パリピ孔明・第8話

自分を探すと言うのは英子だけじゃなかったか。
そして三つの袋は三国志でも出てたんだな。すっかり忘れていた。

七海と路上ライブをやって得る物が多かった英子。かと言ってあの一回だけで覚醒した訳ではない。次の日も七海と路上ライブの約束をしたらしい。ハチ公前広場で待ち合わせをして七海と会えたが、そこにAZALEAの広告トレーラーが走り去る。英子がAZALEAの事を知ってる?と聞くと七海の反応が微妙。企画バンドらしいけどあまり好きじゃないかなと。あ、これ七海がそうなのか。そしてそれはあまり本意では無いのか。
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今日は七海はベースを持って来ていた。うまい。七海、お主只者ではないな。オヌシナニモノ?(そう言う競走馬がいる)

七海の上手さに英子も負けていられないと頑張る。七海はマリアの曲を自分の物にしている。自分もそうしなくちゃ。

BBラウンジに戻ってもなんとか自分の歌をと練習する英子。陰から小林が見守っていた。そしてKABEもやって来た。英子の歌に合わせて即興ラップ。とは言ってもKABEも未だ自分を見つけ出せていなかった様だ。

何が足りないんだろう。ななみんにあって自分にない物。赤兎馬にあって自分にない物。英子が原点回帰が必要なのではと呟いたらそれはKABEに響いた。

そしてKABEは原点回帰すべく久々に登戸駅に帰って来た。すると女子高生から声をかけられる。握手して下さい。あなたはうちの高校のレジェンド。見た目は普通で、普段冴えない男がラップしてるギャップが良いんだよね。それ褒めてない。
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原点回帰と言った英子だが、自分の方では未だきっかけは掴めていなかった。何か考え事してるみたいな英子を七海が銭湯に誘った。意外と渋い趣味だね。

でも入ってみて分かった。英子、これはたまりませんなー。
声が響いていい感じだったので、誰も居ないのを幸いに二人で歌い始めた。でも気がついてみたら歌が終わる頃には沢山の観客、そして男子風呂からも響く拍手。

七海があがるのに、英子はもうちょっとと言うのでこれはのぼせる流れだと思ったらその通り。

小田急線の高架下に足を運んだKABE。そう、自分をラップの道に引き入れてくれた佐々木を求めていたのだ。そう都合よく会える訳ないかと思っていたのに、ささっちょはそこに居た。再生数100とかのYouTuberだそうだ。でもそれが楽しい。KABEはまた久しぶりにささっちょとサイファーをする。心から楽しめたKABE。でも赤兎馬に勝てるかなと言うKABEにささっちょは勝つためにやってるのか。楽しくやっていたのではないのか。KABEとうとう自分を探し当てた。

銭湯でのぼせた英子を介抱してくれた七海を英子はもんじゃ焼きに招待。乾杯してる姿を見るとふたりとも成人してるんだよねと思う。もんじゃ焼きを食べながら英子はななみんとはずっと笑って一緒に居たいなと言う。これはフラグか。

七海は英子が何故路上ライブする事にしたのかと聞くと、見返したい人が居るからと英子は答える。具体的な名前出さないんだよね。プリンじじぃとしか。だからお互い未だ相手の素性が分からない。プリンじじぃじゃ分からないけど、キッドの名前を出したら英子が只者じゃないと気づく筈なんだけど。

そんな英子の為に七海が自分が出来る限り教えてあげようと言ってくれた。

自分を探し当てたKABEだが、またあのたかられている中学生を見つける。あいつらまた、と思ったけど、今度は違った。あの中学生(EDを見ると佐藤と言うらしい)、ラップで不良どもに返してる。そしてちょうど指さしたところに警察官。不良どもはチッと立ち去った。でもその中の一人が彼への態度を変えた様に見えた。

その佐藤、KABEを見つけて先日はありがとうございましたと感謝する。KABEの見た目はすごく弱そうなのにラップしてる所は凄い。自分でも出来そうと。うん、こちらもまた褒められていない。

英子は七海の指導でどんどん成長していた。迫るXデー。
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それを孔明の間者が見ていて多分孔明に報告。
英子の成長はXデーに間に合うかな。

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ヒーラー・ガール・第8話

メイドの葵さんがお仕事してる。一瞬ソニアの家かなと思ったが玲美の家だった。でかくて立派な家なのだが何か微妙に庶民的に見えるのは何故か。葵は掃除洗濯をしながら届いたエアメールを手にする。エアメール!未だインターネットが一般で使える様になる前は私もエアメール書いた事がある。電子メールが使える様になってからは完全に廃れた。

そのエアメール、どうもCDの棚に沢山入れられている。誰の棚?
ピアノを弾いている葵。OPで蓋みたいなのを閉めてる場面があるが、今回の話を見る迄てっきり車のトランクを閉めてるのかと思った。
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かながオペラ雑誌と思われるオペラワールドを見たら、そこに玲美の両親が載っていた。海外ツアー成功の記事。どのジャンルを歌うとかの設定あるのかな。ワーグナー歌手とかジャンルあるから。雑誌の表紙には世界の三大音楽祭とあって、バイロイト音楽祭とザルツブルク音楽祭迄は見えたが三つ目は何だ?検索してみたらフィレンツェ五月音楽祭とあったが(録画を見返したら僅かに五月音楽祭まで見えた)、その気で聞いた事ないな。検索したら2019年にさまよえるオランダ人を上演していて、それを昨年1月にBSプレミアムで放送したらしい。しまった、録画したかった。

玲美の両親が音声医学をやっていたら凄いヒーラーになっていたのではと響が言うと、玲美の反応は微妙だった。どうかなと。

かなと響が玲美の家を訪問。葵が出迎えるとかなが興奮。サブタイのごとくメイドさんが大好きです。最初だけかと思ったらその後もかなはメイドさん大好きアピールが激しかった。

出された夕食はイタリア風海鮮フルコース。かなは単に美味しいと言うけど響は違う。確かに美味しい。しかも理彩に連れて行って貰った五つ星レストランの味ではないのか。今回の夕食は葵が作ったものではなかった。ピアノをやってるから指は大事。ですよねー、君嘘で有馬公生が滅茶苦茶指を大事にしていた。そんな訳で今回は五城家御用達のレストランに注文した。よし!合ってた!と思う響。

でも普段の食事だって美味しい。
玲美「葵さんの居ない生活なんて考えられない」
これフラグだったんだな。

そう言う目で見直すとその後も「葵さんは私の家族」とか玲美はどんどんそう言う発言していた。

しかし玲美の恵まれた環境にご不満のかな、腹話術で響に「家族なのに葵さんにだけに家事をさせているのはおかしくない?」と言わせる。いや、腹話術にすらなってなかった。
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そう言われて玲美はこの後の片付けは自分がしてみせると拳を握る。でも出来ませんでした。食器を洗う時の洗剤の量が見積もれないとか世間知らずすぎる。

それを慰めるかな。
自分の仲間って事にして。
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一念発起して玲美は家事を覚える事にした。だから週末は葵が家事やらなくて良いよと。

今まで何もした事のなかった玲美が掃除洗濯をしてみたら指がボロボロになってる。それを指が大事な筈の葵が今までしてたのか。

郵便受けを見たらまたエアメール。葵宛にジョナサン・カーツから。世界的なピアニストらしい。誰を想定した設定だろう。早速メッセージを送ろうとしたが、待てよ、黙っておいて葵が帰って来て部屋に戻った時に発見したらびっくりするよねと葵の部屋へ。しかしそこにはアバンであった沢山のエアメールが。全てジョナサン・カーツからのだった。

他人への信書を見ちゃいかんですな。
でも見ちゃった。中身が出て来ちゃったから。

そこには葵が好きだと言っていたジョナサン・カーツからアメリカのガブリエル音楽院への推薦の話が書かれていた。しかし葵は断っていた。葵は理由を言わなかったが、別の手紙に書いてあった。家族を置いて行くのが辛いのは分かると。そう、玲美のせいなのだ。こんなの許せない。自分のせいで葵が夢を捨てるなんて許せない。クビよ。
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葵を追い出したとかなと響に明かす玲美。でも二人はそれは玲美の本心からとは思えないと考える。事情を聞かねばと歩いていたら丁度葵に呼び止められる。

何故葵は推薦を断ったのか。それは三年程前、いつものごとく玲美の両親は日本に居なくて誕生日のオンラインの対話もそこそこでプレゼントは沢山送られて来ていた。でも玲美は全然嬉しそうではなかった。玲美には家族が必要なのだ、その時に葵は思った。

あの寂しい誕生日の日、葵は玲美に特別なプレゼントをくれた。そして玲美がヒーラーになるのを決して諦めないでと言ってくれた。カードも。
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過去の思い出はそれだけではなかった。ある日玲美の家族と葵の家族が一緒の時に玲美の父が玲美に言ったのだ。
「まだヒーラーになりたいなんて言ってるのか」
その時に葵が玲美を庇った。だから冒頭の方で玲美は両親はヒーラーにはならないだろうと言ったし、葵は何が何でも玲美の夢を叶えたいと思ったのだ。
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玲美は決めた。葵を招いた晩餐会。行ってみたら家の中がちゃんと綺麗でディナーもちゃんと出来ていた。それで玲美は葵に自分はもう大丈夫なのだと示したかったのだ。でもかなと響が手伝った結果。

もう一人で生活出来る。だから次はあなたが夢を追う番だと。
それでも一人で置いていけないと言う葵に玲美が涙ながらに怒る。自分のせいで葵が夢を諦めるなんて恩知らずになりたくない。

こう言われて葵は決心する。留学を。

笑顔で葵を送り出した玲美だけど、でも肩の荷が下りたと言う玲美が本心じゃないのを知っているかなと響が玲美に手を添える。

でもCパートあったぞ。
新しいお手伝いさんが週一で来ると聞いてまさかアメリカから週一で来るのかなと思ったら、ジョナサン・カーツが日本で教鞭を執る事になったので、葵は日本に留まる事になり、また玲美のメイドさんに。

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このヒーラー、めんどくさい・第7話

OPのネタバレを見ると#7以降は色々沢山がしかも何話かに続いて登場する事になってる。
リアルタイムだと早くて把握しきれないけど、録画を見返すと
#07 ZOBITA & ZOMBIES,MARIA,ELLIE
#07~#11 またZOBITA & ZOMBIES、カーラから亡者みたいなの、蛇女、おっさん、その他モンスター、ブラサイクロプス、

でも第7話見てもゾンビ御一行以外出てないよね。話が続くから?

アルヴィンとカーラが歩いていたが何も出ずに平和。でもアルヴィンはちょっとはモンスターが出ないと経験値が上がらないとぼやく。随分熱心だなと思ったけど、今回とんでもなくアルヴィンが弱いのを知ってこれは切実な問題だと分かった。

すると行き倒れの人ありけり。さっそくカーラが駆け寄る。すぐに埋めてあげなくちゃ。いや、未だ生きてるかもしれないじゃないか。面倒なのでアルヴィンが近づこうとするが、キノコがそれを止める。あまりに不用意。さすが経験値の低いアルヴィンさん。

と言う事で離れて呼びかける。しかし呼びかけ方が固いとカーラにいじられる。その言い合いをしてるうちに行き倒れは起き上がろうとしはじめた。お、生きてる。いや、ゾンビやん、死んでるやん。

どうにも起き上がれないゾンビを見てアルヴィンはこれなら自分でも倒せそうと剣を構えるが、カーラが今度はそれを止める。頑張って起き上がろうとしてるじゃないですか。そう言われて見ているとアルヴィンまで引き込まれてしまった。アルヴィンの声援でゾンビが立った。

よく頑張ったなとアルヴィンが肩に手をやるとゾンビは倒れ、首がもげる。アルヴィンがゾンビを殺した。ともあれそのゾンビは埋葬してあげる。復活しない様に聖なるもの(自称)が祈りを捧げると復活しない筈。でも最後に目覚め給えなどと言っちゃうカーラさん。
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それに応えてゾンビ復活しちゃった。
復活したゾンビ、ちゃんと話せる様になっている。ゾンビのゾビ太。ゴブリンのゴブタみたいなヤツだな。

ゾビ太、折角なので頼み事があると言う。あっさり受けるカーラ。ゾビ太は復讐したいと言う。この先に忘れ去られた名もなき墓地がある。ゾビ太はそこでゾンビ系ダンスサークルのリーダーをやっていた。そこにネクロマンサーがやって来た。高レベルのネクロマンサーによってメンバーはみなそちらに惹かれてしまった。ダンスの上手いネクロダンサーだったので。

だからそいつに復讐したいと言う。

ただの私怨ではあるが、ネクロマンサーを放置は出来ない。それにヒーラーがいれば勝てるだろう。と言う事でカーラは勇んで名もなき墓地へ。

名もなき墓地に到着したら早速カーラはゾンビを魂ごと焼き尽くす地獄の神聖魔法の炎を掲げてゾンビを追い回す。地獄の神聖魔法って修飾矛盾してないか。

騒いでいればそのうちネクロマンサーが釣れると思ったら問題のネクロマンサーのマリア・デスフレイム登場。でもどこからどう見ても聖女じゃん。
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特にカーラと並ぶと。そのカーラ、マリアを指さしておまえの墓参りだと宣戦布告。アルヴィンが止めるものの、ゾンビを操るネクロマンサーは放置出来ないとカーラは言う。操ると言うか、慕われている。

ゾンビ達がカーラがマリアの悪口を言ってると寄って来る。そのゾンビをカーラが挑発。

危機を感じたゾンビはマリア様には手を触れさせぬと立ち塞がった。この構図、どう見てもアルヴィンとカーラが悪者。まるで姫様を守る騎士みたいだと羨ましがるカーラは無理にアルヴィンを自分の騎士に仕立て上げる。

だが折角アルヴィンが前に立ってくれたのにまたもカーラがおちょくるのでアルヴィンは決めた。ゾンビ側に寝返る。これは会心の一撃。
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しかしその顛末たるや意外な結果に。アルヴィンは檻に入れられていた。一方カーラが外に居る。アルヴィンを捉えたのはカーラだそうだ。裏切り者を捉えたので牢へと。
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アルヴィン、致命的に弱い。あまりに弱い。これは毎日経験値を貯めなくては駄目なのはよく分かる。

そこにマリアがやって来た。ゾンビ達の話し合いはアルヴィンをゾンビにしようかと言われているらしい。と言う事はアルヴィン殺す?ただ、マリアはそう言うのは望まない。だからこっそり助けに来た。

そう言われると黙っていられないカーラ。どちらが先にアルヴィンを助け出すか勝負だと言う。カーラは鍵を持って来たが、カーラは檻を爆破してアルヴィンを出すと言う。それアルヴィンがただでは済まないのでは。

ただ、鍵を持ってる方が早いと思ったのに、鍵が沢山あってどれなのか分からない。マリアさん意外とポンコツで順番に試してもうまく行かず、その内に落としてしまってバラバラに。一方カーラは破壊の詠唱を始めた。どう聞いてもカウントダウンの。

マリアの姿を見て見るに堪えないカーラは手伝う事にした。そうだよ、鍵穴に合いそうなのからやれば良いと。そう言うカーラは思っていた以上に優しい人なのねとマリアが言うと、カーラまた耳まで真っ赤にした。

なのにアルヴィン、カーラなんて優しい人じゃなくておかしい人だろとか言うから、マリアにまで見捨てられて牢に放置されちゃった。

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SPY×FAMILY・第7話

世界平和の為にアーニャをイーデン校に入れてターゲットのドノバン・デズモンドの息子のダミアンと仲良しにさせ、家族同士のお付き合い迄発展させて近づく、そう言うプランを描いていたロイドだったが、入学式の日にアーニャがダミアンをぶっ飛ばしてしまった為に計画がおじゃん。

しかしこれで諦める訳には行かない。まだまだ挽回の余地はある。ロイドは前向きに考えて落ち込むヨル、そして学校下手くそでごめんなさいと言うアーニャに怒ってないよと言って、でも今日はダミアンにちゃんとごめんなさいしなさいと学校へ送り出した。ロイドの心を読んでそれが世界平和の為と思うアーニャ。
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アーニャを送り出してヨルとロイドはお仕事へ。ヨルは市役所勤めだから表向きのお仕事があるがヨルは無い。一方でアーニャが学校へ一人で行ったらもうロイドの出番が無いかと思ったら心配で来てしまいました。

学校に到着したら車で送られて来た子が居る。ダミアンかなと思ったらベッキーだった。ベッキーは入学式の日の一件ですっかりアーニャに気を許していた。なんなら私の車に一緒に乗って通学しても良いと言う位に。

一方でベッキーが寮に居る子は通学が無くて便利ねと言った後でダミアンが登場したのでダミアンは寮生活かな。とにかくダミアンを発見したら父の言う通りに謝らねばと近づくアーニャであったが、ベッキーがあんなやつに近づいちゃダメと言ってアーニャを引きずって行く。それを見ていたロイド、邪魔をしおってと。

ところが教室に入ると空気が重い。入学式の事件はあまりにも激烈でダミアンと関係の無い子にまでアーニャは警戒されていた。その心の声がアーニャに飛んで来て心が痛い。このままでは学校生活を続けられないかと思ったら、ベッキーが優しい言葉をかけてくれた。アーニャの良いところは自分がちゃんと知っている。これで学校生活は続けられそう。
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ヘンダーソンはアーニャのクラスの担任だが、教科ごとの教師は違う。一時間目は算数...と言うか数学の授業だった。小学校一年生に三平方の定理?アーニャでなくとも寝るのでは。ともかく一時間目からいきなり寝たので先生はやはりヤバい子なのかなと思って授業を終えた。

次は理科。鏡による光の反射の話をしていたが、ここからロイドによるアーニャへのごめんなさいしなさい作戦が始まる。アーニャの足元に鏡で光を反射させてそこに文字を浮かび上がらせた。良い子の言語の時間、アーニャの教科書に紙が貼られて謝ってる場面に。

お昼の時間、食堂でアーニャがオムライスを注文するとケチャップで謝れー謝れーなメッセージが。ロイドが料理人に入ったかと思ったら給仕の方だった。ダミアン達もお昼にやって来る。それを見てアーニャは謝りに行こうとするも、またもベッキーが引き止める。ロイド、こうなってはあの子を引き離すしかない。校内放送でベッキーを呼び出し、アーニャが一人になった所でダミアンに謝りに行く。

ダミアンの前に立って謝ろうとするアーニャ。だがすぐに言葉が出ないうちにダミアンの腰巾着の二人がアーニャにどんどん悪意をぶつける。それを聞いてどんどん涙が溢れるアーニャ。これを見てしまってダミアンはハートを射抜かれた。自分に反抗した人間など未だ嘗てなかったのにあの子はなんなのだと思っていたところへこれだからこれはもう仕方ない。そこにアーニャのごめんなさいのトドメの一発を食らってしまった。
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しかし自分の気持ちを認められないダミアン、それを覆い隠す為におまえなど絶対許さないと言ってその場から立ち去ってしまった。何もかもダメになってしまったと気を落とすロイド。

ナカヨシ計画が暗礁に乗り上げてしまった以上、地道に優秀な生徒への道を歩ませるしかないと思ったロイドはアーニャに強烈に勉強を教え始めた。一応分数だが、分数も小学校一年生にやる内容じゃないが。

しかしアーニャはそれに応えられる子じゃない。ここから逃げ出す為に急いで父の頭の中から答えを読み取ってと思ったが、ロイドは簡単な分数の計算よりもこの先の計画で頭がいっぱいだった。たまらず母を頼るアーニャ。いくらなんでも分数の計算ならヨルも出来るだろうと思ったのに、ヨルの考え方は変だ。四肢をバラバラにする発想やめれ。

どちらの思考にも耐えられずにアーニャは自分の部屋に籠もってしまった。

ロイドの厳しい教育にもうちょっと手心をと言うヨルではあるが、でも今のヨルの立場はあくまでもアーニャをイーデン校に入れる為の仮りそめの母。他人の子の事に差し出がましい事をと言うが、でもロイドは言う、そうじゃない、あなたはアーニャの母なのだ、家族なのだと。

ロイドはヨルに弟が居ると言うのを聞いていて、出来る弟にどうやって勉強を教えたのかと尋ねたら、教えたのではなくて弟のユーリは勉強をやってヨルが喜んでくれるのを励みにしてどんどん勉強したと言う。だからロイドもアーニャから見てそう言う父になれたら良いのではないかと。

そのヨルの言葉にロイドは気がつく。今までを振り返って全然父親として演じられていないじゃないか。いや、あの「蚊」を叩き殺した時は立派な父親だったけど。

ともかくそれに気がついてアーニャに謝りに行ったが、中から返事がない。ドアを開けて入ってみたらアーニャは算数の勉強をしながら眠っていた。アーニャはアーニャで頑張っていたのだ。
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Cパート、その噂のユーリ登場。
第三者から姉が結婚したと言う衝撃の情報を聞いてしまった。
なんだかシスコンぽいので妙な事をして来そう。

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処刑少女の生きる道・第8話

ボートから身を乗り出してると危ないわよ。と言っても、アカリの場合は落ちて死んでも巻き戻しで帰って来るから。そうは思っても自分の苦い過去を思い出すとあまり良い気持ちではないメノウ。

街に戻って来て観光の続き。アカリはメノウからスイカを口に打ち込まれたり。でも味も形も日本のとは違うみたい。そんなじゃれ合ってる姿をフォースに発見される。あれがフレアートだ。ここで片付けよう。

そうやってメノウに近づくフォースの男だが、その歩き方でメノウにこっちを狙っているなと感づかれてしまう。アカリに短剣を預けてその男の方に向かうが、もう一人居た。短剣など使えまいと思うアカリにわざわざ持たせたのは意味があるのだろうと思ったが、もう一人の男がアカリを人質に取っても動じない。その口ぶりから狙いはアカリではなく(そもそも狙われてもアカリは死なないんだよね)自分かと分かったメノウはアカリに預けた短剣を細い糸で操り、最初の男の方もそれで縛り上げた。
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暴漢の捕縛、一丁上がりとした所に漸く衛兵が到着。二人を引き渡してメノウとアカリはもう無関係かと思ったが、この一部始終を見ていたのがマノン・リベール。官憲に捕まって口を割らされるだろうから始末してしまえ、会議の席上で母の悪口を言っていたヤツだから問題ないと何かの力を発動。たちまち二人の男は魔物に姿を変え、こうなってしまっては仕方ないと衛兵は二人を殺した。異変を聞いて駆けつけたメノウはあの二人が魔物に?と言うのを知る。

名目上はアカリを聖地に連れて行く旅、と言う事で、その費用は教会が出していた。だが、ここリベールのシシリア司祭はホイホイとお金を出してくれる安直な司祭ではなかった。この請求書は何だ。ちゃんと迷い人たるアカリを殺す算段を持ってやっているのかと。そうだったんだ。てっきりオーウェル大司教編みたいにあの祭壇に連れて行けばと言うのがあるのかと思っていた。文句はつけたもののシシリア司祭はお金を出してくれた。労働の対価と言う形で。

何かと言うと、この街で出回っている魔薬と言うのがある。その製造元を探れと言うのだ。これにはモモが協力。

翌朝。ハッと飛び起きるメノウ。アカリが襲いかかって来たからだ。珍しくアカリが起こしても起きないから実力行使をしたと言うのだが、この辺から今日の動画がおかしいなと思った。何だか場面を色々飛ばして描いてる感じ。
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リベール伯爵邸のフォースの会議の席上では何故あの二人が魔物になったのかと言う話になっていた。まあ仕方ないですよと平然としているマノンにフォースの面々がくってかかるが、だってあのサンドイッチに魔薬を仕込んであったのですからと。ああやはり何か入っているとは思った。

と言う事はこの席上のみんなも食べている訳だ。ふざけるなと言う女にマノンがちょっと手を動かすと女の腕が魔物の様になって自分で自分の首を締める。まだ文句がありますか?食べちゃった連中は何も言えない。

モモは早速調査していた。裏世界に詳しいよね、モモ。早速ごろつきみたいなのを締め上げて魔薬の話を聞き出そうとしていた。だがこいつら魔薬は本当にしらない風がある。と言うのもリーダーから絶対あれには手を出すなと言われていたのだ。じゃあそのリーダーを出せと言ったら出てきました。あのアーシュナ王女が。王女、何やってんだよ。

と言う事で嫌々ながらモモは姫ちゃまと話をする事に。どこかのバーみたいな場所で。ここからも変なんだよね、動画。グラスの場面、豆みたいなのをモモが手にとって齧る場面、そこにアーシュナが話しかける場面。これを二度ならず三度繰り返す。
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アーシュナも魔薬については調べていたらしい。交換条件で情報を渡そうかと言うけど、モモはアーシュナと関係したくないのでここはお断り。ただ、魔薬の件はメノウとモモ、アーシュナの両面から迫られそう。

魔薬の出処らしいマノン・リベールの夜会にアーシュナは出ると言う。実はメノウもそこに潜入する予定。シシリア司祭によって招待状は用意してあった。それを聞いたモモ、夜会のドレスは是非とも作らせてくれ、一晩で作ると迫った。

そしてリベール伯爵の城に向かう夜会に参加する面々。その中にモモの作ったドレスを着てシシリア司祭と歩いて行くメノウ。おねえさまのドレス姿素晴らしいとニヤニヤするモモだったが、よく見るとその隣にアカリが居た。なんだあいつと怒り狂うモモ。そのアカリを見ながら頭を抱えてシシリア司祭にすまなそうな顔をするメノウ。メノウが夜会に行くと聞いてアカリは我儘を言って自分も参加したのだ。当然招待状とドレスはシシリア司祭が用意したのだろう。

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骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中・第7話

アークの骸骨化は解呪で元に戻るのが分かったものの、すぐにまた骸骨化してしまうと言う事が分かった。つまりこれは本格的な解呪をしなければならないと言う事。

エルフの里を出て、あの契約書に書かれていた相手を求めてアークとアリアンはローデン王国の王都オーラヴに向かう。と言う事で森を出た瞬間に大きな虫に襲われてあたふたと逃げるアーク。虫は苦手だったか。

食事処で一息いれてこの先オーラヴに行くのに、馬車で森を迂回するか森を通り抜けて近道するかと言う事で、早く行きたいので森を突き抜けようと言う事にした。馬車に乗った方が早いのでは?
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ただ、その話を食事処の女将が聞いていて、今森はホーンテッドウルフが出現して何人もの襲われているとの話をしてくれた。今までそんな事はなかったのに。アリアンの反応がちょっと微妙だった。

その頃、オーラヴからはユリアーナ王女が例のエルフ売買事件の調査の為にリンブルト大公国に出発していた。兵士が何か怪しいそぶりを見せたのでこれは襲われるなとは思った。と言う事はアークがそこに現れて助けるのだろうと言う流れも予想出来た。

でもアーク達は森を進んでるんだよね。それで遭遇出来るのだろうか。一方でアリアンの様子がちょっとおかしいと思ったのはホーンテッドウルフの尻尾で花嫁の綺麗なベールが出来るからそれが穫れないかと考えていたのだ。なんだ、ホーンテッドウルフさんとお知り合いじゃなかったのね。

などと話をしていたらホーンテッドウルフ出現。おや、こいつら消える。アークは思い出した。ホーンテッドウルフは群れの長の指示に従って集団行動が取れる。そして目眩ましの分身も使える。結構厄介な相手。

アークは力任せで向かって来る相手をひとつひとつ片付けるが、それでは幻影相手ではキリがない。一方でアリアンは面攻撃によって対応していた。やはり戦いへの練度が違う。そこでアークはボスウルフを狙う事にした。

おや?ボスウルフさん、例のジャイアントバジリスクにも付いていた足輪付けてるぞ。それを見つけたアークはボスウルフの注意を撹乱してそれを破壊。我に返ったボスウルフは手下を従えて逃げて行った。

アリアンは戦って倒したウルフから姉のベールの為の毛を獲りたがっていた。と言う事で、暫くはそちらをやらせておいて、アークは一休み。にしてもアリアン、「血抜き血抜き」ってやけに楽しそうだったな。

この頃、ユリアーナ王女の馬車は森の近くの道を進行中。ああ、そろそろ襲われそう。そう思ってみていたら案の定襲撃。侍女フェルナが身構えて襲撃者に備えたが、あ!あっと言う間にやられてしまった。襲われるものの、やられる前にアークが介入すると思ったのだが。

襲撃はまずポンタが感知した。ポンタがそちらの方向へ走り出したのでアークがそちらを追う。アリアン「いいわよ~」ってやけに呑気な返事したけど。

斬られたフェルナを助けようとして馬車を飛び出したユリアーナ王女も刺されてしまった。これ、もうヒールとか蘇生とかその魔法使わないと駄目じゃん。そこにポンタ到着。その変な動物殺してしまえなどと言うから、お怒りのアークさん登場。

倒れている姫様を見て、これは蘇生魔法を使わないと駄目かと見ていた。ただ、そんな強力な魔法を使って良いものか。そう逡巡している間に襲撃者達はアークに攻撃をしかける。全然効かないけど。
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その間にホーンテッドウルフが襲撃者に襲いかかった。お、ホーンテッドウルフ、あの呪いの様な輪から解放してくれたお礼にアークに助力してくれるのか。知能が高いって言ってたとおりだ。ホーンテッドウルフが襲撃者を片付けはじめたのでアークも襲撃者に向かう。片が付いたらホーンテッドウルフは引き上げる。

誰も見てる者が居なくなったのでアークはまず姫様に再生復活魔法をかけた。さっき襲撃者が居る目前で使うとあとあと何か言われる可能性があって、誰もいなくなったなら使えると言う事か。幸いユリアーナ王女は息を吹き返す。次に侍女にも。そして周囲の倒れている兵士にも。ただ、死んで時間が経ったとか、あまりに深手だと助からないらしい。兵士の方は全員は生き返らす事は出来なかった。

この時の様子を気がついた王女がうっすらと見る。あれは天使様?
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その後、ユリアーナ王女達蘇生が間に合った者が集まる。傾聴せよ!王女様からのお話だ。
ユリアーナ王女は、我々は一度死んだ、だがそれを天使様が救って下さった、これは神様が我々に先へ進めと言う啓示をもたらしたものだ。急いで先へ進むぞと演説。これを陰で聞いていたアーク。彼女の素性がどこかの王女だと理解する。

アークが戻るとアリアンはもう毛を獲ったあと。と言う事でオーラヴに向かって出発。オーラヴに着いたらたちまち喧嘩に遭遇。相手が誰かと思ったらあのケモミミ忍者さんじゃないですか。忍びの者が自らお久しぶりですなどと身分を明かしてよいのか?

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本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません(第3期)・第6話(通算第32話)

神殿長のベーゼヴァンスの前に悪役そうな三人。ひとりは既に登場していたゲルラッハ子爵。女性はグローリエ(ダードルフ子爵夫人)。どうやらシキコーザの身内らしい。あの事件でシキコーザがギロチンで処刑された事で神官長を恨んでいる。もうひとりは茶風林さん声のビンデバルト伯爵。ここエーレンフェストの隣のアーレンスバッハの貴族。身食い兵を送り出したのが彼らしい。
参考資料

巫女見習い=マインをビンデバルト伯爵に売り飛ばす為の協力をしろと神殿長に賂を差し出す。何だろうあの玉。神殿長の表情が変わったが。

弟が生まれて所構わずかわいいかわいいを連発するマイン。おまえは祖母かよ。コリンナの所にも子供が生まれていた。あっちも子煩悩。

ベンノに活版印刷の件をマインは報告する。神官長から貴族の既得権益を侵すので暫くはやめろと言われたと。それを聞いてはベンノも触らぬ神に祟りなしと諦めた。活版印刷が出来ないなら何をするのかと言うと、マインは絵本作りに全力をあげると言うのだ。生まれた弟カミルの為に。

でも今更絵本で何をと聞いたらマインが目指しているのはカラー印刷だった。その為にカラーインクを作り、ガリ版印刷の精度を上げるのが目標。

孤児院に戻って、また弟がかわいいと生まれた事を喋ってしまった。フランがいかんなと思って見ていた。これで神殿長にひとつ弱点が知らされてしまう。でも神殿長はこの時点では興味を示さなかった。

そこにヴィルマが赤子を抱いて入って来た。母親が自分が育てられないと神殿に連れて来たのだ。どうしたらと誰も対処が分からない。乳はどうしたら。子供を生んだ事のある灰色神官はもういない。マインが山羊の乳はどうかと言うので、それは用意出来そう。

泣き始めたマインがこれはお腹が空いたからだと言うけど、デリアがおむつが濡れていると指摘。

話を聞いた神官長は神殿で育てるしかあるまいと言う。だが神官長も子育ての経験が無いので乳母でも雇ったらどうかと言う。そう言う人員を入れるのは良いんだ。でも神殿に乳母として来てくれる人は居るだろうか。ルッツの母親とかどう?

現時点では誰が何か出来る訳でもないのでマインの側仕えみんなで面倒を見る事にする。デリアは何故自分がと思ったけど、デリアが姉になるんだよと言われて乗ってしまった。デリアにちなんで名前はディルクとなった。
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赤子には何故か泣かれるマイン。母親エーファに相談したらお昼寝の時間を作った方が良いと言われた。

マインはベンノに招かれて新しいキャラと会う。おっさんの方はインク工房のビアス。前のインク協会の会長は殺されたので次の会長に指名された。でもビアスは自分の仕事で手一杯でさらにはお貴族様との交渉は出来ないと断る。ベンノにやって欲しいと。

マインは色インクの製作に協力してくれたらベンノを説得しても良いと言う。色インクと聞いて驚くビアス。一方隣の女性、実はビアスの娘のハイディは新しい技術に興味を持っていて色インクの話に飛びつく。自分がやりたいと。
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ハイディは色インクに素材には何が良いかとマインにたずねて、マインがうっかり喋りそうになったのをベンノが制止。そうか、ただで話をするなと言う事か。と言う事で、製品化したらその情報料として1割を提案。開発費は1/4を持つ事になった。

マインはビアスの工房を訪問。既にハイディが材料や油を用意していた。マインは水彩絵の具のイメージで二つの材料を混ぜ合わせた色の予想をしたが、その通りにはならない。いくつか試したら全然ならない。法則性がこの時点で見当たらない。ただ、優秀なルッツがメモしていたから再現性は確保した。

この現象に興味津々のハイディ。どうしてこうなるか知りたい。でもマインの方は結果だけを重視していた。目標はカラー絵本だから。それにこの原理を説明するには分子レベルの話になっちゃう。この世界では分子なんて理解の外だから。

帰り道、ギルがマインの袖を掴んだ。何かと思ったら約束の書字板の話。

そして孤児院では事件が起きる。
ディルクが激しく泣いて、見てみたら赤い発疹。
麻疹かな?治療法が無い上に感染力が強いとの事で、でも症状を軽減させれば治るみたいだけど。

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パリピ孔明・第7話

KABEを仲間に引き入れた孔明、サマーソニア迄に10万イイネを獲得する為のプランをプレゼンテーション。Road to Summer Sonia。10万イイネって、獲得だけがクリア条件かと思ったら、初めてエントリーしたグループの中で一番最初にそれを達成したグループだけが参加資格を得るのだそうだ。グループ間競争だった。ちょっとヤバくなった。

現時点で一番多いイイネを獲得したのはまずはICE BORNの6万イイネ、次がサレジオ帝国の4万イイネ、そしてその次がAZALEA(アザリエ)の1万イイネ。ガールズバンドのアザリエって、ロザリアに似てる名前だと思ったが、変換途中でアザリエ団地入口と言う戸塚近くのバス停名が出て来てしまった。
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最初に到達したグループに出場権が与えられると言うのでもう6万イイネを獲得してるグループがあると知って英子達は焦る。だが孔明の分析によるとICE BORNもサレジオ帝国も現在のイイネ数で頭打ち状態。これ以上の伸びは見込めない。一方でアザリエはボーカルの力もあるものの、それ以上に問題なのはアザリエのバックには大手事務所のKEY TIMEが付いている。これを聞いて驚く一同。小林曰く売るためならヤバい事もやる、KABE曰く知り合いが一方的に切られたとか良い話は聞かない。

焦る三人。だが孔明は機が熟す迄待つ。そしてここぞと言う投稿をする日は締め切りの三日前。これをXデーとする。それまでに仕込みをする。まずKABE。赤兎馬(解説の人)と決着を付けて来なさい。そちらに気を取られていると本気を出せない。ただ、その日はXデー前日だとか。そして何と言っても肝は英子の歌。それに使うのはコレ。

六本木うどん屋(仮)。
聞いて焦る英子。デモ音源しか作ってないし。でも孔明は凄腕のアレンジャーとスタジオは抑えてある。そこに英子とKABEが本気を出せば大丈夫。名付けて天下泰平の計vol.1

vol.2以降は先の話かな。

頑張って曲の音源化に向かう英子であったが、初めての事なので不安であった。その時に思い出したのが孔明から渡された三つの巾着袋。番号が書いてあってその番号順に使えと。そこで英子は全部開けてしまったが、1番には「極大お得プリンを2つ買うべし」と書かれた紙、2番には道路使用許可申請、3番には渋谷スカイスクェア展望台チケット。わけわからん。
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不安を抱えていたのはKABEもそうだった。そんな時にたかられていた高校生を見つける。KABEは復帰したものの世間の評価を気にしていた。それに対して孔明は「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」、そして小林の睨みで口さがない二人を撃退していた。その時に孔明はKABEに口先だけの強さが真の強さではないと教えていた。それを思い出したKABE、勇気を振り絞ってたかってる連中に向かう。言ったのは「あ、おまわりさん」だったけど、その場は何とか助ける事が出来た。

英子がスタジオに入るとそこに居たのはスティーブ・キド。自称世界最強のイケメンマDJ。メンマが好きでイケメンマ。にしてもメンマ好きが異常。キドの事は英子も知っていた。三年前のサマーソニアで観客にケーキをぶつけていたとか。キッドと呼んでよ。

キッド、孔明が気に入っていた。そこで孔明と賭けをしていた。キッドの気に入った曲なら無料でやってやる。そうでなかったら孔明がキッドの軍師になる。因みに普通にお金を払って頼むと1000万円。普通には出来ない。

でも今日はやる気ないと言うキッドだが、英子が極大お得プリンを持ってるのを見つけてそれ貰える?と食いついて来た。でもプリンをそのまま食べるんじゃなくてメンマ挿して食べるとか。まあその気になったのなら良いんだけど。

早速キッドは英子にマリア・ディーゼルの曲を歌ってみてと歌わせた。それは英子がこの道で未だ続けて行こうと決めた曲。英子は決心して歌う。が、キッドの評価はうまい、だがそこに自分が無いと言う。だから今日はもう帰っていいよ、自分を見つけられる迄来なくていいよと。

追い返された英子、むかつくーと思ったが、でも期日迄に仕上げないといけない。困った時は孔明がくれた巾着袋。今度はその2。道路使用許可申請と言う事は路上ライブをしろと?

渋谷のハチ公前広場をそう言う目で見返す英子。え?ハチ公前広場の夜ってそうなってるの?英子は路上ライブの経験が無くてちょっと引き気味だった。

そんな時に耳に入って来た歌声があった。うまい。単にうまいのではなくて、歌いたいと言う気持ちが伝わって来る。お、この人と組む事になるのかなと思ったら、予想通りに彼女に警官が近づいて来た。道路使用許可申請はしてるかと。これだ、これ、孔明の用意した道路使用許可申請。彼女は出していなくて摘発されそうだった所へ英子が突進。ごめんねー、待たせちゃった。
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警官はこれで一旦引き下がった。英子は突然でごめんね、でもあなたの歌をもっと聞きたかったから。これでその子は警戒を解く。名前は久遠七海。ふと見ると警官がまだこっちを見て怪しんでいた。突然英子が割って入ったし。と言う事で七海が歌い、英子がギターを演奏する即席の路上ライブが始まった。これに道行く人が足をとめ、あの警官も納得。
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ただ、孔明の占いが微妙。この卦が凶と出るか吉と出るか。
好敵手、断琴の交わり。出典が列子だそうだ。列子はあまり読んでないからなぁ。

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ヒーラー・ガール・第7話

始まりました星漣高校文化祭。何だかかなが眠そうにしてるけど。

響と笙子が連れ立ってかなのクラスのネコみみカフェにやって来た。まるで東京ミュウミュウみたい。かわいいと言われて響もネコミミつけてみると言うかな。響、えっ?って言ったくせに付けた。オススメは手作りシュークリームと本格ティーセット。しかし、注文したらペットボトルを開ける音と、ビニール袋を破る音が!見た目がよければそれで良し。でもペットボトルから温めたんだな。紅茶にフレッシュミルクはやめた方が良いけど。
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交代要員が来たのでかなは響達とソニアのロシア料理の屋台へ行く。今の時間ソニアのワンオペだからまずいってのは忙しいと言う意味かなと思ったら、理彩が玲美と行ったので制御するしのぶが居ないのがまずいと言う意味だった。でも理彩が美味しいと言うのでソニアは気分を良くしていた。だから無事。

ソニアのロシア料理屋台には治療院に通ってる人達が次々とやって来て、理彩絡みじゃなかったらソニアは良い子なんだよね。理彩は次へ向かうが、その時に玲美が振り返って気にしていたのは何かと思ったら、繁盛して忙しいロシア料理屋台を手伝ったのだ。

忙しいピークを越えた頃にかなの同級生四人組がやって来て、自分達がやるからかなは文化祭を見て回りなよと言ってくれる。名もなき同級生四人組、良い子。

ソニアもフリーになったので、これから文化祭を全制覇すると宣言。何か面倒な事になりそうなので玲美は離脱して理彩の方へ向かった。祭と言う以上は盆踊りとか喧嘩神輿とかあるのかと問うソニアだが、文化祭にそんなものは無い。だったら何故「祭」と言うのだと文句をつけるが、いや英語でだってFestivalは色々なジャンルに使うじゃん。

文化祭を満喫したのは良いのだが、ソニアは食べすぎてぶっ倒れてしまった。と言う事で保健室へ。保健の先生にソニアがお腹を痛くしたと言うと、文化祭の時にそれはヤバい話でどこかの屋台で食べた物が悪かったのかと反応する保健の先生。でも単なる食べ過ぎで安心。ところで音声治療で消化をよくするってのは無いの?

保健室には生徒会長も居て、穴が穴がと駆けずり回っていたあの生徒会長。かなとソニアと、そして一緒にやって来た響がヒーラーだと聞いてひらめいた。しんちゃん顔で。
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星漣高校の文化祭では毎年外からバンドを呼んでサプライズ・バンド・ライブをやっている。ところが今年依頼したバンドは交通事故で機材が壊れて来られなくなったと言うのだ。電話では身体の方は無事との事だったけど。と言う事で予想通りの展開でヒーラー・ガールでバンドやる訳だが、その時に軽音部から機材借りてるので、それでやっても良かったんじゃ。流石にショックが大きくて無理か。

生徒会長が保健室に来てたのはその心労で来たのではなく、保健の先生がカラオケが好きだと言うだけで勧誘に来ていたのだ。随分ハードルが低くなったぞ。

ソニアがやる気になってかなもそれに応えた。楽器は軽音部のを使う。でも楽器と聞いてかなが、えっ?と思った。かなだけ演奏出来ないのだ。

その頃玲美は理彩を探して校内を徘徊していた。そこに呼び出し。至急正面玄関迄来い、烏丸理彩がお待ちですと聞いて急行したのに居たのはかな達。騙したな。でもバンドの話を聞いて快く受けてくれた。メインボーカルは誰だと聞く玲美にソニアがかなだと即答。いつもならでしゃばりそうなのにと思ったが、かなだけ楽器出来ないからメインボーカルを担当して欲しい。そうでないと美しくない。

もうちょっとサプライズが欲しいと言う生徒会長。それじゃと玲美が理彩を推薦して、あの名高き烏丸理彩先生ならサプライズだと応える生徒会長。でもその時のかなの表情をソニアと玲美がちゃんと察した。
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楽器がひけない代わりにメインボーカルだと思ったのに理彩が出演したら自分はと言う顔のかな。

ただ、二人が(しかも玲美は言い出しっぺだが)やはりかなでと言う前に理彩がちゃんと五人でやりなさいと言う。理彩がそう言ってくれてホッとした玲美。

バンドなら衣装を合わせなくてはと思ったらネコみみカフェの衣装で音合せ。ところがかながいきなりぶっ倒れた。寝不足で寝てたのだ。開演迄まだ時間があるので寝かせておきましょうと言うが、だとしたらここで倒れる演出は何かなと思ったら、ソニアが何か仕込んだ。

何かと思ったらキグルミ。でもそれだとかなだけはメイド服のまま。時間が来てそのままステージへ。生徒達は例年の外部バンドによるサプライズバンドライブだと思ったら、見た事があるかなとソニアが居るのでうちの生徒じゃんとちょっと失望気味。サプライズって銘打ってるから。

でも演奏が始まったらびっくりした。そりゃ音声ヒーラーだし。ある意味格が違う。
何しろキグルミでキーボードとギターとベース弾ける超絶技巧だからね。
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興が乗ったところでキグルミを脱ぐ四人。かなもメイド服じゃなかったら意外感高ったろうに。ともかく生徒達の反応も大きくてサプライズ成功。

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このヒーラー、めんどくさい・第6話

魔女さんから沢山の薬草を貰ったアルヴィン。これでクエストが果たせる。ただ、カーラの邪悪な魔法で若返ったお礼なのだが。

しかし満載の荷物を狙って山賊登場。と思ったけど、登場と共にセリフを噛むとか、声のせいもあってのんのんびよりの夏海を連想してしまう。気の毒なのでもう一回やらせてあげるアルヴィン一行。だがもう一回やっても駄目。くじけている盗賊に「やりなおし」と煽るカーラ。

このポンコツ盗賊に襲い方をレクチャーするキノコモンスター。さらに良い方法があると言い出すカーラ。人質をとればよい。今回は特別に自分が人質になってあげましょう。

アルヴィンが空気読んでそれに乗ってやるが、それを呆れて見るキノコ。
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ポンコツ盗賊、人質を取ったは良いが何を要求したら良いのか悩むのでカーラが助言。その結果、アルヴィンに一発芸を要求した。普通やるわけないのだが、カーラとポンコツ盗賊が座って待ち構えるのでやってしまう。

デュラハンでーす。
寒い。

寒さのあまり帰ろうとするポンコツ盗賊にカーラが寒いギャグのお詫びにと薬草の袋を一つ提供。

次にアルヴィンはゴーレムと戦闘。OPで出てた。盗賊も出てたけど。ゴーレム強い、カーラは後ろに下がってろ自分が時間稼ぎすると言うアルヴィンにカーラは無理無理と言う。その無理と言うのはアルヴィンが時間稼ぎ出来る訳が無いと言う激しい否定。
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と言う事で二人の言い合いになるのでゴーレムが唸っても今取り込み中だからあとにしろと。それで引き下がるゴーレム。やはりこの作品のモンスターはいいヤツばかりだ。

今回は自分が助力するから頑張って戦えとアルヴィンをゴーレムに向かわせるカーラだが、何するかと思ったら黄色い声援だった。文字通り。
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何の役にも立たない、と言うか邪魔にしかならん。

奥の手があると言うカーラ。大地の精霊の力を借りましょうと言う事で、アルヴィンを大地に跪かせ手を大地につける。どんな魔法かと思ったら土下座だった。これで許して下さい。ひでーやつだな。

土下座で何とか切り抜けたものの、その後ゴーレムが二人を追いかけて来る。この時点でまたキノコが居ないのだが、ゴーレムが来たのはそのキノコの件だった。二人がもめているのでじれたゴーレムが喋りだす。事態は一刻を争うと言ってゴーレムが二人を連れて行くとキノコが苦しんでいた。毒蛇に噛まれたとの事。

キノコが回復魔法をと言ってもそれを遮るカーラ。だが、散々シクシクしてから魔法で治してしんぜよう。ここで逆に不安になるキノコ。聖なる左手でと言い出して光り始めたからそれで癒やされるのかと思ったら、口に手を突っ込む。毒素を吐き出させると言うが、それって飲んだ毒じゃないと駄目なのでは。

だが、魔法の力か毒素と思われるガスが吹き出す。あれ?アルヴィンに直撃してない?

振り返ってみたらやはりアルヴィンが倒れていた。ゴーレムさんのおかげで近くの小屋にアルヴィンを運ばれる。礼を言うキノコに「いいって事よ、困った時はお互い様」って、マジでいいヤツじゃないか。

キノコは荷車の毒消し草を取りに戻る。その間にアルヴィンが蘇生したが、カーラの邪教徒の祈りで治癒したらしい。

アルヴィンを無理矢理横にさせてあたまに濡れたままのタオルを投げるカーラ。面倒くさくなったアルヴィンはもう何もしなくていいと横になったが、それでもカーラへの礼は忘れなかった。あら、カーラさん、耳を赤くしてますよ。
参考資料

キノコが戻ったらカーラがアルヴィンを枕にして二人で寝ている。
じわじわと良いコンビになって来てる?

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«SPY×FAMILY・第6話