舞台探訪・ヤマノススメサードシーズン第6話・関八州見晴台

6月から続いていた夏コミ体制が先週で終了し晴れてヤマノススメサードシーズンの舞台探訪に行ける季節になりました。ちょうど金曜からこれまでの蒸し暑い真夏の空気がカラッとした夏の空気に入れ替わったのは幸いしました。

Twitterでも呟いたのですが、今現在高山不動尊は修繕工事中です。お堂の様子は作中どおりには撮れません。私はこれまでに何度も行っているのでそこは承知の上で行っています。遠いし山登りが大変と言う方はやはり工事が終わってからの方が良いでしょう。


と言う事でやって来ました西吾野駅
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これもツイート済みですが、西吾野駅の駅名の看板が新しい物に変わっています。私が撮った写真の記録では昨年11月24日に関八州見晴台に行く為に西吾野駅で降りた時は昔の看板でしたが、今年の3月3日に伊豆ヶ岳に登った時に西吾野駅に下山して来た時にはもう変わっていました。

眠そうだけど頑張るあおい。
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あれ。ホームの屋根にカバーが増えてる。

西吾野駅からの風景。
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実は以上の3場面は全部同じ場所から90度づつ方向を変えて撮れますw

駅から坂道を下って北上して間野の吾笑楽の前の道標。
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その道標の手前の橋。
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さてこの場所がイマイチ分かりません。
ひなたが眠そうなあおいの荷物を持ってあげる場面です。
一応似てそうな場所を。登山道に入って間もなくの所です。あまり登ると草地の様な所に登山道がある場所が無くなります。
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さっきのが登山道入ってすぐだとしたら、次の場面は凡そ1時間の登山工程をすっ飛ばして高山不動尊の大イチョウ前になります。
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あおい「高山不動尊、こんな立派なお寺があったんだ」
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さて、作中ではひなたが「せっかくだしお参りして行こう」と石段を登り始めますが、実はこの後関八州見晴台に行くとすると先にここより下にある水場に行っておくのが合理的なので先に水場に行きます。

昨日は勢いよく水が流れていました。季節などによって水量が変わるそうです。
山コーヒー登山を目論む方は、ここの水が使えない場合も考えておきましょう。
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また大イチョウ前に戻って階段を登りましょう。
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ひなた「あおいも見てみれば」
あおい「絶対に見ないから!」
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お参りします。
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そしてこの通り、修繕工事中です。
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こちらも足組がしっかり入ってしまいます。
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お参りが済んだら関八州見晴台へ。
ここからまたひと登りあります。

この道標は次の丸山へ登る道の少し手前にあります。
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これは途中にある丸山と言う小ピークへの道です。
二人の下の方でここを巻く巻道があります。
ヤマツツジの季節なら丸山のヤマツツジを見に登りますが、今の季節なら普通は経由しません。
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ここが問題。行程で言うと丸山より後です。
しかし丸山以降で右に鋭角に折れる登りは存在しません。だから放送直後に「この場所に思い当たりが無い」とツイートしました。
可能性としてはこれです。
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丸山から登ってグリーンラインに出る直前の鋭角な曲がり角です。
でも左右の上下方向が逆です。
これ以外、どこか見落としている場所があるのかもしれません。

関八州見晴台入口から関八州見晴台への途中です。
ここはGW頃に来ると両側がヤマツツジの花でいっぱいで、それはそれはきれいなんです。
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あおい「登山開始から二時間ほどで」
昨日の私は2時間13分かかりました。
「着いたー」
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ここから関八州見晴台の場面なんですが、夏ですら人気の関八州見晴台、人が多くて東屋を絡めた場面はあまり撮れませんでした。

これは関八州見晴台から見て北側の小川町の方向の景色です。
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あおいが準備している間、周囲を見て回るひなた。
この角度だと見えませんが、もっと案内図に迫って行くと昨日は武甲山と富士山がはっきり見えました。
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ぐるぐる。
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東向きのベンチに腰掛けて山コーヒーを飲む二人。
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私はと言うと、あまりコーヒーを飲まないし、だからその為に道具はちょっと買えないので、今がシーズンの今年のダージリンセカンドフラッシュ(タルザム茶園)を淹れて持って来ました。器はガルパンのダージリンさんのティーカップです。
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と言う感じのヤマノススメサードシーズン関八州見晴台探訪でした。
気温こそ今週は猛暑が一段落して暑さに苦しまずに登山出来ましたが、高山不動尊が修繕工事中とか、見た目は秋山じゃないとか、そう言うのを大事にされる方はおそらく10月下旬から11月が良いと思います。

また関八州見晴台の見た目が一番最高の時期はGW頃のヤマツツジの花の季節です。当然年によって見頃は前後しますが、都心のソメイヨシノが満開になった5週間後が経験則的に関八州見晴台のヤマツツジの見頃です。その頃を狙うのも良いでしょう。但し山頂は人で溢れていますから写真を撮るのは困難ですね。

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はたらく細胞・第7話

前回からの続き。石田さんのキャラはやはりタダの細胞ではなくてがん細胞でした。

あの二人を逃したのかいと言うがん細胞に対してNK細胞は邪魔だから追っ払ったんだと答える。しかし本当はあの二人に急を知らせてほしかったところだ。

戦いを開始して、こんな程度かと言うNK細胞だがやはり進化したがん細胞は強い(注:がん細胞はDNAのエラーを発端に生じるが、生じた状態そのままで増殖する訳でもなく、状況に応じて変わっていく。だから厄介)。

その頃、好中球とキラーT細胞はおかしな状況の部屋を見つけていた。そこには増殖の準備とそればかりか転移の準備までされていた。って、転移が引っ越し荷物かよ!
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好中球とキラーT細胞はやっと気がつく。これはがん細胞が発生して増殖した痕跡ではないか。しかも壁を壊して浸潤までしている。この様子を見るとこのがん細胞が相当増殖していると思ったので、今回の話はどうするんだろうと思った。ステージが進んでいたら到底免疫細胞で片がつく話ではない。

そこに壁をやぶってNK細胞とがん細胞が突入して来る。NK細胞は押され気味だし、好中球もキラーT細胞もねじ伏せられる。

そんな頃、赤血球AE3803は、不吉なジンクスに次々と襲われていた。靴紐が切れるとか。このまま行ったらひょっとしてAE3803の前を黒猫が通るんじゃないかと思った。いやあ、体内で黒猫とかシュールすぎるだろうと。
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しかし不吉レーダーのアホ毛も収まって、血小板ちゃんと平和なじゃれ合いをする赤血球。その時、仲間の赤血球が大量の栄養分を運んでいるのに遭遇する。赤血球と言うか、血流なんだろうけど。これはまさにがん細胞発生の現象。手伝うAE3803ではあったが、このれは尋常ではない。これをマクロファージにご注進。

石田がん細胞との戦いはNK細胞にもキラーT細胞にも好中球にも歯が立たず、いよいよ転移をしようとした。転移をするぐらいになってはもう手がつけられない。そこにマクロファージの斧が飛んでくる。

赤血球が異変を知らせた事で他の免疫細胞も集まって来たのだ。増援を得て、そしてNK細胞が活性化して(いや、笑って活性化するのはおまえ自身が笑う事じゃないからw)がん細胞を倒す。

がん細胞の最後の言葉を聞いてやる好中球。俺たちだってここの細胞だったんだ。それがDNAの複製エラーを持っただけでおまえら免疫細胞に「バグり野郎」と言われて始末される。ただ単に生まれて来ただけなのにと。いやあ、二三個生まれただけならいいんだけど、あんたらテロメア無視してどんどん増殖するからね。その増殖能がどんどん亢進して正常な細胞を圧迫して占拠して行く。これでは生命の維持が不可能になるので始末するしか無い。今回は負けだが次こそはって、次が怖いな。
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取り敢えず、今回の話で「免疫細胞さえ頑張ればがん細胞を倒せる」とか安易な認識が広まらないのだけは望む。

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ちおちゃんの通学路・第7話

今日は洋ゲーを扱う雑誌の発売日。ちおちゃんが好きなゲームはマッチョな男とゴリラな女が登場するゲームで、日本製のひ弱なキャラが戦うゲームとは違う。だが、日本ではそう言う絵柄が好まれずマイナーな位置づけとなっており、それを扱うゲーム雑誌もこれまたほとんど無くて扱っている書店も少ない。通学路にあるコンビニは数少ない取扱店だった。

コンビニに入ってそそくさと雑誌コーナーに向かう。その時に見えた店員の背中がどう見ても安藤だったけどね。雑誌コーナーに行ってみると見慣れた洋ゲー雑誌が無い。発売日は今日の筈。そして朝イチに来たので売り切れは考えられない。ここで今日の展開はバイトが未だ並べていないのか、さぼりやがってと安藤とひと悶着ある展開なのかと思ったら、もっと酷い展開に。

ふと見ると洋ゲー雑誌があった所に今迄見た事の無いBL雑誌があった。ああ、BLに洋ゲーが押し出されたかと思うちおちゃん。
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パラパラとめくって見たらやさ男の結構過激な場面があった。おーと思いつつ先を見るとハードボイルドなおじさまの絵。こう言うのなら未だいつもの洋ゲーぽさに近いかなと思ってさらにめくると、そのおじさまがw

これは何と言う事か。これはもう参考資料として手元に置いておかねばなるまい。そう考えたちおちゃんは雑誌を手にしてレジに向かった。だがレジに居たのは安藤。彼にレジで渡す訳には行かない。とっさに踵を返してダイブ。元の棚に戻そうとしたが、よく見たら端が折れてしまった。商品を毀損してはもう買うしか無い。ここが凄い律儀だ。破ってしまったらそうかもしれないが、端が少し折れただけなのに。あの位だと雑誌が搬送される途中でそうなってしまいそうなのに。

そこでちおちゃんは青少年がHな雑誌を買う時の作戦を採用する。ジャンプと一緒に買ってジャンプの下にすれば良い。だが持ち金が足りなかった。ふと見ると無料配布の運転免許の案内冊子がある。これを重ねてバーコードだけ見せれば乗り越えられるかも。

こうしてとうとう安藤の前に商品を差し出す。ところが安藤は上に乗せた運転免許案内冊子にくいついて来た。免許を取るつもりなのかと。ちおちゃんは話を合わせる為に以前安藤の後ろに乗った時に気持ちよかったからと言うと、安藤にまたもフラグが立つ。お勧めの教習所があったら教えてとメアドまで渡す事になってしまう。安藤君、ちおちゃん=女子高生のメアドゲットしちゃったよ。

それはともかく運転免許案内冊子を単品で取られては下のBL雑誌が丸見えではないか。レジの横を見たら10円のチロルチョコっぽいのがある。これで隠せば!いやいや、乳首だけ隠したらなおさらヤバイじゃんwだったらこうだと買えるだけ並べる。てっきりランダムにばらまくのかと思ったが、ちおちゃんはそうじゃない。これであたかもタンクトップを着てる様に見えるだろうと。いや、ならんぞw

安藤には完全にバレ。しかもそのまま急いで会計を済ませて出ようとするちおちゃんを引き止めてわざわざ紙袋に入れてくれるのであった。作戦大失敗。
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ちおちゃんと真奈菜が歩いている前に立ち塞がり、決闘を申し込む女児ありけり。

だが二人が気づかずにスルーするとその子はいきなり真奈菜にカンチョーして来た。強そうな方を先に倒したと言うその子は今度はちおちゃんを襲って来た。いや、実はちおちゃんの方が無駄に運動神経が良いんだけどね。そしてその隙に復活した真奈菜が女の子にカンチョーして倒す。ちおちゃんに鍛えられたから復活が早かったのだ。て言うかお前らやってたんだな。

結束バンドで手を封じて公園に連れて行ったが、油断しているうちに、その子は柔軟性を利用して動き出し、またも真奈菜がやられる。さっきで強い方がちおちゃんの方だと分かったのに、またも真奈菜が犠牲に。

1対1の戦いとなったが、移動しているうちに人の多い場所に来てしまった。このまま大勢のギャラリーの前で女児とカンチョー勝負をするのはまずいとちおちゃんはその子の腕を握って押される様な格好で高速バック。しかし後ろの注意が疎かになった為に木を剪定した枝でカンチョーされてしまった。

動けなくなったちおちゃんの上に仁王立ちとなったその子がトドメのカンチョーをしようとしたその時、まどかがやって来た。女子の悲鳴が聞こえたので急いでやって来たのだ。ぶれないヤツ。

カンチョー女児、まどかの包容力(尻を差し出す)にすっかり参ってしまう。だがちおちゃんには敵意むき出し。そして真奈菜はその子にもっと激しい憎悪を。それにしても何だったんだ、あの子は。
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通学路でいつも佇むおばあさん。嘗てあそこには紫陽花があったのをきっと偲んでいるのだろう。昔を思い出しているのだろうと、話し相手になってあげようと声をかけたら、とんでもない。その向かいにある店のWifiをいつも無断で使ってスマホゲームしていたのだ。店員から接続拒否するぞと言われてもハックしてやるわいと捨て台詞を吐くおばあさん。まあそろそろそんな時代だよね。

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少女☆歌劇 レヴュースタァライト・第6話

双葉と香子は幼い頃から一緒だった。香子の実家は日本舞踊の家元。そう言う訳で幼い頃から日本舞踊をやらされていたが、一方で我が儘に育ってよく家を抜け出していた。それを迎えに行くのが双葉。香子をなだめて自転車に乗せて家に帰る。
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香子が聖翔音楽学園に入ったのはそう言う日本舞踊の家元だった事による。双葉はその付き添い。だが、双葉は頑張っている。クロディーヌとのタップダンスも香子が驚く様にちゃんと出来ている。

双葉、いつのまに・・と香子が聞こうとしたところでB組からの次のスタァライトに関する説明。前回言っていたがスタァライトは三年かけて成長させる舞台で、メインキャストも昨年と同じ人間を選ぶのではなくてオーディションを三回繰り返して最終的に決めて行くと言う。バナナからは一度の結果で一喜一憂しないでねと。バナナがこの言葉を言うと言う事は、バナナはオーディションを受ける側ではない、舞台創造科の方に完全にシフトしちゃったのかと言う事になる。

そして一回目のオーディションの結果。ものの見事に香子の名前が無い。なんだこれはと言う香子に舞台創造科の二人ははっきり言ってあなたの演技からは感じ取れるものがなかった、ときっぱりと言われてしまった。

なによなによと足をジタバタさせる香子。スカートはそんな時でも鉄壁の防御。ちおちゃんとは違う。

オーディション。そうか、オーディション。香子はキリンのオーディションで相手を倒せばいやがおうでもトップスタァの地位につくではないかと考えた。そんな訳であの華恋とまひるが他のステージに乱入したオーディションをはじめとして戦う訳だが、純那との戦いで既に見た様に純那がよそ見した時を突いてうちかかったものの、防御されて純那の反射攻撃で敗北。その後もひかりや真矢にあっさりと負かされてこれはヤバイですわー。

後が無くなって来た香子は双葉にもしダメだったらあなたの枠を寄こしなさいねと言うが、双葉は今のままでは香子はダメだと考える。双葉は自力でクロディーヌからステップを教わるが、それを見た香子が気に食わない。そうやって自分から役を奪ったんだなと言うからとうとう双葉もそもそも香子がダメだと言ってついに喧嘩に。双葉はクロディーヌの部屋に住み着く事になってしまった。
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ひとりになってしまった香子が今まで色々双葉にやって貰ったのを全部自分でやらないとならない。酷いのは寮から学校まで歩いて行くのに寮を出たところでもうダメだとか。

とうとう我慢出来なくなった香子は学園をやめると宣言した。華恋がしつこく何でやめちゃうのーと泣きつくが、双葉は本当に京都に帰れるのかと。あの幼い頃の双葉が迎えに来てくれて戻った時と同じ様な場面だった。だが今回の双葉はそれなら帰れと香子を突き放してしまう。香子、あの時と同じ様に引き留めて欲しかったのだろうに。

香子は新幹線の発車時刻まで声高に叫んで、その時間までは東京見物をしてから帰ると言うのに、とうとう新幹線ホームにまで来てしまう。結局双葉は来てくれなかったと思ったその背後に双葉が居た。
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ここでキリンのオーディション開始。二人の対立の解消のオーディション。

当然対戦相手は双葉と香子。双葉はどんな気持ちで自分が香子と一緒だったのかを訴える。バイクの免許だって取ったし、そもそも学園に入学したのは30番中の30番だった。でもそれはおまけで入学できたのではない。双葉が努力したからだ。押された香子が双葉がそんな事を思っていたなんてと涙したところで双葉が不用意に近づいたらすんでのところでボタンを取られそうになる。やっぱり芝居か。でもこの後は双葉の本気を知った香子がやはり自分が何をしなくてはならないのかに気が付いての本気の戦い。このオーディションは香子が勝ったものの、二人とも満足の行く結果となった。
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オーディションの私物化ですね、分かります。って、おまえがあのタイミングで呼んだのだろうが、キリン。

香子がその気になって戻って来たのを知った真矢さん、今回の最初に追われる立場が共通だと言っていたが、追われるだけでなくてそこから先に進む努力を理解した香子に眼を細める。キャンディーひとつのお礼を貰って。

レヴュースタァライト、各キャラの話になってから随分とイイ感じになって来たと思うよ。

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アンゴルモア元寇合戦記・第6話

山道の隘路を利用して「城」として利用し、弥次郎の自覚が生まれて対馬勢が健闘しているものの、ここをずっと保てる訳でもなく、ここで戦勝出来る訳でもない。どこかで引き時が来るだろうとは見ていた。

ウリヤンエデイは設定では蒙古の王族と言う設定らしく、鷹揚に構えてはいる。押し切れない状況にもう少してつはうを使おうかと言うのに対して、配下の老将からここであまり使いすぎるのはと言われたが、てつはうと兄弟とどちらが大切なのかと睨みつける。

火垂は輝日姫を連れてこのウリヤンエデイの近くに接近していた。斥候に来た元軍兵を見事に撃ち抜いた矢の腕前を買って、二人でウリヤンエデイを討ち取ろうと言う目論見だった。将を倒せば一時的に兵を押し返せるかもしれない。

火垂自信は弓矢の名手なので一人でも打ち損じる事もないだろうが、可能性を高める為だったのか。輝日姫は必殺の心構えで弓矢を放つ。ところがどうした事かウリヤンエデイの周囲の兵がウリヤンエデイを見事に守るのだ。一体どうして気が付いたか。

外したとあっては長居は無用。火垂は輝日姫を急かせてその場を離れる。だが、その時にウリヤンエデイは輝日姫を見かけてあれこそが今回の戦いの最大の獲物だと確信した。そして捕まえる時は生け捕りにせよと。これで輝日姫自身の死亡確率は大分低くなった。

将としての自覚が生まれたなと言われた弥次郎。そこにまた元軍のてつはうが迫る。弥次郎はまたあれかと前に出て射貫こうとした。だがこの時の武器は今までに弥次郎が見たてつはうとは違うのだ。ウリヤンエデイが漢人どもにあまり好きにさせるなと言っていたが、漢人は新しいおもちゃを手に入れて試してみたがっていた、それが「銃」だった。

近づいて弥次郎がこれまでと違う物だと気が付いた時は遅かった。いや、考えずに砲手を撃ち抜けば良かったのだが銃に撃たれる方が先となってしまった。筒から発射された弾は弥次郎の胸を直撃。原始的な銃とは言っても至近弾をモロに胸に当てられた為に弥次郎は倒れて血を吹き上げる。
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迅三郎が鬼神の如く斬りかかって次々と漢人を刎ねると漢人の兵は蜘蛛の子を散らす様に逃げたが、弥次郎はもう助からない。弥次郎はこの時点でもこの戦いの意味に疑問を持っていたみたいだが迅三郎がお前の犠牲は無駄にはしないと手を取る。

敵兵に首をとられない様にと迅三郎が弥次郎の首をとって戻って来た輝日姫に渡す。これでもう完全に宗家の総大将は輝日姫となった。

阿無志からの報告で西海岸からはあの高麗兵が進んで来ていると知らされる。東からは蒙古兵の元軍。東西から挟まれる事になるが弥次郎はこれは好機だと言う。高麗兵と蒙古兵、異質な軍が出会って混乱が生まれる事で時間稼ぎが可能だと。

迅三郎の予言どおりだった。丁度合流点では鬼剛丸が民や導円からぶんどった物をぶら下げて待ち構えていた。結果的にこれが高麗兵と蒙古兵とのうちわでのぶんどり合戦を誘発する事になるのだが、導円の言い方がそれを狙っていたみたいには見えない。偶然そうなったとしか思えない。

ウリヤンエデイが合流点でぶんどり品を巡って高麗兵と争っていると聞いて目を輝かせて獲物は相手に渡すなと言ったのは印象的。

こうして元軍の追撃が遅滞しているうちに迅三郎達は先へ。時間稼ぎが出来たからこそ山中で眠れたのだろう。だがまたしても輝日姫が夜這い。今度は迅三郎が目を覚ます。輝日姫は息をしているか確認したまでじゃとすっとぼける。
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そこに謎の老人が出現。輝日姫を知っている風がある。さらには迅三郎の事も。御所に連れて行くからついてまいれと言われて迅三郎は後を追った。健脚すぎて幻なんじゃないかと思われたがどうやら本物の人間らしい。途中で亀卜をしている連中が居たりしてそれっぽい場所になって来た。

岩山の山頂に到着すると(あの距離をトレランする老人とは)老人は衣冠束帯姿で帝のお出ましと言う。迅三郎はその方向を見ると幼児がそのまま老人になった様な人物が居た。自らを京の呼び名では安徳天皇だと言う。
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えーw
安徳天皇は源平の戦いの最後の最後、壇ノ浦の戦いで6歳で入水。これが寿永4年3月24日(1185年4月25日)。一方文永の役は1274年。100歳近いけど。まあ人間が生きられない年月ではないが。どうりで刀伊祓なんてものが居る訳だ。
そして安徳天皇が石田さんキャラとか、不穏でしかありえないw

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オーバーロードIII・第6話

舞台が全く新しい場所バハルス帝国へ。

先ずは帝国魔法省の主席魔法使いのフールーダ・パラダイン。魔法研究に情熱を注いでいる感じであり、相応に優れた魔法使い。人間としては最高位の第六位階に到達していたが、それでも飽くなき探求心でその上にならむとしていた。だが、あの雰囲気は危うさも感じられる。いつか制御しきれない事態が起きるのではないか。そのパラダインにアマダンタイト級冒険者の面会の報せが入る。どこのアマダンタイト級冒険者かと聞くと漆黒のだと言う。おや、モモンさんですか。

モモンさん、デミウルゴスの立てた作戦によって帝国に自ら赴いて来た。デミウルゴスが立てたので完璧に近い作戦だが、わざわざ自分が来るのにはちょっと気が重かったらしい。とは言え、それでやって来た帝国の帝都では住民の表情が明るく、皇帝の統治が成功しているらしいのを知る。

そのバハルス帝国の現皇帝はジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス。役に立たない貴族の一部を粛清した事で鮮血帝の異名を持つ。オーバーロード作中でこれまで見た中では一番の美男子ではなかろうか。Fateの慢心王ギルガメッシュの雰囲気もある。
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しかし慢心王とは違って先の主席魔法使いパラダインには相応の敬意を持っている様だし、取り立てた帝国四騎士も見下してはいない。彼の国家運営では毎年リ・エスティーゼ王国に戦争を仕掛けて適当に王国を疲弊させていたらしい。その先はどこまでを考えているのかは分からない。しかしリ・エスティーゼ王国と言えばオーバーロード二期で悪魔に攻め込まれた事件(デミウルゴスが演出した)で今年は既に疲弊している為、今年の開戦は要らないかと言う。

帝国からそう言う扱いを受けているリ・エスティーゼ王国と言えば上述のとおりに二期後半で舞台となったところで、辛うじて登場人物を覚えていたw そう言えば見た目はダメそうだけど真っ当な事を考える力はある第二王子ザナック、お姫様っぽい容姿をしているのに影に冷たさの様な物を秘めた(第三?)王女ラナー、そのお姫様お気に入りだけど誠実さや努力家なものの実力は凡人のクライム、戦士長ガゼフが居たな。二期ではそんな描写に気づかなかったが、悪魔騒動では一万人の住民がどうやったのか分からない方法で拉致されたそうだ。デミウルゴスが掠って行ったんだ。

帝国は常備兵を備えている。その一方で冒険者組合はぱっとせず、組合に属さずに自由に行動するワーカーと言うのが居る。

ワーカーチームの一つに「フォーサイト」と言うのがあり、リーダーのヘッケラン・ターマイト、神に仕える(でも体格良いな)ロバーデイク・ゴルトロン、ハーフエルフでヘッケランと出来ているイミーナ、そして親の借金を返す為にワーカーをやっているアルシェ・イーブ・リイル・フルトが参加していた。親の借金と言うからアルシェの親は飲んだくれの庶民みたいな気がしたが、実家に行った時に元貴族と判明。ああ、鮮血帝の粛清で貴族からはじき出された家だったか。だが父親はあの鮮血帝さえ居なくなればまた元の貴族身分に戻れると言って、貴族の体面を保つ為に今や分不相応の買い物をしては借金を作っていたのだ。アルシェはそんな所から妹達を連れて出ようとしていた。
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このフォーサイトに大きな依頼が入った。依頼金が大きいばかりか前払い金の方が後払い金よりも大きく、しかも別に成功報酬もある。それだけやばい依頼なのだろうが、調査の結果依頼人のフェメール伯爵は身元もしっかりしていてそれだけの財力はあるらしい。

そう言う訳でみんなはアルシェの借金返済の手助けもあってこの依頼を受ける。他のワーカーも集まった召集場所に行ってみれば「ヘビーマッシャー」のグリンガム、「グリーンリーフ」のパルパトラ・オグリオン、「天武」のエルヤー・ウズルスの三リーダーが既に集まっていた。この中ではウズルスがどうも曲者らしい。実力はありそうだが。

そこに伯爵家の執事がやって来てワーカー達に依頼内容を話し、と移動手段と前払い金を提供。依頼内容は王国のある村とその村の近くの廃墟を調査する事だった。但しそれは全くの隠密裡に。そしてワーカー達を護衛する者として冒険者が紹介される。並みの冒険者では釣り合わぬと言われた所に紹介されたのはアマダンタイト級冒険者。そう、モモン様だ。

モモンはワーカーに問う。諸君らはこの依頼が諸君等の命に見合う金額だと思うのかと。そう考えていると言う答えにモモンはこう言った。

「本当にくだらない事を聞いた」
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そりゃね、ナザリックを探ろうなんてバカな真似をこんな金額で請け負うつもりなのか、おまえらはと思うよね、モモン様は。

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ヤマノススメ サードシーズン・第7話

原作で記憶に無い話かなと思ったが、最後の最後の場面で分かった。コミックス第8巻番街編マンガとして掲載されたのを膨らませた話だった。

夜にあおいに電話をかけるひなた。でもあおいは寝ていた。明日は早いからと言う理由で寝ていたみたいだが、何時だったのか。寝てるのを起こしたのでごめんの一言があってもよさそうだが、この二人の間にそれは不要なのか。

ひなたはあおいがどうせ週末は暇だろうと言う事で池袋のお店に行くのを誘った訳だが、あおいは土日ともに例のすすきでのアルバイトが入っている。そんな訳でひなた一人で行って来てと。

開店準備をするあおいはアイアシェッケを見て何故こう言う名前なんだろうと呟くと、ドイツ語をとっていると言うひかりから説明。ひかりの「ドイツ語をとっている」と言うのは第二外国語としてドイツ語をとっているのか、それとも文学部でドイツ語専攻なのか。
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次はモンブランって何かなと言う流れになってこちらは知らないひかり。そこで店長がこっちはフランス語で山のモンブランが名前の由来だと教えてくれる。ここでモンブランの由来を知る事であおいは最後にモンブランの説明が出来るのだが、山に登っていたらいくらなんでもモンブランと言う山がある位は知ってるものじゃないのか。

こんな感じでバイトに励むあおいに対してひなたは一人西武池袋線に乗って大泉学園・石神井公園間を30000系に乗っている。しかし飯能から池袋までは滅茶苦茶遠いので立ちん坊は大変だな。大泉学園・石神井公園間の高架からは天気が良くて見通しの良い日は富士山が見える。思わずあおい富士山だよと言うひなた。もう隣にあおいが居るのが当然の世界。

すすきに例のクラスメイトの三人が入店。バイトに励むあおいを見て学校で見るあおいより頼もしいと言われるが、つまり普段はそうでもない訳で。

次にかえで入店。凄い浮かれている。何故かと聞いてみたらゆうかが家族旅行で居ないので開放感に満ちあふれているのだ。何と言う事でしょうw これはやはりいきなり棒ノ嶺に連れて行って過酷な試練を課すしかないのでは。

一人ひなたは一人でプラネタリウム見たりクレープを食べたり。うーん、これはあまりにも虚しいのではないか。あおいが来られないのなら別の日にすべきだったのではないか。

すすきに小さい子がケーキを買いにやって来る。おねえちゃんになるからひとりで買い物出来るもんと言う訳で、そのおねえちゃんになると言うのは母が出産を終えて家に帰ってくると言う意味なのだ。その母に母が好きだと言うスフレフロマージュを、おこづかいを貯めた小銭を一杯にひろげて求める。399円丁度。

丁度・・・

税別なのでこれでは足りない。顔を見合わせるあおいとひかり。バイトだからケーキの値段をまけると言う権限は無い。無理するなら消費税だけあおいが出すと言うのもなきにしもあらずだったが、どうするかと思っていたら店長が見ていた。399円でお買い上げありがとうと。良い店なのでみんな飯能に行ったらおみやげ買って帰ろう。
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閉店まぎわ、ひとりの女性が走って来た。あおいがちょうどCLOSEDの看板を出したところで間に合わなかったか、コンビニケーキで間に合わそうと言ってるのをあおいが店内にあんないする。最初はショートケーキを求めたものの、ショートケーキは売り切れ。娘に買って帰るつもりだったのだ。その娘さんは?と聞くと山登りが好きな子だと言うので、モンブランをお勧めする。ここで今日聞いたモンブランの名前の由来をあおいが披露。その女性は実はここなの母で、ここなにモンブランを買って帰るのだ。この部分だけがコミックスのおまけマンガにあった。

さて、池袋のサンシャインシティに行っていたひなただが、本屋で秋の赤城山と言うのを見つける。あおいを誘って赤城山に行こうと言う気持ちが高まる。どうやら赤城山登山の回はやるみたいだ。原作では赤城山の話は第5巻の三十五合目で、今期やったどの話よりもずっと前。飛ばされちゃったのでやらないかと思っていた。
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だが、あおいが風呂に入っている時にほのかからの連絡が入る。ひょっとしてこっちの話もやるのかな。

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はねバド!・第7話

前回薫子から決闘のハンカチを差し出された綾乃だったが、その前の試合は実は薫子の港南高校の里見との試合だったのだ。綾乃が何度も何度も返して来る事で里見はとうとう疲弊して敗北。負けてう泣く里見を港南高校のみんなは慰めていたが、薫子だけは綾乃とは自分の為に戦って来ると言い、先輩を怒らせる程だった。でも実際に綾乃と対戦した里見と薫子、そしてそれを見ているミキ以外は綾乃の実力を知らないんだよね。

北小町でこの時点で勝ち残ったのは綾乃となぎさと雪。悠は二回戦で負けちゃった。あの悠も気落ちする。行輝が肉を差し入れに行くのだが、一年下に負けて才能の差を思い知らされたと言う悠にそんなの気にしてないでやるしかないだろうと。
参考資料

綾乃を送り出した北小町の所に薫子がやって来た。以前来た時に立花に惚れてしまった薫子がこの試合が終わったら話をしたいと言うのだ。この言葉になぎさが吹き出す。あれ、意外となぎさってその辺は分かるのかw ただ、立花は試合前にそう言う事を言いにここに来るべきではなかったと返す。

でも薫子は違う。ラインをまたいだら気持ちが完全に切り替わる。でも気持ちが切り替わるのは薫子だけではない。綾乃も別の意味で変わってしまっている。

こうして始まる試合。薫子の読みは的確だった。的確なのだが、綾乃の速度がその読みを遥かに上回っていた。綾乃が先制すると同じ港南高校なのにあの先輩はざまーみろみたいな顔をしていた。この時点で港南高校で薫子の味方はミキだけ。

あっと言う間に5-0。港南高校の先輩方、ざまーみろが進むが、ここで里見はやはり綾乃がただならぬ相手だったのだと思い知る。薫子はここまでで綾乃の攻撃の仕方を解析。カウンターを取られているから、次からは粘ってからの攻撃と切り替える。

考え抜いた戦いで11-5でインターバルに。薫子の流石の戦いにあの先輩方も見る目が完全に変わって来た。

インターバルの時に綾乃のゴムが切れた。理子が自分のゴムを貸そうかと言うが、綾乃は大丈夫と言って何をしたのかと思えば薫子が突きつけたハンカチを使って結ぶのだ。と言うのは録画を再生している時には気づかなかった。Wikipediaに書かれていて分かった。だから薫子は驚き、そしてその挑戦的な態度にやってくれるわねと思ったのだ。

綾乃の圧力に守りを固めている筈の薫子も押され気味になって来た。先輩方、もうこの時点では薫子の体力の心配の方を気にするが、ミキは言う。「薫子ちゃんは口ではすかしているけど誰よりも努力しているのだ」と。

だが最初のゲーム、とどめを自分の胸めがけて綾乃に打たれて、薫子は倒れ込んで負けてしまった。これを見た里見、とうとうこみ上げる思いに叫んだ。芹ヶ谷、未だ終わってないぞ!ミキも叫んだ「薫子ぉぉぉ!」
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声援を受けて立ち上がった薫子。だが第二ゲームも押される。必殺のクロスカウントを打ってもそれを綾乃が返す。何とか打ち返そうとした薫子だが打ち返したシャトルは相手コートに入らなかった。

倒れ込んだ薫子に髪を結んだ薫子のハンカチを解いて渡して「使う?」
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まさに外道。

健闘した薫子に港南高校の先輩方はゲーム前のあの感情を既に解いてタオルを渡す。薫子は受け取らずミキとクールダウンするが、あの薫子も泣くのだ。あと少しだったと。

精神的に一体となった港南高校とは裏腹に、綾乃は薫子の事をみじめだ拍子抜けだと言うからエレナを思わず対戦相手への礼儀は無いのかと怒るが、綾乃は外道モード。バドミントンは勝てば良いのだと。

空も敗退してしまって残るは綾乃となぎさ。だが、そのなぎさの様子を見に来た逗子総合の倉石監督は戻って望に言うのだ。あいつはもう終わっていると。なんだ、何を見て何を判断したんだ。

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はたらく細胞・第6話

赤血球AE3803またもや迷う。迷って入り込んだのは骨髄だった。ここは赤血球が生まれ育った場所。覗いて見たら戴帽式ならぬ脱核式が行われていて、一人前の赤血球として旅立つ所だった。

サラっと流されたが、真核生物の細胞は本来的には核がある筈で、それなのに赤血球は酸素を運ぶのに特異化していて核が無い。分化の過程で核を失う。それが脱核。

骨髄で造血幹細胞として生まれて赤血球や白血球に分化して行くのだが、様式的に描かれるのだから仕方ないとは言え、生まれる瞬間がよくあるマッドな生物製造工場ではないかw
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そして自分が未分化で赤芽球だった頃を思い出す赤血球AE3803。あの頃から方向音痴でいつも迷子になっていたなあと。ある日、好中球を招いての雑菌からの避難訓練のあった日、好中球が本気を出して雑菌の芝居をしたら驚いた赤芽球達が散り散りになって逃げ出した中で、AE3803はまたも迷子になる。

そこに出現した緑膿菌。本物の緑膿菌で、AE3803に襲いかかる。逃げようとしても骨髄からは未だ出られない。と言う事は骨髄に緑膿菌が侵入している訳で、相変わらずこの身体は大丈夫か?

この時、やはり未分化の好中球、骨髄球が出現した。未分化ながら緑膿菌に立ち向かうものの、歯が立たない。いよいよ危ない時に本物の好中球が来てくれて一撃で緑膿菌を退治した。あの時、例え自分がやられても他の細胞を助けるのが白血球だと言ったあの子は今頃どうしているのだろう。多分好中球1146だとは思うけど。
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久しぶりに平和が続く体内。しかし静寂が破られた。細胞がまたも変性している。それを白血球/好中球が倒すのだが、すぐにやって来たキラーT細胞とそれを見て、普通のウィルスにやられたのとは違う様だと言う。ウィルスじゃなかったら癌かなと思ったものの、白血球があっさり片付けたので違うのかもと思った。

そこにやって来たのがNK細胞。これがキラーT細胞と凄く仲が悪い。好中球は呆れて見ているだけだが、さっき襲われていた細胞が別の場所でも同じ様な物を見たと言う。

聞き捨てならない話に好中球・キラーT細胞・NK細胞がそこに向かう。そこは無人の団地。いや、この場合実際にはどう言う状況だと理解すれば良いのか。

空っぽの団地を歩いているうちにNK細胞はさっきの細胞と一緒に探すからあんたらは別の方へ行けと追い払う。だが二人きりになったところでNK細胞に言う。もう正体を現したらどうかと。いやあ流石石田さんがCVやってるだけの事はある。これががん細胞でした。
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ちおちゃんの通学路・第6話

雪からメールが来た。あのカバディ先輩がずっと学校に来ていないのだそうだ。

どうしたんだろうと真奈菜と話していたら居た。こっそり近寄ってみたらどうもカバディの修行をしているみたいだ。学校を休んでまでどうしてと思ったら、どもちおちゃんに負けたのが悔しくてちおちゃんを倒すべく修行している。こんな人形を作って。
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老師と呼ばれる男が水を汲んで来たみたいだが、山奥のふりをしているものの、住宅地の公園内なので、川とか行けとかの水じゃなくて公園内の水道水なんだろう。

説得して学校に戻すにはちおちゃんが出て行くとこじれそうなので真奈菜を生贄に突き飛ばす。まどかの前に突き飛ばされて何を言うか困った真奈菜は、カバディの様なものに拘る必要はないみたいな事を言って、それって神経を逆撫でしてるんじゃないかと思うちおちゃん。

しかし数日間こもっていたまどかに女子高生は美味しいターゲットすぎる。ああ、そう言えばこんなヤツだったっけ。それで前回のカバディでちおちゃんに負けたんだ。それを見て老師は笑いながら、わしも前はいっぱしの企業戦士だったが、疲れ切ったある日、電車内の女子高生の若さにたまらず尻を触って、何もかも失って今はこうなのだそうだ。

とうとう辛抱たまらなくなったまどかが真奈菜めがけて突進したら、すかさず真奈菜はあっちにちおちゃんが居るとチクる。まどかは直角に曲がってちおちゃんの方に。一瞬にしてちおちゃんは担がれ尻を揉まれる羽目に。

そこにメールで連絡しておいた雪が到着。雪は陸上部の試合が近いから練習を積んで今やぷりっぷりの尻になっているとまどかを煽って雪の方に向かわせる。でも雪の足なら逃げ切れるだろうと。


昨晩もゲームを堪能したちおちゃん。登校する通学路もまるでゲームの中の通路の様に見えてくる。思わず曲がり角に敵が潜んでいるのではないかと警戒してみたり。それを母子に見られたり。困った母(CV:皆口さん)が子供にああやって自動車には気をつけるのよとしか言えない。

ふと見たら橋を真奈菜が渡っている。こんな場面、ゲームにあったぞ。そこで無駄に運動神経の良いちおちゃんは橋桁に捕まって真奈菜に知られずに接近するのだ。すげー薄っぺらい橋桁だな。
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しかしいくら無駄に運動神経が良いと言ってもゲームの中の様にはうまくは行かない。腕の力が尽きかけて真奈菜に助けを求める。

だが真奈菜は助けない。さては私を驚かすつもりでそんな事をしたんだな。少しは痛い目にあったほうが良いとカメラさえ向けるのだ。やぶれかぶれのちおちゃんは死なばもろともと真奈菜の足を掴んで引き落とそうとした。だが、恐ろしい事に欄干にちょうど身体がぶつかって真奈菜も痛い状態に。

悲惨な状態に怒った真奈菜にとうとうちおちゃんは泣き出した。仕方ないので真奈菜はちおちゃんを助ける事にした。まずは鞄を上にあげてちおちゃんの腕を引き上げたら何とかなった・・・・と思ったのに、ちおちゃんは助かったと気が抜けて落ちかける。そのちおちゃんに抱きついて真奈菜も・・・いや、なんとか耐えてるぞ。
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そこに通りがかったサラリーマン。二人を助けたものの、名前を聞かれた二人は、ひょっとして相手の名前を名乗ろうとした?w

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