ダーリン・イン・ザ・フランキス・第22話

ヴィルムを退けてこれで何もかも良くなると思ったのに、ゼロツーは無反応になってしまい、そして今回の冒頭でストレリチア・アパスが上空へ飛び去ってしまった。
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その上どうやらインフラがガタガタになって日常生活が脅かされているらしい。立ち去ったヴィルムは主席と副主席だけじゃなかったのか。あの時に同時に他の賢人会議の面々も消えた様に描写されたが、精神体がやはりヴィルムに吸い取られたのか。

ヒロはずっとゼロツーの介助をしたまま、到底他の事は考えられなさそう。ままならぬ食糧調達に日々の食事も少ない。備蓄が尽きる前にと畑で食糧の生産に入った様だ。ところで全てが分かった今、マグマエネルギーを自分達は使って良いのかと言う疑問が沸き起こる。確かに叫竜の生命を吸い取っている様なものなのだから。かと言ってそれをいきなり遮断する訳にも行かず、イチゴは今自分達に出来る事をして行こうと言う。この後もそうだが、新しい人類の生活管理ってこの第13都市部隊以外誰も考えてないのか。

前回そうなったのだが、イクノの白髪化が痛々しい。そして愈々ココロがつわりの様な状態を呈して来た。ゼロツーと言えば腕に謎の裂傷が起きて、ヒロがそれを包帯で覆ってもまた別の場所に出現する。ナインズがベッドの上で自分達に必要なのはメンテナンスだと言っていたが、ゼロツーもそう言うのが必要なのか、それが途切れて身体の崩壊でも始まっているのか、とこの時は思った。

しかしおかしな現象は続く。ある時は大きな地響きが起きて行ってみるとクレーターが出来ていて叫竜とヴィルムが合体した様な物が落ちて来ていた。そして地上から離陸する青い叫竜の何か。上空で何か起きている。

ココロの具合の悪い理由が判明する。やはり懐妊。懐妊って何?とゾロメ達が訝しがるが、ココロとミツルには分かる。記憶を消された筈なのに分かる。この身体ではフランクスの搭乗は不可能で、過去の記録によると堕胎させたとあると宣告された。これに驚き震えたココロ。自分は一体どうしたら良いのか。でも誰もそれを知らない。誰も声をかけてやれない。
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試練はまだまだ続く。畑の作物が枯れ始めた。順調に育っていたのに。本に書かれたとおりに肥料も水も与えていたのに。まあ農業なんて甘いものじゃないです。数週間で収穫を得ようとしていたらしいから何か葉物の作物を植えていたらしい。発芽直後はうまく行きそうだったけどその先が育たないと言うのはままある事で、ましてや農業技術が失われた世界だと駄目な可能性もあるだろう。この後ハチとナナが到着してハチがマグマエネルギーを吸いすぎて地力を失ったからだろうと言うが、肥料ったって何を与えたか。窒素とかちゃんと供給されたのだろうか。それから太陽光を多く必要とする作物に日照時間不足は致命的だから。それら全部を見ながら育てるのが農業だから。背景の絵を見ると天気悪そうだよね。

ゼロツーに謎の裂傷が出る時、上空で何かが起きている。それに気がついたヒロ。ゴローの方はイチゴが倒れた後にこの状況をどうしたらと切羽詰まっていたが、偶然ミストルティンでは植物が育っているのを発見する。あそこは未だ地力が残っている。あそこから耕作を広げていけば。

そんな時にヒロは耕作地近くで発見した叫竜の乗り物で宇宙へ行こうとする。その事をみんなに伝えに来た。ヒロは分かったのだ。宇宙では未だストレリチアとヴィルムの戦いが続いている。ゼロツーの精神はストレリチアに残っていて、だから地上の身体は精神的な反応を示さず、一方でストレリチアが傷つくと地上のゼロツーの身体も傷つく(原理は分からないけどね)。

自分の勝手な気持ちばかりでと怒るゴローだが、しかしそれがゼロツーとのずっと離れないと言う約束だと言うヒロ。確かに宇宙でストレリチアを筆頭とした叫竜がヴィルムと戦っているのでは、自分達の存立はそれにかかっている訳なので無関係と言う訳ではない。

宇宙船に乗ろうとしたヒロの所にゴロー達も送り届ける為だと言ってやって来る。そしてそこにさらにナインズの生き残りも。ああ、ナインズの三人、宇宙での戦闘での犠牲要員としてやって来たのか。
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ヒナまつり・第12話・最終回

「ヒナさんが遭難しました」
「なるほど」
で終わった前回。ヒナだけが遭難したのかと思ったら、瞳と貴志とケンゴも一緒だった。

どうやら道迷い遭難らしいが、天気が良い上にまだ明るいので迷った時は登るのが鉄則。身体に損傷も受けて無さそう。とは言っても雪山だし、どれだけの規模の山かは分からないので絶対とも言えないけど。

瞳達は早々とビバークの準備をする。自力でジタバタするより救助を待とうと言う方針。確かに学校での雪山なら集合時間に居ない時点ですぐさま救助活動が始まるから子供の場合はそれが正しいかな。

雪を集めてかまくらを作る。ヒナは最初遭難がピンと来なかったが、食べ物が無いと聞くと途端に切迫感が生まれた。表情は変わらないけど。

夜中になってヒナが外にトイレに行ったものの、帰りが遅い。まさかさらに遭難したのかと外に出てみたらヒナが無事に帰って来て、向こうに明かりが見えたと指差す。しかしケンゴ達がすわ救助隊かも見ても明かりは何も見えない。夜間の山岳救助は非常に危険なので多分それは無いと思うけど、明かりと聞いて建物の灯りかと思った。

誰も、瞳も信じてくれないのでヒナはとうとう最後の手段に訴える。今から言う事は誰にも言わないで、私、能力があって飛べるんだと。当然それも信じられる訳が無くてそれどころか妄想が始まったのかと思われる。瞳がヒナをはたいてしっかりして目を覚ましてと。でも貴志はそれを見て何故ここでご褒美とかw

それで外に出るヒナ。これはまずいかもと瞳が追うと、外でヒナが空中浮揚して見せる。これで漸く信じて貰えて、これなら救助されると思ったのも束の間。お腹が空いて力が使えなくなってしまった。

それで瞳達が翌朝打った手は、お寿司屋さんごっこ。いや、いくらなんでも物理的に腹が満ち足りないと能力は戻らんだろう。でもこれしかないと信じる瞳達はあのヒナが引こうと必死に寿司屋を演技。瞳に至っては自分で軍艦巻きを食べた様に見せて、冷たさに頭が痛むと今度はわさびが効きすぎたと。瞳の必死さにヒナは最後の力を振り絞った模様。
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救助ヘリがヒナ達を発見する。それは地上に雪で軍艦巻きの雪像を作ったのが見えたから。しかし白い雪面に白い雪像ではあまり目立たないから思い切り高い塔を作った方がヘリから一目瞭然だったんじゃないかな。能力があればね。

病院で目覚めたヒナに新田が、あのアンズと比べてしまってあいつが帰って来てしまうのかと思った新田が、優しく迎える。

あれ?これでEDに入るぞ。まだ半分位しかやってないぞ。いくらTシャツに「OSHIMAI」って書いてもだ。騙されないぞ、きっとBパートで何かやるんだ。
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Bパート。
まさかあのまま放置かと思ったマオが登場。

ヒナと知り合った事でイリュージョンを会得しようと旅に出ていたアツシが中国で超人拳法の見世物をしているマオを見かける。あれはヒナと同じイリュージョンではないのか。声をかけたかったが、周りに阻止されてこの時は叶わなかったアツシ。

しかしちゃんと偶然が訪れる。マオが食事をしている店にアツシもやって来て、俺に気功を教えてくれと言うが、そんなもの教えられる訳が無いので取り合わないで立ち去ろうとしたマオだったが、アツシがヒナが見せてくれたのを気功で実現したいんだとせがんだおかげでアツシがヒナと関わりがあると知る。

そこでアツシと一緒に日本に行きたいと言うマオだったが、それを超人拳法の連中が許さない。何しろ門下生を集める広告塔なのだから。追われる事になってアツシと逃げるマオ。まさか第1話のアバンにこうやって最終回でつながるなんて思わなかったな。

アツシも使って門下生達を倒すマオだが、そこに師父がやって来た。そんなに日本に行きたいのなら試験をしてそれをクリアしたら行かせてやろうと言うのだ。その試験とは高速回転する鉄棒を持つ鉄人を倒して打ち壊してみせよと。師父の思惑ではこいつに勝てるヤツなど過去に居なかったので今回も楽勝と思ったらしい。

だが、マオに言わせればこんなもの文字通り片手で片付けられる。しかしそれをすると能力をバラしてしまう。マオは鉄人に向かって行き、拳法の構えをして回転する鉄棒を封じる格好を取った。もちろん鉄棒は能力で寸止めしたものだが。そうしておいて鉄人を投げて破壊する。

マオは門下生と戦った時もそうなのだが、非常にうまく拳法と能力を合わせて戦っている。ヒナ・アンズ・マオの三人の中では一番頭が使える子の様だ。
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こうしてマオの日本行きは認められる。日本に支部を作れ、どんな手を使っても構わんと言う師父の命令でw


あれ?終わっちゃった。
いやいや、そんな筈は無い、エンドカードの前にきっと二期制作決定って出る筈だ。

あれ?無い。
ホントに終わっちゃったよ!


ヒナまつりは見る前は全く完全に期待していなかったし、第1話を見た後もこれがひょっとして組織との戦いのシリアス展開になるんじゃないかと思ったのだが、全くその気配が無くて笑えて、そしてアンズの話では泣けて、今期のトップレベルだった。

タイムラグあるかもしれないけど二期制作決定ってお知らせを待ってます。

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ひそねとまそたん・第11話

何故ここでサブタイにモンパルナスが出るのかと思ったらそう言う事か。

いよいよミタツ様の遷座が開始される。OTFはそれぞれのDパイを乗せて離陸。神官・巫女は移動カプセルに搭乗してC1に挿入されるのか。流石輸送機w しかしひそねが居ないのではないかと思ったら樋本が搭乗していた。もう乗れないのではと思ったが、例のこんな事もあろうかと名緒の為に幾嶋が作った「なんだか口にしたくなるスーツ」のおかげでまそたんが飲み込んでくれていた。飲み込んでリンクさえすれば操縦能力は高い。

OTFが向かった先は巨大な渦を巻く雲。その中に金魚の様な影の大きなOTFの姿があった。樋本は他のDパイを誘導してミタツ様の方へ。ノーマとともにミタツ様の前に立って誘導を始める。この辺り、樋本だから出来た誘導体制への移行で、ここまではひそねから樋本に代わったのが功を奏している。でもこの先難関が訪れるのだろうな、きっと。

誘導がうまく軌道に乗ったので曽々田司令と柿保飛行班長は移動司令室へ向かう。そこに名緒も志願。乗れないけど自分もDパイだし、何かあった時の整備班として一緒に居たいと。この意気に帯同を許される名緒。
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こうして名緒も参加した大作戦だが、こんな時に甘粕ひそねは何をしているのか。

それはあのひそねが自衛官やめますの場面に遡る。いきなりあんな事を言い出して慌てる曽々田司令。だが例によってひそねは言葉をダダ漏れにするが如く、自分は小此木が好きだがまそたんも好きで、そして基地のみんなも好きだ。こんな中途半端な状態で使命を果たす事は到底出来なくてみんなに迷惑をかけるからやめると言うのだ。いや、マツリゴトを目前にしてやめると言い出す方が迷惑と言いかけた曽々田司令をさしおいて、黙って聞いていた柿保が爆発した。

ひそねを絵瑠達の居る居室に引きずり出して叫ぶ。考えた末の結果がそれか、お前の様なクズにはもう用はない、荷物をまとめてさっさと出て行けと。
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こうして放逐されたひそねは実家に戻っていた。本当に人の良さそうな両親の居る家庭で猫相手にごろごろとしていた。クズ扱いされた傷心を癒したい思いで猫に相手をして貰おうとする。その猫にも逃げられて追ううちに卒業アルバムを発見した。

その頃ミタツ様は樋本達の誘導を順調に行っていた。飛行中に樋本は嘗てのマツリゴトを思い出す。あの時の楔女に選ばれたのが千堂八重。だがどうも樋本はその時のマツリゴトに異議を持っていたらしい。八重に向かって一緒にモンパルナスに行こうと約束したじゃないかと。八重は大丈夫、お役目を終えたら一緒にモンパルナスの空を見ましょうと。

そんな八重の事を思ったのが影響したか、はたまた限界か、まそたんが樋本に拒否反応を示し始める。編隊を離脱してたちまち墜落して行くまそたん。

洗濯物を取り込んでいる時に空にまそたんの声を聞くひそね。まそたんが呼んでいる。いてもたってもいられなくなったひそねはバイクでその方向へ向かった。途中で移動指揮室を搭載したトレーラーと遭遇。曽々田司令達は民間人と事故かと思って飛び出したらそれはひそねだった。

曽々田司令と柿保飛行班長を見てひそねがものの見事なスライディング土下座。自分が間違っていた。まそたんに乗せて欲しいと。柿保は何を今更、民間人になったあなたに用は無いと言うが、これまた例によって言葉をほとばしらせるひそね。大事な物を守ると言うのを見誤っていた。それを卒業アルバムを見て思い出した。基地のみんなと出会えたのは大切な事だがそれを導いたのがまそたんで、まそたんが一番大事なのだと気が付いた。それは分かったが、つまり小此木はふられたと言う事で。

これを受けて柿保が乗るのを承諾。あのクロムクロでも登場した新湊大橋でひそねは待ち構えてまそたんに飲み込まれようとする。これで失敗したら自衛官をやめさせられるどころじゃないと呟く曽々田司令。そりゃそうだw ひそねはバイクで大橋からジャンプしてまそたんの中へ。ひそねを飲み込んだまそたんはいつもの状態に戻った。

こうして無事にミタツ様は臥所へ。中では神官と巫女との神事が行われる。だが、この時に樋本が八重の名を呼んでフラフラと歩いて行く。樋本が徘徊してると追っていったひそね達はこの神事の本当の行為を知る事になった。74年前、マツリゴトが行われ、その時に楔女とされた八重はミタツ様への生贄となったのだ。その時の巫女の衣装だけが残されているのを見てそれが紛れもない事実と知るひそね。
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じゃ、今回の楔女の三角も・・・。

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ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-・第11話

今回は100倍の報酬の依頼が来ました!
しかし内容は現地に行ってから。無茶苦茶胡散臭い。しかしエーリカは期待満々で、これが成功すれば支部再建に大きな一歩になると言う。しかしここで驚愕の事実が発覚。いつもの100倍って幾らなんだと言う問いにリーザが今回の100分の1と答えるので、リーザ達は報酬額を知らないでスパイラル退治を引き受けている。

依頼主のハザマ村に赴いたら隣にはイバリ村の村長も居て(もうどんなに同じ顔でも誰も驚かないよ)話によると隣のカッテ村が勝手に高い城壁をこちらの村の領域に侵食して建て、スパイラルをその上に置き、挙げ句の果ては脱村者からの情報によると巨大スパイラルを飼い慣らして使おうとしているらしいと言うのだ。これは安全保障上重大な懸念事項ですね!

って、今回の話はカッテ村=北、ハザマ村=日、イバリ村=米って事ですか?
脱村者も居る事だし。ハザマ村は事なかれ主義だし。
あれ、カッテ村は勝手にこちらの領土を侵犯してると言う事は北どころか半島全体なんじゃ(げふんげふん
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ああ、それで今回のサブタイは「架空の話」なんですな。

いくら何でもこんな危険な話受けられないとハル達が言うと、そこに現れたのがいつものワイズマン。我々なら100倍の報酬と言わず99倍の報酬で引き受けまっせと。ハル達は一応やめておけと止めたもののワイズマンは聞く耳を持たない。

と言う事でハル達は依頼を受けずに帰って来た。そうか、それなら仕方ないと言うエーリカであったが、100倍の報酬が夢と消えたとあって目が泳いでいて動揺を隠せない。一方ハルは帰って来ちゃったけどワイズマンが心配だと言う。それを聞いてはっと思うカンパネルラ。酷い目に遭っていなければ良いけど・・・

と言う台詞に間髪入れずに「酷いぐる!」w

ワイズマンはまんまとカッテ村の村長の所へ誘き出されて油断した所を捕らえられて檻の中に入れられてしまった。何の為に来た、工作員めと言われるが、そんな事は教えられないグルと言った舌の根も乾かぬうちに食べ物を見せつけられて巨大スパイラルを退治する為だと口を割ってしまうグル。そこまで聞いたらもう良いとカッテ村村長は檻の中にガスを流す。

そう言う事になってしまったのでワイズマンは帰って来ない。心配になってしまったクロパネルラは涙を浮かべてハル達に頼む。ワイズマンが帰って来ないのと。
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それを聞いたハル達はとるものもとりあえずすぐにカッテ村へ出撃。残ったクロパネルラ=カンパネルラにエーリカがそろそろ本当の事を話してはどうか(最終回も近いし)と声をかける。

しかしカッテ村に来たものの、警備が厳重そうで入る事が難しい。そこに最近影の薄いイオナがやって来て、コールしてよとハルに言うものの、ハルはもうコールしないと決めたと取り合わない。

そうは言ってもどうやって潜入するかと思案した挙げ句、村長のお気に入りになれば良いとプロレスラーや料理人や手品師になって村長の前に。
それってアントニオ猪木と藤本健二とプリンセス天功の事ですね、分かります。

村長はまずは美人手品師が何かイリュージョンを見せろと言うので、そちらに気を取られている隙にハルとガジェルが屋敷内を探す事になった。その間、一体何を見せれば良いのかと困ったリーザがよくある指の切れる手品を見せたら村長大喜び。こんなので良いのかと思うリーザとちょこだが、喜んだ村長が褒美として食べ物を出して来る。

よろこびグミ
ちょw

ハルは屋敷内を探すものの、沢山ある部屋を片端から探してもスパイラルが出て来るばかり。イオナはだからコールしようとせがむが、ハルはコールしない。ミウを使って探知する事になった。ミウが地下の方向を指すので地下へ。

そこにワイズマンがいたものの、ワイズマンの目の色が変わっていて襲って来るのだ。かと言ってワイズマンに剣を向けられないハル。そんな時にたまたまグルに着いていた装置が取れてグルが正気を取り戻す。なんだあれを壊せば良いのかとワイズマンの救出には成功。

だが、一緒に来ているルルナが奥にまだ居ると言うのだ。ルルナと聞いて今迄の調子の良い感じのイオナの様子が変わる。

ミウを使ってルルナの所にも辿り着くが、既にルルナのペンダントからはエネルギーが抜き取られた後。しかもそこに大量のAndroidのソニアが出て来る。今回は胸の破裂対策として晒しを巻いていた。大量のソニアにてこずるハル達やワイズマンだが、イオナがハルに声をかける。今回は無料でコールして構わないと。そうやってコールされたのがイロレンジャー。援軍もあってとうとうソニア達はまたも敗北。

それでも時既に遅し。カッテ村は核搭載ミサイル巨大スパイラルを作ってしまっていた。今こそ目覚めよって、村長、あんたの目が初めて目覚めたよ。

カッテ村に出現した巨大スパイラルを見てイバリ村も巨大スパイラルを繰り出す。巨大スパイラル同士の戦いが始まるのか。
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確かジュエルペットか何かで巨大化して戦う話なかったっけ?

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3D彼女 リアルガール・第12話・最終回

色葉の弟千夏にぶん殴られて眼鏡を壊されたつっつん。その後千夏が学校に来てつっつんの眼鏡を奪って行ってしまう。何かと思ったらやりすぎた自分の償いとして眼鏡を直した様だ。亡くなった祖母が買ってくれたから大切に使ってると言うのもこたえたかも。でも本当は眼鏡って直すにしても一度その時の視力とか測定してからレンズを変えるか変えないかしないとならないんだけどね。

一番苦手なタイプなんて思ったのに呼び出されて喫茶店で話をする事になるつっつん。千夏は色葉がどんな付き合いをしているのか聞いたのだが、それが腹立たしくてこうして呼び出し。お前は色葉に相応しくない、何もしてやれていないじゃないかと。

これでまたつっつんが悩む。悩んだらありさに相談。嫌がるんだけどパフェ食べたいなーと言って奢って貰いながら話を聞いてやる。そうしたらなにをしてやればいいんだとか言い出すから、自分だったら指輪が欲しいと。自分の切実な気持ちを言うのだ。そうか指輪かと、しかしこれが例の恋愛物によるあるプレゼントの為のアルバイトの罠なのだw
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ありさの叔父が遊園地のバイトを探しているからと紹介してくれた。ホントに別荘持っていたり遊園地の仕事を紹介したり、ありさの叔父って何やってるんだろうね。でも気ぐるみの中に入って子供からチヤホヤされる仕事はつっつんには結構相性が良かったみたいだ。

さて、バイトを初めてしまってプレゼントの為のアルバイトの罠に嵌ったつっつん。色葉が一緒に帰ろうと言ってもやる事があるからとその日も次の日も一緒には帰れない。しかも休日もダメだとか。何も言わずに一緒に居てくれない相手に不安になる色葉。ここまでは定番どおり。それにしてもその後の場面でつっつんが目標まで未だ先があるから土日だけでなくて平日もとか言うんだけど、じゃあなんでさっき一緒に帰れないと言った。

別の日、色葉がつっつんを見に来たらバイト疲れて寝ている。色葉もうっかりそのまま一緒に寝てしまい、つっつんが起きて色葉がそこに居るのに驚きつつ、これはチャンスと指のサイズを計る。

千夏、色葉に最近帰りが早いなと言って、この間あんな事を言ったらもうあいつは距離を置き始めたのかと言う。でも色葉は何も言わないけど信じてると言って千夏を突き放したものの、やはり不安には違いない。

ある日悠人が純恵の事やらみんなとの事を考えてぼーっとしている時にサッカーのボールを顔面に当ててしまって気絶。気がついた時に大丈夫だと本当の事を言えなかったが、その後で見舞いに来た色葉に意を決して悩んでいる事を話した。でも恥ずかしいけど言えて良かったと言う悠人を見て色葉も大事な人に本当の事を言ったり聞いたりするのは大切な事なのだと気がつく。ああ、悠人の話を最終回にまで引っ張ってどうするんだと思ったが、ここにつながるのか。

そして色葉はつっつんに勇気を出して聞く。最近距離を置かれているがどうしたのかと。つっつん、色葉に何かしてやれる事を探してバイトでこれを買ったんだと指輪を差し出す。おまえ、もう買っていたのならさっさと渡せと思ったけど、あの指のサイズを計った時に気が急いて目標にしていたのより安いのをつい買ってしまったらしい。

でもね、色葉にそんな値段なんて関係ない。つっつんの気持ちが分かって涙を溢れさす色葉。そこに指輪をはめてあげてキスをする二人。いや、ここ、学校の廊下ですよ!
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でも最後の場面が千夏。
これでEDに入っちゃうからどうしてこんな場面で終わらせるのかと思ったら、Cパートがあってミツヤおすすめのらーめん店に5人で行ってラーメン食べる。ますます最終回としておかしいと思ったら、スープを飲み干したラーメン丼の中に小泉さんでよく見た・・・じゃなくて、2期放送決定とか。ああ、分割2クールで決まっていたのか。
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ゴールデンカムイ・第11話

先週、今週のサブタイが「殺人ホテルだよ全員集合!!」と出たのでなんじゃそりゃと思ったけど、その通りだったw

そして早速前回の最後にホテルに泊まりに来た客が犠牲になっていた。この時点では何故だと思った。特に金持ちとか特徴が無さそうな客で、こんなに片っ端から殺していたらすぐに足がつくだろうと。

この殺人ホテルに牛山がやって来る。牛山なら大丈夫と思ったが、それどころではない。牛山は例によって美人に欲情するし、女将の方は女将の方で何故こいつがとどうも牛山を知っているらしい。部屋に案内するや牛山は壁ドンしてやらせろと言うが、女将家永はこれをいなす。

丁度そこに杉元達が来たのだ。大通公園あたりの皆井火薬銃砲店で爆弾を仕込んで今日泊まる手頃な宿として綺麗な女将が居ると言う札幌世界ホテルを紹介されていた。白石は綺麗な女将と聞いてこれまた興奮してやって来たのだが、噂に違わぬ美女に大興奮。だが、女将は白石を見てなぜまたこいつがと思うのでこれは間違いなく網走監獄にいたヤツだ。だが、牛山も白石も気が付いていないと言う事は、化けている。そう言えばアバンで先週の客が殺された時に刺青が見えたっけ。そしてその身体は女性の身体には見えなかった。男の囚人が化けているのか。
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杉元達も部屋に通されるのだが、その建物の作りは明らかに変だろうw
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家永は牛山と白石が来てしまったが、この機会に牛山の強靱な身体、アシリパの青い綺麗な瞳を貰おうと画策する。牛山との会話で登場した「同物同治」と言う考えに固まって。

その為にみんなを酔わせてからガスで眠らせる計画だったが、白石が探りを始め牛山と遭遇しそうだったので「ダメだもう殺そう」とあっさり決めてしまう。
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白石が奈落へ落ちた後、牛山と杉元が出くわす。ああ、この二人って未だ面識が無かったのか。争いは同じレベル同士の者でしか起きないと言うのはよく見るが、この二人に関しては高度な方の同じレベル。お互い柔道の組み手をして途方もない迫力を見せるが、本気で戦うと殺し合いになると牛山が認めてここは収まる。

そして杉山を認めた牛山はよし外に食べに行こう奢ってやると三人を連れ出した。杉元さん、白石が居ないのを気にもとめません。

牛山が連れて行った先は洋食店でエゾシカ肉を使ったライスカレーが出て来る。当然の事ながらアシリパはそれを見てオソマと思う訳だが、杉元はこれは食べていいオソマだと。そもそも匂いは違うよね。意を決して(何しろ味噌と言う前例もあるし)それを食べたアシリパ、ライスカレーも気に入ったらしい。

サッポロビールをしこたま飲んで(家永が酔わせてからガスとか言っていたけどこれじゃ酔わすもなにもないだろう)うっかり土方のじいさんもこれだけは認めるとか口を滑らせたが「生きていたら」と繋げる牛山。そしてさらに饒舌になって子供には本来聞かせられない話まで。

置いてきぼりにされた白石は奈落の底で拘束されていた。良かったな、速攻で殺されなくて。脱獄王白石とあって、あと少しで脱出出来そうだった所へ牛山も落ちて来る。白石は牛山にこれを外すのを手伝えと言うのだが、酔った牛山が女将と白石の区別もつかずに襲うのだ。でもこれも途中で牛山が気持ち悪くなったので白石辛うじて助かったか。

一方ガスで眠らせられたアシリパの方には家永が行っていた。その綺麗な青い眼を貰おうと目玉をぺろぺろしそうになった所で杉元の回し蹴り。子供を殺さない様にとガスを弱めにしたせいで杉元には効いてなかった。

家永が弁解するものの、杉山は騙されない。これはダメだと逃げにかかる家永。ちょうど牛山が居たので杉元に刺青の事を話し、それによって牛山が杉元との格闘となってその場は逃れる。あの複雑怪奇なホテルの中を逃げてここはもうダメだとホテルを焼き払う装置を起動する。アルコールが地下に流れ、白石がなんだこれと思った所へ火が放たれるので、ホテルが燃えると逃げ出した。

ところが逃げる途中で例の爆弾を入れた袋を落としてしまったので、もっとまずい事になって、遭遇した杉元達と命からがらの脱出。

爆発してしまったホテルから5人が出て来たが、牛山の姿は見えず、アシリパさん、飛んでもない呼び名で牛山を惜しむ。でもまあ不敗の牛山なら大丈夫だろうと思う杉元。その通りに牛山は瓦礫の下から家永を抱えて出て来た。
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えー、原作がまだまだだと言うのは分かっているけど、一体この状況で次回最終回を区切るつもりなんだろう。

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ウマ娘 プリティーダービー・EXTRA R・最終回

本編のストーリーとしては前回の日本総大将スペシャルウィークのジャパンカップ制覇で終わり、最終回はその後のお話。

成田空港の到着ロビーで誰かを待つスペシャルウィーク。回想っぽい場面から始まったのと着てる服がゆとりのある服だったのでまさかマタニティとか思ったがw、そうではない。
参考資料
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スペシャルウィークはジャパンカップの次は有馬記念に出たが、そこではまたもグラスワンダーに惜敗。史実ではこれでスペシャルウィークは引退するらしいが、こちらではまだまだ。有馬記念での負けた時の表情も精神的な落ち込みじゃなくてあーあって感じだったのは良かった。鼻差で負けたそうで、当時は鞍上の武が勝ったと思った程らしいから、実際の結果を見てえーって顔なのだろう。
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そしてそれ以外にスピカの他のメンバーの躍進の紹介なのだが、色々時代が違う筈で、あまりよく知らないが名前の知れた面々だから様々な活躍がある。トウカイテイオーも怪我からの復帰で戦ったんだね。そしてジャパンカップで優勝。因みにトウカイテイオーのジャパンカップ優勝はスペシャルウィークの優勝の7年前との事で大きい世代差がある。そしてスピカで一番若い世代はゴールドシップなんだけど。

アメリカに行った事になったサイレンススズカは具体的な活躍は省略。これは仕方あるまい。

アメリカからサイレンススズカが帰国したのはWDTに出馬する為。スペシャルウィークとの競争を実現する為でもある。

WDTを直前に控えてレセプション。この後もそうなのだが、ウォッカとダイワスカーレットがお互い意識しすぎw そして安定の大食いオグリキャップ。

でもトレーナーが何かうかない顔をしている。スピカのウマ娘達がここまで育ったがスピカも色々あった。指導が足りないと言って抜けて行ったウマ娘達が居る中で最初からずっと残っていたのがゴールドシップ。先述の通り、本当は一番若い世代なんだけどね。そしてあの昭和のおっさんの勧誘チラシに惹かれたウォッカとダイワスカーレットが入って来る。こっちも若い世代なんだけど。シリーズ中でもスペシャルウィークとかに先輩って言っていた。そしてリギルに居たけど自由に走らせると言って引っ張ってきたサイレンススズカ。その次にやって来たスペシャルウィーク。ゴールドシップに引っ張り込まれたメジロマックイーン。最後に面白そうだからと入って来たトウカイテイオー。若干違う部分もあるけど、スピカに入ったのは若い世代から順番な感じ。

そして始まるWDT。なんですか、WDTのこの布の少ない勝負服は。トレーナー、作戦はとみんなに聞かれてもそんなのこの状態である筈がない。みんなに促されて円陣に入ったトレーナー。
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スピカからは7人全員。リギルからは名だたるウマ娘9人が出走。やはりリギルの方は顔と名前が覚えきれていない。ヒシアマゾンは分かりやすいなw あとグラスワンダーとエルコンドルパサーはスペシャルウィークの同世代として登場したから分かる。

ゲートがオープンして、やはりサイレンススズカが先頭を走る。それでも離しきれない他のウマ娘達。やがて後方からスペシャルウィークが追い上げてきた。やはり末脚が伸びるスペシャルウィーク。この二人の先頭争いになると思ったが、なんだこれはゴールではみんなで横一線、同着?
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トレーナー、涙ながらしっかり見られたのか。トレーナーの話の途中での浮かない顔は誰を応援して良いかなんて出来ない状態だったから。

その後のライブでは全員で歌うので同着だったかもしれないし、或いはWDTは順位関係無しに全員のライブかもしれない。
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ウマ娘、本当に良かった。こんな良い作品になるなんて始まる前は全く思っていなかった。放送前に会った友人とは「来期、P.A.が馬の擬人化アニメやるみたいだけどどうなんでしょうね」「まあどうなるかねー」なんて期待感ゼロと言うか心配感溢れる会話をしたのが嘘の様だ。

OVAでも何でも良いから別エピソードをたっぷりとやって欲しい。今回はスペシャルウィーク&サイレンススズカの世代の物語だったが、この世代のドラマ性が高いから選ばれたと思うものの、他の世代だって色々あったろうと思う。そこを是非。

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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第21話

前回の最後でいきなりの超展開となったダリフラ。スターエンティティに叫竜の姫が乗ったストレリチアが接続してしまったので、かねてから賢人会議に忍び込んでいたヴィルムの工作員である主席と副主席がスターエンティティに仕込んでいたプログラムが反応して惑星破壊兵器となる。

ヴィルム様に言わせると折角地球の人類を思念体の世界に統合しようとしたのに、スターエンティティとか言う危険な武器を作って起動してしまったので惑星ごと破壊するわと言う理論。

ここでみなさんによる解説によると、地球には数千万年前に叫竜に該当する知的生命体が居た。そこにヴィルムが襲来して今回と同じ様に思念体となって融合せよと来たのでそれを拒否して戦いとなる。戦いは何百年にも及び(すげーな、銀河英雄伝説の帝国と同盟の戦争ですら150年程なのに)やがて叫竜の先祖は戦いに特化する形態とエネルギーに特化する形態とに別れた。その結果、当時のヴィルムの先遣隊は撃退したものの、もはや子孫を残せる状態ではなく、この叫竜の姫だけが人型として残ったのだ。
参考資料

そんな大事件、地球のどこかにもっと沢山痕跡がありそうなんだけど。フランクス博士が叫竜のメカニズムを解析したのだって、そもそもはヴィルムの作った賢人会議に招聘されたからで、だとすると人類が自力では発見していなかったと言う事になる。

あれ?

ヴィルムの工作員が来てマグマエネルギーとか発掘したとしたら、そこから叫竜だのスターエンティティだのが生まれてしまった訳で何だか余計な事をしてしまったのではないのか。マグマエネルギー発掘前の人類なら赤子の手を捻る様に思念体として取り込めたのではないのか。

ともかく、スターエンティティは惑星破壊兵器になってしまうし、地上では青いヤツとマゼンタのヤツが交戦してイチゴ達は一体どっちと戦えば良いのか分からなくなってしまう。一応マゼンタの方が宇宙からの侵略者だと言うのだけは認識しているけど。

一方のナインズのみなさん、能力があったくせに自分で考える力が無くて最後のパパ達の命令だけを守って叫竜と戦う。変な見方をするとこれは主席と副主席の思う壺なのではないか。

これとは別にイチゴ達は自分達で考えて何をすべきかを選ぶ。中央からの司令が途切れた部隊はそうするしかないよね。

ストレリチアの中ではまんまと罠に嵌った叫竜の姫がすっかり諦めモードに入ってしまった。だがヒロは諦めない。叫竜の姫と接合して乗っ取られるのを少しでも遅らせる。それがダーリンがくれた時間なんだねと言うゼロツー。

最初は72分程あったその時間を、ゼロツーは点滴で少しでも回復させるのに使って残り30分を切ったところでストレリチアに向かう。フランクス博士も一緒に。そこに突入して来たのがイチゴ達のフランクスだった。マゼンタのヤツと防戦しながら、ここでゼロツーと合流。話を聞いたイチゴはゼロツーとフランクス博士を携えてストレリチアの方へ。

それをマゼンタのヤツが追って来るから、まずはクロロフィッツが防戦。これでイクノの髪が真っ白になっちゃうんだけど。さらにやって来るマゼンタのヤツを防ぐ為にアルジェンティアとジェニスタが残る。ここは俺たちにまかせて先に進めと言う流れ。
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デルフィニウムはスターエンティティ突入ポイントへ。そこにさらにマゼンタのヤツが来るのだが(て事は、アルジェンティアやジェニスタは突破されたって事ですか?)、今度はデルフィニウムがここは任せてゼロツーは行ってと。

中に入ったところでフランクス博士が叫竜を元にして作った腕を喰わせて入口を開き、追ってやって来た青いヤツにOTFの如くゼロツーが飲み込まれて奥へ向かった。ゼロツーは博士に向かって僕を作ってくれて、ダーリンに会わせてくれてありがとうと。ゼロツーをスターエンティティ胎内グランクレイドルに送り届けて青いのは使命を果たしたが如く壊れる。

ストレリチアをこじ開けて中に入ったゼロツーだが、既にヒロの反応が無い。だが、これで終わらせられないと角を解放してゼロツーはヒロとキスをして覚醒させてスターエンティティの惑星破壊兵器化を止めて本来の姿、ストレリチア・アパスとなった。

ヴィルムが恐れていたとおり、ストレリチア・アパスの威力は絶大でヴィルムの先遣隊をあっと言う間に吹き飛ばす。嘗ての主席・副主席はこうなったらフリングホルム(フリングホルニじゃないの?叫竜より作りし生命の槍だそうで)だけは貰って行く、我々はやがてまた全力を上げて征服に来ると捨て台詞を残して去って行った。

これでなにもかも救われた・・・と思ったら、ゼロツーが反応しない。角も落ちてしまった。
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ヒナまつり・第11話

「極道スペシャル 現代のヤクザの実態」

視聴率さえ取れればなんでもやるテレビ局、今回目をつけたのは新田だった。確かに敵対する組に一人で乗り込んで(ちょっと違うけど)壊滅させたと言う噂は本当だし。一体どんなヤツなのか、瀬田がプロデューサー生命を賭けて新田に取材する。
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密着取材させてくれと頼むが、普通は断る。しかしそこで瀬田の殺し文句「今ヤクザ界で一番イケイケなのが新田」に新田が乗ってしまった。

そんな訳で本当に密着取材。ところが期待していたのと違う。まずはヒナの送り迎え。足に怪我させてしまったから。女関係を聞いてみると、追いかけていた女が居たが、今はもうと。ああ、詩子さんの事ですね。前回ですっかり覚めたから。ヒナは娘かと聞かれるが、実際娘じゃないので娘とは違うと答える。今度はヒナに聞いてみると新田はイイヤツだよと。どんどん期待から外れて行く。

マンションでの生活を見てもヒナに肉団子一個くれてやるしゲームに付き合うし。こうなったらと新田の実家に取材に行くとこれまた極道な話は聞かれない。かえって妹の武勇伝の方を聞いてしまう。

組で取材してもサブがおやっさん宛の見舞い品を買い忘れていてもちょっと叱るだけ。何故怒らないのかと聞かれたら「だってあいつバカだから」と。

これでは絵にならないととうとうやらせをさせるプロデューサー瀬田。さっきの件でサブに怒る新田が灰皿でサブを殴る。

しかしこんな程度では局長に大見得を切ったのが全く期待はずれどころか完全に見限られてしまう。Little Songで愚痴をこぼす瀬田に新田はそれじゃジャーナリスト失格だよとまっとうな説教。かかってこいやとポーズしても呆れられるだけだった。

こうなったら生活かかってるから何もかも捏造するしかない。周囲から止められてもやってしまったその結果は・・・

放送された新田の番組。これまで収録した部分を巧妙につなぎ合わせていかにNが血と暴力と金に飢えた男かを描き出す。ヒナに対してはこんなやつは娘じゃねえと言って怪我をさせた事にして、サブに対してあいつバカだと言ったのを組長(現組長、前回おやっさんが引退したから)がバカだと言った様に編集。

まあテレビってこんなもんだよね(をい

家でなんだこりゃと思うのはまだ良かった。組の事務所に顔を出したら組長馬場と内藤から責められる。番組の新田のセリフそのままに。おまえら暗記したのかよ!

そして家に帰ったらヒナがゲームをしていて、昼間っからゲームするなと叱るが、ヒナまでもが新田のセリフを使って「瞬殺だよ」。

クソワロタw


ヒナは学校のスキー旅行に、そしてアンズの所の林夫妻が温泉旅行に行ったのでアンズがその間に新田の所に来る事になった。新田はヒナが出かけたもののまた子供の世話かと思いつつアンズを迎え入れる。

しかしアンズはヒナとは全く違う。食事を作ったら自分から進んでテーブルに持って行くし、食べ終わったら片付けをしてくれるし。思わずいくら出したらヒナとチェンジしてくれるのかと言ってしまう新田。

アンズはその後も新田の家事に興味津々で、キャベツの千切りも窓の掃除も何もかもを吸収しようとする。そもそも林夫妻の温泉旅行について行かなかったのも珍しく二人きりの旅行にしてあげたいと言う思いからで、家事の方はその林夫妻が帰って来たらびっくりさせてあげようと言うものだった。
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これを聞いて新田ショック。
思わず部屋に入ってなんだこれは、どうしてヒナはあんなでアンズはあんななのか。アンズだってこっちに来たばかりの時は力づくでヒナと戦おうとしたじゃないか、一体何が違ったのか。慢心、環境の違い。ここでだったらヒナもこれから変われるのではないかと言う方向に進むのかと思ったら、新田の方向は林夫妻への嫉妬に。

アンズの化けの皮をはいでヒナみたいにして返そうと言う、どうしてそう言う負の方向へ行ってしまったか。

ともかく、新田は贅沢をさせてアンズを単なるわがままな子にしてしまおうとする。と言う事で今日は外におでかけ。アンズがあやとりと言った時に新田があっさり否定したのでそこで何かあるかと思ったが、ともかく外へ。

まずは水族館に。お金がかかると言うアンズにお休みのご褒美にはお金をかけていいんだと連れて入る。そこで喜ぶアンズを見て思わず癒やされそうになった新田。はたと気がついて当初の目的に戻る。そして夕方にはもしもえん(としまえん)に。だが、アンズを単なる子供に戻そうとした新田の目論見は純真な子供のアンズによって逆に新田が浄化されて行くのだった。父親の理想郷がここにある・・・、天使アンズに引き連れられて高みに上り行く。
参考資料
はっ!これがファウストの最終章にある「永遠に女性らしくあるもの我らを引きて上り行く(Das Ewig Weibliche zieht uns hinan!)」なのか!w

だがその日は唐突に終わる。林夫妻が帰って来る日、アンズもまた来々軒に帰るのだ。
そして代わりにヒナが帰って来る。
そこにヒナの担任の先生からの電話が入る。ヒナが雪山で遭難した。
なるほどとあっさり答える新田。

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夏のアニメ新番組

平成30年7月期の番組改編に合わせた録画計画メモ
参考資料

曜日時刻番組名開始
24:00BS11悪偶 -天才人形-7/9
24:00BSフジ邪神ちゃんドロップキック7/9
24:30BSフジPhantom in the Twilight7/9
25:10東京MXあっくんとカノジョ継続
25:35東京MXOne Room セカンドシーズン7/2
25:40東京MXヤマノススメ サードシーズン7/2
26:05テレ東京都寺町三条のホームズ7/9
2154BS11アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 3rd SEASON7/3
25:00BS11Back Street Girls7/3
25:05東京MXアンゴルモア元寇合戦記7/11
25:35東京MXシュタインズ・ゲート ゼロ継続
22:00東京MX異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術7/5
23:00BS11すのはら荘の管理人さん7/5
23:00東京MXBanG Dream! ガルパ☆ピコ7/5
23:30BS11天狼 Sirius the Jaeger7/12
25:28TBS少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト7/12
25:58TBS七星のスバル7/5
22:00東京MXちおちゃんの通学路7/6
22:30東京MX殺戮の天使7/6
24:30BS11ハイスコアガール7/13
25:05東京MXロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王7/13
25:35東京MX信長の忍び~姉川・石山篇~継続?
25:40東京MXはるかなレシーブ7/6
25:55TBSハッピーシュガーライフ7/13
23:30BS11ゆらぎ荘の幽奈さん7/14
24:00BS11はたらく細胞7/7
24:30BS11PERSONA5 the Animation継続
25:00BS11音楽少女7/7
25:30BS11百錬の覇王と聖約の戦乙女7/7
7:00東京MXおしえて魔法のペンデュラム~リルリルフェアリル~7/15
7:14テレビ東京若おかみは小学生!継続?
22:00東京MXISLAND7/1
22:30東京MXプラネット・ウィズ7/8
24:00BS11はねバド!7/1
24:10NHK総合つくもがみ貸します7/22
25:00東京MXじょしおちっ!~2階から女の子が…降ってきた!?~7/1
25:00BS11あそびあそばせ7/8

この他に「オーバーロードIII」「天狼 Sirius the Jaeger」をやるらしい。
何と言っても個人的に一番の楽しみは「ヤマノススメ サードシーズン」。PVを見ると関八州見晴台が登場しているので原作コミックス第8巻迄は最低限やりそうですね。
月曜と金曜が多いが、月曜は「あっくん」「OneRoom」「ヤマノススメ」がショート枠じゃないかと思うので少しは楽かもしれない。
<6/16 追加修正>
天狼が確定、それに合わせてガルパピコの放送時間を修正。
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