だめだロリコン、早くなんとかしないと
なにこれ怖いw
2chまとめサイトQ ロ リ コ ン カ ル タ
きっとこう言うスレを保存しておいても単純所持で捕まるんだな。おまえは何度もこのhtmlファイルをクリックしただろうってw
なにこれ怖いw
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人類がどの段階でどんな言語を話していたのかは具体的には明らかになっていない。脳の容量と形、そして声帯からある時期に言語を話していたであろう、と言う予想はされているが当時の状況を再現できない以上はっきりしている訳ではない。ホモ・ハビリスは頭蓋骨の形状からブローカー野やウェルニッケ野が発達しており言語を話せたのではないかとも言われているが、言語を話したのが先か、脳の発達が先かはこれまた議論の分かれる所だ。それがいつの間にかサンスクリット語やギリシャ語の様な格変化や動詞変化の多い言語を使う様になっているのだ。但し最初の頃は名詞だけでやがて動詞を伴い統語法が確立されて行ったものとは予想されている。
それが今、我々の目前でまさに行われようとしている。
人類が長い間謎としてきた類人猿が言語を獲得しようとしている状態が眼前にて行われているのだ。
第3回日本ケータイ小説大賞:あたし彼女(nkst.jp)
しかし猿の話す言語を読み続けるのは非常に辛く、私は10P辺りで携帯を閉じた。
「ダビング10の実効性確保と対価還元策の期限明記を」-JVAがデジコン委員会に意見書。バグ放置機器禁止も(AV watch)
ダビング10で譲歩(どこが譲歩なんだか)したから対価をよこせと、まるで「拉致被害者の調査をすると言ったのだから援助をよこせ」と言う北朝鮮の様な言い分がと思ったらもう一項目が加わっている。
JVAの原文はこちら(pdf)
たとえば、パソコンでのコピー制御のために暗号化技術以外の方法がないならば、暗号化技術を用いるか、制度上パソコンに録画機能を付けられないようにする必要があると考えます。この期に及んで「制度上パソコンに録画機能を付けられないようにする必要がある」とはなんとも暴力的な言いぐさだ。どこの全体主義国家だ。
本答申44頁では「ソフトのバグにより結果的にルール違反機器が出る可能性がある」として「萎縮効果」を懸念しているようですが、そのような問題は過失責任の原則等一般原則によって充分配慮されているのであり、バグがあることがわかった後もバグを放置したまま商品を販売しつづけることを正当化しうるものではないと考えます。Monster TV HDUSの件があって「バグ」と言うのがことさらに出て来たのではないかと思われるが、少なくともMoster TV HDUSの件は「バグ」ではなくてユーザによる勝手な改造であってメーカー側には(暗号化がやぶられるしょぼい作りだったとは言っても)過失が無い。そもそもそう言う録画が出来たとしてもその時点では複製不可でないファイルが出来ただけであって何ら著作権が侵害された訳でもない。
したがって、バグを放置した機器の販売を禁止する等、著作権保護技術の実効性を確保する制度的エンフォースメントを強く要望いたします。
そうまで言うなら無料の地上波にコンテンツを流すなって。
あるいは録画不可の状態で流してみろって。
消費者と権利者が共倒れになるまで戦えばいいさ。
ただし、消費者は国内の権利者が全員倒れても海外コンテンツをいただくから大して困らない。権利者だけが飢えて死ねば良いのだ。
足元をすくわれる? 7割が誤用と世論調査(yahoo.co.jp)
多分自分で書いたら「足をすくわれる」と書くと思うが、「足元をすくわれる」と聞いても違和感がないなあ。似た様な行為だから。「汚名挽回」とは違う性質の誤用と思う。それとも何か語源でもあるのかな。
さて、これが2ちゃんねるでネタにされてスレが立てられたのだが、誤用を列挙すると言うスレの流れの中にこんな書き込みがあった。
「貴様」
元々相手を敬う言い方
誰だよ
ケンカの時とか使うようにしたの
貴様クソワロタ
創作した物が紙媒体で残らなければならないと言う考えはそろそろ捨てたらどうか。
「100年後も作品を本で残すために」――三田誠広氏の著作権保護期間延長論(ITmedia)
多分、未だ多くの人達はこの三田氏の「わたしにとっては紙に印刷された本という形であることが重要。」と言う言葉は分からないではない、と思うだろう。今の時点では。だが現実に携帯での読み物は成長中である。そして個人的には優れた電子デバイスさせ出来れば早々と紙の媒体から電子デバイスの媒体に本が移行して欲しいと思っている。
確かに今この時代を生きている人間にとっては紙でできた本の形に自分の作品が結実するのは、物理的な実体を伴う事もあって電子データとして出版されるよりもずっと感慨があるだろう。それが書店に並ぶのは嬉しい事だろう。だが、読み手はどうなのか。確かに現時点での電子デバイスは文字を読むと言う点において紙に劣っている。透過光のモニタで字を長時間読むのは反射光の紙で読むのより疲れるだろう。だが、これが克服された時はどうだろうか。そして本当に文庫並みの重さで実現できた時はどうだろうか。
そうなった暁には絶対電子デバイスの方が良いに決まっている。紙の時にはどんなに厚い本であろうと、電子デバイスならその重さだけでいいのだ。電子デバイスなら何冊分だろうとその重さでいいのだ。買わなかったら後悔するだろうと思って買ってはみたものの、あまりの重さに入院するまで読めなかった1227頁に及ぶ尚樹啓太郎氏のビザンツ帝国史【AA】(アマゾンの「商品の寸法」項目にはサイズの他にこの本の場合は重量も載せるべきである)みたいな本を読む方の気持ちになって貰いたい。そして決定的なのはいくらでも好きなしおりがつけられ、それがなくともドキュメントに対して検索が出来るのだ。あの本のどこかにあんな事が書いてあった筈と言うのは、もう全ページをめくりなおさなくてもいいのだ。そしてある意味では最も大切な事は、書籍によって自宅が埋まる事が無いのだ。こうなった場合は私は断然電子デバイスを選ぶ。いや、あの紙の手触りとかページをめくる時の次のページへの期待感とかそういう感情は分かる。分かるが、それは上記の利点と天秤をかけたら多くの読み手にとって敗れ去るだろう。特に電子デバイス後に生まれた人々にとっては。そしてそれは三田氏が言う100年を待たずしてやって来るであろう。
作家をはじめとして作品を生み出した人には相応の対価を払うのは全く理解できる。だがそれを生み出した人が亡くなった後でまで、本人以外に対価を払うのは全く納得できない。特に右から左へ作品を流すだけの連中に金を払うのはお断りだ。今までは「本」と言う姿にして手元にまで送り出してくれている労力に払っていたにすぎない。それが最初から電子デバイスとして世の中に出る様になったら、サーバの維持費以外に払う気持ちは毛頭ない。
著作権保護期間は作者の死亡とともに消滅するのが望ましい。
と思ったのはCNETのこの記事を見たから。
YouTubeやコミケはコンテンツ業界の発展に有効か--著作権のあり方をめぐる議論(CNET)
この中で、白田法政大学准教授の
イベント内で中心話題のひとつとなったYouTubeについては「他人の著作物をそのままアップロードしているだけで、何らクリエイティブ活動とは認められない」とバッサリ。「本来は(パッケージ商品の購入など)お金を出して楽しむべきコンテンツを無料で視聴するなどという下品なことはやめるべき。単なるコピーだけでは何の発展性もない」と日本でのYouTube需要そのものを切り捨てた。
勿論そのままアップロードの物は沢山ある。
が、今はそれだけじゃないでしょ?
おそらくこの人はMAD動画なんて1本も見た事が無いんだろう。それが「才能の無駄遣い」と言うタグまで付けられる程の物が日々アップロードされているなんて知らないで言ってるのだろう。
こう言う連中に議論されても困るんだよね。
で、分かってない連中に「それは現状と違うでしょ」と掣肘を入れられる参加者が居ないと言うのも困りもの。いっそ、ニコニコ動画の勉強会じゃないが、議論の途中に字幕で突っ込みを入れられる仕組みでも導入したらどう?
そうしたらこの人がこんな事を言った瞬間に
「それだけじゃねーだろ」
「物見てから物言え」
「無知ワロタ」
とか一斉に突っ込みが入ったろうに。
とか言うのが世間では流行っているとか………
と言うのを先日某所で知った。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
そうだったのか。
やっぱダムは萌えるよね。
実は既にこう言う本を読んだ。
ところでダムって言えば忘却の旋律を思い出すなあw
ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!に出て来たブラッククリスタルキング様がふたばで有名なベアード様(でいいのかな)にそっくりだったので、ベアード様のCGを探すべくGoogleイメージ検索に行ってみた。
検索文字として「ロリコン」と入れたがそれらしいのが出てこない。何ページか進んだ所で変なものを見つけた。どうみてもロシア語です。よく見るとロシア版Wikipediaのページらしい。それにしても何故日本語のカタカナで「ロリコン」がロシア語Wikipediaにあるのだろう。不思議に思ってそのページを見てみれば


待て、待て、待てw
「ロリコン」が見出し語になっとるぞ!w
ああ!
関連語がこれまた

「萌え」かよ!
さらに関連語

ちょwwwwwwww
「ツンデレ」wwwwwwww
ツンデレのイメージキャラ

沢近あああああああああw
日本が世界に誇る文化はアニメと確信した!
現代建築に関する16章 〈空間、時間、そして世界〉【AA】と言う本を今読んでいるところなのだが、そこに出て来たサイトで「建築少女研究会らいと」と言うのがあった。この本にはそのサイトからの引用としてエンパイア・ステート・ビルディング姿の少女が載っていたw
このブログに来る人ならもうどんな感じか大体想像出来そうかもしれないが、いわゆる広義の擬人化キャラだ。今や電車だろうと戦闘機だろうと何でも擬人化(しかも当然少女)されるご時世なのだから言われてみれば全然不思議ではないのだが意外な所を突かれた感じだった。一方、建築に関係した事のある人なら、あのクライスラービルを設計したヴァン・アレンが参加した建築家の仮装舞踏会(1931年)と言うのが有名なので、この絵を見たら建築少女が描かれてもやはり不思議ではないと思うかも知れない。エンパイア・ステート・ビルディング少女を見た瞬間私はヴァン・アレンの仮装を思い出したのだから。なのに建築少女は意外だったw

(建築家の仮装舞踏会(1931年)から)
他にも建築少女研究会らいとのサイトにはいくつか建築少女があるのだが、笑ったのは第三インターナショナル記念塔がキャラに採用されてる点だ。うーむ、なんか凄くキャラ設定が違いますよ、第三インターナショナルとw
建築少女のフィギュア・・・は無理だろうな。大体、第三インターナショナル記念塔とかアインシュタイン塔とか一般人には分からんだろう。一般受けならプリンス・ヒルズ様とかw、いや、でもあの森ビルはピザだからちょっと萌えんかも。アサヒビール本社のウ○コビルの擬人化、ってスカトロになりそうでいや~んな感じかも。
あれだ。都庁、都庁!
双子の姉妹が寄り添う擬人化。
つー路線を一発おながいします>建築少女研究会のみなさま。
ITmediaの記事のサブタイに同意。
「mixi」「YouTube」「ツンデレラ」流行語大賞候補に(ITmedia)
記事タイトルは上記の通りなのだが、サブタイがある↓
今年の「新語・流行語大賞」の候補になったあんな言葉やこんな言葉。「ツンデレラ」は一体どこで流行したのか……。
それが流行語大賞候補?
「ググる」みたいな既に手垢まみれの用語が今年の流行語大賞候補とか、流行語大賞候補を選ぶ人はもうちょっと世間の流行を知った方が良いのではないか。あと、YouTubeの項目には(ようつべ)も入れておけw
ま、何て言うか、私もアキバでセーラー服を見たらコスプレだと思うかも知れないw
「セーラー服」をカメラが取り囲む。実はただの女子高生(akibablog.net)
おそらく東京で誰もが行ける公共空間において、セーラー服を着た人をコスプレなどと思う場所は秋葉原以外にあるまい。それなりに閉ざされた空間なら別であろうが、上記の記事で書かれた場所は「歩行者天国」だ。公共空間とは言え、既に秋葉原は擬似的なイベント会場になりつつあるのも事実だ。メイド服を着てチラシ配りをしている人間がそこかしこに見られる場所が普通の公共空間とは言えまい。これでは秋葉原が観光スポット扱いされるのもやむを得ない。
そんな空間においては「セーラー服」と言う記号が他の公共空間とは別の意味合いを持つのだと言うのをこの現象がまざまざと示してくれた様だ。ただ、カメラを構えた人々も普段おおっぴらに写せない物が堂々と撮れるのでこれ幸いと集まったのかも知れないw
日本の伝統的な文化は何ですか?と聞かれれば色々な答えがあるだろう。その中で世界に現在影響を与えている文化とは何かと言われれば限られてくる。このサイトでこんな問いをすればもう自ずと答えは分かってくるだろうが、その最右翼がアニメだ。
この件は今更どうこう言うまでも無い事の様だが、昨晩ふとYouTubeを見ていてあらためて思ったのだ。
例えばこのローゼンメイデンのオープニング↓
「日本語で歌える様に」ローマ字の歌詞が付いている。日本人にはそんなものが必要ないから当然これは外国人の需要を満たすためのものだ。こんなものが次から次へと作られていく日本の作品ジャンルが他にあるだろうか。
そして香港のTV討論会でこんな事を言われたりする
『(日本のアニメを)ボイコットしなければならない。 若い世代が、日本に好意好感を抱くようになる。恐ろしいことだ』
ちょwwwww待て
私はXbox360には興味が無い。週末にアキバを歩いた時にXbos360が発売された直後だったのに気づかなかった位興味がないし、思わずXbox386とタイプしそうになった位興味が無い。
だから以下のITmediaの記事がひっかかったのは「Xbox360」と言う文字列によってひっかかったのではなく、「アフォーダンスデザイン」が目にとまったからだ。
一歩先を行く「アフォーダンスデザイン」を意識したのがXbox 360(itmedia.co.jp)
アフォーダンスデザイン、そんな言葉があったのか。ぐぐって見ると今世紀が始まった頃にはもう使われ初めていた様だ。よりにもよってアフォーダンス。あのよー分からんギブソンのアフォーダンス理論から援用されている様だ。定義に「動物が」とある点からイマイチ納得できないあの話だが、そんな事はほうっておこう。
アフォーダンスの入門書と言えば日本では佐々木正人の著作があげられるのだが、その佐々木正人もこう言う本を書いていたりする。

アートな対談をアフォード
私が、デザインに求めていたもの。
アート系アフォーダンス・・・とでも呼ぶかみなさん(日本語を使う人)はPCで文字入力をする時にどんな入力をしているだろうか。私はかな漢字変換の為の入力はローマ字モードだ。と言うのも遙か昔タイプライターくらいしか一般にはなかった時代にタッチタイプを覚えてしまったのと、英単語(例えば上の「PC」も)の入力も結構頻繁に行うからだ。
だが、携帯電話では事情が違う。ローマ字モードなど考えられない。あまりにもタイプ数が増えるからだ。同じ様にDVDレコーダーでリモコンでの文字入力も仮名入力である。
では、日本語の様な音節文字を持たない中国ではどうしてるのか。CNETで以下のコラムが掲載されている。
中国携帯電話事情--面倒な漢字変換を助ける便利な機能とは?(japan.cnet.com)
基本的にはピンインで入力しているらしい。一方最近のテクノロジーを受けて手書き入力も可能になっているらしい。速度的にはピンインの方が圧倒的に速いだろう。
ここで注目したのは「若者の多くは、指先で器用に文字をピンイン入力している」というくだりである。実はピンインの歴史は当然と言えば当然ながら浅い。本格的にピンインが中国で使われる様になったのは1958年に毛沢東が導入を決定してからだ。その一方で簡体字も採用され大陸中国の文字表記はテレビや新聞で見られる様に簡体字になっている。だが中国の小学生は簡体字よりも先にピンインを覚えるらしい。
近代中国の文字体系は日本のかな漢字まじりの体系(これとても今の姿は最近のものではあるが)よりもずっと歴史が浅く、また固定されたとは言い難い。たとえば中国でDVDレコーダーはどんな文字入力になっているのか(やはりPCでの入力の様にピンインからの変換だろうとは思うが)、電気機器の入力が総じてピンインを要求してくるのなら果たして簡体字の文字体系はどれだけ維持できるのか。中期的な文字文化の変容が注目されよう。
ところで台湾はどうしてるのかな?
ウェード・ジャイルズ式とか使ってるのだろうか。
著者の宮田珠己が大船観音を原体験として日本中にある巨大仏を巡る紀行本。
大船観音は東海道線・横須賀線で大船駅に着くと山腹に見える巨大な観音像だ。私も子供の頃の原体験になっている。また宮田珠己は「ぬっとあったものと、ぬっとあるもの-近代日本の遺跡」を引用して「ぬっとある」感をこの巨大仏巡りに求めている。なんだか私と同じ原体験を持ち同じ本を持つ人ではないか。
と言う事で、高さ120mもある牛久大仏をはじめとして高さ40m以上の日本中の巨大仏巡りの話が載っている。高さ40mと言うのはちょうどウルトラマンの高さだそうだ。ストライクガンダムなど17.72mだ。我らが帝都東京の都庁庁舎は243mだ。つまりそう言う高さである(よく分かったのか分からないのか)。
これらの巨大仏巡りが宮田珠己の軽妙な語り口でつづられるのだ。
サンプルはここを参照。
いつまで残っているのか分からないので早い者勝ち(白水社はこのページを閉じたつもりでいるらしいから)。
(だって、ぐぐったらひっかかってしまったのだ)
萌えの「萌」の字も分からんじじいがこんな事を書くものだからスラドでネタにされている。
確かに今や世界に冠たる事の出来る日本の生きている文化はこれ以外に最早存在しないが(ネタ)だからと言って経済の牽引車たる位置を占められるとは到底思えない。仮にマスが「萌え」を取り込んだらもうそれは今の「萌え」ではない。ましてや国が推進しようなどと言い出して利権集団まで群がるようになった時点でそれはもう終わりだ。そんな状態は願い下げだ。
そんな事はないだろうと捨て置いて、話はスラドで語られた何点かに移りたい。
(萌えの)「Re:由来は?」で書かれているポイントはおかしいぞ。
>「好きなタイプの女性」について語ったりする、その状態を、
違うって。女性に限らないって。「アズラエル萌え」とか普通に使われるし、果ては「Su-27萌え~」などと無生物にまで使われる。
それで「由来は?」に話が行く訳だが、初出を巡る考察はここにまとめられている。
メイプルタウンネットワークでの「萌え」の用例を探る
私が最初に使い出したのは上記の中ではセーラームーン絡みで土萠教授ほたるで萌え萌えを使った記憶がうっすらとある。
しかし言葉の変転は既に「**ちゃん萌え萌え」の用例を「**たん(;´Д`)ハァハァ」へと置き換えが終わりつつある。
と言う事で今度は「**たん(;´Д`)ハァハァ」の初出を誰か探ってくれないか。
「KOBANって通じるんだろうか。」と言う疑問ですが、最近はかなり通じるそうです。
「治安の良い日本の象徴」と言う事でKOBANと言う日本語の単語は外国人にかなり認知される様になっているらしい。
もっともその「治安の良い」が最近はどんどん崩れつつあり、問題なのだが。
警察はWinnyの作者を逮捕する暇があったら凶悪犯罪を取り締まっとれ(と、またここでWinnyに振ってみるw
さて、一昔前なら国際化した日本語の単語と言えば「フジヤマ」「ゲイシャ」「テンプラ」だったが最近ではこのKOBANの他に現代の日本を象徴する単語が国際化している。
有名なものの一つがHENTAI。
当然ながら、編隊ではないし、変体でもない。
HENTAI ANIME の絵がネット上に溢れかえっている昨今ではむべなるかな。
もう一つ。実は最近知ったのがBUKKAKE。
最初分からなかった。
そんなに麺類のBUKKAKEが有名になったかと思ったら、違った。違ったのだ。
これが現代の日本を象徴する文化だ!w
何でも金儲けの具にしようと言うのはいかがなものか。ショスタコーヴィッチの演奏がこれによって稀なものになってしまっては実に悲しいものだ。そもそも著作権は何故著作者の死後50年も続くのだろうか。著作した人間に対して相応の報いを与えると言う主旨ならば、死んでしまった後にまでそれが続くのは今ひとつ納得が行かない。もうその著作者は存在していないのに。
もっとも著作者の死とともに著作権が切れる様になっていると、不埒な輩が出ないとも限らないがw
ショスタコーヴィッチの没年は1975年8月9日。夏の浜辺でラジオから聞こえて来たニュースに愕然とした記憶がある。あれから四半世紀を経て、随分年が経ったと思っていたが、著作権的にはまだまだ死後50年の半分しか経っていない。
ショスタコーヴィッチの曲が著作権フリーになるまでは、私はきっと生きていられないだろう。
ちなみにショスタコーヴィッチの交響曲第5番はサントリーホールのステージのバックの席で一度聴いてみるとよい。ホール内に響き渡った残響がえもいわれぬすばらしい空間をもたらしてくれる。
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