バイロイト音楽祭のネット中継キタコレ

バイロイト音楽祭、初のネット中継へ…視聴料は8200円(讀賣)

バイロイト音楽祭
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!

「事前に音楽祭ホームぺージ(www.bayreuther‐festspiele.de/livedabei)に登録し、料金49ユーロ(約8200円)を支払えば、7月27日午後4時(日本時間同日午後11時)から6時間半の公演を視聴できるほか、8月2日まで録画視聴もできる。」

たけええええええええw
まあ高いけれども、そこそこの対価ではある。もしちゃんとしていれば。この場合の「ちゃんと」と言うのは、
・本当にライブで聴けるんでしょうね。アクセスが集中して繋がりにくいってのは8,200円も払った場合には許されない。
・で、ビットレートとかどれ位なんだ。ビットレートを上げるって事は転送量が増えると言う事で、アクセス集中対策とは反するものだが、いくらなんでもクラシックなんだから128kbpsを下回るなんて事はないよね。
・ビデオ側の品質はどれ位?まさか「総合芸術」であるところの楽劇を音だけ流してネット中継ですとか言わないよね?

と言う訳で、期待はするものの8,200円で人柱になるのはちょっとなあ・・・

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ヨハン・シュトラウスII世 ポルカ「雷鳴と電光」

今日の隠の王のネタ用に仕入れた記事。

Strauss - Unter Donner und Blitz - Karajan
Added: 2007/10/25 00:49:10 (JST)
From: a11ende
Time: 210sec
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Strauss --Polka --Unter donner und blitz
Added: 2007/08/29 10:18:46 (JST)
From: ferchunis
Time: 179sec
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ツェートマイアー指揮・シューマン交響曲第4番

NAXOS MUSIC LIBRARYに3月31日付けでAVIEと言うレーベルが参加したと言うので紹介されていたタイトルの中からツェートマイアー指揮/ノーザン・シンフォニア演奏のシューマン交響曲第4番を聴いてみた。

ツェートマイアーについては全然予備知識が無かったが、聴いてみるとこれはまた面白い演奏だ。どうも普段聴いているのとは版が違う。その上で演奏も版が事なるだけではない違いがある。と言う事でぐぐってみたら、HMVに以下の様な紹介が載っていた。

しかも作品によっては、ピリオド・アプローチも視野に取り込んだかなり個性的な演奏を聴かせてくれるということなので、十分にピリオド系のレパートリーである今回のプログラムも期待度絶大。シューマンの交響曲第4番では初版のスコアを使用し、ブラームスのヴァイオリン協奏曲ではカデンツァを自作、しかも弾き振り(!)というユニークな条件も大いに注目されるところです。
初版のスコアにピリオド・アプローチか。そう言う事だったのか。私には普段はなじみのない組み合わせだ。でも面白い。

ツェートマイアー指揮/ノーザン・シンフォニア演奏のシューマン交響曲第4番(HMV)

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初音ミクが歌う夜の女王のアリア

VOCALOIDを知った時(初音ミク以前)、一番に期待したのがモーツァルトの魔笛の夜の女王のアリアだ。あの㌧でもない高音を苦もなく歌ってくれるのを期待した。でも自分じゃ作れないしw

ひさしくウォッチしていなかったら昨年の11月には初音ミクの歌う夜の女王のアリアが登場していたんだ。

うは、全力で1000回保存したw

惜しいのは作者が「えっドイツ語!?私とミクにとって土星語と同じ」と言う事で発音が違っていて(無理に日本語読みさせないといけないと言うのは分かっている)聴いていて原語の発音と違う場所でかなり気持ちがひっかかる。とりあえずTochterを「とっちゃー」と言うのを何とか「とほたー」と言ってほしい。

まあ、ミクの中でもかわいい系の絵だから舌足らずの愛嬌と思う事にしてもいいが。

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TOKYO MX・カラヤン生誕100周年ニューイヤーコンサート

アニメの録画予定を番組表で東京MX分を設定している時にふと見かけた。MXでこんなのをやっていたのか。今年はカラヤン生誕100周年、そうか、そうだったかもしれない。カラヤンは20世紀の最初の10年間の世代だと言うのを覚えていた(ベームやムラヴィンスキーはさらにその前の10年間だったかと)。そして東京MXがオーストリア放送協会と提携をした記念番組だそうだ。そりゃあ良い事だ。この調子でザルツブルク音楽祭とかもやって欲しいぞ、東京MX。
ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕100周年ニューイヤーコンサート(mxtv.co.jp)

気が付いたのが遅かったので予定の7回放送中の半分から。しかも昨日の10時のは私の守備範囲外のバッハだったからパス。昨晩がR.シュトラウス「ツァラトゥストラかく語りき」。R.シュトラウスは大好きです。そして個人的にはR.シュトラウスはカラヤン/ベルリンの演奏が一番好き。

さてこの番組には解説として山崎浩太郎と言う人が出てくるのだが、ええ、お前、若いやんw
フルトヴェングラーとか生演奏を日本人ではほとんど聴いた事が無い指揮者ならまだしも微妙に同時代のカラヤンの演奏を昭和38年(1963年)生まれのお前がどれだけ語るか、なんてのがふと頭をよぎったw いや、これくらいの年代なら親が金を持ってるとか早くからクラシック演奏にのめり込んでいたらカラヤンの生演奏は結構聴けたかもしれない。特に親が大金持ちならベルリンに飛んで行けばまだ生カラヤンを聴けた世代だから。私は東京まで飛んでくるだけで精一杯だったけどね。地方に住んでいたからカラヤンの来日に合わせて東京までそれを聴く為に飛行機に乗るなんてのは当時は贅沢だった。
と、まあ歳をとるとつまらん事を考えるもんで、別に山崎氏に文句をつける訳ではありません。なんつーか、年寄りの懐古譚みたいなもんで。

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メディアプレーヤーのエフェクト・おまもりんごさん

冬コミの打ち上げの時に教えて貰った同人ソフト。でも話を聞いた時は頭のどこかでそれを見た様な記憶があったのだが、検索をかけて分かった。ギズモード・ジャパンで記事になったのを見たんだった。

音痴なビジュアライザ『おまもりんごさん②』(gizmodo.jp)

これを見た時はふーんとしか思わなかったのだが、ホームシアター用のPCを買ってステレオに接続して再生すると言う環境が出来た今の時点で再発見と言う事にあいなった。

今日アキバに行ってあきばお~こくで購入。840円。

さっそくインストールしてヴァーグナーの神々の黄昏をかけてみた。ところがなかなかりんごさんの踊ったり演奏もどきをしたりの場面に遭遇しない。この曲は1曲で凡そ4時間かかるのだが、まさかつきっきりで見ている訳にも行かず(だって、ほとんどが日常生活の繰り返しなのだから)チラチラ見かけた中では2~3回しかそう言う場面に遭遇しなかった。お試し版の時はもっと派手に動いていたのに・・・。

とりあえず画面をXactiで撮ってみたのがこれ↓

第二幕でハーゲンがギビフング族に招集をかけている場面。ギビフング族の長のグンターに嫁が来るぞと言う場面。

りんごさん、クラシックはあまりお好きじゃありませんか、そうですか。

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初音ミク3D、発進!!

なぜかGoogle・Yahoo・百度の画像検索から同時に初音ミクの画像が隠蔽されているので、ムキになって初音ミクをとりあげるシリーズその2

初音ミク3D、発進!!
Added: 2007/10/17 23:01:51 (JST)
From: Killa5ing2dance
Time: 98sec
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初音ミク・タイムリミット

なぜかGoogle・Yahoo・百度の画像検索から同時に初音ミクの画像が隠蔽されているので、ムキになって初音ミクをとりあげるシリーズその1


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初音ミクによるパッヘルベルのカノン

オリジナルページのコメントにバロックは相性が良いと書かれているが、この手の作品も追随されるとイイナ

絵をつけたくなりましたw

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初音ミクがブレイクしすぎ

近場で「ぽちっとな」をしてしまった人が居るし。
1年以内に「初音ミク オンリー即売会」が開催される、きっとw
コミケでジャンルコードが作られるのは・・・・それはちょっと苦しいかな。

と言う事で、今日見つけた初音ミク物(ニコニコが初出らしいが)

やばいほどかわいらしすぎ

元絵の作者の所にも是非行きましょう。

絵の作者さん→e-motion =瞬間ココロオドル=

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これはひどい・オンキヨーの高品質音楽1000曲をプリインストールしたPC

オンキヨー、高品質音楽を1000曲プリインストールしたオーディオPC(nikkeibp.co.jp)

いや、ハード本体を言っているのではない。

プリインストールする1000曲と言うのが選べるのだが、まずこの「曲」ってのが曲者(シャレではありません)。提供側から見たら気持ちは分からないではないが、舞台神聖祭典劇「パルジファル」1曲が39曲扱いってどうよ。そらトラックだろ、39トラック。同じように楽劇「トリスタンとイゾルデ」1曲が29曲扱い。オンキヨーが提供しているこの音源ソースはたまた私がCDで持ってるのと同じ物でどちらもドイツ・グラモフォンのヤツ。うーん、私はこれを29曲+39曲=78曲のつもりで買った記憶はないぞ、2曲だ、2曲。

それから、もう一点。

サイトではどんな感じかこれらを全部試聴できる。勿論試聴なので時間制限があるのだが、クラシックで30秒ってのはどうよ。雰囲気もなにも全然分からないまま試聴が終わってしまう。

ほとんど曲名当てクイズ状態。

試しに「巨匠たちの競演」パックからいくつか拾ってきたが、これを画面を見ずに(Media Playerに曲名が出る)どれだけ分かる?

(要・Media Player。別ウィンドウで開きます)
サンプル1
サンプル2
サンプル3
サンプル4
サンプル5

と、1000「曲」プリインストールに関する不満はこんな感じであるのだが、ハードそのものと言うかこう言う方向のハードをオンキヨーが作る事自体は歓迎したい。既に持論になりつつあるがもう音楽はCDを買う時代じゃないでしょ。音源ソースはネットの向こうにあればいいじゃない。それの再生端末となるオーディオ装置があれば音源ソース自体を自分が持たなくてはならないなんて事はない。そう言う意味では携帯する再生装置はかなりその方向に進んでいるが、未だに置いてきぼりにされているのが従来のオーディオ装置。だからネット上の音源ソースをうまく再生してくれる装置が出現してこなれて来るのは大歓迎だし、その方向はこれからもあると思う。したがってオンキヨーの今の方向性はとても良いと思う。

そこでここに興味ある記事を紹介したい。

なぜソーテックを買収したのか?(nikkeibp.co.jp)

そう。CDに代わって音源ソースはネットからにするにしても、それを実現できる装置は今のオンキヨーの物はPCなのだ。4年も持たずに陳腐化する製品寿命のPCに従来のオーディオ装置並みの値段を払う気がするだろうか?いや、陳腐化よりもそのベースとなるOSが今までのオーディオ装置から見たら短い寿命でサポート切れになるのを納得できるだろか?その辺りの解をしっかり出した製品が今度出てくるのを期待したい。

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初音ミクによるJR発車音楽

クソワロタwwww

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ソニーの踊って転がる音楽プレーヤー

もう昨日のニュースであちこち取り上げられているのだが、ソニーのRolly、見てると面白いが実際に動かれても困るよなあ。だってマニアな人々の居住空間って自分が動く以外の自由空間なんて存在しないでしょ?w

机の上なんてマンガの原稿描く時だけですよ、空間ができるの。

それから個人的には床には座ったり寝ころんだりは絶対しない生活スタイルなので、床に置いても足下で動き回るだけになって意味ないし。結局は起きっぱなしでしか使えないんだよね。

で、ふとあの形を見ていて思ったのだが、あの卵形、どうせなら飛行船にしてしまえばいいんじゃね?w
ヘリウムガスで浮かせて。
空中に浮くなら普通のマニア程度なら空間もあるしね(ヘビーになってくると三次元的に空間が無くなる)。

ここら辺からこのネタの話をしあってる時に話が膨らんで行って、ヘリウムガスが抜けていくので週一程度でガスの補充が必要で専用補給ボンベで消耗品商売するとか、どうせ浮かぶのなら御主人様の後をついて来るってのはどうよとか。空中に浮いていてついて来るってのはイイナあ。

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VOCALOID2発売

遅ればせながら、今日知ったのでご紹介。
あのアンインストールを驚異的に歌ったVOCALOIDの2が8月31日に発売になったそうだ。

もう、あっと言う間にニコニコ動画にこれを使った動画がuploadされている。


恋のミクる伝説って、あんたw

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ネットワーク上の音源ソースと伝統的なオーディオシステムの融合

もうずっとこれぞと言う解を見つけられていない掲題の件なのだが、先日のONKYO HDC-1.0を触ってみたと言う記事では既存の環境にケンウッドのワイヤレスオーディオシステム「SLG-7」を挟んで、

PC→ONKYO SE-U55GX(USB外付けDAP)→KENWOOD SLG-7(TRM)<ここまでPC側>→無線→<ここから従来のオーディオシステム>KENWOOD SLG-7(RCV)→SANSUI AU-α607DR(アンプ)

なんて事をしようか思ったものの、でも音を飛ばすだけに25,000円かとか思ったり、


或いは新しくアンプ+スピーカーのセットを買ってSE-U55GXに繋げようか、でもそれなりの音を出すにはちゃんとしたスピーカーを買わなくちゃならんがそれだとスピーカーだけで5万円は下らないだろとか思ったり、


或いはいっそのこと音楽再生に特化したPCを調達してそこにONKYOのSE-90PCISE-200PCIを挿してそれを従来のオーディオシステムの隣に置くか、それには安くてもEPSON AT960と組み合わせたら60,000円かよと思ったり、

色々考えていた所へふと思いつくものがあった。


それは今年の3月に買った工人舎のSA1F00A。先日の旅に出ますでは大いに活躍したものの、家庭内では当初の予定ほどは使用していないでかなり持て余していた。と言う事でこのSA1Fに音楽再生PCとしても活躍して貰おうかと。

ONKYO SE-U55GXはメインPCからは離脱。どうせNAXOSに行かなければごく一部を除いてろくな音源ソースを再生しないので、メインPCは内蔵音源でいいやと言う事にする。かわってSE-U55GXはSANSUIのアンプの隣に。その近くにSA1Fを持って行ってこれを音楽再生PCにしてみた。NAXOSにはSA1Fの無線LANで繋げる。

ああ!やっぱりアンプ内蔵スピーカーなんぞとは音が全然違う。これは結構良い解だった。追加投資ゼロ円。

ただ、1点問題があってSA1Fのデバイスコントロールが弱いのか無線LANで音源ソースをNAXOSから引っ張ってきている時は音が時折途切れる。無線LANデバイスとUSBデバイスの同時の処理がしょぼいのか。これはとりあえずSA1Fにバッファリングさせる事でまあ回避は可能なんだが。バッファされるまで待つってのはまぬけでねえ。

とりあえず追加投資ゼロだったのを良しとして当面はこれでやって行ってみよう。
現在、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮/ワールド・フィルの演奏のブルックナーの交響曲第8番を再生中。今までの貧弱なアンプ内蔵スピーカーでの不満が一気に晴れた。

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ONKYO HDC-1.0を触ってみた

音楽を聴く音源ソースがPC側に主力が移ってから結構時間が経つものの、未だにちゃんとした機器が揃っていない為常日頃からどうにかしないとなあと思いつつある今日この頃。昨日ヤマダ電機に行ったらあのONKYOのHDC-1.0を中心としたコンポが普通に触れる状態で展示してあった。勿論、モニタもマウスも付いて。操作はマニュアルも何も見ずにWindowsアプリの作法に則って普通にできた。かえってリモコンの方はどうやるのかマニュアルを見ないと分かりそうになかったのでリモコンは触らなかった。

そんな訳で視聴環境としては大型電気店と言う最悪の状態ながらHDC-1.0の中に入っている音源を聴いてみた。本当はNAXOS MUSIC LIBRARYに接続して日頃聴いている音源ソースがどうなるのかを比較したかったのだが、やっぱりネットには繋がっていなかった。

ベートーヴェンの7番の第1楽章、R.シュトラウスのツァラトゥストラの冒頭、ヴァーグナーのヴァルキューレの騎行とか聴いてみたが、うーん、どうも音に伸びがないなあ。スピーカーはちゃんと確認しなかったのだがONKYOのHDC-1.0のページに載っているセット物と思われる。SPX-1のセットなのかな。でもAPX-1も隣に鎮座していたんだよね。スピーカーはどっちに繋がっていたんだ。ともかく、もっともらしい顔をしていてもあのスピーカーではやっぱり力不足な感じがした。だからクラシック向けにはHDC-1.0本体の力はどこまで出るのか分からないが少なくともスピーカーはあのサイズじゃだめなんじゃなかろうか。つまりもし買うにしてもセットで買っちゃいかんと言う事だ。ただ、繰り返すけれども視聴環境は最低だったのでそれは割り引く必要があるだろう。

そこで俄然興味がわいてきたのがコレ。
ケンウッド、2.4GHzデジタル無線オーディオシステム(AV watch)

とりあえず今のPCにはONKYOのSE-U55GXが繋がっている。これを既存のアンプ+スピーカーシステムに飛ばしてやれば少なくとも相応の音になりそうだ。でもねえ、いくら工夫はしてますって言われても音を飛ばすだけに25,000円か。悩みは尽きないなあ。

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YAMAHAのVOCALOIDに感動した

才能の無駄遣いタグで辿り着いたYAMAHAのVOCALOID作品。
これ↓はまだ音声合成だなと言うのが分かるが、結構良くできている。

だが、このニコニコ動画にあるアンインストールは、もうそっくりそのまま。
信じられません。いや、時たまちょっと違うだろと言うのがあるからこそ合成音声だと分かる程の神業。

ああ、VOCALOIDに夜の女王のアリアを歌わせたい。

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ショスタコーヴィチ評盤記

一ヶ月位前に買って読んだのだが、これについて書こうと思ってほったらかしていた。今日友人と会った時にちょっと話題にしたので折角だからこれについて書いてみる。

ショスタコファンならご存知の通り2006年が生誕100年記念の年で、同じ年がモーツァルトの生誕250年で世間ではモーツァルトにばかり注目が行ってるせいで「たまにはショスタコーヴィッチの事も思いだしてあげて下さい」と言うそんな年だった。これに合わせてクラシックジャーナルが2005年夏(2005年はショスタコーヴィッチ没後30年)から2006年暮れにかけて出たショスタコーヴィッチ関係のCD全曲を聴きながらそれについて語ろうと言う企画がまとまって本になったもの。これを実施したショスタコ・ビューローは中川右介・安田寛の二人で構成される。

いや~、こんな本を出されちゃ困るなあ、CDを買いたくなるから。
特にこの評盤記はCDレーベルに追従する様な事はせずダメなものはダメと切り捨ててる所が痛快。だから逆に褒めている盤を聴きたくなると言う困った事になる。

まあ個々の評判は実際に本を読んで貰うとして、ふたりのうち安田寛は対話の中身から大層まじめな堅物かと思ったらバーンスタイン指揮でショスタコの6番・9番のDVDが出たと言う所で日本語版は日本語と英語しか入っていないくせに国際版の4カ国語入りより高いのは許せない、日本語版はどうせなら声優に語らせればよい、バーンスタインには清川元夢か西川知道をあてればよいと書いてあったのを見てびっくり。

ちょw、待てw、なぜそんな名前が出てくるwwwwwwwwww

後書きをみたらこの安田寛と言う人、その道もちょっとは嗜むw様で、最近では涼宮ハルヒの「God knows...」を聴いてパンクに目覚めたとか書いてあった。お前はその歳でハルヒを見たのか!いや、私の方が一回り程上だけどさw

ショスタコーヴィチ評盤記
中川 右介 安田 寛
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さて、今日はこの本の他に色々ショスタコの話をしたのだが、その時に出た話をついでに。
NAXOS MUSIC LIBRARYはNAXOS以外のレーベルも入っており、ChandosとかHänsslerなど50レーベル以上が参加している。おかげで普通なら聴けない様なショスタコーヴィッチの交響詩「十月革命」の聴き比べなんて事も出来る。

1)NAXOS 8.557812 ジェラード・シュウォーズ指揮/シアトル交響楽団
2)CHANDOS 10358  ジャンアンドレア・ノセダ指揮/BBCフィルハーモニー管弦楽団

あれ?もう1枚、変な演奏のがあった筈なんだけど、今見ると見つからない。
勘違いだったかな?

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今日(4/15)のN響アワーは見応えありそう

なにしろ、お詫びが出ましたからw

N響アワー: 2007年04月15日 放送(nhk.or.jp)

お詫び
4月9日まで本欄に掲載されておりました「N響アワー」の4月15日放送予定分の文面につきまして、配慮が足らず、多くの皆様にご不快を感じさせてしまい申し訳ありませんでした。つつしんでお詫び申し上げます。

お詫びの原因となったGoogleキャッシュのキャプチャの拾い物

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カラヤンとフルトヴェングラー

久しぶりに大変おもしろい新書だったので2日程で読了した。私はあまり音楽家の伝記などの類は読まないので、フルトヴェングラーについては第三帝国時代のナチスとの対立と共存、カラヤンについてはナチス党の党員だった経歴程度しか本人にまつわるエピソードは読んでいなかった。私の子供時代は既にカラヤン・ベルリンが世界を代表する組み合わせだった。そしてフルトヴェングラーを知ったのはもっとちょっと歳が行ってからで、最初は(時代のせいがあって)なんだこの古い録音はと思っていたのが、それがベルリンにおいてカラヤンの前任の指揮者でやはり世界を代表していたと言う程度だった。

だから通史の形でカラヤンとフルトヴェングラーが争うこの本は実におもしろく読めた。そう、状況も登場人物の性格も、人物間の関係も全く異なるが、信長の後継に秀吉が登場して天下をさらっていく、そんな感じの本だった。ほんと、例えが悪いけどw

こんなに仲が悪かったんだね。

聴いている分にはそんな二人の関係などそれこそこちらには関係の無い話で、私はどちらの演奏も好きだ。大学院の頃だったか私は何故フルトヴェングラーの生演奏が聴ける時代に生まれつかなかったのだろうかと悔しい思いをしたものだった。もっとも普通の日本人ならその当時に生まれてもフルトヴェングラーの生演奏など聴ける訳が無かったが。一方でカラヤンはよく来日してくれた。日本も経済成長をしたしカラヤンにとって日本はとても良いマーケットだったから。おかげでカラヤンの方は生演奏が聴けた。あれは凄かった。よくオーケストラが1個の楽器と言う表現があるが本当に1個の楽器だった。日本のオーケストラはどう聴いても何人かの演奏者が構成している集団なのだが、カラヤンが振ったベルリン・フィルは本当に1個の楽器が鳴っている様だった。しかもとてつもない厚みのある音を出す楽器が。

ベルリン・フィルを舞台にした二人の争いの話になると必然的にそこに挟まれたチェリビダッケもこの本の3人目の主役として登場する。最初にも書いたとおり伝記の類は読まないから先の大戦後の一時期にチェリビダッケがベルリン・フィルを振っていたものの何故かフルトヴェングラーの後継がカラヤンだったと言うのが嘗ての私にとっては腑に落ちない話だったが、ああ、そうなんですね。「千秋様」みたいな事をしたのかw

チェリビダッケはレコードを出さない人だったので(これは有名だった)、学生時代に聴いた断片的にしか聴けなかった演奏では全然ぴんと来ない指揮者だった。だが、CDが普及して後海賊版が入手しやすくなり(笑)、晩年の演奏を聴いたらそのイメージは完全に変わった。はっきり言って化けた。もっと正規ルートで録音が出てくるのを望みたい。ただ、正規ルートだと放送用録音しか無いんじゃないだろうか。そうなるとやっぱり音源が海賊版になっちゃうんだよね。

カラヤンとフルトヴェングラーカラヤンとフルトヴェングラー
中川 右介

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ヴァーグナー・オペラさん

私のヴァーグナーアンテナに引っかかりますた。
とりあえずこれはジェームズ・レヴァイン指揮ベルリン・フィルのヴァルキューレの騎行。

これをYouTubeにuploadしたWagnerOperas氏は他にも沢山ヴァーグナーのオペラ(名前どおり)uploadしていた。
例えばこれ↓

Richard Wagner Götterdämmerung Bayreuth
Added: 2006/12/22 09:28:37 (JST)
From: davy91101
Time: 619sec
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「指輪」の4作目「神々の黄昏」の最後の部分。ブリュンヒルデがジークフリートを殺されたのをぐだぐだなじった挙げ句自ら火に飛び込み、世界を支配できると言う指輪をハーゲンが取り戻そうとしてラインの川に呑み込まれる最終場面。コメント欄は1990年のバイロイトと書いてあるが、90年ってもうハリー・クプファーの演出だったっけ? とにかく、初めて見る人に言っておくがこの演出は「普通」じゃないのでw

Richard Wagner Parsifal.
Added: 2007/01/21 09:35:50 (JST)
From: tahirih163
Time: 509sec
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こちらは舞台神聖祭典劇「パルジファル」のこれまた最後の場面。映像ソースはよく分からないが、舞台上演の物ではないだろう。最後にナレーションなんて入らないw

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やれやれ・・・NAXOSまで・・・

NAXOS Music Libraryにログインしたらこんな推薦曲が

ベートーヴェン:交響曲第7番(ブダペスト響/ヴァーシャリ)
タマーシュ・ヴァーシャリ指揮によるベートーヴェンの交響曲第7番。某千秋さまもびっくりの第4楽章、超快速フィナーレのアレグロ・コン・ブリオは、レコード史上でもおそらく最速。しかしながら曲の描写は決しておろそかにならず、全楽章を通してブタペスト交響楽団がヴァーシャリの棒に見事に応えている素晴らしい演奏。1997年、フランツ・リスト音楽院でのライブ録音。(satt)

「某千秋さま」じゃねえええええええええよ。
まあ確かに第4楽章は快速演奏だね。
これに匹敵するのはカラヤン・ベルリンの1963年の録音じゃなかろうか。カラヤンのは第4楽章が6'36、このヴァーシャリは6'33だ。カラヤンの方が痛快な気がするが。

で、なに、千秋も快速運転したわけ?

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コードギアスの新OPがひどすぎてアマゾンのレビューが大変な事に

コードギアスのDVDの購買意欲を地に落としたと言われる新OP。
不評を言われてブログで愚痴をこぼすボーカル

と、ネガティブな話題に事欠かないコードギアスの新OPだが、その曲のCDのアマゾンでのレビューがまた酷い事に。
Amazon.co.jp: 解読不能のレビュー: 音楽: ジン(amazon.co.jp)
小笠原祥子様までレビューしてますよw

深夜録画して再生時にOPをすっとばす分には被害は少ないが、実況だのストリームだので見てる人達は気の毒だ。

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モーツァルトの全スコアがオンラインで無料公開!

素晴らしい!素晴らしい!素晴らしい!
モーツァルト生誕250周年で全作品の楽譜をオンラインで公開(ITmedia)

これこそ人類の文化の共有。私がネットに求めてきた物が此処にある。
NMA Online
と言う訳でさっそくお試しにNAXOS Music Onlineで交響曲第41番の第4楽章の聴きながらスコアを追ってみた。

結構辛いねw

数ページ分は一気に表示されるのだが次の部分に行く時にタイムラグがあるから思わず見失っちゃう。PDFでも公開されているので、それをダウンロードした方が良いかな。それでも繰り返し記号でページが戻った時に辛そうだ。今回試してみたのはアンセルメの録音で、あの時代は繰り返しとか省略するのが流行っていたから一直線で済んだがマジに戻ったりしていたらきっとどのページに行ったのか追うのが辛かったろう。やっぱ、紙に印刷か?w

あと、ディスプレイは22インチワイドを縦にするとかが見やすいかもしれない。
何にしても良い事だ。

是非ともヴァーグナーだのブルックナーだのマーラーだのが続いて欲しい。あ、ブルックナーは全稿載せてねwマーラーとかだといよいよでかいディプレイじゃないとスコアが見られないんじゃ・・・。

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オリコンチャートとYouTubeのマッシュアップ

もう一週間以上前の話なのだが、今朝は「【液晶脂肪】サムスン・シャープに独禁法違反の疑い」程度しかネタがなくてだからと言ってそれはタイトル以上の物でもないので、古い話を持ってきてみた。

ゆーすけべー氏がPlaggerとCatalystでCDTVならぬCDTube作ってみたでオリコンチャートとYouTubeをマッシュアップさせてCDTubeと言うのをつくった。アイディア的にはとっても面白い。グレーだけどw そのままネタを放置したのはひとえに邦楽だから。いやぁ、全然聴かないものね。だからと言ってクラシックじゃ全然成り立たないネタだし。何しろクラシックのPVなんて全然ひっかからないだろうと。

邦楽を聴く人なら一度見てみて損は無いと思う>CDTube
ついでに、YougakuTubeと言うのも出来てる。こっちも私的には全然用がないんだが。

ゆーすけべー氏の記事でもうひとつ知った全然別の情報はPlagger。うーん、こんな便利なものがあったのか。そういやGmailをRSSリーダーで読むとかで登場していた様な気もする。いつもは限られたモジュールしか使えない環境でPerlを組んでいるから、socketを開くのもHTTP通信するのもXMLをパースするのも全て自前のロジックでやっている(なんでこんなに車輪を沢山再発明するんだか)。Plaggerは便利だなあ。安定感とかいうか耐久性と言うかその辺りはどうなんだろう。

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強欲JASRACまたもショバ代で荒稼ぎ

はいはい、確かに今の仕組みではそうでございます。
[著作権法違反]ハーモニカ演奏のスナック経営者逮捕 東京(livedoor.com)

73歳のスナック経営者が自分の経営するスナックでビートルズの曲をハーモニカ演奏した事に対してJASRACが訴えたと言う内容。
でも以前からみんな思っている様だが全然しっくり来ない。当然このニュースがネタにあげられた2ちゃんねるではJASRAC非難一色だ。

4 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2006/11/10(金) 02:27:44 ID:EaoG5xDd0
ライブハウスを作るとする。
・出演バンドが某アーティストの曲をコピー、カヴァーして歌う。
・著作権料はバンドじゃなくて、ライブハウスが払う。
・ライブハウスは、月契約・年契約で、店の面積などから換算した料金をジャスラックに払っている。
・作曲した某アーティストのところに著作権料が分配される事は絶対にない。
・「誰の何て曲が何回演奏されたか」が全くわからない徴収方法だから。
・ジャスラック丸儲け。 著作権料という名の「ショバ代」貰ってウハウハ。
いいのか これでいいのか
 
5 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2006/11/10(金) 02:28:17 ID:RKiUapO3O
ほんとクズだな。 かすらっく。 利権抱えて墓場まで逝けよh略
 
9 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2006/11/10(金) 02:30:57 ID:wmGOurH30
④ジャスラックの実体とリンク集
http://homepage1.nifty.com/azegami/jas.html
⑤ジャスラックを内部から変えたい・・・・永六輔
http://www.j-scat.com/
日本作詞作曲家協会(ジェイスキャット)から
⑥例1
144 :番組の途中ですが名無しです :2006/02/08(水) 09:25:23 ID:5EUekZg50
 例えば、某ピアノバーの3年前からのJASRACからの著作権料の請求です。請求金額は、過去約10年間の
ピアノ演奏料810万円也です。算出方法は以下の通り(お客がいなくても関係なし)となります。
 生演奏25曲での日額       90円×25曲=    2,250円
 生演奏25曲での月額    2,250円×30日=   67,500円
 年間合計      月額 67,500円×12月=  810,000円
 10年間の請求金額 年額810,000円×10年=8,100,000円
 このピアノバーでは実際には週に4回しか演奏しておりません、また著作権料のかからないクラシックも演奏
している為、上記の料金にはなりえません。
 しかし、JASRAC側の調査によると上記演奏曲数から、この請求金額になってしまいます。
 過去10年の間、まったく請求を行わなかったにも関わらず、数年前から全国規模で著作権料の徴収を行い
はじめ、上記金額のように実際の演奏とはかけ離れた金額を請求するJASRACという組織をみなさんはどう思
われますか? これが著作権を守っているという事なのでしょうか?
http://www.local.co.jp/news-drift/news-toukou.html

なんでこんな利権団体が相も変わらず野放しになってるの?

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来たれ創造の主なる涼宮ハルヒよ

涼宮ハルヒ最終回でマーラーの交響曲第8番が使われたまさに丁度その部分がようつべにあるとは思わなかったw

これ、Grammophonから出たレナード・バーンスタイン指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のやつだな多分。LDを持ってるから(でもすぐに再生できんw)分かる。1975年9月の録音だ。

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山下智久の口パク動画がYouTubeのMost Viewedで堂々の一位になった件について

おまえら見すぎw
参考資料:
YouTube Most Viewed(youtube.com)
YAMA-P kuchipaku(http://www.youtube.com/watch?v=4_RxDfblpCk)

で、山下智久が誰なのか相変わらず知らない私なのだがw

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NAXOS MUSIC LIBRARYにブルックナー交響曲第8番のオルガン版

うはあw違和感ねえぇぇwwwwwwww

BIS-CD-946 ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(1890年, オルガン版)

サンサーンスの交響曲第3番オルガン付きとか、マーラーの交響曲第8番オルガンも楽器にありとかじゃなくて、普段は管弦楽でやるのをオルガンでやってしまった演奏。

今、NAXOSのMUSIC LIBRARYのページに入ると(15分間無料体験でログイン可能)推薦タイトルに出ている。

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第九の思ひ出

変態広場さんの所の第九の季節をネタに私は第九の思ひ出を。

第九と言うと私はやはりブルックナーの交響曲第9番をw いやその、ベートーヴェンもいいのだがブルックナーの9番は冒頭でいきなり涙が出るほど心に染み渡る物がある(宇野こーほーじゃないよw)。ベートーヴェンではそこまで行かない。

なんて話をしてるとトラックバックの意味ねーじゃんとなりかねないので、話はベートーヴェンの9番に戻す。

私が始めてまっとうに第九を聴いたのはEMIから出ているカラヤン/フィルハーモニアの演奏だ。高校1年の頃かな。これのおかげでドイツ語の単語を一部覚えた。ついでにドイツ語もその頃覚えた。それ位(第九のレコードもそれしか持ってなかったし)随分聴いたものだった。その後しばらく経ってから凄演と名高いフルトヴェングラー/バイロイトのLPを買ってみた。んー、だが、イマイチと思った。音が悪いだけに聞こえた。あとから考えてみれば、まだフルトヴェングラーを聴く耳を持っていなかったのだ、当時は。私がフルトヴェングラーのベートーヴェンの演奏の聴き方が変わったのは1943年(かな)演奏のベートーヴェンの5番の録音だ。あれから変わった。フルトヴェングラー/バイロイトの第九のフィナーレのあの壮絶感が分かったw

と、そんな感じなので、フルトヴェングラーの録音はたっぷり聞き慣れてからの方がいい。変態広場さんも言ってる様に。

さて、一時期世情に流される様に年末は都内のオケの第九の演奏に毎年行っている時期があった。そのある年、その年は池袋の東京芸術劇場での演奏(オケ忘れたw)に向かうべく乗っていた山手線が人身事故で抑止されてしまった。迫る開演時間。山手線の東側に居たので京浜東北線で一旦赤羽まで行ってそこから埼京線で池袋に向かった。ぎりぎりで辿り着いたが、ホール内までが未だ遠い。1階席扉に行ったら「その席は2階ですから2階へ行って下さい」と言われて2階の扉へ。だが、2階の扉は閉まった。

そこでブチ切れですよ

クラシックの演奏ほど生と電子経路との差がある物はない。なのに1階扉の指示に従ったせいで第一楽章はモニター越しの視聴となった。おかげでこの演奏はそう言う激昂した記憶しか残っていない演奏となった(ニガワラ

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ONKYO SE-U55GXでNAXOS Music Library

NAXOSのMusic Library(以下NML)にはまってPCの音源をなんとかしようと考えていた。何しろスピーカーのボリュームを上げるとハードディスクのノイズを拾った雑音がかさかさとうるさいので音源を外に出さなくては仕方ない。2ちゃんねるで物色したら今年の前半にKENWOODのUSB接続可能なアンプが投げ売りされていた(5万円相当品が9800円)と聞いたもののそれはもう無い訳で結局NMLの発表会でも使われていたと言うONKYOのSE-U55GXが手頃だったので日曜日にアキバに行って買ってきた。ついでに言うと当日一緒にいた音楽を専らにする某氏が「ああ、それならいいですね」と背中をぽんと一押ししたのが決定打になった。

で、帰り着いたらさっそく梱包を開けPCに接続。USB接続機器認識させてドライバを付属CD-ROMから入れて接続は完了。おお、雑音は消えるのはもとより思い切った音が出る様になった。今手持ちのスピーカーシステム(一応ウーファーは別になってるタイプ)でもかなり行ける。本格的な視聴用にはヘッドフォンを追加購入すればいいかな。

石丸で18,800円、ソフマップでは同じく18,800円ながら土日セールで1,000円引きしていたのでソフマップで買った。量販店はどこもかしこも18,800円の様だ。あとから楽天で見たら送料込みで16,700円てのがあったが、何よりAmazonが15,990円てのがちょっとショックだよw まあその場で手にして帰ったのをよしとしようか。

SE-U55GX(B) USBデジタルオーディオプロセッサー
オンキョー (2004/07/15)
売り上げランキング: 710
おすすめ度の平均: 4.71
3 再生音が変わった
5 グッジョブオンキョー!
5 音いいですね

※一部のチップセットとの相性があるのが要注意