スーパーカブ・第6話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

小熊は原付二種を取得し、スーパーカブの排気量も上げて貰った。
原付きって種類があるのを知らなかったけど、原付一種は50cc迄でナンバーが白、原付二種は90cc迄でナンバーが黄色なのだそうだ。これ、今回の布石になってる。

小熊の学校では修学旅行。行き先は鎌倉。え?山梨県から鎌倉って近すぎない?ともかく小熊は奨学金から積み立てた修学旅行を楽しみにしていた。なのに、当日朝体調が悪いと体温を測ったら38℃。嘘でしょ。

仕方なく修学旅行を休む事にしたが、その後10時にもう一度体温を測ったら36.5℃。嘘でしょ。

やり場のない気持ちを小石にぶつけたらそれがスーパーカブへ。そうだ、カブで行こう。礼子には先に電話で連絡を入れた。礼子はやめておいたらとは言ったが、そう言われてやめる?と聞くと「次からはやめる」と。

こうして北杜市から鎌倉市へのカブによる長い旅が始まった。原付二種にしてエンジンの排気量も上げてあるから40km/h迄出せる。但し途中に山越えがあり、小熊は須走口を経由する道を選んだ。ギアを一速迄下げて急登坂を登って須走口へ。あとで礼子が言っていたけどカブの一速って凄いんだな。

「今日はこのくらいで勘弁してやる」
参考資料

その後1号迄出てさらに134号へ。礼子が言っていた湘南弾丸道路だそうだが、多分遥か昔の話なんだろうなあ。何度か走ったけど全然弾丸出来なかったよ。こうして旅館に到着したらほぼ同時にバスも到着。

男の先生はカンカンだったが、女の先生が反省してるみたいですからと取り持った。礼子も一緒に謝ってくれたし。

晴れて楽しみにしていた豪華な夕食も食べられてにっこりの小熊。笑顔が良いよね。

翌日、小熊と礼子は先生から滞在中はカブに乗ってはいかんと言われていたのにこっそりと乗ってしまった。これはどうなんだ。ともかくカブに二人乗りして(今は免許取って一年経たないと駄目らしい)金沢八景迄山越え。山と言っても三浦半島の山は低いけど。

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りばあす・第43話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

今回はtwinkle wayの放送回。
カンナとクルミのオススメカード。

チノちゃん、レム(しかも不満を募らせるとかw)はキャラとして分かる。
で、カンナが友希那を出した所でのあのバケツは何だ。
クルミ、不満を募らせていたのか?
参考資料

クルミの最後のオススメは華恋でした。

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やくならマグカップも・第6話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

多治見に夏がやって来た。多治見って全国でも暑い土地なんでしょ。
小泉先生がアイスと共に持って来たのは美濃焼コンテストの案内。ちゃんと学生の部って言うのもある。

十子は大皿を出すと言っていて、これは本格的だ。三華は企画部門と言っていた。じゃあ姫乃はどうするか。例によってデザインを描いてるが姫乃のデッサン力はその時その時で凄い違う。

そんな時に呼ばれて下に降りたら小泉先生が来ていた。今日から始めた夜の部に先生が来ていたのだ。シャンディガフとか言っていたが聞いたことも無い名前で多分お酒の一種なんだろう。

小泉先生の用事と言うのは姫乃に明日土曜に資料整理を手伝って欲しいと言うのだ。場所は学校裏の郷土資料館。それを聞いてまたぞろ刻四郎の表情が固くなる。きっと姫菜絡みの何かがあるんだな。

先生に連れられて学校裏へ。織部学園が窯業学校だった名残で、部室も陶芸家の残した文化財みたいなものなのだそうだ。だから陶芸部は簡単には潰れない。途中で道が分かれていて、先生は用があるから左の方へ、姫乃には右の道を行った方が景色が良いと言うので姫乃は右の道へ。確かに景色の良い場所に出たが、そこで謎の音が。

音の方向へ行って見たら巨大な陶器のオブジェが。そこを流れる風によって何とも言えない音が流れていたのだ。そして陶器の綺麗な色。
参考資料

郷土資料館に到着。木造の素晴らしい造りじゃないですか。学芸員の磯村が迎えてくれて、ここが市で検討の結果青少年作陶資料館にする事が決まったと言って資料も見せてくれた。そしてあれを作ったのが姫菜だと知らされる。資料の中には試作中のモニュメントの資料があった。完成した時の写真もあった。

母の高校時代の活動を知って自分も母の様に焼き物にしたい何かを探そうと思う姫乃だった。

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さよなら私のクラマー・第6話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

ワラビーズの二つの問題のうち、痛ユニ問題は曽志崎の主導でフットサル大会に出場して優勝賞金を獲得する事になり、白鳥が先輩達を連れて来るのに失敗したものの力強い助っ人を二人引き入れて参戦。

しかし参加チームの一つハイリーズには井藤と佃と同じクラブに居た九谷が居た。そのクラブでは監督がフィジカル重視で居た為井藤の活躍の場が無く、それを見た佃が井藤を久乃木に引っ張った経緯があった。

大言壮語しただけあって、ワラビーズとハイリーズの決勝戦。ハイリーズのフィジカル攻撃でワラビーズも苦戦。だが、九谷のフィジカルできんやつは駄目だみたいな言葉で恩田に火が着いた。恩田、男子と一緒にクラブ出来ないのはフィジカルの差だと言われて悔しい思いしたから。

とは言っても九谷だってフィジカルにこだわる理由があった。繊細なプレーが出来ない分をフィジカルで補う、そうやってファンタジストな井藤に追いつくんだと言う理由が。今回はその九谷の維持が勝ってハイリーズの勝ち。でもまあ準優勝でも3万円が手に入ったのでこれに周防の檀家の紹介してくれたバイトを加えれば何とかなりそう。
参考資料

一方の男子チームとの合同練習は田勢達が策を弄しても飛鳥は全く思うようには行かない。そこで暗躍したのが知恵者深津だった。飛鳥が惚れている小野先生にある写真をうっかり見せてしまうかもと脅しつつ、でも逆に男子チームと女子チームの合同練習を受け入れる腹を見せたら惚れてくれるかもな、そもそも男子チームは大所帯だから紅白戦でチームが余るだろう、その時に女子チームと対戦してくれれば男子チームも負けられないと頑張る筈だと甘言も忘れない。

こうしてワラビーズは男子チームとの練習試合も確保。
合わせて新たに用意された荒川河川敷のグラウンドもなんだこりゃどころかちゃんとしたグラウンドでここから新生ワラビーズが始動する。

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Vivy -Fluorite Eye's Song-・第7話

持病が再発して非常に体調が悪いので当面簡易更新となります。

ヴィヴィ、念願かなってメインステージで歌ってると思ったらどうも性格まで変わっている。ナビとの会話を聞くと一度フリーズして再起動したらしい。それで変わったか。そしてどうも以前の記憶は一部欠落している様だ。

あのグレイスと冴木の悲劇がやはり耐えられなかったか。

ステージでの活躍の甲斐あってゾディアックにも招かれた。そこで邂逅したのがウマ娘のライスシャワーを彷彿させるオフィーリア。今回この子がポイントになるらしい。後でマツモトが言うがAIとして初めて自殺をしてしまう。それを阻止したいマツモト。

ところがディーバはヴィヴィとしての記憶が無い。警備AIに襲われそうになった時にマツモトが思わずヴィヴィ危ない!と叫んで助けたのを聞いてその名前が引っかかる。そこからディーバはマツモトにこだわった。自分の中には以前から引っかかるものがあった。だがヴィヴィと呼ばれてそれがさらに大きくなった。自分は歌で人々を幸せにするAI。だから自分の全てを以てして歌わねばならない。だからそれを教えろと。自分の身体の破壊を質にしてまでマツモトにこだわった。
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でもマツモトはずっとあなたは私の使命には役に立たないと拒絶。
そうか、あのメタルフロートの事件はマツモトから見てもヴィヴィに酷い事をしたと思ったのか。だからもうヴィヴィにはやらせたくない、今の幸せな歌姫でいろと。

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ましろのおと・第6話

梅園学園の三味線愛好会は、六段は何とか様になって来ていた。但し朱利だけはどうもうまく行かない。次は新節かと気持ちが少し緩んで居た時、結が酷い顔でやって来た。未だだ。未だ未だだ。どうしたのかと言うとゲームでの宿敵マイマイの高校も津軽三味線甲子園に出ると知り、そこの学校の演奏を聞いてみたらあっちの方が圧倒的に上手い。あれに比べたら自分達は始まりの村を出たばかりの初心者パーティだと。マイマイ?それひょっとして田沼舞なんじゃないの?
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実は梅園学園の三味線愛好会には強い味方がいた。三味線をレンタルして来たと小藪先生は言っていたが、そこの「鈴音」の店主の大俵が素人の小藪先生に代わって色々アドバイスしてくれるのだ。いや、だったらこの間いきなり清流に聞いたのってどうなのよ。

大俵が言うには合宿が必要だと。場所は青森、しかも津軽。まあ津軽三味線なんだから青森迄行ったら津軽だよね。

旅館の大広間を練習場として使って良いとの事で、ここで練習。だがやはり朱利はうまく行かない。朱利が雪にどうだったと聞いても、よく聞いてないが、今のままやれば良いんじゃないかと無責任な事を言うから海人が怒る。

雷は雪には分からないんだよねと納得の表情だが、だったらやはり雷が初心者の朱利に教えるべきでは。海人は怒りが収まらず、雪に対してお前は才能も技量もあるのにやる気が無いと吐き捨てて風呂に向かった。

残った雪に雷は海人の事情を話す。海人は以前はサッカーで将来を嘱望されていた。だが脚を痛め、サッカーを諦めざるを得なくなった。しかも父親は自分の跡を継がせたがっていたのだ。才能と技量があったのに諦めざるを得なくなった海人は、だからその気にさえなればその道に進めるのにその気にならない雪に苛立ったのだと。それを聞いた雪、そうだったのかと風呂で海人に詫びる。

翌朝、大俵はみんなを連れて竜飛崎へ。ここで北海道の方を指して津軽三味線に関する大演説。先の大戦が終わる迄は津軽三味線を弾く人達って盲人のグループだったんだな。じゃあ松吾郎がいつも目をつぶってる様に描かれているのはそう言う理由だし、朱利のおばあさんと出会った時に放浪していたのもそう言う理由だったのか。それが戦後に解放された。誰もが津軽三味線を弾く様になったと。どこかのナレーションを聞いてる様な喋りだった。
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その後、雪は海人と雷が使っていた三味線を交換。わざわざ清流の三味線をまわしてくれるのかと海人が言うが、それには理由があって海人の力のある弾き方にはこっちが合っている。一方で雷の繊細な弾き方にはこちらと。海人が目覚めた瞬間だった。自分も雪や清流みたいに音を溢れさせる事が出来るのかと。

雪の所へお客さん。そりゃ津軽迄来たら若菜も顔を出すか。その時にじっちゃはどうして弟子を取らなかったのかと言う話になるが、若菜が聞いて覚えていたじっちゃの台詞があった。自分の音を聴いてくれた人に伝わればそれが皆弟子みたいなものだと。そしてこうも言っていた。聴いた人の反応で自分が育つとも。

その言葉を噛み締めたからか竜飛崎で弾く雪。それを悩んでいた朱利が気づき、雪の音に思わず惹き込まれて合いの手を入れてしまう。合いの手が苦手だった朱利が思わず声が出る程に雪の音が伝わったのだ。これで朱利も何かを掴んだ。そしてとうとう梅園学園三味線愛好会はノーミスで新節を弾ける様になる。そして雪も個人戦に出る気持ちになった。

最後の日は息抜きで大俵がねぶた祭りへ連れて行く。この様子を旅館のおばあさんが影から見ていて驚くべき早業でスマホに入力。おばあさん、実は梅子のスパイだったのかよ。でも入力は早いが、文章がまるで電報ですがな。
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ゾンビランドサガ リベンジ・第5話

例によってフランシュシュが集まっている所へ巽がシュコーシュコーとやって来るものの、即座にそれはリリィに取って代わられた。

フランシュシュ、ラジオの番組を持ってアリーナのこけら落としでも成功してもっともっと名前を売りたいと調べていた。それがジャパニーズゴットパフォーマンス。これって全国ネットでリリィは地方予選に応募したら当選した。ここで地区優勝して全国に出ると言う作戦。
参考資料

それは凄い。その番組の収録っていつやるんだ?今からじゃーい!
すっかりお鉢を奪われた巽であった。

フランシュシュのみんなはリリィの応援に推しタオルなど持参で参集。愛の推しタオルの持ち方が違うとさくらが指導するが、これってさくらが愛への推しタオルをしていた時のやり方なのだ。立場が変わって戸惑う愛。

楽屋には沢山の人が集まっていたが、そこに一人毛色の違う子がやって来た。大空ライトと言う、有名な子役。笑顔を振りまいて入って来て、この時は感じが良かったのだが。さくらとたえが飲み物を買いに出ていたらライトがマネージャーに「一般人と一緒の大部屋楽屋とかありえねーだろ」と怒鳴っているのに遭遇。あ、これ表裏のある子だったか。

有名子役が何故佐賀に来たかと言うと、佐賀くんだりならちゃんとした表現者は居ない、従ってジャパニーズゴットパフォーマンスの全国大会へは絶対行ける、そう言う目論見で来ていた。と言う話は一応さくらはリリィに話しておいたが、動揺も無いし、敵視も無し。流石リリィ。

こうしてステージは始まる。エントリーナンバー13で巽が登場。巽、今回出番無いからってこんな所へ。そしてやるにことかいて繁殖期のムツゴロウとか。

会場が冷え切ってしまった所で、次がリリィ。何をやるのかと思ったら落語だった。何故落語。でも演目が「子別れ=子は鎹」なんだよね。パピィと強いつながりのあるリリィには合ってる演目で、そしてそれが上手くて会場は笑いと涙で溢れる。

次はライトだった。冷え切った会場を温めてくれてありがとうとリリィに告げてステージへ。ライトの演目はお手玉。結構地味なのではと思ったら、途中で一つ落とす。審査員の一人が思わずバツを押しそうになった所でライトが叫ぶ。「ネバーギブアップ」。

そしてお手玉を続けると、会場は子供が諦めずに懸命に演じている様に心を奪われた。観客は一緒になってガンバレを唱え、大きな拍手。挨拶をして頭を下げたライトは「計画どおり」。地味に見えたのを失敗しそうになって、でもそこから這い上がると言うパフォーマンスで会場の心を掴む作戦だったのだ。

こうして決勝戦はライトとリリィによって行われる事になった。出し物は二人共歌。
リリィが用意したのは「命」と言う歌。パピィと一緒に歌った歌。マミィも好きだった歌。

ライトが練習してるのを見て、頑張ってるねと声をかけたリリィ。ライトはここでリリィに本性を現す。子役での役割しかやっていないお前らとは違う。そんなものあと何年かでもう出来なくなる。だが自分はそこから先のブロードウェイを目指すのだ。成長するのだと。これ、リリィにはある意味でこたえる言葉。だってリリィはゾンビだからもう育たない。以前はそれで良いとは言っていたけど。
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それを外で聞いていたさくら。リリィに声をかけかけたものの、リリィは強い子。大丈夫だよ、フランシュシュを全国で有名にして見せると。そんなリリィにさくらは自分達がついてると声援を送る。

ところが先にステージに上がったライトが歌ったのはリリィが歌おうとした「命」
これではリリィは単なる二番煎じになってしまう。流石のリリィも動揺。でもここでさくらの声援を思い出す。

リリィは楽譜の修正をして急遽歌を改変。衣装も改変。

ライトがスタンディングオベーションを受けてこれでもう決まりかと思われた後で歌う事になる。オケ、流石にプロで初見でリリィの曲を演奏。リリィがステージでダンスすると、会場の子供達が一緒になって踊りだした。テレビで見ていた子供達も。凄いな、これがまさに天才子役と言うものか。あっという間に子供達の心を掴むのだから。そしてそれに合わせて大人も手拍子。

この場面、パピィがニコニコしながら見てるのたまらない。
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最後に大きな拍手を貰って審査員からは曲が被ってると知ってどう思ったのかと質問が出る。審査員は予め曲を知ってた筈だから。だからこれはライトで決まりだなと思ったのに、まさかリリィが同じ曲でアレンジを変えて来るなど想像も出来なかった。

リリィはフランシュシュのみんなを思い出してこの改変をした。今まで何度も何度もピンチがあったけど諦めずにやって来た。だから自分だって諦めずにやるんだと。これ、巽にも強く響いた。

審査の結果、優勝者はライト。ライト、本人は諦めていたのに。
リリィから祝福の握手。

でもライト自身は勝った気になれない。トイレの個室で番組で勝っても表現者として負けたと。そのライトを、男子トイレにリリィが励ましに来た。いいんだよ、リリィは。そんなリリィに言ってくれるぜと。ゾンビランドサガ、ライトを悪役にしないで終わらせるの良いね。

リリィは番組で負けて全国大会に出られないからフランシュシュを全国に知らしめると言う目標が頓挫したかに思われたが、会場とモニタの前の子供達を魅了した結果が別の形で現れる。ネットでは「フランシュシュ6合のスキャット 踊ってみた」と言う踊ってみた動画が流れた。その結果、みんなも踊ってみた。こんな形で全国に広まる事になろうとは。

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スーパーカブ・第5話

礼子は自分の周りに壁があると感じていた。
これ、何だろう。何によるものだろう。

それで始めたのが一人暮らし。そしてカブ。

礼子が郵政カブの整備をしている。
あれ?凄いボロボロ。ひょっとして郵政カブを買ったばかりかなと思ったらそうじゃない。そこに小熊がやって来た。今の時点だ。
参考資料

小熊はログハウスの中に招き入れられる。カブごと。中でも整備できる様になってるのか。お茶を淹れると言う礼子に小熊は水が良いと即答。小熊って意外と物怖じしないんだよね。そして夕食の材料を既に買って来ていて、お好み焼きを作ってくれた。

礼子はこの夏休みに近くて遠い場所に行っていた。あー、富士山か。
富士山の荷物運搬バイト。富士山、キャタピラ車で荷物運搬出来るんだよね。以前、ブラタモリで富士山やった時にいくらなんでもタモリさんが歩いて頂上は無理でしょうと思ったら、これに乗ってるらしいのを写真に撮られていた。

そして礼子は郵政カブでこのキャタピラ道の走路確認へ。え?走路確認とか要るの?
この日は初日。未だ郵政カブが綺麗。
と言うか、カブで富士山のキャタピラ道を登れるの?
初回で礼子は岩に乗り上げて転倒。
あれで走路異常無しと言うのは、じゃあ方便か。

ある日礼子は昔はバイクで富士山に登っていた時代があったと言う話を聞く。今は環境規制でフラッとは登れない。でも礼子は興味を持った。カブで行けないのかと。それで調べたらカスタムしてオフロードに行けそうな情報を掴む。

郵政カブのカスタムはした。次は合法的に富士山にカブで登る手立て。そこで礼子は荷運びのバイトを始めた。志望動機に正直に「富士山をバイクで登りたいから。」と。

店長、これを受けて「走路確認」と言う名目を与えたんだな。

キャタピラ道は登山をしているといくらでもお目にかかるが、あれをカブで登れるのだろうか。道路とは言ってもキャタピラ車が登る前提でかなりの急斜面の区間もあったりする。それを踏まえて礼子は強化してるのかもしれない。

徒歩で登る時はたかが知れた速度なので岩に乗り上げて転倒すると言う事はほぼ無いが、やはりバイクだと速度が違うからなのだろう、乗り上げて何度も何度も転倒。そしてヤマノススメのあおいちゃんも襲われた高山病が礼子にも発症する。登る速度が早いしなあ。

何度やっても転倒する礼子に店長からのアドバイス「山に身体を立てちゃいけない沿わせるんだ」
何だろうこれ。登山でも役に立つのかな。
オフロードでのコツだとしたら、礼子は登山に限らずオフロードの乗り方を事前にもっと調べておくべきだったか。
礼子は全力で踏ん張ると解釈した。

踏ん張る礼子。でもキツイ。ここで諦められるか、小熊にカブならどこにでも行けると言ったのは自分じゃないか。

あれは何合目だろうか。かなり上が見えて来た時、だがとうとう礼子は大転倒してしまった。バイクからはオイル漏れ。ここまでだ。
参考資料

礼子は店長に電話を入れて、頂上輸送の帰りに拾って欲しいと連絡。その地点から鳥居が見えたので頂上まであと少しだったんだな。行けなかったかと言う店長にでも悪くない気分だと言う礼子。

と言う礼子の夏休みに小熊はあっさりバカみたい。でもこのバカみたいって褒め言葉か。

礼子は小熊のカブが呪いのカブだったのかと大笑い。でもあれにはちゃんとした内容があって、最初のじいさんはカブで死んだのではなくて酒の飲みすぎ、二人目の本屋のオヤジは借金かかえて夜逃げ、三人目の神父は免停で手放した。一人目はともかく二人目と三人目死んでないじゃん。まあ不吉だけど。碌でもないヤツが乗るカブ。

帰ろうとした小熊に泊まっていけと寝袋を渡す。寝袋に寝る女の子、昨日のりばあすでも見たぞ。私のカブなら頂上まで行けるぞと言い切る小熊。小熊、結構言うよね。そう言うキャラなんだな。

実はカブで富士登山を達成した記録はあった。最初の成功例は昭和38年だそうだ。そんな時代だったんだなあ。そしていづれ自分もと思う礼子だった。

夏休みはあと残り一週間。礼子はカブの修理する。小熊は自動二輪の免許を取ると宣言。それを聞いた礼子、すぐさまネットで予約取ろうとするのだ。そして免許を取った時の為にエンジン改造しようと。礼子、早口でどう改造するか言うんだけど、チラと聞こえたメーカーのものよりも高精度で真円に削るとか、そんなのでも違うものなのか。
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りばあす・第42話

今回はアステリズム結成の時のお話。
梢がReバースの運命の相手を考えていた時に爆発発生。急いで生物室に行ってみたら青がフラスコを持って立っていた。いやあれだけの爆発でその場の人間が無事とか。騒ぎになろうとしていたので梢が青を生物準備室に匿う。

でも青は梢の事を知らなかった。同じクラスなのに。梢、同じクラスの子だからと匿ったんだけどなあ。

何故あんな事をしていたかと言うと、青は飲むと引きたいカードが引けるドリンクの調合をしていたのだ。どんなドリンクだ。でもカードを引くと言うのに梢が反応。それってReバースの事?と。そしてさらにReバースと聞いて上から寝袋が降ってきた。

いつもの寝袋な育未。梢が育未を知ってたら育未は何故知ってるのかと問い返す。育未も梢と同じクラスなんだが。梢、存在感薄いな。残りの二人が頓着ないのかも。

育未は今組んでるデッキがしっくりこないと言うので梢と青が見てみるが、どうもカードが足りない。と言う事で三人でカードショップへ。誘われた梢、嬉しそう。
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人との出会いで化学反応って、つい先日「ましろのおと」で出たな(ちょっと違う

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やくならマグカップも・第5話

前回陶芸部の場面で緑色でモジャっとしたショートカットの人って誰なんだと一瞬思った程に小泉先生の印象が薄かった。OPでは出てるけど、あれがまた少年ぽくて。

今回はその先生を姫乃と三華と直子が探偵ごっこで追跡する。発端は以前先生が何かロマンチックな雰囲気の電話をしてたのに、今日多治見駅でドタキャンされてもう終わりねとか言うのを聞いたので、彼氏とうまく行かなかったのかと追跡する事にしたのだ。うん、ドタキャンされた女教師を追跡してどうする。
参考資料

模試が終わってどこかに行こうと多治見駅に集まった訳だったが、先生を発見したので追跡する事にしたものの、それを言い出したのが姫乃だそうだ。意外な人物による提案。あま姫乃が他人を追跡するなんて言い出さないと思ったが。

先生は姫駅で下車。先生はハイキング姿なのでどこかの山にでも行くのかと思った。もしそうだとしたら姫乃達の格好は軽装すぎる。

ところで姫駅は先頭の一番前のドアからしか降りられないと言うので、北海道によくある一つのドア分しかない無人駅かと思ったら、ホームはちゃんとあるけど車内精算だかららしい。

密かに追跡していると言うのに三華が何か見つけるたびに大声だすので全然尾行に向いていない。

途中で神明神社にお立ち寄り。そこから深山の森へ。ダム湖の湖畔でおにぎりを食べる先生。そこからさらに可児バイパスを越え丘陵超えへ。流石に元気だった三華もへばって来た。目の前に塔があったからきっとあそこが山頂と思ったが全然違う。そりゃどう見てもあれはNTTドコモの中継所では。

先生を見失ったと思ったらそこには松尾神社。ずっと上迄階段が続いていて今の姫乃達では登る気力も体力も無い。階段のたもとに腰掛けてへばる三人。
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実はここで姫乃が今日どうしてこんな提案したのか明かした。自分が逃げたからこうなったって。実は姫乃は壁に突き当たっていた。何個も何個も作ってはいるが、十子みたいにうまく行かないし三華みたいに楽しく作れないし。その何個も作っている姿が直子達には打ち込んでいるみたいに見えたかもしれないものの、十子が修学旅行で居なくなる間部活はお休みと言われて気持ちが楽になった自分が居た。

だから今日集まってどこに行こうか、じゃあ部室と言われかけた時に咄嗟に先生の後を追跡しようとらしくない事を提案してしまったと。

それを聞いた三華と直子、姫乃が真面目すぎでかわいいと抱きつく。そしてそれを聞いていたのが先生。

どうして先生を追跡したのかを言うと、何を勝手に推測してるのかと言われてしまった。ドタキャンしたのは女ともだち。二人でこれを見に来ようと言う約束だった。そう言って先生は夜の河原に連れて行ってくれる。もうおしまいと言うのは、もう時期がおしまいと言う意味。

そこはホタルの飛び交う川。北小木のホタルだそうだ。梅雨の晴れ間のちょうど良いタイミングで、しかもゲンジボタルとヘイケボタルが一緒に見られる時に来られた。先が見えない時は休みたくなる事もあるかもしれないが、また歩き出せばこんな風景も見られる。休み休み進めば良いのよと言ってくれる先生。
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