ネト充のススメ・第2話

林が珍しくライラックと二人でログインしていた。何故二人かと思ったら平日の日中だそうで、そこをライラックから突かれる。林はいつも昼間からログインしてるけど、リアルでは何をやっているのかと。

盛岡は最初はニートなんじゃないかと突かれるんじゃないかとドキドキした。聞いてみるとライラックは大学生で就活中の21歳。21歳若い!と驚く三十路の盛岡だが、はっはっは、私からみたら君たちはどっちもどっちで若いよ。
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盛岡はライラックと同じ位と言う事にしておく。

ところがこれがあっと言う間にギルドの中で広まっていた。リリィから言われてしまうのだ。と言うのは、ライラック達が林(盛岡)のリアル年齢で賭をしていたからだ。カンベは20代後半だろうと見ていたので負け。それでも若く見られていたよ、盛岡w

こんな感じでちょっとプライベートに踏み込んだ林とリリィ。リリィからはあとギルド解散の危機をカンベが救ったと言うのも聞く。まあギルドレベルの為もあるけど。そうかネトゲってこんな感じなのか。私もあとちょっとで還暦過ぎて晴れてニートになったらネトゲするかな。年齢は実年齢の1/3の20歳あたりを詐称してw(ね、三十路が二十代前半を騙るなんて小さい話でしょ)

そんな世間話をしていて気が付いたらもう午前5時。リリィは明日会社が早いと言うので一度寝てしまうと起きる自信がないからと完徹する事にした。林(盛岡)もそれに付き合う。ところが寝落ちしてしまった盛岡。気が付いたそのまま寝たせいで風邪をひいてしまっていた。発熱早いな。
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仕方ないと薬を買いに出かける盛岡。ただの風邪なら何か理由が無い限り暖かくして頭は冷やして寝る方が良いと思う。インフルエンザを疑った場合は医師の診察を受けて抗ウィルス剤を貰うとか、そして会社勤務ならインフルエンザなので一週間程度出社出来ないとかなるけど。

そうやって外に出た盛岡はちこくちこくーのパターンで先日の好青年と衝突。しかも単なる衝突じゃなくて彼はスマホで電話している最中だったので肘鉄が盛岡の顔面を直撃。熱のせいもあって盛岡がダウン。

次に盛岡が気が付いた時は見知らぬ天井と見知らぬ(一度コンビニで会ったけどね)青年がそこに居た。盛岡は点滴を受けていた。あまりの事に盛岡は恥ずかしくて顔を隠す様な仕草をするが、点滴をしながらあまり腕は振り回さない方がいい。それにしても手入れしていないすっぴんを見られるのが嫌と言う気持ちはこれで何か分かった気がする。だからSNOWとかああ言う人外の顔(私はあの加工を人外だと思ってる)にするアプリが流行るんだ。

保険証を置いて来てしまった盛岡に取り敢えずここは自分が建て替えておくと言う好青年。そして連絡先として名刺を出そうとしたが、名刺入れを忘れたらしくメモ書きを渡す桜井優太。盛岡はとりあえず名前だけを教える。

今度は林がリアルであった話をギルドで話したら(当然男女逆など偽装して)これはひょっとしたらひょっとするかもよーとライラックやぽこたろうが盛り上がる。茶化す二人に対してカンベは連絡先を貰ったのなら相手はその後の心配をしているだろうからちゃんとその後を連絡しておけと言われて、林(盛岡)は一旦ログアウトしてメールを出そうとする。
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あ・・、今の人達ってメールはスマホなんだね・・。完全PC文化でスマホは出先で仕方なく使う私の様な老人世代とは違う。てっきりPCの別ウィンドウでメール出すんじゃないかと思っちゃったよ。そこでメールを出したところ、桜井から返事が来て、今度一緒に食事しましょうとあった。

戻って来た林の目が宙をさまよっているのを見て何があったのかを聞いたライラックとぽこたろう、これはいよいよあわよくばあわよくばだなと。

悩んだ盛岡は思いきってメールを桜井に出すのだが、出した時刻が午前2時。これって迷惑メールじゃんとまたも悶える盛岡。でも桜井は安眠していた様だ。わたしなどスマホは寝る時に機内モードにしてしまいますよw

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アニメガタリズ・第2話

何かのアニメの夢を見ていた未乃愛だったが、有栖のせいでそこに有栖が混じる様になってしまい、夢のせいで目にクマができるまでになってしまった。

夢にまで現れた有栖だが、別に本人に悪気はなくて、登校して来た時も有栖に対して他の生徒達がおはようと声をかけてもごきげんようとしか応えないのに、未乃愛に対してだけはおはようと近づいて来る。

近づいて来て、渡したものがアニメ研究部の部員募集チラシ。お嬢様が作ったわりには普通の手書きチラシだが、それよりもそれを配るのに衣装を着替えさせる。バニーガールに。部員募集と言えばバニーガールと言うのだが、これがハルヒネタだと言うのをすっかり忘れ果てていた私であった。
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恥ずかしい格好でチラシ配りをした甲斐があって、放課後に部室に行ってみるとそこには高円寺美子が居た。美子はラノベ派のアニメファンで、さっそく「今期の」ラノベ枠についての語り合いが有栖と始まった。ただ、原作前提の美子とアニメが良かったら原作も見てみる有栖との間には若干の衝突もある。でも良かったら何度も見返すと言うのだけは一致していて、そこに驚いた未乃愛に対して逆に二人は驚いた。

いや、ごめんなさい。本数が多すぎて近年は滅多に見返すなんて事してないです。

さらにここに三年生の青山絵里香が加わる。見た目が全然アニオタっぽくないけど、これまた有栖と美子の二人と普通に会話が成立する程。どんどん未乃愛が置き去りにされている。
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そして絵里香の案内で二年生の武蔵境塊も勧誘された。こいつは一番アニオタっぽい。

ますます置き去りにされた未乃愛。そこに名作アニメとはと言う問いが投げかけられて面白い作品と答える未乃愛に対して、次々と出される名作アニメの定義。EDで走るアニメは名作。三話で主だったキャラが死ぬアニメは名作・・・昨晩発生しちゃいましたが。その一方で野球回のあるアニメは名作ってのは、それは皮肉の方じゃないのか。どうしても「宇宙をかける少女」を連想するけど。

こう言う形でアニメについて熱く語り合って、ひとり置き去りが居るものの部活らしくなって来たのだが、有栖が先週の「ルゼロ」が分かり難いと言い出したところで風向きが変わった。どうやら原作ラノベのある部分をすっ飛ばしたせいでアニメしか見ていない層には分かり難い内容になっていたらしい。あるある。それに対して美子がそれは原作のその部分を見ていないからだと、まるで原作を見ていないのが悪い様な雰囲気で応えたのが非難の応酬となってしまう。美子がああいう風に言い返したのはそのせいで原作まで悪者にされた様な感じがしたかららしい。でも一方で有栖には原作信者からの上から目線に感じた。結局のところ、それって原作がどうのじゃなくて、アニメ化した時の脚本家乃至は演出家が悪いんだけどね、分かり難いのは。

そんな原作信者はアニメ研究部に不要だと言うから美子はこっちも願い下げだと出て行こうとする。カイカイとかもう内部分裂かよとお手上げ。その悪い空気を拭い去ったのが素人の未乃愛。こんな形で袂を分かつなんて、それじゃアニメが可哀想(本当はもっと長々と言っていた)。アニオタ同士の対立だと抜き差しならぬ状態になるのが、ひとり素人が意見すると空気が変わる。

そしてそこにやって来た第6の男の中野光輝。この学校では有名なイケメンだそうだが、未乃愛は知らない。未乃愛って色々世間を知らないな。光輝はどうやらアイドルアニメ好きらしい。未乃愛が空気を変えたところで光輝が収めてくれたので美子もアニメ研究部に留まる。

「ウチを入れて6人や!」ってラブライブ?
ちょっと専門知識が要求されすぎなんじゃないですかね、この作品w

こうしてアニメ研究部が無事発足しそう(あ、暇そうなのに暇じゃ無いと言っていた顧問も入れて)だったのにいきなり廃部の危機。
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誰だおまえら。まあ生徒会なんだろうけど。

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宝石の国・第2話

勢いでシンシャに君を必要とする様にすると言ってしまったフォスフォフィライトだが、じゃあどうするんだと言うのがさっぱり思いつかない。頭を抱えて水辺に居たが、そこをジュードに何をしているのか聞かれて自分が美しいとか言うのだが、お前はナルキッソスかよ。ついでに水にはクラゲが住んでいるのが分かった。そう言う生物は居るんだ。まあ植物もあるしね。

ジュードは硬度七半で壊れにくさでは2番目。一番はダイヤモンド。そのジュードでも金剛先生を瞑想から起こそうとすると自分の腕の方が折れる。そしてジュードにルチルが堅牢テストをするのだが、そんなものいきなりするか。壊れたらどうする。壊れてもすぐに復活出来るか。
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ジュードから最近ダイヤモンドが新しい戦い方を開発したと聞いて、新しいに反応したフォスフォフィライト。さっそくダイヤモンドを探しに行く。すぐに見つかったダイヤ。ダイヤに聞きたい事があると言うフォスフォフィライトだが、何をと聞かれてもシンシャの事が言えず、とにかく聞きたいと言う。でもそれってダイヤが困るだけ。あらあら困った子ねえ。

と言う所にやって来た。あの月人が。ダイヤはすぐに戦闘モードに入る。月人が放つ刺又の様なのを一度受け止めて跳ね返す、あれが新しい戦い方だろうか。しかしなんだか危うい。そのうちに本当に危うくなった。刀が吹っ飛んでしまってあれでどうするのかと言う場面で別の宝石が参戦した。それがボルツ。

ボルツは同じダイヤモンド属で硬度がダイヤと同じ十だがダイヤが方向によっては壁開が起きてしまうのに対してボルツは靭性特級で最高の堅牢性を有する。このボルツが月人を倒してしまった。

本物の堅牢さ。それを持ったボルツを認め、そしてそれを羨み、ボルツが居なかったらと思ってしまったダイヤ。その感情にシンシャと似た物を見たフォスフォフィライトだった。
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そのボルツは極めて戦闘的。ダイヤの戦い方を見ていて、あの刺又を一度受け止めて跳ね返す戦い方などお前の硬さでは無理だと腕を見た。確かに折れている。そしてフォスフォフィライトに対してはお前を悩み毎砕いてくれようとしたところで月人の侵攻を発見。だが、月人はボルツ達を無視して学校の方向へ。

学校には金剛先生が居るから大丈夫と考えたダイヤやボルツであるが、フォスフォフィライトはその金剛先生が瞑想に入っていると言うので、血相を変えて追うボルツとダイヤ。

学校ではジュードとユークレースがのんびりしていたが、月人がカタツムリの貝の様な物を落として漸く気がつく。ボルツとダイヤが追いついて月人の方へ。ボルツによって月人は片付けられたが、あの貝殻はそのままだ。

月人が消滅したのにこれがそのままと言う事は月人とは違うのかと割合のんびりしたジュード達だったが、そんな甘いものではない。大体得体の知れない物は「これは地球のものではない!」と言って驚くのが常道なのにw

そしてその貝殻は動き始める。中からスライムみたいなのが出て来たと思ったらフォスフォフィライトを飲み込む。まるきりカタツムリか。それを倒そうとしたボルツだが、切れないばかりか、ボルツすら溶かす相手だった。当然飲み込まれたフォスフォフィライトはどんどんその形を失って行く。
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これは宝石達を溶かして月に持って行く月人の新兵器?
溶けちゃったフォスフォフィライトは復活出来るのか?
出来るよね、出来ないと話が終わっちゃうしw

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結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-・第2話

辛い未来があるのを知って見るのは辛いなあ。
大赦の検閲済みの記録がそれを示している。そして第1話で何故須美ではなく園子が記録しているのだろうと思ったが、そうか園子がリーダーになるからか。

バーテックスとの二回目の戦いは銀の力技で何とか勝利。銀の話が記録で出ていたのでこの時に自覚せずにもう発動してるのかとも思ったが、それは未だ。しかし強引な勝ち方に安芸先生からはあなた達は連携プレイがなっていないと叱られる。

だからリーダーを決めましょうと。それを聞いて須美が自分かと思ったものの、指名は園子。それを聞いて須美は、ああ乃木の家は大赦でも重く用いられているから園子になったんだな、でも自分が本来のリーダーとしてしっかりせねばと考える。須美は真面目なのでこの考え方も何も悪気は無い。

そして連携プレイを磨くために合宿です。合宿所へは路線バスを貸し切りで。
この絵、ラブライブ!サンシャイン!!でも見た。
参考資料
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この合宿所行きバスにも遅れて来る銀。そう言えば第1話でギリギリ遅刻になっていた。合宿所に持って来る荷物も三者三様。それにしても石臼とか、それは重かろうに。

こうして例の海岸(一期で出た)で特訓が始まる。目標は攻撃を受けながら相手に近づいて標的のマイクロバスを破壊する事。破壊役は銀なのだが、これがなかなかうまく行かない。みんなボロボロに。

そんな身体で入浴か。傷にしみるんじゃないか。
三人で入浴しながら、クラスでも一番胸の大きい須美と言われるが、何しろ小学六年生なので大きいと言ってもどれだけの大きさかは分かりません。
少なくとも安芸先生を見て茫然とする位だったらしい。

そのうちに特訓の成果が出て標的のマイクロバスの破壊に成功。
帰りのバスにも銀は遅刻ですか。

そして登校するとまたも銀が遅刻するのだが、その様子を見て須美は銀は単にだらしないのではなくて何か理由があっていつも遅れて来るのではないかと察知する。そこで園子と一緒に銀の家に偵察に。すると学校でチラと見た犬のみならず、幼い弟もいてその面倒を銀が見ていたのだ。
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さらには外出した先をつけて行くと、銀は道行く困った人達を次々と助けている。なぜかそう言う場面に沢山遭遇して、そして見過ごせずに手伝う。とうとう須美は見ていられなくなって自分達も手伝うと姿を表してしまう。

銀はなんだ見られていたのか、恥ずかしい、と言いつつ、昔からなぜかそう言う事に遭遇する体質なんだよと。

そんな話をしている時にバーテックスが出現。四本の足の様な物がドリルとなって攻撃して来たのを銀が支える。それを見て一体どうしたらと戸惑った須美だったが、園子の判断は早かった。銀が支えていられる時間にさっきは届かなかった須美の矢を届かせる為に階段を作る。そして須美を高くあげておいてバーテックスめがけて矢を撃ち放たさせる。攻撃を受けて傾いたバーテックスに銀がトドメの攻撃をして鎮花の儀が始まった。

今回のすっかりボロボロになった三人ではあったが、須美はしみじみと思った。安芸先生が園子をリーダーに選んだのは家柄ではない。実戦の場面で迷わず作戦指示を出せる判断力があるからだと。

自分の認識不足と力不足、それを補ってくれた園子や銀達を思って泣いてしまった須美だが、でもこれで三人と名前を呼び合う仲になれた。ただ、仲が良くなればなるほどこの先が辛い。
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Just Because!・第2話

「夏目いるぞ」
泉と相馬は中学時代の友人だったが、あの元生徒会長として登場した夏目も実はこの二人と同じ中学。しかもチラと出た回想では夏目が相馬を追っていたのを泉が見ていた。そんな相馬に対する夏目の気持ちを知っていた泉が福岡から戻って来た。

ホームランを飛ばして願掛け達成の相馬はその足であの元吹奏楽部の森川を探す。しかし教室に居ないと聞いて外に探しに出たところで森川発見。ただ、そのすぐ近くにはさっきの泉と、そこにやって来た夏目が居たのだ。そんな事とは露知らず相馬は告白を決行する。決行する・・、決行・・・「明日暇?」
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なんだこのヘタレ。しかもそこでやっと泉と夏目が居るのに気が付いて、さらにはそこに夏目と一緒に帰ろうとした乾が全く空気読まずにやって来るのだ。そして残念な相馬は泉にまでさっきの言葉を言ってしまう。明日暇?って、誤魔化した挙げ句がこれか。

でもこの演出と言うかノリでこの作品が気に入ったよw

その結果ダブルデートみたいな形にになるが、実際はもっと酷い。森川は家で翌日水族館に行く事になってしまったのを妹や弟に知られ、イイナイイナとごねた弟を連れて来る事になってしまったのだ。最早ダブルデートですらない。

それでも空気読まずに突撃して来た乾は今度は空気読んでくれるんですよ。割り込んでくる森川の弟たちをなんとかしようとか。でも逆に相馬に対して森川弟達は懐いたのでこれはこれで悪い事じゃなかったのではなかろうか。

ところが二人きりになったのは相馬と森川ではなく、クラスメイトの目を気にした夏目と、身を隠す為に泉が利用されてそのまま二人だけになる。この二人だけになった時に夏目は泉に言った。あの事を話さないでと。あのことを具体的に話さない(まあ話せんわね)ので泉はすっとぼける。この場では分からないのなら良いと言う事になる。

夜になって江ノ島灯台の点灯時刻になり、やっと夏目と泉が相馬達に合流。でも素人が夜景を撮るとうまく行かないんだよね。この場で泉の撮った写真って上手いねとか言う方向になるかと思ったが、そっちではなくて、今日撮った写真どうしようと。LINEに貼ればいいんじゃないかと言う話になったが、相馬がだってアカウントしらないからと言うのを受けて乾がこの場でアカウント交換してグループ作ろうよとふってくれた。乾に感謝しろ相馬。

自ずと泉も相馬のみならず夏目達とのアカウント交換になる。そして個人宛に夏目からメッセージが飛んでくる。
あの事を話したらぶっ殺すw
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相馬の方はLINEで繋がった上に、次、がありそうで浮かれるのだった。

そして帰り道、泉は写真部の小宮に遭遇した。あの謎の転校生。
しかし泉は答える「人違いです」ワロタ
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いぬやしき・第1話

辛い。
犬屋敷壱郎が同世代であまりに写し身を感じてしまって辛いw

話には聞いていたが、到底58歳には見えず、これだとまるで70代の犬屋敷壱郎。定年間近の普通のサラリーマン。しかし生活はぱっとせず、家族からは蔑ろにされている。東京で痛勤するのはまあ普通なんで。それでも「東京圏」に、しかも周りを見たら畑じゃないのでちゃんとした住宅街に一軒家を買えるってのは結構なもんですよ。最初に到着した時に豪邸を見た後だからその後の家がしょぼく見えるかもしれないけど。何故あんな奥の土地って言うが、多分旗竿地で安かったんだろうなあ。

そんな犬屋敷壱郎、ある時病院での検査で胃ガンで余命三ヶ月を宣告される。あの医者の伝え方は酷い。多分不運さを演出する為なのではないか。それを家族に伝えようとしてもみんな電話を無視するし見向きもしない。

そして誰にも言えずにあの拾った犬の花子を抱きしめて泣くしかなかった。
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ところがそんな時、異変が起きる。花子はいち早く異変に気が付いて離れたが、犬屋敷壱郎と近くに居た青年はそれに巻き込まれた。宇宙人達はこの失態を誤魔化す為に殺してしまった地球人の二人を機械の身体で復元しようとした。その時の会話が酷いw
「知的生命体を殺してしまったぞ」→「兵器ユニットしかありません」→「この惑星が滅びかねません」→「そんなこと知るか!」

こうして兵器ユニットの身体で復元された犬屋敷壱郎。本人は外で寝入ってしまったとしか思わなかったが、身体の異変に気が付き出す。食事の時に何か感じたみたいで、ひょっとして味覚が若返った?とも思ったが、逆かもね。それよりも腕から蒸気が出るとか変形するとかしたらこれはもう普通じゃないのは嫌でも分かる。

これだけなら自分の身体は一体どうなってしまったんだと思うだけだろう。と言うか、レントゲンを撮って真っ白にしかならない(X線を全く通さなかったと思われる)のを見て医師達は何とも思わないのか。まあ機械の故障の方を思うだろうなあ。

これに転機が訪れるのは公園に行った時。なんだかホームレスみたいな人が電話をかけて嘗ての恋人かなにかとのやり直しが出来そうになった場面。これって一体何の関係があるのかと思ったら、その後に関係があった。

この人に対して少年達のホームレス狩りが起きる。これが酷い。折角人生の再スタートが出来そうな彼に対して酷い。最初は関わり合いになるまいと立ち去ろうとした犬屋敷壱郎だったが、とって返してホームレスと少年達の間に立ちはだかる。それを少年達はバットで殴るのだ。この時点では犬屋敷壱郎は何も出来ないタダの老人。

ところが倒れてからあの兵器ユニットとしての能力が発揮される。ホームレスの方へ向かった少年達を個別に識別し、ホームレスだけは敵ではないとちゃんと認識して攻撃をかけるのだ。ひょっとしてレーザーか何かで直撃で殺すのかと思ったが、至近弾を打ち込んで少年達を追い払う。しかもそれだけにとどまらず、少年達のホームレス狩りの動画を撮ってそれをハッキングした少年達のSNSのアカウントで世間に曝した挙げ句、それが有無を言わさずに放送波にまで流れるのだ。

今はもう無いw2ちゃんねるに個人情報まで曝されてあのホームレス狩りの少年達は生物的に殺されずとも社会的に殺されてしまった。

そしてホームレスからはあんたは神だと感謝され、哀しいのに涙が出ない犬屋敷壱郎が人を助けて涙するのだった。
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面白かった。
でも、犬屋敷壱郎はたまたま宇宙人によって兵器ユニットに改造されて日の目を見たけど、そうじゃない現実の定年間近で蔑ろにされている老人ってそんな事起きないからね。

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このはな綺譚・第2話

明日は休みなさいと言われてそれに文句を言った皐に対して、頑張ったってここを出られないんだよと桐が言う。これはつまり皐は急いで此花亭を出たいと言う事なんだろうか。

そう言われて余儀なく休む事になった皐が風呂でぼっとしていると柚が桜風呂にしてくれた。お湯を落とすからどうせならと花びらをまいたのだそうだ。その柚を引きずり込んで明日は出かけるぞと言う皐。

こうして二人で出かけた訳だが、誘ったわりには皐は未だツンツンしてる。まだ人付き合いは苦手なんだな。特に蓮から皐が此花亭をやがてやめて巫女になると言う話を聞いたのを言うと、皐は一転して不機嫌な顔をしてしまう。地雷踏んだ感じ。
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皐の家では姉妹のうちのどちらかを此花亭に出す決断をしたが、姉の柊が巫女になると言うので皐が此花亭に来たのだ。自分が巫女になると思っていた皐がその場所を姉にとられたと言う感覚か。それは十二戦記で猪の戦士の家で起きたのと似た事象か。

それで厠に行くからお前はここでじっとしていろと言ってさっさと言ってしまった。一人残された柚がふと見ると、うろうろして果ては転んでしまった人を見つけて助ける。何だか巫女みたいな格好で妹を探していると言うので、うっかり付き合いで動くなと言われた場所を動く事に。

一方で皐の方もさっきの柚に対する言い方は大人げなかったと思って戻ろうとした所をやはり巫女姿の様な、こっちは小さい子に絡まれる。無視しようとしたけど、このまま無視したら泣きながら転がりながらつきまとうと言うので仕方なく姉を探すのに付き合う事になった。

ところがこの小さい巫女はただの子ではなかった。皐が手を差し伸べたところを掴んでいきなり表情を変えてつかまえたと言う。まるで何かの悪霊ではないか。その子はこれで桜の花を咲かせれば姉上も認めてくれるだろうと言って桜の大樹の方へ皐を引っ張って飛んでいく。
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この先がよく分からなかった。ちゃんと見てなかったのが悪かったかw
今日は事情があって集中して見られなかったんだよね。
枯れ木に花を咲かせましょうずしょうぞ、と、巫女姉が言ったかと思ったら桜の花が開花する。花が咲いたのをみんなは喜ぶのだが、それは良いとしてあっと言う間に桜の回りで神楽が始まってしまったぞ。手回しが良すぎじゃないのか。そしてそこに皐の姉の柊が居るのだ。姉に認めさせると言っていた妹巫女はどうした?

その頃、皐は吹き飛ばされて桜の木の枝にぶら下がっていて、それを柚が助ける。あの花蒔姉妹はどうなっちゃったんだ。空に登ったみたいだけど。

皐が柊の事を話してくれたと言う事で、柚は人の心に触れたと言うが・・
なんかちょっとたやすくない?
説明をすっ飛ばしてる?

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僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件・第1話

正直、見続けるのに疲れた。

秋の新作アニメとしてタイトルが公開された時にどこで区切って読むのか分からないタイトルだった。「マジメ過ぎるっしょ」?とか。原作のタイトルを見たら「僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件」で、こっちなら言いたい事だけは分かる。地上波で原題は憚られたのだろうか、改変された。

篠崎遥は同じクラスの憧れの子の香坂秋穂とおつきあい出来たらなあと、高校生としてはありそうな妄想をいだき、思い切って香坂にストレートに告白する。するとこんな私でよければとあっさりOK。もう、ここでどうして香坂がOKしたのか意味が分からない。

そして香坂は特殊なキャラだった。優等生キャラなのだが、優等生を拗らせて男女間の関係をどうしたら良いのか全く分かっていない。ああ、ひょっとして、それだからこそ訳も分からずに篠崎の告白にOKしたのかもしれない。男から女に告白したら断るのは失礼な行為なのだと思っていたのかも。

男女間の知識が拗れているせいで香坂の反応がいちいちおかしい。おつきあいするとなった以上四十八手を覚えると言い出したところから変さが露骨に出て来る。以降ずーーーっとこのパターンの繰り返し。そこに攪乱要因(攪乱要員)として幼馴染みの姉貴分の有山雫と、遙の実妹の奏多(かなた)が加わる程度。

取り敢えずそんなやりとりの中でも秋穂が遙に本当の意味でのデレをやっと少し見せるのだった。
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原作を知らないが、こう言う内容でよくもアニメ化されたものだと思う。
子供読者向けに「ちょっとえっちな会話でドキドキ」と言うシチュエーションが受けているのだろうか。それともアニメ化の制作が良くないのだろうか。
三話までどう発展するか見定めてから視聴継続かどうか決める。
水曜深夜は「このはな」とこれしか無いので。

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食戟のソーマ 餐ノ皿・第2話

早津田が新聞部で月饗祭のパンフレットを作ると言うのを聞いて創真はパンフで自分と久我を並べて載せるのを依頼した。これを見てみんなが驚く。脳天気に十傑の一人の久我と並んでいるばかりか、久我と同じ中華のジャンルでその隣に出店すると言うのだから。

にくみはおまえ一体何考えて居るんだと言いに行く。にくみとしてはこんな創真の手伝いをしたい気持ちながら、丼研の出店があるので手伝えないのを残念に感じている。以前からだが、にくみが一番創真にデレてるよね。何か困った事があったら頼れと言っていたのでひょっとしたら中華の食材の豚肉での援助があるかもしれない。
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えりなも出店の準備中。店の資材の搬入が一時間程遅れると言う報告を秘書子から受けていた。一時間程度の遅れの話がここで要るのか?と思ったら、要るんだこれが。そこにアリスが創真の記事を見たせいか自分も出店したくなった様で、もう申し込みを締め切ったのに十傑のえりななら何とかねじ込めるんじゃないのかと頼みに来ていたのだ。
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と言う場面に創真が出くわす。

えりなに一時間の暇が出来たのがポイントで、暇なら自分が作った料理を食べてみて欲しいと言う。えりなが条件反射的にそんなものと言いかけたところで秘書子が受けちゃう。二期の時に秘書子はスタジエールで創真のアドバイスとか受けて創真には拒否感が無くなってるからね。と言う事で三人で創真の作った麻婆豆腐を試食。

流石神の舌を持つえりな様。創真の麻婆豆腐の足り無さを一口で指摘する。これ自体はまあ美味しい麻婆豆腐かもしれないが、そもそも中華の辛味の基礎が出来ていないと。辣味と麻味の二つの柱を構成して生み出すのが中華の辛味。創真はえりなの教授でひとつ勉強になる。図らずとも創真の手助けをしてえりなは今のは忘れろと言うのだが。アリスはそう言う抵抗感は無いから辛味についての刺激がどんなものかの知識を教授。ナキリズのおかげでとっかかりは出来たかも知れない。

手伝いの居ない創真に恵が手伝いを申し出る。なんとなく気軽に言った筈っだったのが創真を意識した様な言葉になってしまって焦る恵だが、創真はこの点での朴念仁さは天下一品なので何の考えもなしによーし一緒にやろうぜと二人でやる事にする。

ナキリズの知識を受けて試作品を作った創真は恵に試食して貰う。実は既に創真が味見をしながら作ったので自分の唇は腫れていた。それを恵が食べて、同じく唇を腫らすのをみて、やっぱただ辛いだけじゃダメか・・って恵をそう言う実験台に使うな。
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極星寮では一色の野菜をメインにした店を出す。一色野菜のファンが多くて期待されているらしい。ひょっとしてこの野菜も食材で創真を助ける事になる?

月饗祭は校歌斉唱で始まる。何故かみんな知ってるのに創真は知らないんだけど。久我の中華料理には続々と人が集まっている。その近くで店を開いた創真の店構えはなんと屋台だった。見た目も重要と言われて確かにそうだと考えた創真の出した答がこれだった。しかも北条からは釜を二つ提供して貰って出した料理は胡椒餅(フージャオピン)。確かに寄ってきた二人はそれを知っていたので注文してみて、その美味しさを堪能していたが、でもこれだけじゃあなかなか人が集まらない。久我に勝つどころか赤字を出したら退学って言うのもクリア出来ないかもしれない。

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ネト充のススメ・第1話

盛岡森子(CV:能登麻美子)が花束を抱えて家に帰って来て即刻花束を捨てた。なんか能登さんぽいと思ったら能登さん。こう言う主役は久しぶりなんじゃなかろうか。花束を捨てた様子から会社をやめたんだろうなと思ったらその通りで、30歳晴れてニートである。

翌朝アラームで慌てて起きてももう会社に行く必要はない。久しぶりにPCを立ち上げてネトゲをやろうとしたものの、もうサービス終了していた。半年ぶりだそうだ。その間忙しくて出来なかったんだろうなあ。

「ネトゲ おすすめ」と言う安易な検索をして見つけたゲームをインストールして開始する。イケメンのキャラを作る事が出来たのに、悩んで悩んだすえにつけたのが「林」。平凡さがかえって異例。

しかし初めてみたらこれが難しい。困っていた所に天使の様な美少女のアバターが登場。よかったら一緒にプレイしませんかと誘われてプレイを進めて次第に成長して行く林。リアルでは盛岡がうはうは喜びながらプレイする。

あれ?PCが新しくなってません?

彼女(リリィ)にすっかりのめり込んだ林(盛岡)、クリスマスが近づいているのを知って、何かプレゼントを用意しようとしはじめた様だ。だからリリィとあまり行動しなくなる。それがリリィには気になる。何か嫌われる様な事をしたのだろうかと。
参考資料

二人は「@家パーティ」ギルドに参加していてヒメラルダがリリィが何だか寂しそうにしているのに気が付き、この事をギルドマスターのカンベに話す。カンベの方から林に話をもちかけてリリィの為にも頑張れと言ってやる。

そうしてクリスマスの日、林は課金では買えないプレゼントをリリィにするのだ。課金だけなら(盛岡はニートだから課金も辛いが)何とかなるのを、ひとりで頑張って獲得したものだ。リリィは林のプレゼントに凄く喜ぶ。

リアルとバーチャルの性別なんて逆の事はいくらでもある、林=盛岡なんてその一例な訳だが、これはリリィも逆なんじゃないかな。そしてその一番の候補はコンビニでチキンを奪い合った・・・と言うか、一方的に盛岡が勝ち取った時の相手の好青年なんじゃなかろうか。

そうだとしても上田麗奈さんの演じるキャラはどの子もかわいいなあ。

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