セントールの悩みの君原姫乃に対する彼女のクラスの椅子は姫乃に対して座ると言う行為をアフォードしているか

あるいは、クラスに置いてある椅子と姫乃には座ると言うアフォーダンスが存在するか


我々の様な四肢から進化した人間にとって通常見かける椅子はそこに腰掛けると言う行為をアフォードしている。セントールの悩みに於いて獄楽希と名楽羌子にとっても四肢から進化した生物ではないとしてもその形態から我々が見かける椅子は腰掛ける行為をアフォードしていると思われる。
しかしながら姫乃はどうなのだろうか。OPのこの場面を見て人馬型の形態に対しては腰掛ける行為をアフォードしているか分からない。はっきり描かれていないのだから。
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ではどんな形の椅子なら人馬型に対して良いのだろうか。公園などにある長いベンチの様な形なら良いのだろうか。確かに第3話では公園のベンチにみんなで座っていた。
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だが同じく第3話で碧子で乗用車を運転する時にチラと見えた椅子は無理矢理人馬型でも座れる様にしただけに見える。
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もっと考えさせられるのは第2話で登場した人魚型。合同教室ではやはりベンチの様な台に座っていたがあれは人魚型にとって座ると言う行為をアフォードしているのだろうか。
これは別稿で論じたいこの作品における強度の平等社会の社会装置として本来四肢型人類に適した椅子だけがふさわしいのかと言う点に繋がっている。

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ナイツ&マジック・第4話

従来機よりパワーアップしたテレスターレだったが、その分燃費が悪くなる。今のままでは実戦で使えない。魔力を溜めておく為にタンクを加えたらどうだろうかと増設してみたもののバランスを崩す始末。人形に拘る必要はないんでしょとアディに言われてそれだと言うエルだったが、アディに指摘されたのは残念だと。

大きなタンクを設置して尚かつバランスを保つのならケンタウロス型はどうだろうか。大きな胴体を持てるだろう。

シルエットナイト・テレスターレの改造はその魔力タンクをどうするかで進む。一方で前回登場のシルエットギアの方には武器を装備してみた。多分今時点の技術の限界からなんだろうが、クロスボウを腕に装備し、強力な破壊力を見せる。但しこんなの市街地で使えないよと言うのに対してはエルはノーアイデアだった。つけてみたかったから付けた。いや、これって普通に戦場での兵器になるだろうに。
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騎操士学園でのテレスターレの改造が進むと国立機操開発研究工房がそれを嗅ぎ付ける。キッドとアディは国機研からの横槍が入らない様にと以前父のセラーティ侯爵からエルが何かを成し遂げたら報告しろと言うのを思い出して先んじて父に報告しておく。

ところがこれはセラーティ侯爵からディクスゴード公爵に伝えられ、こんな事が起きている以上はエルを新機体ごと呼び寄せて話を聞こうと召喚する事にした。
「超すっごいのが出来ました」

悪天候を押してテレスターレとエル達はディクスゴード公爵の砦へ向かう。途中でケルヒルト・ヒエタカンナス(CV:井上喜久子)の手下が魔獣を呼び寄せて襲わせたものの、全く落ち着いていたエルが魔獣の動きを解析し、テレスターレの活躍で一蹴。ヒエタカンナスはその報告を受けてあんなものでやられる新機体ではありがたみがないとかえって強奪に意欲を増した様だ。

ディクスゴード公爵の砦に到着すると公爵はエルに対してこれまで開発された新機体はこれから全て公爵の所で管理するとエルに告げるのだ。また、エルからは今回の新機体についての説明を受けた。エル君、前世でプレゼン慣れしていたのか図を使っての解説。国王には自分から説明しておくと言うと、エルはよかった同じ説明をもう一回やらなくていいですねと。

ここから不穏な雰囲気が一変。公爵は一体お前はなんなのだと言い出す。シルエットナイトは長い期間をかけて多くの人材と国力を傾けて改良をしてきた。それでもここ300年でやっと以前のタイプから今のタイプが生まれたのだと言う。それなのにお前は僅かな期間でたった一人で新しい機体を作ってしまった。それを自分の所へ召し上げられてしまうのに何とも思わないのかと。

エルは全く何とも思わない。だってテレスターレですらまだまだ開発の初歩の機体であり、もっともっと完成した機体で国王の度肝を抜きたいと言うのだから。そりゃロボットマニアならこの程度の改良で満足する筈が無い。まだビームサーベルもなければ空も飛べない。こんな程度で済ます訳がないw
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エルだけ公爵の所へ留め置かれて騎操士学園ではアディがエル君成分が足りない、迎えに行こうとごねる。とは言ってもエルは公爵からの招聘を受けて砦に居るのであって、自分達がそれも無しにのこのこと行く訳には行かないとエドガーは言う。

だがここでダーヴィドが名案を出した。エルの操縦でボロボロになったグゥエールも衆フック中である。当然エルがテレスターレを作り始めてからの修復なのでテレスターレと同じ様な技術を使っている。公爵の命令は新しい技術で作った機体を収容すると言うものだから、これも届けなければならない。それならば招聘されているのと同じだと。こうして学園のみんなはグゥエールを運びながら公爵の所へ向かうのだ。

その頃、公爵領では魔獣の襲撃が起きていた。襲撃の知らせを受けて公爵の砦は魔獣討伐の為にシルエットナイトを繰り出す。だが、これはヒエタカンナスの謀略で、のこのこ砦を出て来たところを恐らくテレスターレを強奪しようと言うものなのだろう。そしてナレーションによるとこれが大きな動乱の始まりとなるのだと言う。
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賭ケグルイ・第4話

西洞院との戦いで3億を越える負けを喫した蛇喰さん。鈴井は以前蛇喰から貰った500万円の中から100万円を差し出してこれを元手にしたら蛇喰ならきっと取り戻せるから受け取って欲しいと言うが蛇喰はやはりあっさりと押し返す。そうだろう、蛇喰さんなら。

そもそも生徒会からは負け金の請求が来ていないのだと言う。その代わりに来たのが人生計画表だった。これと同じ物が早乙女の方にも来ていた。そこには何歳の時に誰と結婚して子供を産むなどの計画が書かれている。

早乙女はこれは一体なんなんだと生徒会に怒鳴り込むが、黄泉月はその通りの事だと取り合わない。それが嫌なら借金返せと。早乙女は誇り高いからこの計画表は並の人間から見たら全く悪くない人生計画であるものの、自分の人生は自分で決めるのだとこれを受け入れられない。破産宣告したら借金が消えるけど、それってこの計画表よりももっと自分の意志で人生を動かせなくなるからね。
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家畜の身分に落とされてしまった蛇喰に木渡が迫って来た。家畜なら命令どおりにしろと校舎裏に連れて行って服を脱げと言うのだ。蛇喰が動じずに服を脱ぎ始めるが、途中でやめてしまってお前らの様な連中は却下だとやんわりと言うと怒った木渡が蛇喰を吊し上げた。恐らく蛇喰は身体的には超越した能力は無さそうなので、一方でそれを見ていた鈴井にもそんな力は無いだろうからどうやって切り抜けるのかと思ったら、ここに生徒会美化委員の生志摩がやって来る。
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暴力沙汰は美化委員として見過ごせないなあ、そうだ賭けをしようぜ、ロシアンルーレット。この中に一発だけ実弾が入っているからそれでやろうと。ノッて来ない木渡にじゃあこうしよう、お前が引鉄を引いて、自分に弾が撃たれるか、そうじゃなかったらお前の勝ち、どっちにしろ好きに出来るぜとぶっ飛んだ提案をして来るので興ざめした木渡は立ち去った。蛇喰は生志摩にお礼を言うものの、生志摩はロシアンルーレットが出来なかった事が大いに不満。その後トイレで自分の頭に銃を当ててて引鉄を引いて外れた快感に酔いしれていた。生志摩、取り敢えず性格がヤバいと言う形での登場だった。得意な賭けがロシアンルーレットだけって事になると賭け自体の面白みが無いので、どう活かされて行くのか。
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生徒会は借金で首が回らなくなった生徒を集めて「債権整理大集かーい(棒」(by五十嵐)。名目上は借財が複数の債権者になってしまったり、もうにっちもさっちも行かない状態になった生徒を救済すると言うものだ。その実、借金は生徒会が握るの生殺与奪を生徒会が握ると言う事にもなる。4人一組になって、買った者がその中の一番軽い借金と入れ替わる、その中で一番借金が軽い者は借金がゼロになると言う、旨味があるのでイチかバチかで参加する生徒も多い様だ。

早乙女と蛇喰の所にも来ていて浮上を狙った早乙女だったが、腐れ縁と言うか途方もない借金を持っている蛇喰と同じグループになってしまった。つまり負けたら蛇喰の借金を背負うと言うハイリスクなのだ。仕方ないと早乙女は蛇喰に何かを申し出た模様。でも蛇喰の性格からしてつまらないイカサマなら受けないと思うんだけどね。

こうして始まったインディアンポーカー、早乙女と蛇喰のグループにはあの木渡と蕾が参加している。木渡は別に借金は無いが借金をあると言う事にして金を手に入れようとしているらしい。生徒会はそんな姿勢には無介入。イカサマもバレるまでは全く無介入と言っていた。

チップは枚数が同じながら一枚の金額は各々の借金の1/10の金額なのだそうだ。これがどう結果に及ぶのかがイマイチ分からなかった。ともあれお前ら家畜の考えてる事なんざお見通しなんだよと言う木渡の優勢でゲームは進行する。そして早乙女が親の時に、木渡はお前ら二人はイカサマやってるんだろうとフォールドで損害を最小限に抑えたつもりだったが、蛇喰と早乙女はそんな浅薄なイカサマなどやっていなかった。ものの見事にブラフにやられた木渡。さあ今度も次週が楽しみでなりません。
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何しろ早見さん曰く「最早この勝負、ブラフ合戦と成り果てましたぁ」と予告で高らかに謳い上げるのだから。

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メイドインアビス・第3話

59階層へ来いアビスの底で待つ

母の手紙の中にそれを見つけたリコはその断片を手にして帰って来て、アビスの底を目指す事にした。みんなに協力して欲しいと言うが、ナットは反対だ。アビスの底へ行ったらもう帰って来られなくなる。もうみんなと会えなくなるんだぞと。でもリコはそれでも行きたいと言うので喧嘩になってしまった。

取り敢えず翌日はレグの初めての探査の日。ナットに教えられながらレグは遺物を探し当てる。レグは凄いと驚くが、こんな浅い階層で見つかる物なんて大したものじゃないとナットは言う。一方リコは何となく捗らない様子。
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探窟からの帰り、ナットは気持ち悪くなって嘔吐する。これがアビスの呪い。まだこの程度の深さならこの程度で済むが深層に行くにつれて呪いの影響は大きくなるのだそうだ。やはり気圧の影響かね。リコ達赤笛が下がっている深界一層は0mから1350mだそうだ。登山経験だと1350m程度だと何も影響は無いんだが、気圧が高まる方には行った事がないからね。潜水だとこの深さはキツイのかもしれない。その様子を見てレグは自分はやはりロボットなのだなあと感じた。

これがレグがリコと一緒に奈落の底迄行く決心となった。自分は普通の人間じゃない、ロボットだ。では何故誰に作られたのか。それが分かるにはアビスの底、奈落の底に行かなければならない。リコが行くと言うのならリコを助けながらアビスの底を目指そうと。

ここでシギーが盗んできたアビスの最新の見取り図の解説。傍から聞いてると早く深界の様子を見たくなるが、話を聞くと到底行って帰って来られない、と言うか行くのすら難しいのではなかろうか。大体、深海病みたいな症状が出るんじゃ防ぎようが無いのではないか。
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ところがここでナットが猛反対。そしてとうとう言ってしまった。リコの母の手紙はおろか笛まで回収されて来た。これはもう死んでしまっているのだろうと。これは流石にリコは泣いて飛び出してしまった。こんな最後になるだろう時に喧嘩別れかよ、ナット。

翌日リコとレグはこっそりと深界に下りる為にスラムの岸壁街へ向かう。普段使う奈落門は見張りが居るからそっちは使えない。岸壁街の事は分からないのでとシギーが紹介した案内者はナットだった。ナットはスラムで拾われた子だから地理が分かるのだ。そしてナットはごめんと言うとリコはすかさず許すと。何しろ今日でお別れだから。

こうして岸壁街の下り口に辿り着いてナットはリコとお別れ。原作は分からないのだが、もう会えないのかなあ。
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アクションヒロイン チアフルーツ・第3話

滑り出し好調に見えた陽菜野のご当地ヒロインカジュダイオーだったが、興行に使っていたお寺の檀家が学生の遊びに本堂を使うのはけしからんとクレームを入れたせいでお寺が使えなくなってしまう。

困惑する城ヶ根達の前に現れたのは紫村果音。お困りの様ねって、未だ誰にも話していないのにお困りの状態を知っていると言う時点で今回のクレームに関係ありそうなのが示唆されるのだが、紫村の会社と取引のある檀家が結構居るとか言って黒酒にどうやら今回手を回したのはあなたみたいねと言われる。

それをとぼけて紫村が用があるのは赤来。紫村と赤来は以前新体操でトップを争い常に赤来の方が上だった。いつか赤来を負かしてやろうと思っていたのに赤来は新体操をやめてしまってこのヒロインショーの方に来てしまったのだ。それが気にくわない。だから圧力をかけたのよと、って自分で「圧力」って言っちゃったよと黄瀬に突っ込まれる。
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赤来が何故新体操をやめたのかと言うと、その昔放送されていた銀河婦警キャピィがケーブルテレビで夕方に放送されると知ってこれはリアルタイムで見るしかないと思ったから。そんな新体操を蔑ろにするのかと紫村に詰め寄られたらどちらも大切にするからだと言う赤来。だって新体操の練習をしながら今頃放送してるんだなと気を散らせて練習に集中出来ないのは新体操に失礼だからだと言うのだ。

当然そんな理屈が紫村に通る訳でもなく、このまま勝ち逃げは許さない、自分と新体操でもう一回勝負してあなたが負けたら圧力を解いてあげると言う。いや、普通はこう言う場合は「あなたが勝ったら」なんだが、何しろ目的が雪辱なのでこうなっちゃう。

体育館でいきなり脱ぎだしてレオタードになった紫村。城ヶ根達に厳正な審査を求めるものの、みんなあっさり拒否。だって新体操の採点なんて素人に出来る訳がない。だったらトラックを走って勝負よ!と、もう新体操全然関係無い。
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みんなは赤来に負けるのを応援すると言ういびつな状態になる。赤来も練習を暫くやっていないブランクがあるから大丈夫負けるよと言う。そして実際走ってみたら紫村に追いつくのはしんどい。これは順当に赤来が負けそうだったのに紫村がうっかり「感謝感激ですわー」と言うと赤来はカミダイオーの台詞を思い出して思わず普段以上の力が出て勝っちゃった。
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これで圧力を解いて貰う事が出来なくなってカジュダイオーはどうしたものかと再び悩まなくてはならない。取り敢えずうちに来ないと言う黒酒。50平米の部屋があるからと言う。あのキハ30みたいな車輌の部屋。因みにキハ30は全長20m・全幅2.9mなので外側の面積は約58平米で、内側は確かに50平米程になる。

黒酒はすぐ目の前にある使っていない駅ホームを舞台にしたらどうだろうかと言うのだ。父親も許可してくれているらしい。もっとも父親の許可より鉄道会社の許可になると思うが。一段高くなっているのが舞台に良いし、もう片方のホームが客席にも良さそうと言う事で駅を会場にしてカジュダイオーショーを行う事にする。舞台作りや練習も順調に進むが、駅ホームって屋外だから大丈夫かなあと思ったら案の定天候が悪化して来た。

それでも一回目の興行はうまく行く。場所が移ってももうかなり浸透していて見に来てくれるのだ。リピーターが居るって事だよね。列車の到着時刻に合わせて開演すると列車からも見てくれる。

そして二回目の公演。今回は本当に雨模様だが、観客が来てくれているのでやろうと。しかも今回は単線の列車交換停車の時間に合わせてあるから列車からの見物も多い。紫村は車の中から今回も眺めていた。

ところがやはり屋外で雨が降ると足元が滑る。本当ならカジュダイオーが勝たなくてはならないのに赤来は足を滑らせて転倒。ここは黒酒がアドリブをきかせて今度は天気の良い日に戦いましょうと納める。

これで何とか今日の公演は終わりそうだったのにここに紫村が乱入。こんな事で終わらせる訳には行かないと赤来との新体操技術を使った戦いになってしまうのだ。これが観客には大ウケ。図らずも紫村は赤来を手伝ってしまう事になってしまった。
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紫村の横槍を乗り越えてカジュダイオーはさらに順調に行きそうだったのに、とうとう来てしまった、カミダイオーのご当地からの類似ヒロインと類似商品の即刻停止のクレーム。

確かにねえ、パクリって言うか、パロって言うか、そう言うのはクレーム来るよね
え?次回?「ゼロから始めるアクションヒロイン」ってどこかからクレーム来ないんですか?w

ま、まあ「ゼロから始める」ってのはもう既に二作品あるから・・・

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サクラクエスト・第16話

病院を抜け出して車を走らせた門田。王宮に居る由乃達が何か大きな音がしたと思って外に出てみたら門田が車にロープを結びつけてその先をあの池の上に出ていた物に結びつけて引っ張り上げようとしたらしい。引き上げようとした物は先端だけもげて一気にひっぱり抵抗を失った車が王宮に衝突した様だ。

車の中で門田は意識を失っていて高熱を発している。救急車を呼ぶよりも既に病院に入院していたから自分達で運んだ方が早いと判断したらしく由乃達が門田を病院へ運ぶ。病院に連れて行って眠ったままながら容態は安定した様だ。

門田が何をしようとしたのか。何を見られてはならないと思ったのか。それは凛々子が写メをして来た祖母が見ていたと言う写真に意味があるのかもしれない。かと言って門田は寝込んでいるし、千登勢には聞きにくい。ドクがあの池には思い出が沈んでいると言う様な事を言っていたのを思い出してドクに聞いてみる事にした。

ドクはああ言う性格だから隠さずに話してくれた。そこに写っていた白黒写真の三人はドクと門田と千登勢なのだと言う。人間歳を取ると若い頃とは随分変わるよね・・・門田はハンサムだったし千登勢はかわいいじゃないか。
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これは50年前の写真で(つまり三人は同級生で今は67歳位って事か)その頃三人はバンドをやっていたが間野山ではそれを受け入れる素地などなく、三人で東京へ出てバンドをやろうと約束したのだそうだ。ところがその約束の日、ドクと千登勢は駅まで来たものの、門田は駅に来ず、何をしていたのかと言うとその年までやっていた間野山の瑞池祭の水上神輿に乗り付けて神輿の上で演奏を始め、それを止めようとした男衆と揉めて神輿ごと池に落ちたのだと言う。それ以来瑞池祭は行われなくなった。何と言う黒歴史と思わず由乃が呟くのも仕方あるまい。
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池の水位は大分下がったものの、この時点ではその噂の神輿は未だ見えない。一方で水位の下がった池には沢山の人が集まって見物に来ていた。由乃は嘗ての瑞池祭の話と今のこの人の集まり方から瑞池祭を復活させたいと思った。瑞池祭は100年前に瑞池神社が池が出来た事で遷座した時から始まり門田事件が起きるまで50年間続いたらしいが、門田事件の頃には写真を見るとかなり寂しい状態になっていた様で、門田事件は終わらせるのに丁度良いきっかけだった。

確かに池の空干しに人が集まり、それを目当てで露店の申請は沢山来ている。だからと言って由乃達が瑞池祭を復活させたいと言っても美濃は無理だと言う。何故無理かと迫る由乃に協賛金とか色々だと言うが、協賛金などは王国で募集をかける、その他の色々とは何かと問い詰めると色々としか言えない。本屋の野毛と言い、この美濃と言い、間野山の守旧派はこの二人だな。これが最後の方で変わって行くのだろうか。

その時に事務局長の信楽が呟いた。三種の祭具。瑞池祭を復活させるには剣鉾と釣太鼓と黄金の龍の三種の祭具が無いとダメだと。逆にそれがあれば出来ると言う事か。由乃はだったらその祭具を探しますと言う。まさにクエストが生まれた瞬間だった。
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それにしても門田があれだけ騒いでたのが沈んだ神輿だったんだな。でもそれが出て来たと言ってもあまり大した事じゃなかった。もっとも、黒歴史の本人にとっては抹殺したい過去だったのだろうが、視聴者にもったいぶらせる事でもなかった。

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NEW GAME!!・第2話

キャラコンペが始まります。

青葉は入社当時はコウと一緒に仕事をするのが夢だったのがそれが叶って今度は自分のキャラデザがゲームで動くのが新たな夢となった。はじめはモーション班だからこの新しいゲームのキャラコンペには参加しないが、どうやら自分の企画の一部が通ったらしい。けものと合体して力を出すと言う。はじめが企画に参加したと言うのを聞いて驚くゆん。

とは言っても基本コンセプトがあまりまだ決まっていない。だからキャラコンペは自由にデザインしろと言うのだが、すかさず青葉のブラック企業発言「丸投げですか?」。多分後世にこのNEW GAMEと言うアニメを回想する時にまず思い浮かぶのがブラック企業アニメなんだろうなあ。
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ゆんは今回のキャラコンペについてどうせコウに決まる出来レースなんだろうと青葉に言う。おや、ネガティブですな。そう思っても言わないものなんだが。ゆんに冷や水を浴びせられた感じの青葉だが、キャラコンペに燃えているので少々の冷や水では動じない。ダメ元で頑張ると言う。

勇んでキャラデザをはじめた青葉ではあったが、動物と融合したキャラの絵で思い浮かぶのは動物コスチュームを着た人間であって、ここで今回のサブタイの「これじゃあただのコスプレだにゃー!」。

行き詰まった青葉はコウの敵情視察に向かう。コウの方はもうどんどんデザインが出来ていてその完成度も高い。逆に圧倒されてしまう青葉だった。

翌日、なんだかはじめが眠たそう。みんなははじめが企画に参加してこんをつめているのだと思うのだが、実はスペース☆ダンディをうっかり見始めてあまり寝てないのだった。それを企画で頑張っているからだと勘違いしたみんなが悉くはじめにやさしい。ゆん迄が気を遣っているのに気が付いて思わず謝ってそのままエレベーターで上がってしまうはじめだが、さらにはりんにも気を遣わせて小さくなるばかり。

一次コンペの〆切り目前になってこれぞと言うデザインが確定出来ていない青葉は鉛筆と消しゴム劇場に走ってしまう。深夜に及んでこれは泊まりかなあとふと寝袋を見て何となく描いてみたキャラがあった。

コンペのプレゼンでは先ずはコウがデザインを披露すると、会場の誰もがその完成度に感心するのだが、しずくが納得しない。これではフェアリーズストーリーと同じキャラではないかと。だからダメだと一蹴するのだ。

そして青葉の番。青葉が出したキャラデザもフェアリーズストーリー、そしてコウのキャラデザの影響を受けたものだが、ポロっと出たのが昨晩寝袋を見て何となく描いてみたキャラだった。しずくはこっちの方に魅力を感じた。これをもっとブラッシュアップした物を二次コンペで出してくれと。誰もが予想しなかったコウの落選と青葉の採用。コウの様子がちょっとおかしい。
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ブラッシュアップをと言われてその線でのデザインを考える青葉であったものの、なかなかこれと言った絵が浮かばない。コウにアドバイスを貰おうとコウの席に行ってみたらコウも未だ大まかなデザインを試行錯誤している段階で(この段階からコウはタブレットで描いてるんだな)、思わず青葉がコウさんも未だなんですねなどと言ったから、コンペでしずくに落とされたコウは思わず全否定されたばかりですぐに出来る訳が無い!と怒鳴る。びっくりして引っ込む青葉。

これはどっちも仕方ないね。青葉だってまさかコウがそんな気持ちだなんて思ってないから未だなんですねとあっさり言う。高校を卒業して社会人を一年やったばかりの子にそこまで相手の気持ちを察するなんてのはほとんど不可能だと思う。

ショックを受けて帰って来た青葉を誰がどうフォローするのかと思ったら、ゆんだった。今回の話ではじめに置いて行かれた感を持ったり、コンペはどうせ出来レースだろうと思ってエントリーもしなかったゆんだが、その時の気持ちを青葉に話すのだ。と言っても随分はっきりと言葉にしたものだ。どうせ出来レースなのにエントリーした青葉をかっこわるいと思っていたとか、もうちょっとオブラートに包んだ言葉にしないのか。でもこれが逆に青葉に本心を話したと言う事になるのかもしれない。今では自分の方がかっこわるいと分かったと言うゆんの言葉もこんな筈じゃなかったと思う青葉。
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コウの方も青葉への言葉は後悔していて(と言ってもコウも未だ若いんだよね。25歳だそうで、その頃私は未だ大学院で世間の荒波を知らなかったよw)りんに気持ちの整理とどうしたら良いかを示して貰った。相変わらず夫婦な二人。

そんな訳で行き詰まった青葉の所へコウが行って迷走中のデザインに手を加えてみせたりする。

そして出来たコウと青葉の合作が今度の新作ゲームのキャラデザに認められた。デザインの最終責任はコウだが、青葉もそのデザイナーと言う事になるのだ。青葉の新しい夢がもう半分叶ったね。
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天使の3P!・第2話

触ってみたいですか?触ってもいいですよ。でも触ったら責任取って下さいね。
お約束のイントロで第2話開始。

責任取れと言われた響だったが、ヒッキーをやっている響がこの子達のコンサートの為にあの教会を一杯にしてやる事なんて出来るのだろうか。普通は出来ないだろう。だから自分には出来ないと言うものの潤はそんな事ないと言う。

取り敢えず今日の所は答えを保留してリトルウイングから立ち去る響だが、その時に桜花と出くわす。てっきり幼馴染みでよく知ってる間柄かと思ったが(ロウきゅーぶ!みたいに)、中学時代に同じクラスでそんなに会話した事もなさそうな感じだ。響が桜花の事を見てぼんやりとしか思い出せないのを見てむっとした桜花。桜花の台詞の中で同じ中学からの子があまり居ないと言うのがわざわざ挟まったので、響が学校に行かないのは中学で何かあったからなのだろう。

小学生三人と桜花と会話した事で今日一日で四人も話をしてキャパオーバーとか、中学で何かあったとか以前にコミュ障な響はその疲れを取る為に風呂に入る。なんでまたこの家の風呂はこんなに植物があるんだよと思ったら、そこに入って来たこれまたロリキャラが響の妹くるみで、響と一緒に風呂に入るのだ。ああ、そこを隠す為の植物かw
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未だ髪を洗っていないのに良い臭いがすると感じた響だったが、それってつまり本当はもう風呂に入ったのに響が帰って来て風呂に入ったからくるみはそれを狙って風呂に入って来た、んじゃないの?w

翌日リトルウイングに行ってみる響だが、コミュ障なもので門の前でウロウロしているとベランダで洗濯物を干そうとしている潤を見かける。この場面、潤がジャンプしながら洗濯物を干そうとしたり響に気が付いてふっと隠れたりかと思ったら急いで玄関からやって来て手を差し伸ばしたり、どこからどうみてもロリコンを悶え殺す演出としか思えない。
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逃げないで来たわねと今日は教会の方ではなくて住居の方に案内された響。引き受ける事を三人に告げるものの、どうやって告知するのかと言うところで希美はもう既に考えてあると言うのだ。それは告知ビラだった。響はなるほどこれを学校で配れば良いかと思うものの、希美はそれはダメだと言う。そして駅で配るのだと。これは何か学校ではまずい環境がありそうだ。

でも学校ならまだ潤と希美とそらの事を知っている人達だからその告知ビラでよいかもしれないが、駅で見ず知らずの人に配るとなるとこれだけではインパクトが無い。だったらかわいい私達がインパクトになると言って三人は席を外して着替えに行った。ああ、これはヤバイコスプレショーが始まるなと思ったら案の定先ずはそらがスク水で現れて、続いて潤が体操服ブルマ。しかもこれって学校の物じゃないらしい。何故フリーマーケットで買った。最後は希美が裸エプロンならぬ裸割烹着で、だからロリコンを殺すアニメは(ry

その騒ぎの最中に大人が帰って来る。これは響の逮捕待ったなしと思われたが、彼はここリトルウイングの責任者の佐渡正義。三人の事もよく知っているから響に三人が無理なお願いをしたんだろうと言うのは理解している。そして響があの   だと潤が聞き分けたのかと感心する。

取り敢えず三人の責任者の大人の正義と会えて三人に響が頼まれた事のちゃんとした話が出来る。正義はここのリトルウイングの経緯を話してくれて、資金が底をついたのでここの大家がこの教会をすぐに明け渡すのならもっとこぢんまりとした家を紹介してくれると言うので6月には引き渡す予定なのだと言う。それを知った三人が正義へのお礼として最後にこの教会でのコンサートをやろうとしているのだと言う。三人に楽器を与えて教えたのも正義だった。

事態を漸く理解した響だったが、正義はそれにさらに続けた。三人にはうまい事諦めさせてやって欲しいと。確かにもう残されたのは僅か一ヶ月程で、こんな短期間にこの教会を一杯にする程の観客を集めるのは難しいだろう。失敗を三人に味あわせる事なく済ませて欲しいと言うのだ。これはこれでもっともな意見だ。

でもそんな大人の考えとは別に三人は教会での最後のコンサートを成功させようねと言っていた。この子達を何とかしてあげたいよね、ロリコンならずともw
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ナイツ&マジック・第3話

エルがベヘモスを一人で倒したと聞いてアンブロシウスが引見する。その場でどの様な褒賞が良いかと尋ねてくる。これは試されていると気づいたエル君、単にシルエットナイトを下さいとは答えずにエーテルリアクタの情報が欲しいと答えた。天才的なプログラマーだったのが転生したからシルエットナイトをああやって動かせた、それは良い。でもこんな駆け引きが出来る人間だったのか。人付き合いは良くないんじゃなかったのか。転生して性格が変わったか。あれから何年か経ってるから。でも何故そこまで望むのかと問う王に対して「趣味で」と答えるのは昔のままかw
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アンブロシウスは笑って確かにその褒賞は自分からしか与えられないが、それはベヘモスを倒しただけでは与えられるものではない、ひとつその器量があるのか新しいシルエットナイトの筐体を作って証明して見せよと言う。

これは願ったり叶ったりのエル。ここからエルの開発生活が始まる。

工房ではボロボロになってしまったグゥエールを見てダーヴィド・ヘプケンが一体どう使ったらこんな状態になるのかと嘆息していた。そしてそれがエルによるものだと知るとエルからどうやったのかを聞こうとするものの、エルの高度な使い方に今ひとつついて行けない。となりではグゥエールの持ち主のディートリヒは廃人の様になっていた。

そんなディートリヒをエルが励ますのだ。最後のディートリヒの操縦のおかげでベヘモスを倒す事が出来たのだと。そうなのかと力なく答えるディートリヒだったが、これがその後の描写ではすっかりこれで心を入れ直した性格になるのだからちょっと意外。

ともかく工房ではエルの意見を入れてクリスタルイシューを撚り合わせて力を出せる様に改良してみる事になった。それにはやはりベヘモスとの戦いでボロボロになった(でもグゥエールに比べたらまだ全然原型を留めている)トランドオーケスの修復に試す事になった。そしてそればかりか杖と剣の持ち替えが煩雑なのをもう二本腕を追加してそちらに杖を持たせてナイトランサーは照準を合わせて撃つだけに特化すればよいと言う。
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そうやって改造と修復を重ねたトランドオーケスは試行錯誤を繰り返しながら何とか普通に動かせる状態にまで持って行った。

そしてその実力を試すためにエドガーの搭乗するアールカンバーとの模擬戦を行う事になった。

シルエットナイトの強さは性能ばかりではない事を教えてやるとどこかで聞いた様な台詞をはいたエドガーがヘルヴィのトランドオーケス改めテレスターレと交戦を開始。エドガーの言葉どおりに新型機テレスターレに対してアールカンバーは善戦するものの、やはり性能が上回ったテレスターレがアールカンバーを抑え、最後の一撃・・・と言う所で魔力を使い果たして止まってしまった。

まあ、でもここまでは成功、これからもっと完成度を高めましょうと言うエル。

そんなみんなの様子を見ていたヤツがいかにも敵国の諜報員の集まりと思われる所へ情報を持ち込む。どうも新型機の強奪を企んでいるらしい。
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Re:CREATORS・第15話

前回最後に登場した迷子の子は星河ひかゆ。エロゲーのヒロインw
参考資料

今迄顕現した被造物が尽く戦闘要員だったので戦闘キャラの中から承認の強いキャラが顕現するのかと思ったらギャルゲーからも出て来るのだそうだ。いやいや、ちょっと待って下さいよ、それで良いのならもっとこう心がぴょんぴょんするキャラとか金髪のデースなキャラとかが顕現するだろうに。そっちの方が多いだろうにw

とにかくギャルゲーのヒロインなので何も特殊能力は持っていない。ぱんつ見せる位しかって、中乃鐘ことごとく酷いな。

一見何の影響力も無さそうな星河だが、顕現した以上はちゃんと確保してシナリオの中に組み込まねばなるまい。何がどう不確定要素として影響するか分からないのだし。そしてさらに対策室には高良田の確保の報が入った。あのアリステリアの創造主であり、アリステリアがこれまでのセレジアやメテオラ達との交戦で段々分かって来た事から高良田と話をして開放したのが漸く確保されたのだ。

そのセレジアは真鍳の所へ行って助力を求めに行っていた。でも随分と抽象的な会話となって、それは恐らくあまり露骨な言い方をする訳には行かないからだろうが、とにかく話を面白くできれば真鍳にとって良いのだろうとそれを求めたのだ。
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それにしても真鍳は随分と金を稼いだみたいだ。別に誰かを殺して金を奪うとかではなく、例えばギャンブルでうまく誘い込んでくるりとひっくり返せば儲かるなんて手口かもしれないし、株価操作かもしれない。でも株価操作はあまり真鍳の趣味には合わないだろう。

鳥籠作戦への準備は対策会議側では着々と進んでいた。メテオラには承認力測定装置が用意され、これで承認の多寡を見て戦いに利するつもりの様だ。そして缶詰め部屋にはあの高良田が参加する。高良田はアリステリアの戦闘力を増やそうとするのだが、当初のアリステリアはアルタイル側だったのでそのアリステリアを強くするのはどうかと思われたものの高良田はアリステリアはおそらく寝返るだろうと言うのだ。でも堅物のアリステリアがそんな事をするだろうかと言う松原の言葉に高良田は自分ならわかる、松原がセレジアを信じている様にと。

さらに対策会議に参加メンバーが加わった。星河が顕現したのでそのシナリオを書いている大西にしおが中乃鐘の紹介で参加する。これが絵に描いたようなオタクライターで、目の前にあの星河が居るのを見て抱きつこうとして止められた挙句にセレジアに足蹴にされるのだが、セレジアやメテオラも居るのを見たら俺の嫁がこんなにと全く動じない。
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でもこの軽いノリは有効で、星河をどうするかと言う打ち合わせではギャルゲーキャラに無理な戦闘力を付与しても誰も承認してくれないだろうと言う意見に対しては、ボーナスディスクだそうだ。ああ、そう言う所でならなんでもアリだよね。

アルタイル側には弥勒寺と同じ「閉鎖区underground-dark night-」から白亜翔が顕現していた。同じ作品から二人でも出てこられるんだ。こいつ主人公のくせに弥勒寺に対する私怨でアルタイル側についたw

一方ブリッツ・トーカーはそれなりの事情があったのだ。作品の中で敵方に取り込まれた愛娘を自分で撃ち殺すと言う辛い選択をしなければならなかった。だからアルタイルがやろうとしている事にはもうすっかり気づいているが、それでもアルタイルの味方をしようと言うのだ。

そしてアルタイルは無限に増殖する能力で被造物の動きを察知する能力まで確保してしまった。これでメテオラの企みを知って逆に思い知らせてやろうと言う。いやあ、だからさ、アルタイルに関する二次創作は適当に理由をつけて削除する圧力をかければ良かったんだよ、対策会議は。アングラに潜っても、そうなると強い承認力にはならないんだからこれ以上能力は増えなかったのに。

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