冬のアニメ新番組

平成30年1月期の番組改編に合わせた録画計画メモ
参考資料

曜日時刻番組名開始
23:00東京MXからかい上手の高木さん/あしたは土曜日1/8
24:30BSフジりゅうおうのおしごと!1/8
23:30BS11宇宙よりも遠い場所1/2
24:00東京MXヴァイオレット・エヴァーガーデン1/10
24:30BS11デスマーチからはじまる異世界狂想曲1/11
24:55フジ恋は雨上がりのように未定
25:00BS11ラーメン大好き小泉さん1/4
25:30BS11ゆるキャン△1/4
26:00BS11メルヘン・メドヘン1/11
25:58TBSミイラの飼い方1/11
26:28TBSだがしかし21/11
26:43TBSたくのみ。1/11
23:00BS11ハクメイとミコチ1/12
24:00BS11グランクレスト戦記1/5
24:30BS11博多豚骨ラーメンズ1/12
25:05東京MX刀使ノ巫女1/5
25:55TBSBEATLESS1/12
26:25TBSキリングバイツ1/12
17:35Eテレクラシカロイド 第2シリーズ 継続
23:00NHK総合3月のライオン 第2シリーズ継続
23:30BS11ダーリン・イン・ザ・フランキス1/13
24:00BS11Fate/EXTRA Last Encore1/27
24:30BS11スロウスタート1/6
25:00BS11ポプテピピック1/6
25:30東京MX魔法使いの嫁継続
07:30BSプレミアムカードキャプターさくら クリアカード編1/7
23:30東京MXcitrus1/7
24:00BS11学園ベビーシッターズ1/7
24:30BS11刻刻1/7
25:00東京MX25歳の女子校生1/7
25:30BS11三ツ星カラーズ1/7

この他に「オーバーロードII」をやるらしい。オーバーロード楽しみなのでどこに入るのか。

しかし未定がもしオーバーロードだけだとしたら曜日による偏りが嘗て無い程に激しい。月曜・火曜・水曜を全部合わせても残りのどの曜日の数にもならない。自ずと余程気に入らない限りは切る事になる。

「だがしかし」の二期をやると言うのだけは聞いていたがまさか15分枠だったとは。
「カードキャプターさくらクリアカード編」は今期から。以前の様に4月スタートじゃないので見逃さない様に。

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Just Because!・第10話

姉に頑張りなと言われた夏目。頑張るのは受験とバレンタインデー。愈々夏目が本格的に泉に動き出した。

今日2月14日に登校する泉。登校日だからと母に言い、明後日は早いと言うと、受けるんでしょと母にはバレている。と言うか、やはり親には内緒だったのか。この時に確か泉からは上叡と聞こえた気がしたが(確認しました「上叡の入学金はバイトして返すから」と言ってる)翠山学院だよね?
これって、泉が推薦合格したのは「上叡」で、でも翠山学院を受けるから無駄になる上叡の入学金は自分が返すって事なのか。だとすると夏目が翠山学院から上叡に変えても上叡を辞退しない限り一緒になれるじゃん。ちょっと分かり難い。

三年生はこの時期は学校に来ないけど、今日は多い。登校日と言う理由で多い訳ではなく、2/14のチョコレートを期待した男子が沢山来ている。ところで自分の頃ってどうしていたのか全然記憶が無い。半世紀近く前だしそもそも共通一次が始まる前の国立一期の試験日程だったから。先生が教室に入って「うわ、今日は多いな」って、予想していなかったのか。じゃあこれからは毎年三年生の登校日は2/14にぶつければいいんじゃw
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しかし猿渡には無情に時が過ぎる。最後まで教室に残っても誰もチョコレートはくれません。石垣は貰ったし、相馬には森川からLINEが入って会えるかと。この日にこのメッセージはそりゃ絶対チョコレートなので、相馬はうきうきと教室を出て外で「よっしゃああ!」と叫ぶ。

三年生は早く帰ると言いながら会話している二人って誰だっけ?と思ったら、小宮が通りすがる時に部活の話をしたいと言ったものの小宮がそれを無視するかの様に行ってしまって、一緒の部活は無理!と言ったので放送部なのかと分かった。小宮、他の子からもそう言う性格って見られてるのか。そうだろうなあ。
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小宮が走って行った先は勿論泉の所。泉を見つけて声をかけようとしたところで表情が変わる。やはり先に夏目が泉と一緒になったのだ。その夏目は泉と会ったのを職員室へ行くつもりだからと言うのだが、そのすぐ横を渡辺先生が通り過ぎる。職員室への用事と言うのは偽りと即バレw そうじゃなくて、と愈々夏目が本気だそうとしたそのタイミングで泉に着信。ここ、泉の方はまさか夏目がチョコレートを渡そうなんてしてるとは夢にも思っていないからスマホを見ちゃうんだよね。チョコレートを貰うと分かっていたら着信なんて無視したろうに。しかしこれが大問題に。グループの着信なのかと夏目も覗き込んだところで待ち受け画面に。あの待ち受け画面だよ。ここで見ちゃったか!

当然夏目はその場から逃げ出す。これは違うんだ!と言いたい気持ちの泉は夏目の腕を掴むが、チラと見せた夏目の目には涙。思わず離してしまう泉はなんでそんな顔するんだと。そりゃそうだよね。
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ひょっとしたら駆けだした夏目に小宮が追いついて弁解するのかもと思ったが、それはない。昇降口を出て涙した自分に夏目は自覚するのだ。私、完璧本気じゃんと。
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小宮はどうやら一部始終を見ていた。自分がやってしまった事がこんな事になろうとは。泉から携帯を奪って今更ながら待ち受け画面を変える。

小宮はチョコレートを泉に渡さなかった。あんなタイミングで渡せまい。そのチョコレートは部室に置いて清水と山口にやる事になる。その清水と山口、チョコレートを貰えずにさんざんバレンタインデーを腐して日本の行事を大事にするみたいな事を言っていたのに、目の前に小宮の手作りチョコレートを見て掌を返したw 但し先に隠しカメラやマイクを探すのが悲しい。

森川は相馬をあのグラウンドへ連れ出した。そしてトランペットを吹く。相馬はそれに合わせてエアホームラン。相馬はこの流れで当然チョコレートを期待したのだが、森川が言い出した事は相馬の予想を全く裏切った。ごめんなさい、やはり自分はあなたとはつきあえない。兵庫と東京では遠すぎる。

森川、マジメすぎる。本当にマジメすぎる。確かにそうなんだけど。往復の交通費が大学生や社会人成り立てと言う二人には高すぎる。だから無理なのだと。相馬はそんな事関係ないと言うが、冷静に考えたら普通は無理なんだよね。

しかし森川は言葉を繋げた。大学の生活が落ち着いて、それでも未だ自分が好きだったらその時はつきあって下さいと。相馬、ここは逆転ホームランですか。最後にチョコレート貰ったしね。
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昼間のあんな事があって泉は勉強が手に着かない。明後日受験なのにね。そこに小宮から連絡が入った。小宮はモノレールのホームで待っていた。やって来た泉に手を出せと言う。バレンタインデーだから察しろと言うのだが、でも渡したのはチロルチョコ。本当のチョコは部室に置いたからね。でもチョコレートは夏目への償いみたいなもので、本命はかけずり回って集めた合格祈願のお守りだった。

二人ともこの時点では夏目と同じ大学を泉が受けると思っているから、小宮が落ちて欲しいと言う気持ちを持っても不思議ではないと考えているけど、でも小宮は頑張っている泉には合格して欲しいと言うのだ。沢山貰った合格祈願お守りの中から泉はひとつを小宮に渡す。小宮の写真展への応募も受かる様にと。発表日は合格発表日と同じ日。

一本モノレールを見送った小宮は言う。先輩が好きですと。
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小宮、かわいい。でもどうなっちゃうんだろう。

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このはな綺譚・第11話

此花亭にお客さま。柚が迎えようとしたらすっと横に逸れてどうしたのかと思ったら桐によるとあの方は櫻のお客さまなのだそうだ。櫻のお客さまと言うと、何をするのかと思ったら櫻にドングリでヤジロベエを作ってやったりコマを作ってやったりして櫻が遊ぶのを眺めて楽しむと言う、つまりはロリコンかよ(をい

さらにまた別のお客さま。こちらは蓮のお客さまだと言うので柚はきっとオシャレなお客さまなんだろうなとベルバラな想像をしたらバラはバラでも薔薇族なお客さまだった。いや、性別はどっちなのか知らないが。でも蓮はいらっしゃいませーと喜んで接客。聞いたところでは芸能の神様なのだそうだ。
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三人で来る筈のところ、もう一人は地元の祭で来られない。でも祭が行われるのは良い事だと言って近年滅多に行われない。年末年始と困った時しか神頼みしないと。まあ、年末年始に加えてそれなりの規模の神社なら夏祭りと七五三、そして或いは夏越の祓とかですかねえ。それに比べて最近は外国の祭が行われると言う。結局現代日本人は神への祭ではなくてイベントの祭をやってるだけなんですよね。

棗は舐められるからと逃げたが、芸能の神様には別の人がやって来た・・・って、声からしてどう聞いても女将じゃないか。

櫻に来ているお客さまも実は神様で、戦の神なのだそうだ。しかし櫻に手持ちの竹を削って竹とんぼを作ろうとしている時、自分の刀を取りだしたので柚がそんな竹に使ってはと斧か何かを渡そうとしたらこれで良いと。使われない刀は朽ちてしまうからと。

芸能の神様の方は飲めや歌えのどんちゃん騒ぎ。例の女将の声の人は昔の此花亭は地上と天上を神様が行き来したからもっと毎日が賑やかだったんだけどと言うが、柚は今は今で良いのではないでしょうか、今だからこそ出来るおもてなしも可能なのだと言う。それを聞いて女将の声の人は言う様になったね狐っこがと。やはり女将じゃないか。

そうして芸能の神様達をお見送り。柚達はてっきりその女将の声の人がお連れ様かと思っていたのに一緒に見送るから誰?と思う。桐は知っていて、それ、女将が化粧した姿だと言うので一同驚く。
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いや、化粧じゃなくて化けたんじゃないのか。

あとから柚と蓮が女将の化粧を見たいと言って見せて貰う。すると先ずおしろいを塗るだろとぽんぽんとしたところでもう変わったw


お菊がひまそう。ひまだからあいつらと遊んでやるわと言うが、丁度その頃その「あいつら」は非常に忙しくなっていた。だから全然お菊の相手をしていられない。でもお菊ってそれなりに手伝いしてなかったっけ?

遊び相手が居ないお菊は町に出ようと瓜乃介に言う。瓜乃介が首を振ったのに行きたいんだよねと押し切って町へ。人混みの中をウロウロしているうちに瓜乃介が路地で人形を見つけた。お菊と同じ位の大きさで傷だらけになって捨てられた人形を。

お菊はその人形リリィを此花亭に連れて帰る。そして動けるんでしょと言うと、動き始めた。この此花亭には使える下僕が居るからあなたを修繕したり服を作ってあげると言ったものの先述のとおりみんな忙しい。棗には蹴られて頭がもげるし。
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一方、櫻が例によってふらふらしているが、あれに見つかっては不味い。お菊、陵辱されるとか言っちゃったな。だから柚が来たところで櫻から自分達を守れと言う。でも櫻と柚の力比べじゃ柚は全然適わないのではないか。もっとも力負けする前に飛び越されちゃったけど。

お菊がこれからは第二の人生を送って思う存分人間を呪っても良いのよと言うと、リリィはあなたは遊んで貰った事が無いのねと言う。彼女はある女の子にプレゼントされてさんざん遊んで貰った。だからこれだけ傷が多い。そう言えばお菊は最初からしまわれていたからな。

でもその挙げ句に捨てられたんでしょとお菊が言うと、それが人形の寿命だからと言ってリリィは旅立って行く。

遊んで貰った事の無い、お菊。でも此花亭ではもう違うのだ。蓮が服が欲しいと言われた時に今は忙しいからダメと言ったけれども、蓮はちゃんとお菊の為にお正月用の振り袖を作っていたのだ。それを貰ったお菊が泣き出す。ここでは初めて相手をして貰える。お菊は泣きながらありがとうと。
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実はリリィも捨てられただけでは無かった。リリィと遊んだ子は大きくなっていたが、忘れていた訳ではない。母親が勝手に捨ててしまったのを探していた。そして発見する。ずっと大事にされるリリィ。
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食戟のソーマ 餐ノ皿・第11話

黒木場が楠に勝って盛り上がる創真達だが、薊は一回勝ったごときで浮かれておめでとうとばかりに声を掛けてきた。しかしそこにアリスが居るので立ち向かえる。何しろアリスは薙切家の一員にして料理の腕もあるから薊に普通に物を申せる。創真の様に腕があっても薊から見たらなにも基盤の無い人間だとせせら笑うだけだったろう。

アリスは嘗ての恨みがあった。幼い頃にえりなと離ればなれになる時、えりなが手紙を出しなさいよねと言ったのを受けてうきうきと手紙を書いていたのにそれを全部破棄していたのが薊だったのだ。そしてえりなは一時期そんな事があったとは知らずにアリスが手紙をくれないと思っていた。そうして二人を分断した薊が「嫌いです」。
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そうアリスに宣告されても余裕を見せて立ち去った薊だが、その表情には腹立たしさが漂っていた。
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最先端料理研究会は黒木場が食戟に勝ったので残ったが、それ以外の食戟に敗北した研究会は全て潰される。そして隠れて活動をしていた場合は懲罰を受けるのだ。

いいのか、そんな磔の刑とか、日本の法律に抵触するだろうに。

授業の方もこれまで創作が入っていた内容からセントラルが決めた料理方法を習得するだけの内容に変わる。今回創真と恵が受ける筈だった授業も講師がセントラルの方針に反対された為にやめさせられたと言うのだ。そして代わりにやって来たのがあの十傑第一席の司だった。ただ単に決められた料理方法を習うだけの授業に気が乗らない状態だった生徒達も十傑第一席の料理方法を学べるとあってはこれはかなりその気になる。

しかし例によって司は小心者で、うまく料理方法が伝えられなかったらどうしようとか思っている。一人でやって来た為に、自分が料理する時の助手を誰かやってくれないかと言うが、第一席の助手など出来るかと臆している生徒達を尻目に創真が隣に立った。

それじゃあお願いしようかと司が料理を始める。創真はスタジエールの時に四宮からフランス料理をみっちり仕込まれたので司の指示についていけるばかりか、先を見越した準備も出来る。そして二人によってあっと言う間に料理が完成するのだ。これを見せて司はじゃあ君たちもこれと同じものを同じ時間で作ってね、って、それは全然教育になってない。

同じ頃えりなも授業を受けていたが、えりなの場合はこう言う授業で実りのある事があったんだろうか。まさかお着替えの場面の為ですか?w
いわゆるエロゲスクロールする作品って近年少なくなったよね。
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今回の事で司は創真を認める。但し、使える男だと言う意味で。僕と契約して十傑評議会へおいでよと司は言い出す。自分の手足になってくれればそれで良いと。創真がそれをよしとする訳無いのは視聴者側は分かっているが。

創真は聞いてみた。司が薊の目指すやり方に納得しているのかと。司は薊による出来の悪い料理店はこの世から駆逐して最高の店だけにすると言うのには納得しているのだと言う。それは自分の料理が一番であって、それしか眼中にない司と一致するものであった。一方で創真からしてみたら町の料理店は要らない物として消されるのは我慢ならない。何しろ司は躊躇いもなく「ゆきむら」みたいな店は要らないと言ったのだから。

そう言うのなら自分と勝負してみるかと司は創真に言い出す。創真が負けたらセントラルに入ると言う約束で。ありゃー、この状態を見ると創真は司には勝てない様に見える。すると約束で創真がセントラルに入らざるをえない展開となる訳で、それはどうなんだろう。負けてセントラルの中に入っても中からぶっ壊すと言う展開はありかもしれないが、それは違うんじゃないかな。だとしたら何かでこの勝負は流れるか引き分けるかかな。

料理はフランス料理、食材は授業で使う筈だった鹿肉。司はさっそく料理にとりかかった。創真は未だ考えている最中だったが。その鮮やかな手さばき、そしてえりなが言うには食材と対話するかのような繊細な調理。

授業を終えてお着替えをして通りがかったえりなと緋沙子がその様子を伺う事になる。そして恵まで巻き込まれて二人の勝負を見届けるのだ。緋沙子と恵は司の繊細な調理に食べてもいないのにおはだけですよ。
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創真の方は調理は出遅れたが、町の大衆料理店は不要だから潰すと言う司の言葉で俄然燃えてきた。

よっしゃ、戦え創真。
私は町の大衆料理店の方を応援するよ、マジで。
いや、偏食が手伝って私には所謂「グルメ料理」は舌に合わないんだよ。
あれっ、もう次回が最終回か。

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ネト充のススメ・第10話・最終回

雨に濡れた上にお腹がぐーと鳴ってしまったので桜井に誘われるがままに部屋に上がって促されるがままに風呂に入った盛岡。流されてますぜ、モリモリちゃん!

濡れて風呂に入ったので当然服は桜井が用意してくれた桜井の服を着る事になる。無造作に「だぼだぼぱーかー」を羽織ったので、ブラはしてません。恐らく濡れているから当然(て言うかそれ程の雨だったか?)として、だとするとぱんつの方も履いてませんね?

恐る恐る出て来た盛岡、濡れた服を乾かしたいのでどこに干せば良いのかと桜井に聞く。桜井は乾燥機があるからそれを使って乾かしましょうと言うが、あんなでかい物にも気が付かない程にてんぱっていたのか、盛岡。桜井が自分の服(含む下着)を乾燥機に入れそうになったので慌てて自分がやると飛んでいった。このうえ下着まで見られては恥ずかしぬと。盛岡の普段の下着ってアレなんだなのかなあと思ったが、アレだろうとソレだろうとやはり好きな男性に下着をいきなり見られるのは恥ずかしぬよね。
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と言う訳で自分で乾燥機に何もかも放り込んでスイッチを入れる盛岡。それらしいスイッチを入れたらこの乾燥機は喋る。この演出、盛岡をドギマギさせるだけでこんな事をするのだろうかと思ったのだが、実はこれは後から意味があったのだ。

戻って来た盛岡に桜井は暖かい飲み物を出した。色と容れ物からして紅茶だろうか。美味しいと言って飲む盛岡を桜井がまじまじと眺めるので桜井もちゃんと座ってと座らせたら単なるベンチみたいになっちゃって、お互いが今度は床に座るとか、おまえらどこの中学生だよ状態。

ふと見ると桜井のPCが目に入る。見てみます?と言う事でフリドメールを起動してログインしてみせる。他のプレヤーのログインした状態ってのは新鮮なのかな。PCを操作しながら思わず近寄ってしまって慌てて離れる二人。

こんな時に助け船を出してくれるのが盛岡のお腹で、またもぐーと鳴ったからじゃあ簡単な食事を作りましょうかと。そうだよ、そもそもそれで連れ込んだんじゃないか。簡単にと言いつつ、寸胴鍋で何かし出した。時間がかかるんじゃ?と思ったら、ミートソーススパゲティでした。ミートソースは時間から言ってレトルトだろうけど、レトルトのミートソースはそれはそれで美味しいよ。
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ぺろりと食べてしまった盛岡は片付けはせめて自分がと言うが、結局は片付けも二人でやるのだ。お腹が満ちたら今度は心を満たさねばと言う訳でもないが、これはいよいよと思ったところで乾燥機が乾燥が終わったと喋り出す。ああ、二人きりの部屋だと邪魔が入らない筈なのにと思ったのに、あの乾燥を始める時に喋った乾燥機がここで水をさす訳だ。

乾燥機に言いたい事は言わせておけばよいものをこの中坊達はそこで中断して盛岡は帰途へ。ここで帰しちゃっていいのか桜井と思ったが、桜井は後を追う。送ります!えー、送るだけ?

送り道でも色々タイミングがありそうだったのを悉く水をさされて盛岡のアパートに。まあこの二人にとってはリアルもそうだがネットでも仲良くやって行くのは大事な事なのだ。

こうして二人ともフリドメールに復帰。ぽこたろう達も何があったか知らないけど解決したみたいだねと見ているが、カンベだけは何が何だか分からねーと言う感じ。

二人でいつもの樹の上に登って空を見上げると綺麗な月。綺麗な満月ですねとリリィが言うが林には三日月に見える。満月と言うのはリアルな方の月なのだ。リアルでも二人で見上げる月。
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そして盛岡はまた駅で待ち合わせ。小岩井がやって来たので小岩井と?と思ったが、小岩井が桜井から無理に聞き出して先にやって来たのだ。これから映画を見て食事ってどう考えてもデートだろと言う桜井の言葉で否応なく意識する二人。盛岡が躓いたのをきっかけにやっと手を繋いで歩き出す二人なのだ。
参考資料
ホントに中坊だな、おまえら!


原作が今どうなっているのかを知らないが、未完でありコミックスは既刊が二巻なのだそうなので、それじゃここで一区切りにするのも仕方ないか。アニメだけ見てる側としては最後はかなり物足りない。てっきりやっちゃうべるかと思ったのに。
あ!Wikipediaで見ました。原作者さんが体調不良で休載中との事。これならこの先を勝手に踏み込めないですね。早く元気になって下さい。

ネトゲの楽しさを教えてくれた良い作品でした。

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アニメガタリズ・第10話

学園長が出て来て勅命によりアニメ研究部は廃部。
ナズェダ!!オーロラ!

そして今回のOPなんだけど、何故唯OPw
いや、いいんだけど。それにこの雑コラ感な絵がまた良いw
参考資料

絵里香は自分が悪いと言うが、いやオーロラは置いておいて直接的に悪いのは五門先生だろ。

家に帰ってアニメ研究部が廃部になってしまったと嘆く未乃愛。父は家が無くなっても家族があると言うと、家族が驚いて「またリストラ?」とか、父、苦労人じゃないか。言いたい事は容れ物が無くなっても仲間は一緒にやって行けるだろうと言う事だった。

そうかと思い直した未乃愛が登校するとアニメ研究部を取り巻く状況は一変していた。他の生徒達がアニメ研究部の廃部に憤っているのだ。アニ研がなくては生きていけないって、そうか自主アニメを上映して支持を広げて部活のアドバイスをした結果がこれに繋がるのか(アドバイスが良かったかは別として)。

これに対して学園長が予想の斜め上の回答をする。アニ研廃部に文句があるのならこの学園ごと廃校だと。ちょっと意味が分かりません。但しこの時点で廃部アニメから廃校アニメにランクアップ(ランクアップ?)したのだけは確か。

騒動は学園長室に生徒が押しかける事態にまでエスカレートする。出て来い学園長。無理矢理ドアを天元突破しようとしたロボ研のドリルに対して逆に分厚そうな防護扉が降りて来た。

そんな時に未乃愛を手招きするネコ先輩。隣の部屋に入ってネコ先輩が棚を押そうとする。お前も手伝えと。手伝って押してみたらそこは隠し扉で学園長室へ。未乃愛はアニメ研究部の廃部に抗議するが、学園長はあの恥さらしな自主アニメを作っておいて何を言うのかと。そして繋げる批評がちゃんとしたアニメの批評。外で未乃愛の声が聞こえたぞと扉に耳を当てて聞いている美子と有栖が自分の作成部分を否定されて怒る。でも本当だから仕方ない。
参考資料

イマジナリーライン越えって、そんな場面あったっけ?いや、あんな絵だから気が付かなかったかもしれない。因みにこれが話題になったのは3年前。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1403/12/news134.html

これだけの批判に未乃愛は喜ぶ。こんなにもちゃんと見てくれてありがとうございますと。しかしこれを作るきっかけになったアニメの解説が例によってうまく出来ないが、その場面場面を学園長が元ネタを指摘してくれるのだ。ここで重大な事実が発覚。あの戦闘場面で歌を歌ってるのはマクロスかと思われたのが実は
参考資料
ぴちぴちピッチだったのだ!w
(「人魚メロディぴちぴちパッチ」との事)

いやあ、まさかぴちぴちピッチが3年の年月を経てネタにされる日が来るとはピッチの大ファンの私には感涙。

そのうちにどうやら学園長は嘗てはアニメの監督をやっていたと言うのが分かる。しかもその監督をやったアニメが一話切りアニメ。その怨念が今の学園長を生み出した。早速外では学園長の素性を洗う作業が始まった。その結果、学園長が嘗てのアニ研の部員だったと言うのも発見される。

外で解析作業を始めたアニ研のみんなの前に光輝登場。学園長に無理強いされていたんだと。いや、胡散臭い。でも身の上を語る時のそのおそ松さんな家はなんなんだ。
参考資料

学園長室は学園長からの負のオーラで降雨が始まる。いや、これも意味分からん。何故こんな事に。ネコ先輩が人語を話すのは最初からおかしいものの、ひとつだけの非常識な現象として見逃していたが、事ここに至ってなんだかおかしい。ともかく未乃愛を助け出さないとと、ロックされた扉のパスワードを探す。ヒントは学園長が監督をした一話切りアニメだ。そんなものあったのか。

ところで昨年年末に放送された「6HP」ってどうなっちゃったんでしょうね。
一話切りと言うか、その一話すら未完成だったと言う。
もうみんな忘れちゃったけど。

アニ研の知識だけでは分からないと言う事で有栖は生放送で広くネットに助けを求める。これがバズるのだ。アリスちゃんかわいいと(をい

そんな騒動が伝搬してアニメショップの店員の一人が「もしかしてエタシン」と書き込む。「エタシンって何だ」。「カタ少」、「超カタ」、東と西とで省略形が違うとか揉めた結果「超カタルシス的少女エターナルシンフォニー」ではないかと指摘される。

パスワードはカタルシスだろうと"catharsis"を打ち込むもののエラー。エタシンなんじゃないの?w しかし戻って来たカイカイが"katharsis"と打ち込む元々はギリシャ語の"κάθαρσις"が語源だからねと得意がっても誰も聞いてくれない。

扉が開いて未乃愛が救い出された。

しかしこの未乃愛救出の前に学園長に外を見て下さいと見せたら、エタシン支持者達がこんなにも学園に集まって来ていたのだ。学園長、報われたの?

アニ研はどうやら復活したらしく、部室で未乃愛はびしょ濡れの身体を拭いて貰うのだが、この時に有栖達もネコ先輩と話が出来ている事に気が付く。段々おかしな力が働いているアニメになって来た。

そして濡れ果てた学園長室に未乃愛が戻ってみると学園長が置いて行った当時の写真があった。そこに写っていたのはあの光輝。一体光輝は何者なんだ。事態が進む時に舌打ちしていたし、不老不死なのか。ネコ先輩の件と学園長室の雨とで普通では説明出来ない事なのかもしれない。
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宝石の国・第10話

前回強くなったフォスフォフィライトを見るボルツの目が憎しみを持った様な目だと評したが、大間違い。ダイヤさん曰く「あの子は戦闘バカだから」、の通りに、強くなったフォスフォフィライトと組みたいと思ったのだ。それには色々思う所はあったにせよ。

しかしあのダイヤに組めと言われてもフォスフォフィライトは困る。確かに性格的に合う様な二人ではない。強い者同士が組めばうまく行くかと言うと、それはそうとも言えない。でも後から見たら強くなったばかりのフォスフォフィライトにはボルツは良い相手だった。

ともかくこう言われて一度凄んで拒否しようとしてそれに失敗したフォスフォフィライトはちょっと考えさせてくれと一旦保留にする。上述のとおりにあの性格のボルツと組んでうまく行くのか?そしてさらにはボルツと自分が組むと言う事は、ダイヤにその事を言わなくてはならないと言う事だ。何を考えても嫌で逃げ出したいフォスフォフィライトだったが、以前のフォスフォフィライトとは違うのだ。自問自答じゃない、話す相手はアンタークチサイト。アンタークチサイトに逃げるなと言われると思ったフォスフォフィライトはダイヤの所へ行く。

それを聞いたダイヤがよろめいた。あー、やっぱり。なーんちゃってと誤魔化そうとしたが、その誤魔化し方がボルツなんかとと言う口ぶりだったのでダイヤに叱られる。そこに座りなさい!こうして夜を徹してのお説教が始まった。
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翌日からフォスフォフィライトとボルツの組の見回りが始まる。それを目撃したユークレース。驚いてルチルとジェードのところへ駆けつけたら二人は承認したと言うのだ。金剛先生は未だ寝ているから仮だが、おそらく先生も新しい試みに賛成するだろうと。金剛先生不在の時のリーダーはこの二人か。まあそうだろう。

でもだとしたらダイヤは。そう心配した矢先に大丈夫だよと現われるダイヤ。でもその花をさす様子は大丈夫そうにも見えない。
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ボルツはフォスフォフィライトと組んで、フォスフォフィライトの戦い方の弱点を次々に指摘した。無駄な点や油断に繋がる点。フォスフォフィライトは力を得たばかりと言うのもあるし、生来の指摘は一応受け止めると言う性格から自分の事をちゃんと見てくれてるんだと言うが、そう言われたボルツはお前はそう捉えるのかと。ダイヤはあまりボルツの言うとおりにしてなかったからね。

フォスフォフィライトとボルツの見回りの先にさっそく月人が出現する。黒い影の形がいつもと違うと思ったら、空の破れ目の様な場所から巨大な手が出現して来た。ひっかかって出てこられない様に見える。と言う事はもっとずっとデカイと言う事か。先制攻撃をしようと手を切りに飛び上がった二人だが、そんなものでは済まなかった。

破れ目から次々と手が出て来る。何本あるんだ。そしてそれはボルツを掴んで引きずり込もうとする。これはフォスフォフィライトが何とか切り落とすが、そのフォスフォフィライトも掴まれてこちらもどうにか逃げるだけ。こいつ手ばかりか目も沢山あるぞ。以前の月人は観音の様な感じだったが、今度の月人は完全に化物ではないか。
参考資料

あの多くの腕が非常に効率的に動いて攻撃が全部防がれる。どうしようと言うフォスフォフィライトにボルツは腕を掴んで、撤退すると言った。無謀な戦いは無能がやるだけだと。学校に戻ってボルツはフォスフォフィライトに鐘を6回鳴らさせた。6回はその場で待機の意味だそうだ。みんなを学校に近づけずに先生の目が覚めるのを待とうと言う意味だった様だが、学校に来た月人はフォスフォフィライトとボルツの方に来ない。

まさか、学校の中に誰か残っていたのかと月人を探す。月人の動き早いよね。そしてその危惧はものの見事に当たってしまった。ボルツとのコンビが解消されたダイヤが独り残っていたのだ。ダイヤは巨大な月人の出現に気がついて息を潜めて必死で逃げる。

ホントにね、このダイヤが逃げまくる場面がもう見てる側の緊張をとてつもなく高めるの。まるで自分の瞳孔が開きっぱなしになっているかの様に。

このダイヤが月人に追われる姿をアレキサンドライトが見た。月人報告書を徹夜で書いていたので学校に残っていたのだ。その直後にボルツとフォスフォフィライトがやって来る。あのタイミングで遭遇してないのかよ!アレキサンドライトにダイヤが追われているのはボルツの作戦なのかと聞かれてやっとダイヤが学校に居てしかもあいつに追われているのを知るボルツ。フォスフォフィライトと二手に別れてボルツは外から、フォスフォフィライトは中から探す事にした。

逃げ回っていたダイヤだが、ボルツを思い浮かべ、そしてそのボルツがフォスフォフィライトと出かけたのを思い浮かべて独りで戦う決心を固めた。ここからのダイヤの戦いがまた凄まじい。衝撃で欠けるもののまるで意に介さない。壁面の鉄格子に月人が突撃をかけてくるのを利用して動きを抑え、欠けた自分の身体を刃にして月人を斬るのだ。
参考資料
参考資料
ボルツはその様子を外から見た。ダイヤの凄まじい戦い方を。そして砕けたダイヤに思わず叫ぶ「にいちゃん!」

お互い、離れた相手が大事に思うと言い交わしたその時、今度はさっき二つに斬られた月人が二体となって現れた。
参考資料

何と言う展開
何と言うカメラワーク
何と言う絵

あとたった二話ですよ!
どうするんですか!

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結城友奈は勇者である -勇者の章-・第3話

クリスマスが近づいている。
「良かった、友奈ちゃんとクリスマスを迎える事が出来そうで」
はぁ、そんな不吉な事を言ってはいけません。
園子は美森と一緒にクリスマスをやるのが初めてと言って喜んでいる。

そんな勇者部の部室ではクリスマスツリーの飾り付けが始まっていたが、受験生の風だけは中学3年間の数学がわかる本を読んでいた。メガネをかけていたので視力が落ちたと聞いた時はちょっとドキっとしたが、これは大丈夫だったかな。

先週は大変だったから取り返さないとと風が言うと、美森が「陳謝!」w
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受験よりブラックホールの方が急務と言うと、これまた「陳謝!」w
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樹は学生コーラスのイベントもあるし、それを聞いた美森と園子が風邪をひかないようにと健康念波を送るし夏凜はサプリを出すし、みんな楽しそうにしているが友奈がイマイチその中に入っていないのを感じた風が何か悩みでもあるのかと言うのだが、友奈は言えていない。勇者部の約束に「悩んだら相談!」と言うのがあるのにね。だからそれを破って友奈が沈黙しているのはおかしいんじゃないかと思った。友奈の性格で。

でも違うのだ。おそらくもう既に一度試していた。でもそれをやると印が出るのだ、話そうとした相手に。それで今度はアリとキリギリスの話をしてみる。キリギリスがアリの借金を肩代わりしたらどうなるのかと。ところがこれで伝わる訳もない。だから改めて言おうとするとみんなにあの印が出る。これで口をつぐんでしまう友奈。

友奈には分かっていた。美森を助けた時にお役目が美森から友奈に移ったのだと。だから今自分にあの印があるのだと。でもこれを言ったらクリスマスをめがけて盛り上がっているみんなに水をさしてしまう。

ところが水をさすどころではないのだ。うっかり話しそうになって相手に印が出たらその相手に不運が生じるのだ。昨日のあのせいで夏凜のマンションのエアコンは壊れる、美森の電灯が切れる、風と樹は鍵を落としたので寒空の下で震えた。挙句の果てに園子は右手をポットでやけどした。

このままで良いとは思えない友奈は風を連れ出して話そうとした。でもそこで風の胸に印が生じるとまたも言いそびれてしまった。慌ててスマホの写真の話にごまかしたのだが。

そして事故は発生する。信号無視をした自動車に風がはねられるのだ。精霊が飛び出て助けようとしたのは見えた。そして消えてしまったかの様な描写もあった。友奈達のところには樹から風が自動車にはねられて今病院にいる、どうしたらよいか分からないと言うメッセージが入ってみんな急いで駆けつけた。
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処置室からなかなか出て来ない風。でもストレッチャーに乗って出て来た風は痛々しい姿ではあったが元気だった。命には別状が無い。でも勇者部のみんなだったらどこか動かない所は無い?と聞きそうなものだった。

病院からの帰り道、美森はみんなに何か遭ったら普通ではいられないと言うけど、美森がそれを言うと恐い。何しろ一度それで壁を壊したんだから。別れ際に園子は友奈の様子がおかしいのに気がつく。あれで分かるか。

これで友奈は確信した。お役目は自分に移った。そしてそれを誰かに言おうとするとその相手が不幸になる。まるで口封じの様に。これでは友奈は誰かに言える訳が無い。自分が話す事で話そうとした相手が不幸になる。

友奈が風の見舞いに病室に入ろうとしたらそこには既に樹が居る。風の見舞いと看病で学生コーラスの出場をキャンセルして代わりの人にお願いしたのだそうだ。風はそんな事しなくてもいいのにと言うが、樹にとっては姉の方が大事。でもこの事態を作ったのは自分なんだと思った友奈にはそれが耐えられない。

その後美森と夏凜がクリスマスの姿で入って来る。でも先に来てると思った友奈が居ない。さらに遅れて園子がやって来たが病室の入口には友奈が作っていた筈のしおりが落ちているのを見つけて事態が分かってしまった模様。
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友奈の家に大赦の使者が来ていたみたいだし、これは愈々本格的にお役目として穴を封じに行かなければならないのではなかろうか。美森を引き抜いた時にたまたま穴はもう閉じていたなんてのは都合が良すぎたんじゃないかとは思っていたが。

そして辛いのはあのいつでも強気で元気な友奈がこの事を誰にも言えず苦しんで、泣いてしまう事。こんな友奈、見ていて辛い。
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Just Because!・第9話

猿渡がセンター試験に爆死して相馬や石垣に嘆く。そこに教室へ入って来たのが森川。そう、前回の最後に泉が「似、似合ってます!」と答えたイメチェンした森川だった。猿渡は驚いて転げ落ち、相馬は言葉を発せない。教室はざわつく。そして佐藤が睨みつける。
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Restartして女子はみんな変わった。夏目はいちご牛乳ではなくてブラックコーヒーに。心境の変化なんだろうが、随分違うな。

森川の変わりようを相馬は泉に言わないではいられない。授業中にメッセージを送ったら既に泉は知っている。相馬が驚くのを期待して昨日は言ってなかったのだ。そうやってやりとりが終わった所で出て来るのは昨日小宮に設定された待ち受け画面だ。相変わらず変えてないのか。普通は変え方を検索するものだが、それもしてないのはまんざらでも無いのだろう。一応伏せてスマホを置くけど。

そうは言っても「賞を取ったら告白します」は論理的に告白であって、顔を合わすのはまずいと思う泉。でもそう言う時に限って鉢合わせするのだ。二人とも遭遇したかと思ったら部屋に戻って今出て行くとまた鉢合わせになると時間を潰す事にした。

相馬や夏目は帰ろうとしていたところだが、その時に森川のトランペットが聞こえる。相馬はそのまま帰ってしまうが、夏目は思うところがあって森川の所へ行った。夏目は森川にどうして兵庫の大学を選んだのか聞きたかったのだ。と言うのは今の姉の居る翠山学院大学へ行く事に迷いが起きたからだ。

森川が兵庫の大学を選んだのは知りたかった点だが、そんなに深い意味が無かった。どうせ今の農家を継ぐから大学では一人暮らしをやってみたかったからだと。えー、それでどうして兵庫。都内だと家から通えと言われると言うのなら、筑波大学とかどうですか?

別れ際にありがとうと一緒に夏目はその新しい髪型がいいよと森川に言う。相馬も気に入っていたみたいだと、相馬が何も言えないのをフォローしてやるみたいな事を言ったのだが、これは別の事を森川に言わせた。ひょっとして夏目は相馬の事が好きなんじゃないのかと。

夏目はごまかさないで答えた。いやごまかさないと言うか、自分の今の思いを整理したのかもしれない。中学の時に確かに相馬に片思いしていた。でもそれだけで結局何もして来なかった。そしてそのままの状態にする事で女子の恋愛の話に加われた。森川がそれって本当なのかと聞くとここで夏目が断言する。本当。だってちゃんと好きな人がいるから。
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※実は原作知ってる人のツイートで夏目が小宮と鉢合わせした湘南モノレールから途中下車した時の描写があんなものではない、と言うのがあって、なるほどそれじゃあ夏目が自分の気持ちをはっきり出来たのはもっともな事だと思った。

夏目、好きな人の事を整理出来て、そして志望校も思い直す。翠山学院大学ではなくて上叡大学の赤本を手に、ランクを上げたと言うが、それでも手応えはありそうだ。一方その頃泉は夏目が行く筈の翠山学院大学の赤本をやっていた。

気分転換に外に走りに出たが、そこでは小宮が待ち構えている。コンビニで泉の為にお茶を買ってくると今度は泉が小宮の為にミルクティーを買ってくれるのだ。
嬉しそうだな、小宮。
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バレンタインデーの幟を見てため息をつく泉に今年はもらえるかもと言うのだが、泉がそれってどう言う意味だと問い返す。ほんと、この時点ではどっちの意味なのか。

相馬の社会人野球の練習場に森川と乾がやって来た。なんだこれは。乾のお膳立てか?相馬が森川のイメチェンに何か言ったかと乾が聞くと、未だ何もと答えるからボールを奪って森川の方に投げてくれる。至れり尽くせりではないか。ボールを拾うきっかけに相馬は森川にやっと言葉で伝えられる。周りの連中が騒ぐから何も言えないでいたけど、それってすげーいいよと。
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こっちの方は順調そうだが、問題は泉君周辺。小宮が参戦して来るし、夏目は志望校を変えてしまうし。

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このはな綺譚・第10話

「姉上襲来」って、つい先日ブレンド・Sで「シスター(姉)襲来」ってのやったな。

猫の祝言に知り合いのネズミが出席したのだが、そのままだと餌になってしまう為に身体が大きくなる薬で出席。そして元に戻る薬を飲もうとしたが・・・昨晩宴会のお世話で疲れていた皐が休憩室に戻ってお茶菓子があると言うので食べたのがそれだった。嫌、何故そんな所に置くし。

そんな訳で皐がちっちゃくなってしまった。一瞬大きくなる薬かなと思ったが、大きくなったらメッチャクチャ大変だったw
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小さくなってしまった皐に蓮が服を作ってくれる。
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お菊が着てるメイド服みたいな感じなので、お菊に仲間が出来たみたいじゃないかと思ったのに、呪いの人形お菊は愛玩人形は一人でいいのよと嫉妬の眼差しを送る。
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大きくなる薬は薬屋に持って来て貰う迄ない。皐がこのままでは手が足りないと言うが、このままでも大丈夫だと言うのでどうするのかと思ったら柚の肩にとまって仕事を次々と命令して行く。そこに来客あり。

到着が遅くなってしまったと言うそのお客に皐はすぐにあげようとしたが、柚はその足元に気が付いていた。山道で難儀されたでしょうからまずは足湯で洗ってさしあげましょうと。そんな事に気が付いたのかと思う皐。さらには山道も紅葉が綺麗だったけれどもここのお庭の紅葉も綺麗ですと言う客の言葉を聞いて、柚が足をすすぐ時に庭を見られる所へと連れて来たのかと感心する。柚、成長したなと言うか、もともとそう言う素質はある子だからね。

お椀の風呂にも入ってもうそのままでもいいんじゃないかと言われる皐だが、それを聞いて柚が泣き出す。このまま戻れないなんて嫌です、戻れる為ならなんでもしますと。
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ところが一晩経ったら皐が元の大きさに戻っていた。え?勝手に時間切れで戻る薬だったの?と思ったのだが、そうじゃなくて薬屋が早めに大きくなる薬を持って来たので桐が夜中に皐に食べさせたのだそうだ。何故そんな面倒な事を。でもそのせいで何故か元通りになったと思う皐に桐がからかう。西洋では愛する人の接吻で元の姿に戻ると言う話があるらしいぞと。

皐、まさか柚が!と思ったり。


此花亭に巫女がやって来た。たのもーって、それじゃ道場破りですよ。

姉が苦手な皐だが、桐は柊と菖の担当を皐と柚にした。ご挨拶に出る皐に柊は妹としてすっかり馴れ馴れしい。ぬか漬けを持って来ていたりして・・・そんなのいつ持っていた。でも柊は柚はなんだそのちんくちゃと言う評価。そう評価する柊に皐が柚を庇う。でもあとから柚がお礼を言おうとしたら、ああ言ったんだからドジを踏むなよと。

さっそく風呂だーと飛び込もうとした柊を止めようとした皐だが、ひっぱられて一緒に入ってしまった。菖の方は柚に背中を流してと言うが、その折りにああ見えて柊は影響力があってその気になったらいつでも皐を巫女に引っ張り込める、私達が皐を「かっさらって」行くかもしれないよと言う。
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そのうち柊の姿が見えなくなった。一体どこへ行ったのかと思ったら此花亭の屋根の上に。でも単に遊んでいたのではなくて、此花亭に逗留していた月の姫(月人じゃないです)がまだ此花亭に居たいとだだをこねて屋根に登ってしまったのを助けたのだ。

兎のダンスはもう飽きたと言う姫にじゃあお神楽を見せてあげましょうと言う柊。菖と一緒に舞う予定が菖が計略を立てて湯あたりでふらつくので別の方にと言って皐が指名される。出来ないと言う皐に対して柚はお客さまのご要望です、皐ちゃんなら出来ますと推してしまった。こう言われて皐は神楽を舞う。ちょっと比べる相手は悪いのだが、神楽はこれまで見たなかでは「神様はじめました」が一番凝っていたかな。あれはあのシリーズでのメインの場面だったからね。

ちゃんと舞えた皐だが、皐本人は全くの不満だった。あれは全部柊が合わせてくれたから出来たんだと。なんでもそうだ、柊は立派にこなしてしまう。いつもよく出来た姉と比較されると言う皐に柚が泣く。ごめんなさい、自分が皐ちゃんに無理にやれと言ったばかりにと。
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柚の感受性の高さはどうだ。

でも実は柊の方も妹に引け目は持っていたのだ。自分は巫女の事しか出来ないが、皐はなんでも覚えて出来る様になる。お互いがお互いにすれ違っているのだ。でも一応柊の方はそれを分かっているみたいだが。

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