冬のアニメ新番組

平成31年1月期の番組改編に合わせた録画計画メモ
参考資料

曜日時刻番組名開始
22:30東京MXエガオノダイカ1/7
24:00BS11転生したらスライムだった件継続
24:30東京MXぱすてるメモリーズ1/7
26:05テレ東けものフレンズ21/7
23:00東京MXサークレット・プリンセス1/8
24:30東京MX私に天使が舞い降りた!1/8
25:35東京MX雨色ココア sideG1/8
22:30東京MXケムリクサ1/9
23:30東京MX明治東亰恋伽1/9
24:55フジテレビrevisions リヴィジョンズ1/9
25:30BS11盾の勇者の成り上がり1/9
23:00東京MXBanG Dream! 2nd Season1/3
24:55フジテレビ約束のネバーランド1/10
25:00BS11ガーリー・エアフォース1/10
25:28TBS五等分の花嫁1/10
25:58TBSグリムノーツ The Animation 1/10
24:30BS11とある魔術の禁書目録III継続
25:40東京MXデート・ア・ライブIII1/11
25:55TBSドメスティックな彼女1/11
26:25TBS魔法少女特殊戦あすか1/11
22:00東京MXバミューダトライアングル ~カラフル・パストラーレ~1/12
23:30BS11かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~1/12
25:00BS11えんどろ~!1/12
7:00東京MXおしえて魔法のペンデュラム~リルリルフェアリル~継続?
22:30東京MX荒野のコトブキ飛行隊1/13
23:30東京MX賭ケグルイXX1/13
24:10NHK総合ピアノの森 第2シリーズ 1/27
24:30BS11上野さんは不器用1/6
24:45BS11マナリアフレンズ1/20

この他に「フライングベイビーズ」があるらしいが日程などが現時点では不明。

無い!無い!きららアニメがありません!
アニメ新番組情報一覧の噂でどうも平成31年冬アニメにはきららアニメが無さそうとは思っていたのですが、やはり無いです。きらら以外の芳文社のアニメもありません。
きららアニメは平成29年7月の「NEW GAME!!」から暫く続いていましたがお休みとなってしまいました。お休みするのならきんいろモザイク三期やって欲しいなあ。

きららアニメが無いのは残念ですが、この冬アニメは待望の賭ケグルイの二期が放送されます。こちらは超期待作。

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色づく世界の明日から・第11話

魔法を使ってイリュージョンをやるんです。そう琥珀に言われても教頭先生はあっさりダメですとか言いそうな感じもあったがw、それだと話がおかしくなるので太っ腹な教頭先生は承諾。そして何かとんでもない事が起きるかもしれないと覚悟しながらもにこやかに。

許可も取れたので準備が進む。唯翔も多分最初に描いた時はこんなものかなとみんなの要望を盛り込んだ絵を描いたのだろうが、それが想像を遥かに越えて凄い魔法となったので、俄然絵をもっともっとよくして行こうとみんなから意見をさらに求めてみたりする。変わったな唯翔と言われる。瞳美が来て唯翔も変わった。瞳美がペンギンを気に入ったと言うのを容れて空を飛ぶペンギンも描き加える。そしてあさぎも変わった。ポストカードを置いたらと言われて最初は私のなんてと言いかけて起きますと言い換える。

しかし事件はこんな時に唐突に発生する。帰る時間になって瞳美が片付けに入った部屋にあさぎがすぐに追いかけて入ったのにそこに瞳美が居ない。あさぎがびっくりして瞳美がどこかに行ったと騒ぐからみんなでもう一度そこを見に行くと瞳美が立っている。なんだ見間違いじゃないかと片付けるみんなの中で琥珀だけが表情を硬くしていた。
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そこで琥珀はロンドンの専門家にメールで聞いてみる。
"... However recentrly she suddenly disappeared when we were at school, and after a few minutes she appeared again. Have you ever heard that time travleres had got like case? Ando are they in danger?"

まほう屋に帰り着いた時にはもう返信が来る。英国なら時間差は9時間だしね。
"... So that there is a power working to exclude to border of time and space. If there is seen sign, you have to deal with as soon as"
「時の間(あわい)」
琥珀にはすぐに対処しろとの返事。

琥珀は直ちにあの魔法の古本屋に駆ける。以前から頼んであった星砂時計を急いで完成させてほしいと。英国の先生から時間魔法で移動した人間の魔法はいつか切れる。そして時間と場所の修正作用が働いて、ほうっておくと時のあわいに飲み込まれてしまう。その兆しが現れたからすぐにでも元に戻してやらないとならないのだと。

不安を吐露する琥珀に店主一柳はアドバイスをくれる。やり方が分かっているのなら魔法力を集めるのが良い。そう言ってどうやら知り合いの魔法使いのリストのメモを見ていた様だ。そして純度の高い星砂を集めようと。
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この事を琥珀は瞳美に話すが、瞳美が思ったのはせっかくこちらでみんなと仲良くなれたのに、せっかく色も見える様になったのにと、そっちの方に頭が行ってしまっていた。でも問題はそんな事じゃない。戻らなかったら時のあわいに閉じ込められるのだ。

琥珀は早速父にも手伝って貰って星砂を集めるが、そうそうは集まらない。そうこうしているうちに日にちも経って行き、台風も近づいて来ていた。台風接近で早めに下校しろとの校内放送で魔法写真美術部のみんなも下校を始めるが、唯翔と瞳美が一緒に歩いて学校を出ようとしたところでまた消失が起きた。

それは唯翔の目の前で、しかも会話の途中で突然起きて傘だけがその場に落ちたのだからもう誤魔化しようが無い。琥珀が事情を話す。瞳美にかけられた魔法がとけつつある。それがこの現象を引き起こしているのだと。みんなは慌てて探すのだが、見つからない。警察に届けようかとも言うが、それは無駄だろう。どこかに拉致されたとかじゃないんだから。そして思い出すのだ。最初にあさぎが瞳美が居なくなったと言った時には元の場所に出現したのを。そこで行ってみたら瞳美が倒れていた。

眠っている様に見える瞳美をまほう屋に連れて帰って横にするが琥珀は心配でずっと付き添う。祖母の柚葉が大丈夫、きっとちゃんと出来ると言ってくれた。だって60年後のあなたがこうして送って来たのだからと。確かに60年後の琥珀には60年前の自分がちゃんと送り返す自信があったのだろう。と言うか、もう戻したのを経験しているのではないか。

大事をとって瞳美は休ませて残りの部員で文化祭の準備を再開した。でもあさぎが一番不安に勝てなかった。思わず何故みんなそんな平気でいられるのかと。千草とのやりあいで、こんなんじゃ楽しい文化祭の準備が出来ないと飛び出す。

夜、琥珀はみんなと海岸で星砂集めを始めた。父と一緒の時はチラホラしかなかったのに、今日は沢山星砂がある。台風が上に乗っている砂を流した功績か。そこにあさぎもやって来た。さっきはごめんなさいと。そして一緒に星砂集めをする。台風と部員総出のおかげで大量の星砂が集まった。量的にはこれで何とかなりそう。その様子を影から見守る瞳美。こんなみんなを置いて60年後に戻る覚悟が未だ全然出来ていないのを自覚してしまった。
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部屋に戻った瞳美は向かい側に見える唯翔の家の灯りを眺めて、紙飛行機を折って飛ばした。魔法の力で紙飛行機は唯翔の部屋へ。そして窓が開くまでトントンとぶつかる。紙飛行機に気がついた唯翔が灯りの点滅でそれを教える。そして瞳美はまた紙飛行機を。だが今度は飛行が安定しない。直接追いかける瞳美。唯翔の方も瞳美の方を目指して駆けて来ていた。紙飛行機の楽着地点で出会う二人。

お互い会いたかった。
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何て逢瀬。
でも瞳美は元の時空に帰らないとならない。

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ゾンビランドサガ・第11話

前回、アルピノでのライブに向けてテンションMAXになりすぎたのを山籠もりしたものの頭が冷えなくて、フランシュシュのみんなの姿を見て冷やしたさくらが心機一転して体力づくりに外に飛び出したところを車にはねられる。あの第1話の再現。

ここどこ?と言うさくらは死ぬ前の記憶は取り戻した一方で、ゾンビになってからの記憶は失ってしまっていた。これも第1話の再現で、館で目を覚ましたさくらはたえの襲来を受けて驚愕し、そこから逃げ出してみんなの寝ている場所に飛び込み、踏んづけて起こした結果は、さくらにとってはゾンビの群れの中。思わず近くにあったバールのような物を掴むが、愛はあれでやられたトラウマがあって怯えてしまった。
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事態を理解したフランシュシュのみんなはさくらと同世代の愛にさくらとの対話を任せる事にする。メイクして。さくらは相手が水野愛だと言う事を理解できる。生前の記憶が戻ったから。だからこのさくらに対するアプローチは正解だった。それでも無理だった。

時間が解決してくれるかもしれないと一旦は寝たみんなだったが、サキが真っ先に我慢出来なくなる。サキが族の論法でさくらを説得しようとしてもやる気を失ったさくらは動かせない。ちくしょーと泣いて布団に戻るサキ。

貝殻で波音を聞いてきますと布団から出て行く純子。しかしさくらに何も言えずに戻って来て布団で泣く。

お星様が呼んでいると起き上がったのはリリィ。リリィもさくらの説得に行ったが、あの星を頭に抱えたさくらがこれでもかわいいのか、かわいい子はどこにつけてもかわいいんだと星を突き刺して泣いてしまったリリィが布団に戻る。

あちきの出番とばかりにフル装備で出撃したゆうぎり姐さんだったが、部屋にさくらが居なかった。

こんな時にどこに行ってるんだと言われていた巽は徐福伝説絡みっぽいバーで呑んでいた。この作品を見るまで佐賀が徐福伝説と結びついていたの知らなかったよ。巽がどうやってみんなをゾンビ化したのかは全く語られていなかったが、ここが関係しそう。でも残り話数が無いからほのめかすだけかな。

戻った巽がみんなから知らされてさくらの所へ。虹の松原が見える展望台に連れて行って、夜間だから真っ暗になっている虹の松原をさしてあればお前だと説得するものの、やはりさくらはもう放って置いてほしいと言う。自分がいると逆にろくな事にならない、自分は何も持っていないのだからと。

さくらは小さい頃は頑張る子だった。あの走馬灯に現れた様に。小学校の時に難しいと言われた劇の主役に選ばれて頑張って覚えたのにワクチンをうっていたのにおたふく風邪になって劇に出られなかった。運動会のリレーに選ばれて練習したものの当日の入場行進で肉離れをしてリレーに出られなくなった。それを毎年繰り返した。中学校に入ってからは県内の難関高校を受験しようとして他のものを全部諦めて勉強したのに受験当日になぜか次々と出現する倒れた老婆を送っているうちに開始時間ぎりぎりで入ってそのせいで受験に失敗。
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自分にはなんにもない、どんな努力をしても無駄だと思い込んでいた時に愛の姿をテレビで見た。愛も努力の子。たとえそれが結晶しなくてもそれまでの努力は無駄だったとは思わない。そんな愛の言葉を見て、そしてとうとう愛がセンターでライブに立つのを見る。参考資料

愛が頑張ってあそこまで行く、自分ももう一度頑張ろう。そう考えてオーディションの申込封筒を持って飛び出した時にあの事故に遭ったのだ。頑張っても頑張っても報われず、最後は死んでしまった、そんな自分は何も持っていない。

お前がそう思うのなら仕方ない、と立ち去りかけた様に見えた巽だったが、そう言って引き下がるとでも思ったかと再び姿を現す。お前が何も持っていないとかなんぼものものじゃい、お前が持っていなくても俺が持っている、そして俺は絶対お前を見捨ててやらん!と。
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流石巽、説得力が違う。
これでさくらはフランシュシュに復帰出来るだろうか。
但し、フランシュシュで練習した事は全部忘れてるんだよね。

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INGRESS THE ANIMATION・第9話

ABADNに入った二人を出迎えたのは劉。ノーマンと劉との撃ち合いになるが、劉もセンシティブで、しかも先読みでノーマンを上回る。どうやら相手の心かなにかを読めるらしい(考えがダダ漏れなら会話すら要らないんだけど)。

そして劉が言うのはノーマンがもう時間切れだと言う話だ。それはノーマンが見たストレッチャーに自身が乗せられてABADNに入れられてそこでブラントから「肉体が滅びても魂は・・・」と言われたとおりの事で、あのブラントを庇った爆発によって治療不可能となったノーマンの身体をダークXMで複製したのが今のノーマンの身体だったのだ。
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このダークXMによる複製品(シミュラクラ)は、コラボレイターズにとっても研究の進展に繋がるのでノーマンのリカージョンは行われた。但しこれは1300日余りしか効果が継続しない。何という偶然でしょう、今日が丁度その効力の限界点付近とは。

しかし元の身体さえあればまたリカージョンが可能だとも言う。そして今その元の身体は劉が質に取っている。劉は翠川に対して自分に従えばノーマンの身体からまた複製を作ってやる事が出来るし、サラも返してやろうと言うのだ。但し再度の複製だからノーマンには今までの翠川との記憶は復活しない。あれ?そうなの?身体だけ複製して「魂」は複製した身体に移転したから魂はそこから新しい身体に移転するんじゃないのか?

それはともかく、翠川が言う様に劉が信用に足る男とは到底思えない。これはコラボレイターズの目論見ではなくて、自分自身の目論見であり、やがて自分が登り詰める事が目的なのだと言われれば、ますます胡散臭くて到底信用出来る相手ではない。
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そうかと言われて劉は元のノーマンの身体を焼く。ノーマンは、逆にこれで気持ちが据わったか、劉との銃撃戦となった。お互い何発銃に弾が入っているんだ。

サラは翠川がどうなったのか気にしていた。サラの前に出現したのがブラント。ブラントの精神だけがここに存在していた。そしてサラに教える。君はXMと触れる事が可能なのだからそれで見ればよいと。そして劉との戦い、しかも劣勢になっているのを見る。

何とか出来ないのかと問うサラにブラントは君は自分の能力を過小評価していると言って嘗てブラントと会った時にした事を思い出すと良いと言うのだ。あれが爆発でサラだけが生き残った理由か。それで今回も劉が転がした手榴弾から二人を守った様だ。

そしてサラの助力でノーマンが劉を撃つ。サラを抱えて翠川とノーマンは脱出する。取り逃がした劉に対して、コラボレイターズの幹部がお前はもう用済みの宣告。これ以後は彼がヒューロン社の兵を動かす。計画は基本的に変わらない。

翠川とノーマンが脱出する時に自分達にはADAがついていると不吉な事を言うものだから、ADAの居る施設はヒューロン社に発見されて命令によって爆破。でもそのタイミングで絵の中では何か車が走ったのであれに乗っているかもね。但し、これで翠川の端末ではADAが404 Not Foundになってしまった。いや、HTTPプロトコルを生で出さないように。

CERNの建物もヒューロン社の兵に囲まれてしまい、銃撃戦。脱出口を探すと言って翠川が床に手をつけるものの、完全に包囲されていた。まあおいそれと逃げる方向など無いだろう。ブラントはサラにあのゴーグルを作ったのは自分だ。こんな時の為に仕掛けておいたものがあると言う。サラからの指令で多分ヒューロン社の兵が動きを操られるのだろう。

そしていよいよ始まっていたヒューロン社製のゴーグルの一般市場での販売。わざわざキズナアイが紹介して華々しく全世界で売り出される(正式タイアップ)。
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CONCEPTION・第10話

迷宮に13個目があるから巫女も13人目が居る筈だ、と言う因果律がほとんど分からない理由で13人目を探すイツキ。シャングリラ王までもマナの想像を受けてイツキに13人目の巫女を捜し出すのだと命令する。

前回の無駄な男達が巫女かも探しは全くの徒労で、一体13人目の巫女は誰だろう、ひょっとして身近で陰から支えてくれる人がそうなんじゃないかと呟くイツキ。いや、もう、それ答えを言ってるから。

それなのに街頭で13人目の巫女探し。巫女には印があるらしい。こんな設定以前からあったっけ?単なる巫女募集みたいな巫女探しは誰も相手にされずに終わる。いや、実はアーフィーが声をかけていた。でも声がしたかなと思ってもセイヤの周りに女の子が群がっているのばかりが目について発見出来ず。そしてイツキが立ち去ったあとによれよれになったアーフィーが取り残される。これどんな状況で叫んでいたんだ。と言うか、叫んでどうするつもりだったんだ。
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部屋に戻ってからイツキに何とか気づいて貰おうと作戦を練るアーフィー。密林から取り寄せた本に書いてある方法を試す事にする。それにしてもアーフィーの部屋が生活感に溢れてるw このあとアーフィーがトレンディドラマに固執していると言うのが描かれるのであの壁にベタベタ貼られたポスターはトレンディドラマ関係なんだろうか。全然知らないけど。
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本に書いてあるとおりに自分の髪の毛をリボン結びにしてイツキの背中に貼るが、マナからなんだこの呪詛の様なものはと捨てられ、イツキラヴを書いた消しゴムを使い切るまじないをしたのに、密林からの届け物のサインを消す時にタルアに使われるし、最後の手段でイツキラヴを書いた紙を食べるが流石に普通の紙は食べられずに吐いてしまった。

漸くアーフィーが13人目らしいと気が付いたマナとイツキだが、アーフィーから渡されたVHSビデオのトレンディドラマを見てアーフィーがあの様なおつきあいの進展を望んでいると解釈する。でもあの背景に見えたレインボーブリッジらしき橋だが、正確にはバブルの崩壊後に竣工していて、トレンディドラマの時代には開通が間に合っていない。

トレンディドラマ自体には辟易したイツキだったが、あれがお望みかと言う事でマナがお膳立てしたトレンディドラマコースをこなして行く。でも最後はホテルではなくて、訓練所に戻ってアーフィーの部屋に行くイツキ。外からはマナが見張っていたが、イツキの両親の話になった時にしんみりと去って行った・・・と思ったのにまた戻ってる。

そしてどうやらマナが作ってくれたらしいワンピースをアーフィーにイツキがプレゼントして盛り上がる二人。ここ迄の間のマナの動向がぶれていた。
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こうして13人目の星の子誕生。

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転生したらスライムだった件・第11話

リムル村も随分発展して来た。今やシュナによって絹織物まで作られる段階に。しかも魔素が含まれているので防御力もあると言う。そしてシオンはリムルの秘書となっていた。なんだか服装が秘書っぽいから秘書なんだそうだが、秘書なんて要るのか?そしてこの二人がリムルを巡って争う関係に。
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居館に戻るとベニマルとソウエイとハクロウがお茶を飲んでいたが、これからシオンの手料理を食べるんだとリムルが言うと全員青ざめる。ああ、それか、そのパターンか。ソウエイは早々と見回りと言って逃げるしハクロウは気配を消すし。悪い予感がするリムルだが、その悪い予感どおり。典型的な紫色の料理なばかりかなんだか動いて声も上げている。でもまずいだけならスライムの姿に戻れば問題無いのではないかと思ったものの、これを切り抜けるにはどうしたらよいかと大賢者に聞いたら右斜め上方向へスプーンを差し出せば死ぬのだけは免れると言われてそのとおりにすると、ゴブタが食べてしまった。もんどおりうって倒れるゴブタ。そして沈黙。流石にシオンはそれ以上勧められない。

その頃あのお調子者のガビルの部隊は近隣のゴブリンの協力の取り付けを順調に進めていた。総勢7000匹にまでなったとか。とは言っても、オークの軍勢は20万匹らしいからね。ともかくそれだけ集めるのはかなりの成果で、またもガビルはおだて上げられて調子に乗る。次はどこだと聞くと、聞いた話では牙狼を従えているゴブリン村があると言う。しかもその支配者はスライム。なんだその力関係が逆転した村はとガビルは言うが、でもだったらそのスライムを従えたら自動的に牙狼を従える事になるなと喜ぶ。これって持株会社を支配したらその傘下の企業を全部従えるのと同じ。

と言う事で、ガビル一行はリムル村へ。リザードマンの使者が来たと言う事で、リムル、そして秘書のシオン、ベニマルも付き添いで会いに行く。ガビルは仰々しい演出でリムル達の前に出現。この俺の前にひれ伏して配下に入るがよい、さすればオークからお前らを守ってやるだろうと。流石にリムルはカチンと来た。シオンはカチンどころではない。

リグルドが穏便に話を聞いてやるが、貧弱なお前らを自分らが守ってやると言うの・・・あれ?全然貧弱じゃないぞ。オークが攻めて来るのならリザードマンと同盟を組むのも悪くないが、一方であのガビルを見るとアホそうで、無能な味方の方が危険だと思うリムル。

ここには牙狼族を配下にしたヤツが居るらしいなと言うガビルにリムルが自分だと言うものの信じない。ムッと思ったリムルは嵐牙を呼び出してリザードマン達の前に立たせる。嵐牙の威圧、恐れおののくリザードマン。おや?ガベルが無反応なのでてっきり恐ろしさで固まってしまったのかなと思ったが、そうじゃない。威圧に抗しているのだ。流石にゲルミュッドが見込んで名前をつけただけの事はある。アホだけど。

ところがガビルが調子に乗ってお前はどうやら騙されているみたいだから、お前を騙しているあのスライムを自分が倒してみせようと宣言する。嵐牙の怒りも買うガビル。ああ、あいつ死んだなと思ったリムルだったが、ここにちょうどゴブタがやって来る。あのシオンの料理で毒耐性を持ったゴブタが。

嵐牙はゴブタを咥えてガビルの前に立たせる。お前が相手してやれと。嵐牙が相手したら殺しちゃうからこれは良い選択。俺が?と戸惑うゴブタに、買ったらクロベエに専用の武器を作らせると聞いてやる気が出て、負けたらシオンの料理の刑と聞いて死に物狂いになったw

子ゴブリンごときがこの俺にと対戦する事にしたガビルだが、ゴブタの鋭い槍投げをすんでのところでかわしたと思ったら、影から出現したゴブタに回し蹴りを受けてダウン。ゴブタは影移動の術まで覚えたのか。なんだかんだ言ってゴブタ侮れない。

リムルはゴブタが軽くやられて、それに怒ったベニマルやシオンが「うちの若いもんに何してくれるんじゃい」と向かうのを想定していたのにw
参考資料

と言う事で、リザードマン達にはこう言う結果だから協力して欲しいと言うのなら協力はするが、配下にはならないぞと一旦追い返す。

問題は20万のオーク軍。いくらなんでもあまりにも数が多い。コミケの一日の人数が攻めて来るんだぞ(これで実感が沸くな)。目的が分からないが、オークロードがこれを束ねている可能性が高くなった。対抗するにはオークロードに辿り着いてこれを倒すしかあるまい。

そんな時にソウエイの分身から連絡が入る。偵察していた分身が変わった相手と接触して、リムルに会いたいと言うのだ。誰だそれと警戒したリムルではあったものの、相手がドライアドと聞いて樹の精霊を連想して大いに会う気になるリムル。OKを出したらドライアドは忽ち姿を現した。

樹妖精(ドライアド)のトレイニーはリムルに要請した。
オークロードを討伐して欲しいと。
参考資料
まあオークが侵攻して来ているからどうにかしないとならないとは思っていたが、ドライアドからの正式な要請。オークロードとの全面対決に突入する事になるのだろうが、ドライアドの要請受諾は何かいい事があるのだろうか。

ところで次回のサブタイは不吉だね。「狂いゆく歯車」って。
そして日取り的に次回が年内の最後になりそうで、ヤバイ状態のまま年越しになるんだろうか。

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アニマエール!・第10話

花和が入部して部に昇格したチアリーディング部。チア部と呼べるのに浮かれているこはねがチア部のポスターを貼っていたら、さる子からチア部に応援を・・・と言われて、チア部ってもっと言ってとばかりに食いついた。それにしてもこの時に思ったが、この生き物は何だw
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聞いてみたら漫研からの依頼。はて、漫研の何を応援するのか。戸惑う花和だが、こはねとひづめが「はなわさんはこう言うの始めて」と「はなわさん」呼ばわりされ、こはねには抵抗するものの、ひづめには出できない。せっかく虎徹が「かな」と呼んでも逆に「はなわ」と言ってしまうとか。宇季がこはねが最初に「はなわ」と呼んでしまったばかりにごめんねと謝ると、何故あなたが謝るのかと。まるで母親みたいなのかと思った宇季に彼女の失敗を謝る彼氏みたいだと言うので喜んで抱きつく。宇季、相変わらずヤバイ。
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漫研の部室に行ってみると、締切一日前。既に二晩完徹してるので寝そうになったらこれで頼むと定規を渡された。OPで漫研が出ていた時は何故漫研と思ったが、こう言う応援か。そして漫研部員はなぜか全員メガネ。

5人で監視する必要は無いのではと思ったひづめだが、こはねがコミックスの方を読み耽るのを見て、取り敢えず自分はこはねの監視。

ピアノを描く場面に差し掛かってピアノなんてどうするんだと悩む漫研に虎徹が旧音楽室にピアノがあるから案内しましょうと、連れて行った。少しづつ応援と言うか手伝いの役に立ってる。

ポーズをお願いされてこはねと恋人つなぎで手をつなぐ宇季が真っ赤になるものの、漫研の冷徹な観察ですぐに真っ青に。

こうして色々やって貰って悪いねと言う漫研に対してひづめは登場人物に「チアって最高」とアピールして貰えれば良いと言うのだ。唐突すぎるだろ。それは無理としてチア部のポスターに何か描いてあげようと、あの得体の知れない生き物の代わりに。何かと思ったらひづめが描いたうさぎだそうだ。いや、せめて耳くらいは上に長くしたらいいんじゃ。

こうして原稿完成。この勢いならもう一冊作れると漫研は次の原稿へ。そもそも何の締切だったんだこれ。ともかく漫研の自分のやりたい事を全力でやると言う姿勢は良かったと感じるこはね。

こはねのチアと全力で向き合うと言う言葉の意味が察せないひづめ。察せない先輩に分かるように話せと花和が言うが、ディスってると言うか、あの程度が分からないひづめもどうかと。

つまり上を目指すチアだと言うので、だったら一ヶ月後にある大会に出ましょうかとひづめは言うが、花和は心配した。上を目指すチアは以前の事があるからひづめには未だ昇華出来ていないのではないかと。ひづめのトラウマスイッチ来た。
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でも以前程ではない。ひづめもそれなりに成長していて、上を目指すと言うよりも自分達のベストを尽くすチアをやるのだと。

それなら合宿をしましょうとひづめが提案。かと言ってどこで合宿すればと悩んでいたらひづめの父の知人が海の近くの道場を使って良いと連絡して来た。あんなに良いタイミングで連絡が来たからてっきりひづめ兄からの情報かと思った。

海の近くの道場。こはねは浮かれるが、合宿に来たのに何を浮かれているのかと言う花和に対してひづめが意識が高い、海水浴やお菓子でダラダラしに来たのでは無いと言うから、どうやらそれを詰め込んで来たらしいカバンを放り投げる花和。

チア部の合宿と言うので当然顧問が駆り出されて犬養先生はいつも以上にお疲れだが、道場の人と会う時は別人の様に。道場だけあって広い天井高い、なるほどチアの練習には良いと思ったら、鏡になる羽目板まであって、自分の姿を見ながらの練習も出来る。出来過ぎ。そして先生は部屋に布団を敷きに。

この合宿の目標は新しいスタンツ、と宣言するひづめ。しかしひづめには個人的な目標があった。和解したとは言っても花和との間には距離感と言うか壁を感じていた。この合宿中にその壁をぶち壊すと固く決意。でもその決意は逆方向へ。柔軟を一緒にと迫ると死ぬのでいいですと拒否され(ひづめと押しあいっこだから)る。こんなにも恐れられていたのかとひづめは警戒心を与えない為のポーズで迫る。どう見ても襲いかかるポーズだけど。
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ひづめがおかみさんに呼ばれて頼まれたのは、明日の海のイベント「キャラット海岸サマーフェス」で賑やかしに出てほしいと言う内容だった。

でも明日。以前やったフォーメーションでやるしかないけど、花和は大丈夫かと心配されたが、花和はずっと見ていたから大丈夫。それは頼もしいとひづめ。このかけあいに宇季が二人は通じ合っているなと言うから、未だ何もしていないのにと驚くひづめ。

何もしていない?ここでやっとひづめがどんな気持ちでいたかを話す。壁を感じていたから仲良くなりたかったのだと。ひづめから仲良くなりたかったと言われて身悶える花和。もう死んじゃいそう。

絆を強めるのなら海に行こうとこはねが提案。確かに海は良いですねとひづめが同意するが、さあ、ランニングシューズを履いてと、砂浜を走る方向。でも着ていったのは水着だったね。水着にスニーカー、或る意味これはいかんのではないだろうか。

散々走ったのでもう海に入ってもいいよねとこはねが言うので、海に入る事になったが、宇季がその前に日焼け止めを塗り直そうと言ってやる。すると花和も虎徹もおかあさん、塗って、塗ってあげようなどと母扱い。それに乗ってひづめがこの母が塗ってあげましょうと花和に声をかけたら、そりゃまた花和も逃亡する。逃げられてがっかりするひづめだが、それをちゃんとフォローしてあげるのが宇季。そして花和の方にはこはねと虎徹がフォロー。

これでひづめがこの合宿で求めていた壁をぶち壊すのはうまく行った様だ。
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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない・第10話

和室の棚はトラップじゃなかった。鳩サブレーだった(ちょっと違う

咲太が家に帰ってみるとかえでが奇妙な格好をしている。笑わないかと言うので笑わないと保証してやるとかえでは制服を着て部屋から出て来た。兄が次から次へと女を取っ替え引っ替えして連れて来るので自分もちゃんと学校へ行く様にしないとと考えたらしい。何とも言えないきっかけだが、かえでが学校へ行く気持ちになり始めたのは良いこと。
参考資料

無理に麻衣を完璧にこなそうとしなくて良いと言われたのどかは、12テイクもしたものの、OKを貰ってCMの撮影に成功。帰りがけにまた咲太と江ノ島近くの海岸へ。事情が事情だけにこんなに一緒に出歩いて良いのかと思ったが、あとで良くなかったのが発覚する。ともかく、そこで今度は麻衣から預かったチケットをのどかに渡す。次のライブのチケット。チケットを見ながら、アイドルは続ける、そしていつか自分がメインの曲を貰える様に頑張る、そうしたら母だって喜ぶだろうと。これ、フラグだったんだな。麻衣がやるのどかのライブと言う点できっと見せつけられる事になるとは思ったんだが。

マンションに戻ったら車が停まっていた。そこにはのどかの母が乗っていた。のどかを返せ、あなたのマンションに居るんでしょうと言って来る。何%かは当たっているのだが、でものどかの姿の子は麻衣のマンションには居ない。なんだったら見てみるかと言われてのどか母は引き下がった。

梓川家も複雑な家庭事情で、あのマンションに咲太とかえでしか居ないのは、かえでの思春期症候群に母が受け止められず入院してしまったのを父が付き添いに行っているからなのだそうだ。

そしてスイートバレットのライブの日。あれ位のハコを埋めるグループなんだ。のどかは麻衣がのどかの役割をどうこなすのかを見ていたのだろう。麻衣は完璧にこなす。いや、完璧以上に。センターをやっていたづっきーがマイクを取り落としたのをすかさず拾い、そして歌いながらそれをづっきーに戻す。のどかはそれを何あの完璧な子はと言う目で見ていた。

次のシングルのセンターの発表。紙がづっきーに渡されて指名されたのはどかちゃん。ライブが終わってお見送りのハイタッチ。その中でのどかに対して母が手を握って、よかった、とうとうセンターを獲得したと喜んで涙も浮かべていた。
参考資料

そうなのだ。七里ヶ浜の駅でいつか自分がメインの曲を獲得したら母も喜ぶだろう、安心するだろうと言っていたのに、それをやったのはのどかの姿の麻衣だった。

帰りにのどかは海に行きたいと言い出す。仕方ないなと咲太は付き合うが、海岸に着いたらのどかはずかずかと海の中に入って行った。当然咲太は止める。しかし今日の母の姿を見て自分を必要としていたのは誰も居ない、母も結局は麻衣が必要だったのだと。咲太の方はこんな自分が助けるのを前提として試すのはやめろとのどかを止める。あんたが大切なのも麻衣なんでしょうと言うのどかに、咲太はそれはそうだが、その麻衣が大切なのはお前なんだと返すと、それは嘘だと叫ぶのどか。だって嫌いって言ったじゃないか。

それが嘘なんだ!と叫び返した咲太。
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そして証拠を見せてやるとタクシーでマンションに帰り、あの鳩サブレーの缶を開けて見せてやった。そこにあったのは麻衣のトラップではなくて、麻衣がのどかから貰って手紙全部。全部大切に保管していた。私の宝物を勝手に開けないでと、麻衣はそこに来ている。忙しくて何もかもわからなくなっていた頃、のどかが心の底から応援してくれた手紙が自分の救いだったのだと言う。確かに紹介されたばかりの時は戸惑ったが、のどかの飾りのない応援が救いだったのだ。だから、逆にあとになってのどかが無邪気に麻衣を応援していたのは姉に重しになっていたと考えたのは、すれ違い。

泣きながら麻衣に抱きつくのどか。これでもうのどかはどうしても麻衣と同じにならなくて良いんだと気がつく。これで思春期症候群は解消だ。

いや、でもあの「バリっ」って音がして姿が入れ替わるのはちょっと不気味だったな。
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あの姿のまま中身が戻るのではないのは、あとで理央と話をした時に、理央が見えていた姿の方が入れ替わっていたからだろうと言われても、バリっはどうなんだ。

のどかが実家に戻って、これで晴れて麻衣とイチャイチャ出来ると思った咲太だったが、麻衣の部屋に行ってみたらのどかが荷物を片付けていた。今度は正式にこっちに麻衣と一緒に住むのだそうだ。母とまた喧嘩したから。

これで麻衣とのイチャイチャ生活はまたお預けかと思った咲太だが、そんな場合ではない。今回やたらと麻衣姿ののどかと一緒にいたのをカメラに撮られていた。

まあいいんじゃないの。麻衣の活動スタイルなら恋人居ますって言ってもそう差し障りが無い気もする。

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色づく世界の明日から・第10話

将の一件以来気まずい雰囲気の瞳美とあさぎ。瞳美が琥珀のおっはよーと言う元気な声とともに教室に入ってもあさぎは目を逸らしてしまう。部活でもあさぎは今日は自分は撮影に行って来ると言うので、瞳美がじゃあ私もと声をかけるのにそれをふりきって行ってしまった。あの二人、なにがあったんだと言う将に琥珀と胡桃がこいつはーとw
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瞳美はあさぎを追いかけた。そしてこのままじゃダメなんだと思って声をかけていると言う。だってあさぎはこの世界に来て始めて友達になれた相手なのだからと。おとなしそうな子なんだけど瞳美ってちゃんと前に進もうとする。それにあさぎも応える。追いかけて来てくれてありがとうと。

こうして二人で甘い物を食べながら話をした。あさぎが小さい頃から将と一緒で、そのうちに好きになったけど、将には気づいてもらえない。まあ鈍感ズだから。そこに瞳美が現れて将の気持ちがそちらに向いたのが分かったが、何も出来なかった。何もして来なかったこんな自分が瞳美に嫉妬する資格なんて無い。全部吐露してすっきりしたあさぎ。これでどうにか二人の関係は修復出来たらしい。思い切り発散する為に二人に加えて琥珀と胡桃も呼んでカラオケに。

さて、文化祭の出し物。写真部は着々と写真を揃えていたが、魔法部も何かしなくちゃと考えた琥珀は魔法インベントもやりたいと提案。その提案内容は絵の中に入ってみる体験イベント。それは面白そう。絵はどうするかと言うと、やはり唯一の絵描きの唯翔に白羽の矢が立つ。

琥珀によるとこのイベントは瞳美の話がきっかけで思いついたと言う。唯翔の中に入ったって事かな。だからやるのは瞳美。絵の中に入る魔法は琥珀もやった事がない。描いた人の気持ちに触れないといけない。そう言う意味ではこれまで唯翔の絵に関わって来た瞳美の方が適任だろう。

そんな訳で、家で練習開始。魔法をかけて紙飛行機を絵の中に入れて、三分経ったら出る様にすると言う。ここで心配になった。入ったは良いが出てこられないとかそう言う事件が起きるのだろうか。

ともかく、失敗を重ねながら何度も何度も練習した瞳美。とうとう成功した。
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愈々魔法写真美術部のみんなで実験。やはり将も戻って来られるのかを心配したが、琥珀が太鼓判を押す。もう大丈夫。象を入れたって大丈夫と。そうして瞳美と琥珀の二人の導きで部のみんなは唯翔の描いた絵の世界へ。唯翔の絵は細部まで色々描き込まれていたので中に入ったら本当にそんなファンタジーな世界がるかの様に楽しめる。ウサギの国も海賊船も。でもこれって景色は色がついてるけど、そこに入ったみんなは瞳美には白黒に見えているって事かな、やっぱり。
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瞳美と唯翔が森の中を歩いていたらあの金色の魚が出現。二人は顔を合わせてその魚の後を追ったら何か暗い空間へ。それはやばいんじゃないかなと思ったら、唯翔は瞳美を見失った。見渡してみたら石になった様な瞳美が椅子に腰掛けていて、その隣に扉がある。扉を開けて中に入る唯翔。随分後先考えないな。瞳美の魔法はちゃんととけると信じているのか。すると中では小さい瞳美がお絵かきをしていた。沢山絵が描かれていたがそのどれもが二人が並んでいてその間に大きな黒い断絶がある。唯翔には女王様と王女様に見えた。二人は会うことが出来ない断絶があるが、唯翔が船や鳥や虹の橋で間をつなごうとしてもロリ瞳美は要らないと言う。やがてロリ瞳美が紙を渡してくれたのでそこに唯翔が描こうとしたところで時間切れ。

部室を出て二人で話をしたら、瞳美が過去の話をしてくれた。母はこの魔法使いの家系で始めて魔法が使えない女性として生まれた。でもその子供の瞳美はまた魔法が使える様になった。瞳美は無邪気に魔法を母に見せたが、それが母の心の重しになったと思う。ある日母は自分を置いて出て行ってしまった。また母が勝手に出て行くパターンか。それ以来だ。瞳美が「魔法なんてだいっきらい」と思う様になったのは。だから魔法が上手に使えなくなった。

しかし子供の瞳美がその責任を負うのは間違っていると唯翔は言う。それは確かにそうだろう。でも瞳美はそれで納得は出来ない。そんな事を言うのはやめてと。何故あの時に母を追いかけなかったのか。何故一言言えなかったのか。

でも唯翔に全部言ったおかげで瞳美の気持ちはそれなりに整理がつく。そして自分がここに来た意味とはと改めて考える。

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ゾンビランドサガ・第10話

次のライブは唐津市ふるさと会館アルピノ。収容人数500人の場所。500人と聞いて驚くさくら。500人も!って、アイドルのライブで500人だと大人数なのか?行った事が無いので規模感が全くなかった。

例によってみんなが集まった中で巽から名指しで意見を求められるさくらだが、今回は逆を狙われるのではなくて、何も言えないうちに巽がつっこむ。

さくらの微かな記憶ではアルピノでライブみたいなのを見たのが残っている。500人と言う規模だし、自分の記憶も取り戻せるかもしれないし、さくらが異様にはりきりだした。ところが得てしてこう言うのは空回りする。興奮して寝られないから練習すると言うのは未だマシで、ここの部分はもっとこうした方がいいんじゃないかなと自分だけの意見を強要するとかしはじめると周りもさくらは大丈夫だろうかと思い出した。
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これを見ていたのは巽。さくらの空回りを、あとからゆうぎり姐さんとの会話で言うのだが、頭を冷やす為に、山籠もりの指令を出した。大きな仕事の前には山籠もりは必須じゃい!と、巽なら言いそうな理由をつけてやまごもりの場所を指示する。
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ここ、ツイートもしたんだけどヤマレコの記録ではほぼ誰も歩いた事のない場所なので、迂闊に行くとどんな目に遭うか分からない。そこにフランシュシュのみんなは行く。雪山なのに、ゾンビだから平気。

到着した場所は山中の何もない平らな場所。取り敢えずやらなければならない事があると言うので、さくらはそうだよね!と練習の方を思ったが、みんなが思ったのはサバイバル。何しろいくらゾンビとは言ってもこのままでは凍死はしなくても凍り付いてしまって獣の餌になりかねない。だから火をおこさなくちゃならない。リリィに任せて!、ガールスカウトマニアの事件簿3に出たからと。

食糧の調達にも向かう。ゆうぎりがいかにも毒キノコの様なのを発見して来たが(雪の中から?)どうせゾンビだから問題ない。問題ないのか?死ななくても妙な神経を刺激しないか?純はいつのまにかマタギになっていた。動体視力が良いからとか。あんな小さいうり坊をとさくらが驚いたせいで逃げてしまったが。一方純子は魚釣り。こう言う無心で釣り糸を垂らすのが向いていると言うので。その純子はさくらに何か心が惑っているのは無いかと聞く。純子、気づいてたか。

やはり魚だけではなくて肉も食べようと、罠を仕掛けてみんなで待つのだが、さくらが自分がその罠に落ちてしまう。そこにやって来たのがうり坊・・・の親。と言うか、既に山の主の様な巨大な猪。どうすると言ってもどうにも出来ず、さくらが死んだふりするが(もう死んでるけど)ぱくりとマミられてしまった。これはマズイですよ。そこに完全と挑んだのが伝説のたえ。流石、たえ。たえにかぶりつかれて猪はさくらの首を吐き出して逃げてしまった。

そこにノコノコとやって来た巽。その巽にさくらが怒る。怒って帰る。さくらの頭が冷えたかなと思ったのに今のところ逆効果。
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うまく行かなかった巽がひとりで呑んでいたらそこにゆうぎりがやって来た。あれはさくらの頭を冷やす為だったのだろうと。さくらには特に優しいなと、これってやはり何かさくらと関係ある伏線だろうか。でも巽はさくらが自力で立ち直ると信じていると言いかけたところでゆうぎりにパーンと叩かれた。さくらを信じてやれと。いや、今言ったんだけど。

さくらはますます他のメンバーとぎくしゃくしちゃったなーと思っていたが、練習室に行ってみたらみんなが練習しているのが外から見える。そう言えば今までこうやって第三者目線で見た事がないとさくらが見ていると、ちゃんと全員で揃っているし、そして不足分は意見を言い合いながら直している。自分がひとりで先走ってしまっていたのにやっと気が付いたさくらは今までの事をあやまって練習に参加した。

こうしていよいよライブ前。順調そうな仕上がりで、今日も朝走って来るねと出かけるさくら。愛から撃たれない様に気をつけてと送り出されるが、ああ、そんな建物から不用意に道路に飛び出すなんて、ああ、やはり起きてしまった。

またも車に轢かれて跳ね飛ばされるさくら。ゾンビだから死なないけど、でも失ってしまったものがある。記憶が失われてしまった。ライブ目前だというのに、いや、そもそもフランシュシュのみんなと築いた記憶なのに。その代りに見えたものはさくらの昔の記憶だろうか。
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