私に天使が舞い降りた!・第7話

朝から元気なひなたなのだが、顔がなんだか赤い。おでことおでこをくっつけて熱を見てみると言う一番熱が上がりそうなやり方で熱を感じてみたらひなたの方がみやこが冷たいから病気かと言い出した。測ってみたらやっぱり熱があるので今日は学校を休みなさいと母から言われて、じゃあ今日はみやー姉とずっと一緒だと喜ぶひなた。でもみやこは大学に行くのだ。母が仕事を休んでひなたの看病すると言ってもみやこが恋しいひなたに、みやこは今日の講義は必修じゃないから自分が休んで看病すると言うと無性に喜ぶひなた。姉妹で仲が良いのは結構だけどちょっと寂しく感じる母だった。今回特にみやこがもう完全に母親みたいな雰囲気になっていた。

さすがのひなたも熱のせいかベッドに入ったらあっさり寝てしまった。でも目が覚めたら早速みやこに遊ぼうと言い出す。熱があるんだからともう一回測ってみるとあっさり平熱に下がっていた。ひなた、元気な子。

熱が下がっちゃってベッドでぶらぶらしている所へ駆け足でやって来た乃愛達。ひなたが風邪でお休みしたと聞いてお見舞いに来たのだが、今回、乃愛がかなり乃愛が好きってのが分かった。
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プリントと給食で出たゼリー、そして小依は風邪ひいたらネギを首にまくのが良いと聞いたもののネギが無かったのでねぎま。まあ元気にねぎまを食べられたのでそれは良いお見舞い品だったのかも。

とは言ってもあまり長居して風邪が移ってはいけないと早々に帰される乃愛達。しかしくっついていたら風邪が移ると聞いてひなたはみやこに風邪を移しちゃったのかと心配するが、みやこは風邪は移ったら治ると言うからひなたが治ればそれでいいんだよと。ますますお姉ちゃん子になっちゃうな。

ふと見たらみやこが誕生日だった。それを聞いて衝撃を受けるひなた。みやこの誕生日を忘れていたなんて。自分達で贈れる誕生日プレゼントって何だろうとみやこが乃愛と考えた結果、花をプレゼントしようとする。しかしそれを聞いて花はきっぱりと拒絶。お菓子の代わりにあんないかがわしい服を着せる相手にプレゼントされるなんてと。自分だけがプレゼントになるなんてダメだと言ったのは間違いだった。そうだねと相談した結果、ひなたと乃愛は花も入れてみやこになんでもやる券を三人分プレゼントするのだ。墓穴掘ったな花。
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折角だからケーキを作ろうとみやこが提案。だからみんなお手伝いしてねと言うものの、ケーキと聞いてわくわくした花には何もしなくていいよと。使えない子扱いされた花だが、じゃあ小一時間出かけて来ると言って外に出た。

そのうちにケーキ完成。花も帰って来て、みやこにプレゼントを渡した。わざわざ買いに出かけていたのかと喜ぶみやこだが、プレゼントを受け取ったので自分の分のなんでもやる券は返せと。衝撃のみやこはお菓子をあげるからと言うものの、納得して貰えなくてあまりに悲しむので花はじゃあいいと。

ケーキ作りの時にひなたと乃愛はメイドコスを着たので、みやこも誕生日だしメイド服着てよと言われ、花のプレゼントが髪留めだった事もあって、メイド服を着てケーキを一緒に食べる。そんなところにあのストーカー香子が今日はみやこの誕生日だと言ってメイド服で侵入。しかしメイド服のみやこを見て「かぶった!」と作戦の失敗を嘆いた。

ひなたがいつにも増してみやこにべったりだった。何故かと聞いてみたら、先日みやこの誕生日を忘れていたので今はみゃー姉強化期間なのだそうだ。みやこは困るが、みやこにまとわりつくひなた可愛いな。

しかしみやこはこれはマズイと思う。このままではひなたは自分と同じニートになってしまい、それでは母から殺される。私の安全の為にくっつくのは止めなさい、好きなら四六時中くっついていないで少し離れてと言うみやこにひなたは「みゃー姉が何いってるのかわかんない」と言う。ここで使うのか。予告でサブタイを見た時に、まるで「旦那が何を言っているのかわからない件」みたいな話かと思った。

説得に失敗したみやこは奥の手を使う。例の「なんでもやる券(ひなた)」を発動して向こう五日間ひなたは自分にくっついて来ちゃダメと。

伝家の宝刀を抜かれてしまってみやこにくっつくのを控えるひなただが、どんどんおかしくなる。2日目には例のみやこの首のねんど細工相手に話をするし、翌日にはそれも効かなくなる。
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これはまずいと思ったみやこが制限解除しようと考えたが、ここで甘やかすと将来的によろしくないと思案した結果、みやこコスプレセットを乃愛に渡してこれで自分になってくれと言い出した。

乃愛はどうよとみやこの格好をする。ひょっとしたらひなたは偽物だと拒絶するかもと思ったものの、意外にもひなたはみゃー姉だ!と乃愛に抱きついた。乃愛は乃愛で嬉しそう。ところが5時で制限が切れたら忽ちひなたは本物のみやこの方に行ってしまった。
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一抹の寂しさを感じる乃愛。
こうなるのは分かっていたけど。
でもみやー姉の代わりができるのはみやー姉と同じ位好きな乃愛だからと言われて嬉しい乃愛。

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転生したらスライムだった件・第20話

フォビオがカリュブディスに取り込まれてジュラ・テンペストを襲撃した(実際はミリムを襲撃しに来た)件は、ジュラ・テンペストの総力を挙げた防衛陣とドワルゴンの援軍によって或る程度まで防いだところで実際はミリムが目標だと分かってミリムが一撃で退治して終結。

その時に落としたメガロドンがハクロウによって三枚おろしにされる。あれ、食べられるのか。

メガロドンの鍋で宴会が行われている中、リムルはかわいい女の子達と一緒に入浴。一度女湯に入っていいんだろうかと男湯に入ったものの、やっぱり女湯がイイナと結局女湯に落ち着いたらしい。と言うか、そっちの方がこの作品としては絵になるし。
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ミリムはリムルに魔王になるのかと聞いて来る。意外な質問にリムルは魔王になる気はないと答えるものの、そもそもどうしてミリムは魔王になったのかと聞いたら、むしゃくしゃして魔王になった、今も後悔していないとの事。まあ今現在のリムルとミリムの実力差を見たら到底ミリムの域に達していないので魔王とかは考えられまい。

ミリムはちょっと魔王達の所へ行ってくると言い出す。他の魔王達にジュラ・テンペストにちょっかいを出すなよと言いに行くと言うのだ。思いついたら速攻で服を着て飛び立つが、全員が全員、騙されるなよーと見送った。これ、どう見てもミリムは騙されてジュラ・テンペストの敵になりそうなフラグじゃないか。そう言えばOPでミリムとリムルが戦ってるからなあ。すぐさま仲間になったのにどうしてだろうとは思っていた。

宴も終わってリムルが寝ている時(どうでも良いが、ジュラ・テンペストの建築様式って和洋折衷とかじゃなくて、和洋混合で建物が存在してる。ゼネコン出身のリムルはどんなつもりでこのデザインを選んでいるのだろう。気分だけか?しかしゼネコン出身者がこんなランドスケープを選ぶだろうか…って、作者がゼネコン出身者で選んだのだからそうなのだろう)シズの記憶がふっと蘇る。あの子達を助けてと言うシズの心残りが。
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そこでリムルは決めた。そもそも今の自分はシズの遺志を継いで暮らしている。だったらシズの心残りを確かめに行こうと。その為には遠くのイングラシア王国に行かねばならない。残されたジュラ・テンペストは、今や頼りになる連中が居るからしばらくの不在を任せられるだろう。こうしてリムルはランガだけを連れてイングラシア王国へ向かった。途中にブルムンド王国があるのでそこでフューズから身分証を貰って人間の姿でイングラシア王国へ入国する事にした。今回は身分保障もされているからすんなりと入国。

イングラシア王国の王都に入ってみたらこの世界に来てから初めて見る大きなショーウィンドウのガラス。そして冒険者組合である自由組合へ行く。そこには自動ドアが。これ、この世界の別の国から来た人間だと驚くだろうなあ。リムルは元々知っているが、まさかここにあるとは思わないでびっくりしていたが。そしてやはりフューズがくれた身分証が効いてすぐにグランド・マスターに会える事になる。エレベーターみたいなのに乗ったら瞬間移動。リムルは何か警戒してるのかと感じる。

応接室に入って来た少年の様な容姿(リムルと同じ感じ)のグランド・マスターのユウキ・カグラザカはリムルが被っている仮面を見て直ちにそれがシズのものであり、それをシズではなくてこいつが被っていると言う点からいきなり攻撃をかけて来た。それにリムルも応戦。但し「僕は悪いスライムじゃないよ」と今の状況とその言葉の意味する両方の意味をかけて話したらユウキもすぐに本当に悪いスライムではないと理解した。

お互いこれの意味を知っていると言う事で、ある時代の日本から来たと言う相互理解は出来た。でも聞いてみたらリムルの方が現代に近い時まで日本に居た。だからユウキが知らない事を次々と教える。ボンボンはもう無い、ガラスの仮面は未だ終わってないw

総理大臣は…と言いかけたらそれは興味ないときっぱりと拒否。

そしてリムルはユウキに白紙を用意させてそれを食べ、身体の中で自分の記憶に基づいて月刊シリウスなどを復元する。いやあここまで精巧に復元出来るの?宝石の国までw
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リムルが本当に悪いスライムではないと理解したユウキはシズが心残りとした子供達の事を話した。この世界には戦力として異世界からの召喚を各国が行っている。しかし稀に子供が召喚される事があり、10歳未満の子供の場合は召喚の時に注ぎ込まれる力が大きすぎてその後5年しか生きられないのだ。

そうなのか、そんな子供達がシズには心残りだったのかとリムルはここの学校の教師をやる事にした。日当が銀貨10枚って…、やはり世界によって銀貨の価値が全然違う。盾の勇者ではリユート村での宿泊料金が銀貨1枚だったのに。

ちぃーっすと教室に入ったリムルだったが、いきなり火炎弾がお見舞い。余命があまり無い子供達だと聞いて元気が無い子達かと思ったら飛んでもない。学級崩壊してますがな。こんな子達とやって行くのはちょっと憂鬱と思うリムルであった。

でもEDでは凄く仲良くやってるから大丈夫でしょう。

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荒野のコトブキ飛行隊・第6話

アレシマ防衛戦では一心不乱のレオナが出てしまってチームでの戦い方が出来ずに本当に申し訳ないと反省しきりのレオナ。ザラがいつでも頼ってよいし、頼らせても貰うからと言うと、チカがすかさずじゃあお金貸してと言いだした。何に使うのかと思ったらあのアノマロカリスのぬいぐるみのお嫁さんを買うとか。それ以上増殖するのか。

お金と言えばラハマ防衛戦で損害を受けたから先日のアレシマ防衛戦を引き受けたが、その報酬をキリエがユーリアの所へ受け取りに行っていた。曰く、キリエが最適だと。ユーリアも来たのがキリエだから値切らずに札束を渡す。特に新聞にはユーリアが大嫌いなあのイサオが武勲を立てた記事が一面トップを飾っていて非常に不機嫌だったのに。キリエの背後に立っていたのは懐かしの評議会の防衛隊の双子みたいな二人。
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大事な札束(どうもキリエにはそんな感覚が無さそう。だから最適な任命とも言える)を積んでキリエの飛行機は順調に飛行していた。だがふと見えたのはヘビの紋章をつけた飛行機。あれって何かあったっけ?思い出せない。第1話だかでキリエが深追いした時の奴かな。ともかくキリエは以前の仇とばかりに追いかけ始める。相手も巧妙に逃げる。

キリエがそんな追いかけっこをしているうちに発達中の低気圧が接近。ハゴロモは危険回避の為に停泊する事にした。

キリエの相手は操縦がうまく、キリエが後ろをとられる事も。そうこうするうちにキリエはとうとう撃たれて不時着を余儀なくされた。テーブル状の台地の上に。

キリエは思い出していた。幼い頃にぶっ倒れている老人を見かけて死んだばかりの人間なのかと思って近寄った時の事を。趣味悪いな。キリエはその後ザムジーと呼ばれるユーハングから来たらしい老人のところへ入り浸った。面白いからと。

この辺り、多分アニメでは全然語られていないんじゃ無かろうか。全然記憶が無いが、どうも公式サイトの説明ではこの「イジツ」と呼ばれる世界に地の底が抜けた穴から色々な物が降って来てその一つが飛行機技術らしい。穴の話は以前あったよみたいなツイートを見かけたので、私がすっ飛ばして見てしまった様だが。

とにかく、ユーハングの言葉がまるきり日本語。ザムジーの家にも日本語の本が沢山ある。平家物語だの韓非子だの。それと飛行機に関する本。
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キリエはザムジーの所に入り浸って色々な事を知った。飛行機に関する事はザムジーの知識から継承された。その知識があるから、そのテーブル台地に残っていた残骸の中のエンジン部分から使えそうな部品を取って飛行機を修復する。配線は芸術。

キリエが飛行機の修理をしている間、ハゴロモではキリエがいつまでも帰って来ないのを心配していた。マダムがユーリアに聞いたところではキリエは札束を持って帰路についたと言う。でもみんなは知っている、キリエはお金では動かない。大量の札束を持ってドロンする事はありえない。だとしたら遭難した可能性がある。何しろ低気圧が来ていたので。範囲を絞って捜索に飛び立つコトブキ飛行隊。

エンジンを修理したキリエは滑走距離が限られるテーブル台地の端から端を使って離陸する事にする。台地の端から降下しながらザムジーの言葉を思い出した。飛行機は飛ばすもんじゃない、自然に飛ぶんだ。

見事に離陸に成功してハゴロモに向かうキリエ。そしてそこにやって来たコトブキ飛行隊の捜索隊。みんなを見てただいまを告げるキリエ。
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えんどろ~!・第6話

授業をしているマオ先生の様子がおかしい。道端の草の話をしている途中で倒れる。みなさん慌ててはいけませんわ、ここは落ち着いて、まずはここに病院を建てるところから始めましょうと、一番遠回りな事を言い出す。

一方一番適切な処置をしたのはファイ。なんだかんだ言って実はファイが一番賢いのではないのか。すぐに保健室に連れて行って、診断の結果は魔王熱。なんだその知恵熱みたいなのは。

魔王ですら罹るから魔王熱で、治療薬はなくて安静にして栄養を取って寝るしか治癒方法は無い。つまり風邪か。どうしてこうなったのかと昨日の事を思い出してみたら酒場で酔っ払って帰って来て服を脱ぎ散らかしてベッドの上で裸で寝た。何も思い当たる事がないぞ、ってそれが原因で風邪ひいたんだろうに。それにしてもマオの部屋、散らかってるな。
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お腹が空いて面倒だけど何か食べないとと思って棚を見ても何もない。この世界だから冷蔵庫が無いか。色々探してみたら蜂蜜発見。底の方に少ししか無いがこれならと舐めようとする。

部屋の中で一人で蜂蜜を舐めようとして侘しさを感じたマオ。しかし魔王だった頃もこんな感じだったかと回想する。999代目として復活した時の魔王は今のマオと同じ様な姿だった。魔王の身の回りの世話をする役割を担ったゴーレムが居るだけ。

ちょっと待って。今回が999代目だとしたら、この世界の歴史が2000年だとしても魔王一代って僅か2年程度しか無いのか。次の魔王が復活するまで1年かかると僅か1年。魔王としてこの世に出てすぐさま征服を開始してすぐさま勇者に滅ぼされるって生活史かよ!一年生植物かよ!

復活しても魔王としての知識の復習、魔王としての戦闘能力の復活、これにも少しは時間がかかる。四天王を一蹴する力を見せて魔王はナラル島征服に乗り出した。しかしすぐに勇者がやって来てあのざま。と言うか、勇者と最後に対峙するまでその姿だったのか。あの時に椅子の背後に秘密の部屋があって詩集らしきものがあったよーとか言われていたが、あの頃に書いてたんだな。
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そんな回想をしてた時に来客ありけり。開けてみたらやはりユーシャだった。マオちゃん心配したんだよと締めにかかる。セイラは一回引き離すものの合図とともに再戦とか、この子もいい加減ポンコツ少女。

ベッドで気がついたらあのなけなしの蜂蜜を舐められていた。マオにも指を突っ込んで舐めさせたファイだが、ちびも舐めたそうだったので同じ指でそっちにも。風邪が移るぞ。

カルタードで治しちゃいなよと言われるものの、メイはカルタードでは傷は治せても病気は治せないのだそうだ。なんだろうこの違い。病原菌を退治する事は出来ないと考えるべきか。妙な考察を入れると外傷は傷としてカルタードを使用する人間には視覚的に認識できるから視覚的認識が出来たものはカルタードで修復出来る。しかし風邪はウイルスをこの世界の人達は知識として持っていないので認識出来ないので排除出来ない。だから風邪を治せない。結構筋が通るw

もういいから帰れと言ったマオだったが、ここから四人によるちゃんとした看病が始まった。ユーシャは背中を拭いてあげるし、ファイは食材を採ってきてメイがカルタードで若奥様モードになって料理。じゃあセイラは部屋の掃除でもと言い出したが、ユーシャとファイに止められた。何もするなと。ほんとにポンコツな子。

ポンコツな子でもマオに食べされる事は出来る。あーんさせてメイの料理を食べさせる。そのうちにマオは眠りについてしまった。
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眠りの中でマオは夢を見ていた。ユーシャにやられて時間を飛ばされてこの時代に来た時の事を。到着した時は魔力もほとんど無くなっていて街の人達からは子供にしか扱われずアメを貰うだけ。アメだけではお腹が満たされぬとそのまま倒れたら、今は冒険者学校の同僚となっている女戦士に拾われていた。

女戦士(名前つかないの?)は当時から迷いのないロリで倒れていたロリを拾わない事は無いと言う。ただしこれからドラゴンを倒すクエストだと言ってドラゴンに対峙するのだが、ここで記憶を残していたマオが役立った。ドラゴンの弱点を教え、少し復活した魔力で防御をする。

めでたくドラゴンを倒せた女戦士はその技量とロリの可愛さを買ってマオを冒険者学校の教師に招いた。最初は自分を倒す勇者を養成する冒険者学校などと思ったのに、王立だから身分が保障された公務員と知って受ける事にしたのだった。

そんな夢から覚めたら何の違和感も無く隣で女戦士が添い寝。ユーシャ達から後を任されたと言うのだ。残されたスープは覚めていたが、マオにはあったかだった。

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ドメスティックな彼女・第6話

瑠衣に呼び止められて頼み事があると言われた夏生。転校して来て大分経ったから部活に入りたい、だから部活見学に付き合って欲しいと言うのだ。帰りがけに和志と悠弥に一緒に帰ろうと言われたが、瑠衣の部活見学にこれから付き合うのだと言うと、和志と悠弥は女子の部活見物なら是非一緒にとくっついて来た。

一通り女子体育会系のえっちい部活を見終わったら和志と悠弥は堪能したと言って帰ってしまう。

次は文化系。文芸部の部室に行ってみたら誰も居ない。部室には本が沢山あって眺めていたら夏生の好きな蓮川要と言う作家の未だ読んだことのない本があった。折角だから借りて行こうと言う夏生に無断で借りるのは良くないんじゃないと言う瑠衣。構わないさと言った夏生だが、これは後で仇となった。
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後日夏生は文芸部に本を返しに行くと奥から「待って」と言う声が聞こえる。何だろうと覗いてみると、教師と女子生徒がキスしていた。びっくりして立ち去ろうとした夏生だったが、こう言う時は何かを踏んで音を立ててしまうのが常道。木の枝とか。文芸部の部室には木の枝なんて落ちていないので、上履きがきゅっと鳴ってしまう。あんな程度の音で(だったらドアを開けた音で気づくだろうに)素早くやって来たのは桐谷先生(この人は第1話辺りで生徒と関係を持ったからこの高校に異動させられたと言われていた人じゃないか)と葦原美雨。

美雨は先生の目に入ってしまったまつげを取ってあげたとあっけらかんと言うので、後で夏生とキスさせられる羽目になった時の様子からしてそれは本当っぽい。

一方夏生は勝手に本を借りた弱味を桐谷に握られて、無理矢理入部希望にさせられてしまった。でも美雨は部員が自分一人しか居ないから嬉しいと言ってくれる。

夏生はさっそく文芸部の部員募集のビラ配りをさせられる。夏生は表門、美雨は裏門で配るが、夏生はさっさと配り終えたものの美雨は声をあげられなくて全然配れていない。だからそれを受け取って夏生が表門で配ってあげるよと言う。少しフラグが立ったかな。
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桐谷は二人にどんな物を書いているのか聞いた。二人共恋愛小説だった。成程、と頷いた桐谷はもっともらしいアドバイスをした後で、じゃあ君たち今ここでキスしてみなさいと言い出す。夏生は驚くが、美雨は分かりましたと言うので、夏生もキスをしようとする。てっきりCM開け後は「はい、そこまで。どんな気持ちでしたか」と桐谷は言うのかと思ったのだが見ているだけで止めなかった。

だが夏生が美雨の目に浮かぶ涙を見て、やっぱり無理矢理はダメだと言って止めて、涙を拭くティッシュを渡す。これを見て桐谷は夏生の人となりが分かったと言う。

夏生は家で陽菜に桐谷先生ってどんな人と聞いてみた。好き勝手やっているけど、授業は完璧にこなしているから他の先生は何も言えないのだと言う。それにしても相変わらず陽菜は家で無防備な格好してるな。だって一度夏生にキスされて、逆に押し倒した関係だよ。
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瑠衣は文芸部に入ってみようかなと言い出した。部員が増えるのは歓迎で、美雨には一人部員が入るかもしれないと言うと、彼女も喜ぶ。ところがここにももも加わった。いきなり二人入部。普通は五人で正式な部活に昇格だよね。ここで意外な事実発覚。ももは彼氏が居ない時は成績上位者なのだ。分からんものだ。こんなももや美雨を見て思い悩む瑠衣。

瑠衣はラマンに一人で行った。マスターが日曜日に来るなんて珍しいね、何か悩み?と聞いたら最近胸がモヤモヤするのだと言う、或る人の事を考えると。その人の態度次第で胸焼けが続いてる感覚なのだ。

マスター、それは恋よ、とズバリとは言わずに、とても大事な胸焼けだとこたえた。文哉がそれじゃ遠まわしすぎると言うので、マスターは身の上話をした。嘗てヤクザだった頃、相手の組の若頭を見て一目惚れしたのだそうだw

その違和感は宝だと思う。その過程でその胸焼けに名前がつくかもしれないと言う。うまいこと言ったな。

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五等分の花嫁・第6話

前回の花火大会の件で一花の好感度も上昇。女優の事も姉妹に話してすっきりしたよと。こうして少しづつではあるが順調かと思われた風太郎の家庭教師だが、早々と大きな難関がやって来た。中間試験と言う難関が。

中間試験めざして五月は勉強していた。勉強はしていた。五姉妹の中では一番真面目だから。それなのに成績が悪い。そこを風太郎がオブラートに包まずに露骨に言うから五月は怒る。そりゃ当然なのだが風太郎はだから俺に頼れと言いたかったのに言い方が悪かった。今回これをきっかけにますます五月が頑なに風太郎を拒絶する。
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二乃の方も友達と居るところをどう聞いても誤解を招く様な言い方をしたので張り手をされる程に怒らせる。

と言う事で協力的になった三人の一花・三玖・四葉と図書室で勉強。とは言っても慣れない勉強疲れでそこそこに解散。パフェ食べたいとか言うのでひょっとしてご褒美を用意する事でやる気を起こさせる方向に行くのかと思ったら、そのまま風太郎は帰っちゃった。

その風太郎を五月が追いかけて来る。何かと思ったら五月に電話が入って風太郎に取り次げと言われたのだそうだ。電話に出てみたらそれは五姉妹の父。順調かね?と言う電話だった。風太郎は緊張してそれなりに順調みたいな受け答えをするが、中野父はそれなら良いが、次の中間試験で誰か一人でも赤点が出たら解任すると言われる。風太郎、家庭教師のバイトがピンチ。
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あやうく風太郎はスマホを叩き付けそうになったが、それは五月のスマホ。焦った風太郎は五月の先日のテスト結果はどうせダメだったのだろう、黙って俺の言う事を聞けと言ってしまう。あーあ、そう言う言い方はダメだ。まあ高校生だし世間ずれしていない風太郎なら仕方ないが、これは大失言で、とうとう五月は臍を曲げてたとえ退学になろうとも風太郎には絶対教わらないと踵を返して行ってしまった。

中野家で人生ゲームをする風太郎達。勉強をひととおりやっての息抜きだが、これって相当時間食うんじゃ。二乃に随分と余裕だと皮肉を言われて、もう帰えれと言うのだが、ここから一花が一芝居うちはじめる。今日は泊まりで勉強する約束でしょうと。

家庭教師に焦っているところだったから風太郎はこのお誘いに乗ってしまう。お誘いに乗ってでっかい風呂に入るのだが(でかい風呂は金持ちの象徴、ヤマノススメみたいに)、そこに五月がやって来た。でもこれって五月の声色を使った二乃なんじゃないのかと思ったら案の定そのとおりで、せっかく風太郎は謝ったのに。赤点取ったら家庭教師解任と言う話まで聞かれてしまった。

リビングに戻って勉強再開だが、家庭教師風太郎への質問としてどんな女の子が好きかと問われる。そんなもの無いと一旦は答えるものの、はたと気が付いて、じゃあノート1ページ進んだらこの3条件をひとつづつ開けていくと言われたので、一花と三玖と四葉が一生懸命やりはじめた。
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その1:いつも元気
その2:料理上手
ここまでどう言う条件なのかと思ったら
その3:お兄ちゃん想い
って、らいはの事か!どんだけシスコン。

ベランダに出た風太郎に一花が今日の風太郎と五月はいつもと違うと言った。いつも喧嘩しているかもしれないが、二人には仲良く喧嘩して欲しいなと。そんな妹想いにちゃんとお姉ちゃんしてるんだなと頭を撫でる風太郎。また一花のポイント上げたか。

夜になって寝るのだが、どうやら風太郎は三玖のベッドを使って寝る事になった様だ。これだけでかい家ならゲストルームありそうなんだけど。そして三玖は一花と一緒に寝るものの、夜中にトイレ。これはどう見てもトイレのあとで寝ぼけて自分のベッド=風太郎の寝ているベッドに入る展開だと思ったらまさにその通り。

どうしてこうなった、って朝まで気が付かないのもお約束。

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盾の勇者の成り上がり・第6話

新しい奴隷を買ったから見せびらかしに来たのか、それにしてもやっぱりロリコンだな。

誰だってそう思うw
しかしパンを一口あげようとして本体のフィロリアルになったフィーロを見てびっくりする武器屋の親父。既に奴隷商には連れて行って何なんだこれはと聞いたらしい。奴隷商によるとフィロリアル・クイーンと言うのがあってどうやらフィーロはそれらしいのだ。そして尚文との契約の刻印がかなり高額だったし、その時の痛みに対する暴れようはかなりのものだったらしい。
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ここに来たのは幼女体の時に服を着せてもフィロリアル体になるとあのでかさから服を破いてしまって使い物にならないので、これに対応する服は無いかと聞きに来たのだ。だがそんなものは武器屋には無い。代わりに洋裁屋を紹介してくれた。今やこの付近では尚文を見ても拒絶反応が起きないのか、フィーロが愛くるしすぎたのか、洋裁屋はこの子の為に可愛い服を繕いましょうと言うものの、その為には魔力の籠もった魔力糸が必要だと言われた。そこで今度は魔法屋へ。

魔力糸を作るには本人の魔力を使って糸車で紡ぐのだが、残念ながらその為の魔法石が今無いと言われた。一応探しておくとは言われる。そもそも幼女体にならなければ服の問題は無いのではないかと思うのだが。

と言う事でフィーロはフィロリアル体で馬車を牽く。すると道を急ぐもののあえいでいる人物に出会い、何事かと聞くと馬車に乗せて欲しいと言って来た。薬を届けたいと言うのだ。じゃあ銀貨一枚で急行してやろうと尚文は請け負って、フィーロを馬車から離して目的地へ激走。そうだった、空を飛ぶんじゃなくて激走するんだった。

ある家に到着して早速薬を飲まそうとするが、尚文は薬は自分が飲ますからお湯の準備をしろと向こうへやる。その隙に薬効上昇スキルを発動。こりゃ大サービスだな。そのおかげで病人はあっと言う間に元気になる。効き過ぎたので依頼人は訝しがるが知らないでおいた方が良いと言って、それよりも礼の銀貨一枚をよこせと言う尚文。薬でお金を使ってしまったのでお金はないが、銀貨一枚相当の食糧をくれた。
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ちょっと横道に逸れるがファンタジー世界で使われる金貨・銀貨・銅貨の価値が結構だらっと見てると単に金貨=かなり高価、銀貨=金貨の次に高価、銅貨=日常使う貨幣なのだが、厳密に見てしまうとおや?とも思える。今回思ったのはあの程度の食材で銀貨一枚もの価値があるのかなと。前回尚文は槍に対してリユート村で一泊幾らかと聞いて銀貨一枚だと言った。一泊の料金とあの袋一つの食材が等価だろうか。実際の世界史的には時代によって、しかも大きさによって違うが、金貨は庶民が持てる物ではない程に高価、銀貨はその補助になる程に結構高価、但し小さいと庶民も高い買い物に使える程にはなる、銅貨は日常使うと言う印象。

ともかく、これで尚文は人を運ぶ商売もする事になる。ついでに薬効向上のスキルも使う時があって、いつしか神鳥の聖人と言う噂まで立つ様になった。随分評判が上がったけど、実は神鳥の聖人=盾の勇者と言う等式が必ずしも広まらなかったらしいと言うのが後で分かる。

今日の客はアクセサリー商。ところが行く手に妙な連中、あきらかに盗賊じみた連中が出現。大人しくそのアクセサリー商と持ち物を全部置いていけば命だけは助けてやると言うのだ。面倒な客を乗せたかと思った尚文。しかもやつらはクラスアップした用心棒がこっちには居るんだと言うが、手合わせしてみたらあっけなかった。

どうしてくれよう、本来なら自警団に引き渡すのだがと思うものの、盗賊どもが盾の勇者は評判が悪いから逆に盾の勇者に襲われたと言えば自警団は自分達を信じるだろうと言うのだ。神鳥の聖人と言われてるけど、盾の勇者となると信用性無い。面倒だからフィーロ、こいつらを喰ってしまえと言う。

これには驚いた盗賊達が命ばかりは助けてくれと、最初に会った時とまるきり逆の言葉をはいて、尚文に財物を渡す羽目になる。ラフタリアは盗賊から財物を巻き上げる勇者ってと嘆かれるものの、アクセサリー商は大いに尚文を気に入る。奴隷商と同じ感覚だな。だから尚文から単なる運賃以上のモノを寄こせと言われても喜んで払うばかりか、宝石に対するノウハウを全部伝授し、しかも人脈まで提供してくれる。これは大盤振る舞い。
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おかげで他の勇者の動向を知る事が出来た。槍はどこかの町で飢饉にあえぐ村を伝説の植物を使って評判をあげたらしいが尚文から言わせればどうせそれはあのクソビッチがお膳立てしたんだろうと。剣は竜退治をしたとか。こっちは正統の勇者業務。一方で弓の方は正確な情報が全くない。ちょっと不気味だね。それに最後の方で空っぽになった宝箱には使ってはならない種が入っていたとか言っていたからまさか槍が使った伝説の植物ってそれなんじゃ。

アクセサリー商の人脈で尚文は鉱山を紹介された。紹介文を見た鉱山主は驚いてあの人がここまでするとはと言い、望みの物を売るし、勉強もするよと言ってくれた。そこでフィーロの糸を紡ぐ為の魔法石を聞くと、渋い顔をした。何故ならそれは魔物が住み着いたせいで放棄された鉱山にあると言うのだ。

教えて貰った鉱山へ向かう尚文達。あの魔法屋のおばさんも一緒。この魔法屋、実は結構凄い魔法使いで一緒に来たのは大正解。洞窟の中でこう言われたら一番心が揺らぐと言う相手の声と言葉を吐く蝙蝠みたいな魔物の時には、気をつけて、これは魔物が出している声だからと言ってくれて正体を暴いて倒す事が出来た。小さい魔物だったが、今の尚文のパーティでは瓦解しかねない状況だった。尚文は声のスキルを獲得するが、使い途がないんじゃないかと思う。使い途あったけど。

奥に進むとキメラの魔獣が魔法石の所に居る。これがかなり強い。尚文が辛うじて防いで、そして先に獲得したボイスゲンガーシールドでフィーロの声を増幅し魔法屋の魔法の力を借りてラフタリアとフィーロの攻撃で倒す事が出来る。魔法屋、強かった。

こうして魔法石が手に入り、それを使ってフィーロの魔力を糸に変えて魔法糸が紡げる。それを洋裁屋へ持って行くと目の下にクマを作る程頑張ってフィーロに合うかわいい服を仕立て上げた。Wikipediaのこの洋裁屋の項目を見たら尚文が「同人誌でも作っていそう」と言う印象を受けたと書かれていて、さもありなん。
参考資料

金髪には青い色が映えるよね。
これはこれまで金髪キャラを主張して来た絵で共通してる。
(はがないの星奈、ブレンド・Sの夏帆など)

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私に天使が舞い降りた!・第6話

さあて課題を提出しに大学に行かなくちゃとでかけようとしたらみやこ。するとひなた達が部屋に居るのだ。どうしたのかと聞いたら今日は創立記念日でお休み。みやこが出かけようとしているのを見てみんなで訝しがる。花などはニートじゃなかったのかと疑いの表情が暗い。
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みやこはダメと言ったが、ひなた達はみやこのあとをついて行って大学に行ってしまった。ところでわたてんのひなたの家の舞台は聖蹟桜ヶ丘で、みやこの今回の大学は武蔵野美術大学の鷹の台キャンパスだそうなので、もしこの地理関係のとおりならひなた達は子供だけで聖蹟桜ヶ丘から鷹の台まで行った事になる。まあ後付けてだけど。とは言っても私も小学生の時に電車バス通学してたしなあ。

ひなたが忍者姿の大学生に気を取られてしまったせいでみやこを見失ってしまう。ところがそこにやって来た人が今は講義中だからその間にと大学構内を案内してくれた上で、ここで待っていたらきっとやって来るよと言って立ち去る。何かおかしい。その通りにみやこが来るのがおかしい。何故そんな予言めいた事が出来るのか。

ともかくみやこと合流出来て、帰り際においしいチーズケーキがあると言うお店の前を通る。花が今日はまた写真撮るんでしょとみやこに言う。つまりここでケーキを食べさせてくれと言う意味だ。だがみやこはお店の人と会話しないとならない所はダメだと言うのだ。これは重症だな。しかし持ち帰りOKとの事で、じゃあ好きなの選びなさいとなった。

チーズケーキ美味しいねとみんなで食べている時にみやこの背後から忍び寄る人ありけり。さっき大学を案内してくれた人。ひなた達がみやこに危険を教える。そして立ち塞がる。

おまえは誰だ!みやこの友達だよ。みゃー姉に友だちはいないぞ!
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サブタイ回収。

聞いてみたらみやこと高校が一緒で、ある日みやこをみかけたこの松本香子、被服部でもくもくとさっそうと服を作っているみやこに憧れてその後ずーーーっとストーカーしてたのだそうだ。本人曰く、もう二年間も一緒だったから友達だよねと。いや、みやこの方はほぼ初対面なんだけど。友達じゃないのならライバルだとも言う。

花はストーカーには酷い目に遭っているので、通報しますねとスマホを取り出したから、松本は今日はこのくらいにしておいてやると言って逃げてしまった。


武装メイドのコスチュームをひなたに試してみるみやこ。だが、どうもピンと来ない。お困りの様ですねと言って出現したのはメイド姿の松本。おまえ、とうとう勝手に他人の家に上がる様になったのかと思ったら、星野家母にみやこの友達だと言ったらあげてくれたのだと言う。

うざメイドな松本のメイド姿を見てみたらちゃんとした生地を使って良くできているではないか。松本はみやこに同じメイド服を着てみろと言う。これにはひなたも同感で、みやこはかわいいんだぞと。着てみたら身体にぴったりで、測ってもいないのにと不気味がったが、それは自分が花にした事と同じだと気が付くみやこ。

そんな所へ花と乃愛がやって来る。ちょっとした惨劇みたいになってしまった所へ。みやこに星野母が呼んでいると言うのだ。ひょっとしてこのままずっと星野家の母とか登場しないのかなと思っていたけど登場するんだな。

リビングには花の母と乃愛の母が来ていて、いつも娘においしいお菓子をごちそうしてくれてありがとうと言う話だった。二人ともみやこが娘によくしてくれてるお姉さんだと評判も上々。今後も仲良くして下さいねと。特に乃愛の母とかお隣さんだからね。
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転生したらスライムだった件・第19話

暴風大妖渦(カリュブディス)がやって来る。トライアからの連絡で総力戦態勢に入ったジュラ・テンペスト。同盟を結んだドワルゴンにも救援を頼み、ガゼル王は「弟弟子が困っているとあれば兄弟子としては救援するのは当然」と援軍の騎士団を派遣した。どうやら何かというと弟弟子と言われる件についてはリムルはちょっと微妙な気持ち。

カリュブディスは13体のメガロドンも引き連れて来ていた。そのメガロドンに対してはベニマル達が迎撃を開始。オーガ軍団のみならずハイオークやガビル率いるリザードマンの兵達もよく戦い、ゴブタ達もこれまた善戦。但しハクロウから見たらまだまだだな修行をもっと厳しくせねばなどと言われる。

みんなが楽しそうに(?)戦っているのを見てミリムも参戦したがったが、これは自分が招いた災厄と言う認識のリムルはミリムが加わるのをどうしても許さない。
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メガロドンの方はこうして全部倒されたが、カリュブディス本体はどうだろうか。ソウエイ・シュナ・ランガが攻撃をかけたもののほぼ無傷。それどころか鱗が分離して襲いかかり、三人を吹っ飛ばしてしまう。鱗だけで。

そこにリムルがやって来てここは自分が戦うからお前達は下がって休めと命令した。なおも戦おうとした三人だが、リムルに言われてご武運をと下がった。

最初の鱗はリムルの捕食者属性で飲み込んだものの、あっと言う間に鱗が再生。超速再生の属性らしい。リムルが攻撃しても埒があかない。簡単に倒す手段は無いのかと大賢者に聞いても沈黙しちゃうし。

こうしてジュラ・テンペストの総攻撃を受けてもカリュブディスには3割程度のダメージしか与えられなかった。完全に攻撃しあぐねて来た。

その時にカリュブディスから聞こえて来たのが「ミリム許さぬ」と言う声。そこでカリュブディスをよく走査してみたら依代となっている者がどうもミリムに対する怒気を持っているらしい。だとしたらこのカリュブディスはリムルに向かって来たのではなくて、ミリムに向かって来た。それならミリムにはご遠慮願っていたが、ミリムにやらせれば良いではないかと。

と言う事でミリムの方を見たら寝ている。瞑想していただけなのだと言うミリムにどうやらカリュブディスの中に居るヤツがお前を狙っているみたいだからお前がやっていいぞと言うとミリムは喜んで戦う事に。その前にカリュブディスの中に居るのはこのあいだのファビオだと簡単に見抜いた。魔王の力凄い。しかしこんなものではない。

リムルから中のファビオは助けろよと言われてミリムは最近覚えた「手加減」をしたドラゴバスターをおみまいする。この一撃でカリュブディスは黒こげとなって中からファビオを回収出来た。手加減がうまく行ったが、ジュラ・テンペストの総攻撃ですら三割程度しか傷つけられなかったカリュブディスを手加減の一撃で潰すのだから魔王の底力は途方もない。
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回収されたファビオはリムルが魔法でカリュブディスを分離。分離の後に回復薬でファビオは息を吹き返す。お前がカリュブディスになっていた時に何をしたのか覚えているかとリムルに問われてファビオはどうやら全部覚えていたらしく平身低頭して謝罪。そしてこの命を差し出す代わりに主人のカリオンはご容赦をと謝った。

カリュブディスの居場所はどうやって分かったのかと聞かれて、中庸道化連と名乗ったフットマンとティアに唆されたと明かす。そして仮面の特徴からどうやらラプラスもその一味と思われ点が繋がった。ミリムはこう言う陰謀をするのは魔王クレイマンじゃないかと言う。

ドワルゴンの騎士団長はそのミリムを見てこんな凄い魔法兵器を隠していたんですねと言うので、これは魔王だよと教えるものの、全然納得してくれない。ミリムがかわいすぎたw

そして既に近くに来ていた魔王カリオンが出現。今回は自分の配下が迷惑をかけたとファビオの頭を地面に叩き付けてリムル達に謝る。リムルはあっさりとこれを赦す。

あまりにあっさりだったのでカリオンはではこれは借りにしてくれと言うと、リムルはだったら獣王国ユーラザニアと不可侵条約を結びたいと言った。リムル、敵を作らない様にして友好国を増やして行くと言う国家方針。カリオンは喜んでジュラ・テンペストには攻撃をしない事を約束した。
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荒野のコトブキ飛行隊・第5話

アレシマに到着したハゴロモ。アレシマの整備士が今日はマダムは来てないのかと嘆く会話で、今回マダム不在のコトブキ飛行隊と言うのが分かる。そのマダム不在の時に街を見て回るコトブキ飛行隊だが、本拠地にしているラハマより余程大きな街らしい。特にチカがお気に入りでアノマロカリスのぬいぐるみを買ってご満悦。この時の会話で分かったのはこの世界に「海」が無いらしい。

えー、水はどうしてるんだ。
海が無いと水の蒸発が期待出来なくて雨がふらなくて結果的に水が手に入らないではないか。

食いしん坊キリエが勝手に抜け出してパンケーキを食べに行っていたのでレオナが怒って連れ戻した。しかし連れ戻されたキリエが今度はチカといつもの喧嘩になった挙げ句に道路に飛び出したから車に轢かれそうになってしまった。車からは運転していた男が大丈夫か?と飛び出したが、この男は奇術を使うちょっと妙なテンションの男。二人が無事と知ってそのまあ車を運転して立ち去る。
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この騒動にレオナが非常におかんむり。
ところでここでもまた変わった情報が。荷物を運搬するのではない車が居るのが驚きらしい。では人間の移動はまさか飛行船に頼っているとか言うのか。

怒り狂っているレオナの目前にドードー船長が着地。怯えるレオナがちょっと可愛いじゃないか。サネアツ副船長からの連絡を持って来ていて、オーシャンサンフィッシュ(マンボウの肝油)ホテルに急行せよと。

そこで待っていたのはユーリア評議会議員。これからいけ好かないイサオと言うヤツと会談しなくてはならないので護衛をしろと言うのだ。ユーリアはイサオの政治思想を毛嫌いしていた。あんな能天気な考え方で政治がうまく行く筈が無いのだと。しかし、ここで会談をしない訳には行かず、そしてユーリアと言う急進派とイサオと言う武勇商事(?)が会談するのを狙って襲って来る空賊が出現する可能性が高く、このアレシマと言うイサオを支持する街の警備隊に借りを作りたくないからお前たちも防衛任務に入れと言うのだ。

しかし冒頭で語られた様にマダムが居ないのでこの依頼を受ける判断は出来ないと言うレオナだったが、ここに件のイサオが登場。またも奇術を使ってみせるのでチカはすぐに分かった。ケイトも驚愕中だそうだ。しかしそれ以上に顔が茫然としていたのはレオナだった。
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最初はマダムが居ないからこの依頼は受けられないと言っていたレオナだったのに、帰り道では警備をするのに乗り気になっていた。だからザラは驚くし、チカは賛成するもののキリエとケイトは反対だった。レオナの言い分はラハマ防衛戦で損耗してその費用をここで稼ぎたいと言うもの。だが無理強いはしない。みんなの意見次第ではあると。

ジョニーの店のリリコの意見ではそれは恋ではなかろうかと。イサオに会って意見を翻したのだから。一同驚く。理屈は分かるが何故レオナ程の人物があのお調子者っぽいイサオに恋などするのか。ザラに聞いてみても知らないと言う。

恋であんなになるものだろうか。キリエは同じハゴロモの船員のみならず、たまたま居合わせた嘗てのナサリン飛行隊の生き残りにまで聞いてみた。ナサリン飛行隊、再登場があったのか。この感じだとあともう一回程度ありそう。

ユーリアとイサオの会談開始。ラジオで実況中継。しかしそこに空賊が襲来する。北西方向に敵の機影6機を確認。評議会警備隊とアレシマ市立飛行警備隊がそちらに迎撃に向かった。ナサリン飛行隊にはそれとは逆方向の南西方面を哨戒しろと命令が出た。ところがこっちが大当たり。空賊の大編隊がやって来た。確か以前も反対方向の囮におびき寄せられたよね。

ナサリン飛行隊はたった2機なのに空賊の方は52が20機、四式重爆撃機が2機。当然ナサリン飛行隊は全く相手にならない。それでも結構頑張った。コトブキ飛行隊が来るまで相手を多少なりとも撃墜し生き延びたのだから。

でも弾切れになって危なくなったところにコトブキ飛行隊が追いついた。最初に突っ込んで来たので以前の空戦からあれが先に突っ走るキリエだと思ったのに、飛行隊本隊が追いついた時に遅れてやって来たのがキリエ。じゃああれは誰?

空賊が「なんだこいつ」と叫ぶその突っ走った一機はなんとレオナ。編隊を組まずに一機だけで空賊に空戦を挑んで次々に撃墜していた。でもそれじゃダメだ。キリエは怒る。自分には勝手な事するなと言っておいて今日のレオナは何なのだと。

ザラに言わせればあれが本来のレオナで、いつもは隊長の姿を見せているだけなのだ。一心不乱のレオナがあれなのだと。

レオナはアレシマを狙う重爆撃機へ。だが四式重爆撃機は側面にも機銃がある。それを分析したケイトがレオナが撃たれそうになったのを庇った。逆に撃たれたけど。結果的にケイトは離脱。キリエがレオナを叱った。ケイトに危ない真似をさせるな。突っ込みたいのならそう言ってくれ、ちゃんとついていくからと。お、キリエ凄いな。

レオナはやっと事情を話してくれた。その昔空戦でやはりレオナが無茶した時に助けてくれたのがあのイサオなのだ。あんなお調子者に見えて実は天上の奇術師と言われる凄腕で一回の8年前のリノーチ大空戦で12機を撃墜したエースなのだ。あの時に作られた借りは返すと言うレオナ。まあ或る意味では憧れの戦闘機乗りでもあるのだろう。だからホテルの爆撃に向かう空賊を無茶をして攻撃した。

事情を知ったコトブキ飛行隊。レオナの為に爆撃機への道を作る。群がる護衛戦闘機はキリエ達が迎え撃ってレオナは爆撃機へ。そして爆撃機一機は撃墜出来た。だが、もう一機ある。予想以上に速い爆撃機にレオナが追いつけない。

爆撃機がアレシマに近づいた時にアレシマから上がった一機の飛行機。それは嘗てのエースイサオが搭乗した流星だった。あっと言う間に空賊の護衛機を撃墜。爆撃機の弾幕を避けて下から攻撃。見事に撃墜した。撃墜したけど爆撃機はそのままホテルめがけて大路に胴体着陸してホテルにぶつかって止まったぞ。
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ユーリア、肝が座っていて、それをみながらお茶飲んでた。
或る意味で必ず守ってくれるを体現していたのか。

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