舞台探訪・その着せ替え人形は恋をする・第3話の池袋

着せ恋、面白いし、今までそこまでは知らなかったコスの世界も教えてくれます。
今回探訪して、ああなるほどと言う点がありました。

取り敢えず、第3話でコス衣装の為の買い物に遥々柏の葉キャンパス駅から池袋駅迄来た喜多川さんと五条君です。因みに平日15:00頃に柏の葉キャンパス駅を出発すると池袋駅に到着するのは16:03です。一時間かー。料金は片道796円。

JR池袋駅。
ここを西に突き抜けると東武側なのですが、そこにはTOBU池袋駅西口(北)と書かれています。でもこっちは何も書いてないんですよね。中まで入ったら東口(北)と言うのが小さくあるんですが。
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池袋駅東口(北)から、おそらくビックカメラ前の大きな横断歩道を渡ってWACCA池袋にあるユザワヤへ。
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参考資料 ちょっと時間がなくてフロア迄上がっていません。
今度実際に入ってみたい。

買い物が終わってWACCA前の中池袋公園。
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次はスワローテイル行こう!
こちらは東へ向かって、首都高のある広い道を渡って東池袋公園の少し北にあります。
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ここってK-BOOKSコスプレ館の隣なんですよ。
参考資料 これで全部繋がったなぁと思いました。
ユザワヤみたいな店は柏の葉キャンパス駅から行きやすい山手線の東側にもあるんじゃないの?どうして池袋なの?と第3話の感想で書いた訳ですが、そうか池袋ってコスプレの店が集積してるんだ。

ウィッグの後は下着買って、そして次はラーメン屋さんに行きます。
これが何故かぐっと南下して南池袋なんですよ。
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向かい側のこの建物は一瞬ラブホかと思ったのですが、そうではなかったです。
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浮浪雲からまっすぐ明治通り沿いを池袋駅へ行けば良いものを何故か一度西武池袋線の下をくぐります。
と言う事でそっち方向へ。
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ジワジワ西武池袋線に近づいています。
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西武池袋線のガードをくぐった直後の場所に肉巻きおにぎり屋さんの屋台。
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そして今度はビックリガードの所でまた西武池袋線をくぐる....
アッー!
参考資料 3月迄駄目です。
どうも1月17日から工事が始まったみたい。

と言う事で同じ通路は行けず、反対側の通路でくぐって西武ホールディングス本社ビルのダイヤゲートの方へ。
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参考資料 因みにここは昭和の時代は古くて小さい西武鉄道本社ビルがあったんですよ。そこに定期券を買いに行って大西武鉄道の本社がこんな小さいビル?って驚いた記憶があります。

この後二人は池袋駅東口(北)、つまり最初出た口迄延々と池袋駅を北上します。
山手線一編成、即ち200m程手前に池袋駅東口(南)があるのに。

遠いラーメン屋さんとか、遠回りして帰るとか、遠い改札迄行くとか、よっぽど一緒に居たかったんだよね、きっと。

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プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2・第3話

「おはよう世界、今日も欺いてるね」
誰だこの子。アニメしか見てないと分からない。

と言う事で実況とか見ると聖テレサ女学院(なかよし部)のユニだそうだ。ゆにっちアビスでも飛ばすのか。

美食殿ではペコリーヌとキャルがお布団干しをして、コッコロとユウキがお買い物に出かけている。きのこを探してるユウキの目の前に不気味な木のオブジェ。
「びぃーびぃーだーん」とか言ってるのを無視して行こうとしたら花澤さん声のキャラがBB団をお忘れですかと掴んで来た。
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お忘れでした。

何だっけ、このざーさんキャラ。本当に覚えていないので調べたら森のエルフのアオイ。人と話すのが苦手で自作のあの不気味人形の「だいじょぶマイフレンドくん」と一緒に居ると言う。

記憶にないけど、以前と服が違う。と言うかいかにも制服な感じで、コッコロが聞いてみたら今般ランドソルにある聖テレサ女学院に編入したのだそうだ。何故。

でもそのせいで名門校のごきげんよう攻撃に慣れておらず、数ヶ月経ってもアオハルなみんなにお話が出来ないでいた。なのに今日は学院の優秀な先輩からの呼び出しがあった。一体何を言われるのか。だから一緒についてきて欲しいというのだ。BB団は困った人を見過ごさないと言うユウキの言葉でコッコロも付き合う事に。

と言う事でアバンのおはよう世界な本だらけの象牙の塔へ向かった。誰も居ないねと探していたら、ユウキが本に埋もれた人間を発見。元に戻すけど。

本の中から助け出したらそれがユニ。穀物の塩化ナトリウム漬けを美味しい頬張るユニ。興味深くメモしていた。メモ魔なんだと自分で言うけど、どうも忘却現象が起きるのだと言う。この世界に触れると。

そこに別の二人が入ってくる。はっきり分かるあやねるさん声の子がチエル、もうひとりがクロエ。
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先生から許可証を貰って来て、これで奨学金が貰えるぞ。森で発生している事件を解決したらそれがかなう。緑の森人事件と言うのが起きている。通学路にもなっている森で不気味な声が聞こえ、森人らしき物が出現して生徒達を怯えさせているのだ。それを解決したい。ついては森の案内人たるエルフのアオイに手伝って欲しいと言うのが呼び出し理由。

と言う事で、美食殿がBB団と言う名前で参加。キャルは寝違えた首で参戦。

森を歩いていたら墓地に到着。クレルノスの王ここに眠ると言う墓がある。聞いた事の無い国。墓地があるのに。霧が深まっていかにも迷いそうな雰囲気だが、ユニには愛玩鉱物のロゼッタがあって、現在地を知らせてくれるから大丈夫...の筈だった。

なのにまた墓地に着いた。まっすぐ歩いていた筈だったのに。さっきのクレルノスの王の墓もある。ロゼッタは現在地を示さない。

そのうちに不気味な声となって墓から骨が出て来た。ブロックノイズ出すのやめて、TVが電波拾えてないみたいなので。走っていった先に巨大な影。これぞ緑の森人か。と言ってる時のアオイの反応がおかしい。

アオイを見失ったみんなは二手に分かれて探すが、ひとりづつ消えて行く。チェルーんが消えて、クロエが消えて、コッコロが消えて、残ったキャル。そのキャルを闇の手が襲う。おい、アオイ、何やってんだ。
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真相は聖テレサ女学院に入ったものの、ぼっちで寂しくてマイフレンドくんを色々作ってお話していていたのを他の生徒からは恐怖の緑の森人と思われてしまった。何とか隠さねばと凶行に走ったのだ。

でもユウキ達に見られました。

ただ、事はこれだけで済まなかった。さっき墓の中から骸骨が出てきていたが、こちらが本格的に襲って来る。ユウキとペコリーヌの魔法発動でユニも探究心いっぱいで立ち向かう。興味ぶかーい。

そこで何かを見た。どこかの王国。そして災厄。最後に国王が骸骨となって少女を助けようとして果たせなかった。ペコリーヌは骸骨の王を抱きしめてあなたの気持ちは伝わっていますよと告げると骸骨王が成仏。

一応緑の森人事件は解決。キャルがこの過程で首を捻られたけど、そのおかげで寝違いも治った。

緑の森人はアオイが作ったものだが、あの墓地で起きた事は別だ。ユニが予備の手帳を使っていたけど、本物の手帳が焼却炉で発見される。その時初めてユニは自分が手帳を捨てたのを思い出す。でもどうしてだ、大事な手帳ではないか。そして今回の王国の亡霊事件。どうもこの世界は何かを隠している。それに迫ろうとした自分に対して世界は手帳を捨てさせた。だが見てろ、既にもうお前にはひとつ自分の印を付けたのだと言うユニ。
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おや?この世界、一筋縄ではなかった?

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鬼滅の刃 遊郭編・第8話

上弦のくせに結構弱い?と思われた堕姫だったが、本体と言うか片割れの兄妓夫太郎が居て、そちらが出現すると強くなる。途中の会話でこれまでに何人もの柱を食って来ていると言っていた。

宇髄が顔が良くて嫁が3人も居て妬ましい妬ましいと言う妓夫太郎。しかも生まれついての能力があって妬ましい。

さらには妓夫太郎の返り血を浴びたくせに毒が効いてないのも妬ましい。

だが宇髄は何もかも恵まれている訳ではない。そして宇髄は煉獄みたいに誰も彼もを守り抜いて来た様な事は出来ないとも思っていた。妓夫太郎の血の毒が効かないのは宇髄が忍びの家系だから。毒耐性を持たされた。

忍びなんてものはとっくの昔に消えただろうと言う堕姫。しかし細々と続いていたのだ。ただ、その細々は宇髄の家系がそうだったが、衰退する忍びの家系をどうしても維持しようとした父親が極端に過酷な試練を子供に与えた。9人居た天元の兄弟は自分と二歳下の弟を残して皆死んだ。残った弟もただただ使命を遂行するだけの人形になっていた。天元はそれを見てああはなるまいと思ったのだ。

そんな天元にお館様は辛いねと言ってくれた。育てられた価値観を否定する人生を歩むのはさぞかし辛いだろうと。これで天元はお館様の為なら何でもやれると思ったのだ。
この頃のお館様、未だ目が開いている。

ここで今回の「集結」と言うサブタイは、天元の過去の話を一話やって最後に炭治郎達が集まるのかなと思ったが、意外とあっさり天元の過去は終わった。

そんな間に宇髄に毒が効いて来ていた。それを妓夫太郎が指摘すると宇髄が強がる。絶好調だぜ!そう言って斬りかかる宇髄。堕姫を蹴飛ばしてそして堕姫の首を斬り落とす。そしてその勢いで妓夫太郎もと思ったが、そっちは届かなかった。

堕姫さん、またも首を斬り落とされて泣き喚く。
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妓夫太郎、おまえ気づいたな。同時に兄妹を斬り落とさないといけないと。だがお前には同時は無理だと言う妓夫太郎。そこに「集結」した。伊之助と善逸と、そして炭治郎が。宇髄の三人の嫁も動き始めていた。

その場に飛び込んだ炭治郎だが、状況を見て分析する。炭治郎、ここが良いよね。分析し、そして強い敵には恐れる。恐れるがそれを耐えようとする。

これで俺たち鬼殺隊は勝つる!と言う宇髄に対して堕姫が何言ってるんだ、毒をくらって効いてきてるくせにと言うものだから、炭治郎は宇髄が毒を浴びたのも知る事になる。自分達がボヤボヤしていては宇髄さんがやられてしまう。

それを否定して宇髄はもうお前らを倒す方法は看破した。同時に倒せば良いのだろう。そう宣言する宇髄に、炭治郎は煉獄の姿を見た。宇髄さん、煉獄さんの面影が出てますよ。
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そして炭治郎は思っただろう。煉獄さんの時は自分は何も出来なかった。宇髄さんの時は絶対力になるのだと。

こうして堕姫に対しては善逸と伊之助、妓夫太郎には宇髄と炭治郎が立ち向かった。善逸、寝ながらも堕姫に対してあの子達に謝れと向かった。そのまま寝ててと言う伊之助の気持ちは分かる。

あのままの堕姫だったら今の善逸と伊之助でかなり戦えたと思うが、妓夫太郎が目を一つ与えたら強力になった。一方で炭治郎は宇髄の為にならなくてはと思っても、妓夫太郎が強い。これでは足を引っ張っているだけではないかと焦った。

妓夫太郎、継子とか言っても全然動きに統制が取れてないじゃないかと構成を強める。おかげで宇髄も苦戦。毒が効いて来てるしなあ。

しかし戦いながら炭治郎は成長して行く。どう戦うべきか。力が弱いのなら受け流せ。ここは水の呼吸だ。それでも炭治郎は深手を負っている。そんなには長く続かない。

ここに参戦したのが雛鶴。薬が効いて動ける様になったなあと思っていたが、クナイを面兵器の様にして発射。しかしクナイごときどうと言う事は無いのになぜこのタイミングで撃って来たのかと考えた妓夫太郎。するとクナイが刺さると痺れて動きが鈍くなる。藤を使った薬が塗られていたのだ。しかも宇髄はそれが何でも無いので自らにクナイが刺さるのを厭わずに妓夫太郎に突っ込んで来た。

妓夫太郎の足を斬った宇髄。そして炭治郎の刀が妓夫太郎の首に迫る。
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その着せ替え人形は恋をする・第3話

雫たんの衣装がもう完成しました。
おや?何だか背景がおかしい。そして喜多川の様子がおかしい。さては五条の夢か。そして夢が過激になって五条ははっとして目を覚ます。この後にそう言う描写入れるかな、入れなくたって別にいいんだけどと思ったらあったね。

そう言うのがあればこそ月曜日(喜多川が来たのは土曜日)にあれ以来ぶりで喜多川と会って、どんな顔をして話せば良いのか分からない。だから少し避ける様にしていたけど、向こうから声をかけて来た。みんな見てるよ。

喜多川が五条に話しかけていると喜多川の友達が次々とやって来た。キャンディーをしゃぶって来た子の髪の毛が凄まじい。赤と黒だ。続けてやって来たのがセミロングの子とロングの子。Wikipediaを見たら三人は順番に菅谷乃羽、大空(だいあ)、瑠音らしい。喜多川があててんのよポーズをとったけど、随分身長差があった。頭一つ違う。これもWikipediaで見たが喜多川は女子としては背の高い164cmで、だからそれよりずっと大きな五条は180cm以上あるのだそうだ。五条、デカキャラだったか。
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しかし四人が去った後で陰口を叩かれる。まさかアレが彼氏?そんな訳ないじゃん。

それを聞いたら五条はもう学校で喜多川と話せない。喜多川が寄って来ても全部逃げる。そして放課後、さっさと一人で教室を出て昇降口へ向かう。それを見つけた喜多川が一緒に買物に行かないかと言うが周りの目が気になる五条はそのまま逃げ出す様に校門の外に。

駅と反対方向なら気づかれないと隠れていたら、身体がデカい設定が生きてるのか、見えてるとあっさり喜多川に見つかってしまった。

五条、正直に喜多川が自分と付き合ってるみたいに思われるのを避けようとしたと言う。正直に言ったのは良かったね。じゃ、付き合っちゃう?
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そう言った喜多川は五条の手を引いて衣装の材料の買い出しに行った。どこに行くのかと思ったら池袋のユザワヤですよ。そうなの?つくばエクスプレス方面から買い出しに来るのに池袋で良いの?上野とか御徒町とか浅草橋とかその辺には無いの?

確かにそう言う材料ならユザワヤとは思ったが、コスプレ専用コーナーまで出来てるのか。と言う事で布地選び。それに先立って土日で祖父が引く程に真剣にゲームをやり込んだ五条が服を解析した絵を喜多川に見せる。見てびっくりの喜多川。細かい。でもそうなんだよね、絵を描くだけだって「ここはどうなっているのか」を解析しないとならない。ましては三次元で再現する場合には立体的な辻褄も合っていなければならない。
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なんとなく色合いから選ぶ喜多川だが、流石に被服に詳しい五条の目は違う。厚みとかその辺も考慮して布地を選んだ。とは言っても五条は買い物する予定が無かったから手持ちのお金がない。それを聞いてこれ使ってと渡す喜多川。まあそもそも喜多川の衣装だしね。

ユザワヤで布地を買ったら次はSwallow tailへ。って何と思ったらウィッグショップでした。ウィッグショップはあるとは思っていた。これも池袋にあるんだ。となるとやはり行き先は池袋になる訳か。ここでも喜多川は色が同じ(多分原画とRGBが同じノリ)でウィッグを選ぶものの、五条は必ずしも画面と同色ではなくてツヤの色を考え、髪の長さの調節も考えて選ぶ。

あとはガーターとストッキングです。この店は実際にあるのか?喜多川が試着してる間店の中で待たされる五条、肩身が狭い。そんな五条君に良い感じだよねと見せる喜多川。

材料選びが終わったらラーメン店へ。浮浪雲ってお店らしい。そこで並んでいる女性とかが喜多川と五条のゲーム内に関する会話を断片的に聞いて最近の高校生は何やってるんだと焦る。18禁ゲームの話って悟られるのもどうかだが。

衣装出来たらどこでコスしようかなと言う喜多川。これは少し分かる。公園とかでもやってるけど、スタジオとかあるんだよね。うまく撮れたらSNSにあげるんだよねと、他の人達の写真を色々見せてくれた。五条の反応が薄いので喜多川が可愛くないの?と聞くが、五条は初めて見た雛人形の美しさに見とれて、それ以降心底からきれいだと思う対象にしかそれは言えないと言うのだ。

さらに歩いていると肉巻きおにぎりの屋台発見。ラーメン食べてさらにそれか。池袋のガードをくぐって西武鉄道のビルの横へ。五条が今日のラーメン代とか払いたいと言うが、喜多川はお礼もあるから良いんだと。それよりこの肉巻きおにぎり食べてみない?と差し出す。それって五条から見たら間接キスで、固まっていたら喜多川の方も何かに気づいた。第2話で股下測った時にふと恥ずかしくなった喜多川だが、今回は間接キスかなと思ったら、ラーメン食べた後でもおにぎり食べられる大食漢だと思ったのかと反応したのだった。まあ確かに折角作っても太ってたら衣装着れないしね。
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電車の時間がと言って先に帰った喜多川だが、帰り際に次のイベントは二週間後だと言い残した。五条の反応からして二週間で衣装作りは無茶ぶりなのだろう。そうだろうなあ。

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スローループ・第3話

ひよりと小春がお互いのアルバムを見ていた。二人共小さい頃からかわいい。その中にひよりが父信也とボートで釣りをしている写真があった。この写真のひよりの笑顔が特に良い。でも画角が小さいと思って見ていたが、最後に大きく描かれる場面があった。

母ひなたがおやつを持って来てくれたが、誰にでもコミュ力の高い小春が未だに母ひなたには敬語を使ってるねとひよりに言われると、小春は未だ知らないおばさんのイメージだと言う。ひよりはムッとするものの、だってひよりも父一誠にはそうでしょと言われると反論のしようがない。
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丁度今アルバムで嘗ての信也父と一緒にボートで釣りをしてる写真を見たところで、そんな関係から比べたら一誠父には未だ未だだ。

これだ!家族の親睦を深める為に釣りキャンに行こう。と言う事でEDの協力を見たらどうやら丸沼高原に行ったらしい。

だが現地で釣りの登録をしていたのはひよりと小春と、そして恋と恋父良太。ひなたと一誠はキャンプ場でテントを設営しつつ、恋の弟達の世話をするのに残った。おまえが押し付けたのかと怒る恋。

恋は良太とボートに、ひよりと小春が一緒のボート。あー、釣りのボートだと桟橋からじゃなくて岸から出すのか。途中小春が漕いでみたいと言うので任せたせいで迷走もしたが、何とかキャスティングポイントへ到着。

ひよりはフライフィッシングなのでここでもそうだが、あのフライラインをフィフィと振ってフライを遠くへ飛ばす様は、小春のみならずこっちも見ていて格好良いなあと思う。
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テント設営現場の方では設営が終わってそっちでお昼。一方でひよりと小春はボートの上で食べる。と言う事で小春は手で食べやすいおにぎりとかを作って来ました。食べてみたら中は梅干し。あれ?梅干し駄目?(はい、私は駄目ですが)ひよりは駄目じゃないけど釣り人のジンクスとして梅干しは「当たりがない」とか恵比寿様が酸っぱいものが苦手とかがあって普段は釣りの時に食べないのだそうだ。

相変わらず小春は釣れないまま。雨が降って来たので一時避難。池を眺めながらひよりは信也父と来たは雨が降った事なかったので、これも別の風景だなと思う。

雨があがって漕ぎ出そうとしたが、魚影が見える。ひよりが急いで小春のフライをミッジに付け替えてその魚を釣らせようとした。期待されて焦った小春ではあったが、当たりがあって見事に釣れた。イワナだそうだ。

これだけは先に焼いて貰って食べたらよいと言われて、漫画みたいな食べ方を初めてすると言う小春は美味しさに言葉もない。

テントはったキャンプ地では本格的な料理。ハラワタを取ってるけどこの子達は魚の処理に抵抗無いんだな。ハラワタを洗いながら恋は親を人間として見られる様になったのは最近だよと言う。え?そうなの?未だ高校一年生じゃないの。良太父があの調子だから逆に客観的に見られる様になったのだろうか。

でもひよりの信也父は幼い頃で意識が止まっている。

準備が出来たらKOHARU'Sキッチン。塩焼きにしたニジマスを用意します。丸沼高原、ニジマス居るんだ。水でニジマスとアサリとミニトマトを入れて煮込めばニジマスのアクアパッツァの完成です。料理がうまく出来ないひなた母は小春みたいになりたいなと言う。だって仕事の他に色々いっぱいだったから。そう、多分ひなた母は信也父の看病とかいっぱいだった筈だ。

みんなホクホクのアクアパッツァを食べているが、一誠父は虹の面倒を見ていて手がいっぱい。おい、良太父、釣りは終わったんだからちゃんと子供の面倒見ろ。でもそれを見たひよりが一誠父にアクアパッツァを取ってやる。
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看病でいっぱいだった筈の母、そして母と再婚した未だ知らないおじさんの一誠父、ここで今出来る精一杯のひよりの行為。

食事が済んで夜も更けて丸沼高原の夜空はきれいだ。北斗七星の周りに都会では見えない無数の星が見える。ひよりは大きくなった自分を空の信也父が見分けがつくのだろうかと思ったが、小春は分かるよ!と言ってくれる。

昔と同じ笑顔でいれば。
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今回ひよりが信也父の思い出をふりかえり、そして今の一誠父との関係の構築へと言う話だったが、このままこの家族はうまく行くとよいね。
普通はなかなかうまく行かないんだよ。

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ありふれた職業で世界最強 2nd season・第2話

アンカジ公国公子ビィズを公国に送るハジメ一行。フラフラで戻ったビィズを見て父領主のランズィはお前まで病に冒されてしまったのかと驚きながら迎える。確かにそうではあるが、ビィズはこの方達が公国を助けてくれますと紹介。もうちょっと細かく紹介しても良かったのでは(会話の部分は場面省略したのか)。

早速香織が倒れている公国の民の治癒へ。魔力暴走だったから取り敢えず魔力を吸い出してるのか。そしてユエの魔法で便利にプール型の窪地を作り、ジープで便利に舗装(水漏れ対策)をする。そして便利にユエの魔法で水が出現。プールいっぱいにしすぎて青い四角にしか見えないが、まずはこれで汚染されていない水は確保された。
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流石にユエが魔力を使いすぎたのか(この程度で?この後の戦闘はもっと使ったと思うけど)、ハジメからの魔力補給。

次は公国の水源へ。ハジメは何か見えた様に感じたので領主にどこまで調査出来ているのか聞いてみた。オアシスとそこから流れる川が汚染されているのは分かった。オアシスの底には警備に使われる様なアーティファクトは置いていない。つまり中は分かっていない。

と言う事でハジメは手榴弾を投げてダイナマイト漁開始。領主が驚いて止めようとするが、魔物が燻り出されて来た。

オアシスの中から紫色した巨大なスライム出現。何か核みたいなのが見える。こいつがお宣言だなと言うハジメの言葉に領主も多分そうなのだろうとあっさり認めて、ハジメは核を撃ち抜いた。スライムはたちまち分解してしまうが、これじゃ汚染されたままだろうと思ったものの、どうやらオアシスの水の湧き具合は結構な量らしいのでいずれ綺麗な水と入れ替わる模様。

これでアンカジ公国の目の前の危機は去る。ハジメはたっぷり恩に着せる。

でも未だ請け負った事があるんだよね。今度はグリューエン大火山からの聖隕石の取得をしに行く。香織とミュウが残って見送るが、ミュウがここで余計な事を言い出した。さっきハジメとユエがキスしていたねと。ああ、これで香織のヤンデレ発動。こんな面倒くさい女だったか。
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ジープに乗ってハジメ達はグリューエン大火山へ。もう途中にいるサンドワームなどゴミの如く吹き飛ばして。

グリューエン大火山の迷宮に入っていくと、大火山を謳うだけあって暑い。ティオだけが平気だったが。少し下りても小さい聖隕石があるだけで、採掘されつくしたか。と言う事でもっと下層、今迄人が入り込まなかった、あるいは入っても駄目だった下層まで向かった。

と言う訳で誰も潜った事のない深さへ。そこまで立派な階段がある。そこまで下りたらさっそく魔物のお出迎え。こちらはシアが巨大ハンマーで一撃。このハンマー、ヤバいですね。

熱い溶岩の近くを歩いたのでユエもシアもおかしくなりかけて、洞窟の中で氷のエアコンで涼む。ここ、特に何かあった訳でもないので汗を拭うイベントだけですか。あ、ここでティオから「コンセプト」の話があったか。大迷宮には各々コンセプトがあって、それをクリアして試練を乗り越える。面倒な仕組み作ったな神か誰かさん。

先へ進むのに熱い溶岩流を船に乗って進む。途中で滝があったりして少し大変だったけど、どうやら目的地に到着。溶岩の池の中央にいかにもなドームがあり、そして溶岩の中から蛇みたいな魔物が出現。スライム魔物と違って核の場所が熱さで見えないが、外側を吹き飛ばして核を露出して破壊。

ところがまたぞろ蛇みたいなのは出現する。これっていつまで続くのかと思ったら、シアが気がついた。蛇が消えるたびにドームの宝石も消える。最初に100個あったのであれが全部消えるまでやれば良いのだ。

と言う事で四人で破壊競争。全部壊して、これでクリアと思ったら何か光の柱みたいなのがハジメを襲った。
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ハコヅメ~交番女子の逆襲~・第3話

速度違反できっぷ切ります。お仕事は?公務員?前の車を追っていた?あれ?
これ、刑事課の公用車!

新人の川合巡査は初めて会う刑事課の人だった。名前は源誠二。うっかり違反を消そうかとした川合巡査を源は止める。それよりも前の車を追跡してるので藤巡査部長より早く処理してくれと言うのだが、駄目でした...
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源は藤巡査部長を「聖子ちゃん」と呼ぶだけあって、実は同期だったのだ。しかし二人の間に何かギスギス感が。源巡査部長が刑事課のエースだと言われているけど、誰かが交番に飛ばされて刑事課が人材不足。それじゃ同期ビリがエースでも仕方ないかと。仲良くないな。この時点では源巡査部長は駄目なの?と思ったのだが、話が進むと超有能。

処理が終わってパトカーで巡回していたら本部から町山署に無線が入った。スーパーで女が源巡査部長に会いたいから今から万引をすると宣言したそうだ。なんじゃそりゃ。町山署の山田巡査長からは交番で処理しろと無線が入るが、押し付けるなと藤巡査部長と押し問答。副署長が間に入って、源は自分が呼んでいるからそちらで処理されたしと。あれ?藤巡査部長、副署長に弱い?

万引を宣言した女は町山交番に来たが、この女、源刑事に会いたかったのにどうして婦警が居るんだよと。婦警はムカつく。運動部の女マネージャーに対するのと同じ感じでムカつく。チヤホヤされるのは今のうちなんだよと、もう全然女性警察官の言葉には耳を貸そうとはしていない。どーすんのよこれ。

この女、夫が亡くなってから生活が荒れて来ていたのだ。そのうち店をレジに通すのすら面倒になってそして万引で捕まった。

どうしようかと藤巡査部長が思っていた所に源巡査部長が到着。こんなに爽やかに来られちゃリピーターの万引出ちゃうよ。でもやって来たのは源巡査部長だけではない。引取人として女の娘も来て、さらには孫まで来たのだ。

孫に来られてばあちゃん軟化。
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孫は源巡査部長がたらしこんで来たのだ。引受人で行った時に孫を見つけてコンビニで待ってる間にアイス一つで孫を動かす。「取り調べの天才」と言うだけの事はある。

 

お昼のカツ丼を食べようとしたところで本部から町山交番に指令。チンピラ風の男二人が公園で少年をカツアゲしてると言う通報があったので急行せよと。でも行ってみたら刑事課の二人が少年を補導しようとしている場面だった。刑事課はねー。しかも片方は今回登場の源巡査部長。

少年は常連の優太君。でも藤巡査部長と源巡査部長の圧力は凄い。交番に母が呼び出されて引き受ける。その母、何も言わずに引き受けた。子供を叱らず。あれじゃ子供もぐれると川合巡査は思ったが、源巡査部長はそうは見ていなかったらしい。

そして本部から町山交番に今度は自宅で亡くなった人が居るので行けとの指令。医者が看取らないと一応警察の確認が入るんだったか。事件性が無いかどうか。だから検死が行われる。藤巡査部長と川合巡査もそれなりの物を持って出動。

行ってみたらそこはあの優太君の家だった。優太の祖父が亡くなった。家には優太と母、父は単身赴任で長いこと家には居ないのだそうだ。だからおじいさんの看病は全部母がしていた。え?まさか、疲れて?一瞬そう思う川合巡査。

そこに刑事課の三人が到着。出動服で到着。

まずは警察官全員で「ご遺体」にお祈り。布団をはぐと便の匂い。亡くなるとそうなんだよね。外傷のチェック。ひととおり見て、今度は体勢を変える。川合巡査と藤巡査部長で一緒に向きを変えるが、私も思った。藤巡査部長も思った。源巡査部長も思った。背中が綺麗なのだ。

最後に医師が来て自然死と診断。ところで私の高校時代の同級生が法医学に行ったんだよね。彼は大学に残ったので現場の検死は普通は行ってないと思うのだが、今はどうしてるのか。

最後に警察官全員で仏壇に線香を上げる。藤巡査部長が帰り際に一言。綺麗なご遺体で、献身的な介護だったんですね、ご冥福をお祈りしますと。そう言われてとうとう泣き出す優太の母。その時に初めて優太が気がつく。自分を育てながら、夫の父親=祖父をこの母は一生懸命看病していたのだと。自分はそれに気づかず何をやっていたのか。
参考資料

翌朝、優太は鞄を持って朝から登校。
更生した優太にびっくりの川合巡査と藤巡査部長。

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天才王子の赤字国家再生術・第2話

内政の失敗を外征で目を逸らそうとしたマーデン王国だったが、ナトラ王国に攻め込んで来たものの、ウェイン王太子の率いる軍によってあっさり敗北。意気上がるナトラ軍を何とかしようと無理だと思ったマーデンのジラート金鉱山攻撃をしたらこれがあっさり陥落。と言う事で金鉱山を手に入れてしまったウェイン王太子だったが、どこかの段階でマーデン王国と和平を結ばなければならない。

そんな時にラークルム将軍が鉱山のとりまとめの男ペリントを呼び寄せた。ペリントから鉱山の状況を書いた資料を受け取ったウェイン王太子は驚愕。金鉱が尽きかけている。なんだよー、折角財源を手に入れたと思っていたのに。だがどうやらマーデン王国の首脳部はこの事実を知らないらしい。ならばマーデン王国の面目を立てる形で交戦して和平の時に賠償金と交換で金鉱山を戻してしまえばよい。
参考資料

攻め込んで負けておまけに財源の金鉱山を奪われて面目丸つぶれのマーデン王国では御前会議で紛糾したものの、いかにも佞臣っぽいホロヌィエ財務大臣が提案。金鉱山があっさり陥落したのは最初の戦闘で負けたからであり、ならば今度は兵力を3万の兵を大量動員して攻めればナトラ軍など物の数ではないと。外務大臣のミダンはそんなに動員しては国境の兵がほとんど居なくなり、隣国からの侵攻を受けると反論。それに対してホロヌィエは周辺国が侵攻の準備を終える前にナトラ軍を叩いて追い出してしまえばよい、一週間以内にと戦争目的を立てた。まあ一週間で勝てればそれは悪くない作戦だったと思う。
参考資料

これを迎え撃つウェイン王太子、恐らくマーデン王国は大軍で攻め寄せるだろうから籠城戦をして膠着状態にして、マーデン軍も自分の配下の将軍もじれた所で和平を持ち出して金鉱山を賠償金と交換するのを戦争目標とした。

ウェイン王太子も予想した通り、そしてマーデン王国の廟議でも決まった通り、マーデン軍は3万の兵力でジラート金鉱山に殺到した。これを率いるのは金髪美丈夫のドラーウッド将軍。副官はアングリル。しかしこの二人共ナトラ軍を途方もなく侮っていた。蛮族とか、その辺の価値観はどこから出て来るんだ。ともあれ侮って開戦してくれる方がナトラ軍にとってはありがたい。
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戦闘はナトラ軍の優勢で推移した。その解説はナトラ王宮のフラーニャ王女と、その教育官のクラディオスの対話で行われる。良いね、当事者が何故かペラペラ喋るのではなくて、戦況を本国で分析する形で解説するのは。金鉱山であるがゆえに攻め込むには山道を登攀して行かねばならない。細い3本の道を。自ずと対面出来る兵の数は数百程度であって、3万の兵による兵力差が全く活かせないマーデン軍。金鉱山の裏側は既にウェイン王太子が登攀不可能にしておいた。

開戦して三日、全く埒が明かない事にドラーウッドは怒っていた。そこに周辺の地形を探査していた兵からの報告が入った。古くて遺棄された鉱道を発見。ここから回り込めばナトラ軍の背後を突ける。

狭い鉱道に侵攻したアングリルだったが、これはウェイン王太子の仕掛けた罠。これでドラーウッドは副官を失った。ウェイン王太子の考えは6倍以上の3万の軍を叩くのは難しいが将帥を叩く事なら可能だろう。これで敵の将軍はますます正常な判断がしにくくなって行く。そしてその隙を狙って敵将を潰す。すると自ずと和平が結べる筈だ。

冷静な判断を失いつつあったドラーウッド、敵はしかしこれで逃げる道を失ったと言う事で力押しを始めた。そして犠牲をはらって砦を一つ確保。ところがこれも罠。砦をひとつ確保したと安心したマーデン軍に対してナトラ軍が夜襲をかけた。情報が混乱する中で、山を揺るがす音にドラーウッドは怯えた。これはナトラ軍が指揮官である自分を狙っている。すぐに引き返さねばと、一応ナトラ軍の最大の目標は自分であるのは自覚していた。

ところが地響きの音は岩などが落下した音だった。音に怯えて兵を引いたせいでまたも砦を取り返されてしまった。怒り狂うドラーウッド。

こうして開戦から半月。あ、駄目ですよ、駄目。当初の戦争目標を逸脱してしまっている。ジラート金鉱山奪還作戦は兵力を大量動員する代わりに一週間で陥落させねばならなかった筈。しかし兵の損害が大きすぎた。兵を引くにしても何か大きな手柄を立てないと面目が立たない状態になっていた。戦争目標から逸脱しても兵を引けない。

そこでマーデン軍から講和の使者が来た。決断して講和をまとめる方向で来ればよかったのにやって来たローガン軍隊長があいも変わらずナトラを見下して到底講和にはならなかった。単なる降伏勧告。いや、戦闘で負けてるのによくもまあ。そして最後に言ってはならぬ事を(最初の方でも)口走る。ウェイン王太子の周囲まで侮辱して、特にニニムに対しては種族的偏見で「灰被りのフラム人」とか「下賤」とか言い放って、これはもうウェイン王太子の怒りを買ってしまった。最初にローガンの言葉はドラーウッドの言葉だと言っていたので、それではドラーウッドにお身体大切にと言うウェイン王太子。それ、おまえを絶対殺すと言う言葉だ。
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開戦から三週間、ドラーウッドは全軍をあげての総攻撃に入る。もう兵の損耗など気にはせぬ。そんな時、ドラーウッドの幕舎に早馬が到着。ローガン隊長が!と言うので中に入れたらローガンの首が放り出され、兵はドラーウッドに斬りかかる。周囲の兵が止めようとしたらそちらはもうひとりの兵に殺された。駆け込んだのはマーデン兵に化けたウェイン王太子。注意が全て攻撃に向けられたのを見てマーデン兵に化けて幕舎に来たのだ。最初は自分が来るつもりがなかったが、ニニムにあんな言葉を吐いた奴は絶対に許さない。こうしてウェイン王太子自らが敵将ドラーウッドを斬り殺した。

戦勝に沸くナトラ王国王宮。そこにマーデンに放った密偵からの連絡。マーデン王国の王都が陥落。今回の派兵で心配されていた事が起きてしまったのだ。マーデン王国の隣国のカバリヌ王国が攻め込んで陥としてしまったのだ。なんてこったい、和平を結んで枯渇したジラート金鉱山と賠償金を交換しようとしていたのに、和平を結ぶ相手が消えてしまった。戦費を消費して得たものが負債かよ。

ただ、悪い報告だけではなかった。資源が尽きたと思われたジラート金鉱山だが、新しい鉱脈が発見されて最盛期程ではないものの、今後も金の採掘が出来そうだとの事だった。借金だけが増える結果にならなくて良かったね。

ところで今回の戦争で非凡さを見せたウェイン王太子だが、調査していたフィッシュ・ブランデル駐ナトラ大使が驚くべき事を発見した。ウェイン王太子は以前帝国の士官学校に留学していたが、その時に各科目で悉く首席を取っていた。しかし他国の人間が首席では格好がつかないと塗りつぶされて居て、だから今日のこの日までウェイン王太子の留学を知らなかった。

やはり天才王子だったか。

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プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2・第2話

美食殿のみなさん、かなりボロボロになって虹色の繭玉みたいなのをギルドにお持ち帰り。
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一つクエストをこなして、コッコロは足踏みお洗濯。それだけで尊い。ユウキはあの虹色繭玉を依頼主へお届け。そしてキャルはどこかに出かけたと言うのだが...あれ?そうでしたっけ、キャルは一期で陛下を裏切ったものの、でも未だ陛下に繋がっていてそのままなんだったっけ。一期でキャルが陛下の邪魔をしたのを陛下はお見通し?でも陛下はそれに触れずにキャルは唯一の血族であり今後もユウキとペコリーヌを見張れと命じた。

ユウキが虹色繭玉を届けに行ったが、それを見ている謎の影。また妙なトラブルに巻き込まれるのかなと思ったが、それ以前の問題が中に入った途端に起きてしまった。

どうなったかなとペコリーヌとコッコロが虹玉のお届け先に行ってみたら、そこではユウキがアイドル衣装を着せられていた。ユウキに衣装を着せた子はツムギ。そして遅れて入って来た子達はチカとノゾミ。彼女らは歌って踊って戦うアイドル、カルミナだそうだ。
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何故「戦う」なのか。それは何故か歌って踊るライブをやると必ず魔物が襲って来て、お客さんを守る為に戦うだからだそうだ。キャルからはコンセプトが渋滞してるとか言われたが。でもカルミナは歌でみんなを幸せにしたい、それが目的なのだ。

そう言うライブ、大切、と言うユウキが差し出した手とツムギの手がくっついてしまったのがまさかの大問題。手袋が口についた汚れを拭ったから洗って来なさいと外の井戸に行ったユウキを男共が囲む。

彼らはカルミナ親衛隊なのだそうだ。おまえ、さっきツムギちゃんと手をくっつけたなと。あれだけで、面倒くさい連中だ。でも逆に単純な連中で致命的な悪人じゃない。だからユウキがカルミナの歌でみんな幸せになると言うとあっさり認めて、そしてどうやらカルミナの為に虹色蚕の繭玉を取ってきたと聞いては持ち上げざるを得ない。

美食殿はこんな感じでイイ感じに暮らしていたが、だがキャルだけは気持ちが塞いでいた。自分はこんな中でのスパイ。そして今晩も報告に向かったが、そこに居たのはクリスティーナ。陛下からのご命令だと言って、自分とキャルで行う内容を伝える。

裏の仕事を命じられたキャルは美食殿でも暗い。ライブは行けない。打ち上げで貰ったご飯を持ち帰るから打ち上げ後に一緒に食べましょうと言うペコリーヌ。

その言葉が重いまま外に出たキャルは、夜になってライブ会場の方へ足を向けたらそこではツムギが一人で練習していた。チカとノゾミは凄いんだ、でも自分には何も無い、だから一緒にカルミナをやってる中で自分はその二人に負けない輝きを持てる様にしなくちゃならないのだと。誰かを笑顔にする為に頑張るのだと。

カルミナのステージ開始。ここに魔物が襲って来るのかなと思ったら、このライブの影ではぐれシャドウが蠢いていた。クリスティーナとキャルに命じられたのはこのはぐれシャドウを叩く事。陛下からしたら自分のコントロールから外れたはぐれシャドウを放置出来ない。だから隠密に二人に退治を命じたのだ。派手にやってるので隠密で出来てるか分からないけど。

この闇の仕事を終えたキャルがステージを見ると、昨晩ああ言ったツムギが立派に輝いてライブをこなしていた。なおさら自分はと思うキャル。そのまま美食殿に帰らずうつむいていたキャルだが、美食殿ではみんなが待ってる。
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そしてユウキとペコリーヌとコッコロが迎えに来てくれる。
キャル、ちゃんと居場所があるんだよ。
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鬼滅の刃 遊郭編・第7話

禰豆子の凄まじい再生力!
堕姫が帯で手足を切った次の瞬間にはもう再生していて堕姫を蹴りつけ、背中を貫通させる。強いぞ禰豆子。もう禰豆子一人いたらいいんじゃないか。なんて事は言っていられない。気絶していた炭治郎を弟の記憶が呼び起こそうとしていた。お姉ちゃんがお姉ちゃんでなくなってしまう。ああ、禰豆子、このままだと鬼になってしまうのか。
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堕姫は何とか禰豆子を倒そうと帯で細かく切り刻んで取り込もうとした。しかし、首を斬った筈なのに禰豆子は消滅しない。それどころか返り血を浴びた堕姫はその血で焼ける様な思いをする。さらにはその血で禰豆子の身体は切り離されず首は元に戻ってしまう。

禰豆子、もう鬼の顔になりつつあった。堕姫を弾き飛ばし、家屋を貫通させて行った先では人間が居て、血を滴り落としてるのを見た禰豆子は愈々人間の気持ちを失いつつあった。そこに飛び込んだ炭治郎。すんでの所で刀で禰豆子の口を塞いで何とか止めようとした。だが禰豆子に語りかけても禰豆子は我を取り戻さない。

近くに一般人は居るし、堕姫は動き始める、禰豆子は戻らない。どうする炭治郎。そこに颯爽と現れたのは宇髄。流石柱様だ。あっさり堕姫の帯を斬ったかと思ったら堕姫には背を向けて炭治郎を叱る。おい、どうした、お館様の前で大見得きったくせに禰豆子を何とかしろ。

堕姫はとうとう柱が出てきたなと言うが、宇髄は無視。おまえは弱すぎて上弦じゃない。俺が探してる奴とは違うからさっさと失せろと。上弦じゃないからって鬼に失せろとかで良いのかと思ったが、もう既に堕姫の首を斬っていたのだ。
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宇髄は炭治郎に子守唄でも歌ってやれと言う。全く炭治郎の声が届かない禰豆子だが、その時に母の姿と、宇髄の言葉が浮かんだ。そうだ、母が子守唄を歌ってくれていた。炭治郎は何とか母の子守唄を歌い始める。歌にはほとんどなっていないが、でもそれは禰豆子に届いた。

禰豆子は母を思い出して泣き始め、身体は元の大きさに戻った。

ところが堕姫の方は片付いてなかった。堕姫は首を斬られても未だ消滅していない。ただ、もう駄々っ子の様になっている。宇髄はこれはおかしいと感じる。堕姫がお兄ちゃんと叫んだその時、堕姫の背中から何かが出現。宇髄は咄嗟にこれはと思って斬りに行ったがそいつの反射速度が並大抵ではなかった。宇髄が斬れなかった。いや、斬ったのだろうか。

堕姫から出て来たのは堕姫の本体なのか、こちらは圧倒的に強い。宇髄と互角に戦っている。宇髄がさぞかしモテるんだろうなと言って、嫁が3人居ると聞いたら妬ましいと襲いかかって来る。

今度は宇髄が残った一般人を守りながら戦わねばならない。爆裂する玉で何とか目くらましをして逃げさせ、戦うが、こいつらはいわゆる同時に斬らないと倒せない相手だろうか。

近くに一般人が居なくなった段階で爆裂玉を放ったものの、今度は堕姫が帯で防御をはって防いだ。こいつらは二人で一つだ。
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