takt op.Destiny・第3話

前回からの続き。だから第1話は未だこの後の時間軸。

D2にコゼットをやられて憎悪に溢れるタクト。コゼットは謎の少女となってタクトにタクトを渡してさあ片付けましょうと言うのでタクトはD2に向かって行く。少女は次々とD2を倒す。そして最後に面倒とばかりにエネルギー砲をぶっぱなして一気に片付けるものの、力を使い果たしてその場に倒れた。これ第1話でもあった力の調節が効かない状況。でも未だD2は残っていた。動けなくなったタクト達が窮地に陥るが、そこに別のコンダクター登場。
参考資料
イッツ・ショータイム。

次にタクトが目覚めたのはベッドの上。そして外に出るとあの少女がやって来る。タクトはコゼットと呼びかけるが自分はコゼットではない、運命だ。ベートーヴェンの交響曲第5番のスコアから生まれた運命なのだと言う。

アンナがやって来てタクトが目覚めるのを待っていたと言う。ダイニングではあのイッツ・ショータイムなコンダクターが居て調理中。名前はレニー。レナードをみんなレニーと呼ぶ。

第1話の時にタクトの名前がレニーなのかと勘違いしたけど、レニーはこっち。レナード・バーンスタインはこっち(をい
そしてレニーのムジカートは巨人ちゃん。小さいけど。

巨人と言うと多分マーラーの交響曲第1番の事で、レニーが指揮するのに合ってる。実は私は高校一年の時に友人からそれまで聴いた事がなかったマーラーを異様に勧められて、初めて買ったマーラーの交響曲のLP(LPです。当時はレコードしか無かったから)がレナード・バーンスタイン指揮でマーラーの交響曲第7番だった。それでマーラーが気に入って暫時第1番とかも買って聴いた。全部レナード・バーンスタイン指揮ので。当時は未だマーラーがそれ程認知されていない時代で、マーラーの交響曲全集を出している指揮者が少なく、その中でレナード・バーンスタインは良い選択だった。

レニーが説明する。20年前にD2が黒い隕石から出現し通常兵器では歯が立たなかったが、ムジカートが出来たおかげで対抗出来る様になった。ムジカートはハルモニア鉱石をエネルギーとしている。

ムジカートの活躍でD2を休眠状態にまで追い込んだ。それが4年前のザーガン宣言。ここから復興が始まる。

ムジカートは本来その資質を持つ者がシンフォニカで複雑な工程を経て覚醒する。でもこの運命は違った。これまでに無い方法で生まれ変わった。生まれ変わったと言う表現にアンナは抵抗するものの、でももうコゼットではないのだ。コゼットの記憶はもう完全に無い。別者として運命となった。あの時コゼットはムジカートにならなかったらそのまま死んでいた。アンナは受け入れるのが難しかったがタクトは冷静にそれを聞く。
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でも通常の工程を経なかった運命は問題がある。通常のムジカートは覚醒するとそのまま安定的に力が出る。だが運命はあの戦った時の状態を維持できていない。エネルギー調節がうまく行かないと、運命はムジカートとしてすら生存出来ないかもしれない。

シンフォニカの本部に行けば運命の調整が出来るかもしれない。だからシンフォニカの本部のあるニューヨークを目指して行かなくてはならない。これで第1話の大陸横断に繋がる。

運命はここにやって来て以来何も食べようとしなかった。でもアンナが用意してあった、あの日帰ってから一緒に食べようとしたタルトタタンを見たら初めて口にいれた。コゼットは未だ意識が残っているかもしれない。ニューヨークに行ったら戻るかもしれない。一層ニューヨークに行く気持ちが強まる。

ところがここで異変。タクトの右手が消滅。さては運命が動いたな。巨人が急を告げる。レニーが聞いてみたらD2が来てるのが分かった。タクトがそれを知って飛び出した。それを追ってレニーと巨人も。

タクトが駆けて行った先では運命が滅多矢鱈とぶっ放していた。でも当たらない。運命が銃を撃つとタクトが苦しむ。でも容赦なく運命は撃ち放つ。レニーと巨人が追いついて、巨人はちゃんと命中させる。苦しむタクトを見て、ひょっとしたらタクトは運命に食べられたのか。それはタクトの生命力を食べて動いているのかと。

さあ、愈々巨人(タイタン)の戦いですよ...戦いですよ...
おい、どうしてここでマーラーの交響曲第1番が流れないのか。
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最後の一体を運命が撃とうとするから巨人が撃ち漏らし。それがアンナの方へ。逃げたD2を叩く為に運命は家ごと破壊してしまった。

この場のD2は片付いたがレニーはD2が何かの契機で動き出したみたいだと言う。それって冒頭で音叉をたたっ斬った女性みたいな影ですか?

こうしてタクト達の東海岸への旅が始まった。

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やくならマグカップも 二番窯・第3話

今日は美濃焼ミュージアムに来ました。風が冷たくなった(リアルでも)。

ガラス越しの中庭(これって一番印象に残ってるのは旧ラジオ会館の最上階)を見てると後ろからいきなりトンと叩かれてびっくり。誰ですかこの和服姿の人は、と思ったら十子だそうだ。分からん。変わりすぎてる。

海外からの来客に、学芸員が急病でお茶と英語が出来て焼き物が分かる女の子いませんかと十子の祖父に電話が入ったのだそうだ。それ三つを全クリ出来ると言うか、暗に十子を指名してるみたいじゃないか。

と言う事で十子の案内で美濃焼の1300年の歴史を見学。凄いね、時代によってあんなに変わるのか。と言うか、だったらどう言う点が美濃焼の共通点なんだ。

異文化を受け入れるのが美濃焼の本分だと思ってるとの十子の言葉。この時点ではふーんとしか思ってなかったのだが、後半でその異文化が来るとは。

その後コミュニティバスみたいなのに乗って姫乃達は帰るが、やけに坂道を下るなと思って多治見美濃焼ミュージアムを調べたら多治見と土岐の境界付近の丘陵にあるんだ。多治見市のコミュニティバスは「ききょうバス」と言う名前で(前回桔梗の花を探せってやったね)随分路線があるらしい。美濃焼ミュージアムに行くのはその中のオリベ観光ルートと言う物。作中の車体に書かれていた。

オリベ観光ルートのバスは駅南口に到着するので南北自由通路を通って北口へ。あの小泉先生を追跡した時に登場した場所。そこから歩いていると片言の日本語を話す外国人に何か聞かれる。ソロォラップゼノニーワどこにありますか?前半分からず、後半は禅の庭かと思ったよ。
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そこに丁度偶然市役所の大沢が車で通り掛かる。でもソロォラップゼノニーワと言われても分からない。と言うか、市役所の職員だからと言って分かるものでもあるまい、観光名所全部は。そこで外国人の子が写真を出したら、あれだよ、姫乃の母のあのモニュメントだよ。空と風の庭。庭だけ合ってた。

三人が笑うので何事かと思ったその子が「que(ケ)?」と言うので、大沢にはこれがスペイン語と分かった。うーん、それだけでスペイン語か。フランス語とかの可能性もあるんだけど。でも大沢がスペイン語じゃないかと思ったのには理由があって、大沢は丁度偶然学生時代にスペイン語を専攻していたと言う。これ以降大沢が通訳に。

ちょっと勘違いしてた、と言う部分、un poco(ウンポコ)が聞こえてここだけは分かった。ベートーヴェン交響曲第9番の第一楽章がAllegro ma non troppo, un poco maestoso(アレグロ マ ノン トロッポ ウン ポコ マエストーソ)ってのを高校時代に見て、何だこのウンポコはと思ったから。あと、ドイツ語やロシア語程ではないけどスペイン語はチラとだけ覚えたので、このあともチラとだけ分かる部分があった。

この子、空と風の庭の実物を見たくてメキシコから来たのだ。名前はヒメナ・バルデス。姫菜って姫乃の母の名前と同じ。偶然が偶然を呼ぶ。

ヒメナはメキシコの陶芸学校に行っていてそこでハポンの先生から陶芸雑誌を見せて貰い、そこにあのモニュメントが載っていた。風の色と声を教えてくれるモニュメント。

そこに辿り着くとまたもあのモニュメントが音を奏でて出迎える。この世のものとは思えない輝きだと見入るヒメナ。

そしてこの音は以前聞いた音とは違う。夏と秋冬とでは音が変わるんだ。
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こんなに喜ぶヒメナには家から母のマグカップを持って来てモニュメントの前でお茶会。このままヒメナはテントを張ってキャンプするんだけど、勝手にキャンプは出来ない筈が、大沢が付き合うと言う事で市の許可が出たらしい。本当に大沢が一緒にキャンプしてたよ。

それから何日か後、夕方に多治見橋でヒメナと遭遇。こっちに当分滞在する事に決めたのだと。こっちで陶芸の勉強するって言うけど、資金とかどうしたんだ。

EDで誰がスペイン語協力なのかなと思って見ていたけど無い。そこでヒメナの声優さんを調べたら天城サリーさんって「日本に在住する合衆国の声優」さんだそうで、スペイン語も話せるのだそうだ。そっかー、日本語の場面でrがちゃんと巻き舌になると思ったらそう言う理由だったんだ。

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無職転生~異世界行ったら本気だす~(第2クール)・第14話

ルディ君、突如として裸で敷金礼金無し家賃無しの物件に入ったかと思ったら、前回捕まって檻に入れられたのか。虫がたかってるベッドはかなり嫌だな。

ルディなら魔力で檻を開けて脱出する事は可能ではあったが、かと言ってこの森がどこのどう言う場所なのかの情報が無く、脱出したあとで単に迷うのであれば脱出しても意味が無い。

食べ物の差し入れに来たと思われる女に無実を訴えても聞く耳を持たずに水をぶっかけられるだけ。埒が明かない。

檻に入れられて5日が経った所で猿顔の新入りが入って来た。牢名主として接するルディ。新入りはサイコロでいかさまをやって放り込まれたと言うが、ここの種族相手にやったのだろうか。そうでなければまさか単なるイカサマ野郎をわざわざ連れてこないだろう。でもこれでルディは少しは使える相手を手に入れる。
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そして異変が起きる。暑いし煙たい。下を見たら村が燃えている。このままではヤバい。こうなっては実力行使で檻を開けて外へ。幸いルディの荷物は出てすぐの場所にあったのでローブと杖を手に走る。

下を見たら村が襲われている。大人は殺され子供はさらわれる。悲鳴をあげる子供達。噂になってると言う獣族の子供をさらって売っぱらってる連中らしい。

逃げるなら今だが、ルディは考えた末、恩を売ると言う。恩を売るとは方便かもしれない。魔法で冷たい空気と雨で一気に火を消す。こうなると獣族の戦士は嗅覚がかなり戻るらしい。鼻が聞けば遅れはとらぬと獣族の戦士は次々と襲撃者を片付ける。

獣族の戦士は子供達を助けるから手伝ってくれとルディに頼む。やっと警戒を解いたか。子供達の方へ向かって襲撃者を一網打尽。ところがここで首魁が登場。あのガルスが子供を盾にしていた。ルディ達を利用して獣族の子供達の捕獲をしていたのか。神獣の方でルイジェルドが暴れれば獣族の戦士があっちに向かうだろう、そのすきにと言う計略だった。なるほどこれがサブタイの「只より高いものはない」か。
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ガルスめがけて獣族の戦士達が向かうものの、全員返り討ち。こいつ強いぞ。しかも人質はとったまま。ルディが魔法でどうにかするのを難しくしてる。

ガルスとしては獣族の子供さえ手に入れれば問題ないのでルディがちょっかいを出して来なければそのままのつもりだった。ルディもあの剣さばきを対面で相手するのは難しい。このまま見過ごすか?

葛藤するルディの所に来たのが神獣様。神獣に襲われて思わずガルスが子供を手放すのでこれで正面からの戦いに。ルディは先日5秒先が見える魔眼を手に入れたのでどうにか戦える。でもそれも万能ではなかった。ナイフで膝を撃たれ倒れるルディ。そこに襲いかかるガルス。神獣がガルスに襲いかかる。それを倒そうとしたガルスに猿顔の新入りが目潰し。これで動きが鈍ったガルスにルディが魔法の攻撃。なんとかガルスを倒した。新入り、役に立ったよ。

ルディが気づいたら見知った神獣。そもそもこれだけ神獣が懐いてるんだから獣族の連中はルディの話を聞いたって良かったのに。そしてエリスとルイジェルドも居た。事情を聞いたギュエス達は服従のポーズ。

ルイジェルドはギュスターヴ族長に一度は勘違いされたものの、口下手のルイジェルドでも族長の方が頭が働いたのか誤解が解けて、でもウェンポートの役人にまた誤解されたりして来るのが手間取った。その間エリスが獣族の子供達を守っていた。

獣族の村に来たと言うのはボレアス家のみんなに良い土産話が出来たとルディが言うと、エリスは早くお祖父様に話したいと言うのだ。
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あ、ヤバい!これフラグじゃん!

そのフラグの通り、現地では魔力災害の時にフィットア領でのサウロスの対処が悪く人々を混乱に陥れた罪によって死刑にされていた。フィットア領の事はあとはこのダリウスに任せろとか言ってたのでこいつが図ったな。

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先輩がうざい後輩の話・第2話

やはり第1話で告白めいた事を口走ったのは問題だった。そう五十嵐は思っていた。幸か不幸かあの直後に気持ち悪くなってそれどころではなくなったからあの場はそれで収まる。

でも翌日どんな顔して会えば良いのか。と言うよくあるパターンに。一応武田はいつもどおりに大声で挨拶して来る。五十嵐はどこかのタイミングで二人になった所で昨日の件を何とかしなくてはと思った。そこで昼休み、二人でどこかに食事にと思ったのに先に部長が武田を誘ったのでアワアワしてたら部長の読みが鋭い。やっぱり急用があったからと言って武田をフリーにしてくれる。

と言う事で二人で蕎麦屋に入って話をしたら武田は笑い飛ばした。未だ気にしてたのかと。笑い事にされて怒る五十嵐。この時に思ったんだが、五十嵐は素うどんなんだよね。私以外に昼食とかで素うどんだけって人は多くないと思ったのでオヤ?と思った。これが最後の方で意味持つ。と言うかサブタイが「ときどき満月」ってのはこれかと後から思った。
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一方で同じ様にお昼を食べていた風間ら三人組。大石(小石ではない)と土方。土方が外を歩く女性を品定めして、そして特級品として桜井を指す。でも誰からの飲みのお誘いどころか食事のお誘いも受けないと言う話だ。

その二人組と三人組が太田姫稲荷神社の前でばったり。相変わらず仲イイネと言われて、五十嵐がそんな関係じゃないと頑張って否定。それには土方も端から承知で二人並ぶと親子と言いかけて風間がコーヒー飲む時間が無くなると遮った。風間、後のエピソードもそうなんだけど、配慮あるよね。

とは言っても五十嵐は気にしていた。武田の娘にしか他の人からも見られいないのかと。と言う事で、大きい桜井にどうやったらそんなに大きくなるのかと相談する。五十嵐は小学校の時も中学校の時も高校の時も同じ年で大きい子を気にしていた。うん、ここまで来たら流石にやがて育つからとかは無いけど。

五十嵐、この日はそそくさと帰る。このあと友人と待ち合わせがあるからと。吉祥寺駅北口で黒部夏美と待ち合わせ。これ、中学時代の胸大きかった子か。黒部はナンパされていたのを蹴飛ばして五十嵐とゲーセンへ。黒部は胸だけでなくゲームの腕も上等だった。歩いてるうちにくまにくまんと言うフカフカのグッズを無料で配ってる店があった。黒部は要らんなと思ったが五十嵐が食いついた。わーいフカフカ。二つ貰って、そして五十嵐はあらぬ事を考えた。

持ち方の時点で何するか分かった。
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服を試着したいと言って試着室に入って五十嵐はにくまんを胸に。ムフー、どうよ。と言う時に黒部が試着はどう?と言いつつスマホを構えて入って来る。そしてすかさず撮る。

胸の大きさをやけに気にする五十嵐を見て黒部はピンときたらしい。今度好きな人の話を聞かせてねと言って吉祥寺駅前で別れる。

総武線に乗った五十嵐、別れた時点でにくまんを外せば良かったと気が付く。こんなところを誰かに見られたらと言うのは、知り合いに見られるフラグ。10両編成なのにものの見事に五十嵐の立ってるドアから武田と風間が乗って来た。最初は知らぬふりをしたのに、車両が動揺したはずみでぶつかったから気が付かれてしまう。

ところが風間は即座に気づいたのに武田がきづかないのだ。風間が気づかない武田を見てあれあれと思ってる様が面白い。
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笑われさえ、気づかれさえしなかったのはかえって五十嵐を傷つける。思わず祖父に電話する双葉。こりゃ確かに愛孫だ。
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微妙な質問内容に祖父は驚くが、双葉を傷つけない様に答えなくてはと切り出したところで双葉の方の電池切れ。

オフィスで今度桜井を食事に誘っちゃう宣言した土方が実行してる。用事があるので今日はダメですと言う桜井に、じゃあ明日はいつならと食い下がる土方。その時に電話ですよーと桜井は呼ばれて解放される。でもその電話、実は風間がスマホからかけていたのだ。風間、ここでも配慮あるよね。

総武線に乗ってる五十嵐と武田。いつもの感じで子供扱いする武田なのだが、五十嵐の隣に立ったおっさんの不審な行為に気がついた。電車からおっさんが降りた所で首根っこを押さえてちょっと待てと言うからおっさんが殴りに来たのを背負投げ。でも投げられたおっさんの紙袋からカメラがこぼれる。五十嵐のスカートの中を盗撮していたのだ。

鮮やかな背負投げを決めた武田は紅白帯。それが素人をぶん投げて良いのかと言うと、帯剥奪されるかも。でもかわいい後輩を傷つけられる方がダメだと。女性と思われないかもしれないが、大事に思ってくれてると感じた五十嵐。このあとのホームでのうどんは満月の月見うどんだった。
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ブルーピリオド・第3話

八虎と龍二は東京美術学院の冬期講習に来た。八虎は油画、龍二は日本画。だけど初日は一緒にデッサン。最初に技量を見ておこうと言う感じだろうか。

八虎は隣の人がゴソゴソしてるのを見て、練り消しなら少しあげるよと差し出したが、彼は「誰おまえ」と無愛想。誰おまえは無いだろうと思うが、八虎もあれだけで練り消しを探してるだろうかと分けてあげようとするのは育ちが良すぎでは。タバコ吸って渋谷で徹夜する連中と付き合ってはいたけど、あの母の教育が良かったんだろうな。

デッサンを描き上げて講評となったが、あの無愛想な高橋世田介は別格だった。デッサンはこれが初めてだと言うのに。先生も特に言う事は無いと言う。ここで八虎は初めて気が付く。世間にはとんでもない奴らが居るのだと。
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でも美術学院から新宿駅への帰り道で龍二から他の人達は彼を別物だと切り離して見てたのに、負けて悔しいって思えるんだねと言って貰えた。そして二人は新宿駅の中央線ホームで別れる...あれ?よく分からん。龍二は先に中央特快高尾行きに乗った。それを見送った八虎が乗ったのも高尾行きだった。龍二の帰る先は特快じゃ停まらないって事か?ホームの駅名標も辛うじて新宿と読めたし、中央線電車が入る前に目の前に見えた未だにE231の山手線が渋谷方面だったのもホームの構造上は合ってる。だから特快じゃダメと思うしかない。或いは律儀に龍二を見送る為に中央線のホーム迄付き合ったか?
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その中央線のホームでまたも高橋世田介と会う。また嫌な顔をされるものの、でも矢口さんって名前は覚えてくれていた。

次は夜間部油画担当の大葉先生の面接。各々描いた絵を持って来いと言う。進路を聞かれて藝大一本だと答えたが先生は今のままだと藝大はきついねとあっさり言う。八虎の絵はありのままを描いていて、自分が何を表現しようとしてるのかが無いと言うのだ。他の絵を沢山見て模倣するのも良い。最初は真似たって良い。その中から自分の表現を見つけて行け。

そう言われて美術展のパンフを見ていたら、また高橋だ。一緒にどうかと言う八虎に高橋は嫌そうな顔をするが、そこに橋田悠が割り込んで来た。と言う事で三人で行くのだが、八虎はそもそもこう言うのに来た事がほとんど無い。一体どう見たらと思っていると橋田が絵の見方を教えてくれる。

絵は食べられない食べ物だ。
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他人が好きだと言っても自分にはそう思えない物がある。そして買うとしたらどうするかと言う見方をしたらどうだと言うのだ。そう言われて見ると今迄と違って自分でこれはと思う事が出来る様になる八虎。

そうやって先ずは真似だと思って描いた絵だが、先生からはよく描けているが物足りなさがあると言われる。どうしたら良いのかと考えていた所にまたもひょっこりと高橋。八虎を見て嫌な顔をしたが、八虎に自分の絵はどうなのかと聞かれてズバリと答える。お前の絵は表層をなぞっているだけだと。

ところで夏期講習の時はコンクールがあると言う。え?もう夏?
ここで思い出したのはあの森先輩ですら下から5番目と言われた事だった。

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白い砂のアクアトープ・第15話

くくるが懸命に先日のバクヤードツアーの報告書を書いている。口頭で言ったから良いと言うものではなくて、記録を残しておかないと後任が入った時にどうだったかとかの情報が何も残らないからね。何も残さないから後で困るって事が会社では凄く多くて、Aにするって事が残ってないと後年「なぜこんなものがあるんだ要らないよね」とか無くされそうになるのを、たまたま長年居るから私が「それは以前こう言う理由で設けられた。もし無くすなら検討してから」と言うのが本当に沢山あるの。

報告書が未だなのに諏訪からは大至急企画展示のアイディアを出せ。一階西側のイベントスペースを使ったものを。期限は明日までに。くくるはずっと飼育を一番にやっていたからえーと思うかもしれないが、企画って面白いじゃない。風花も生き物の事を知って貰う為の企画なのだからと言うので、くくるはやる気になった。がまがまでは予算とか無くて出来なかった事が出来るかも。

朱里が夏に大きなのやろうとしていたと思い出したが、夏凜によると延期になったとか。ほら、だから以前の情報が無いとまた無駄な企画するかもしれない。

朱里が飼育部に部長がどこかと空也に聞きに来るが、あんなに近寄って大丈夫なのかなと思ったが、あれでも避けてたんだな。島袋が応対したから助かったと言う。空也が島袋には割合普通に話せてる。

夕暮れが過ぎてオフィスに誰も居なくなってもくくるは頑張って企画の資料を作っていた。手書きか。でも後で見た資料は絵以外は全部印刷された物だったから絵をスキャンして取り込んで資料にしたか。オフィスでも今の複合機ってスキャン出来るからね。
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周囲のみんなが驚く程にいくつもの企画をくくるは一晩で作って来た。諏訪は目を通してこの中で二週間で出来るのはどれかと聞く。ウミウシならとくくるが答えるので、じゃあそれをやれと。企画通りましたよ。でもたった二週間で。5種類では少ない8種類で行け。そう言われたもののウミウシは飼育が大変だから飼育部に負担が行くと言ってもお前は営業部なんだからそっちを忖度するなと。諏訪が8種類にこだわったのはあとでくくるが西の展示コーナーに行った時に思った以上に広くて5種類じゃ少ないなと思ったので、8種類は諏訪がコーナーの大きさを考えて言ったのだろう。別に意地悪じゃなくて。

そこからくくるの調査が始まる。ウミやんに聞いてみたり、櫂にウミウシ採取を頼んだり。櫂は頼られてガッツポーズ。それ、比嘉に見られていたのだが、比嘉の観察眼が優れていて僅かな期間で櫂がくくるを好きでティンガーラに来たなと見抜いていた。もっとはっきりした求愛行動を取ったらよい、陰ながら応援してると言う。

と言う事でウミウシの採取に来たんだけど、気持ちいいね櫂とくくるに言われた時の櫂の表情がこわばってるなと思ったら、風花も一緒だった。二人っきりじゃなかった。櫂、期待しすぎちゃったな。

ウミウシって食べる物が種類によって大きく違って偏食なので特定の物しか食べない。そして何を食べているのか分からない種もある。と言う事は未だ培養に成功していない種って事?問題はサガミリュウグウウミウシ。検索してみたらサガミリュウグウウミウシが記載されたのは1955年。何に載ったかと言うと生物学御研究所の「相模湾後鰓類(ウミウシ類)図譜」によるものらしいので昭和天皇採取の個体が新種記載されたのではなかろうか(動物なのでこの程度しか分からないけど)。

くくるは飼育部にお願いに行ったものの、島袋は8種は多すぎる半分にしろと言う。餌はどうするんだと言う。新鮮なのものでなければならない。そこに時間を取られると他の業務に差し支える。なるほどウミウシはだからチャレンジングなんだ。雅藍洞は無給餌ならどうかと言う。何日間なら餌無しでも生きていられるだろうと言う話。でもくくるはそんな可愛そうな事出来ないと反論。

でもやってみたらあるウミウシはカイメンを食べない。おおなるほどスマホで写真撮っておいて比べて減ってるかどうか見比べるんだ。
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くくるはどのカイメンなら食べるか頭を悩ませるが、そっちでいっぱいになってしまってバックヤードツアーを忘れてしまった。風花が慌てて飛び込んで来た。取り敢えずお客さんを待たせられないので南風原が説明やってた。でかい借りだな。またぞろくくると南風原がにらみ合いになるものの、そこは風花がごまかす。以前も似た話があった。風花有能。

お昼休みに南風原が島袋に愚痴をこぼすが、途中でスマホが鳴って退席。何だろう。そしてそこにウミやんと空也。空也は島袋の弁当を見て弁当男子って言うので、ウミやん、空也が島袋を男と勘違いしてなと気づいた。ああ、だから朱里が来てる時に島袋とは普通に話していたんだ。

ウミウシ展の事で頭がいっぱいで発注書をミスするくくる。残業中に櫂が来てくれて何かやれる事ないかと聞いたらアレだ、パンチの相手。うっかり櫂は手を握っちゃうんだけど。

別のカイメンでも駄目。そこに島袋が入って来てうまく行ってないのか、じゃあやはり無給餌で行くしかないなと。でもこのままの展示ではストレスがかかって可愛そうだと言うくくるに島袋は水族館は何のためにあるのかと問う。ここから大論戦か。視野が狭いと言う島袋にくくるは島袋は視野が広すぎると。マクロでしか見てないって意味かな。地球を守るためだと言ってたし。

でも海の生物へのくくるの思いは通じた。僕でよければ付き合うよと言ってくれる。

ウミウシ展は盛況だった。未だサガミリュウグウウミウシは展示出来なかったけど。どうして駄目なんだと怒る諏訪にくくるが譲らない。そんなくくるを島袋が誘う。いのう?
ともかくくくると島袋の間はうまく行きそう。
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プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~・第2話

すっかりアイスホッケーの体験に満足した梨子。次も是非行こうと尚美を誘うものの、尚美はガラスの仮面を描きながら乗り気ではない。梨子は昔の写真を見せて小さい頃一緒にやったじゃないと言う。この世代でも昔の写真ってフィルム写真でスマホに入れるのにスキャンするんだ。でも尚美はこのあとフィギュアに転向した。もっともそのフィギュアもやめたのだが。

渋る尚美を梨子は食べ物で釣る。おさるさんコンプリートで行こうと。何だおさるさんって。

一方、鬼怒川中学の刺繍部の方。
参考資料
愛佳がすっかりはまって部活の時間にもアイスホッケーの本を読んでいた。妹の彩佳がちゃんと手を動かしてといつもの様に姉を叱る。でも他の真美も薫子もその話に釣られてしまった。かと言ってあのストレッチがこのプレイに役立ちそうと言われても、そう?と言う反応。あれアイスホッケーのストレッチじゃないからなあ。

作品上この刺繍部の全員がアイスホッケーに移るのだろうが、でもそうなると刺繍部の部員募集のプレートが何だか寂しい。

ところで水沢家に東京からTV取材が入る事になった。水沢家と言うか、温泉旅館の に。へー、とそれを聞いた薫子と真美。当日は二人も に行っていた。何故か大きな荷物を持って。衣装だなとは思った。TVクルーは女将と若女将を映し出す。さらに次世代の女将候補として愛佳と彩佳を映す。既に愛佳と彩佳は着物になっていたが、その隣のお友達の薫子と真美もしっかり着物になっていた。

ともあれ若い子によって旅館の案内をするのはTVクルーにとっても絵になる話で、四人のガイドで旅館内を色々撮って行く。
参考資料

そしてさらに明日も収録したいと言うが、愛佳がえーどうかな明日は大事な用がとかもったいぶる。でも本当に明日は用事があって、例のアイスホッケーの体験があるのだ。でもTVクルーもアイスホッケーの体験と聞いてそれはそれで乗り気。当然ではあるが、取材となったら相手先の了解を取らねばならないからドリームモンキーズに電話を入れた。もちのろんろんで松永は二つ返事で了解。さあ明日はTVが来るわよー。

と言う事で6人が当日行ってみたら松永が気合の入った服と化粧で出迎える。ヤバいなこれと思ったけど、TVクルーに対する質問にはまともな応えをしていて佐藤はホッとした。

例の怪しげなストレッチをして実際にリンクへ。何をしてるのかを松永が解説。そして今回もパックのパスで打ち損なうものの、 がそれを華麗に止める。

名前を呼び合ってる場面で松永が鷺沼と言う名前にひっかかって、実はこのドリームモンキーズにそう言う選手が居たと言うのを思い出した。聞いてみたらその通りで、梨子の父は以前ここの選手だったのだ。

今回の体験も手応えが良かったので松永が来週も来てくれるかなーと叫んで、若いみんなはオーと応えるだけ。いいともとはいいません。そしてTVクルーのおじさんもアイスホッケー良かったよと言ってくれる。

大分乗り気になって来たみんな。鬼怒川中学の刺繍部は4人で、霧降中学から来た2人と合わせると6人で丁度チームになるねと言うが、そんな中で真美だけが浮かない顔をしている。これ、実はキャプチャ取るためにPV見たんだけど、真美がね...
参考資料

みんなが別れた後で、愛佳の所に真美から電話が入る。
実は私、二学期が終わったら転校するの。
父がサラリーマンって設定がここで生きるのか。

一方、第1話でアイスホッケーは遊びじゃないのよって言いそうな子が元のチームを離れる描写。一人抜けるけど一人入るのかな。

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かぎなど・第1話

こうやって見るとKeyの作品のアニメって全部見たんだなと思いつつ、どれがどれだったっけと瞬時には思い出せなかった。特にKanonとAirが若干入り混じってた。一方でリトバスとRewriteはあまりしっかり見なかったから入り混じってた。
参考資料

Wikipedia見たら、故人になった人は別の声優さんがとあって、あああああ、そうか...
引退した人もそうだね。

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takt op.Destiny・第2話

冒頭はモーツァルトのレクイエムからDies irae。
追悼式典で、「音楽は人の心を照らす光」だとマエストロ朝雛が言ったと言う。
え?朝比奈?

D2と戦えるのは我らシンフォニアが作り上げたムジカート。シンフォギアじゃないの。
D2の驚異が消え去る迄は暫く音楽を謹んで頂きたい。そう演説があったのが2037年。タクトらしき子供が泣きながらピアノを弾いていた。

それから年月が経てタクトが第1話の様な青年になっていた。そしてグランドピアノを弾いている。あれ?D2の脅威はどうなりましたか?弾いてる曲はチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番第1楽章。そこに少女が入って来た。掃除するよーと。この容貌、ムジカートの運命ちゃん?
参考資料

たった一週間で部屋の中を散らかすタクトが邪魔するなと言うのを無視して掃除開始。そして一番汚いところからとタクトに掃除機を向けるから二人で喧嘩になる。

アンナが止めても食事中に喧嘩になるし。と言うかタクトの外に出なければ汚れないって理屈おかしいだろ。身体は新陳代謝してるっての知らないのか。

ところでアンナとコゼットの関係は何なのだろう。追悼式典でアンナらしき子は居た赤茶色の髪の毛の子。その隣に少し小さい子がやはり赤茶色の髪の毛。その子と当時のタクトは同じ年齢っぽい。でもこの時点ではコゼットは金髪系の髪の毛だし、背丈はタクトより下。そしてアンナの言葉からは姉のロッテと言うのが居るらしい。家族関係分からんな。(コゼットが悲愴を弾いた後でアンナに「お前の妹は何なんだ」ってタクト言ってた。ますます分からない)

ある雨の降る日、タクトは恐らく亡き父マエストロ朝雛の指揮でのチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番第3楽章の演奏を想像していた。そこにコゼットが入って来る。うちの街にもシンフォニカパーティーが来るのだと。ここに書かれた年号からあの追悼式典から10年経っているのが分かる。

10年でD2の脅威が少なくなったので街を巡って音楽祭みたいなのをやってるみたいだ。コゼットはそこでタクトが演奏したら良いというのに、タクトはここ以外では弾きたくないと言う。技術的には弾けてもそれが他の人達の心を打つかどうか分からないからと。コゼットは無理強いは出来なかった。

ある日トイレに入っていたタクトは突如聞こえて来たピアノの音に驚いて飛び出す。コゼットが弾いていたのだ。でも暗譜で弾けたのは少しだけ。亡くなったコゼットの母から教わったと言う。フランスは音楽だめじゃなかったから。ほう、国によって対応が違ったのか。

朝雛タクト、衝撃のデビューで行こうとコゼットは言うけど、朝雛の名前を出したらなおさらシンフォニカパーティーで演奏出来ないとタクトは言う。あれ?何故?マエストロ朝雛は偉大じゃなかったの?

コゼットが部屋を出た後でアンナがゴミの片付けに来るが、その時タクトはおまえの妹は一体なんなんだと言うから、あんなに自然な笑顔を向けるのはあなただけなんだよと。お、そうなんですね。朴念仁のタクトにはその意味が分からないみたいだけど。

さて、シンフォニカパーティー開催当日。おや、ピアノが家から無くなっちゃったよ。アンナとコゼットが持ち出したのだ。18時から世界最高の暗殺者...じゃなくてピアニストが来るからよろしくね。

でも18:25になってもタクトが来ない。アンナが引っ張って来ると言うが、コゼットは自分が時間を繋いでおくとピアノに向かった。そして悲愴の第2楽章を弾き始めた。暗譜では途中までなんだけど。

タクトがやって来た。汗をかいて。
さあどうぞと言われてタクトが弾き始める。

えー、私はクラシックから外れるともう全然曲が分かりません。ジャズっぽいなと思ったけど。
Twitterの実況みたらどうやらA列車らしい。
コゼットこっちなら連弾出来るんだ。二人嬉しそうにピアノを弾く。
参考資料
ああ、これ、危ないな。でもコゼットのアクセサリーが何故か光り始めたぞ。

弾き終えて大きな拍手にご挨拶。
そしてその時にそれは起きる。

D2の襲撃。タクトは右腕を怪我して、そしてタクトを庇ったコゼットは虫の息。
立て目を開けろ、コゼット!

タクトの右腕を噛み、運命は生まれた。
参考資料
タクトはタクトを執る。

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やくならマグカップも 二番窯・第2話

姫乃が物を整理してたら古い年賀状が出てきて、その中で宛先も書かずに届いていたものがあった。よく見てみたら「なおこ」とあるのでお隣の直子から。手で持って来たんだな。でも「きのうはありがとう」って何だろう。あとで直接聞いてみようと思ったら直子が丁度やって来る。雰囲気から何かおかしいと思ったら、今日泊めて欲しいと言って荷物を持ってる。母と喧嘩して家を出て来たのだ。
参考資料

直子が来たので例の年賀状の事を聞いてみた。年賀状だから消印が無くても切手部分や下のお年玉部分に年号が入ってるからいつのかは分かる。直子はちゃんと覚えていたが、それを教えるには条件があると言うのだ。

外に出て虎渓公園で桔梗の花を見つけたら教えてあげると言うのだ。そんな訳で外にでて桔梗の花を探したが無い。でも直子はもう既に一つあったよと言う。待って桔梗って花期が6月から9月迄じゃないのか。今はもう秋?。おかしいなと思って足元を見たらマンホールに桔梗の花がデザインされていた。これか。

と言う事で直子はあのありがとうの意味を語る。小学校2年生の頃、学校で好きな鋳物を作りましょうと言われ、最初はコーヒーカップを作っていた直子だったが大きくなりすぎた。その時に直子は気がついた。母が縫い物をしてる時に毛糸の玉を入れておくヤーンボールになるのではないかと。そこで横にぐるっと巻いた様なのを開けてそこから毛糸を引き出せる様にした。でもコーヒーカップしか頭にない他の子達は口を揃えて悉く変だおかしい間違ってると言う。

すっかり落ち込んでしまった直子の所に姫乃がやって来て、すごーい、おもしろーいと言って落ち込んでいた所から救ってくれた。
参考資料
姫乃はまるで美濃焼みたいな子だよ。

でも姫乃から見たら直子は独創的な子で、その2年生の前の1年生の時(この頃は姫乃が毎年帰省で来ていた)、探検に行くみたいな格好で家を出て行く直子を発見してあとを付いて行ってみたら古い車にダンボールとか付けてコアラ完成とかやっていて面白い子だとその時から思っていたのだ。

仲良しさんの二人、ヤーンボールの思い出話から今でも母は使ってくれていると言うので、直子は母にごめんねとメッセージを送る。

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