探偵はもう、死んでいる。・第4話

前回の予想の中で一つはハズレて一つは当たっていた。

車中で、渚「昨日の話、本当なのよね?」
この状況が全く分からなかった。先に進むとコンサート会場へ向かってる車の中だとか、昨日の話が「実は狙われているのは」って話らしいのは分かるが、そこに辿り着く迄視聴者を宙ぶらりんにする演出はどうなの?

車はドーム会場に到着して、君彦と渚は中へ。車の周りには警備員みたいなのが倒れている。これも説明無し或いは匂わす演出無しなのでナニコレって絵なんだよね。

会場の中に入ったらもうコンサートは始まっている。車を急がせた理由は何だったのか。前回の話を何とか思い出してジワジワ分かり始める。それも冒頭でもっと匂わせる演出に出来なかったのか。そもそも君彦と渚は「時価30億円のサファイア」を守るのが任務だったのだ。それなのにドームにやって来た。屋敷の方には金をちらつかせて動員すればよかったじゃないかと言う警察が来ていた。加瀬がこき使いやがってと言ってるので君彦が呼んだと言うのは分かった。この時点では結局警察来てるじゃんと思った。
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君彦と渚は広い会場の中を誰かを探している。そんな闇雲な探し方で良いのか。アイドル系のコンサートって行った事ないけど、よくこう言う風に描かれるので、多分場内は騒々しいんだろうなとは思う。そのうるささに君彦は閉口したが、音が、と言う事で思いついた事があった。例のコウモリさんに目的の人間はどこに居るのかと聞くと、2階中央だとの返事。音で聞き分けると言うけど、その目的の人間がそこだと言うのは一体どういう音で分かったのだろう。

曲の順番が変わって、渚が狙われるらしい曲が始まってしまう。今から2階中央などに辿り着けるか。警備にも止められるし。そりゃライブ中にウロウロ走り回ってる奴が居たら止められる。ここは渚のタックルで警備員を抑え、そして唯が狙われたその瞬間に君彦がステージに上がって唯を押し倒して危機一髪を逃れた。
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えー。ボウガンがあんな遠くから一直線で届くのかとか、ライブ中に不審者がステージに上がれる様なザルな警備なのかとか色々言いたい事はある。そしてアイドルを押し倒す不審者が出現したら会場は騒然としたろうにと言うのが完全に省略されてしまっている。

それらを収めて楽屋で君彦と渚が唯と無事で良かったと言う話をしていた。「時価30億円のサファイア」と言うのはやはり予想した通り宝物庫の「奇跡のサファイア」だと思わせておいての違う物だった。それは唯が明かしていなかった、左目の事。

唯はもともと左目が見えなくてそれで暗い子供時代を送っていたが、ある時両親が素晴らしい義眼を贈ってくれた。それ以来明るい生活が送れてアイドルを目指す事も出来た。そうか、てっきり唯の左目はシエスタからの移植かと思ったのだが、ここは違ったか。この義眼は唯の特別な曲の時だけ眼帯を外して開陳するのだ。犯人はその瞬間を狙った。だからあの曲が始まる迄に急がなくてはと君彦は焦っていた。

これで一件落着?
いや、おかしいでしょ。奇跡のサファイアと唯の義眼とを勘違いさせたのは分かったが、犯人はその義眼を破壊しようとしたので、それに一体何の意味があるのか。

そこで君彦が踏み込む。自分と渚を殺せなかったペナルティは無いのかと。
渚、何の事を言ってるのか分からない。
唯もとぼける。

つまり盗まれるのは宝物庫の奇跡のサファイアだと思わせて君彦と渚にそれを守らせた。だが、そこに爆薬をしかけて二人を殺そうとした。なのにそちらには警察、加瀬が動員されて、爆発処理班がそれを処理した。そうですか。でも殺す仕掛けがどうして爆弾だと分かったの?一酸化炭素中毒の方が分かりにくかったのでは?

ここに至ってやっと唯は覚悟を決めた。そして君彦と銃を向けあって対峙する。驚く渚に君彦が解説。唯はスペースに脅されて今回の事を仕組んだ。唯の義眼はただの義眼ではなく、透視の出来る義眼。あのコウモリと同じ様な特殊な物。だからスペースに狙われていた。唯としては両親から遺された数少ないこの義眼をどうしても守りたくて今回手を貸してしまった。でもバレてしまって、一体自分はどうしたらと戸惑っている。

君彦は大丈夫だと簡単に声をかけてもダメだ、一体どうしたらと思っていたところに渚が友達になりましょうと唯に声をかける。この辺は渚の力だ。そう言う説得力は渚の方が持っている。
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シエスタの眼が仲間にはならなかったけど、コウモリに続いて特殊能力のある仲間が出来たよ。

そしてシエスタさんが死んだ時の君彦とシャーロットの諍いの場面登場。仲良くやるんだよと言い遺されたのに、どうもそうは行っていないみたい。でも頭は良いが体力がミジンコと言われた君彦君、1話とか今回とかミジンコどころか普通の人間には出来そうもない活躍してない?

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かげきしょうじょ!!・第4話

オタク青年、1話と2話ではやべーやつと思わせられたけど、前回3話で「あれ?違うのでは?」と思ったら、やはりやべーやつじゃなかった。

愛が投げ出したカバンを手に近づいて来るのに耐えられず愛は逃げ出す。残されたさらさの前で泣き崩れる青年。僕は奈良っちに謝りたかっただけなのだと。それを聞いてさらさは詳しい話をと言い出したが、そこに太一先生介入。やべーやつかもしれないのに二人だけで行かせる訳ないじゃないかと。

さらさが熱心に聞くので青年は事情を話した。だが公園のベンチで青年とさらさが座っているのを聖が目撃。太一先生が居るとは思ったが、さらさの写真を撮影。

青年はニートでヒッキーだったと明かす。登校拒否してアニメとネット三昧だった日々。そんな時にふと見たアイドルの中で、ひとりだけピクリとも笑わない子が居るのを発見。どうしてアイドルの中にこんな人が居るのかと逆に引き込まれていく。そしてある日、JPXがご当地キャラとのコラボ番組の中、普段全く表情を変えなかった愛が隣のご当地キャラを見てクスリと微笑んだのを見て大衝撃を受ける。
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それはこの青年だけではなかった。やはり日頃から愛を見ていたファンがこの瞬間を見逃さなかったのだ。掲示板はこれで盛り上がる。6.23奈良の開国とまで言われる事件。

この瞬間、この青年は変わった。あの奈良っちが別の表情を見せた。開国した。自分だって開国したい。そうしてこの青年は外に出られる様になった。無職転生のルディもそうだった。自分を外に出られる様にしてくれた人は神にも匹敵する。その感謝は言い表せない。でもその青年はその感謝を言い表そうとした。JPXの握手会に行き、自分を外に出させてくれた奈良っちに感謝の気持ちを伝えたいとした。それがあの握手会事件。うまく言葉に出来なくて時間を過ぎて手を握ったままだった青年に「離して気持ち悪い」と愛は言ってしまう。

これで愛がJPXを強制退会。でもこの青年は責任は自分にあるのだと思っていた。長い時間手を握ったままだった自分のせいなのだと。かと言ってそれをどうこう出来る訳ではない。事態は変えられない。だったら奈良っちに一言謝りたかった。それで愛の後を追って来た。

事情を知った太一先生。なるほど、君は悪い人間じゃない。そんな君に良い知らせと悪い知らせを教えてあげようと。良い知らせとは、愛があんな事を言ったのは君だからではない。そもそもがずっと男が嫌だった。あの言葉が出たたまたまのタイミングが君だっただけなので、君の責任ではないのだと。前回、愛が家庭であんな目に遭ってたからね。

そして悪い知らせの方。愛はそもそもアイドルに情熱など持っていなかった。そしてそれは今この紅華に来ても変わらない。紅華にも情熱を持っていないのだと。あれ以来自分の感情を外にださない、関わり合いならないのを求めているのだと。それを聞いたさらさはそんなの勿体ない、愛みたいな子が紅華のトップに立つ人なのだと思っているのに。

その頃、愛は後悔していた。気持ち悪いと言って一人逃げてしまった。さらさを置いて。さらさは大丈夫だろうか。催涙スプレーやアラームを持って外に出ると、聖がさらさなら男と居たと言うので愈々危ないと走り出す。

ところがびっくり。さらさと来たらあの男とヲタ芸やってるではないか。
流石さらさだ。動きがビシっと決まってる。
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隣では太一先生が大笑い。心配して走って来た自分は何者なのか。

「あんたなんて大っきらい!」
そりゃアラームを投げつけたくなる。

本格的に大っきらいと言われてしまったさらさ。どうにも分からないので直球で愛にどうしてなのかと聞いてみた。あの場に戻るのは自分にとって大変だったのに三人で笑っていて、まるで自分がバカではないかと。金輪際もう関わるなと。

思わず東京の暁也に相談メッセージを送るものの、回答したのは煌三郎。大人の回答だったな。永遠の片思いになってしまうかもしれないけど、僕はそれはそれで美しいことだと思う、なんて子供には書けない。

学校に行きたくないと思った愛は街をフラフラする様な子じゃないのに、港に行っていた。そんな時、さらさはさらさで本科生から呼び出し。あのツーショットが流出したと言うのを責められていた。でもさらさ、こんなのでは焦らない。彼氏じゃないし、その場に太一先生も居たし。ただ、これで思いついた事がある。愛が行方不明だが、あのヲタク青年なら心当たりを探ってくれるかも。

愛は一人港に居る所をたちの悪そうな若者に発見されていた。写真を撮られてSNSに写真を載せられただけではなくて、近寄って来てちょっと話させてくれないかなと。当然男が近寄って来たら愛は逃げる。だが、その腕を掴んで動けないようにする。愛にはまたあのトラウマが蘇った。また男だ。また男に恐ろしい目に遭わされる。

そこにヒーロー現れる。

その手を離せと突撃するものの、やはりヲタク青年では力では敵わない。そこへ追いついたさらさ。とてつもない大声で助けを求めたから警察官が何事かと駆けつけて来るので悪そうな連中は逃亡。代わりにヲタク青年が警察官に質問されるが、その人は悪者ではありません。

付き添いの大人の太一先生が警察官に事情を説明。どうしてここが分かったのかとさらさに愛が問うが、ヲタク青年がここを見つけたと言うのだ。さらさはヲタ名刺を貰っていたのでヲタク青年、本名北大路幹也に連絡。北大路は以前愛が語っていた話から海の方に居るのではないかと推測。さらにはSNSでそれらしい情報を検索して突き止めたのだ、必死になって。

警察官には叫んださらさも話をして誤解が解けて事情もはっきりしていくが、二人が警察官と話している時、愛が北大路に自分から近寄って行った。あの時の突撃で出た血を拭いてとハンカチを差し出す。でも未だ愛には直接ハンカチを手渡す事は出来なかった。ありがとう、これが今の私の精一杯の感謝なのだと。
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こうして北大路青年はもうこうやって話せる事はないだろうと言いつつ、奈良っちの笑顔はファンがみんな望んでいる、次は舞台に立つ奈良っちを応援する、そう言って去って行った。

帰り道、愛は忘れたいのに忘れられない嫌な思い出はどうしたら良いのかとさらさに聞いてみた、思わず。でもさらさは答えた。忘れる事は出来ずとも、楽しい事などで上書きして行けば次第にそれは薄れて行くだろうと。そんな回答が出来るさらさ、実はそう言う思いが過去にあるのではないのか。こんなにも能天気な子なのに。

さらさと愛の諍いが解消して、そして愛の男性恐怖症も解消に一歩前進する事が出来て、良い方向に向かった4話だったけど、山田さんあなたとうとう摂食障害ですか。

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カノジョも彼女・第4話

実家に帰らせていただきますと隣の家に戻ってしまった咲。何とか話を聞いて貰おうと色々画策したものの、聞く耳を持たないのでとうとう渚が最後の手段に訴えて、自分の胸を直也に触らせた。それを見て我を忘れた咲が直也の家のベランダに飛び移って来る。これでやっと話が出来る。

やっと咲が理由を話してくれた。それは咲が何も出来なくてそして直也が咲に何も求めないからだ。その気持は渚にも分かった。直也が何でもかんでも自分でやるからいいよと言うのが渚にとっても嬉しくないのだ。

なるほどそうかと理解した直也。自分がバカだった、一発殴ってくれと咲に頼むと、見事に咲が殴ってくれる。ほら、今頼まれたから。ともかく直也は咲にしてもらいたい事を言う。手料理食べたい。水着着て欲しい。そしていつかは「さん」「チュンチュン」ってココ何を言いたかったんだ。例の3●の事かな。
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これで咲が戻って来る。咲が戻って来た記念で渚が豪華な食事を作ってくれたが、直也は三日三晩徹夜で対策考えていたので今は爆睡。

咲は渚にどう仲良くしてくれるのかと問う。因みに自分はゲームが好きなのだ。一緒にゲームしてくれるのかと。そうやって見せてくれたゲームを渚は以前やっていたと言うのだ。1000時間程。それ多すぎないか。

これってひょっとしたら渚が滅茶苦茶強くて自分の出番が無いと咲がいじける展開かなと思ったらそっちじゃなかった。渚、すぐに死んじゃう。何やってもすぐ終わっちゃう。こうなるとこれはこれで介護プレイだと喜ぶ咲。よーし、今晩は渚が1KILLする迄寝ないよと。渚は相変わらずあっさりやられてしまうが、咲は気にしない。むしろマウント取れたのに喜びを感じる。そうこうするうちにカモが目の前に現れた。すっかり油断しているから後ろから撃てば渚にもやれる。そう言って渚を誘導したが、震えた渚は銃の向きを変えてしまって咲をKILLしてしまった。まあ1KILLには変わりないけど。

渚はMeTubeのプレイ動画を見て勉強しておきますと言うが、その画面、前回谷間チラで投げ銭を稼ぐ悪い巨乳だと咲が言っていたプレヤーだ。でもここで直也が気がついた。背後に写っている制服がうちの制服じゃないのかと。
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翌日、例によって体育倉庫でお弁当タイム。ステーキ弁当イイナ。今日もゲームしようねと咲に言われて渚がまたプレイ動画で勉強しておくとスマホを出したら、例の悪い巨乳のプレヤーのサムネが変わっていた。あの制服が写っていたのが変えられた。やはり気づいてまずいと思ったのだろうか。

隠し事があるなら私達みたいに完璧を期さなくてはと言う咲だったのに、窓の鍵を閉め忘れてあっさり他の子が入って来る。でもその髪の毛の色とスタイルは。渚はすぐに気がついたものの、直也と咲が話に入らせない。

そんなうちに、直也と咲が三人が二股関係でここでこっそりお昼を食べていると言うのを白状する様な事を喋ってしまった。どうしてそこまで自爆するのか。特に直也。

マジかよと思った金髪(金髪なの?)竹達彩奈さん声の子、どうしようかなーと言うから直也が20万円差し出して子供の頃からためてきたお金で買収しようとした。でもこの子、毎月これ以上稼いでいると言って捨てる。

それを聞いた直也、まさかいやらしい事してお金を稼いでいるのか、そんなの危険だからすぐやめろと迫る。クソ真面目に迫る。

ここでやっと渚が介入。MeTuberのミリカさんでしょう?と。あの時のスクショがあると見せたらこの子(星崎理香)はupして気づいてすぐ消したのにーと、お前も自爆キャラだったか。

こうしてお互い秘密を知られてしまう。でも身バレの方がどちらかと言うとヤバい。ここでクソ真面目直也が爆発。万が一君が漏らしても自分は言わない、悲しみの連鎖は断ち切ると。

これでおもしれーやつと思った理香、自分も混じると言い出した。
彼女になってやると。
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舞台探訪・ヤマノススメ原作百八十七合目と百八十八合目の水晶山

小春元部長が卒業して飯能を離れる前に飯能百名山に行ってると、昨年12月24日の百七十四合目の神久山に登ったのを見て以来、この冬シーズンは随分と飯能百名山を巡っていました。その一つに今年1月20日に登った水晶山があります。

7月8日公開の百八十七合目で水晶山に行くとなったのでまさかの水晶山来たかと昨日7月22日の後半の公開を待っていました。

そして今日、7月23日に早速水晶山へ。

先ずはスタートの武蔵横手駅。
参考資料
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これ、改札側から見た場面ですが、ヤギが居るのはこの方向から見たら左ではなくて右です。

駅を出て国道299号線を秩父方面へ。
この付近で東橋で高麗川を渡ります。
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水晶山へ向かう登山道は長念寺と言うお寺の境内を通り抜けます。
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鐘楼の横を通り過ぎます。
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作中であおいちゃんが「気まずい」って言ってますが、境内にも愛宕山方面への道標があるので気まずくないです。

登山道は栗畑と墓地の間を登ります。
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墓地からの道を登りきって、東電新所沢線91号鉄塔の所まで来たらいよいよ本格的な登山道となります。
わくわく。
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登山道に入ってすぐの道標。
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左に行く作業道がありますが、登山道は真っ直ぐです。
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愛宕山へあとちょっとの地点。
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愛宕山に到着しました。
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冬に登った時は武蔵横手駅から30分で到着しましたが、写真を撮ったり、暑さにやられない様にゆっくり登ったりしたので45分かかりました。

愛宕山の山頂ですが、私が今年の1月20日に登った時には無かった絵馬掛けと登頂ノートが設置されていました。登頂ノートは4月以降の設置らしいのでしろさんが取材登山したのはそれ以降と思われます(小春元部長がカーンと鳴らしてる鐘の所)。

絵馬掛けがあると知っては絵馬を奉納しない訳には行きません。
お賽銭箱に500円入れる事で絵馬を授与してもらえます。

絵馬を奉納。
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ノートにも記念カキコ。
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愛宕山からは一旦急坂を下って登り返して水晶山へ。
ばばん!!
水晶山に到着
参考資料
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10分じゃ着けなかったです。
20分位。冬は愛宕山直下の下りで手こずってもっとかかりました。

愛宕山の標高は250m、水晶山の標高は266mです。
標高が低いのでモロに暑いです。樹林帯は木陰にはなりますが一方で風通しが良くない。
そんな訳で余程急いで行ってみたいと言うのでなければ真夏が終わってからをおすすめします。

 

ところで飯能百名山を踏破しようとしている小春元部長ですが、今回はあおいちゃんと一緒だったのでここで引き返したみたいですが、飯能百名山を踏破しようと言うのなら、水晶山迄来ておいてそのすぐ近くの深沢山に足を伸ばさないと言う手は無かった筈です。

こんな感じの位置関係。
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青矢印が今回のルート。
緑▲が飯能百名山。

ヤマレコの山行記録

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平穏世代の韋駄天達・第1話

近代兵器がまるで通用しない怪物に人類は為す術が無かった。と言う話は多い。最近思ったのだが、ミスター・スポックが言うまでもなく、この世界で起きる現象は全て物理法則に基づいた物であって、今の人類が出来ない事でもそれをどうにか出来る科学はいつか生まれるんじゃないですかね。それはともかく、その時点で為す術が無いのを韋駄天達が片付けてくれた。だが魔物を封印する為にその韋駄天達は自分達の存在を使い、若いリンにもしまた魔物が出現した時の後事を託す。

こうして800年。次の世代の韋駄天達は生まれていたが、魔物は封印されていたから実際に戦う事なく平穏な日々を送っていた。そんな中でも修行を怠るなと言うのがあの時に後事を託されたリン。その修行を真面目にしていたのがハヤト。

ハヤトの仲間に勉強の方が楽しいと言うイースリイと、鳥と話す方が好きだと言うポーラが居た。そのポーラが鳥から聞いた噂の確認に北方の氷河の方へ。確かに人間が沢山集まっていた。

ゾブル帝国の兵士が集まって、司令官とオオバミ博士が見守っている。博士、どうしてそんなに薄着なんだと思ったら、やはり普通の人間じゃない。

オオバミ博士達は800年前の魔族、魔獣ギュード君の解凍を進めていた。ゾブル帝国としてはこれを使えば他の国を出し抜けると思っていたのだ。いやあ、きっとそんなにうまくコントロール出来ないと思うよ。

ハヤトは800年前の魔族が解凍されると知って動き出したギュードに攻撃を仕掛ける。だが、ちょっとした蹴りではびくともしないギュードに弾き飛ばされた。この場に韋駄天が来てると知ったオオバミ博士、800年の惰眠を貪っていた韋駄天にギュードを倒せるか?と観察していた。案の定、イースリイとポーラは敵わない。しかしハヤトは別格。ギュードを倒してしまった。

それでもこれは良いデータが取れたわいと逃げるものの、普通のジェット機ではハヤトから逃げられない。撃墜されて、ロボットだったと言うのを暴かれる。
参考資料

800年前の魔族と人類の戦いの時に既にレシプロ機が描かれていたので、我々の世界で言えば第二次世界大戦の800年後に相当する訳だが、この程度の文明の進歩なの?

Wikipediaを見てびっくり。
今期、クール教信者さんのメイドラゴンはもとより、元の原作だったピーチボーイもやってるが、この作品も作画がクール教信者さんだそうだ。三作同時にアニメ化かぁ。

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白い砂のアクアトープ・第3話

くくるが幼いあの位の年齢の時は未だ両親が居た。親子で水族館に来て生まれたばかりのペンギンに名前を付けていいよと言われて、ちょこちょこ歩くからチョコと名付ける。そんな幸せな日々だった。
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朝起きると風花が一家の朝食を作ってくれていた。喜んでくれる人が居るから作りたいんだと風花が納得づくで作ってくれている朝食。だけど盛岡と沖縄では相当味付けが違うのでは。と言うかアイドル目指していた子が料理もやっていたとは。

今日はくくるは補習をやってから水族館へ。水族館が閉館するらしいと言うのは先生の所にも聞こえていた。かなり噂になってるんだね。

その間、風花は水族館でお仕事。販売部門なら大分板についてきたのではないか。ファーストペンギンのキーホルダーを見てかわいいなと思う。でも空也に言わせるとあまり売れてないのだそうだ。折角くくるが作ったんだけど。

くくるが戻って来て、櫂も合流して、風花はくくるとペンギンの体重測定。毎日計って健康管理するのだ。体重が少なめのペンギンには多めの餌を、体重が多めのペンギンの餌は少なめに。そこに居たのはあのチョコで、風花が最初に餌をやったペンギンでもある。ああ、此処で再登場ってチョコに何かあるかもと思ったらやはり何かあった。何かいつもと違うとくくるが気づいて抱き上げたら足の裏に趾瘤症の兆候があった。こうならない様にといつも歩かせていたけど出来てしまったらしい。

獣医の竹下先生に電話したら、産休ではあるが来てくれる事になった。だがこの時空也は先にベテランの館長に電話すべきでしょうと不満を漏らす。

風花は櫂の水槽洗浄の方へ。水槽が重くて持てないのを櫂が軽々と持つので流石海の男。櫂はくくるの様子はどうかと聞いてきた。くくるの心配をしてるのだ。くくるが幼い頃に両親とがまがま水族館によく遊びに来ていたが、その両親を亡くしてしまった。それでこの水族館が家族みたいな意識になった。それが閉館するかもと言う事で尚更必死になってるのを気にしていた。だから応援してやってくれと言う。両親が今でも生きていたらここまでやっきになっていなかったんだろうな。

道が渋滞して時間がかかって来た竹下先生。大きなお腹で実はもう予定日を過ぎているのだそうだ。ああ、これここで生まれそうになるフラグですね。

竹下先生はチョコの足の裏を見てやはり趾瘤症になりかけていると診断。処置してあげようと言ったが、ここでお腹に痛みが。慌てふためくくくるだったが館長代理としてしっかりしなくちゃと空也に風花や櫂への指示を伝達。タクシーの呼び出しや横になる物の確保を指示。水族館は午後休館。今いる人達にはポストカードを渡して帰って貰うが、ただでさえ一日一日の収入がシビアなのに半日分が消えるのだが、でもこの事を逆にバネにして欲しい。
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くくるは竹下先生に以前言われた水族館は命を預かる場所だと。それを言って竹下先生の命を全力で守ると励ます。すると竹下先生の目の前に海の水が溢れて見えた。あの風花が見えた感じと同じだろうか。その中でキジムナーと遊ぶ男の子が居て、その男の子が竹下先生の耳元に囁く。タクシーは一時間以上来られないみたいだが、キジムナー様がご登場なら大丈夫だろう。

タクシーは来られなかったが、救急車呼んでもと思ったが、夏凜が来てくれた。付き添いには風花。またも渋滞に巻き込まれたものの、観光協会で日頃からあちこち走ってる夏凜なら裏道も大丈夫。

夜になっておじいが福岡から帰って来て何故自分に電話しなかったかとくくるを叱る。何でも自分で抱えるなと。そんな時に無事生まれたとの電話。

生まれた子を見て風花はお母さんって凄いですねと思い、そして自分も母にちゃんと連絡しなくちゃとやっと気持ちが定まる。

くくるは母子手帳ってどうやって貰うのかと竹下先生に聞くと、妊娠したの?と聞かれるが、それを慌てて否定。妊娠が分かったら役所で貰えると言うのだ。ではあの時、家で自分ともう一冊の母子手帳があったのは何だのか。生まれて来なかった子の物だろうか。名前の入っていないもう一冊。交付はくくると同じ日だった。予備じゃない?(をい

風花のカバンにファーストペンギンのキーホルダーがぶら下がってるのを認めたくくる。売れてないって言われてたけど気に入ってくれる人は居るのだ。
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舞台探訪・ラブライブ!スーパースター!!・第1話と第2話の表参道とかNHK放送センター付近とか

ラブライブ!スーパースター!!の舞台探訪に行って来ました。
公式サイトでお店とかに迷惑かけるなと言うのを何かで見た記憶があるので、普通の景色の範疇で回って来ました。
それからNHK放送センターは建て替え中で、既に手遅れではありますが残ってる今の風景を撮っておこうと本日行って来ました。

先ずは第1話で登場した表参道ヒルズ同潤館。
同潤会アパートを壊した後に再現された部分があったと言うのを今回初めて知りました。
参考資料
参考資料

第2話のNHK放送センター前。
千砂都によるトレーニングで可可が「今日はこれ位にしてやる」と言ってばったり倒れる場所。
参考資料
参考資料 参考資料
参考資料 もう工事が始まっていて、NHK放送センターが頭しか見えません。

こちらは前回の東京オリンピックの時に丹下健三が設計した国立代々木競技場の第二体育館の前です。
参考資料
参考資料 こっちのフェンスは建て替えではなくて多分今回の東京オリンピックのせい。
丹下健三の国立代々木競技場は、前回東京オリンピックの開催時には入れなかったものの、終了後に「この建物は凄いんだよ」と言う趣旨で親が案内されたのにくっついて行きました。日本も世界に伍する建築が出来る様になったんだなあと感慨深かったのが前回の東京オリンピックです。

可可の朝トレに付き合ってかのんも走って行った歩道橋。
参考資料
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「響かせましょう!この街にかのんさんの素晴らしい歌声を!」
参考資料
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月が導く異世界道中・第3話

サブタイの「ヒューマンショック」を「リーマンショック」に空目した。

竜のみならず蜘蛛子さんまでも従える事になった真。と言っても自分の知らないうちに主従関係結ばれていたんだけど。

蜘蛛子の時に助けたドワーフから自分達もこの亜空に住まわせて欲しいと申し出られて、あっさり良いよと言った真だったが、蜃はちゃんとその代償をせびっていた。

亜空の事はおいておいて、真は両親のルーツを辿りに亜空の外を色々と歩きまわっていた。するとヒューマンの町を発見。よし行ってみようと思ったのに、蜃に緊急の事があるので戻ってくれと引き戻される。

何かと思ったら蜃と蜘蛛子に名前を付けてくれと言う。まあ確かにリムル様も配下の魔物に名前をつける重大な儀式があったね。でも以前から考えていたのならまだしもいきなり名前をと言われても普通は困る。あやねるとかダメですかね。幸い真には時代劇の知識があったので女武士に巴と言うのが居たと言う事で蜃は巴に。

じゃあ蜘蛛子は?「みお」と言ったが「美緒」とか書くのかなと思ったらゼロの意味の文字に水属性をつけて「みお」。これ、聞いても分からなかった。別に文字を見てから分かった。ああ澪か。

さて、亜空に住まうみんなが集まったが、オークとドワーフは見た記憶があるが、知らない種族も居るぞ。
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あとから聞いてみると、巴の眷属のリザードンと澪の眷属のアルケーだった。おまえらの眷属もか。そして投票の結果真の呼び名は若様に。民主的とかそんな概念あるのか。

エルダードワーフの長エルドから真にご挨拶。かろうじてヒューマンらしいと言われた真。と言うのも、ヒューマンが巴や澪を従えられる筈が無いからだそうだ。もしや女神の特別な加護があるのではと言われて、あのクソ忌々しい女神を思い出した真はそんな事は断じて無いと否定。でもドワーフも女神を心良く思っていなかったそうで、ここは一致。にしてもよく思われない女神って。

これで何とか肩の荷が下りたとヒューマンの町に向かった真だが、遭遇した金髪の美女にモンスターだと恐れられて逃げられる。町に近づいたら問答無用で攻撃を受けた。真の言葉が通じないのだ。

いきなり攻撃を受けたのは、真の魔力の漏れ具合が異様で魔王が何人も来た様に見えたのだそうだ。いや、魔王が来たからと言ってあんな一方的な攻撃するか。逃げるんじゃ。

自分で抑えようとしたものの、魔王が一体減った程度にしかならない。そこで真はヒューマンが使う共通語の勉強と、魔力を抑える道具の調達。共通語の獲得が難しい。文字を出す程度ならできたのだけど。ドワーフが魔力を吸う指輪を作ってくれた。
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こうして諸国漫遊をする豪商の息子と言う設定で真は町の中へ。諸国漫遊のご隠居様じゃないのか。冒険者ギルドを発見して取り敢えず登録へ。ギルドに登録と言う事で、レベルの判別紙で巴と澪のレベルを測定したら1600迄測定出来るので辛うじて測定可能。でも真は例によってレベルは1。レベル1なのにほとばしる魔力量は魔王大勢と同じとか。

宿泊しようとしたら金貨6枚と言われた。ここの金貨って10万円程度の価値だと思っていたのでやけに高い。これは巴から見ても高すぎると思ったらしい。適正価格でなかったら宿を吹き飛ばすと脅して金貨2枚に。それでも高いよね。

飲み物だってペットボトルに入ってるみたいなのが銅貨数枚。
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それって5000円とかする訳。なんだかこの町の物が異様に高い。これは何かありそうですな格さん。真は澪と食事に行ったが、巴は積荷の守り。世直し行脚なので頑張って。早速怪しい連中が集まって来たし。そして真の方には女の子。いかにも貧しそうな。

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転生したらスライムだった件 第2期 第2部・第39話

ラミリスがやって来て「話は聞かせて貰った!テンペストは滅びる!」と前回の続きで叫んだのに、その後ラミリスは何も言わないで終わっちゃったんですけど。なのにサブタイが「ラミリスの報せ」ってどうなの。

騒々しいのでディアブロがなんですかこの羽虫はとつまんで片付けようとする。ラミリスはそれを振り払おうとするものの、ディアブロは魔力が強いから出来ない。リムルがこれでも魔王なんだよと言っても誰も反応しない。既にヴェルドラで驚愕してしまった後と言うのもある。でもヴェルドラと聞いてラミリスはあいつが復活する筈が無い、あいつは自分が昔ワンパンで沈めたんだと。そう意気がるのでヴェルドラさんの所へ連れて行くと、その覇気に気圧されて気絶してしまった。これでラミリスさんの活躍終わり。
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ラミリスの割り込みが終わったので改めて今後の方針の確認。
リムルは魔王となったのを宣言するものの、覚醒した事は隠す。ファルムス王国のエドマリス王が欲の皮が突っ張らせてテンペストに侵略したものの、敗北。そう言えばエドマリスは未だ生きてるんだっけ。

その時にファルムス軍がヴェルドラの封印を解いてしまったが、英雄ヨウムとリムルが何とかヴェルドラを祭り上げる事で抑え込んだ。ファルムス王国軍2万がリムル一人に潰されたと言うよりは暴風竜ヴェルドラにやられたと言う話の方が一般に理解されやすい。

これでリムルが魔王になった理由はヴェルドラをしずめる為だし、他の魔王はヤバいのはリムルと言うよりヴェルドラと思うだろうし、リムルにはヴェルドラがついてると思えばテンペストにちょっかいを出す国は出ないだろう。色々ヴェルドラに負わせる事になるが、ヴェルドラはもうリムルのカルマを一緒に背負うと決めていたのだから問題ないと言ってくれた。

そしてこれから先の作戦。エドマリス王をファルムス王国に返す一方で賠償金を請求。それでファルムス王国内が揉めて内戦が起きるのを画策。一旦ファルムス王国をこれで滅亡させて、新たな国王にヨウムを推戴すると言う寸法。ヨウムも英雄にされたり国王にされたり、都合よく使われているよね。

だが英雄に祭り上げる程度なら勝手にやっとれで済むが、国王に推戴するとなると話が違う。王国民に対する責任が生まれるのだから。だからガゼル王はヨウムを睨んでその覚悟があるのかと問うた。ここで「覚悟ならあるさ」なんて答えじゃないのが説得力ある答えだ。「あるのか?」「ある」じゃ口先だけの問答になってしまう。ヨウムは知るかと答えてでも信じて託されたこの役目を断ったら男が廃る、好きな女の前でいいところ見せたいと。本質を答えてるのでガゼル王も納得。
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余計な話だけど、会社生活でも上司とかから「あるのか?」「あります」って回答じゃ多くの場合は納得して貰えないからね。

フューズさんも納得してブルムンド王国も協力しようと言う。ファルムス王国のミュラー公爵とヘルマン伯爵と懇意にしてるのでその二人と手を組もうと言うのだ。

でも未だ完全に納得していないのはエラルド。やはり魔物の国と言うのは簡単には納得できないのだ。それをフューズに問い質した。でも小国のブルムンド王国としては西方聖教会に頼るのかテンペストに頼るのか、考えた結果、リムルを頼った方が良いと言う結論だった。だからリムルの救援に駆けつけたのだが、仮に国がテンペストとの国と国との盟約を違えても自分の考えで駆けつけたろうとも。

色々言い出したエラルドであったが、エレンちゃんからもったいぶるなと言われてリムルに問うた。その魔王の力を何に使うのかと。なーんだそんな事かとリムルは、自分が望む暮らしやすい、みんなが暮らしやすい世界を築きたいのだと。それが理想なのだと。

これを聞いたエラルド、改めて跪いてサリオンはテンペストと国交を樹立したいと申し出た。
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こうしてテンペストは全力でクレイマン討伐へ向かう。
一方のクレイマンさん、ユーラザニアに攻め込むのをラプラスから質されるが、ラプラスはどうもクレイマンが何者かに追い立てられているんじゃないかと睨んだ。そんな事を言われてクレイマン自身も大いに不快で不安の様だ。

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精霊幻想記・第3話

セリアの今日はライトニングの魔法をやりましょうと言う言葉に当初からのリオに対する悪意キャラのスティアードが今更ライトニングの魔法とか、ああそう言えば使えない奴がいるんでしたねとか言い出す。でもセリアの言うライトニングの魔法は簡単なものではない。それを見せてやってやっとスティアードは納得。でもリオは魔法ではないが光の球を操る事は出来ていた。誰にも見せていないが。魔法ではないこの能力は下手に見せたら碌な事にはならないと何も使えないふりをしていたのだろう。今回、前世のアドバンテージがほとんど使われなかったが(多分最後の戦いはそれ)、ここは隠れた前世の経験からのものではないか。下手に悪目立ちすると碌な事が無いと言う。

と言う風に目立たない様にしていたリオなのに、スティアードはリオを呼び止めてお前は最近女子生徒をたぶらかしていると難癖をつける。あの模擬戦に勝った後で評判が高まってそう言えば告白されてたな。その難癖をセリアが窘める。フローラがハラハラして見ていた。姉のクリスティーナに言うものの、クリスティーナはお互い関わり合いにならない方が良いと。そう言う選択もありだと思う。王族の風を吹かせてどうのこうの言い出すとまたリオが面倒事に巻き込まれるかもしれない。
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そうして始まる屋外実習。スティアードやフローラやクリスティーナが同じグループらしいが、どうしてか分からないがリオまで同じグループ。セリア先生、ちょっとはグループ分けを考えたらどうか。

森をいち早く抜けるのが課題。そしてスティアードが自分の家の兵士がこの森の近道を知っているのでそれを先輩(分隊長)に教えてそれで行く事になった。そしてリオは全員の荷物持ち。

森を歩いて行くと魔物=ゴブリン出現。ここは分隊長の指示に従って前衛で防御をする者で突撃。ゴブリン相手ならなんなく倒せた。リオが別の方向を見ていたので何をぼさっとしていると叱られるが、それは実は何者かの気配を感じ取っていたのだ。その男、リオをちょっと試してみるかとつぶやくので、この後の強敵はこいつの仕業か。

ゴールが近いと思ったら崖。先に進めなくなってしまった。クリスティーナは分隊長に次の行動を求めるものの、答えられないうちに次の魔物のオークが出現してしまった。今度はゴブリン程度では済まない。

スティアードがオークの槍に脚をやられてふらついて、ある男にもたれかかったらそれをはらいのけられ、その挙げ句にフローラにぶつかってしまった。フローラ、その衝撃で崖から落下。リオが飛び出してフローラを押し返す。
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これでフローラは助かったが、崖の上ではオークの攻撃が続いていた。魔法攻撃で何とかオークを撃退。崖下ではリオが無事だったが、崖上では諍い発生。スティアードがフローラを突き飛ばしたと言われたが、スティアードはリオに突き飛ばされたからフローラに衝突した、と言うのを「今思い出した」と言い出した。

そこにさらに大きな魔物出現。サンダーボールもアイスランスも全然効かない。蜘蛛の子を散らす様に逃げ出す。だがフローラはミノタウロスにやられた太った先輩をヒールするのに残ってしまった。そこに迫るミノタウロス。

もうこいつと戦えるのはリオしか居ない。やっと本気を出すリオ。その様子をかげで見るフローラ。

こうして何度もフローラを助けたリオではあったが、フローラの言葉は政治的な判断には聞き入れられない。スティアードの父親のユグノー公爵が学園長の所へ出向いてうちが窮地に立つとアルボー公爵派が力を増して王家としても困るだろうと言うのだ。アルボーって、リオを拷問にかけたシャルル・アルボーの実家か。ともかく政治判断でリオがスティアードの代わりに悪者にされる。

一介の天才少女のセリアでは大貴族の思惑は動かせない。悪者にされたリオはひとりセリアの所へ行って、自分がここを立ち去る事で事を収めると言うのを告げた。思っても見なかった形でのリオとのお別れにセリアが悲しむものの、必ず手紙を出す、その時は偽名の「ハルト」を名乗ってと言うのを受けて泣く泣く別れる事になった。
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でもリオが立ち去るだけで済まなかった。ユグノー公爵は謎の少女ラティーファに命令してリオ暗殺に向かわせた。

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«探偵はもう、死んでいる。・第3話