舞台探訪・ヤマノススメサードシーズン・第8話と第9話の八高線(東飯能駅・高崎駅)

この週末は土曜日も日曜日も天候不順です。こんな時はアウトドアとはあまり関係ない所へ行くのが良いだろうと言う事でヤマノススメサードシーズンの第8話と第9話に登場した八高線の旅に行って来ました。

赤城山に行く為に朝5:19の八高線の下り電車に乗る為に東飯能駅西口で待ち合わせをしたほのかとここな。
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ホームで始発電車を待つほのかとここな。
今日は西武線からの接続が良すぎて時間が無くてちゃんと撮れませんでした。
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ホームは人がいっぱいだったので写真は撮りましたが載せられません。

一方、明るくなってから東飯能駅に来たあおい。
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この次の場面であおいがキハ110系の車内に居るのですが・・・
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東飯能に来るのはE231系か209系か205系です。電車です。
キハ110系は高麗川と高崎の間を走ります。
だから東飯能でキハ110系にいきなり乗れる訳ではありません。

本日乗ったキハ110は三両編成でした。作中の様にガラガラを期待しましたが、結構乗ってます。少なくともすべてのボックスには人が居ます。列車は関東平野に出ると次第に人を増やして高崎に到着しました。途中でふと気が付いたのですが、そう言えばろんぐらいだぁす!第8話で荒川沿いを北上して八高線の踏切を渡る場面があったなあと。気が付いたのがおそすぎてそこを車内で確認する事が出来ませんでした。残念。と言うか、ろんぐらいだぁす!が小川町迄行ったのをすっかり忘れてました。

高麗川から凡そ一時間半で高崎です。
これは西口外観。
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ここははがないでも登場した場所ですね。

これは東口側にあります。
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改札口です。
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そして待ち合わせのダルマは西口。
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そして今度は帰りの第9話です。
ほのかからお土産を貰うあおい。
何か「チャージ!」って赤い表示が鬼の様に増えてるんですけど。
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改札内から。
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見送りほのか。
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八高線ホームのキハ110系。
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あおい・ひなた・ここなを乗せたキハ110系は高麗川を目指して高崎を離れます。
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これは東西自由通路から撮りました。

ヤマノススメのおかげで晴れて八高線の高麗川以北(俗称八高北線)全線に乗る事が出来ました。

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舞台探訪・ヤマノススメ原作八十五合目「雨でも縦走!!」の霧藻ヶ峰

ヤマノススメ原作八十五合目と八十六合目は雲取山を縦走する話です。
今回は近場で比較的標高の高い所へ行って猛暑日の登山を何とかしようと言う理由で霧藻ヶ峰を選びました。

私は身体の事情で山中泊が難しいので必然的に日帰りとなり、また昨日は午後から山沿いでは雷雨の可能性も言われていたので三峯神社のビジターセンターから時間をかけずに行って帰って来られる地点として霧藻ヶ峰止まりを選びました。霧藻ヶ峰止まりだと原作のほんの一部にしかならないのですが。

都内は晴れていましたが、山の方は雲が多めで心配したものの、三峯神社BSでは青空で一安心。それでも雲の多さは気になります。
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因みに行きの西武池袋線の車内からはヤマノススメサードシーズン第7話でひなたが隣にあおいが居ないのに大泉学園・石神井公園間の高架で富士山が見えて声をかけたのと同じ様に先週(関八州見晴台行き)と同様に富士山が見えました。

ビジターセンターから僅か10分で最初の鳥居に到着します。
作中では「ものっすごい雨」とありますが、本日は晴天。
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途中のそれっぽい場所
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ビジターセンターから凡そ一時間半。霧藻ヶ峰の休憩所に到着しました。
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休憩所でお昼をいただきます。
ふと見ると登山ノートがあったので記念カキコ。
パラパラと遡りましたが、4年ほど前まで遡れたもののヤマノススメキャラは描かれていなかったので初登場かなと。
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と言う事で本編ではこの先まだまだまだまだ長いのですが、引き返します。体力的には雲取山荘まで全然行けそうだったのですが、時間と天候の崩れが気になってここで折り返しです。

作中であおいが「武甲山より緩やかだから」と言っている様に、非常に緩やかなルートです。勿論山道なので場所によってはきつくなる場所もありますが多くはありません。そのきつい場所とてもこれ位登山道なら普通だよねと言う斜度です。おそらく初心者でも全く問題ないです。但し、足回りだけはちゃんとした靴にしておきましょう。それ以外にも「山に行く」と言う準備は怠らない様に。

何の前知識も無しに霧藻ヶ峰へ行った訳ですが、実はここは秩父宮殿下が登山した折に御自ら名付けられた名前だそうで、休憩所の直前には殿下と妃殿下のレリーフがありました。
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コミックス化された時に追加されたコラムにあるカウンターです。
霧藻ヶ峰往復のカウンターを押して登山しました。
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舞台探訪・ヤマノススメサードシーズン第6話・関八州見晴台

6月から続いていた夏コミ体制が先週で終了し晴れてヤマノススメサードシーズンの舞台探訪に行ける季節になりました。ちょうど金曜からこれまでの蒸し暑い真夏の空気がカラッとした夏の空気に入れ替わったのは幸いしました。

Twitterでも呟いたのですが、今現在高山不動尊は修繕工事中です。お堂の様子は作中どおりには撮れません。私はこれまでに何度も行っているのでそこは承知の上で行っています。遠いし山登りが大変と言う方はやはり工事が終わってからの方が良いでしょう。


と言う事でやって来ました西吾野駅
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これもツイート済みですが、西吾野駅の駅名の看板が新しい物に変わっています。私が撮った写真の記録では昨年11月24日に関八州見晴台に行く為に西吾野駅で降りた時は昔の看板でしたが、今年の3月3日に伊豆ヶ岳に登った時に西吾野駅に下山して来た時にはもう変わっていました。

眠そうだけど頑張るあおい。
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あれ。ホームの屋根にカバーが増えてる。

西吾野駅からの風景。
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実は以上の3場面は全部同じ場所から90度づつ方向を変えて撮れますw

駅から坂道を下って北上して間野の吾笑楽の前の道標。
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その道標の手前の橋。
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さてこの場所がイマイチ分かりません。
ひなたが眠そうなあおいの荷物を持ってあげる場面です。
一応似てそうな場所を。登山道に入って間もなくの所です。あまり登ると草地の様な所に登山道がある場所が無くなります。
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さっきのが登山道入ってすぐだとしたら、次の場面は凡そ1時間の登山工程をすっ飛ばして高山不動尊の大イチョウ前になります。
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あおい「高山不動尊、こんな立派なお寺があったんだ」
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さて、作中ではひなたが「せっかくだしお参りして行こう」と石段を登り始めますが、実はこの後関八州見晴台に行くとすると先にここより下にある水場に行っておくのが合理的なので先に水場に行きます。

昨日は勢いよく水が流れていました。季節などによって水量が変わるそうです。
山コーヒー登山を目論む方は、ここの水が使えない場合も考えておきましょう。
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また大イチョウ前に戻って階段を登りましょう。
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ひなた「あおいも見てみれば」
あおい「絶対に見ないから!」
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お参りします。
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そしてこの通り、修繕工事中です。
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こちらも足組がしっかり入ってしまいます。
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お参りが済んだら関八州見晴台へ。
ここからまたひと登りあります。

この道標は次の丸山へ登る道の少し手前にあります。
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これは途中にある丸山と言う小ピークへの道です。
二人の下の方でここを巻く巻道があります。
ヤマツツジの季節なら丸山のヤマツツジを見に登りますが、今の季節なら普通は経由しません。
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ここが問題。行程で言うと丸山より後です。
しかし丸山以降で右に鋭角に折れる登りは存在しません。だから放送直後に「この場所に思い当たりが無い」とツイートしました。
可能性としてはこれです。
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丸山から登ってグリーンラインに出る直前の鋭角な曲がり角です。
でも左右の上下方向が逆です。
これ以外、どこか見落としている場所があるのかもしれません。

関八州見晴台入口から関八州見晴台への途中です。
ここはGW頃に来ると両側がヤマツツジの花でいっぱいで、それはそれはきれいなんです。
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あおい「登山開始から二時間ほどで」
昨日の私は2時間13分かかりました。
「着いたー」
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ここから関八州見晴台の場面なんですが、夏ですら人気の関八州見晴台、人が多くて東屋を絡めた場面はあまり撮れませんでした。

これは関八州見晴台から見て北側の小川町の方向の景色です。
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あおいが準備している間、周囲を見て回るひなた。
この角度だと見えませんが、もっと案内図に迫って行くと昨日は武甲山と富士山がはっきり見えました。
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ぐるぐる。
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東向きのベンチに腰掛けて山コーヒーを飲む二人。
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私はと言うと、あまりコーヒーを飲まないし、だからその為に道具はちょっと買えないので、今がシーズンの今年のダージリンセカンドフラッシュ(タルザム茶園)を淹れて持って来ました。器はガルパンのダージリンさんのティーカップです。
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と言う感じのヤマノススメサードシーズン関八州見晴台探訪でした。
気温こそ今週は猛暑が一段落して暑さに苦しまずに登山出来ましたが、高山不動尊が修繕工事中とか、見た目は秋山じゃないとか、そう言うのを大事にされる方はおそらく10月下旬から11月が良いと思います。

また関八州見晴台の見た目が一番最高の時期はGW頃のヤマツツジの花の季節です。当然年によって見頃は前後しますが、都心のソメイヨシノが満開になった5週間後が経験則的に関八州見晴台のヤマツツジの見頃です。その頃を狙うのも良いでしょう。但し山頂は人で溢れていますから写真を撮るのは困難ですね。

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舞台探訪・コンクリート・レボルティオ~超人幻想~・最後の日の新宿の目

神化42年の新宿西口。興梠美枝子が柴来人と新宿の目の前で出会う。二人共ロボットとして引かれるものがあったのだ。それを超人課が狙う。そんな場面で登場した新宿西口スバルビルの新宿の目です。

今日がスバルビル最後の営業日と言う事で言って来ました。
まさかコンクリート・レボルティオの感想を書いていた時はスバルビルが無くなる日が来るとは思っていませんでした。
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新宿西口は私が小学生の時に完成しました。当時としては本当に未来的な構造で、西口地下をうろつくとこの謎の目に出会ってドキっとしたものです。あれから50年程、時の流れは早いですね。

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舞台探訪・ラーメン大好き小泉さん・筑波山

昨日は漸く晴れの日と予定が合致してラーメン大好き小泉さんの舞台探訪として筑波山登山に行って来ました。

登山記録の方はヤマレコに
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1454035.html

結論から言うとゴールデンウィークの筑波山を舐めてました。
登山道で身動き出来ない渋滞が発生、しかもそれが山頂までとか、高尾山ならそう言う感じの渋滞は予測したのですが、筑波山でまでとは。関東の人口多すぎ。

つくば駅から筑波山までのシャトルバスの一番早い便に乗るべく行ったのですが、バス乗り場に行ったら既に長蛇の列。8:00の定刻よりも早い臨時便の乗車が既に始まっていて、それは一本見逃しました。二本目の臨時便はリムジンバスタイプが来たのでラッキー。つくばセンターを出発する時に見ましたが、その後もバス待ちの列は伸びる一方です。
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とある魔術の禁書目録IIでも登場したつくばセンターのバスターミナルです。
http://teo.cocolog-nifty.com/column/2011/11/ii-3cbb.html

小泉さんの登山の出発点が分かりませんが、少なくとも弁慶茶屋跡でラーメンをマルタイラーメンを作っています。恐らくつつじヶ丘からおたつ石コースを登ったとは思います。でもこのコースは既にヤマノススメで登山に或る程度慣れた私には物足りないので、筑波山神社から白雲橋コースで弁慶茶屋跡迄登る事にしました。

筑波山神社に来るとどうしても「新世界より」を思い出すのですが、今回は小泉さんのコースですw
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筑波山神社入口BSから弁慶茶屋跡迄は標準タイムだと100分のところを75分で登って順調な登山です。この調子だと11時になる前に御幸ヶ原のお店に着いちゃいそう・・・

は?
なにこの新宿駅のホームみたいな場所。
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弁慶茶屋跡が人でごった返している。

何とか人の居ない瞬間でそれっぽい構図を。
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こちらは一応登る時に撮ったものの、あまりに人が多くてどうにもならないので下山時に少し人が減っていたのを見て背景が同じ感じで撮りました。
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筑波山のおたつ石コースはヤマノススメ四十八合目(おそらくサードシーズンでアニメ化)でも登場するので、小泉さんとあおいちゃんを描いて重ねた写真を現地でツイート。
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弁慶七戻りは弁慶茶屋跡からほんのちょっと先なのですが、ここまで10分かかっています。この行列がこのあと山頂まで続くのです。
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母の胎内くぐりは登山待ち行列から写したのでこれ以上離れられず。と言うか、人が居ない瞬間もなかなか難しい。
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国割り石は登山時には気づく事も出来なかったので、下山時に再確認。
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北斗岩付近。これも下山時。
私が下山する時でも未だ登山待ち渋滞中です。
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以前35分で登った弁慶茶屋跡から女体山山頂までを渋滞に巻き込まれて117分かけてやっと到着。ここは行った事のある人なら分かりますが、岩が突き出した非常に怖い場所で、そこに大量の登山客がひしめき合っているのでカット合わせなど出来る筈もなく「何となくこっち方向」とカメラを突き出して割合近い絵になりました。
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ここはこれ以上離れて撮るのは不可能だったか。
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女体山から御幸ヶ原方向へ下ります。
人が次々と歩いて来ますから、道の真ん中に突っ立って写真を撮るなんてのは出来ません。邪魔にならない様な場所から。
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がま石。
ここはガマの口に石を投げ入れるポイントなので人が居ない瞬間が辛い。
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やっと御幸ヶ原へ。目指すラーメンは目の前。
ラーメン大好き小泉さんのこの回が放送された直後の休日は午前中でラーメンが売り切れたと聞いたので(みんな殺到しすぎだろw)、焦ります。
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目指すお店。
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店内は許可を貰って撮りました。
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小泉さんテーブルは先客あり。

ラーメンは750円です。
山頂ですからね。
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いただきます。
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本来とは別の意味で大変だった筑波山登山でした。
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別の機会に撮り直ししたいですね。

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舞台探訪・宇宙よりも遠い場所・館林市

GWが始まる一週間前に宇宙よりも遠い場所(よりもい)の舞台となった館林市へ行って来ました。

実は館林と言うのは二三年前にツツジの名所のつつじが岡公園があると言うのを知ったのですが、東京からはちょっと遠くて行きたいけどなあと思っていた場所なのです。それがモロによりもいの舞台となったからにはツツジの季節に行くしかないじゃないですか(結月の口調で)。

ツツジの季節を狙ったので放送中に他の方々があらかた舞台を廻り尽くしたので私としてはカット回収よりも雰囲気を楽しむ方向でまわる事にしました。

昨年はTwitterのツイート内容の分析から大体4月30日頃がツツジの見頃だった様で、それは東京のソメイヨシノの満開から見て約4週間後に見頃になったと言う事です。それを今年に当てはめると今年の東京のソメイヨシノの満開が3月24日だったので経験則から4月22日と言う事になり、直近のツイートもその予想は正しいと言う事で訪問日を4月22日にしました。

記念すべきよりもい第1話の冒頭サブタイの場面が館林駅前。
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こちらは館林の改札内から改札方向を見た風景。
キマリがいつもと違う方向へと駅に来た時です。
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最初に学校をサボって別方向へと言った時は雨もあって日和ったけど、改めて呉に向けて出かける場面のキマリ。
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話数は変わって第3話。
結月が南極に行きたくないのをどう説得しようかと考える日向達。
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さて事前の情報から駅前にある木村商店さんで自転車を借りられると言う事で借りました。しかも無料。このよりもい館林探訪はかなりの面積を移動するので自転車は必須です。

自転車に乗って次は市街地から。
OPに登場する谷越ビル。
もうね、これがOPで登場した時からこれは絶対実物を見なくちゃと思いました。
凄い建築です。
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このビルのすぐ裏手にある花屋さんの横の路地。
こんな何気ない場所がOPに選ばれるとは。
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そして第2話でキマリが民間南極観測隊が予算不足で中止になるかもとか色々不安を報瀬に言うと、そうやって行きたくないのを他人のせいにするなと怒る場面の交差点。
本町二丁目交差点です。谷越ビルの北側。
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さらにこれが一番キマリの家。
流石にここは少し変えてあります。
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ここも上記の谷越ビルから近いんですよね。


市街地から自転車でつつじが岡公園へ移動します。
本作品でも一番象徴的な場所、つつじが岡公園の東屋です。
駐めてあるのがレンタルした自転車。
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第1話での報瀬が100万円の事が先生にバレたのかと思ったと一息ついた場面。
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ここにはよりもい交流ノートがありますので、記念カキコをして来ました。
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そしてこの季節に来ようと思っていたつつじ祭の会場へ。
予想を遥かに超える凄いツツジです。
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次のツツジの季節まであと一年ある訳ですが、よりもいファンで館林に行きたいと思っている人、もう一度行きたいと思っている人、是非とも次のツツジの季節に行ってみて下さい。
冒頭に書いた様に東京のソメイヨシノの満開から4週間後が見頃の目安です。


つつじが岡公園から茂林寺へ移動します。
これはもう徒歩では無理。自転車が威力を発揮しました。

第1話で学校サボるのを日和ったキマリがめぐみに話している場面。
この茂林寺のこの場所はこの後も登場します。
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茂林寺前駅は第3話で結月が軽く死ねますねで登場した場面から。
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そしてここからまた館林駅へ戻ります。
何しろ電車の本数が少ないので自転車があって助かります。

駅前に戻って来たら館林名物の温度計が4月なのに32℃。
軽く死ねますね。
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舞台探訪・ラーメン大好き小泉さん・ラーメン甲子園居酒屋さくら練馬光が丘店

今日はインスタントラーメン(ご当地袋麺)を作ってくれる居酒屋さくら練馬光が丘店へ行って来ました。

お店は笹目通りに面しています。
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店内は許可を貰って撮っています。
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いや、ホントにこんなに沢山ご当地袋麺あるんですね。
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潤の頭の付近にあるのはオプションの札です。オプションを増やしたい時にあの札を持ってカウンターに出します。
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私は好き嫌いがあるのでw潤や小泉さんの選んだのとは違って岩手県前沢牛醤油ラーメンを選んでみました。
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完成品。
調理品はこの様にチャーシューなどが加えられます。
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確かに牛肉出汁の様な味のラーメンでした。
ごちそうさまでした。
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なお、ここのすぐ近くにある光が丘南入口バス停で吉60に乗ると一風堂や中本のある吉祥寺まで一本で行けます。逆に吉祥寺から一本で来られる訳です。意外な路線繋がりがありますね。

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舞台探訪・ラーメン大好き小泉さん・春木屋荻窪本店

本日行ったのは第1話と最終話で登場した春木屋荻窪本店です。
これは第1話の場面。
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そしてこちらは最終回の場面。
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東方向に交差点を渡った先から春木屋を臨みます。
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開店時間に行ったのですが、既に大行列で30分待ちました。

ラーメン、いただきます。
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ごちそうさまでした。
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以下、最終話の悠達が小泉さんを追って一緒になる場面は全て春木屋周辺です。
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ここら辺、春木屋以外は店の名前が全部少しづつ違えてあるのがある意味笑えます。

そして四人は荻窪駅の方へ。
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私事ですが、私も先週風邪をひいて一週間ばかりへたっていて、症状が一番悪化した時は夜中に嘔吐したのでこの春木屋のラーメンが快復後初ラーメンとなって、奇しくも小泉さんと同じ様な席で風邪の後の初ラーメンを食べました。

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舞台探訪・立花館To Lieあんぐる・小川町(埼玉県)

今日の登山は野上駅から二本木峠を経て東秩父村へ下りてバスで小川町へ出ましたので(ヤマレコの山行記録)、折角ですから「立花館To Lieあんぐる」の舞台探訪です。

第1話で夏乃はなびが「たちばなかん」と言う高校付属の寮に入るのを「ワクワク」と期待した時に登場した「橘館」
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小川町駅の前にある建物です。

実は第1話の時にはこれがそうだと気づいていなくて、てっきり架空の豪華な建物だと思っていました。

それが実はこれだと分かったのは第3話ではなびが不動産屋で物件を探していた背景にこの建物が見えたからです。
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不動産屋さんは幟と名前と格子状の置物が似てる程度です。
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もっと小川町や東秩父村が登場たら嬉しいですね。

おまけ。
東秩父村方面へのイーグルバスの乗り場(小川町駅前)。
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舞台探訪・多田くんは恋をしない・第3話の日比谷公園

何故行ったかと言うと、今が藤の季節だからです。
そこに一昨日の晩ただこいで藤棚が登場したので、日比谷公園に藤棚あるんだと行ってみる事にしました。メインは藤棚w

但し、危惧はしていたんです。
今年は花の季節が二週間ほど早いのを。

例年だとGWに北関東のあしかがフラワーパークで藤棚が綺麗に咲くのです。東京はそれよりもちょっと早い。じゃあ4月下旬になってしまった今年の東京では・・・

あー、やっぱり遅かったかー。
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こんな藤棚を見たかった。
(気落ちしたせいか向きが逆ですがな)
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ここにも花はありませんね。
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ここもちょっと合わなかった。
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藤が咲いている季節に来たいですね。

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