トニカクカワイイ・第10話

有栖川家の離れは要によるとバカ親父のオタク部屋だから家具とか調度とか勝手に使っていいよと言われて、星空はバカ正直にしまってあった家具を全部出して並べたものだから、古い家具が揃ってしまって昭和中期の部屋になってしまった。何故あんなものがと思ったブラウン管テレビやひょっとしたら真空管ラジオなんじゃないのと言うのまで。因みに私が初めて見たラジオは真空管ラジオだった。うちでは私が中学の時にラジオを買って貰った事でやっとラジオはトランジスターラジオ化された。

お腹をすかせて待っていてと言って司が料理してくれたのはトンカツ。星空は今迄母が買って来たトンカツしか食べた事がなかったのでジューシーなトンカツに感動する。あ、うん、本当に違うよね。いつもスーパーで買ったトンカツしか食べてないからたまーに揚げたての食べると感動するよ。ソースまでもが司の手作りで、これからは星空のお腹を司の料理づけにするそうだ。果報者だな、そんな事言われるなんて。

片付けもテレビを見て待っていてと言われたので星空はテレビをつけるのだが…いや、それチャンネル回しただけだろ。ちゃんとテレビのスイッチを先ず入れろ。このタイプだと多分プチって引っ張るタイプじゃないか?と言うか、映った映ったと言うので、この作品の時代設定ってアナログ停波前なの?そして司がやけにテレビが映るかどうか気にしてたみたいだが…あ、映画マニアだからか。
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ここで要がメロンの差し入れ。メロンを置いてさっさと帰る。二人のお邪魔はしないので朝までごゆっくり。声は母屋まではそんなに聞こえて来ないから。離れなのに母屋に声が少しでも聞こえるのはどうなんだ。

さっそくメロンを切って食べる訳だけど、あんなまるごと貰っておいてどうして二人で一切れなんだ。わざとあーんするのを狙ったな。そして期待どおりに折角二人きりだから恥ずかしい事をやっておきたいと星空があーんを要求する。

翌日、あのアパートの大家さんから電話が入った。今度新築するアパートを紹介するからどうかと。あの跡地に建て直すらしい。そうか出て行っちゃうのか、ここだと色々ヤリにくいしねと言う要。

大家さん、敷金礼金無しで家賃も据え置きで良いと凄い好条件で提案してくれる。そしてモデルルームがあるから見てみないかと言われた。でも行ってみたらタワマンなんですけど。家賃据え置きで4万8千円。それって少なくとも東京周辺ではありえないから。タワマンじゃなくて、普通の賃貸でも。

でも借りて来た鍵と地図はこれなので、折角なので間違いだとしても見て行こうと言う星空。それに納得する司は、これはセレブ夫婦ごっこざますねと。

セレブなマンションは内廊下ざます。庶民のマンションみたいに北側とかに開放廊下にはなっていないざます。中に入ってみたら(玄関入って廊下を歩いた後だろうけど)見晴らしの良いリビング。なんか窓まわりが安っぽいけど(をい)。風呂もビューバス。ビューバス良いよね。開放感あって。そして星空が気が付く。ここは違うけど、新しいアパートに入ったら念願の一緒の入浴が叶うのだと。
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ベッドもクイーンサイズ。星空はこのタイミングでお願いする。新しいアパートに入ったら一緒のベッドにしようと。司も恥ずかしながら自分もその方が良いと言ってくれた。そしてモデルルームからの帰り道、司はどんな部屋だろうと星空が待っていてくれる部屋が自分の帰る部屋なのだとも言ってくれた。

 

要は朝5:30に起きて銭湯の準備。5:30で既に日が昇っているのでこれは夏。東京では秋分の日頃には夜明け時刻が5:30になってしまい、今日現在では6:36。外の掃除をしていたら司がやって来た。手伝ってあげようか、いや、そうじゃない、自分は未だ有栖川家の人達とは知り合ったばかりなのに離れに住まわせて貰っているから手伝わせて欲しいと。こう言うところが自分が一番尊敬している星空のお嫁さんなんだなと思う要。ところであんな事を言っても一番尊敬してるのは星空なんだな。

司に手伝って貰う事になったが、実は星空がこの銭湯には色々な掃除道具を作ってくれたのでそうじゃない所を司にやって貰う。司には男湯をお願い。でもこの時要は思った。今どきの娘さんにどこまで風呂掃除が出来るのかと。でも今どきの娘さんじゃないんだよ、多分。だから男湯がピカピカになってしまった。

そしてボイラー室へ。ここ、薪なんだ。これも星空が改良してくれたと言うが。そしてここで二人きりになったところで要が改めて司に言う。星空を助けてくれてありがとうと。
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さて、夜も更けて明日の夕食を何にしようかと思った司は星空に何が好きか聞いてみた。すると行動分析の結果カレーだそうだ。そんな事しなくても解答出るのでは。でもカレーなら材料が足りない、そもそもカレー粉が無いと言うので夜のお散歩&買い物となる。二人で出かけるのを見た有栖川母は星空に帰りは誰も居ない夜の公園を回って来なさいとアドバイス。

そんな事しないと言った星空だけど、やっぱり買い物を済ませてから夜のおとぎ公園へ。でもちゅーしたいと言う司に、さっき肉まん食べたからニンニクの匂いするからダメと言われた星空、後ろ姿を見てたまらず抱きしめる。なんだ、やっぱり(ry

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アサルトリリィ BOUQUET・第9話

OPが無い。不吉な。
これは梨璃が結梨の前髪カットするの失敗するな(違う

ゲヘナとグランギニョルが結梨は自分達がヒュージの遺伝子を改編して人間の遺伝子の幹細胞を作りそこから育てたと言って来ており、あれは元ヒュージであるから百合ヶ丘学院は引き渡せと言う。理屈上、リリィでなければ百合ヶ丘学院は保護出来ない。政府からの命令を受けて生徒会は結梨の確保に向かう。だが、すれ違った夢結はその様子のおかしさを感じ取っていた。

梨璃もやって来た生徒会の雰囲気から結梨を守らなくてはならないと言うのを感じ取る。改めて生徒会が結梨はヒュージであるから引き渡せと言っても、結梨は自分達と同じリリィだよと立ち塞がる梨璃。結梨はどうしたいと梨璃が聞くと、結梨はみんなとずっと一緒に居たいと答える。それを聞いて夢結は梨璃を抱きしめるが、何かしたなと思ったら梨璃は目くらましをして逃亡。
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理事長代理も別に政府の命令を単にはいそうですかと思った訳ではない。だがヒュージと人間が心通わせられるのか、そうだとしたらリリィと人間はどうなるのか。リリィが疑われるのはどうしても避けたいのが理事長代理の考えだ。

梨璃が結梨を連れて逃亡したと聞いて防衛軍が出動する。騒然となる百合ヶ丘学院、中でもほぼ当事者の一柳隊は二水がどうするんですかと混乱していた。でも二水は結梨をヒュージだと思っていないし梨璃の判断を間違っているとは思っていない。その中で鶴紗は自分がブーステッドリリィであり、嘗てゲヘナで散々身体を弄くられた恨みを語る。

そこに夢結がやって来る。出動である。梨璃には逮捕命令が結梨には捕獲命令が出た。だから二人を追う。一柳隊はどこよりも早く二人を確保する。逮捕命令と捕獲命令は政府から出たものだが、我々は二人を保護するのだと。楓は実家がグランギニョルだが、父社長に宣言していた。父を許せなくする様な事はしてくれるなと。父はゲヘナの提案には納得していなかったみたいだが、元々娘を含めた女の子が戦うのを何とかしたいと思っていた所へ人造リリィの話が来たから今回引き受けた様だ。でも楓は言う、造られたと言ってもそれは既にリリィであると。だから違いは無い。そう断りを入れて楓は一柳隊として行動に参加する。

梨璃は結梨を連れて逃げてきていた。夢結から呟かれた場所へ。

出動要請は全レギオンに出ていた。ローエングリンの三人(ローエングリンかよ!)立原紗癒と妹島広夢と倉又雪陽も出動していた。他のガーデンのリリィにも出動要請が出ていた。出動要請を受けて出動をしたものの、自分達は何をするのか、何をすべきか。三人は結梨をどう思うのか。そして三人一致して答えを出す。結梨は人である。
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でも政府の委員は理事長代理を追及している。ヒュージを学院が庇う行為は認められないと。そこに百由登場。ヒュージに関する論文は年間50報を数える専門家をアピールした上で、結梨に関する調査結果を提示する。結梨のDNAは人類のそれと99.9%一致する。100%でなければ人ではあるまいと言う、稚拙な政府委員の反論は一蹴。人の個体が100%一致する訳ないじゃないですか、個体変異があるんだから。そしてDNA的に人と一致する物は人であると言う条約が締結されている。なんだそりゃと思ったら、過去に人体実験があってその弊害を克服する為に結ばれた物らしい。そして結梨のDNAにはヒュージ化する配列は全部排除されている、これはグランギニョル側から報告されたと言う。これが来なかったらあと一日は解析に時間がかかったろうと。これって楓があの電話で父に話した事から父社長が提供した資料だろうか。そして一日早まった事でこの場で政府委員の意見を全面否定出来たのだ。リリィである以上百合ヶ丘学院が保護する。捕獲命令自体が間違っていた。

廃校に逃げていた梨璃と結梨。梨璃が結梨と名付けてくれたから自分が今ここにある。帰る場所はきっとあるよと言うところで夢結達が到着。政府命令は撤回され、二人は学院に戻れると。この場所は防衛軍が囲んでいたのですぐ分かったそうだw

これでおうちに帰れる…と言う訳には行かなかった。巨大なヒュージ出現。さっき飛んでいた小型のヒュージを使って膨大なマギのエネルギーを照射。あのヒュージをやっつける?と聞いて結梨はヒュージめがけて海上を疾走。梨璃も追いかけるものの、速度が違う。先にヒュージに到達した結梨は小型ヒュージを次々と破壊して行く。梨璃は途中で攻撃を受けて弾き飛ばされるが、これがどう言う結果を生むのかと思ったら運命の分かれ目だったか。

結梨は小型ヒュージを破壊したあと、ヒュージ本体を斬り裂くが、そこで大きな爆発。これってヒュージ側ではなくて結梨のチャームが爆発したのか。

最後の場面でどうなるのかと思ったら誰かがチャームを抱えて座り込んでいた。それは梨璃だった。ボロボロになったチャーム。これはつまり結梨の壊れてしまったチャームだけが確保されたのか。それは即ち結梨が…
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朝は髪の毛をカットしてあげていたのに。

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くまクマ熊ベアー・第9話

ユナの作ったプリンには王様(CV石田彰さん)も大喜び。
王の40歳の生誕祭には来場者全員分をユナに作らせた。200個も。流石にユナも疲れる。クマ能力に分身の術は無いのか。

それにしても驚いたのは国王生誕祭で国王が中世っぽい服装なのに参加者が19世紀っぽいタキシードとか着てる場面。このナーロッパ、一体どんな時代設定なんだ。
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ユナの王都生活もそれなりの期間となった。何しろ王都の一角にクマハウスを建設する場所を貰っていた(しかも塀で囲まれた一等地)。そうは言ってもそろそろクリモニアに帰らないと。フィナをずっと連れ出しているのだから。そこでフィナからのお願い。クリモニアに帰る前にユナと一度王都にお出かけしたいと。

と言う事で、ユナとフィナの二人でお出かけ。ユナは途中でパンを大量に買って孤児院に届ける。あとは珍しい野菜を見てみたり。そう言うのを見るとフィナもユナに店を出したら?と言うが、趣味で作るのと店をやるのとでは全然労力が違って店は出来ないと思うユナ。何より店を開いたら冒険者出来なくて、その結果としてフィナも解体作業が無くなっちゃう。

歩きまわってまたお腹が空いてしまった。と言う事で王都に来た時に食べたパン屋さんに行ってみた。あの時美味しかったから。でも行ってみたらCLOSEDと書かれていて、中から出て来た店主モリンに話を聞いてみたらパン屋をたたむそうだ。何故?あんなに美味しいパンだったのに。

事情を聞いてみたらこの店の為に借金をした先が悪いところでいつのまにか利子が大きく膨らんでしまってお金を返せなくなっていた。だから店を手放さざるを得なくなったのだ。モリンは半ば諦めていたが、娘のカリンは諦めていない。絶対この店に戻ってみせると。しかも借金を返す為に働きすぎたモリンの亭主はとうとう…(この時点では病に臥せってるのかと思ったけど、あとから亡くなったと分かる)。

こう言うイベントがあるとユナがどうにかするのだろうと思ったが、ユナはモリンにちょっと来てと言う。ああ、ここで「店は面白いけど自分ではやりたくない」と言うピースにモリンがハマるのか。

試しにモリンにユナのプリンやピザのレシピを教えて作って貰ってみた。するとこれが美味しい。流石プロ。ユナが自分で作るのよりも美味しい。これで決まった、ユナはモリンに自分の店で働かないかと提案する。

大人がクマ着ぐるみ少女から「自分の店で働かないか」と言われてもはい分かりましたとは即答出来ない。でもカリンはやろうよと言う。父と作ったパンを多くの人に食べて貰いたいと言うのが願いだった。そのパンをユナは美味しいと言ってくれたから信用出来ると。判断基準そこか。ともかくユナが支度金や旅費を全部用意してモリンとカリンはあとからクリモニアに来る事になった。

クリモニアでは商業ギルドでさっそく店を用意する相談。そこに無理やりティルミナが呼び出されていて店の不動産の相談の所から同席させられた。あんな現代的な図面がある世界なんだな。ともかく良さそうな物件が見つかって到着したモリン・カリンを案内する。二人は店と聞いていたので今迄みたいな構えを予想していたら、行ってみたら貴族の邸宅だった建物だった。

こんな巨大な店を二人で切り盛りは無理と言うと、既に従業員は手配してあった。それは孤児院の子供達。総出で貴族屋敷を食べ物屋さんに改装。準備も出来たのでどんな名前の店にしようかと考えたら孤児院の子供達は全員でクマさんのxxと言う名前を提案。結局「くまさんの憩いの店」になった。

しかもミレーヌの用意した従業員の制服がクマw
孤児院の子供達は喜ぶがカリンは恥ずかしがる。しかし子供達におされてこれが制服になってしまった。
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準備が出来て店を開けてみたら既に大量のお客さん。これは最後尾とか列途中の札が必要だ。ミレーヌの宣伝が効きすぎた。繁盛するのは良いが、これは客をさばききれない。客を待たせるのもそうだし、厨房のモリンが倒れてしまう。急いでユナは厨房を手伝う事にした。

これで少しは流れも良くなったがそれでもまだ多い。すると今迄ユナと関わったみんなが手伝ってくれるのだ。これで何とかなった。
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遅れてやって来たノアとクリフ。クリフに例の金貸しの事をユナはちゃんと調べて何とかしてと依頼していたらしい。調べた結果悪質な金貸しと判定されてモリンの物件は没収。その権利書を持って来た。

それをユナはモリンに渡して、悪質な金貸しは罰を受けた、これであの店は元通りあなたの物だと言う。でもモリンは今日のお客さんを見てまた明日も頑張らないとと言う。あの店は大切な店だったけど、今はここがもっと大切な店になったからと。

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りばあす・第34話

カンナとクルミによるReバースのブースターパック「ホロライブプロダクション」開封の儀。クルミがフブキが出たと見せる。

圭「ついに発売になったね、ホロライブプロダクションのブースターパック」
Reバースのサイトに見に行ったら11月27日発売予定だったのが12月4日に変更になっていて、これって放送時期としてたまたま丁度良かったのか?

と言う事で圭も雪もそのホロライブプロダクションのブースターパックを取り出す。しかし京だけが無くて形だけ。形だけ合わせるの可愛いな。
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圭や雪がどんなデッキ組もうかなと言って「ボカコロかな」「ノイフレかな」と言うが京には全然分からない。京はホロライブを知らないのだ。そんな訳で雪がタブレットを貸して配信をみてくれと言う。圭もお勧め。

京は見た。朝も昼も夜も。
その結果気に入った人は…誰だそのおっさん。

そして私もホロライブって全然知らない。
ホロライブって何?

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おちこぼれフルーツタルト・第8話

ロコ達がサバトの準備?
一体何がはじまるんです?
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ネズミ荘の誇りカレーを復活させる儀式が始まるのだ。以前穂歩が食べてしまって無くなったのだ。折角代々受け継いで来たのに。カレーって秘伝のタレみたいな受け継ぎやって大丈夫なのか?バクテリアが繁殖するんじゃ。

ネズミ荘の神カレーを復活させる。普通の材料を入れるのは勿論だが、神カレーの為には全員が持ち寄った材料を入れる。そう言う闇鍋的な作り方って絶対失敗するパターン。

兎も角、みんなの地元の特産品を入れる事になる。ロコの出身地が富山県でスイカを持ち出すが、関東の人間から見たらスイカの特産地が千葉県なんですけど。衣乃が指名されて持ち込んだのは岡山のきびだんご。もうそれを入れちゃ駄目だろ案件だが、ここで穂歩が割り込む。食べてみようとしたロコにいやらしい食べ方しろと言う。グルメ番組の為に。なんだそりゃと言うとチコのいやらしい食べ方ビデオを見せてくれた。

はゆと仁菜にやってみろとやらせたらそれなりに良い得点。しかしこれで良い得点を取るのもいかがなものか。

はゆが好きなものと言われて出したのがタラバガニとウニ。缶詰で持ってた。こんなの初めて見たと言う衣乃達。でもはゆの認識では安物。何故そう思ったかと言うと穂歩が缶詰は安物と吹き込んで自分が食べていたと言う。これを聞いて吊るし上げられる穂歩。

穂歩を縛り上げたままカレー作成は始まる。タラバガニとウニを入れてシーフードカレーとなった。見た目は大丈夫そうだし、カニ入れるだけなら大丈夫なんじゃない?と思ったが、食べた全員が青くなってしまった。タラバガニ以外何か変な物入れた?ウニが悪かった?あるいはきびだんごが犯人か。
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それにしてもはゆの実家は金持ちなのか?
仁菜ははゆがここに来た時に乗っていた車にアンテナがついていたと言うが、私の認識だと車にアンテナって言うとフロントに棒状で伸びるラジオ用アンテナなんだけど。

 

ロコがキャットプロ提供の番組を見ていた。クリームあんみつのあんみつ学園。クリームあんみつが色々な授業に参加する番組だと言うので、てっきり数学とかそう言う授業かと思ったらプール授業だった。あざとい。そして期待されるあざとい演出が。

あんみつ学園のポロリの話を学校で仁菜にロコがしていたらそこにポロリした人がやって来る。同じ学校だったのか。お互い今日まで知らなかった。しかもお互い幼いイメージだったロコとぬあとるあが高校二年生。二年生って事は昨年からずっと気づいてなかったんだな。
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同じ学年と知ってロコとぬあの意地の張り合い。るあの判定ではどっちもケージに入れて飼いたい系。でもぬあって小さい頃からロコのファンだったんだよね。そこを突っ込まれると恥ずかしいぬあ。ぬあも幼さを弄られるキャラだったか。

チコは未だ中学生なので(あの身体で)、るあがロコをいじっていたのを聞いて怒る。でもるあはいじったのはぬあだよと言うのでこの場は取り敢えず収まる。

Cパートで登場する社長っぽいキャラ。
何か企んでいるみたいだが、でもあなたは社長に雇われているガイドさんじゃなかったっけ?(違

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BanG Dream! ガルパ☆ピコ~大盛り~・第22話

有咲の家に来たらびっくりのジャングル状態。有咲、大丈夫だろうかと戸山香澄探検隊はジャングルの中に分け入るのであった。これがEDで見えてるポピパのメンバーが探検隊になってる理由か。
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取り敢えず植物学者だと中に入る前に生えている植物が何なのかを調査しますが。

ところが中に入ってみると、いつもの市ヶ谷家の庭の筈なのに行っても行っても先が見えない。ひょっとしたら同じ所をぐるぐる回っているのではないか。それならコンパスをと思ったけど普通はコンパスなんて持ち歩かない。登山する時じゃないとね。でもスマホで地図アプリを見たら方角分かるよ。

と言う事でおたえが持ち出したはチョココロネ。沙綾はうちのチョココロネにそんな力が?と思ったけどチョココロネはくるくる回りだした。でもそれを見ていたりみがおかしくなってしまい、チョココロネを咥えて奪ってしまってどこかへ。

りみを追って行くと鋏を持った謎の人影が。りみりんが危ない。
君も寝具にしてやろうか、と切られちゃう。

香澄がタックルしたら昨日から突如しとして茂った植物を伐採してる有咲だった。
そこにりみも居た。

ポピパはこれで無事に蔵で練習出来るのだが、問題は蔵の中にある機材が心配だと一緒に入ったチュチュとパレオ。植物に絡め取られてしまったよ。

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まえせつ!・第8話

大阪二日目。ホテルのロビーで体育会系的に盛り上がるのはどうかと。
喫茶店で朝食を取りながら今日の予定。
りんが予定を話すのだが、行動予定って全部りん任せなのか。今日行く予定の場所はCOOL JAPAN PARK OSAKA。うーん、COOL JAPANって冠する物にろくなものが無い気がするのは先入観なのか。吉本新喜劇をやってるらしい。それならこの四人には意味があるだろう。

新喜劇は午後からなのでまふゆが行きたがっている道頓堀へ。前日も行ったんじゃなかったっけ。先に黒門市場へ行って(ホテルがなんばなのか、なんばスタート)大阪のおばちゃん店員と大阪な会話したり。xx万円や、っての都市伝説じゃないのか。

随分色々食べたと思ったのにまふゆは未だ色々食べたがっていた。少し早いけどそろそろお昼も近いと言う事でまふゆが選んだのはたこ焼き道楽わなか(千日前本店)。え?昼食にたこ焼き?
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ここまででなんば周辺をウロウロしてるみたい。あまり大阪の地理には詳しくないので、都市規模感がピンと来ないが、ここからCOOL JAPAN PARK迄は30分かかると言う。え?マジ?山手線半周分も距離が離れてるの?近鉄日本橋から鶴橋乗換で大阪城公園迄乗換案内で12分と出たが。徒歩の時間も入れての30分か。と思ったら森ノ宮駅で下車してた。駅からホールへ行くのに地図を見るりんだけど、地図を歩く方向で上下回す人の案内は信じ切る事が出来ない…

それでも無事に到着。ホールの前に立ってたらそこの皆さんと声をかけられて新喜劇のチラシを貰う。この人は松浦景子と言う人 で、話の流れで自分達もお笑いやってて先輩から本場を見てこいと言われて来たと自己紹介する。そうだったの、と言う訳でだったら終演後に感想聞かせて、ロビーで待っててねと言われた。お話のきっかけ出来ました。この作品、実際の吉本の人を出してるので、りんが調べたとおりに座員紹介に載っていて「全国クラシックバレエコンクール 2015年優勝」と書かれていた。

と言う事で実際の舞台を見る四人。そこには松浦が出ていてラーメン屋相手にボケる。そして舞台上でくるくる回って見せるのだ。流石元クラシックバレエコンクール優勝者。

公演が終わってからロビーで待っていたら松浦がやって来る。どうだったと言う松浦に良かったと言う、りん本人も月並みなんだけどと言う感想を言うが、良かったものは良かっただからね。

ここでりんが松浦に聞いてみる。不躾な質問と思ったかもしれないがでもプロフィール欄に明示してる事だから別に何か負い目とかはないんじゃないかな。そしてそのとおりに松浦は人を楽しませたいからとクラシックバレエではなくて新喜劇に入ったのだった。その松浦が言うには他の人に無い何かを持つのが大事だと言われる。そしてやって見せたのがI字バランスだ。ああ、これもう半月程前だったら丁度バズっていたのに。
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そろそろ東京へ帰る事を考える時間。でもここでふりいくっ!の二人へのお土産を買ってないのに気がつく。と言う事で吉本のお土産コーナーでキャラが書かれたクッキーを購入。男爵邸の人たちにも。どれが誰なのか分からなかったけど、新喜劇の座員紹介の所に行って絵を見てみたら、辻本茂雄さんとか、酒井藍さんとかは分かった。

もうちょっと時間があると言う事でまふゆの希望はまたたこ焼き屋を所望。わかなに行ったら今度はあのいかがわしいスパイクの二人がまた居た。今度はちゃんとご挨拶。進んで行ったのはふぶきだった。自分達もお笑いを目指していると。その時にどうしてコンビを組んだのかとか聞いたが、重要なポイントはコンビを長くやるのはどうしたらと言う質問の答えだった。コンビで何でも話し合えないと長続きは無理だと言う話。

でも前回から何かちょっと違ったふぶきだが、ここから少し様子がおかしくなる。他の三人は自分達も頑張るぞーと言う方向に無条件に刺激を受けたみたいだが、ふぶきはどうもそうじゃない。
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神様になった日・第8話

夢を見ていました。ひなが祖父によってリハビリみたいな事をして貰っている夢を。
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それで目を覚ましたひなに何の夢だったのか聞いた時子。ひなの祖父の事を知っているらしい。

映画の撮影も進んでいた。メイキングを撮る程に。そんな様子を見て楽しかった夏休みが終わろうとしていると思う陽太。そしてひなが言う夏休みの終わりの世界の終わりとは何なのか。ひなが突然居なくなるのか。

陽太は両親にひなの事をはっきりと聞いてみた。実はひなは恩師の孫なのだ。両親は、母はもう亡くなっており、父は別の人と再婚している。ひなは父から祖父に引き取られた。それがどんな理由だったのかはこの時に聞いていない。

しかしそれで良いのかと陽太は思った。だから今日も今日とて「ゲームをやるぞ!どーん!」と入って来たひなに対してひなの父の事を聞いてみる。でもひなとしてはもうどうでも良いみたいな様子だ。何しろ今はひなはもう神なのだから。その神になったのは334日前。その日が祖父が亡くなった日なのかな。でもそれだと陽太と会う迄何してたって話になっちゃうからもっと違う事のあった日かな。

ひなは別に探す気はないと言うのを聞いて、そうかと言う陽太だが、ひなにはお見通しだった。そう言って一人で探そうとするのだろうと。仕方ないでは手伝ってやろう。どうせひなの力が無ければ陽太には雲をつかむような話なのだから。

だが行き先は伊豆半島の先端。山梨からだと日帰りは難しいので一泊二日の旅行となる。えー、お泊り?と思った陽太。念の為に母に確認をしたら喜んでお弁当を作ってくれた。

陽太が見ていた地図は南伊豆町の弓ヶ浜近辺。だから伊豆急あたりの電車に乗って、下田でバスに乗り換えたか。バスを降りてから暫く歩き。真夏の日差しが痛い。
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やっと到着した所は立派な家だと陽太が驚くものだが、地方ならこの程度の家は普通にあるのではなかろうか。そしてインターホンを鳴らして挨拶するものの、キョドりすぎる陽太。それでもひなの事でお話をと言ったらあげてくれた。

応接室の様な場所に通されて佐藤歳徳と言う人がひなの父だと出て来る。今の奥さんの五十鈴がお茶を出して来るものの、何故か歳徳と陽太にだけ。まさか、ひなは他の人には見えていない?いや、そんな事ないだろ、山梨ではみんなから見えていたではないか。ひなだけロイヤルミルクティーを頼んでいたから遅くなっただけ。

そちらの子はどなたと聞かれてひなだと答えるとまさかと言う顔をする歳徳。それ以上に五十鈴が動揺した。ミルクティーを落とす程に。いや、この二人、見知らぬ陽太って人間から「こちらはひなさんです」って言われてこんなにすぐさま真に受けるのか?

ともかく五十鈴が動揺したので歳徳は二人を車に乗せて別の場所へ連れて行って話をする事にする。行った先は砂浜。ひな待望の海。ひなが犬と砂浜で戯れているうちに陽太と歳徳が話をする。

歳徳によるとひなはロゴス症候群と言う先天性の病気を持って生まれて来た子だった。脳萎縮と神経も萎縮する病気で治療方法は無い。ひなは話す事も歩く事も出来ない子だった。それなのに歳徳は陽太が連れて来た子を無条件にひなだと信じてその上で話をする。自分はあの子を連れて来た陽太に怒るべきだったのではないか。そう、無邪気に「この子はあなたが嘗て捨てたひなです」って連れて来て喜ぶ人間が居るだろうか。

陽太は本当の父親なのに連れて来られてもと言う歳徳に怒る。そうじゃないだろう。一度捨てた家族だからこそ今更連れて来られてもダメなんだよ。意思の疎通すらままならないまま育って行ったひなを捨てた父親に何を求めるんだ。

ロゴス症候群の治療法が見つかったなどと言うのは聞いていない。それは歳徳が医師だからこそ分かる。奇跡的に回復したとして、結局はそれは一時の輝きであって、世界は最後には辻褄を合わせる。
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あ…これは世界の終わりの日=ひなの終わりの日と言う事なのか。
そうだとすると残された陽太、陽太のみならず伊座並とかひなと関わったみんなが大変な悲しみに見舞われる事になる。

歳徳と別れて陽太とひなは宿へ。宿には古いインベーダーゲームまであって、これは残り少ない陽太とひなの楽しい時間かもしれない。

陽太とひなが歳徳の家を去った後、別の客が佐藤家を訪ねた。
央人がとうとうここに辿り着いたのだ。
それにしても陽太がひなを佐藤家に連れて来なかったら央人はひなが生きている事を知らないで終わったのに、皮肉だな。

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トニカクカワイイ・第9話

アパートが大変な事になってしまった。しかし星空は駆け寄って放った第一声が大家さんへの「大丈夫ですか」だった。司は思った。見てる方も思った。真っ先に大家さんの心配が出来る人なのだ、星空は。聖人君子過ぎて、到底こんな事は出来ない。
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しかも自分の持ち物で心配したのは鉢植えだ。司との思い出がある。

落雷が原因だそうだ。家財道具を全て失ってしまったけど(TVなんてつい最近買ったのにね)火災保険に入ってるので、それは大丈夫との事。司の方は失った服もあるものの、旅行の為にそれなりの数も持ち出していた。

ともかく今は銭湯に行ってお湯に浸かって今後を考えようと湯布院へ行く。即入居可のアパートがあるとしても実際に入れるのが今日とかにはならないだろうし、当面はホテルかなと思った星空だが、ホテルと言う単語の身体が反応してしまう。そしてその反応を要に見られてしまった。

事情を聞いた要は、だったらうちの離れが使っていないからそこはどうかと言う。丁度司も風呂から上がって来たところで、二人で一緒に案内して貰った。そうかここがあの古いTVやラジオのある部屋なのか。流石に要だけの承諾で部屋を借りる訳には行かないと言うので、要は綾と母にこの事を話しに行った。ただ問題は綾が未だ星空と司が結婚してると言うのを知らないばかりか、由崎と言う同じ名字なのを「司は妹」と勝手に解釈してしまっていた。

そんな訳で星空の指に光る結婚指輪はスルーだし、奈良の両親の所に司を紹介に行っていたと言う話を聞いても、親孝行は大事だねと無理な解釈をしてしまう。しかし、その歪んだ解釈も母が一撃で粉砕してしまう。しかも綾が星空を好きだったと言うのまで暴露して。
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傷心の娘に髪を切るか留学してさっさと立ち直れと言う。夫に女を作られて逃げられた人には綾の失恋など羽毛布団より軽い。綾はこれを契機にYouTuberになるのだそうだ。何故。

住む所はなんとかなったが、服は汚れるから洗濯をしなければならない。お互い相手に下着を見られるのは恥ずかしいと言う、結婚してるのに恋人初期の状態みたいな二人は一緒にコインランドリーへ。

ふと星空が気が付くと、司はいつもと違うジャージを着ている。何もかも一気に洗う為だそうで、下着など全部洗濯中。つまり司はこのジャージの下には何もつけていない。これを聞いて大興奮の星空は今すぐ抱きしめてちゅーしたいと思った。まあこの反応は仕方ない。でもここは流石に写真に撮るだけで抑えた。
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この点は要に突っ込まれた。お嫁さんにちゃんと洋服を買ってあげろと。星空は暢気にさっき洗濯したからと言うとすかさず箒で叩かれる。お洋服を買わないと女の子は女の子でなくなってしまう。ああ、そうかもね。ちゃんと旦那さんがお嫁さんをカワイイと言い続けてあげなくちゃ。人の視線が無くなると服とかどうでもよくなるんですよ、在宅勤務がずっと続いたりすると。

と言う事で服を買いに行こうと提案する星空。しかし例によって、そう、結婚指輪の時と同じ様にお高い物に対する相場観が全く無い。星空は自分の服とかは全部近所のスーパーで買っていた(最近スーパーで衣料品売ってないんだけど)。

それでは結婚指輪は銀座で思い知らす事が出来たので、今度は原宿へ。星空が良いと言う服を選んで貰って、さらには下着売り場へ。ああ、つい最近おちこぼれフルーツタルトでも行きましたね。待っていた星空がふと値段を見たらブラが12,800円…は?ナニソレ。中古のノートPC買えるじゃん(そう言う比較か)。

と思ったけど今回はあっさり司が現実的な物を買った。ブラが1,080円。ショーツが872円。はゆちゃんのよりは高いけど。

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アサルトリリィ BOUQUET・第8話

一年生入浴中。スイーって誰かと思ったが前回結梨か。
剣技競技会の噂。日頃の鍛錬の成果を見せる場と言う位置づけで、最優秀リリィにはご褒美があるとか。具体的な何かを言わないとオチにされるのではと思ったが、工廠科による高級オプションを付けてもらえるとの事。

そこら辺のちんちくりんさんには負けないとおっしゃるアールヴヘイムの皆さん。
参考資料
ちんちくりんより髪の毛と目が気になる。

生徒会の三人が理事長代理と結梨についての相談。生徒会、理事長代理に結構なタメ口なんだよね。これまでにいつもの三年史房と一年祀の他に二年内田眞悠理も登場。生徒会としては結梨を百合ヶ丘女学院の生徒にして良かったのかと判断しかねていたみたいだが、理事長代理は確固たる考えで「リリィである以上は」当学院で保護すると言う。

生徒会が危惧しているのは結梨の件を嗅ぎつけて色々な組織が学院の周辺を嗅ぎ回っているらしい。その中に悪名高いゲヘナと言う、人体実験すら厭わない研究組織も。

梨璃は無邪気に結梨が初めてチャームの指輪をしたと喜んでいたが同室の閑はいつになく硬い表情だった。結梨について周辺が騒がしいから。閑はリリィとは何なのかをこの件で考えていたのだ。リリィはヒュージから人類を救うために戦っている。人類はヒュージの出現で人類同士の戦いを現在はしていない。ではもしヒュージを全て殲滅したらリリィはどうなるのか。リリィは人類同士の戦いに動員されるのではないか。そんな事を考えてもいなかった梨璃はそんなの嫌だよと言うが、いや、もしそんな事があったら当然動員されるだろう。と言うか、既にその準備はどこの国だろうと模索してるだろう。当たり前だ。第二次大戦だって英米はドイツと戦いながら戦後のソ連との戦いを考えていたのだから。

結梨がグングニルを工廠科から受け取って動作させてみた。そして梨璃が閑と話していた事と同じ事を聞くのだ。何故リリィは戦うのか。梨璃は言う、それはヒュージから人間を守るため。結梨は匂いでリリィ達の悲しい感情を嗅ぎ取る。でもその中で梨璃だけはそれが薄いと言う。

結梨の件はそれでおさまったとして次は雨嘉の番。何だ唐突に。コスプレ部門に雨嘉を出させると言うのが神琳とグロピウスと鶴紗が寄ってたかって雨嘉にコスプレさせた。何でも一番何にも染まっていないから雨嘉が良いのだそうで。つまりは一番真面目な子だったのに。

こうして始まる剣技競技会。噂の他の組織の人間による結梨の偵察員も周囲に来てるらしい。百合ヶ丘女学院としてはその者達がどこに情報を送るのかを見張る。どこの誰が結梨の情報を欲しがっているのか。理事長代理は出歯亀が分を超えた場合は生徒会に任せると言って、史房はお任せ下さいというのだが、その実史房さんは「出歯亀」を知らないw

まずはクラス対抗戦。梨璃の作った円環に乗って結梨が飛ぶ。上空の的を取る勝負みたいだが、偵察員「飛んだ!」「リリィならあれ位は」って、この偵察員の質が低すぎ。リリィがどれだけの事を出来るか偵察員なら最初に知っておくものだろう。

その後も競技は続くのだが、今回登場人物が多すぎていくら字幕で名前を出されても到底覚えきれないw

的倒しはレギオン混成でやると言うが、学年も混成で、つまりクラスも混成で、これって一体どこに得点が入るのか。そして一層登場人物が増えて分からん。

アールヴヘイムの一年生三人は夢結に突進して行くものの、一蹴。グロピウスはマギを全放出して的を射抜く。でも全放出で動けなくなって保健室行きとなってしまった。そんな訳で百由が用意したエキシビジョンのヒュージロイドと戦う相手が結梨になってしまう。梅がエキシビジョンの相手なら大丈夫だろうとグロピウスの代わりに結梨を登録しちゃったのだ。

グロピウスなら大丈夫と思って全力をあげて作ったヒュージロイドだが、初心者の結梨だとどうなるか。慌てて百由は会場に走ったものの後の祭り。既に格子檻が発動して勝負がつかないと解除されない状態になっている。

にしても格子が綺麗に顔を避けるの良いな。
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そして檻の中では結梨がやってみせてみんなのちゃんとした仲間になると言うのだ。夢結の型から入った結梨にみんなが声援を送り、みんなが戦い方を叫ぶ。結梨は梨璃達の戦い方をちゃんと見ていた。敢えて受けて流して斬る。見事チューンナップされたヒュージロイドを斬り倒してみせた。普段無表情の史房が思わず叫ぶ程に。

競技会は雨嘉さんがコスプレ部門で優勝して幕を閉じました。
鶴紗「雑なオチだな」→でもポーズを見て震える。
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しかし今回はこれでオチない。ゲヘナとグランギョニル社(楓の父の会社)が国連に結梨は自分達が作った者であると失態を暴露してまで返還を求めて来たのだ。百合ヶ丘学院の解析科からの調査結果では結梨のDNAは確かに人間の物ではあるがあまりに人間の平均値に見える。百由の感想としてはヒュージに由来する個体だとの事。この感想は当たっていて、ゲヘナとグランギョニル社に言わせればヒュージ由来の幹細胞から作られた人造リリィなのだそうだ。

おやおや、おやおやおやおやおやおやおやおやおや
ヒュージが全生物のDNAパターンを持ってる中からヒト種のパターンだけを抜き出して幹細胞を作ったと思われる。そんな全生物のDNAパターンなんてどう持てるか分からないが、もしあったとしてそこからはDNA編集で抜き出したか。

流石ノーベル賞物のCRISPR-Cas9。

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