌ってしまった。

穴に嵌ったままカーラにおちょくられるアルヴィン。動けないだけに腹が立つ。

一応カーラがんーっぱーでアルヴィンが脱出出来そうな祈りを捧げているものの、全然効かない。そうこうするうちにアルヴィンが自力で抜け出しそうな感じになって来た。それを見てカーラが止める。しかしアルヴィンが自力脱出してしまった。よっこいしょういち。

周囲に罠があるなら宝箱自体に罠がなくとも中身はいたずらだとアルヴィンがもう開ける気を失ったのでカーラが開ける事にする。何が入ってるかなと開け様としたその瞬間、

アルヴィン「どーん!」
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カーラがびっくりしたけど、中のピンクの何かもびっくりしたよ。

中にはミミックが驚かそうと入っていたのだ。折角驚かそうとしたのに台無しだよ。これが成功したら昇進のチャンスだったのにと泣くミミック。宝箱の罠は盗賊スキルでサーチ出来てもミミックは見破れなかった盗賊幽霊さん。

泣くミミックにカーラがフォロー。今のはリハーサル。この次が本番。それを聞いてミミックが納得。じゃあ本番やるぞとミミックはまた宝箱へ。カーラが箱の外で開けようとしながら独り言を喋りまくる。中にはひょっとしてミミックが入ってるのかも。中には恐ろしい姿のミミックが入っていて、まさか二本角の可愛らしいミミックの筈はあるまい、どんな恐ろしい魔物が潜んでいようと開けねばなるまいと演説して開けようとしたら、宝箱が開かない。

ミミックの心の鍵がかかってしまった。

 

アルヴィンの左腕が激しく腫れてしまっていた。何があったのかと言うと歩いているうちに一つ目鬼と遭遇。しかも着替え中。OPに出ていたのこれか。変態鬼かよと思ったら、女性の一つ目鬼で本当の着替え中。女性の着替えを見るなんてなんて事するのと怒った一つ目鬼がカーラを殴ろうとしたその時にアルヴィンが前に出て打撃を受けたのだ。ちょっとかすっただけなのにこれだけの重傷になる恐ろしさ。
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なのに何故これ以上の負傷が無くて済んだのかと言うと、カーラがその一つ目鬼が着ている下着は今年の春の新作ですねと話をそっちに持って行ったから。それで気を良くした一つ目鬼はそのままカーラやアルヴィン達を去らせたのだ。

カーラがヒーリングしてやろうとしたものの、怖い感じだったの一度止める。代わりに布をかけてパワーをかけて三つ数えたらあら不思議、完璧に治った。

その後、アンナがハンマーを持ってウロウロしていたので何か敵が来るのかなと思ったら、 叩きの遊びをしてるのだった。そんなのを傍らに見てアルヴィンがカーラと一緒に居て良かったと真面目なお話。

一息ついて再出発しようとしたらドワーフの小さい子がたすけてーと叫んで来た。手紙を見たらドワーフの村長のメッセージ。暗黒大魔道士のドルマンが村のご神体を狙って襲って来た。このご神体がドルマンに奪われたら世界は破滅する。誰か助けて。

これがOPで#12に登場すると言うキャラか。しかしアルヴィンみたいな最低レベルの冒険者に渡されても。

で、予告によると原作には最終回にふさわしい話がないので次回最終回はアニオリで上記の話にするとか。

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