終末トレインどこへいく?・第4話

アバンの回想が進んでる。この頃から晶と玲実の会話が噛み合って無くて噛み合ってる。
ところでこれって何歳の頃の描写だろうか。と言うのも今回高麗川を見下ろす場面が吾野宿から学校に繋がる宿橋からの様に見えるが、宿橋が今の姿になったのは6年前の8月1日。暫く架替の為に閉鎖され、架替前の欄干はこの絵とは違うのだ。とは言っても彼女達が小学校5年生の夏以降の場面ならギリで合ってる。
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東吾野を出て、あ、着替えてる。ちゃんと洗濯して着替えてるんだ。そして晶は未だお尻に多分出来てるキノコを隠してる。

そうこうするうちに武蔵横手に到着。あー、吾野駅と東吾野駅はまんまだったけど、武蔵横手駅はホームだけか。武蔵横手にはヤギが居ます。現実ではヤギが「居ました」。西武鉄道が15年前から二酸化炭素排出抑制の為に構内の草を食べさせて機械で刈るのの代替にしようとしたものの、3年前に全て死んでしまいました。今は「やぎの家」と言う看板も消されてしまっています。

作中のヤギ、凶暴で静留達に突進して来て、危険を察知した四人は2000系の中に逃げ込んで発車させ、何とか振り切る。
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その日の夕食で運転を交代でする事にした。静留だけに任せたら大変だから。と言う事で交代で運転。でもその会話の時に晶がキノコを気にしたが、もっと最初から向き合った方が良かった。

そして高麗に到着。うーん、高麗駅に至っては屋根とかが実際と全然違ってしまった。高麗では形は違えどすぐ近くの巾着田の曼珠沙華みたいな感じで赤い花が沢山咲いていた。ところがこの花の地下にはマンドラゴラみたいな連中が眠っていて電車が到着したら出現して笑い声をあげる。

その後で旧入間川鉄橋みたいな場所で川で身体を洗ってるけど、東飯能が未だなので旧入間川鉄橋じゃないか。この時も晶は身体を隠してる。

その後、二面三線の駅に到着。あれ?もう飯能?と思ったら東飯能だった。だとしたら二線はJR八高線の成れの果てだろうけど、ホームの位置が現実と違う。そこではゴルフボールが沢山。今度はゴルフボールが襲って来た。

飯能に到着。ここの木製の人間みたいなのはやはり全部人間の成れはてなんだろうか。西武池袋線は飯能でスイッチバックしてるので運転席は逆になる。怖い怖いと言う玲実に対して晶の反応がおかしい。とうとう玲実と撫子が強硬に見てみる。エノキタケが生えてる。玲実が無理矢理抜いたけどエノキタケは動いて悲鳴(声優さん多数)を上げて爆発消滅した。そして抜かれた晶が幼児化した感じになってる。これって私のせい?と心配する玲実。何とか病院に連れて行きたい。
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それで善治郎にモールス信号で通信。真っ当な状態の善治郎、それは脳に影響を及ぼしてると言う事で口は悪いが腕の良いドクターが居る。すぐにどこに居るか打てば良いのに色々俺のせいにしたとか余計な事を打つから稲荷山公園迄しか打てなかった。でも吾野宿で噂してたよね、稲荷山公園に良い医者が居る、人間の姿してるかどうか分からないけどと言う話。

稲荷山公園に行けば医者が居るかもしれない。と言う事で転轍機をちゃんと向きを入れ替えて池袋方面へ向かう。ここ、細かいな。西武鉄道から指導入ったかな。
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次の元加治ではトイレだけ。でも高麗や東飯能と違ってちゃんと駅が描かれる。さらに次は仏子。これ、名前とかけたのか地蔵だらけで地蔵とはちゃんと会話出来た。ただ、会話が出来ただけで情報無し。

さらに次の入間市は何故内蔵みたいなのが宙に浮いてる駅なのか。そして稲荷山公園に到着。

晶と撫子を残して静留と玲実が駅の外へ。何も無いが遠くにフェンスが見えた。早く医者をと玲実がフェンスを乗り越えて街へ向かうとまるでミニチュアの街だった。そして自衛隊の輸送機C-2らしき物が飛んで来る。あ、これ、嫌な予感。

C-2から砲撃され、さらには降下部隊やいつの間にか展開されていた戦車部隊などから砲撃・銃撃されて二人は倒れる。倒れて玲実は晶との思い出を浮かべるが、本当に東郷煎餅に挟んで教科書食べたのかよ。そして気づいたら小人国のガリバー状態。

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転生貴族、鑑定スキルで成り上がる・第3話

アルスが自分の家臣になってくれ貧しい人々もちゃんと暮らせる社会に将来したいんだとシャーロットに言っても、今を生きるのが精一杯なんだ貴族の坊っちゃんの遊びに付き合えないと言われて拒否された。

ところがそのシャーロットが人攫いの連中にまた連れて行かれたと言うのだ。

それを聞いたアルスとルーツが急行。怒りのルーツが人攫いの連中をぶっ飛ばす。圧倒的だな。騒ぎを聞いて奴隷商人が何事だと現れた。ルーツの身なりを見たら一応貴族の子供らしいのでそれなりに姿勢を低くして対応する。

ここでやっとアルスが現世日本からの転生者らしい事を言った。子供の未来を守るのが大人の役目だ。だからその子を解放しろと。奴隷商人が郡長の許可を貰って営業してる時代設定なので、身分社会が当然とみなされている。だから子供がどうこう以前に身分がどうなのかがまずあって、身分が奴隷の階層ならまずそれが最優先される。なので現世日本から行った人間にしか発せられない言葉。奴隷商人は何言ってるんだこいつと言う感覚だったろう。
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奴隷商人はこいつと話してもらちが明かないと判断して、強力な用心棒を呼んだ。先生、やっちゃって下さい。

しかしアルスの鑑定スキルによるとこの程度の人間はルーツの相手にはならないと見てルーツに安心して任せた。そして当然のごとく用心棒は倒される。

ここに来て初めてルーツが奴隷商人に言うのだ。こちらはこのままシャーロットを連れて行っても良い。だが、そうなると奴隷商人の信用問題になるだろう。既に手付金が入ってる奴隷が居なくなってしまったとは言えまい。一方、こちらはもっと高い値で買う準備がある。それで売ったらより高い値の相手に売れてしまったと言う事に出来るだろうと。いや、それなら最初にそう言えよ。まあ言っても売らなかったろうから、結局暴力沙汰になったのだろうが。

どうして他人だった自分にこうまでしてくれるのかと言うシャーロットだが、アルスは子供の未来を守る為なんて事を言うけど、発端はシャーロットの能力だったんだよね。

シャーロットは二人を町が見下ろせる場所に連れて行ってくれた。辛い時にはここから見下ろすとこの町が好きだから頑張れると言うのだ。

そしてここでシャーロットはアルスの家臣になるのを誓った。
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そして給金は全部あの小さい子達に渡してくれと。前回あの子達が居るから行ける訳ないだろと言っていたのの辻褄合わせが出来たか。

この開放された場所に来たのは話の流れ上きっとその為だろうなと言うのがある。それはルーツから魔法の発動の為の道具を渡され、ルーツとしては実際に魔法が使えるのを確認しておかないと信頼が出来ないと言われた流れだ。

予想はしていたが、シャーロットが魔法を使ったら空の開放空間めがけて途方もない爆裂魔法が放たれた。
ここまでと思っていなかったアルスとルーツがあんぐり。
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こうしてシャーロットを臣下にして家に連れて行って、彼女が戦力になるとレイヴンに紹介したものの、女の子を戦場になど出せぬと言うレイヴン。まあそれはそうでしょう。だからここでまた一発魔法を放つ。

レイヴン、即座に認めたよ。

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夜のクラゲは泳げない・第3話

まひるの友人キウイ。VTuberやってるみたいだが生徒会長も?そして配信が終わってから溜息をつく。
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まひるが文化祭のクラスの演劇でアマノウズメ役を引き受けた。ここに来て何故アマノウズメ?

さてJELEEの打ち合わせ。まひると花音に加えてめいも参加した。めいが作曲しまひるが絵を描く。これでMVを作ろうと言う花音だが、それを動画にしようと言い出した。動画なんて簡単にはと思ったまひるだが、心当たりがある。そう、VTuberなキウイだ。

と言う事で三人からキウイに依頼。まひるとキウイは幼馴染で、幼い頃のキウイは他の子の攻撃にも屈せず自在に振る舞っていた。そんなキウイはまひるのスーパーヒーローなのだ。

三人からの依頼にキウイはあっさりと引き受ける。あれ?忙しいんじゃと思うまひる。その後のまひるとキウイの会話の時にチラと再生回数が出るのだが、あ、減ってる?減ってるのを何とかしたいから引き受けた?

配信が終わって学校があるからと通信を切ったキウイだけど、色々おかしい。食事は置かれてお金も置かれてそのまま。そしてゲームで派手に課金。昼になってお菓子が無くなったからと外に出ようとするが、その時にあの立北の制服がクリーニングの袋に入ったまま描かれる。これもう立北に行っていて生徒会長やってると言うのが嘘決定だな。そしてさらにはコンビニで買い物したら外に立北の制服を着た生徒が沢山居て逃げる様にその場を去る。

キウイが文化祭に来てくれるかなと呟くまひる。来てないと言うのは高校に入ってから会ってないのだ。つまり高校時代のキウイを知らないまひる。

さて、文化祭、星輪祭が始まりました。まひるの学校さいたま市立大宮学園高等学校にも立北の生徒がやって来た。制服を見て立北だと気づいたまひるは、キウイが生徒会長だと言うのでキウイの事を聞いてみたら、生徒会長は別人な上に、渡瀬キウイは不登校の子だと言う。

その夜、まひるはキウイとの電話でその事を話す。立北の生徒と会ったと。そこまで言われたらバレたのは分かる。バレた事からキウイはまひるとの電話を切った。

どうしてキウイはこうなったのか。それは新入生の自己紹介から始まった。うん、進学校だと聞いていたのであれは浮くのでは。ただ、進学校と言っても進学校過ぎて自由な学校もあるんだよね。そう言う学校なら良かったかもしれないが立北はそっちじゃなかった。

こうして完全に浮いてしまったキウイは不登校になったのだ。
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あれ、その当時のまひるの会話では「中学デビュー」って言ってるな。制服も今の制服じゃない。未だ高校じゃないのか?中高一貫校なのか、立北は。

星輪祭二日目。花音とめいもやって来た。今日がまひるの演劇の本番。二人にまひるはスマホでの撮影を頼んだ。

これがキウイに送られる。ああそうか、何故ここでアマノウズメなのか、キウイって不登校だったのか、その二つがここで結びつくんだ。ほたるは舞台で奇妙な踊りを始める。出てこい出てこい。そう、引き籠もったキウイにその踊りは送られる。出てこいと。まひるが最初にアマノウズメに立候補したのは花音とのバンドの話で自分もと思ったのかもしれないが、アマノウズメの恥ずかしい踊りを思い切り踊るのはキウイの為なのだ。
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キウイは決心して「完成.mp4」を作り上げる。
そしてニ年ぶりにまひるとキウイは再会する。
あれ?やっぱりあの時は高校デビューだった?時系列分からんな。

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ガールズバンドクライ・第3話

仁菜は桃香からアプリを教えて貰った。楽譜が読めなくともタッチしてみるだけで曲が作れるアプリを。これにはまってしまった仁菜。全然勉強が手につかない。予備校ではイビキを立てて寝ちゃうし。
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そして一週間後、桃香の家に行って出来た物をお披露目する。肉まんが山の様にあって、これはすばるの差し入れ。え?肉まんにソースをかけるの?すばるがこの家はそんなに近くないと言っていたので、ここに住む様になった訳じゃないんだ。

仁菜は未だ三人でバンドをやるのに抵抗感を持っている。だからこの曲を使って歌えと言われてもハイそうですかとは全然言えない。だから一度その場から逃げて外に出ちゃうが、バンドを人質に取られてまた戻って来る。

すばるがスマホを忘れて行ったので、桃香に届けに行ってやれよと言われた仁菜。渋谷にやって来た。そう言えば舞台は川崎だったっけ。川崎から渋谷はちょっと遠いよね。渋谷のどこにすばるが居るのかと思ったら、何か事務所ビルみたいな所で、友達みたいな子と階段を下りて来た。ここってアフタースクールなのか。

ハンバーガーを前にして、すばるが言う。「私馬鹿じゃないから避けられてるのは分かる。だから自分はバンドをやめた方が良いのか」と。確かに仁菜の行動はそうだが、でも仁菜がそう言う行動をとるのはすばるを嫌悪してる訳ではない。仁菜の性格は、新しい人物にすぐには馴染めないと言うもので、だからすばるが嫌とか言うのとは違う。

桃香にスタジオに連れて来られた。マイクを渡されて歌えと言われた。桃香は仁菜の歌を聴きたい。まずは少し声を出して合わせてみたら良いと。こうして音楽に合わせて声を出す仁菜。ああ電車のモニタでガルクラのCMが流れてる時に見たのはこの表情か。
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鳥肌が立ってしまった仁菜。桃香の術中にはまってしまった。終わってから例の牛丼屋へ。以前仁菜がそれとは知らずに中指を立てて店員を怒らせた店だ。そうかこの二人が後から参加するのか。OPであと二人参加するみたいだなとは思っていたが。ここで名刺交換。お互いバンド名が酷い。新川崎(仮)と紅生姜とか。

牛丼を食べてから桃香はこれからバイトなんだと二人と別れる。ここですばるが気づかせる。桃香はバイトの身の上なのにスタジオも牛丼も奢らせてしまった。そして帰り際に桃香が見上げた先は元居たバンドなのだ。
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仁菜はそれを聞いてどう思ったのだろう。この後すばると一緒に駅に行かずに歩いて帰る。まさかいきなり倹約してお金を貯める気になったのだろうか。

そして遂にステージでのライブ。怖気づく仁菜に桃香が励ます。大丈夫だ、おまえは心の中から湧き上がる声を出せば良いのだ。失敗したって失う物なんて何も無い。こうして初めてのステージでの演奏。お、路上を歩く人達がみんな仁菜の衣装になったと言う事は仁菜の声が届いたのか。ちゃんと受けてたし。

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ダンジョン飯・第16話

マルシルが石になったり、ライオスが鼻血出してる間にチルチャックがこの迷宮の変化の法則を見つけました。いや、みんなそうなったのは仕方ない理由があったろ。

質量保存則みたいなのがある様で、ある場所から移動した物が別の場所で壁などを作る。主だった言えは動かない。壁は右回りで移動している。これらの事によって今までみたいな当てずっぽうな動きはしないで済む。

そうやって歩いて行くと、あの赤龍を倒した場所に出た。チルチャックはそこに残っている赤龍の血の痕跡を見たら、またライオスやマルシルがファリンを探そうとするか心配だったが、何と現場は綺麗になっていた。

壁の隙間からライオスは誰かに声をかけられたが、その声は魔術師の目に気をつけろと言うのだ。さてはと思ったら小型のドラゴンが来る気配で、でも隠れる所が無い。そこで壁が修復されていると言う事はと気がついたマルシルがチルチャックを抱えて壁に突撃。壁にめりこんだぞ。こうして小型ドラゴンを回避したが、壁が未だ柔らかいのは迷宮修復の途中だったからだ。それは足元に蠢く虫みたいなのクリーナーが全部やっていた。

階段の前迄辿り着いたらホッとして、アレをするかと言う。私はまた料理するんだろうなと思ったのに、マルシルはあのカエルのスーツを着たよ。ああ、階段にまたテンタクルスが生えてると思ったのか。でもそう思ったとしてもライオスとセンシが違う事をしようとしてるのに気づいたらどうか。
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今回のセンシの料理はコカトリスの石焼き親子あんかけ。
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何と修復前の土を使ってるので器も食べられます。いや、どう見ても土の味がするのでは。

そこに何者かの集団に襲われた。蜘蛛を操ってる?ヤバい連中かと思ったらシュローの一行だった。しかもカブルーの一行も居た。カブルーの一行、あの水上でシュロー一行に助けられたんだっけ?

カブルー達はライオス達を見て、自分達から財宝を盗んだ連中だと気がつく。カブルーはさりげなくライオスにはじめましてと挨拶したらライオスも(全滅してるのは見かけたかもしれないが記憶に残ってないだろうから)はじめましてと普通に返した。カブルーは賢くて、ライオスのこの何の躊躇いもない返事から彼らは自分達に害をなしたのではなく、自分達が何か勘違いしている可能性があると気がついた。いづれにしても敵と言う認識からはある程度解除された。

シュローとの再会を喜んだライオス達だが、そのシュローがぶっ倒れる。眠らず食べずに強行して来たと言うのだ。そんな事をしたらこの先に行けない、まずはちゃんと食べろとライオスに勧められてシュローはやっと食べる気になった。シュローを心配していたマイヅル達は喜んだ。特にマイヅルが。そしてシュローの為に食事を作るのだ。

とは言ってもこの大人数で食事をするのは危険だと言うので、三つに別れる。シュローとライオスが一緒で、そこにカブルーと忍者ヒエンが加わった。ライオス達が今迄どうやって来たか語るとカブルーが興味を覚える。この場は何とかライオスはごまかすのだが。

マイヅルの料理が出来てシュローの所に持って行ったら、一騒動起きていた。折角人払いしてファリンをどうやって生き返らせたのかシュローにだけ話したのに、ヒエンには聞かれてバラされるし、シュローはファリンにそんな術を使ったのかと激昂してるし。
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ただこれを聞いたカブルーは黒魔術には興味を持ったらしい。
ともあれ、ファリンを死なせずに生き返らせるにはそれしかなかった。シュローも納得は出来ずとも理解はしない訳には行かない。
なのにその肝心のファリン、姿が変わってしまってデルガル様を探すとか言ってる。

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声優ラジオのウラオモテ・第2話

学校帰りに買い食いしますか?
やすみ「肉屋に寄ってコロッケ買って食べる」
夕陽「え?肉屋でコロッケ?肉屋にコロッケは無いでしょう。揚げ物だから」

世間一般では肉屋でコロッケを売ってると言うのが比較的普通かもしれないけど、それってどれだけ普通なのだろう。私は普段の買い物はスーパーでしかしなくて個人商店には行かないから肉屋に行った事が無い。だから本当なら夕陽の様に知らなかったかもしれない。だが、アニメを見てると非常に頻繁に肉屋でコロッケを買い食いしてる場面が出るのだ。それで知った。一番近い過去だと「青のオーケストラ」だろうか。

だが、夕陽は他のスタッフも肉屋のコロッケを知ってるのを見てやすみにマウントを取られたと感じた。まーたやすみに怒ってる。
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この肉屋コロッケの話題は佐藤家でも話題になって由美子母が面白がっていた。その親子会話の中で母は由美子に声優業に専念しなさいと言うのだ。その解説の中で人は簡単に死ぬと言うのが出て来て遺影も描かれたので、祖母と父は何かで亡くなったのか。祖母は老齢だったのかもしれないけど。

千佳は真面目でラジオ中に由美子が今度一緒にコロッケ食べに行こうと言うのをちゃんとやろうと由美子に肉屋に連れて行って貰う。声優業は表向きが嘘だらけかもしれないけど、それをちゃんと本当にして行くのだと。

そうやって食べたコロッケが美味しい。だから晩御飯に買って帰ろうと言うのだが、千佳のその晩御飯はお米とコロッケだけを想定していた。うん、私も夕食はそんなもんだよ。でもやはり世間一般ではそれだけの夕食にはしないのだ。千佳は母子家庭で自分で用意すると言っていた。この二人、どちらも今母子家庭なんだな。千佳の場合は離婚だそうだ。

由美子に仕事が入りました。秋放送予定のアニメ「紫色の空の下」の三女役。準主役。OPも三姉妹でユニットを組んで収録する。主人公長女は桜並木乙女。人気声優だそうで由美子も「乙女姉さんと仕事出来るんだ」と喜ぶ。そして次女は夕陽。これで由美子は思った。ひょっとして自分の演技が選ばれたのではなくて、乙女と夕陽との関係で選ばれたのではないか。

それは確かにあるかもしれない。でも仕事は仕事。その意気込みに加賀崎は加える。この仕事で由美子は一番得をする立場だ。ユニットで目立てばなお良し。一方でこれで芽が出ないと先が苦しい。何しろ四年目からギャラが上がる。使われにくくなる。
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そして日曜日に収録に来ました。やすみとしては最近セリフが多くなかったのか端の席についてしまった。夕陽に真ん中に呼ばれた。そこに乙女が入って来たが、おや?目の下にくまが。

収録をして由美子は千佳が熱演してるなと思った。だから自分の事がどうだったとあまり思っていなかったのかもしれない。終わってから千佳に演技良かったねと言われてもそれが乙女の事だと思ってしまった。その自覚の無さにまた千佳は怒るのか。でも仕方ないじゃん。

そして三人ユニットのリリースイベントの日。千佳が浮かない顔をしてる。あんなアイドルじみた事を声優がするのは本務じゃない。でも由美子はその言い方には怒る。ああ言う活動も含めてファンが支えてくれている。乙女だってそうだ。それに対して「あんな」と言う言い方は無いだろう。そう言われて千佳は失言だったと気がついた。

リハーサルが終わってステージから下りようとした時。あ、乙女の疲れた様子がここで出るか。そして乙女は階段を踏み外して怪我をしてしまった。これは今日のステージは無理だよと周囲から言われる。乙女はそれでもやろうとするのだが....

結局乙女はトークコーナーだけの登場となった。つまり歌って踊るのはやすみと夕陽だけ。二人共分かっていた。このイベントに来てるのはほとんどが乙女が登場するから。だから来客を自分達が少しでも満足させなくてはならない。その意気込みで二人はステージに出た。

結局歌の場面ではやすみと夕陽だけなんだが、そうなの?声優アイドルの歌って、怪我をしたらもう歌うのもやらないの?乙女が真ん中で立って歌ってもいいんじゃないかと思った。東海林太郎の様に直立不動で(をい。

二人は頑張ったけど、でもやはり来場者は満足はしなかった。うん、これは理解出来る。クラシックしか行かない私でも分かる。だって、指揮者がムラヴィンスキーとかバーンスタインの筈だったのに病気が理由で代打指揮者になったら失望感は否めない。そんな事があった。

とにかく応えきれなかった。
そう思った二人はこの先乙女を超える程になるのだと誓った。
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舞台探訪・終末トレインどこへいく?・第3話の東吾野

第2話の最後で東吾野に到着して第3話は東吾野きのこ騒動でした。

東吾野駅でニコニコなみなさんに出迎えられます。
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参考資料 このカット、実はヤマノススメ原作のユガテの回でも全く同じ場面が出ます。

駅からおもてなしをする宿泊施設にマツタに案内される四人。
ここは駅の裏側の道です。
参考資料
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東吾野の人はみんな感じが良いね。
ちょっと進んだ先。
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ここもちょっと進んだ先。
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翌日、コンビニで物資を分けて貰った帰り道。
因みにこの手前の方にああ言うコンビニはありません。
「へびいるよ」の注意看板ならありますが。
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ちょっと進んだ先。
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すったもんだの大騒動の末、静留達は池袋へ向かう事を宣言します。
参考資料
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最後は晶が物資ありがとうと言って東吾野の人達と分かれて2000系は東吾野駅を発車します。
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参考資料 踏切の遮断器が下りてませんが、まあ機器がまともに動いてない世界なので。

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Unnamed Memory・第2話

第1話は設定が出来上がるまでのお話。そしてこの第2話から本格的にそれに基づいて物語が始まる、そう言う作りだろう。

ファルサス王国王太子オスカーは塔の試練を達成してそのご褒美を最初は青き月の魔女ティナーシャに「俺と結婚して子供を産め」だったが、流石にそれは受け入れられず妥協点として一年間一緒に暮らす事にした。

と言う事でティナーシャを王宮に連れて帰る。名目上は塔から連れて来た見習い魔法士を連れて帰ったと言う事にした。オスカーはティナーシャの契約者としてティナーシャからの攻撃無効化魔法をかけて貰った。物理も魔法も外部からの攻撃を無効化出来るチートな魔法だった。
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見習い魔法士扱いなのでラザルと一緒に仕事をしていた。そのラザルに王家にはもっと王族が居るのではないのかと聞いたら、15年程前に子供が忽然と消える事件があって、オスカーと同年齢の王族が全員居なくなってしまったのだ。だから現時点で王室を継承出来るのがオスカーしか居ない。

そう言う話をしながら王城の廊下を歩いていたら魔法士の二人が照明を点灯してる所だったが、片方のシルヴィアが点灯しようとした時にそれが落下。それをあっさり無詠唱でティナーシャは軟着陸させてしまう。

そしてさらにキャラ紹介。アルス将軍とメレディナが中庭で剣の勝負をしていた。ラザル曰くアルス将軍は強い。王国の中でも相当強い。でもオスカー殿下はもっと強い。うわー、って何だその反応。

うわー、なティナーシャ、久しぶりに剣の修行がしたいとアルスに挑む。全然強いじゃん。その剣技はどうやって。

リトラが姿を出してマスターのティナーシャにご報告。それを聞いたティナーシャが戦いに出る姿でオスカーに出かけて来ると言いに来た。でもオスカーはすぐに察する。どこに行くつもりだ。ちゃんと話せ。そう言われてドルーザの魔法湖に行くと言う。「まほうこ」って音で聞いた時は「魔法庫」かと思ったら湖の方だった。ラザル曰く魔法湖には70年前に封印された魔獣が居ると。そこで高い魔術の波を感知した。

俺も行く。オスカーはそう言い出したがティナーシャは拒否。しかしオスカーはいつもそうだがティナーシャを押し切る説得力を持っている。あそこはファルサス王国の管理する場所だ。ティナーシャは王太子を一人連れ出す訳にはいかないと言うのに対して、臣下はちゃんと連れて行くと言う。

と言う事で今回紹介された面子を含めた遠征部隊が転送装置で魔法湖へ。これは嘗てティナーシャが経験したのと同じ様な場面で、それを思い出す。
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転送装置は魔法湖に近いイヌレード砦に設置されていて、そこに出現。

ここはドルーザとの国境地帯で、70年前にドルーザがファルサスに侵攻した場所。ファルサスの方が軍事力があったのにドルーザが侵攻したのは魔獣を使ってファルサス軍を叩こうとしたからだ。だが、統御が不完全だった為に魔獣はファルサス軍のみならずドルーザ軍までも蹂躙する。ああ、よくある話。仕方なく青き月の魔女が魔獣を封印。ただ、魔獣の瘴気で一帯は死の領域になってしまっている。

青き月の魔女、ティナーシャは周囲に人間が居たので封印がやっとだった。居なければ片付けたみたいだが。

そんな話をしながら歩いて行くとティナーシャが気配を察知する。70年前にドルーザ軍に居た魔法士が魔獣を操ろうとして失敗したが、その弟子が生き延びていたのだ。そいつが70年ぶり、青き月の魔女、と言うので、あっさりその場のみんな、アルスやメレディナやシルヴィアにバレました。

ドルーザの魔法士、立ち去り際に攻撃をかけてオスカー達に攻撃をかける。オスカーは守護の力もあってメレディナに向かった攻撃を手で受け止めて無効化。それでも負傷を受けた者は居る。それをティナーシャは応急処置で治す。

怖い者を見る目のオスカーの臣下達。でもシルヴィアはちょっと違ったみたいだ。オスカーは態勢を立て直して出直すかと言うが、ティナーシャは一人あいつを追うと言うのだ。自分が来たと知られた以上、魔獣復活の魔法を急ぐだろうから。だがオスカー達は帰れ、足手まとい。うん、以前の封印の時は周囲に人間が居たから封印するしか出来なかったと言っていた。

引き止めるオスカーに契約者のあなたより先には死なないと言って封印された場所へ。

さっきの魔法士は急いで封印を解除しろと命じていた。まだ統御出来ていないと言うのに対して、魔女に発見されてしまった、どうなろうと解除が先だと叫ぶ。

そんな連中にはティナーシャの誅殺が。残った一人はそのままに魔獣の封印を解除。解除しないと殺せないからなと。もうそいつが残っていても関係ない。一方で使い魔の竜は危ないから下がっていろと命じた。

ここからティナーシャと魔獣の激しい戦い。魔獣、ふさふさの防御が厚いし例によって強敵は回復が早い。ティナーシャはそれを束縛して強力な魔法を詠唱するが、寸前に魔獣の拘束が解けて噛まれてしまった。重傷じゃないか。

竜が寝ているティナーシャを乗せて帰って来た。すぐに魔法士を呼んで回復魔法を。ただ、シルヴィア達が処置する前にティナーシャは自力で傷の手当をした。魔力を使って寝ているが。なのでシルヴィアは面会しても大丈夫だとオスカーに告げた。

シルヴィアが大丈夫って言ったから部屋に入ったのに、ティナーシャは服を着てない状態で起き上がっている。うん、オスカーは悪くない。ただ、オスカーが言うには育ったではないかと。ティナーシャは回復の為に成長を進めたのだそうだ。ありゃ、止めていたのにね。もうちょっと少女体型のままだったら良かったのに。
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ただ、オスカーは王国の為に戦ってくれてありがとうと頭を下げる。
途中登場の「ヴァルト」と呼ばれていた梶裕貴さんのキャラは未だ紹介されていなくて、あまり検索するとネタバレになりそう。

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終末トレインどこへいく?・第3話

冒頭、思わず先週の録画を見たのかと思った。先週よりちょっと進んでる。
それにしても今回はドタバタだった。基本はドタバタかもしれない。

東吾野に到着した静留達。頭にキノコが生えた人達に迎えられた。いや、集団でニコニコしながら出迎えてくれる人達って高確率と言うか100%に近い確率で胡散臭くて何かを企んでいる。

でも静留達はまだ高校生だし人を疑う気持ちが薄い。その中で晶だけが何かを感じていた。撫子と玲実は感じの良い人ばかりだねと言ってるし。

マツタが以前池袋に居たと言うので葉香との写真を見せるが、見た事は無いと言う。その確率の方が高かろう。でもこの写真は葉香に髪を切ってもらった前髪記念の写真だった。
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そうこうするうちに、本日寝泊まりさせてくれる家に到着。ポチさんが引き止めるみたいなのがやはり気になる。そして別れ際にマツタがミストサウナは必須とか言うのが早速怪しい。サウナには晶だけが入らなかった。

一人部屋に残っていた晶の居るところにマツタが食事を持って来た。全部キノコ料理。外から部屋を眺めてる人がいるし、晶はどんどん不安になる。ところが静留達はどんどん前のめりになっていた。

夜中に晶はトイレに行きたくなった。一人で行けないのか、玲実を起こそうとしたけど起きない。やむなく一人でトイレへ。でもトイレだけ離れているのだ。その途中で明かりがついてる家があったのでポチさんと一緒に行ったら「我々の仲間にしてやろう」とか相談していた。後退りしたところでポチさんを踏んだから気づかれて追われる。ただ、静留達が来てくれたのでその場は穏便に済ませたけど....

翌日、霧が立ち込める中、ポチさんに呼ばれて2000系の方に行ってみたらゴーヤが茂っていた。この状況を見てマツタがやけに怒っている。

静留と晶がゴーヤを刈り取る方に、撫子と玲実が買い出しへ。二人が行ってしまったので晶が焦る。コンビニに買い出しと言うので追いかけたら、あれ?こんな店が東吾野にあったっけ?でも兎に角物資が貰えた。

見返り無しで貰えると聞いて、撫子や玲実は東吾野の人達は良い人ばかりだと言う。マツタに言わせると7G事件以前はここの人達も不安や心配事もあったが、事件以後は変わった。今は短くとも充実した人生を送れば良い、そう考えたら何も腹が立たなくなったと。

この時点になったら玲実と撫子がおかしくなりだした。池袋に行かなくてももう東吾野で良くない?2000系の所に行ったら静留はゴーヤの刈り取りもおざなりに、もう池袋に行かなくてもいい、葉香に会わなくても良いみたいな状況。これはヤバい。

そうこうするうちに連絡の時刻。そうだ善治郎に相談だ。例のモールス信号でキノコヤバいを連絡したけど善治郎からの変身はキノコ談義で、あっと言う間にボボボに戻っちゃった。役に立ちそうで役に立たん。

そんな事をしていたらキノコ人間達が迫って来た。ゴーヤで防げるかと思ったけど、ありゃ、全然効かない。2000系内に逃げ込んだ晶だが、中では静留達も頭にキノコを生やしていた。これ、どうやって元に戻す?晶が頭のキノコを引っ張っても抜けない。と言うか無理に抜いて良いのか?静留を元に戻そうとあの葉香との前髪記念の写真を見せる。葉香との思い出が浮かぶ静留。
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静留、自分でキノコを抜いて正気に戻った。二人で玲実と撫子のキノコを抜いて三人は元に戻った。ゴーヤを持って飛び出す静留。

マツタに向かってキノコを抜こうとしたが、マツタ豹変。キノコになって一二年でお気楽に死ぬ方が良いと言うのだ。
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一二年だとその姿迄成長出来ないのでは?東吾野、すぐに全滅しちゃうぞ。

静留は池袋に行くと言うとマツタは勝手にしろと言うが、別れ際に晶は貰ったお礼だけはして、こうして2000系は発車する。

でも晶のお尻に....

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転生貴族、鑑定スキルで成り上がる・第2話

ルーツを拾って家臣にしたアルス君。ルーツは武勇のスキルがあったが、それ以外の才能もそれなりにあったので屋敷のみんなもルーツを認めてくれて、勉強もさせてくれる。

そんな訳でルーツもちゃんとした知識を持ったのだが、さあ勉強しましょうってアルスに教えるのはおかしいのではないか。アルスは現代日本から転生者。身体はリセットされたけど記憶はそのまま保持してる。ブラック企業での過労死だったのでもう社会人だった訳で、受験勉強の洗礼も受けている。だとするとここ何年かのサマフォース帝国に関する勉強はとっくの昔に終わっている筈で、つい先日まで奴隷身分同様だったルーツに知識で抜かれているのはおかしい。

そこは置いておいて、ルーツの知識によるとサマフォース帝国の中でもこのランベルク領が属するミーシアン州が一番戦乱が最初に起こりやすいだろうと言う。と言うのもミーシアン州の総督(ちゃんとした説明が無いが、元のミーシアン王国の王族ではないか)がもう高齢で先が長くなさそうだが、問題は息子が二人居て嫡出長男に対して次男の方が能力がありそうで現総督は後継を決めかねているらしい。
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だからそのまま現総督が亡くなったら必然的に後継争いになるだろうし、例え後継を決めてもやはり後継争いは起きるだろうとの事だ。じゃあ父レイヴンはどちらにつくのかと言うと、レイヴンの考えは正嫡が後継になるべきだと思ってはいるが、何分弱小の領主で、その上のカナレ郡の郡長がどうするかで決まるだろうと言う。

これは大変だ。ランベルク領の領民の為にも早く人材を集めて戦力を充実しておかねばならない。

と言う事で今日もアルスは人材探しに出かける。父レイヴンはレイヴンで戦乱が近づいていると考えて鍛錬に余念が無い。出かけるアルスに我軍は魔法使いの戦力が足り無いのだと言うレイヴン。

レイヴンが出かけた先は郡都でランベルク領とは比較にならない人口4万人の町だった。ランベルク領の40倍の人口ですよ。普通ならここで現代日本の都市人口と比較する場面があっても良いのだがアルスは単に驚くだけだな。

歩いているとみな裕福そうで、ランベルクもこんな感じにしたいと思うアルスだった。いやさ、だから転生設定が全然活かされてない。現代日本の人間なら表の反映の裏があるのではと思うだろう。しかもこのあとドラゴンの卵売りにあっさり騙されそうになる。ただの子供になってるじゃないか。

ただ、ここで偽物売りだと見破ったルーツが店主を殺す勢いで迫る。これでアルスは学習した。自分に何かあったらルーツがヤバい。
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色々歩いているうちにやっとアルスは路地裏に貧しい人々がいる事に気がついた。気付いたけど今は地方の小領主の息子のアルスには何も出来ない。

そんな時、アルスは財布をすられる。すぐに気がついたルーツがアルスを抱えてそいつを追う。だがそいつは路地裏で別の連中からからまれていた。逃げ出しやがってこっちに来いとか言っている。それをアルスが止めようとしたのを連中がアルスに向かって来るから、ここはルーツが一網打尽。

その子をよく見たら驚くべき魔法戦力の能力があるのが判明。安易に見つかったな。そしてすぐさまアルスは自分の家臣になってくれと言うが、こんな子供がいきなり言ってもそりゃうんとは言うまい。アルスが貧しい民が居る世の中をいつか何とかする為の人材が欲しいのだと言っても、その言い方はダメだった。いつか、っていつだ。貴族の坊っちゃんのお遊びなのだろうが、我々は今日食べて行く物も無い。いつかじゃ話にならない。それにこの子は慕って来るもっと小さい子供達が居るのだ。それを置いてきぼりにして行ける訳がない。

単なる言葉の説得では無理だろうなとは思った。
仕方ないのでその場は自分の財布を渡して分かれるアルス。
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でも機会はあちらからやって来る。その後あの子達からあの子がまた人買いの男達に連れて行かれたと言うのだ。

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