天華百剣~めいじ館へようこそ!~・第1話

何かよく分からない。刀剣男子と言うのがあったのでこっちは刀剣女子なんだろうか。とりあえず第1話では「包丁ちゃん達」がクシャミしたらガラスが割れた。
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刃物は怖いな。

ところでアバンで「はっじまっるよー」って言ったの誰?
ゆるゆり連想しちゃうんだけど。

公式サイトに行ったけど、ゲームのキャラ一覧(しかも膨大)しかなくて、アニメの絵が無いからアバンの子が分からない。

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ライフル・イズ・ビューティフル・第1話

キービジュアルをチラ見した時に、謎の組織とライフルで戦う話だったらちょっとアレだなあと思ったのだが、部活の話だった。しかしライフルを持って部活と言うと、たった一作しか良い作品が無いサバゲアニメになってしまうのかと心配したが、サバゲではない。まさにライフルの部活。

どちらかと言うときららっぽい雰囲気なのだが、これってジャンプ系なのか。

出来ない子系の小倉ひかり。でかいリボンが目印。部活申請するんだーと言って駆け出したのに校内をさまよった挙げ句に疲れ果てる。いくら方向音痴と言ってもほどがある。それをカバーしてくれるのは幼馴染の渋沢泉水。

ところが二人で職員室に行ったら射撃部は人気が無くて廃部になったらしい。これまた廃部アニメか。但し、今日中に四人集まれば廃部取り消しになると言う。今日中とは急な話だ。でも部活に入ってない子はもうみんな帰っちゃって今日中なんて無理だと思われたが、泉水は見覚えのある子の心当たりがあった。

その子は姪浜エリカ。射撃については自信があったのに中学最後の大会で得体のしれない子に負けてしまった。あの悔しさは忘れない…ってその名前はひかりじゃないか。どんな顔だったっけと思っていた所へひかりがやって来る。そうそうこんな顔。
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お願いだから一緒に射撃部をやってと言われて、やるのは良いけど単なる仲良し部活じゃダメ。全国狙う様な部活じゃないと、と言われてひかりがそんなー、みんなでオリンピック行こうよと。いや、それ全国どころの話じゃない。

そして残り一人はひかりの入部届を拾ってやって来た子。ヒントは埼玉県出身。ヒント関係無かったけど、ひかりが思い出した。大会で入賞した子五十嵐雪緒だった。

こうして結構あっさりと四人揃って廃部は免れる。それにしてもエリカに勝ったひかりと入賞の雪緒とか、レベルの高い部活になったではないか。

もともと射撃部があった高校だから設備はある。初めて見たけど、ああ言う設備でやるんだ。そりゃ確かに実弾は使えないだろうが、ビームライフルなんだ。もっと驚いたのが服装のライフルジャケット。一瞥した時は安全面からと思ったのに、ポーズを固定するのに使うらしい。自立も可能な程の硬い素材。そして持ち方。左手って添えるみたいにするものなのか。ライフルを掴むんじゃないんだ。

ところがひかりが今まで使っていたジャケットが小さくなって、エリカのを貰う為にみんなでエリカの家に行く。エリカの家は期待通りの大きな家で、ライフルジャケットがパタリロの服のごとくずらっとかけられていた。結局エリカの昔のを貰うのだが、それって胸がきついとか言うオチにならなかった。

折角エリカの家に来たと言う事で、みんなでお菓子を買い込んで親睦会。食べすぎるとジャケット着られなくなるんだけど。

見る前よりは楽しげな雰囲気で良かった。やっぱり普通の和やかな部活作品は良いよね。ちょっとだけ作画がこの先持ちそうなのかの不安はあったけど。

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ぼくたちは勉強ができない!・第2話

第2クールの第1話も大きさとランクを混同する話が大笑いでしたが、今回も面白い。

Aパートは文乃が調子こいて料理してみたら大惨事、と言う導入から。成幸があのメイド喫茶「High Stage」でまたも勉強をしていたら、最近始めたデリバリーのメイドサービスが盛況で手伝って欲しいと言われる。今日はあすみが行くのだが、是非とも一緒に行って欲しいと。あすみは自分で十分だと言うのを押しのけて成幸から承諾を貰った。

文乃の件とデリバリーの件の合せ技できっと文乃の所へ行く事になるのだろうと思ったが、そこは本丸でwそれの序盤があった。先ず行ったのは某マンション。あれ?ここは?と成幸には見覚えがある。

あすみが訪問した先はやはり桐須先生の部屋だった。ドアを開けて外に立っているのがあすみと成幸と気がついてそのままドアを閉めようとしたが、あすみが踏ん張って閉めさせない。お金は渡すから帰ってと言ってもあすみが納得しない。と言う訳で桐須先生のプライベートを知っている成幸だけが中に入れられて30分あすみは外で待たされる。
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30分後に中に入ってみたら綺麗な部屋ときちんとした服を着た桐須先生が出迎えて、中では成幸がへたばっている。さっきドアの中から教師の威厳がとか聞こえたのでもうバレバレなんだけど、結局やる事が無くなってあすみは不満。

次行くぞ、次と訪れた先は「武元」と書かれていた。母が風邪で寝込んだと言うのでデリバリーを母が頼んだのだ。うるかは部活で疲れたからそれでも良いかと思っていた所に現れたのがあすみと成幸。これまたうるかが慌てる。男の子、成幸が家に来て家事をやるってのはどうなのよと、これまた外に待たせたまま掃除をして料理まで作ってしまった。この料理がうまい。料理には納得したあすみだったが、またも何もしないのに腹を立てる。

そして次は愈々本命の文乃の家。料理を作ったら悲惨な状態になったと言うのを見られたくないのでまたもお金だけ払って追い返そうと言うパターンだったが、もうあすみが我慢出来ない。
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でももうお腹いっぱいだから要らないと言うもののお腹がなってしまう。それじゃちょっと待ってと文乃がスマホで何かしていた。ああ、出前とるのかなと見ていたらやっぱり出前でそしてそれは緒方うどん。

結局あすみは何も出来ずじまい。だから成幸が帰ろうとしたらこのフラストレーションを解消しないとダメだとついて来て、成幸の家を掃除。おまけに耳掃除までしてくれた。

 

文乃が珍しく世界史の授業で居眠り。折角既知の事象と結びつける事で短期記憶を長期記憶に変えると言ういい話をしていたのにと、桐須先生がお怒り。しかしこれは前フリだった。

その晩、テストの作成をしている途中でPCの電源がバッテリー切れで落ちてしまった。どこ迄セーブしてあったっけと言う程にセーブしていない。因みにGoogle Documentなら勝手に全部クラウド上に保存されているのでほとんど被害無いですが。ともあれテストは徹夜で作り直し。翌日のテストの時間は眠さで目つきが悪くなって生徒は逆にテストに集中せねばとビビる。だから途中で居眠りして頭を黒板にぶつけても誰も気が付かない。成幸を除いては。

何しろ前の日に授業中に居眠りをした文乃を叱った手前、今日自分が眠る訳には行かない。お昼を食べて、午後の授業は立って喋れば乗り切れると思ったのに、突然の全校集会で、学園長の「そうであったりそうでなかったり」とか言う訳の分からない演説を座って聞く羽目になり、危うく眠りそうになったのを成幸が見つけて大きなクシャミで我に返らせた。

漸く帰って眠れると思ったのに、マンションの前迄来てポケットに鍵が無いのに気が付いた。どこかに落としたのか、鍵を探して自動販売機の下に手を突っ込んで、またもスカート越しにぱんつラインを成幸に見られる。
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事情を話して成幸も一緒に探すが、見つからない。こう言う時はいつもと違う場所に入れてるものだ。でもバッグの中は既に見たと言うが、再度バッグの中身を出させた。桐須先生、バッグの中も片付けられない。でもよく分かる。

その中にポーチみたいなのがあって、USBメモリを入れるものだと言う。開けてみたらそこにあった。

こうして何とか部屋に入るが、入った途端に寝落ちした。仕方ないので成幸が抱っこして(お姫様抱っこって一番重い持ち方なんですが)ベッドに寝かせて、Aパートでキレイにしたばかりなのに散らかっている部屋まで掃除してやった。

翌朝起きて気が付いたらベッドでちゃんと寝ていて、しかも部屋が片付いている。流石私と感心する桐須先生。じゃーねーだろwいつも片付けられてないんだから。

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歌舞伎町シャーロック・第1話

中村悠一さん声のキャラが歌舞伎町にやって来た。しかしこの歌舞伎町、実際の歌舞伎町とはちょっとだけ構造が違うみたい。吹き抜けになった地下街がある。

目的地を探せないでウロウロしていたら客引きに捕まって、でもパイプキャットと言うと依頼人かと言って行き方を教えてくれた。ところでパイプキャットってパイプカットに聞こえたんだが。

入ってみたら諏訪部順一さん声の髭をはやしたオネーサン(ハドソン夫人)が歌っている。そう言う店なのか。しかしその後で次々と乗り込んできた人達で様子が変わって来る。明らかにヅラのレスとレイド警部からまた切り裂きジャックが出た、今回は捜査依頼をする(モラン區長が半年前に娘を殺されて、そのくせ一向に犯人が捕まらないのにキレたらしい)と言われて、三人の探偵が競う事になる。最初に犯人を見つけたのが1000万の賞金を貰う事で。

そこに参加したのはボーッとした感じの(これがシャーロック・ホームズ)と、やり手そうなの(これが京極冬人)と、一癖ありそうなおっさん(これがミッシェル・ベルモント)の三人だった。
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さっき入って来た中村悠一さん声の男はホームズに依頼があった。だが、誰も名乗らないので二人目にボーッとした感じの男に声をかけてみたものの、否定。なのに車の中には「しゃーろっく」の名前の書いた水筒がある。ホームズ、車のエンジンがかからないので歩いて行こうとしたところを中村悠一さん声の男がプラグが抜かれていたと言って車を動かして乗せる。これでまあホームズは彼と一緒に行動する事になるのだが、その彼の名前がワトソン君だった。ここからコンビが始まるのか。

現場では女性が殺されていた。切り裂きジャックの犯行らしく殺して子宮を切り裂いてその血で背後に翼を描く。ところがここでワトソンが「随分手慣れていない切開だ」と呟く。その台詞に反応するホームズ。

ホームズは臭いを色々嗅いで現場を確認。スマホを見せろと言うと、その前に京極がスマホのメールを全部削除してしまう。こいつら、車のプラグと言い、スマホメールの削除と言い、ホームズの操作妨害してるな。

ホームズとワトソンとベルモントは歌舞伎町一のキャバクラへ。経費で落ちるらしいが、ホームズはそんな事は面倒だとキャバクラ嬢の臭いから素性を探ったりして、つまみ出されそうになるが、操作で来たと分かるとキャバクラ嬢のリストデータを見せて貰えた。

その中に今回殺された の名前があるが、不採用となっている。

ホームズは家に帰る。そこについていくワトソン。そこら中に散らかっているのがこれまた「しゃーろっく」の名前が入っている文房具だったり。しかもホームズ自身が作った料理はチャーハンの上に桃缶を乗せたもの。いや、それ別々に食べろ。とことん変な嗜好ってキャラ見せるな。

そしてその後、ホームズは推理した結果の開陳。何故それが落語。それによると、ワトソンが指摘した子宮の切開が下手で血液の量が足りずに翼の絵の線がかすれていた。そのかすれ具合で犯人の指の長さが分かる。さらには現場に落ちていた葉巻の様子からそんなに金を持っていないのに、持ってる様に見せかけたと言うのを指摘。

こうして呼び出しておいた犯人がやって来るのを待っていた。ブザーを押したのでワトソンが出てみたらこれまた変態っぽい男で思わず閉めたが、彼はあの歌舞伎町一のキャバクラのオーナー。じゃあ、こいつが?

いや、違う。彼は本当に金を持っている。ホームズが向かったのは彼を乗せて来た車の運転手。お前がやったなと。指摘されて運転手は開き直って逃走を図るが、それを追おうとしたワトソンがホームズをはねちゃったよ。これ、普通なら死んじゃうよ。

犯人は無事に捕まって、でもホームズは全身で骨折。自力で動けないのでトイレが…となったところでワトソンが尿瓶を持って入って来た。でもね、脚が動かなくても、手があれだけ動けば自分で尿瓶使えるから。手術で身動き出来なかった時の経験から。

歌舞伎町シャーロック、面白かった。推理ありギャグあり。

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アサシンズプライド・第1話

始まった瞬間は若い男キャラが弾丸を刀で切っていて、しかも何発撃たれても全部切り落とすと言う事で、また俺TUEEキャラかよとげんなりした。タイトルも「アサシン」が入っていて何だか暗そうな話なのかなとその時点では1話切りもありかと思った。

まさにアサシンらしいクーファ=ヴァンピールは、目的のエルスネス卿が既に殺されてしまっているのを機械的に処理。この暗殺者の次の使命はメリダ=アンジェルの家庭教師兼従者となる事だったが、本務が暗殺者ならそんな生やさしい仕事が次の使命ではあるまい。

この世界はどうやらランタンの様なガラス容器の中だけで人類が住んでいる模様。これはなかなか面白いと言うか、見栄えのある設定だ。言ってしまうと単なる宇宙コロニーみたいな事になるが、見栄えが全然違う。

蒸機に牽引された列車でクーファは目的地のランタンへ。同時に下車した女性とハモったせいで少し顔見知りとなった。この人あとからキーパーソンになるんだろうな。

そしてクーファはメリダの住まう屋敷へ。茅野愛衣さん声のメイド長を筆頭とした5人のメイドに迎えられ、そして肝心のメリダはバルコニーの欄干に登るなどと言う無茶をしたせいで落下した所をクーファにお姫様だっこで助けられると言う、トキメキな出会いとなる。
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クーファは使命どおりにメリダと共に学院に。そこにいたネルヴァ=マルティーリョ(ネルヴァって、五賢帝かよ!)にせき立てられて剣の試合をする事になる。実はこの世界は貴族階級にはマナと呼ばれる能力を持っていた。と言うよりも逆にマナがあるからこそ貴族階級で居られる。それはこの世界で人間を襲うランカンスロープと戦えるのはこのマナを持った人間であり、それ故に貴族としての階級を維持していられる。

ネルヴァもメリダも学院においてその修練をしていたが、メリダはマナを発動出来ないでいた。そんなメリダをネルヴァはいじくっていたのだ。貴族のくせにマナが使えない。そればかりか、さらにはメリダの出自すらも疑われていた。母親が不義をはたらいて生まれた子ではないのかと。この試合も、クーファの見立てでは剣筋はしっかりしていてもマナが無いので全くの無力だった。

一方、その場にはアンジェル家の分家筋のエリーゼも居た。メリダとは全くの逆にエリーゼはマナの力が強いらしい。とは言ってもエリーゼの様子はその力をかさにしてメリダを見下す感じではなくて、あくまでもメリダには気を使っている様子。しかしそれがかえってメリダの心に突き刺さる。

屋敷に戻ってクーファは今日の分析をする。メリダにはマナのかけらも感じられない。やはり母親の不義の子だろう。ならばこの先もマナが発動する事は無い。一方で本人マナがいつか発動するのを信じて学院で耐えている。しかしそれは苦しいばかりで何ももたらさない。ならば依頼主モルドリュー卿(メリダの祖父)の命令どおりに不義の子メリダを暗殺してしまおう。そして苦しんでいるメリダを見るとどうせやるのなら直ぐが良いと。

そう考えてメリダの部屋に行ったクーファだが、そこにメリダは居なかった。外に出ていたのだ。そしてランカンスロープに襲われていた。クーファはそれを発見する。モルドリュー卿がマナを発動する為にわざとランカンスロープをけしかけているとも聞いていた。メリダは抵抗しながらも、誰も呼ぼうとはしなかった。それは誰かを呼んで自分が無能才女であるのを世間に広めては母と父の名誉を汚すと考えていたからだ。

こんな事をずっと続けていたのか。
クーファはメリダを見て考えを変えてしまった。

「ご主人様に何をする」
ランカンスロープを一撃で倒してメリダに言う。遅くなってしまい申し訳ありませんと。そして今後は自分にだけは助けを求めて良いのですと。その上でクーファはメリダにキスをする。どうやら自分のマナをメリダに注入したらしい。メリダはその自覚が無かったかもしれない。

でもこれをきっかけにメリダはマナを発動。5人のメイド達にも今迄支えてくれてありがとうと。

だがクーファ一人だけはこれで大きな責務を背負う。
自分が何の為に来たのかメリダに知られずにメリダを立派な騎士に育てる。メリダに実はマナが無かったのを騎士公爵家のみならずアサシンズの上司にも秘密にする。

上で書いた様に、冒頭を見た時にはどうかなと思った本作だが、後半でイイ感じになった。秘密を背負うナイトと健気に頑張る姫様のお話。

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旗揚!けものみち・第2話

第1話で突如加わった蟻人間なんだが、基本的に何もしない何も喋らない。一応色々指し示す事はあるみたいだけど。

源蔵、酒場でケモノをいかにして愛するかを熱く語るが、周囲では魔獣にやられてケモノに憎悪を抱く人間が沢山いて、シグレはちょっとハラハラしながら聞いている。しかしここでは大丈夫だったものの、源蔵がケモノを籠絡したのを周りが「ケモノ殺し」などと言うと激しく怒って酒場の壁にめり込ませてしまった。

異世界に来て、他の作品同様に瞬時にしてその環境に慣れてしまった源蔵はこの世界においてペットショップを開くと言う。シグレには何を言っているのか分からないが。聞いてみたら魔獣を捕まえて賞金ゲット、そしてその魔獣を飼いならして譲渡して売価をゲット、二重取りとは良いものだとシグレは源蔵とペットショップをやる事を決めた。
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しかしその為には資金不足。と言う事で賞金の多そうなクエストをやる事にした。未だこの世界の文字が読めないのでシグレに見て貰ったら、サラマンダーのクエストが高そう。サラマンダーって何だと言う源蔵に魔獣ガイドの本でその姿を指し示す。シグレって、蜥蜴っぽいのもOKなんだな。モフモフしていないのに。ところでこの世界に本はあるのね。タダで貰えるっぽい程に潤沢に。

早速サラマンダーの居る場所に行って火の熱さには流石に影響を受けながらもあっさりとサラマンダーを手なづけてしまった。いや、もう、それもの凄い才能だよ。犬系は未だ分かるけど、蜥蜴系だよそいつ。そしてまた賞金を稼ぐ。

今回登場したものの、今回は未だ源蔵に絡まないどこかの城のお嬢様。尻尾があるので魔人族だろうか。人間界の本を入手して美味しそうだー、こんなのが食べてみたいと思っていたのに、実際に出て来るのはオークの不味そうな肉ばかり。こんな生活いやじゃーと叫ぶ。これは家出しそう。そして実際、今回の最後で家出する。
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次のクエストは軍隊猿。シグレが相手は沢山だと止めるものの、源蔵はそれを聞かずに現地へ。行ってみたら沢山の猿が敵意を剥き出しにして出現した。しかし全く動じない源蔵はザックの中から林檎を取り出してほーらと与えたらこれまたコロっと軍隊猿は籠絡させられてしまった。

次のクエストはと値段の高いのを探すと、シグレはオークのクエストを指し示す。どんなヤツだと見てみたらケモノっぽくない。話が通じると言うと、それってほとんど人間じゃなかと全くやる気を見せない。でも人型でも第1話の狼人間みたいなのは飛びついていたじゃないか。やはりケモミミとモフモフか。

オークの集落へ乗り込む途中で、水浴びをしていたシグレは源蔵がこちらを見ているのに気が付いた。いやーっと悲鳴を上げかけたが、源蔵が迫って行ったのはユニコーンだった。ユニコーンですら源蔵に心を許す。

そしてオークの集落へ。シグレを隠れさせておいて一人で叫んだ。いや、そのマイクっぽいのどうやってるんだ。タダのキノコじゃないのか。この中で一番強いヤツは誰だと叫んで最初に出て来たのをあっさり下がらせたのはオークキング。

さあ源蔵とオークキングのプロレスの始まりです。そして源蔵強い。プロレスと言っても興行的に強いんじゃなくて本当に強かったんだな。オークキングとの殴り合いの結果、ジャーマンスープレックスでオークキングをマットに沈める。これが丁度オークにとっての服従の姿勢w
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こうしてオークキングは源蔵をキングに認めるのだが、源蔵としては別に君臨するつもりは全くないのでオークの村は元のキングに任せる。これからは仲良くやって行こうぜと言う感じだろうか。こうしてオークのクエストも完遂。

念願のペットショップの為の家屋も調達して、開業資金を銀行から融資して貰おうとしたものの、その為の金額には自己資金があまりにも少ないと言う事実が発覚。

一方その頃例のお嬢様らしき子が人間の街にやって来ていた。
ここのツテで資金調達かな。

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本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません・第1話

マインは異世界転生する前は本須麗乃と言う本好きの子だった。子と言っても死ぬ直前に図書館への就職が決まっていたらしい。本好きはジャンルを問わなかったと言う。それにしても死ぬ時の描写が本がバラバラと落ちてきているので、これではまるで本の下敷きになって死んだみたいではないか。

転生先は小さい女の子。最初は言葉が分からなかったがすぐに元のマインの記憶が流れ込んで来て通じる様になる。この作品、そこそこ時代考証とか出来ているけど、幼女の記憶が流れて来ても現地の言語を転生前の言語で表現は出来ないぞ。その辺はお約束事項補正かな。そもそも転生前の言語知識で会話を始めたら母親が滅茶苦茶驚くから。

姉のトゥーリが部屋に入って来た時に取り敢えず本を読みたいと言ったものの「本って何?」と聞き返されてしまった。前世であんなに本好きだったのに、本が無いなんて。トゥーリと母エーファが居ない好きにマインは起き上がって家中で本を探す。本が無くてもカレンダーとか言ったがもっと無いんじゃないか。
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転生した世界はナーロッパ的中世社会。ちゃんとガラスが無くて板戸の窓でトイレはおまるで外にぶちまける。長い髪が邪魔だと、人形らしき物の手足をもいで良いかとトゥーリに聞くと、それは私の大事な物、なんでそんな事言うのと悲しそうな顔をするので、そこは本当にお気の毒だった。結局トゥーリに簪を作って貰った。

母が買い物に行こうかと言うので、ひょっとしたら本屋があるかもしれないと喜んでついて行く。マインは身体が弱いのでおんぶして貰って外に出た。ところが本屋が無いどころか街中見渡しても文字が無い。そうだよねえ、この雰囲気の時代だと店の看板って絵なんだよね。そのうちに鶏の屠殺現場に遭遇して気絶。

これでマインは休んだ場所の近くの店にお願いして、母が買い物を済ますまではそこで大人しく待つ事にした。ふと店頭を見てみたら本があるではないか。店主のおじさんに聞いてみたら「お貴族様」が借金のカタにしたらしい。未だ印刷技術の無い時代で、一冊一冊が手書きだから本は大変高価で、お貴族様しか読めないらしい。その時の描写ではお貴族様夫人みたいな人が娯楽っぽい本を見てたけど、そもそもそんな時代にはそう言う性格の本は無いのでは?

ともかくマインはインクの臭いでもいいから嗅ぎたい、どうかお願いしますと土下座するものの、店主は拒否した。まあお貴族様しか持てない高価な物を子供には触らせられない。

こうして辛うじて本と言う存在はこの世界に認めたものの、その本があまりに縁遠いと知ってマインは「本がないなら作ればいいじゃない」と本作りを決意する。
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うーん、どうなんですか。
教会と言うか、神殿に行けば本はあるのでは?実際に中世ヨーロッパで本のある場所と言えば教会だったから。ただ、やはり見せて貰えるかどうかかな。街歩きでやっと数字は読める様になったので初見では読めないだろう。未だこの世界の文字は数字しか出ていないので分からないが、ラテンアルファベットの単なる置き換え程度ならすぐ読める様になる。ちょっとでも本を読んで見せたら神殿の関係者が「なんだこの子は、奇跡の子ではないのか」と興味を持って他の本も見せてくれるかもしれない。

またぞろ異世界転生モノではあるが、転生後にやりはじめる事がこれまでに無かった本への執着なのでこれはこれで面白い。

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神田川JET GIRLS・第1話

公式サイトを一見して、そしてタイトルを見て、なるほどこれはおそらく神田川版の「つうかあ」なんだろうなと思って見始めた。アバンでは幼い女の子が、九州方面の方言を喋る父親(CV:立木さん)に呼ばれてTVの前に行ってみたらそこにジェットレースで優勝した母親が映っていた。

OPに突入したら乳だの尻だの強調されて、おやこれは…?と思って見てみると、本編では少しその辺りの描写があるし、レース中はもっとそう言う描写がある。Wikipediaを見てみたら「『閃乱カグラ』や『VALKYRIE DRIVE』を手掛けた高木謙一郎がメインプロデューサーを努め」とあって、成る程、そっち方面なのね。

年月を経てあの小さかった女の子波黄凛も高校生に。どうやらバイトで溜めたお金を使って東京の高校に編入するらしい。そしてそれは亡き母親の後を追うジェットレースのレーサーになる為に。

場面が変わっておそらく凛のパートナーになるであろう女の子が描かれる。一人でジェッターの練習マシンに乗ってもこれじゃないと不満げで、学校の授業も上の空。そしてその学校と寮のある場所は神田川の最下流、柳橋のかかる場所だった。柳橋は見ての通り、永代橋を模して作った橋との事。
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と言う事で凛が向かう先はそこの様な気がするのだが、凛は何故か浅草に来ていた。完全に「のうきんのマイル」みたいなおのぼりさん状態。そしてこれまた「のうきんのマイル」の様におのぼりさんをしている時に今後話に絡んで来るであろう登場人物と次々と会って行く。あのペアばかりの子達ってきっとジェットレースのライバルなんだろうな。

しかしLINEでもう着いた?とメッセージが入ってやっと寮に行かねばならない事を思い出す。しかも目的地は浅草橋であって浅草ではない。そんな事をしていると、置き引きに遭ってしまった。置き引きは走って逃げるが、凛との体力差が歴然としていて追いつかれ始めた。ちょうど柳橋にさしかかった所で。浅草から柳橋って地下鉄で二駅程度だから走って走れない訳でもないけど、普通の人には辛いよね。

凛が柳橋のたもとで座っていた蒼井ミサに泥棒だと呼びかけるので、ミサは足を出して置き引きを転ばす。その足、さっき痛めたばかりだけど。転んだ置き引きはミサの睨みに怯んでそのまま逃走。無事荷物は凛に戻ったのだが、そのバッグの中は例の大きなイルカかよ。

そんな出会いをした凛とミサ。ミサが寮に帰ってみたら凛が居る。そして寮母みたいな人が部屋を一人で使ってるのはミサだけだからこの子がどこに入るか分かるよなと。

こうして凛とミサは同室のパートナーとなる。しかしミサは既に描かれている様にジェットレースへの興味を失っていた。そうは言ってもランニングするし練習機に乗ってみたりするし。そんな自分に対して「惰性だ」と自分を誤魔化している。

ところがそこで転機が訪れる。ミサが柳橋の浮き桟橋で釣りをしていたら銀髪ドリルがやって来て、そこどいてくださる?と。ミサはどこうとしたのに、凛が不満げに睨み返す。そこで利用権をかけて凛&ミサと、銀髪ドリル(紫集院かぐや、おお、かぐや様かw)&なのだキャラ(満腹黒丸)のジェットレースの始まりとなった。

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私、能力は平均値でって言ったよね!・第1話

王都にやって来たマイル。お上りさん丸出しで、恐らくこれから一緒に過ごす事になりそうな相手と次々と行き当たる。ところでこの時点で人生やり直しとか言ってるので、何の人生かと思ったら、異世界転生の事情を視聴者に話してくれた。めずらしい導入だな。

それによると、前世はお約束の日本の若者で、学校では成績の良い栗原海里と言う子だった。ところが成績が良いせいで学校では友達が皆無。
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うーむ、この右下の絵は非常に哀愁を誘う。

ある日子供を異世界転生名物暴走トラックから助けようとして自分が死んでしまう。そして謎の存在X(創造主)から異世界転生を告げられるが、その時に前世が成績が良かったせいで孤立していたのでやりなおし人生では「能力は平均値で」とお願いしたのだそうだ。

取り敢えず今日は宿を用意。そこの看板娘のレニーに魔法を見せたら凄い魔法ハンターになるですかと聞かれて、いや自分は普通を狙っていると言っていた。

ローマの様な観光名所のある街ではオネニーサンなメーヴィス・フォン・オースティンにぶつかる。子供扱いされたのは怒るマイル。スラムの方に歩いていたら子供が入る所じゃないと言ったのはレーナ。背の高さは大体同じなのに。そして弾力のある胸にぶつかったなと思ったらそれはおねーさんな雰囲気のポーリンだった。やがてこのメンバーでパーティ組みそう。

宿に帰ってみたらあのレニーが未だ帰って来ていないと両親が揉めていたので、マイルが探しに街に出る。一通り探してみても居ないから、やっぱりこう言うのはスラムだろうと一歩足を踏み入れるとさっそくヤクザな連中と遭遇。そこにメーヴィスが来てか弱い子供をどうするんだと戦ってくれるものの、メーヴィスは弱そうだなと思っていたが案の定弱い(クッコロさんbyマイル)。仕方ないのでマイルが睡眠魔法で眠らせた。二人に白状させて子供が掠われていると言う場所へ。

例によって倉庫かよ!と突っ込むマイル。そしてお約束の世紀末な悪党登場。登場時は巨大なのに近寄ったらそれなりの高さに収まる。メーヴィスじゃ敵わなそうだが、そこにやって来たのがレーナ。汚物は消毒w

中に入ってみたら、ポーリンが掠われてきた子供達の面倒を見ていた。子供の扱いに困っていたのを引き受けたみたいな。ポーリンの紹介の時に「表裏の無さそうな人」とマイルが言っていたのが気になる。

ポーリンに聞いてみたらレニーは見かけていないと言う。親玉の所かもと言われたが、都合良く向こうから登場。親分の手下はメーヴィスやレーナより強い。もうじきAランク入りするという連中だった。そのランクってハンターのランクじゃないのか。ハンターだとしてこんな悪行やっていて良いのか。

兎も角美少女幼女を掠っていたのはボスの趣味。それを語るのを恥ずかしそうにして聞いている手下達。

とは言ってもこのままではメーヴィスやレーナが敵う相手ではない。その危機を一撃で潰したのはマイルの強大な魔法。ボスから平らな胸と言われて逆上したのだ。ここでナノマシンのナノちゃんが明かすが、ご想像の通りに創造主に「能力は平均値で」とお願いしたら、最強のドラゴンと最弱のスライムの丁度真ん中の値の能力を授かってしまい、ドラゴンが強大すぎて平均値でも尋常な人間のそれの遙かに上になってしまったのだ。平均的な生活を望んでいたマイルの望みは潰えた。
参考資料

それでも翌日からはハンター養成学校の寮に入る事になって、単に帰りが遅いだけだったレニーの宿から学校へ。どうせ昨日会った人達にはもう会わないだろうから能力を隠して平均的な生活をやり直そうと言うと、ナノちゃんが「今立ったね」と言うから「クララが?」と返して寮の中に入ってみれば、

フラグどおりに昨日の三人がそこに。

え?
これってアース・スターの連載作品なの?

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バビロン・第1話

製薬会社の不正に東京地検特捜部が乗り込む。いきなり外部とのネットワーク遮断とか、今の日本でそれが出来るのか?と思ったがどうもちょっと違う世界みたいだ。

ともかく優秀な特捜の正崎善とその部下文緒厚彦はどっさりと書類を押収して(200箱とか)それを二日で調べるぞと。こんな有様だから正崎は今日も家に帰れない。子供も7歳になったとか。いや、これどこからどう見ても死亡フラグじゃないか。いいのか正崎。

一方の文緒の方は正義の為に巨悪と戦いたいとか、これまたヤバイフラグ立てていた。それを聞いた守永泰孝部長がお前は何を言ってるんだと叱責。今回の話、捜査の方は順調に進んで行く(しかもヤバイ方向に)ので、これは三人に絶対何か起きるなとは思った。正崎か文緒かが死ぬか、実は部長が裏切っていたとか。

捜査を進めるうちに書類のひとつが中がめくれるのが分かり、めくってみたらこれが酷い。すべてがFになった上に毛髪だの血痕だの。猟奇的雰囲気が出て来る。

製薬会社の繋がりで大学の教授を調べに行ったら、中から大音響のベルリオーズの交響曲第9番(新世界より)の第3楽章が漏れ聞こえて来て、強制的に踏み込むと中では麻酔を使って男が死んでいた。これがまた30時間もかけて麻酔をかける設定になっていて謎が深まる。
参考資料

この辺から所轄の九字院偲警部補と組んで捜査を進める。その筋から近い過去に出入りしていた人物が浮かび上がり、その一人が現在新域域長選挙に出ている野丸龍一郎の元私設秘書。いやあどんどん闇が深い方向に広がっている。正崎は「親友」と言う事で新聞記者の半田有吉も巻き込んだ。

さらにそれを探るとそいつが女性を連れて某料亭へ。その後一緒に出てきたのが東京建設業連盟会長。どんどん広がっちゃうね。

そろそろ誰かが消されそうな時に正崎に文緒からLINEが入った。それを見て正崎が血相を変えて文緒のマンションに急行した。そして中に入ってみたら文緒が首吊りをしている。LINEには「2年間お世話になりました」と。

死亡フラグが大きかったのは正崎だったが、殺されたのは文緒か(いや、絶対自殺じゃないよね)。それにしても正崎と文緒がこの件に足を踏み入れてからはそんなに時間が経っていない。なのにこうあっさりと文緒の自殺に見せかけた殺人が行われ「2年間お世話になりました」などと、かなり調べないとその年数が出せない様なメッセージを作るとは。

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