舞台探訪・ラーメン大好き小泉さん・川越

ラーメン大好き小泉さんの第5巻の三十七杯目「つけ麺(後編)」は悠の言った何気ない一言から四人で川越につけ麺を食べに行く話です。
と言う訳で今年の初詣は川越氷川神社へお参りに行くことにしました。

四人はブルジョア女子高生なので特急で本川越へ。
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私はブルジョアではないので川越程度の距離だと普通に急行で行きます。

しかし未だどこもお店が開いてません。
私は9時前に行きましたし。
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と言う事でやって来たのが川越氷川神社です。
今回はバスに乗りました。川越06系統です。
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「月がきれい」でも登場していた風鈴のトンネルですが、今は正月なのでありません。代わりではないですが、絵馬のトンネル。
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縁結びの神社と言う事ですので、ラーメン大好き小泉さんの二期とご縁がありますようにと、二期祈願をして来ました。
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ここから本川越駅へは歩いて戻ります。
戻る途中の時の鐘近辺にて。
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カエル五円前
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こちらは只今外装工事中。
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そして小泉さんお目当ての頑者ですが、昨年春に改装したので外観がすっかり変わっています。
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一回りしても未だ未だ開店前でしたので、私はこのまま帰りました。

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舞台探訪・ヤマノススメ「平成30年山の日特別編」・柏木山

飯能三山の一つが柏木山です・・・

と言っても、春秋五覇は誰だと言われると斉の桓公と晋の文公はみんなが挙げるものの、残り三人を秦の穆公・宋の襄公(あの宋襄の仁の)・楚の荘王・呉王闔閭・越王勾践がバラバラと取り上げられる様に、飯能三山も天覧山・多峯主山・龍崖山・柏木山で取り上げる三つが人によって違ったりします。まあ取り敢えず飯能三山の一つと言う事にしておきましょう。

「平成30年山の日特別編」ではあおいちゃんが四里餅のお店を見つけてその近くにある柏木山に登ってそこで食べよう、そうだひなたちゃんも誘おうと、登るのが柏木山でした。

四里餅商事大里屋本店へ。ここは飯能の市街地から少しはずれて名郷方面のバスに乗って「永田大杉」と言うバス停の近くにあります。
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私も四里餅を買って出発。
大里屋本店は朝8:30から開店しているので登山にも安心。但しこの1月は元旦,1/7,1/8,1/15,1/21,1/22,1/28がお休みみたいです。詳しいお休みは必要ならお店で確認して下さい。食べログでは定休日が月曜となっていましたが、この1月は特別の様に見えます。

そこから吾妻峡へ下りてドレミファ橋を渡ります。
山の日特別編の扉絵です。
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ドレミファ橋は新七合目「カワノススメ」で登場した場所です。

ドレミファ橋を渡ったら「道なりにしばらく歩いて」とありますが、進む方向は西です。
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T字路にぶつかったら左折して少し登ると柏木山入口です。
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入口を少し登ると茜台自然広場がありますから、そこを突き抜けると登山道となります。
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登山道は川沿いを進みます。
作中は「山の日」なので真夏ですが、ここは非常に低山なので果たして木漏れ日が気持ちいいか。炎天下よりは気持ち良いでしょう。
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なお、いくら低山とは言っても飯能は都心よりは雪が降ります。そして多分一旦積もるとこの川沿いの道は日陰なので溶けにくい様です。途中に尾根筋に逃げる分岐がありました。

ちょっとした登りを進むと稜線に出ます。すると右手にフェンスが見えて来るので、あとはそのフェンス沿いに山頂まで行きます。
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フェンス沿いを少しアップダウンを繰り返すと山頂に到着します。
原作で見えていた奥の木が切り倒されてますね。
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山頂には沢山ベンチがあります。
このベンチが一番景色が良いかな。
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柏木山の山頂には山頂ノートがありますので、記念にあおいちゃんを描いて来ました。
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下山は龍崖山方面へ行きました。これも飯能三山の一つですね。
コースはヤマレコの山行記録をご覧下さい。

なお、ドレミファ橋を越えて出た先には新七合目「カワノススメ」では吾妻峡への入口の目印になっていたキャンピングカーとナイスなボートがあったのですが(四年半前)、
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無くなっていました。
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実は平成29年8月19日に付近を歩いた時に工事が始まっていたので悪い予感がしたのですが、またひとつ聖地消滅ですね。

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舞台探訪・やがて君になる・第12話の石神井公園駅付近

昨晩見ていてすぐに分かりました。
そして今日は石神井公園のあるお店に用事が丁度あったのでどうせならと行って来ました。

侑が生徒会劇の最後の部分で燈子役の主人公がいくつか知った過去の自分の人格のうちで恋人が言っていたのを選んだ、と言うのはそうじゃない、それではこの劇の間に主人公が繰り広げてきた物語が無駄ではないかと言うのをこよみに伝えに行く場面。

走り抜けたのは石神井公園駅の西側の高架下の道路です。
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先週に引き続いて、石神井公園の街でのワンカット舞台探訪でした。

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舞台探訪・SSSS.GRIDMAN・第6話の石神井公園

最近、第6話で六花がアンチがゴミ箱をあさっているのを見かけた場所が石神井公園だと知ってちょっとだけ見てみました。
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確かに、大まかに合ってる。

でもこれ以外にその前後に登場した公園の銘とかエサを与えないで下さいは見た限りでは見当たりませんでした。今となってはこの世界はアカネが作った世界らしいと分かっているので色々な部品が組み合わさっているのでしょう(をい

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舞台探訪・SSSS.GRIDMAN・第5話の御嶽駅周辺

立花達の学校行事で行った先が実は御嶽駅周辺。西武2000系に乗ってどこに行くのかと思ったら西武2000系がそのまま青梅線に乗り入れる世界。もっともこの辺りの話は今週の第6話で実はこの世界はみたいな事が語られていたので、単に変な描写と言う訳でもなさそう。

裕太が眠って(ここが第6話のポイント)乗り過ごしそうになって慌てて降りて六花を見かけた場面。
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御嶽駅の外の階段なのですが、この時点では未だピンと来ていませんでした。だってこの時はまさか西武2000系で到着した駅が御嶽駅なんて予想もしていなかったので。

でもこの先生が集合を呼びかける場面で「あれ?ここは?」と気が付きます。
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自販機の右上に何か掲示している場所がありますが、昨日の探訪では痕跡しか無くなっています。今年2月に撮られたGoogle Steet View(SV)では未だ看板みたいなのがあるのでこの半年の間に消滅した模様です。
実はSVではあったのに、消滅したのはこの他にもあります。

移動先の宿舎。
後から御嶽駅と確定してから、だとしたら御岳山の宿坊かなとも思ったのですが、SVで探したらありました。
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一般の建物なので場所も名前も伏せます。

「今日は絶好のラフティング日和」
そう言う場所が御岳渓谷にありました。
いつもバスに乗ってケーブルカー下に直行していたから知らなかった。
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すると大地が揺れ、怪獣出現。
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この場面で「あ、青梅線だ、やっぱり」と。

これがこの半年の間に消滅してしまったもう一つ。
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やはり今年2月時点のSVでは「この先事故多発」があったのに、昨日見たら消滅していました。
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マックス達がジャンクを買い取って(第6話でまた売り戻したけど)設置した御嶽駅階段。
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冒頭で六花達が居た場所の付近です。

この場面で御嶽駅が確定。
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この場面では怪獣が居るのが御嶽駅北側になて、なんだか居る場所がフラフラ変わります。それにしても昨日は昼からはどこでも晴れの予報だったのに、すっかり曇り空です。
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怪獣との戦い後、御岳橋を背にして立つグリッドマン。
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昨日はこれだけの為に御嶽駅に行ったのではなく、どこかに登山と考えていたら丁度SSSS.GRIDMANで御嶽駅が出て来たので御岳山周辺登山をして来ました。

第5話でも登山道らしきものが何場面か描かれますが、それをどこをモデルにしたのかは特定が難しいのでロックガーデンからの帰り道でそれっぽいのを撮って来ました。
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舞台探訪・邪神ちゃんドロップキック・神保町

先週の土曜は天気が思わしくないので登山には行かずに古書をあさりに神保町へ。
神保町と言えば邪神ちゃんドロップキックです。舞台を巡らずんばなるまい。

先ずはOPのタイトルが神保町交差点。
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これは神保町の交差点を南方向を見て撮ったものです。
これは即ち「移籍しますのー」と言って食戟の邪神ちゃんになったり名探偵邪神ちゃんになったりした様に、集英社や小学館に移籍したがっている邪神ちゃんを表現しています。なんとなればこの先には集英社と小学館があるからです(何という邪推)。

第1話から、コミックスと言えば書泉。
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今でこそコミックスを大量に置いている店はあちこちに出来ましたが、私が書泉(グランデとブックマート)に行き始めた昭和50年頃と言えば書泉が圧倒的でした。当時からこのビルです。

第2話からすずらん通り入口。
三省堂側です。
ここ、ラーメン大好き小泉さんのととこ訪問の時に同じアーケードの写真撮りましたね。
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第2話からボンディ。
凄い行列だったので外のこの看板しか撮ってません。
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ボンディは裏からじゃないと入れませんと言われますが、いにしえは古書センター側から入れたのです。しかも2階の古書店から普通に行けました。時代が変わりましたね。

その裏側のボンディ入口前。
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第3話からさぼうる前。しまった逆方向だった。
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第4話から「神保町あるある」で地下鉄の駅入口と間違えて芳賀書店本店に入った邪神ちゃん。
いや、そんなあるある無いから。
と言うか、ここに芳賀書店本店あるの始めて知った。
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第4話からすずらん通りにある文銭堂の前のATMことメデューサ。
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第5話からキッチンジロー。
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第5話からぺこらの家がある西神田公園。
ダンボールが沢山あったら写真に撮るとまずいかなと思ったのですが、ありませんでした。
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同じく第5話からぺこらが西神田公園へ帰る場面。
西神田公園の一番メインの入口です。
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第7話からライスカレーまんてんから飛び出してダッシュするメデューサ。
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第8話から人生シアター(劇場)と言うパチンコ店でお金を使ってしまった邪神ちゃん。
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最終話(第11話)で登場したゲームコーナーミッキー。
既に閉店しています。
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建物は残っていましたが、いつまで残るか。
建物が残ってもこの外観がいつまで残るか。


神保町は昔から古書を探しに行く場所ですが、随分行った事のない所もあるのだなあと感じました。

公式サイトで聖地巡礼マップを掲載していますので、参考にして下さい。

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舞台探訪・ヤマノススメサードシーズン・第3話の飯能アルプス

第3話の「飯能にアルプス!?」が放送された時に行けるものならすぐに行きたかったのですが、ご存知のとおり今年の7月は激しい猛暑で放送された頃は連日の猛暑日の期間でした。特に7月23日に至っては東京でも39℃に届いた日です。飯能アルプスは長い距離のアップダウンを低山で歩かねばならず、到底私の体力や身体の作りでは不可能と考えて暑さが落ち着くまで待つ事にしました。しかしながらその間にもパワーのある方々は猛暑の中を飯能アルプスに既に何人も挑んでいます。

一昨日の9月22日からヤマノススメスタンプラリーが始まって、スタンプ台設置場所がこのサードシーズンに登場した東吾野駅と西吾野駅と知ったので、暑さも落ち着いたしこの二駅を結ぶ飯能アルプス山行をしようと昨日行って来ました。

先述のとおりに既に先人によってカットは全て網羅されていますので、作中の話に沿いながら解説付きで辿って行きます。網羅性は目指していません。

先ずは始まりの東吾野駅。
参考資料
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演出上の絵作りと言う意味の方が大きいでしょうが、この位置は西武秩父方面の端の方です。あおいちゃんは先頭の方の車両に乗ったと言う事になります。一方東吾野駅は出口は一番後ろになります。だから後ろで乗ってここ迄歩くと言う筈は無いのです。

駅前の自販機で飲み物を買うあおいちゃん。
参考資料
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原作(五十合目)ではここではなく駅側の自販機で買います。原作ではペットボトルを2本買ってザックがずっしりと重くなります。アニメではザックの重さを全く表現しませんでした。これは実はこの話に矛盾を生む事になります。

駅に向かって天覚山は左。一方右はユガテや顔振峠です。
ユガテは携帯の電波も入らない隠れ里みたいな集落です。そう遠くないしそんなに登りません。
参考資料
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ご覧の通りに本当は架線がごちゃごちゃ入るカットですが、作画上では邪魔なので省略してあります。

天覚山の登山口の方向を確認して「よし!」と言うあおいちゃん。
この場面の「よし!」好きですw
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天覚山へ登るには道標の通りに普通は右に行きます。
しかし今回は左にちょっと寄りましょう。

と言うのもここなちゃんが見つけたこの「へびいるよ」があるからです。
参考資料
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さっきの分かれ道をちょっと左に行くとこれがあります。
ここなちゃん、あの道標を無視してこっちの道に来たのか。

東吾野駅周辺はこんな感じで場面が登場しています。
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程なくして沢筋コースと尾根コースの分岐点。
さっきの「よし!」の場所からなら10分もかかりません。非常に緩やかな登りです。
参考資料
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この時点ではあおいちゃんは全然元気。
(あおいちゃんの使った)地図では尾根コースが破線になっていると言う事で難易度が高そうだからと沢筋コースを選びます。しかし実際のところここはあまり違いがありません。

ここなちゃんは右の尾根コースを来たそうです。
分岐点から僅か2分程でむーま君のベンチがあります。探訪の時は分岐点からちょっとだけ尾根コースに入ってベンチを撮ったら沢筋コースに戻ると良いでしょう。
参考資料
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「この山全てが私のものー」とソロ登山を満喫するあおいちゃん。
「岳人の歌」とか歌ったりして。

ところが長尾坂配水場に着く頃には息切れ。
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アニメではこの場面の前に大きな石を越えたり、読めない道標があってこの道でいいのかなーとか言いますが、実際には長尾坂配水場の後からそれらは逆順に登場します。
そしてここがおかしいのですが、ここまでは未だ未だ緩い登山道なのです。高山病で途中撤退したあおいちゃんですが、あれは高山病だったからで、体力的に撤退した訳ではありません。そんなあおいちゃんがこの程度でヒィヒィ言う筈が無いのです。
原作ではこの時点では未だなんともありません。そして実はあおいちゃんがヒィヒィ言ったのはザックにトレーニングの為と称してカセットコンロ(2Kg以上)を入れたからです。しかしアニメではそう言うのを一切表現していません(ザックが重いと言葉で軽く言ってるだけ)。だから現地に行くと「何故あおいちゃんはこんな場所でバテたんだ」と疑問に感じる筈です。

長尾坂配水場より先が本格的な登りです。ここから30分程の本格的な登りとなります。
登山装備必須。

天覚山到着。
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バテバテのあおいちゃん。もう帰ろうかと思っていたところにここなちゃんがやって来ました。もう帰ろうかと思っていたあおいちゃん、気を取り直して大高山まで一緒に行く事にします。
原作では重すぎるあおいちゃんの荷物をここなちゃんがウェストバッグ一つで来たので分担してくれる事になります。今迄ソロ登山万歳と思っていたあおいちゃんが「一人だと無理でも二人ならできることもある」と思う瞬間ですが、アニメではそこが描かれていません。

天覚山から大高山迄もかなり長い。2km以上あります。一時間半近くの山行となります。
途中にこれと言う物は何一つ無く、アップダウンが繰り返されます。
天覚山から凡そ1時間。大岩のポイントに到着。
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これはわざとこう言う風に設置されている訳ではないのです。二年ほど前まではちゃんと鉄棒に取り付いて自立していました。ですからいつどうなるか分かりません。

大岩から凡そ30分で大高山へ。
この間にも結構な急坂があります。
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にこやかに二人でバクダンおにぎりを食べていますが、この根っこはそんなに座り心地の良いものではありません。大高山でお弁当を食べるには何か下に敷くクッションを持って行った方が良いです。

大高山を出発した次は子ノ権現・・・
巨大ハイヒールは下の降ろされていました。
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これ、あの上に乗っかるのかな。

スカイツリー眺望処。ここは子ノ権現の奥にあります。
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昨日は天候はおもわしくなかったものの、肉眼では何となくスカイツリーが見えました。

「飯能アルプス、なかなか手ごわい相手でした」

いやいやいやw、作中では飯能アルプスの今回のコース中半分も描かれませんがな。大高山迄と同じだけの距離をさらに歩かないと子ノ権現には行けません。それまでに相当体力が削られているのでとてもしんどくなります。「なかなか」なんてもんじゃないです。

原作でもアニメでも全く描かれませんでしたが、飯能アルプスは低山特有の道迷いをしやすいコースです。事前学習の上、慎重に道を選ばないと非常に高い確率で道を間違えます。低山での滑落事故の多くが道迷いをきっかけにして起きるので、探訪登山には十分な計画と体力が必要です。

さて、私はめでたく東吾野駅と西吾野駅のスタンプを押す事が出来ました。
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こちらは東吾野駅のスタンプ台。
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こちらが西吾野駅のスタンプ台。
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今回のヤマレコの山行記録

原作の時の舞台探訪記事(3年前)
http://teo.cocolog-nifty.com/column/2015/10/post-ab5f.html
http://teo.cocolog-nifty.com/column/2015/11/post-3cc9.html

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舞台探訪・少女☆歌劇 レヴュースタァライト・東京タワー

東京タワー水族館は今月末で閉館となってしまいます。
今週の水曜日は私用で御成門付近に行ったので午前休暇を利用して御成門から近い東京タワーへ行って来ました。

スタァライトで東京タワーと言えば何と言っても華恋とひかりの約束の場所です。
第4話は「約束タワー」
居なくなったひかりを探して東京タワーに行った華恋。でも水族館はもう終了時刻で近くの都立芝公園のびのび広場へ。
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だったら二人でトップスタァになればいいんだよと手を差し伸べる華恋。
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第8話は幼い頃、ひかりがロンドンへ行ってしまうと聞いて泣いた華恋との約束の時。
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この世界の昔はひらがなの設定
ここはフットタウンの2階です。

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スタァライトごっこした場所。
こちらは3階。


第10話はまひるに部屋を追い出されてやって来た東京タワー
第4話では営業終了していた東京タワー水族館。
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フットタウンの1階。

そして今のTOKYO OMIYAGE CITY。
この世界では英語になってます。
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舞台探訪・ヤマノススメサードシーズン・第8話と第9話の八高線(東飯能駅・高崎駅)

この週末は土曜日も日曜日も天候不順です。こんな時はアウトドアとはあまり関係ない所へ行くのが良いだろうと言う事でヤマノススメサードシーズンの第8話と第9話に登場した八高線の旅に行って来ました。

赤城山に行く為に朝5:19の八高線の下り電車に乗る為に東飯能駅西口で待ち合わせをしたほのかとここな。
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ホームで始発電車を待つほのかとここな。
今日は西武線からの接続が良すぎて時間が無くてちゃんと撮れませんでした。
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ホームは人がいっぱいだったので写真は撮りましたが載せられません。

一方、明るくなってから東飯能駅に来たあおい。
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この次の場面であおいがキハ110系の車内に居るのですが・・・
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東飯能に来るのはE231系か209系か205系です。電車です。
キハ110系は高麗川と高崎の間を走ります。
だから東飯能でキハ110系にいきなり乗れる訳ではありません。

本日乗ったキハ110は三両編成でした。作中の様にガラガラを期待しましたが、結構乗ってます。少なくともすべてのボックスには人が居ます。列車は関東平野に出ると次第に人を増やして高崎に到着しました。途中でふと気が付いたのですが、そう言えばろんぐらいだぁす!第8話で荒川沿いを北上して八高線の踏切を渡る場面があったなあと。気が付いたのがおそすぎてそこを車内で確認する事が出来ませんでした。残念。と言うか、ろんぐらいだぁす!が小川町迄行ったのをすっかり忘れてました。

高麗川から凡そ一時間半で高崎です。
これは西口外観。
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ここははがないでも登場した場所ですね。

これは東口側にあります。
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改札口です。
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そして待ち合わせのダルマは西口。
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そして今度は帰りの第9話です。
ほのかからお土産を貰うあおい。
何か「チャージ!」って赤い表示が鬼の様に増えてるんですけど。
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改札内から。
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見送りほのか。
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八高線ホームのキハ110系。
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あおい・ひなた・ここなを乗せたキハ110系は高麗川を目指して高崎を離れます。
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これは東西自由通路から撮りました。

ヤマノススメのおかげで晴れて八高線の高麗川以北(俗称八高北線)全線に乗る事が出来ました。

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舞台探訪・ヤマノススメ原作八十五合目「雨でも縦走!!」の霧藻ヶ峰

ヤマノススメ原作八十五合目と八十六合目は雲取山を縦走する話です。
今回は近場で比較的標高の高い所へ行って猛暑日の登山を何とかしようと言う理由で霧藻ヶ峰を選びました。

私は身体の事情で山中泊が難しいので必然的に日帰りとなり、また昨日は午後から山沿いでは雷雨の可能性も言われていたので三峯神社のビジターセンターから時間をかけずに行って帰って来られる地点として霧藻ヶ峰止まりを選びました。霧藻ヶ峰止まりだと原作のほんの一部にしかならないのですが。

都内は晴れていましたが、山の方は雲が多めで心配したものの、三峯神社BSでは青空で一安心。それでも雲の多さは気になります。
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因みに行きの西武池袋線の車内からはヤマノススメサードシーズン第7話でひなたが隣にあおいが居ないのに大泉学園・石神井公園間の高架で富士山が見えて声をかけたのと同じ様に先週(関八州見晴台行き)と同様に富士山が見えました。

ビジターセンターから僅か10分で最初の鳥居に到着します。
作中では「ものっすごい雨」とありますが、本日は晴天。
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途中のそれっぽい場所
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ビジターセンターから凡そ一時間半。霧藻ヶ峰の休憩所に到着しました。
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休憩所でお昼をいただきます。
ふと見ると登山ノートがあったので記念カキコ。
パラパラと遡りましたが、4年ほど前まで遡れたもののヤマノススメキャラは描かれていなかったので初登場かなと。
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と言う事で本編ではこの先まだまだまだまだ長いのですが、引き返します。体力的には雲取山荘まで全然行けそうだったのですが、時間と天候の崩れが気になってここで折り返しです。

作中であおいが「武甲山より緩やかだから」と言っている様に、非常に緩やかなルートです。勿論山道なので場所によってはきつくなる場所もありますが多くはありません。そのきつい場所とてもこれ位登山道なら普通だよねと言う斜度です。おそらく初心者でも全く問題ないです。但し、足回りだけはちゃんとした靴にしておきましょう。それ以外にも「山に行く」と言う準備は怠らない様に。

何の前知識も無しに霧藻ヶ峰へ行った訳ですが、実はここは秩父宮殿下が登山した折に御自ら名付けられた名前だそうで、休憩所の直前には殿下と妃殿下のレリーフがありました。
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コミックス化された時に追加されたコラムにあるカウンターです。
霧藻ヶ峰往復のカウンターを押して登山しました。
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