Unnamed Memory・第7話

クスクルの侵攻を受けて他の大国に援軍要請をしたタァイーリ王国。例のファルサス国王の誕生祝の時にその侵攻への対処で来られなかったと言うタァイーリ王国の王子ルストは軍を再編成して自分が出るかと思っていたが、そこにティナーシャ出現。
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あとニ週間で全てが終わるのでクスクルに進軍するなとティナーシャは言う。おや?来るなって要求だね。比較的穏便な要求だがルストは魔法士風情がと怒鳴る。以前話が出たがタァイーリ王国では魔法士が抑圧されている。ただ、今回理由が出た。この国はイリテイルディア信仰の国で、その信仰の唯一神の世界を魔法士の力が乱す、と考えられていた。そう言う信仰になっちゃってるのならどうしてそうなったのかだけは分かる。

しかしだからと言って選民思想で統治して良いのか。それをティナーシャは言う。言われて少しは躊躇うのだからルストには未だ救いがあるかもしれない。

クスクルではラナクが大陸全土を覆う術式の構成をやっていた。そしてこれはアイティの魔力があれば大丈夫だと。しかしそう話すラナクに汗が出ていて体調がおかしそうだ。その後ティナーシャはレナートから王ラナクの様子がおかしいと聞かれて、男は長い期間魔力を使えないと答える。その会話を密かに聞いているあごひげの男ありけり。

援軍を呼んでおいて足止めされているオスカーはルストに不満。その部屋にチェチーリアが押しかける。毎晩だそうだ。チェチーリアは以前オスカーが連れていた魔法士が青き月の魔女なんだろうと言う。と言うのも、兄王子ルストの所にその青き月の魔女が毎晩通って来ると言うのだ。他の男の所に毎晩通うと言う風に言われてはオスカーも黙って居られない。チェチーリアに案内されてルストの所へズカズカと入って行った。

丁度そこにティナーシャ出現。ルストごときとは違ってオスカーはアカーシアの持ち主で魔女を殺せる。だからティナーシャの周囲は急いでティナーシャを避難させた。

次の日だろうかはたまた数日後か。期限を迎えてしまったと言うのだから何日か経ったかもしれない。援軍で来た軍勢が集結させられる。そこにルクレツィアが登場。オスカーの依頼で調査に行っていたのだ。オスカーが睨んだとおり、青き月の魔女が住民を消し去ったと言う町は認識阻害で人が居ない様に見せているだけだと言うのだ。そしてルクレツィアはあの子は自分を守ろうとしないので、何かあったらオスカーが盾になれと言う。
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住民が殺されたのではない、と言うのは他のガンドナ国の将軍とセザル国の将軍にも伝える。青き月の魔女への憎悪を抑えておきたかったのだろう。

そこへ出現したのはクスクルの魔法士長バルダロス。こいつが三カ国の軍を一気にクスクルの儀式の場へ転送した。これはかなりの力では。そこは嘗て滅んだトゥルダールの大聖堂。ティナーシャがラナクに殺されかけて暴走した場所ではないか。

そこに出現したラナクがティナーシャも呼び出してティナーシャの魔力を使って術式の発動を開始。例の魔法湖の名前を呼んで魔法の構成を開始。この大魔法によって大陸全土を監視し天候も操れる様になる筈だった。第一の魔法湖憐憫は夜明けへ、第二の魔法湖嫉妬は朝へ、第三の魔法湖否定は昼へ、第四の魔法湖憧憬は黄昏へ、第五の魔法湖憎悪は真夜中へ。

しかし魔法が完成したかと思ったらティナーシャがラナクを避けて一人で魔法を続ける。ずっとラナクを探していた。それはあの魔法湖の定義名を知ってるのはラナクだけだ。それが今分かった。あとは自分がやる。ああ、まんまと騙しましたね。これで400年前に魔法湖に縛られた民の魂を開放出来る。

怒り狂ったラナクがこいつを殺せと周囲の魔法士に命令。パミラとレナートだけはティナーシャを守る。あごひげの男にして魔法士長のバルダロスはあの立ち聞きでいつかティナーシャ達が裏切るのだろうと見ていた。だからここで攻撃をかけてくるが、盾になりなさいと言われていたオスカーがティナーシャを守る。10分だけ時間を下さい。

ラナクは他の魔法士に魔族を召喚させ、三大国の軍との乱戦が始まる。その中であのルストが斬ろうとした子供の魔法士からお前のせいで妹がと憎悪を向けられて、ここでティナーシャに通われて考えが揺らいでいた心が動いた。

ティナーシャの魔法が完成に近づく。トゥルダールの精霊十二体の召喚。
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これで一気に戦局が決まった。

ラナクが逃げたみたいだが、オスカーが見逃さなかった。逆光だから別人?とも思ったが声はオスカーだ。オスカーの問いにラナクはあいつアイティはただの道具だと言い放ったので、うーん、だとすると前回「最初はラナクはアイティを妹の様に可愛がった」→「いきなり腹をかっさばいた」の変化が何かに取り憑かれたからかと思ったけど、本質でそうなっちゃったの?そんなラナクをオスカーが成敗。

クスクルが敗れて、ガンドナとセザルの将軍は敗戦国の青き月の魔女をオスカーに処分してほしかったみたいだが、あとでオスカーがティナーシャに話したのによるとこいつは俺の婚約者だで押し通した模様。ルスト王子は改心してクスクルを魔法士の自治領に改編。

あれ?
これでいい最終回だったでは?

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終末トレインどこへいく?・第8話

賽の河原みたいな場所の駅に接近。対面式ホームなので東久留米かなと思ったら東久留米だった。
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そして突如襲う痒み。ナニコレ。賽の河原の方は無理やりこじつけると東久留米には東京都で唯一の環境省の「平成の名水百選」に選ばれた落合川があって、そこの河原では子供達が夏には水遊びをしている。

これ、ヤマノススメで知った!
https://teo.cocolog-nifty.com/column/2022/07/post-2f134e.html

次は順番に行くとひばりヶ丘。ひばりヶ丘と言えば上皇陛下が皇太子時代に訪問されたひばりヶ丘団地。と言う事で駅も団地に囲まれている。ここで起きる事象はトラウマ。と言うか、みんなのトラウマまずくない?一瞬だけど最悪の解釈をしたら晶は誰かが水に転落したのを見て見ぬふり、玲実は動物を殺した、撫子は夫婦の喧嘩を放置(これは子供には仕方あるまい)、ポチさんまで何かある。そして静留は当然葉香の件。

次の保谷は?と思ったらセリフだけで終わった。保谷の変なオジサンが大泉学園は練馬の国のアリス(ねりあす)のねりありランドになってると言っていたで終わった。ねりあり、以前チラと出た様な記憶はあるけど。そしてこの会話をしてる時に静留が練馬アリスの設定資料を見てるが、ここ一瞬で過ぎたのに次からの展開に必要な知識だった。いや、それ勘弁して。
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その設定資料を見ながら静留が思い出したのが嘗て葉香と一緒に見たねりあり。葉香はねりありにとても詳しかった。

そうするうちに大泉学園に到着。でも駅の外に出てみたら悪役のウォーカーが夜店で盛り上がってる。ねりありはアリス達の勝利で終わったのではなかったのか。ウォーカーに聞いてみたら我らが渾沌様の勝利の祭だそうだ。対するアリス達は死んだ。みろ、そこの墓を。

ウォーカーが四天王を紹介。各々がアリス達を倒したのだそうだ。ここで将棋の駒の名前を言ったのはちゃんと覚えていた。だから後半で、ああ将棋かとは分かった。

玲実がこんなのねりありじゃない、もう良い、とっとと池袋へ行こうと言ったら周囲が驚いた。池袋へ行く奴は死刑。

そこに渾沌登場。池袋へ誰も行かせるなとあの「めんどくせえ奴」に言われてる。おまえら捕まえろ。「今度は失敗するな、あの動物の奴みたいに」と、後から意味があるかもしれない単語が飛び交った。

ともかく渾沌の命令でウォーカー達が襲って来るが、相変わらず静留強い。逃げながら晶が気づいた。ねりありではエスカレーターの下に別の場所に繋がっている部屋があった。玲実も知っていたからすぐにエスカレーターでステップを開けて、部屋が見えてその先に行ったら裏オオイズミのウライズミンな連中が牛丼食べてた。共食いキャラじゃないので豚丼はありません。

冷蔵庫が揺れたので玲実が開けてみたらスーちゃんが出て来た。スーちゃんによるとアリス達は軍人将棋ではめられて欠片にされてあの墓の中に封印された。でも欠片があったらアリス達を持ち駒の泉で復活させられる。墓は墓掘り人夫の鎌でだけ刈れる。

早速理解した静留達はウォーカーに化けて墓掘り人夫がやってる綿あめ屋へ。そしておだててるうちに素早く鎌をすり替える。

そしてトコロザワザワを踊ってウォーカー達の注意を惹いてる間に鎌で墓の首を切り落として欠片を確保。滅茶苦茶順調に行ってる。

戻って渾沌の別荘の持ち駒の泉から汲んだ水に入れたけど、欠片は破裂しちゃった。さらには の攻撃でスーちゃん迄欠片になってしかも水に落ちたから破裂してしまった。そこに突入して来ようとするウォーカー。ウライズミン達はもう終わりだと嘆くが、ここで撫子の大演説。

一旦起こっちゃった事はもう変えられない。今更後悔したって手遅れ。
これを言われた静留がハッとする。言った撫子もハッとする。
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これを聞いたウライズミンはアリスの再臨だと撫子にアリスが着ていた衣装を着せた。これぞアリス。残りの三人もアリスの仲間になるぞ。

一旦外に出て、墓場を逃走。綺麗な碁盤の目で、ああこれは愈々将棋盤だ。晶が気がついた。彼らの動きは将棋の駒の動き。だったら動けない方向から攻撃したら良い。これを使って相手を墓にぶつけるとみんな墓になってしまう。

ウォーカーは将棋の駒だけに将棋倒しに弱い。

一人追い詰められた渾沌だが、円盤を出して逃亡。逃げる時に大変な事を口走った。
「池袋の魔女王に言いつけてやる。葉香姫はお前たちを絶対許さない」
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葉香姫!魔女王、池袋、そしてこの世界の支配者。

依存体質になったウライズミンを置いて静留達は池袋へ。
葉香の手がかりは掴んだが、魔女王とは?

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転生貴族、鑑定スキルで成り上がる・第7話

おまえは未だ戦場で戦える状態ではないと一人置いてきぼりにされたアルス。戦いは一ヶ月にも及んだらしい。セイツ州の軍はカナレ郡の兵の1.5倍の戦力だったが、ローベント家の軍がよく戦って相手の砦も陥落させて戦いを終結させる。だがそこで緊張の糸が切れた様にレイヴンは倒れる。

レイヴンの意識は戻っていないらしい。アルスはレイヴンの容態が回復したら教えて欲しいとまた剣術の練習へ向かった。

そこにリシアがやって来た。良いタイミングで来たなと思ったけど、戦いが終わったから来たと解釈した方が良いだろうか。リシアはずっと気になっていた。この戦いが始まった頃からアルスの手紙の内容が変わってしまった。だから戦いが終わるのを待って駆けつけたのだ。
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アルスの手紙が変わった理由をリーツはシャーロットとロセルに促されて明かす。あの戦場に行けなかった時、そして父が病気を押して戦いに行ってしまった事を気に病んでいた事を。アルスに会おうとしたリシアだが、アルスが今もなお懸命に剣術を稽古しているのを見て今はやめた。

そんな時にレイヴンの意識が戻ったとの連絡があり、レイヴンは先ずはリーツ、シャーロット、ロセルを呼べと言う。そして三人にアルスを託す。領主としてではなく、アルスの父親として頼む。そう言って頭を下げた。
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三人はアルスの為ならとレイヴンの頼みを守ると誓った。
リーツは外でリシアが聞いていると気付いていて、このあと二人を引き合わせる。

リシア、はじめましてって、以前来た時にはレイヴンが居なかったんだっけ?それとは別にレイヴンは実はもっと前にリシアを見ていたのだ。その時にこの子ならとブレイド家にアルスとの婚約の申し込みをした。そして今日のリシアを見て彼女がアルスを愛してくれている事を確認する。

次にアルスが部屋に呼ばれた。これが最後の話になるのか。レイヴンからアルスへの昔語り。レイヴンは昔はミーシアン州のとある農村の青年だった。そこの領主の圧政に耐えかねて村から街に出て行く。その日はミーシアン総督が街に来ていた日。その時に総督を見かける。総督の立派さに胸が高まった。
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え?ちょっと待って。この人って前回の冒頭で得体の知れない奴に暗殺されたあの爺さんみたいな人の若かりし頃?

ともかくそれを見てレイヴンは総督みたいな立派な人間になりたいと思って兵士になる。その後の鍛錬で郡長ルメイルに取り立てられて今の領主となった。

レイヴンは言う。アルスは自分が体調を悪くした事に責任を感じているみたいだが、それは違う。これが私の生き方なのだと。なるほど、これを言われたらアルスは自分のせいだなどとは言えないね。

こうしてレイヴンは後事を託す。

その後はアルスと、そして家族を呼んで夜通しの語り合い。最後の晩。

翌朝レイヴンは息を引き取る。第1話冒頭につながった。すごい火葬。その前でアルスはリーツ達のみならず領民に誓う。父からランベルクを託された。父がやって来た様に皆を守る事を誓う。だから力を貸して欲しい。

領民から沸き起こる叫び。全員がアルスに跪く。

さて、最後の場面で生天目仁美さんの声のミレーユ・グランジオンと言うキャラ登場。

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夜のクラゲは泳げない・第7話

まひるとめいが進路指導があると聞いて少し焦る花音。何だか置いて行かれている気持ち。そしてキウイがしっかり将来の方向を見据えているのを聞いて益々焦った。自分は先々どうするのか。

兎も角、キウイは大学受験資格を取って中学校教師を目指す、そしてその為にはバイクの免許を取る、その免許の方に花音は飛びついた。みんなに置いてきぼりにされたくない気持ちで。ところで花音のフォロワー10万人計画って今どうなってるんだっけ。その辺色々忘れちゃった。

めいは音大の附属高校なのでそのまま音大へ進む予定だが、それもそうとして今は普通にピアノを弾ける気持ちになっている。だからそちらの道を進もうと思っている。めいと話してるまひるはどうするのだろう。絵は描ける様になった。でも相変わらず普通の大学進学か絵を描く進学かは迷っている。

勢いでキウイと同じ合宿免許に行った花音だが、講義を全部寝てたとか駄目だろ。そして学科のみならず一本橋もうまく行かない。それを見ていたキウイに話しかける女性ありけり。
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キウイの胸に興味を持ったけど、それ以外にキウイ自身にも興味を持ったらしい、小春と言う女性。

合宿免許で、泊まりはどうなってるのかと思ったらキウイと花音が二段ベッドの部屋だった。なので夜に花音が聞いてみる。何故キウイは中学校教師になりたいのか。それは自分が中学生の時に教師に言われた事から始まった。あの時の教師は自分のやってる事に対して「こう言うのは小学校で卒業だろう」みたいな事を言ったのだ。中学生だったキウイはそれに言い返せなかったが、今なら言える。普通って何だ。やりたい事をやらせろ。そんな当時の自分を何とかしたいのが中学校教師への動機だった。

翌朝キウイが制服を着てた。その後に何かヘルメットみたいなの被ったなと見えたが、あれは学校に書類を取りに行く為のウィッグか。それでも他の生徒にバレてたな。そんな事もあったが、これで晴れて大学受験資格を取りに行ける、学校に関わらずに済む、それはキウイにはある程度の開放感をもたらした。
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相変わらず何カップか聞かれるキウイ。だったら自分達のを言えと言ったら花音がCと言うのは良いとして小春が元Bで今F。元?聞いてみると小春は色々自分をいじっている。顔の整形もしてそして胸を大きくした。100万円かけて。凄いな、そう言う方向で本気で金をかけてるんだ。何で生きてる人なのだろう。

でも風呂に入ってる時に背中を見たら入れ墨か何かの跡が。そんな小春の言う一本橋の渡り方が意味深。行きたい先をちゃんと見つめる。それは怖い事だけど。

その乗り方を習って花音が一本橋に挑む。とうとうクリアしたら教官までが泣いて喜んでる。と思ったら学科で落ちました。まあ寝てたらね。

最後の日、キウイは小春に「竜ヶ崎ノクス」やってると明かして、連絡先交換をした。でも一緒にバイクで会おうと言うのには乗り気じゃない。リアルよりオンラインを選ぶ。小春はこの一回限りのキャラではなさそう。

まひるは進路希望でイラスト関係の方を志望に書いた。そしてその頃には花音もとうとう免許が取れて、そして早速レンタルバイク。まひるを迎えに行って海の見える所へ向かった。

その場でまひるはもっと凄い絵を描いて贈りたい相手が居る。恩を返したい相手が居る。それ花音か。今回、先を迷った花音だったけど、キウイとまひるのおかげでちょっとは将来のやりたい事が固まって来たか。

キャストで警察官が出てたので、さてはと思ったらCパートで二人乗りで切符切られていた。そう言えば最初の一年は二人乗り出来ないんだったか。これって「スーパーカブ」で知ったな。
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舞台探訪・ガールズバンドクライ・智とルパのシェアハウスの河原町団地

先週の第6話を見た時に「川崎でツインコリダーったら河原町団地じゃないのか」と日曜日に見に行って、写真だけXにチラと載せていました。

今週ちゃんとEDのクレジットを見たら河原町団地が協力で入ってるので、協力の名前が出てるのなら公共エリア(商店とかのエリア)は良いよねと言う事で探訪記事にします。

これが河原町団地じゃんと思ったツインコリダー。
ここは14号棟のツインコリダーです。
参考資料
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シャッターが下りてる店が多いですが、商店街です。
参考資料
参考資料

さて、作中で描かれている画面から智とルパのシェアハウスの考察です。
エレベーターに乗って部屋に行きますが、何故エレベーターに乗ったのにその後階段を登るのかと言うと、ここはスキップ式エレベーターなので停まらない階があるからです。
参考資料
なのに作中ではエレベーター内での階数表示が奇数階も偶数階もあって、実際どうなのかは分かりません。スキップ式でも停まらない階の表示がされるのか。

そしてシェアハウスは階段の踊り場に玄関が面しています。
参考資料
これはフロア地図によると、15号棟の端にある階段です。
実際第7話では15号棟の外観が描かれます。
参考資料
場所的にこの5階以上(階数表示がそこまでは出た)の右端の場所がシェアハウスの場所と想定されます。

そして室内の間取りです。
第6話でおじゃましまーすと入る場面。玄関の左にトイレがあります。
参考資料

玄関から入って左に行くとダイニングがあって、その先にDTMルームがあります。
すばるが写真を見つけた場面です。
参考資料

ダイニングの水槽側から見ると、右手が玄関側で左手がDTMルーム側。
奥はキッチンでその先に掃き出し窓があります。
15号棟外観端に細い窓みたいなのが見えますが、それが該当すると思います。
参考資料

ここから想定される間取りは以下の感じですが、大雑把に「浴室」とあるのは描かれていなくて不明なエリアです。パーツ的にはあとは浴室ですが、でもこれだと浴室が大きくなりすぎます。隣の家がはみ出して来てるのかもしれません。
参考資料 帖数は適当です。大体です。

これはあくまでも描かれた場面から想定した間取りであって、実際に15号棟の端がこうなってるとは限りません。実際外観からこれは違うのではと言う感じもしますが、絵から合わせるとこんな感じと言うものです。

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ガールズバンドクライ・第7話

ルパと智と一緒になって新川崎(仮)は5人になった。しかし仮のバンド名でグッズを作成する仁菜は何を考えているのか。しかし小ロットだってそれなりにまとまったお金が必要になるのに、どうやって捻出したのか。

5人でやる事に桃香はどう思ったのか。この時点では定かではない。一緒に智とルパの河原町団地の部屋に居るところから見ると拒否はしていない(訂正:行ってはなかった)。しかし仁菜は距離感を感じている。すばるのやり方は騙し討ちみたいだったのもあるか。後から考えると、ルパと智と一緒になったから、これで自分はやめられると思っていた態度だったのかもしれない。

さてその5人のバンド名だが、仮にはしておけなくて、仁菜達三人で案を出したが、まあ確かにどれも普通の名前で、放送が終わったらもう覚えてない。

ライブの後、桃香が言う。自分の知り合いから一緒のライブを頼まれたんだが、どうだろうか。場所は長野県。後から上諏訪だと分かる。無理なら一人で行くと言って、特に仁菜は予備校があるしなと。そう言われたら仁菜は行くって言うに決まってるだろ。今回は予備校の件は、仁菜への軽い煽りではすまなかった。

仁菜が家に帰ったら誰かが家の前で待っている。姉の涼音だった。熊本からわざわざ来た訳だが、それには大きな理由がある。仁菜がバンドにかまけて予備校に行かず成績も落ちたと連絡が入ったのだ。そりゃ父親が乗り込んで来てもおかしくない所を姉が止めて代わりに来た訳だ。それにしても予備校を欠席するし、成績も落ちるでは仁菜は少なくとも今のままではいられないぞ。父親の件は、どうやらカリスマ教師なのにその娘が不登校になったと言うのが恥ずかしくて学校側に不問にしたかったんじゃないのかと仁菜は思っているが、一方であそこで学校に貸しを作れば当時の仁菜の成績ならそのまま進学出来ただろうと言う見込みもあったと姉は言う。いや、そんな計算ずくは不登校になった本人は飲み込めないよ。
参考資料

諏訪への移動、やはり車で行くのか。バンドは道具があるからなあ。車の運転は桃香....かと思ったらこれは危うい。マニュアル車どうの以前に危うい。と言う事でルパが運転する事になる。談合坂のSAで休憩。仁菜は高校生が集団で居る場所は今でも抵抗があるらしい。さっき追い抜いたバスにこの高校生達が乗っていたんだな。

買って来たのはミネラルウォーター。智は車酔い?その智に仁菜が色々聞いていたが(学校やめた事)、そんな話もう出ていたっけ?そして智はルパについて口を滑らす(家族が事故で亡くなった)。うーん、特にこのガルクラのメインキャラがそうなんだけど、所謂「藤子不二雄作品の一般家庭」みたいな家庭の子が皆無だね。

現地に着いて車中泊。それがすばるの首に影響する事になろうとは。すぐに治ったけど。

桃香の知り合いのミネと言う人が来て上諏訪clubrockheartsで音合わせ。しかしこれが終わった後で桃香の爆弾発言。これが自分の最後のライブだから。
参考資料

全員それを聞いて驚くが、仁菜はここまでの過程があるから一番激しく驚く。普段から感情の起伏が大きいのに。

その日の夜は桃香はしたたかに飲んだ。ルパも二十歳過ぎてるんだな。車の運転はしていたけど免許は十八歳で取れるから。私も自動車学校に行ってる最中での入院が無かったら十八歳で免許取ってた。

ミネがジュース組三人の所に来て、すばるが例によって当たり障りの無い方向にしようとしたけど、仁菜は直球。怖いと思う事はやめようとした事はないのかと聞いた。ミネだって何度も駄目なら運が無かったとは思えなくなる。

外に出て創開碑に腰掛けてミネからやめようと思った事はないのかと聞いたが、ステージは言いたい事が言える場所だと言うのだ。言いたい事が言える、それは仁菜に大きな事だった。
参考資料

ミネと話してから仁菜はすばる達に桃香を任せて諏訪湖へ走る。ここで花火を背負って思い切りぶちまけて、多分この時に決めたのだろう。進学なのか音楽やるのか決めかねていた自分の将来を。

そして桃香の「最後のライブ」。まずステージに立った仁菜がバンド名を名乗った。そこから採用したのかよ!そしてこのバンドで何をしたいのか語りだす。自分を救ってくれた曲は嘘じゃないと言うのを証明したいんだと、自分語りに入ったが、そこはルパのお尻で中断させられて演奏が始まる。

演奏が終わって、ここで仁菜が桃香に告げる。
私、予備校やめる。
すばる「あちゃー(ここで言うかよ)」
参考資料

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ダンジョン飯・第20話

あ、OPのライオス一行にイヅツミが加わってる。これは当分正式参加って事か。

ライオス達はとうとう前回赤龍に遭遇して撤退した地点迄到達した。雪が降り積もっていて当時放棄した物が一部残っていた。マルシルが一番喜んだのは寝袋。でも食料は無くなってるみたい。魔物が漁ったか。

イヅツミがコインを隠したところでチルチャックとイヅツミの対立。イヅツミ、このあとも他の人間とはかなり衝突する。

センシが氷の中に魚を発見したのでこれを取り出して食材にしたいと言う。魚は上階から流れて来た物らしい。マルシルから魔法を少し習ったライオスが魔法陣を書いてそこにマルシルが魔力を流すと、氷は崩壊....あ、中からゴーレムみたいなの出て来たぞ。センシ、心当たりあるのかよ。
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アイスゴーレムが暴れるので氷柱が落ちてきてマルシルを庇ったライオスが負傷。この場面でイヅツミが敏捷に動けてアイスゴーレムに攻撃をかけられるものの、壊れない。チルチャックは核を壊さないと駄目だ、時間を稼げとイヅツミに戦わせる。

イヅツミが交戦した事でアイスゴーレムの動きが一時止まって、これでチルチャックが核を発見。矢を射かけて、でも弾き返される。よし!完璧!

チルチャックとしては完璧なんだよね。狙いは絞ったけど攻撃力は無い、今一撃を与えた場所が核のある所だからそれを撃てと。これでイヅツミにも核の場所が分かってアイスゴーレム崩壊。

すっかり身体が冷えて洞窟に入ってマルシルの魔法陣で暖を取る。濡れた服を脱いで乾かさないといけないと言うが、ここでイヅツミが抵抗なく服を脱いだ。てっきり実は男オチかと思ったら、そうじゃなくて、でもライオスの興味は獣人化したらどうなるかの方に興味があって、目隠しされた。

氷を熱魔法陣で溶かしてサウナ風にしながらセンシは料理。何にするのかと思ったら、茶碗蒸しか。そのすきにイヅツミが魚を食べようとしたのをセンシがたしなめた。これ!食事はみんなで一緒じゃ。

食事の時にチルチャックはイヅツミに回収して縫ったザックをイヅツミに与えた。これでちょっとづつイヅツミは団体行動出来る様になるのかな。
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歩きながらセンシがマンドレイクの甘煮を与えるが、イヅツミは要らないと拒否。強く拒否。魔物を食べたら魔物になるから嫌だ。その観点からの偏食と、ただの好き嫌いの偏食は性格が違うな。シュローの一行に居た時はイヌタデに押し付けていたみたいだ。

長く歩いてるとセンシが流石に疲れたみたいだ。イヅツミはライオスが準備した物に対して、そんな物食べないと言うがあれは何だと指さした先には羊が木になっていた。なんじゃそりゃ。バロメッツだそうだ。そんな想像上の植物あるんだな。

しかしこれを見たライオスが何故このタイミングでと警戒する。このバロメッツが何かするのかと思ったら、このバロメッツに集まる魔物が居る。そしてやって来た、ダイアウルフ。

だがイヅツミはそれをライオスに任せて勝手に別の方向へ。マルシルが勝手にどこへと追いかけた。どうもさっきの火のあった場所に帰ろうとしてるみたいだが。これはよく分からない。ともかく勝手な行動が目立つイヅツミ。

一人で歩いているとうっかりダイアウルフに襲われてしまった。マルシルが追いついて来たので魔法でダイアウルフの視界を奪ってこれで何とか倒せた。帰りながらマルシルがイヅツミに嫌いな事を避けていたら進めなくなるよと諭しながら火の方へ。

そこには既にライオス達が到着していた。ライオス、あのシルバーウルフのなりきりでダイアウルフを追い払ったのかよ。

バロメッツの羊になった物の収穫は出来ない。未成熟の実だけは採れたのでこれを加工....って、その中に羊の胎児が居るのかい。この絵面にはマルシルが強い抵抗感。

でも取り出したらもう羊の身体。斬って料理したら普通の肉料理じゃん。
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差し出されたイヅツミが思い切って食べたら美味しかったみたい。でもライオスが台無しな事を言ってくれた。見た目は羊だけと味は蟹。ゲェ。

イヅツミは食べながらイヌタデを思い出した。
イヌタデも少しの面倒に負けて迷子にならないでねと言っていた。

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声優ラジオのウラオモテ・第6話

裏営業疑惑事件でアイドル声優としての仕事を失ってしまったやすみと夕陽は、加賀崎と成瀬による打開策として他のラジオ番組に出演する事にした。最初はよりにもよって柚日咲のくるくるラジオだけど。

夕陽はどの時点で柚日咲が二人に否定的な感情を持ってると知ったのだろう。今回の対面場面からもうそう見られてるみたいな自覚を持っていた。だから成瀬から聞いたのか(同じ事務所)と夕陽が聞いてみたが、あれだけ自分達のラジオで告知してたんだから知ってて当然だと言うのだ。だが、これはとりも直さず柚日咲は高校生ラジオを聞いてると言う事でもある。柚日咲、何だかんだ言って二人の事をよく知ってる。

それにしても何故こんなに柚日咲は二人に攻撃的なのか。柚日咲に言わせると二人はファンに対しての加害者になる。あれだけ暴露した事でファンの気持ちを傷つけたからだと言うのだ。この作品、タイトルにある様にウラオモテがやはりテーマになってるな。

などとバチバチしてる所に朝加が入って来た。この番組の放送作家だから。と言う事でバチバチは置いておいて仕事モードに。

で、終わってみたらやすみはやはり柚日咲の仕事ぶりに感心する。ちゃんとゲストの事を知った上でのトークになっている。だからやすみは聞いてみた。普段からアンテナ貼ってるのか。柚日咲は色々聞かれる事に答える義務はないと言う感じで出て行ってしまいそうになったが、ここでやすみが驚いた行動に出た。このあと食事しませんか。
参考資料

これを断る柚日咲は「酒も飲めないガキとご飯?」と言うけど、あくまでも個人的には酒飲みながらの食事は嫌だな。酒が入ると相手は論理的な思考力が失われるから。

やすみは柚日咲の態度に引っ掛かっていた。何だかわざと壁を作ってるみたいな気がする。だから朝加に聞いてみたが、柚日咲は他の声優への普段の態度は事務的で蛋白なのだと言う。あれ、これって二人に関心があるからこその裏返しみたいな態度?

さて、例の乙女がメインでユニットも出来た「紫色の空の下」の収録はあんな事件があったけど順調に収録が終わって行く。でもやすみはスタッフの会話を聞いてしまった。万策尽きたのか一回お休み回があるみたいな感じをどうするかの話をしていたが、じゃあ声優さん達のトークにしようかと思ったものの、あの二人が居るとねと。折角桜並木が居るのに、まさか桜並木だけとは行かないしと。

ああ、迷惑かけてると鬱々としてしまったやすみ。この後の収録に影響あるかなと思ったが、そっちはちゃんと仕事としてこなしたみたいだが、夕陽からは雰囲気を察知された。それは乙女にもそうで、わざわざ聞かれたので乙女には相談した。でも乙女は気にしなくていいんだよ、自分はやすみから姉さんって呼ばれているのが嬉しい、他にも力になってくれる人が居るからその人達に遠慮しなくていいんだよ。

やすみと夕陽は朝加に今の高校生ラジオのキャラで良いのかと聞いてみた。今の「素」のやり方で良いのか。朝加からは無理してる面はないかとも。

などと言う、そっちの話が今回メインになって行くかと思ったら、千佳に母親から連絡が入った。事務所で待ってる。これは不吉な予感と、由美子はついて行ったし千佳も不安で父を呼んだ。

果たせるかな事務所では成瀬のみならず社長の嘉島まで居て、千佳母から印字された紙が出された。夕暮夕陽の自宅マンション発見のもの。「学校帰りにつけてみた」から発見って、酷いストーカーだな。
参考資料

これで千佳母が態度を一気に硬化させた。千佳に危険が及ぶ以上、もう声優はやめさせる。親権を持った人間が未成年の子に対する意見なので誰一人止める事は出来ない。神代はもう親権無いし由美子が困ると言ってもそれはそっちの事情だし。

由美子が苦し紛れにこの人達に訴えると言うが、それは無いだろう。呆れたかもしれない千佳母が、じゃあこうしよう、日時を決めてその日は商店街を通って駅へ向かう。その時に誰からも声をかけられなかたらその訴えが通ると言う事で声優を続けても良い。

これはハードルが滅茶苦茶高い。たった一人おかしな奴が居るだけで台無しになるのだから。そして大抵はそんなおかしな奴が居る。それでも食い下がる由美子に対して、じゃああなたも同じ条件でやってみなさいと言う。

その後、千佳は由美子の所へお泊り。風呂は置いていてい、ここで由美子の由美子ママに千佳を見せたのが話を動かす。由美子の悩みと千佳の置かれている状況を何とかしたい気持ちが由美子ママに浮かぶ。

と言う事で、由美子ママは二人のマネージャーと千佳母子を呼んでくれと言うのだ。何を言い出すのかなと思ったら、由美子ママも千佳母の気持ちは分かる。子供が危ない橋を渡るのは心配だと。それ嫌味で言ってないか。

ただ、千佳母が提案した勝負は面白い。それに乗ってみよう。
うちの娘の根性舐めるな。
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Unnamed Memory・第6話

ティナーシャの影にチラついていた男がテロップ付きで登場。
ラナク クスクル王
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クスクルと言うと前回登場の魔法士を集めた国家だ。きな臭い動きをしてるとか言っていたが、とうとう侵略行為を始めたか。

一方のティナーシャ、どうやらオスカーにかけられた呪いと言うか祝福の解析が終わったらしい。そして使い魔からの報告。400年も経って今更と言うからオスカーへの呪いとは別物の件で、多分冒頭のラナクの話。

オスカーの呪いの解析が終わったティナーシャは寝ているオスカーの所へ行って解呪と言うか対抗魔法ををかけた模様。朝になってオスカーが目覚めてみると体中に紋様が入っている。隣で眠りこけているティナーシャを見てオスカーは察した。これはお前の血を使った紋様なのか。そうらしいので、風呂に入ったら綺麗にとれるとの事。これでもう用済みと言うティナーシャが立ち去ろうとした。オスカーは引き留めようとするが....

オスカーはティナーシャにケヴィン王の誕生日祝いに出ろと言ったらしい。ティナーシャは王を祝うのには抵抗はなかろうが、でも王の誕生日祝いとなると外交の舞台になってしまうからそれが嫌だった。うん、それはそうだろう。逆に何故オスカーはティナーシャの出席を求めたのか。

そこにラザルが入って来て、まさに外交の舞台にタァイーリ王国のルスト王子が来られなくなった、その理由がタァイーリ王国がクスクルの侵略を受けたから。事象だけだとクスクルの真意が分からない。と言うのもタァイーリ王国は数百年も魔法士を虐待して来たと言うのだ。だから魔法士を集めて建国したクスクルがその報復をした可能性もある。

これを聞いたティナーシャの顔つきが変わってオスカーにいきなりナークは好きかと問う。あの赤いドラゴン。契約をティナーシャからオスカーに変えたいと言う。突然何を言い出すのかと思ったオスカーだろうが、でもティナーシャの顔つきを見て受け入れる。
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さて誕生日祝いの会場。53回目の誕生日って今の感覚だと凄い若いが、現代科学の時代でなければもう老境に入りかけてるか。そしてあのタァイーリ王国からは王子の代わりとしてチェチーリア王女が来ている。チェチーリア、オスカーが好きな模様。クスクルについて聞きたいとオスカーが言うと込み入った話なので別の所へと連れ出す。

祝いの席はもう時間が結構経った模様。ティナーシャが疲れて外に出ている。そしてどうやらラナクの気配を察したか?この演出、気配を察したと言う感じにはこの時は見えなかったんだよね。後の展開からそうなのかなと思ったので。一方、それだけの時間をどうやらオスカーはチェチーリアからドレスの話とかされていたみたいでうんざりしていた。

そこにティナーシャが窓から入って来る。そしてオスカーに話があるのでチェチーリアには退出して欲しいと言う。オスカーはティナーシャの事を「私の、ま....」と言って魔法士と続けるが、なんて言いかけたんだろう。婚約者でも恋人でもないよね。

チェチーリアはタァイーリ王国の者らしく魔法士ふぜいがと言うが、ティナーシャに気圧されオスカーも味方してくれないので出て行く。

二人だけになってティナーシャが指に血をつけてそれをオスカーに塗る。そして自分は本当だったら400年前に死んでると言い出した。そんな死者に魅入られるなと言ってオスカーを動けなくしておく。

そこにラナク出現。迎えに来たよアイティと言うラナクにティナーシャが喜んだ顔をする。この時点ではティナーシャはそう言う反応もするのかもと思ったけど、後の回想を知るとどうしてラナクがノコノコとやって来られて、それでアイティが喜ぶと思ったのが甚だ疑問だ。探しているからとの事だがそれが自分に好意を持ってのものだとどうして思える。

ラナクはオスカーを見てアカーシアの剣士、あとあと邪魔になりそうだと消そうとしたものの、それはティナーシャが止める。この時点でティナーシャがラナクの出現を察したのでオスカーを守る算段をしたのだろうとは思った。

眼の前でティナーシャをNTRされたオスカーは荒れてる。事務処理が終わったらルクレツィアの森へ行くと歩き出した。それには及ばないとルクレツィア出現。

ルクレツィアはティナーシャが消えたとの事で確認に来たのだ。実はルクレツィアにもクスクルからの誘いがあった。それは断った。他の魔女もそうだろう。魔女は流石にクスクルの怪しさには気づいている。

オスカーは連れて行かれた事に納得していない。ルクレツィアはオスカーが首を突っ込む事じゃないと言うが、オスカーは堂々と宣言する。彼女は自分にとって唯一無二の女だ。

そこまで言うならとルクレツィアはティナーシャから聞いた事を話そうと言う。但し、あの子と殺し合いが出来る者にだけ、と言って他の家臣を睨む。ああ、これで人払いかと思ったし、実際扉が閉まる様な音がしたので居なくなったかと思ったのに、いやいや、みんな残ってるよ。ナニコレ、この演出。おかしいんじゃない。(あとの場面で六人から三人に減ってるらしいと言うのがかろうじて分かる)

ルクレツィアはティナーシャのフルネームを語る。トゥルダールの名前が出て来る。それは400年前に一晩で滅びた魔法大国。と言う歴史が知られている。ティナーシャはそこの王族、ではなくトゥルダールは血統で王を決めるのではなくて魔法の力で決めていた。ティナーシャは生まれた時から魔法の力が大きくてすぐに王宮に引き取られて次期国王候補として育てられたのだ。

国王候補は男女一人づつ選ばれてやがて結婚させられる。その男の候補が当時の国王の息子ラナクだったのだ。しかし実力が全く違う。だから誰もが次期国王はティナーシャだと思っていた。そしてラナクは5歳年下のティナーシャを妹の様にかわいがっていた。

しかし問題は家臣達で、国家運営を巡ってティナーシャ派とラナク派に勝手に分かれる。そこで国王が倒れるが、守旧派はラナクを国王にしようとして一計を案じる。

ここまでは分かる。だが、次が分からない。ティナーシャ13歳の時に夜にティナーシャは大聖堂にラナクによって抱きかかえられて連れて行かれ、そこで魔法士に囲まれて動きを封じられてラナクに滅多刺しにされる。
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は?数行前にラナクはティナーシャを妹の如く可愛がっていたと言うのはどうした。さては操られているのかと思ったが、そんな描写は欠片も出ないまま、滅多刺しにされたティナーシャの暴走によって国家もろとも消し飛ばされる。

そしてその影響で魔法湖が出来たそうで、あれはティナーシャのせいなのか。

そんなティナーシャはオスカーの事をどう思っていたのか。そんなの簡単だとルクレツィアは種明かしをする。あの血で何かしたのは守護結界を一時的に見えなくしてラナクの注意を向けないようにした。その上で守護結界の消えているオスカーを守る為にナークを預けた。そんな事までしてくれたティナーシャなのだ。

オスカー、これを聞いて残った三人に命令する。あの胸糞を倒してティナーシャを取り返す。

そしてこのタイミングで王からの命令が下る。クスクルが大陸の四大国に対して従属しろとの要求が来て、拒絶したタァイーリ王国が早速侵攻された。タァイーリ王国は一万の軍勢で対抗したが、クスクルの魔法士軍によって全滅させられる。一方のクスクルの犠牲は魔法士50人だけだった。うーん、単純比較だと10000対50だけどクスクルの魔法士って何百人程度とかななかったっけ。

その他にタァイーリ王国の街では数千人の人間が消滅した。その張本人は青き月の魔女。なのでタァイーリ王国からは魔女討伐の依頼が来ている。オスカーに行けと命じる王だが、オスカーは殺さないと言う。それを聞いて王は魔女に魅入られたかと怒鳴るものの、これは建前。この機に王位を譲位しよう、好きな様に国を動かせ。

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終末トレインどこへいく?・第7話

一人抜け出した静留はゾンビに捕まってしまった。どこかに連れて行かれるが、その時に縄をほどいて、パンツ見えちゃうとか言ったらゾンビが反応しそして黒木が考えを変えた。絶対逃げないのなら縄をほどいてやる。なんですか、パンツの反応。

撫子達は静留がどうなったのか心配していた。あ、旗を立てるきっかけはこれか。
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(でもこれ、今回の最後の場面では降ろされてるね)

ネコ兄さんからこの辺には渡りゾンビが出没している、なるべく遭遇しない様にと言われていたが、静留がゾンビに捕まってしまったかもと探しに出た。ゾンビ対策は晶。逃げる時間稼ぎはアルミホイルを丸めて脳みそに見せかけてゾンビの注意をそちらに向ける。向ける....もう向いちゃったよ。

ゾンビのふりをしなくちゃ駄目。ゾンビはゾンビを襲わない。そう言われて三人はじっとした。そしてアルミホイル脳みそを放りだしてゾンビの注意がそっちに向いたすきに逃げる....かと思ったら、急激な動きは駄目だと言う事で絵の具で顔を塗りたくってゾンビのフリをした。そのまま逃げればと思ったが撫子がゾンビの一人が静留のリュックを背負っているのを発見。静留がそっちに居るのかもとついて行った。ただ、もう静留がソンビ化していたらどうしよう。

果たせるかな静留は居た。ゾンビ化はどうだろう。普通の顔色をしてる。そしてこちらを向いてびっくりしていた。びっくりしたと言う事は自分達の顔を見て驚いたのだろう。静留のその後のジェスチャーは三人がゾンビ化したのかと言う疑問を投げるサインだった。

ごまかしていたのは良いのだが、あっさり黒木に見つかる。でもこの時点では三人がゾンビなのか確認した。ソンビのふりかゾンビ化したてなのか。

その確認の為に味噌煮込みうどんを持ってこさせて食べる。また普通の食事してるぞ、一人だけ。煮込みうどんに反応しないからゾンビかもしれない。もう一つ確認する。

何故セガサターン!

サターンでゾンビシューティングゲームをやって見せる黒木。でも何度も負ける。それを見ていて黙っていられなかったのが撫子。怪しんだ撫子に黒木がやってみろと言われてやるのだが、撫子ってゲームになると人が変わる。
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ごまかし笑いをするのだが、ゾンビは笑わない。笑うゾンビはゾンビじゃない。おまえらは人間だとゾンビ達に襲撃させた。一対一なら静留は強いんだけど数が多いからね。ゾンビが弱いから晶でも戦えるは戦えるけど、数は多いし復活するし。

復活するのはずるいと言っても黒木はこれがゾンビの生態なのだから卑怯じゃないと言う。生態、それは撫子がネコ兄さんから聞いたキーワードにあった。未確認情報だが、ゾンビは「せい」に弱い。晶が気がついた、「せい」とは「性」か。生命力に対して弱いのか。

だから撫子は「えーろー」と叫んだが、それでは駄目だよ。だから知識がある晶にエロスな小説を詠唱させた。効いてる効いてる。文芸系は詳しくないけど検索したらどうやら「チャタレイ夫人の恋人」らしい。
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ゾンビに効いて、それを聞いたゾンビが爆発消滅。黒木は何故ゾンビの弱点を知ってるのかと驚いた。それはどうも黒木がゾンビと初めて遭遇した時の回想らしい。

ともかく四人はエロスで逃げ出せた。さてどうやって池袋へ行くか。電車でゾンビを突っ切るか?ゴリゴリ潰す?線路の上で山になってるんだよね。そこで善治郎の知識を貰う。善治郎ならえっちな事を知ってるかもしれない。と言う事で例のモールス信号で聞いてみたら歌なら知ってると言うのだ。なんだその歌は。

ともかく聞いた歌をメモして、そしてゾンビめがけて歌い出した。いや、歌詞は分かるが節回しはどうやって。このすぽぽんぽんが効いた。ゾンビはどんどん破裂するが、近寄って来ないので膠着状態。

それで静留はゾンビ女王黒木と話をつける事にした。今までの黒木の行動から多分黒木はゾンビじゃない。

と言う事で吾野柔術の使い手静留と吾野弓術の使い手撫子が黒木の方に向かった。黒木に近づけた静留が黒木の頬をこすったら色が剥げた。そこから黒木の回想。

一人でかけていた黒木がゾンビに囲まれたが、たまたまパンツがめくれたらゾンビが破裂した。以来ゾンビをごまかしている。黒木の家は本来は保谷。ゾンビを振り切って逃げようとしたが、例の駅間が途方もない状態だったから全然辿り着けない。それで元の場所に戻った。戻ってみると降ってきた雨でカビカビになったゾンビが迎えてくれた。待ってくれたのだ。このおかしな世界でたった一人の黒木を。そしてその時から黒木はゾンビの女王になる事を決めた。

前回言っていたが、ゾンビは環境が悪いと存続出来ない。今回もカビだらけになっていた。だから黒木が主導して渡りゾンビとしてゾンビが存続出来る状態にしていたのだ。

良い女王やってるじゃん。玲実が、じゃあクロキンはどうする、一緒に来て保谷に帰る?と聞いてみた。馴れ馴れしいと言う晶に「友達なんだから」と言えちゃう玲実。
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そう言われてクロキンは友達と池袋に行きたい気持ちは湧いたが、自分は残ると言う。下手したら攻撃されちゃうかもと言う晶にクロキンは慣れていると言うのだ。慣れている?

そうしてクロキンは池袋にも女王が居るから気をつけろと言って送り出した。電車の中で玲実はクロキンは昔苛められっ子だったのかと思った。だから一人じゃなくて守ってくれるゾンビの女王として残ったのかも。

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