プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~・第9話

尚実の事は自分がフォローするから全力で行ってと言った梨子。そして試合が始まって尚実が相手を防ごうとした時に衝突して倒れたのを梨子がフォローに入ったが、その時に一緒に倒れて足を挫いてしまう。

医務室に運ばれて診てもらったら捻挫でかなり腫れている。当然今日の試合はもう無理。梨子が居なくなったままで試合は続行。チームの突撃隊長だった梨子が抜けた為にドリームモンキーズの動きはチグハグになってしまった(梨子の代わりに入ったのは先輩チームの浮田志乃?)。チグハグどころか尚実に至っては全然集中出来ていない。相手チームにおされて薫子が防いだりするものの、とうとう1点取られてしまう。

松永からは尚実に叱咤が飛ぶ。尚実は下がらせて交代。尚実は松永に顔洗って来ると言ってチーム控室に戻った。

そこで見たのは梨子がうなだれて、そして泣いている姿。
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梨子は大事な試合でこんな事になってごめんねと言うけど、それは梨子のせいじゃない。尚実はこんな梨子の分まで自分が頑張らなければと顔を洗ってベンチに戻った。でもこれだけだと多分まだ切り替わってないよね。

ドリモン応援団はこの状態に大丈夫なのか、優勝どころかここで終わっちゃうんじゃないのかと心配していた。店長は強気で応援するんだと言うが、これってリーグ戦じゃなくてトーナメント戦なんだろうか。

戻って来た尚実の表情を見て、ならばよしと松永は尚実の復帰を認める。

第2ピリオドが始まって尚実は今まで梨子に助けられた日々を思い出す。幼稚園で虫が入って来て梨子が追い出してくれた日。一緒にアイスホッケーを始めたものの、梨子ほどにうまく出来なかった。そんな梨子だってうまく滑れない時があっても頑張っていた。頑張っていて泣く姿なんて見た事なかった。それなのにさっきは泣いていた。
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一方で自分は同じアリーナで見たフィギュアスケートの方が華麗に見えたし、それで尚実は一度アイスホッケーをやめてフィギュアスケートに行ったけど、そのフィギュアスケートもやめてしまった。

梨子は尚実が居ないアイスホッケーは楽しくないと、尚実もやめていた。だから中学で二人でアイスホッケーを再開して、これからも二人でずっとアイスホッケーやって行きたい。それは二人の思い。
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BGM変わってドリームモンキーズの動きがよくなり始める。まともに動ける様になったら流石の強化選手だった優が1点をねじ込む。次からは自分がマークされるからと優は愛佳に作戦を提案。

このまま終わったら梨子と試合が出来ない。それで踏ん張る尚実。絶対買って梨子とアイスホッケーするんだ。

尚実が防いだパックは優に渡り、作戦通りに優がマークされているのを利用して愛佳にパックを繋ぐ。これで2点目。勝ち越し。

ドリームモンキーズが苦しみながら戦っている一方で、釧路ではスノウホワイトがオルカファイターズ相手に18対1の圧勝。チームの中にはマヤさえいれば大会Bで優勝してAに復帰は簡単だと言う空気が流れたが、そこで山中依里が憤慨する。そんなので良いのか。おやおや、優が出て行ったと思ったら今度は山中がチームでおこりんぼさんになってしまった。スノウホワイト、初戦は圧勝だったのにこの先暗雲が垂れ込めそう。

ドリームモンキーズの試合は1点差を守りきってドリームモンキーズの勝ち。明日の2回戦も梨子は大事を取って休む。だから次も絶対勝ってね、じゃないと出られないまま終わっちゃうと言う梨子に、尚実は今や自信を持って梨子の分も頑張って勝つと言う。

こうやって尚実と一緒にアイスホッケー出来るのが嬉しいと告白する梨子。そしてそれに応える尚実。うちも。すっかり仲良しさんで意気込みも戻った。
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そして次回は真美が日光に遊びに来るらしい。
東京での再会じゃないのか。

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takt op.Destiny・第9話

巨人ちゃんが一人で全部倒すよみたいな事を言っていて、それは特攻フラグみたいな話ぶりではないか。

タクト達はニューヨークに到着した。D2にやられずに無傷のニューヨーク。外の世界など知らぬ感じで、うーん、これはシントラーがあんな考えを持つもの無理はないかもしれない。D2が完全に他人事みたいな繁栄をしてる。
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さっそくロッテと再会。後ろに居るのはアンナやロッテ(そしてコゼット)の両親らしい。と言う事は「名高いシントラー家」の人って事なのでは。そのシントラー家の人達は運命も受け入れる。既にアンナからこれまでの話は聞いていたろう。

レニーからも連絡は受けていて、ロッテはさっそく調律をしましょうと言った。それを聞いた運命がそれさえ受けたらもうタクトから命を奪わなくても済むのかと言う。運命は気づいていた。タクトが段々侵食されていたのを。

でもそれはやってみないと分からない。

と言う事でニューヨークシンフォニカへ向かう。ここであのザーガンが出ばって来るかと思ったけど出てこなかったね。中に入る時に運命がタクトも右腕の異常をちゃんと見て貰えと言うのでアンナが驚いて腕を見たら侵食が進んでいた。

そして検査開始。その結果は、今の技術ではどうにも出来ない。この状態はD2との戦闘を続けるとお互いに消費しあってやがて立ち行かなくなる。ロッテは望んでこの状態になった訳ではないのだから、もうD2との戦闘はやめて平穏な暮らしをして生き長らえるのを勧めた。

そうは言ったものの、ロッテは「手遅れ」だと判断していた。コゼットはもうどこにも居ない。

翌日、アンナと運命が乱入して来て、ロッテがニューヨークの素晴らしいスイーツを案内してくれるからとタクトも巻き込んでお出かけとなった。でも最初に食べたのはスイーツではないのでは。そしてスイーツばかりではなく、運命の服も買い出し。さらには水族館へも。
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この時アンナが思いついた。タクトと運命を二人で楽しませようと。そして取ってつけたような理由でアンナはロッテと帰った。タクトと運命が歩いていたら、亡くなったミュージシャンの記念碑の前に人々が居るのを見つける。音楽はこの街で鳴らなくなったが、でも人々は音楽を忘れた訳じゃない。

そしてどうやらセントラルパークへ。タクトは「この広場では毎年夏にニューヨークの楽団が無料コンサートをやっていたそうだ」と言う。恐らくニューヨーク・フィルのセントラルパークコンサートだろう。

オーケストラの演奏は10年前に一度ボストンで聴いた事がある、本当に凄かったと言うタクト。運命も一度オーケストラと言う物を聴いてみたいと言う。うん、生演奏のオーケストラは凄いよ。高校生の時に初めてそのつもりで聴いて感動した。

オーケストラは一度と言わず何度でも聴いてみたい。でも今は無理だ。タクトはどうしたいのかと運命は問う。このまま平穏な生活を送りたいか。でもタクトはもう一度オーケストラの音色を聞きたい。ベートーヴェンの5番を聴きたい。
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ザーガンは出てこなかったが、天国がロッテに接近して来た。やはり一応ザーガンは把握していたのだ、運命とタクトが来ている事を。

運命は地下深くからあの音叉の音を感じる。このままだとD2が押し寄せる。

家に帰ったらレニーから電話。レニーはまるで今生の別れの様な電話をして来た。タクトは何なんだと問う。秘密は明かせないと言うが、覚悟を持って強く聞くタクトにレニーは真実を話し始めた。

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やくならマグカップも 二番窯・第9話

30回もの腕立て伏せをした十子の所に直子から連絡。
直子から言われたからか、自分の作品を見てコレジャナイ感に浸っていた姫乃の所に明日行っていい?とのメッセージ。

と言う事で姫乃は十子と会う事になったのだが、あれ?家に行くのでは?
取り敢えずここのお店で食べてからだそうだ。多治見の宣伝かな。でもhinataboccOって店の雰囲気良いね。

十子の大きなカバンから取り出されたのは赤い器。凄く気に入ったから貯めていたお年玉をはたいて買っちゃった。って、いくら十万円なんだ。刺さるような赤。

限定スイーツを食べながら十子は自分の話を始めた。祖父がああで、母の実家も陶器商。だから十子も自然と焼き物を始めた。幼い頃は祖父も褒めてくれて楽しかったが、やがて期待される物が大きくなってしまい、陶芸はちゃんとやらなくてはならない物になってしまった。

だから中学の頃にはコンテストの前には熱を出す様になっていた。って事は小学校の時から大きな期待を背負ってしまったのだ。それは辛い。

そして中二の時に祖父が普段使わない赤を使って、その時は自信満々だったのだが、それを持って行った時の祖父がそっけなかった。忙しくなったからその辺に置いておけと。それからだ。祖父が何も言ってくれなくなったのは。赤いのを作ったのが駄目だった。祖父と同じ物を作らねばならないと思った。

でもそれは違った。前回=昨日祖父が永保寺に誘ってくれて、そこで綺麗な紅葉を眺めている時に言ったのだ。夏の青もいいが、秋の赤もいいな(これはよく分かる)。

照れくさくて小泉先生には黙って貰ったが、文化祭のあの赤い大皿良かったぞ。実は中学の頃から十子が陶芸で思い詰める様になったのを両親(コウゾウとナナコと言っていた。十子の母だから七子だろうか)が祖父に頼んだのだそうだ。十子から距離をおいてくれと。不器用な祖父はそう言われてああなってしまった。ほうっておけば飽きるのではないかと思ったら、続けてくれて嬉しかった。あの赤、刷毛の金も良かった。お前の作品を見て初めて悔しいと思った。それ、最大限の賛辞。

自分に拘らず好きな物を作れと言われた十子。
何もかも解き放たれた瞬間。

それを聞いて泣き出した姫乃。
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姫乃も母がプレッシャーになっているのではないか。直子から聞いた、きっと母も好きな物を作れと思ってる筈なんだと十子は自分の場合と同じ様に姫乃に告げる。

姫乃の祖母も刻四郎に言う、そこは比べる為の場所じゃなくて並べる為の場所なんだからと。

その晩、直子が十子にお礼の電話する場面が緊張しすぎ。でも格好はゆるすぎ。
その格好で毎晩寝てるのか。

と言う事ですっかり気持ちが変わった姫乃が新しい作品づくりを始めた。
よい笑顔で。
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無職転生~異世界行ったら本気だす~(第2クール)・第20話

リーリャとアイシャが揃ってここに飛ばされたのは、やはりあの魔力災害の時にリーリャが悪い予感がして咄嗟にアイシャを抱きかかえたので一緒に飛ばされただからだ。パウロはノルンを抱えていた。だから一緒。じゃあゼニスは一人か。ひどい事になって居なければ良いが。あとシルフィ。

メイド服もボロボロになってシーローン王国に辿り着く。シーローンと言えばロキシーが居る筈だと王宮へ行く。衛兵は身なりがボロボロのリーリャを怪しい奴と思ったが、幸か不幸か近くにパックスが居たのでこいつはロキシーの餌に使えると思われて拘束されたのだ。
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シーローン王国第7王子パックスによって王宮結界の中に閉じ込められたルディ。またも家賃ゼロの部屋に入ってしまった訳だが、おや、杖も無い事もあってルディでもこの結界は破れ無さそうだ。

そこに何か袋を持って近づく人影。ジンジャーがルディを囚える時に何かすまなそうな顔をしていたから、ひょっとしてジンジャーがルディの荷物を(でも小さい)持って来てくれたのかと思ったら全然違う。その人物はシーローン王国第3王子ザノバ・シーローンと名乗った。

ザノバはルイジェルド人形を取り出し、これをどこで手に入れたのかと問う。そりゃルディが作ったのだが、ここで自分が作りましたと言うと悪い事が起きるかもしれないので魔大陸で手に入れた事にした。これには一応の説得力があって、なるほど、魔大陸かと思うザノバ。

次にザノバは袋の中からロキシー人形を取り出した。4年前に市場でパックスが手に入れた。当時の宮廷魔術師のロキシーに似ているからと。だがルディは「当時」にひっかかる。今はどうなってるんだ。それを聞くとザノバは、ロキシーはパックスによるセクハラに耐えかねて脱出してしまったと言う。ここでやっとロキシーはシーローン王国に居ない事を知るルディ。

そんなルディの事はお構いなしでロキシー人形の魅力について細々と語りだすザノバ。なんてマニアックなやつ。そしてローブがキャストオフ出来るのだと強調。ルディ、なんて物を作ったんや。至高、まさに至高!

よく見るとルディがつけた脇下のホクロが無い。ザノバは人形の美観を損ねるから削ったと言う。これを聞いて怒るルディ。何やってるんだ、お前は。あのホクロの価値が分からないのか。左手で胸を隠してるが、でもそのホクロを隠しきれていない所に価値があるのだと。それを聞いて衝撃のザノバ。そしてこの人形の製作者がルディと言う事にも気づく。

ああ、自分はなんて事をしてしまったのだろう。人形の真の価値を見出せずホクロを削ってしまった。どうか許して下さい、師匠と。
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おかしな奴だがこれは使えるぞ。

一方その頃、王宮の兵の方に何故かエリス達が招かれていた。招かれたのだ。エリスは思わずルーデウスはどうしたと聞きかけたが、目の前にアイシャが居るのでルーデで止めて、飼い主はどうしたと聞く。

地下牢に居ると聞いてエリスは直情的にルディを助けに行こうとしたが、その前に話を聞いて欲しいと言う兵。ルイジェルドもあいつなら大丈夫だろうと言う事で話を聞く。兵が言うには自分たちの家族がパックスの人質になっていて、嫌でも命令に従わざるを得ない。あなた方の力があれば家族を救い出せる、だからお願いしたいと。

それを聞いてあっさりと受ける。エリス。ルイジェルドはエリスはここでアイシャを守っていろと言う。ルイジェルド一人でも大丈夫。

結界を何とかしようとするザノバ。このままだと破門だが、出られたら弟子にしても良いとルディが言うので、何だそんな事かとザノバはパックスの方へ向かう。この時点では第3王子の命令で第7王子に言うことを聞かせようとしてるのかと思ったけど、そうじゃない。

王宮で騒ぎが起きる。拘束用の道具を見てアイシャは「神子」が暴れだしたのだろうと言う。神子は怪力を持っていて三歳の時に弟の首を引きちぎってしまい、それ以来恐れられているのだそうだ。この時点ではザノバが神子を動かしているのかと思った。

しかしパックスを引きずって歩いてるのはザノバ。首取り王子ザノバ。パックスを掴んでザノバはルディの前に。弟よ、ルーデウス殿を解放しなさい。あーあ、アイシャの前でルーデウスだと言っちゃったよ。パックスは欲望に任せて抵抗していたものの、流石に苦しさに耐えかねてルディを解放する約束をした。その過程でパックスはジンジャー達にお前達の家族がどうなっても良いのか、助けろと言うが、エリスがルイジェルドが向かってるから大丈夫だ。ルイジェルドはとても優しいスペルド族なのだからと。布教出来たな。

ジンジャーは元々はザノバ王子に忠誠を誓っていた。だが家族をパックスに拘束されて嫌々ながらパックスに従っていた。そこに無詠唱で魔法が使えるルディがやって来た。噂に聞くロキシーの関係者。だからジンジャーと兵達はルディを捕まえて、パックスに拘束された家族を救出して貰おうと思ったのだ。だからザノバが人形をジンジャーから受け取ったのはジンジャーの謀だったのだ。早く言ってよー。

シーローン王国での事件はこれで決着。助けられたリーリャはルディに大切な物の箱を渡す。あのぱんつが入っていたけど、一緒に入っていたのはシルフィが10歳の誕生日にルディに贈ろうとした物。

何年経ってもリーリャに抱きしめられて当たってるのを喜ぶルディに変わってないと実感するリーリャ。

アイシャからルディにお願い。自分を旅の仲間に入れてほしい。腹違いの兄に仕えろと母から言われているが、変態の兄は嫌だ。そこでルディは自分のハチガネをアイシャに渡し、これを身近に持っていろと告げて別れる。

手をふりながらアイシャは「変態って言ってごめんね、お兄ちゃん」と。
気づいていたよ、アイシャ。あの子、相当賢そうだったしね。でもこれで変態の誤解解けたよ。
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そしてパックスとザノバは今回の件で留学と言う名目での国外追放となる。
ザノバは別に悪くないのでは?
一応シーローン王国は自浄作用持ってるんだな。

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先輩がうざい後輩の話・第8話

ホワイトデー→花見と来て季節はゴールデンウィークになりました。

武田は特になにもやる事が無いらしいけど、五十嵐はスケジュールが一杯だと言う。何かと思ったら掃除とかスキルアップの勉強とか、あまり楽しそうな連休じゃないのでは。

一方の風間。ゲームやる予定と言っていたが、桜井がまたぞろ食事に誘われているのを見てしまって愈々黙っていられなくなったか。先約があるからと言って断った後で、桜井は今日一緒にごはんに行こうとメッセージを送ってくる。これは頑張らねばなるまいて。

宣言どおりに連休は本格的な掃除をする五十嵐だが、ああ、これか、この雑誌に影響されたか。
「仕事のデキる女性 休日の過ごし方」
参考資料
ベッドメイク→窓ふき→ビジネス書を読む→ヨガレッスン→料理

とは言え、部屋が綺麗になるのは良いことです。ほんと、綺麗になるのは。
参考資料

風間、どこかの駅で待ち合わせっぽい。この駅、Twitterで知ったけど北鴻巣駅らしい。それ埼玉県でも高崎線のかなり先の先じゃないか。どうしてこう言う設定になった。胸を躍らせて(文字通り)やって来たのはやはり桜井。

桜井、風間の誘い方にびっくりしたと言う。あの日の夜のラーメンに行く時に、行こう水族館っていきなり切り出したのだ。

部屋が綺麗になって次はテレビでヨガレッスンの筈だった五十嵐だが、テレビを付けたらホラー物。五十嵐と同じ様に連休中に部屋を掃除していて次はヨガだと思っていたら玄関のチャイム。何か予感がしてドアスコープを覗いたら真っ暗な中に赤い目が二つ。

これで怖くなってしまって思わず武田に電話。涙声で電話。ただ声が聞きたくなっただけだ言って切ったから武田が気になって五十嵐の所へわざわざ出向いたよ。にしても何故カーテン閉めて部屋を暗くしちゃったか。鳴るチャイムにビクビクしたものの、武田の声が聞こえて飛び出す。完全に涙目。
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でも一緒にテレビ見たんだが、こっちでもイルカと一緒にいた少年がサメに襲われる場面。

イルカ繋がりではないけど風間と桜井もイルカショーへ。三匹目のイルカが目付きが悪くて名前がソウタとか。他のイルカの失敗をフォローしてくれるソウタ君。風間君も助けてくれたよねと言う桜井。みんなな訳じゃないと言いかけた風間だったのに、ソウタ君が水しぶきをかけて濡れ濡れになっちゃって、風間が濡れたおっぱいを見つめるからそこで途切れちゃった。

おみやげコーナーに行ったらあの目つきの悪いソウタ君のぬいぐるみがあって、風間に持たせて写真に撮って笑いまくる桜井。気に入ったね。

ぬいぐるみで今度は五十嵐・武田に繋がる。キャッチャーの中のぬいぐるみが可愛いと気に入った五十嵐だが、キャッチャーは下手だからやらないと言うと、初めてのチャレンジを開始する武田。確かに最初は取れなかったが、一時間かけて取ったよ。親子連れは簡単だったって言うけど、いいじゃん、初めてなんだから。

風間と桜井の方も八景島シーパラダイスから帰る時間。風間が思い立って一度売店に戻るから桜井が一人で待ってたら早速ナンパが声をかけてくる。でも連れが居ると言うのに強引に腕を掴むから戻って来た風間が手を離せ、その子、俺のなんでと言う。

桜井も恥ずかしくなるが、風間も自分で言って恥ずかしくなった。
参考資料

そのまま手を引いてシーサイドラインの八景島駅へ。
追いかけたナンパ野郎がマテ茶本当に美味しいのにって言うけど、そう言う問題じゃない。

「今日はありがとう、蒼太」
すぐに言い直しちゃうけどね。
でもこの流れはこのままお泊りだろ、連休だし。

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舞台探訪・プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~・第7話の東大和市駅

プラオレ!好きなのでこのワンカットの為に東大和市駅迄行って来ました。

あの沖縄のビーチバレーで薫子が声だして行ける様になったのを真美に送ったら、それを真美が東大和市駅の上り線ホームで見ていたと言う場面です。
参考資料
参考資料

Twitterで東大和市駅だと呟いていた人が居たので分かりました。
普通は簡単には分からない。

でもよく見たらここにはBIGBOX東大和があって、スケートセンターがあるんですね。
ちゃんとアイスホッケーのマーク入ってる。
参考資料
ひょっとしてそれで東大和市駅に来たのだろうか。

高校生なので真美が所属するチームは東伏見じゃないかと思うのですが。

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ブルーピリオド・第9話

桑名、橋田、八虎の他に世田介も一次に合格したらしい。二次までもう日にちも少ないが先ずは面接からやって行こうかと言う大場先生。

八虎の悩みは色だった。何度も言う様に八虎が絵を始めたのは本当に遅い。だから未だ色がどうのと言うのを全然掴んでいない。その分、一次の時は色を武器にするのはあまりに大変だからと大場先生は勧めなかった。でも二次なら良いよと。

大場先生は赤い絵の具を見せてこれは何だと八虎に聞く。最初のは赤。次は黄色っぽい赤。そんな程度の色の認識が色を使えない状態なのだと八虎に言った。ヴァーミリオンンは辰砂を使ってるんだ。こいつは毒性がある。それ、「宝石の国」を見てから知った。

八虎は黄色っぽい赤って言ったけど、CG描いてるとRGBの各値がどれだけかなとか思っちゃう。典型的ないわゆる赤がFF0000。そこから緑と青をどれだけ増やすかとか。
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大場先生から龍二はどうしたと聞かれたその直後、世界堂で絵の具を見ておくかと思ったら龍二と会った。待ち合わせ迄時間あるから画材みてあげると言う。それで画材を見ながら話すが、龍二は一次落ちて今はバイトだと言う。そんな話をしていたら時間が来てその日はそこで別れる。別れ際に龍二はもう美大には行かないと言う。

ここから今日の八虎の迷いが始まった。絵画に自分を引き入れた龍二が美大をやめた。さらに桑名が摂食障害の子が回復して美大はやめて絵画教室やると言う。あの子は競う美術じゃなくて良かったと言う桑名。そう言う選択があるんだと思う八虎。そして色を選ぶのもそうなのかもしれないと思う。ここで今回はきっかけを掴んだのかなと思ったのだが。

そこで八虎の今回の迷いは終わらなかった。エレベーターを降りたら神山史が居た。現役で唯一日本画の一次に合格したと言う。ここで八虎は龍二の知らない面を神山から知らされた。龍二が一次でバツだけ描いたとか。それ、龍二が好んで選んだ道じゃないじゃないか。
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それを聞いて龍二に電話する。龍二なんと夜の店でバイトしていた。して欲しい事ないのかと八虎が聞いたら今すぐ会いに来られるかと。試験直前の八虎は躊躇った。タイミングがタイミングだから。でも龍二はそこで八虎を責める。そう言う奴だ。溺れる人が居たら救命道具は持ってきても、一緒に飛び込んではくれない。そう龍二に言われた八虎はショックだった。

これは八虎には酷だと思う。ここで「溺れた人」と言われてやっと龍二がどこまでどうなってるのか知った訳だし。飛び込めは求めすぎではないのか。この後龍二の家が描かれるが、それでも未だ龍二の境遇はイマイチ分からない。これで龍二の心情を計れと言うのは物語の展開としては描写不足ではないのか。

そんな訳で八虎の迷いは益々深まってしまった。そこに大場先生はスケッチブックが決め手になる場合があると言う事で今日はスケッチブック。これも分からないんだ。ここで言うスケッチブックっていつどう言う風にして描いたスケッチブックなのか。コツコツ描きためた物?この説明も足りないよ。

参考に見たスケッチブックは色々あった。八虎が最初に見たのは桑名の姉ので、あの噂の首席合格のだからちょっと異次元。それでも他のも色々。うーん、マジでこのスケッチブックっていつどうやって描かれたか分からない。色々あるとしか分からない。大場先生は他人の色々を見るのが大事だと言うが。

お昼に橋田が八虎は優等生だなと言うので、龍二に同じ事を言われたがどんな意味だと聞く。橋田は溺れた人の気持ちは溺れてみないと分からないと言うけど、そこまで求められるのか。

龍二の色使いを知りたくなった八虎は受付で見られないかと頼んだものの、NG。そこにまた神山が通り掛かる。同じ日本画だから龍二と絵を描く機会が多くて、龍二の絵をスマホに撮ってあった。最初に神山が見せてくれたのは日本画じゃない。日本画かと言われて見せられたのは最初のよりパッとしない。それは神山も同じ感想だった。龍二、本当は日本画に行きたかった訳じゃないのか。

急に描かれ始めた龍二の生活。今度は部屋の中の物を捨てられた。でもおばあちゃんだけは画材はとっておいた。なんだこの家族、龍二に何を求めてたんだ。

改めて八虎は龍二に電話して今から会いたいと言う。明後日試験だけど龍二を気がかりのまま試験なんて受けたくない。これで会った場所が駅のホームなんだが、飛び込むと言う言葉が不穏だ。まるで電車に飛び込むかの様に。
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でも龍二は海に行くかと。そう言われた八虎が湘南新宿ライン快速小田原行きに先に乗る。本当に乗ってしまった八虎に龍二も乗った。

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白い砂のアクアトープ・第21話

風花の所に夏凜から電話。くくるが会社に来て無くて連絡も取れない。一体どうしたのかと。風花も電話かけてみるが出ない。

その頃くくるはどこかの漁港みたいな場所にいた。風花からの電話やメッセージが沢山来ていて電話には出られないけど、何とかメッセージで答える。ちょっと休みたい。やっと返事が貰えて、事故とかじゃないのは安心したけど疲れてるとは何だろう。夏凜がプレッシャーかけちゃったかなと言うのに対して、きっと大丈夫ですと言うのはまるで風花が自分に言い聞かせているみたいだ。
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くくるが港で何やってるんだろう私と思ってる所へ、軽トラが停まってくくるに声をかける。どうやらウミやんの奥さんみたいなのだが、よく気づいたな。ウミやんと比嘉の会話で、ウミやんの奥さんの岬は大学の准教授で離島でウミガメの研究をしてると言ってたが、この時点ではまさかくくるがその離島に来てるとは思わなくて逆に岬が沖縄本島にたまたま来たのかと思った。

岬はくくるに仕事で来たのかと聞く。と言うのもここにも小さい水族館「かめはうす」があると言うのだ。でもくくるはそうじゃない。逃げて来たと明かす。そうか、じゃあ逃げて来たのなら今を楽しめと岬は言う。どうせ戻って叱られるなら今は気分を変えろと。そして自分の泊まってる所に泊まれと。

そうと決まったらと岬は今日のお仕事にくくるを連れて行く。海岸でゴミ拾い。何かと思ったらウミガメの産卵地域で、生まれたウミガメが海に帰る途中の障害物となるゴミを片付ける。観測によると孵化はそろそろ。今日は未だだけど。

孵化は諏訪にくくるが病気でお休みだと伝えていたが、風花は嘘がつけない子であっさり諏訪が見抜く。見抜いた上でそうかで終わるかと思ったらこいつは「仮病」って言ってしまった。だから風花が違うと言うも、聞く耳を持たない。くくるの分は自分がやると言っても取り付く島もない。おかげで珍しく風花さんが怒り心頭。シュッシュして櫂にパンチしちゃった。

一緒に居た薫が今日はくくるは休みなのかと聞いてきた。あちこちで噂になってるのだそうだ。バックヤードに屡々顔を出すからバックヤードの珍獣として。珍獣好き結構おおいんだよと薫が言うと、「え?」って焦る櫂。好きの意味違うぞ。

くくるは投宿するHOTELブーゲンビリアへ。ボロい軽トラと言いこのホテルと言い味わいある。多分このホテルは無いと思うけど(画像検索して出なかった)。部屋に入ってスマホに入れたがまがまの写真を見返し、がまがまに帰りたいと呟くくくる。よく寝たくくるはお昼近くに起きて、ホテルのおばあさんからサンドイッチみたいなの出された。Twitterで「スパムおにぎり」と言われている。そんなのあるのか。
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風花は迷子のイルカの様子を見に来ていた。相変わらず湾内に居る。おじいが何か怖い思いをしたのではと言う。逃げたくくるみたいにか。

おじいにチョコの話を聞いたものの、くくるには今は教えない方がいいかなとくくるの事を気にしていた風花。しかし事件はその時に起きた。巣穴を覗き込むペンギン(ボーボー)が居るなと思ったら、巣穴の別のペンギンに襲われる。突き合いになって負傷するペンギン。慌ててペンギンチームのみんなが引き離して止血し、獣医の竹下先生を呼んだ。

竹下先生はちゃんと見ていなかったと言う風花を励ます。生き物に後悔してる時間なんてない。悔やむよりもがけ。

くくる、教えて貰ったかめはうすに到着。
参考資料
外観が沖縄の黒島研究所(ウミガメの研究所)。中に入ったら手作りの雰囲気。そこにあった掲示板ではここは「屋米琉名島」って事になってる。この時点でも私は気づかなかったけど、Twitterで黒島研究所みたいだとあって、黒島研究所の名前を知った。

職員が出てきてご挨拶。そして子供もやって来て今日の「探せ」を探し出す。アイス目当ての子供だけど、入口はなんでも魚をそれで好きになってくれれば良い。お世話になった大先輩から聞いたと言うが、それはおじいだ。流石伝説の飼育員。

岬からのお知らせ。うちの学生が孵化の兆候を見つけたと言って、いよいよ今晩孵化。海岸には多くの人が集まっていた。ごそごそと動き出した砂を見つめるみんな。なかなか出て来なくて身を乗り出すくくるに岬は大丈夫だから見守ってやれと。

やがて出て来るウミガメの子供。うわ、多いな。それらが一斉に海を目指す。生き物の生命力を見せつけられるくくるは、これじゃ益々飼育員やりたいって思うのじゃと思ったその時、後ろから「凄いね」と声をかける風花。
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ここまで見ても未だ離島に来てるって思わなかったので「あれ?風花は途中で仕事を終えてくくるの所へ向かったのに到着は今?」と思ったのだが、くくるが来たのは黒島(屋米琉名島)だったんだなあ。黒島って西表島と石垣島の間にある離島で、そりゃ沖縄本島からはすぐには着けないよ。そんな場所に風花は駆けつけたんだ。

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プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~・第8話

大会まであと一ヶ月。ドリームモンキーズの新人チームは攻守に分かれての対戦。みんな成長して来た。でも尚実がどうも相手に気圧されている。それは対戦後の松永からのコメントでもあった。新人チームではみんな、特に薫子が声が出せる様になったのを評価されたが、尚実はもっと気迫を込めて相手に当たらないとと言われた。これが今回のテーマ。
参考資料

松永は他のチームがSNSやってるからと言って佐藤にそれを命令。そのタイミングで以前志季大瀞の取材に来たマスコミが今度はドリームモンキーズの取材をしたいと言って来た。

佐藤はアイスホッケー雑誌で釧路のスノウホワイトがカナダで活躍していたマヤ・ウォーカーを招聘したと知る。優が抜けてAからBに落ちたスノウホワイトがAに復帰する為に本気を出して来た。

場面は釧路スノウホワイトの本拠地(と思われる)釧路アイスアリーナ。釧路でアイスホッケーと言うと私が知ってる時代は十條製紙のチームで、だとしたらアイスアリーナは十條サービスセンターの辺りかなと思ったらそうだった。但し再開発後。
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スノウホワイトの川上監督はマヤ・ウォーカーを迎えて大会Bの優勝をしてA復帰を目指すと宣言。その監督の後を追った山中が優がドリームモンキーズに居るのは監督が頼んだからかと聞く。おまえらが追い出したみたいなくせに何をと思ったけど、ここはちゃんとキャラのフォロー。ドリームモンキーズに入ってくれてよかった、あのままだと優はアイスアリーナもやめてしまったかもしれない。

取材を待つ松永。佐藤が作ったSNSのアカウントに不満だった。そりゃ確かにその写真じゃと思ったけど、撮ったのは松永だそうだ。そこに用具店の錦織がやって来た。ファンクラブの法被とメガホンを自作したと言うのだ。力入ってるな。

そして取材班も到着。選手の意気込みを収録開始。やはり尚実がどうも弱気。

対戦練習が開始。取材の中山がメチャクチャ上達してると言う。あの頃は初心者だったからね。そしてこの練習の時も尚実が気迫負け。

だから尚実は練習が終わってもひとり居残り練習しようかと言う。それを聞いた梨子が自分も走り込みしたいから残ると言う。でもそれは口実。尚実の練習に付き合うのだ。やはり尚実が引いてしまうのを梨子が聞く。どうして引いちゃうのか。

尚実は弱腰は性格なんだと言うが、梨子はそう思わない。何しろ幼馴染で小さい頃から一緒だった。そして尚実はゲームの時は強気だったではないか。そう言われる尚実だが、かと言ってスポーツでは梨子に一度も勝った事が無いとも言う。

それも無いと言う梨子。幼い頃に二人でアイスホッケーやっていたが、尚実はフィギュアスケートをやりたいと言ってそっちに行った。その話は最初の方でしていた。だから梨子もアイスホッケーやめたんだと。そして梨子もフィギュアスケートやってみようかと思ったが、尚実が華麗に滑るのを見て、これは自分には無理だと思ってフィギュアスケートはやらなかったのだ。必ずしもスポーツで全敗なんて訳じゃない。

でも尚実がフィギュアスケートをやめたのは練習中に他の人とぶつかってそれ以来リンク上での衝突に恐れを抱くようになった。なるほどトラウマあったんだね。

ぶつからない様にプレッシャーをかける練習をしてみたが、うまく行かない。やっぱり駄目と言う尚実に、じゃあ勇気を出して尚実が止めようとして、それが失敗した場合自分がそれを絶対カバーすると梨子は言う。たとえパックが奪われても速度を出して自分がなんとかする。常に尚実を守るからと。

そして練習再開。何度も繰り返し、二人の約束を思い出せと梨子が言う。こうしてついに尚実は梨子からパックを奪った。出来たじゃないか。

出来たじゃん。
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そんな二人の様子を愛佳達が実は見守っていたのだ。
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大会Bがついに開催。所は軽井沢の風越公園アイスアリーナ。どこにあるのかと思ったら、軽井沢プリンスの西にあるのか。年季が入ってそうな建物と思ったら五輪マークに1998ってあるね。長野オリンピックで使われたんだ(開設はその8年前)。

第1戦の相手は準優勝の富田フェニックス。スターティングメンバーが新人チームなんだけど、作品の性格上そうなるのは仕方ないとしてもドリームモンキーズは大丈夫なのか、それで。

尚実と梨子はあの約束を思い浮かべながらの試合。尚実がカバーを信じて出る。相手選手と衝突して尚実が倒れるのを自分がカバーするんだと梨子が尚実の後ろに入るがそのまま二人は倒れてしまった。単に倒れただけなら良かったが、これで梨子が足を痛めてしまった。終盤に向けての試練か。

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takt op.Destiny・第8話

コゼットがこいつ(シントラー)のせいで死んだ。そう理解したタクトは憎悪にまみれて殺そうとする。しかし万全ではない上に怒りだけで戦おうとしたから運命は地獄に押され、そしてタクト自身も傷ついた。重症となったタクトを見て運命はタクトを連れてその場から逃げ出した。

シントラーは何故追わないと地獄を叱る。そもそも殺せと命じたのに何だあれはと。しかし地獄はだってすぐに殺したら面白くないでしょうと。行っちゃってるキャラの上田さんだ。

どこかの洞窟にタクトを連れて横たわらせる運命。ぎこちない止血で、自分ではこんな程度しか出来ない、アンナが居てくれたらと思う。水を口に含んで口移しにタクトに飲ませるのだが、無表情で口移しに特別な感情を持ってない感じがする。それよりも、今は助けるので精一杯。
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シントラーの方では地獄が何気なく曲を口走ったのを咎めていた。音楽など嫌いだ。あんな明確な尺度もなく良い悪いと言う物は。これからは自分がものさしになるのだと言う。

一方のタクト。D2の出現でみんな音楽を捨てたが、コゼットだけは自分のピアノを聞いてくれた。そしてそのコゼットがあの街でみんなに聴かせようと言い出し、最初は誰も音楽など求めていないと思ったのに、コゼットが一緒に弾いてくれて、みんなも音楽を求めていたと知った。それなのに、あんな事になって。

運命はタクトを洞窟に置いて一人シントラーの所へ向かう。斧を手にして。普通の状態で。運命は自分がムジカートの戦闘状態になったらタクトから命を吸い取ると言う事で、素の状態で向かったのだ。そして地獄にあの習ったばかりのセリフをぶつける。
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「おととい来やがれです!」

とは言ってもムジカートの戦闘状態でもなく、タクトもおらず、運命は圧倒的な地獄の攻撃になすすべもない。首を絞めあげられるものの、タクトの居場所は教えない。

だが傷を負ったタクトがやって来た。何故来たのかと言う運命。お互いの言い合いになって自分の事を無視するのでシントラーがイラっとした。もうやってしまえと地獄に命令。

そこに小さな巨人登場。一緒にレニーも。巨人が地獄の相手を始める。シントラーはこんなものかとレニーに言うが、レニーは主役が動き始める迄の繋ぎだと言うのだ。

タクトは初めて運命をコゼットと呼ばずに運命と呼ぶ。それに応える運命。レニーが言っていた主役が動き始めた。本気で戦う運命は強い。地獄の攻撃を押し返す。

そこに天国登場。シントラー、あなたはグランドマエストロの命令違反により首席指揮者を解任します。何かの聞き違いかと言うシントラーに天国は問答無用。そして地獄もシントラーにもうあなたの役割は終わりだと言って指揮棒を取り上げて折ってしまった。

元々あなたはコンダクターでは無いと宣告されるシントラー。ムジカートの「天国と地獄」が別々のコンダクターの下に居るのに違和感があったが、元々は二人共ザーガンのムジカートだったのではないか。シントラーはただの飾り。

クズどもは掃除だと言っていたシントラーが自分がゴミ扱いされておかしくなってしまう。これ、ここで退場で済むのかな。

レニーは天国にシントラーをザーガンが咎めたのは命令違反だけなのかと睨む。そうだよね、D2を出現させていたのは咎めないのかと。天国はそれを無視。つまりそう言う事なのだ。
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タクトと運命はアンナの所へ帰還。無事だった運命をアンナが抱きしめる。アンナも運命を運命として受け入れた。今回のエピソードはタクトもアンナも運命を運命として受け入れ、運命も二人を受け入れる内容だったのか。

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