舞台探訪・バンドリ・第1話と第2話の新江戸川公園付近

昨日のバンドリ飛鳥山探訪の続きです。

戸山香澄と同じ様に飛鳥山から早稲田まで都電で移動する事にしました。ところが飛鳥山で都電を見てみたら凄い混んでる。これは一つ前の王子から乗った方が良いかなと思ったら王子も凄い混んでる。それならさらに一つ前の栄町から乗ったら良いかなと思って栄町まで歩きました。既に混んでいるのは織り込み済みのですが、これが王子でもちっとも降りない。少しは降りたもののそれ以上に乗って来ます。

結局この混雑は毎月4の付く日の縁日をやっている巣鴨とげぬき地蔵尊が近い庚申塚で若干緩和されたものの大塚駅までかなり混雑し、やっと一息入れられる程になったのは雑司が谷も過ぎて鬼子母神前まで行ってからでした。都電、混みすぎ。もっと高頻度運転した方が良いです。一応路面電車なのだし。

こうして飛鳥山から(都電に乗ってる時間だけで)30分かけて早稲田に到着しました。
香澄も毎朝これに乗って大変だな。
参考資料
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第1話ではこれ以外に地下鉄の早稲田駅の入口も出るのですが、この後に広尾にも行こうと思っていたので今回はパスしてすぐに新江戸川公園の方に移動します。すぐ近くなんです。

第1話で香澄が光る星のシールを見つけて辿っていく場面になります。
新江戸川公園の南側の道です。
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光る星マークを見つけました。
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整備工事中で歩道のガードも外されています。

この後、星マークを見つけて駆けていく香澄ですが、風景はかなり違うながら新江戸川公園の西隣の道を北上してるものと思われます。
参考資料
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そしてここは何を隠そうAMNESIAで登場した場所です。

この後香澄は市ヶ谷有咲の家の蔵の中でギターを発見してズルズルと有咲を一緒にバンドやろうと引きずり込んで行く訳ですが、第2話は朝有咲が起きるとしっかり香澄が来てご飯まで食べてる。そして一緒に登校。

目白台から胸突坂を下りて行くのが有咲の家からの登校ルートの様です。
参考資料
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胸突坂を下りた所にも星のシール。
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毎日有咲の家に行って食い下がる香澄。
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ここは作中では電柱などの手前から出てきていますが、実際はそれより奥の部分が胸突坂からの道です。

現地に行ったのが昨日で、昨日放送の第3話では滑り台が出てきます。
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これは新江戸川公園の東にある川沿いの江戸川公園のもので、遥か昔に写真を撮った筈が、いつ撮ったのか思い出せず発掘できませんでした。

今後もこの付近が出るかもしれないので、またその時ですね。

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舞台探訪・BanG Dream!・第1話の飛鳥山付近

バンドリ第1話で戸山香澄が楽しみにしていた高校の入学式に行く為に、朝食もとらずに都電に乗りに行きます。ここの場面で「飛鳥山から都電で早稲田まで通学するのかー」とあっさりとこのニ地点の特定が出来た第1話でした。

おいおい、別の場所も登場するのですが、ここでは第1話の飛鳥山付近です。

家を出た場面の次のこれ
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これでどう特定するんだと一瞬思ったものの、後ろに見えているレンガ倉庫みたいなのが特徴的です。そんな訳で飛鳥山付近の地図を見たら醸造試験所跡地公園の隣に赤レンガ酒造工場と言うのがあるのです。コレダ。

これが分かれば次の場面も分かります。
同じ公園内です。
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そして都電荒川線が専用軌道に入る交差点。
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都電荒川線飛鳥山電停。
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早稲田方向。
※真ん中の目印を目標にひとつ手前の踏切から望遠
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赤レンガ酒造工場の公園は真東に突き抜けられないので迂回するのは分かりますが、かと言って3で横断歩道を渡るのは解せませんね。
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舞台探訪・ガヴリールドロップアウト・ヴィーネちゃんの家

第3話で初めてヴィーネちゃんの家が登場した時、木造アパートを手がかりに発見した訳ですが、全然浜松じゃなかった。都内でした。

取り敢えず初期の発見者の一人として、あまり長持ちしそうにない雰囲気のアパートを収めておく事にしました。建物がどうこうと言うより、地上げで無くなる可能性のある土地なので。

都心の某駅からも近い便利な場所です。
参考資料
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現地でツイートする為に今回も前の晩にヴィーネちゃんを描いておきました。
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民家なので一応ここでは場所を明示しません。

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舞台探訪・ヤマノススメ原作九十七合目「ウォーキングで気分転換!」の宮沢湖周辺

昨日の1月20日にヤマノススメ九十七合目「ウォーキングで気分転換!」が公開されました。その舞台探訪です。

中間テストの結果が少しは上がっていつものかえで位になったと思ったのに、そのかえでは遥かに上がっていて釈然としないまま一ヶ月が経ったゆうか。そのゆうかをなんとかしてやろうと小春が温泉に行こうと言い出す。場所は学校を北上して宮沢湖の近くにある温泉。軽い山道を通って。

そんな訳でまず飯能桜の森へ。
ここは中居の飯能桜の森入口。
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飯能桜の森を歩く二人
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さらに歩いて行きますが、もしここだとしたら次の場面は通り過ぎた後です。
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私も気付かずに通り過ぎて一度戻りました。
第二天覧山の道標(この下にもう一つあります)。
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確かに本来の天覧山程ではありませんが、ここからも飯能市街が程々に見渡せます。
でも「山」って感じがありません。

ここで昨晩描いておいたゆうかレイヤーを重ねた写真をツイート
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ここから小春はぐっと西に向かいます。少し遠回り。
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東へ折れて調整池の横
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ウォーキングルートのわりに意外とアップダウンあるわね
の地点。
確かにウォーキングルートだと思うとアップダウンがあります。
でもヤマノススメ的には全然楽勝。
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通行止め
宮沢湖周辺はムーミンパーク建設工事が始まった為に通行規制がはられました。
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ここから目的の宮沢湖入口の喜楽里まで目と鼻の先。
見えるんですよw
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直進出来ないので一旦戻って舗装道路へ。
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漸く到着です。
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今回の撮影ポイントを飯能桜の森入口にあるマップに当てはめました。
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宮沢湖の入口迄行って終わりだと短いので、そこからさらに戻って本来の天覧山に登り、いつものタイムズマートに下りて巡礼ノートに記念カキコして来ました。
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詳細な山行記録はヤマレコを参照して下さい。

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舞台探訪・(劇場版)きんいろモザイクPretty Days・成田山新勝寺と千葉大学図書館と習志野市立第一中学校

きんモザの絶大なるファンの私は、映画の冒頭で中学生のあややを見ただけで感動しましたw

中学時代の舞台はどうなるんだろうと思って見ていたら、基本的に住んでいる地区はやはり京成臼井の染井野地区の様です。中学時代も京成臼井駅で待ち合わせとかしていましたから。

では中学校はどこなのか?地理的にはその近くと普通は考えられます。何しろシノと陽子とあややの三人が通うのですから。でも何となく予想はしていましたが、違いました。臼井駅や染井野がある佐倉市ではなく、よく登場する津田沼駅の近くの習志野市立第一中学校でした。

まあきんモザにそんなに厳密な地理感覚は求めません。だって、今回ももえぎ高校のモデルの実籾高校に行くのにいつもどおり一旦実籾駅北口に降りてから踏切を渡って南側に行くのですから。

まだ上映が始まって二週間も経っていないので内容のネタバレを回避しつつ舞台探訪の記事にしたいと思います。一応中学時代の話で、もえぎ高校に受験する頃、と言うのまでは良いですよね。

以前から言われていますが、あのシノが一体どうやって高校に合格したのかw
当然なにもしなかった訳ではなくて、ちゃんと受験勉強とかしたのです。

その受験勉強の場面で登場した図書館が千葉大学の図書館でした。
映画を見た直後にあの周辺のガラス張りの図書館を画像検索したら習志野市立大久保図書館が該当したので、それかなとツイートしたのですが、何となく印象が違います。確か外装ルーバーのある建物だったなあと言う印象もあったのです。

公立図書館だけ探したので大久保図書館かと思った訳ですが、ツイッターで千葉大学図書館なんじゃないかと言うのを見かけました。そっちの画像を見たら確かに外装ルーバーがあります。

それを踏まえて二度目のきんモザ映画を見た時に形をメモりました。正面に階段がありますので、多分千葉大学図書館がモデルで間違いないでしょう。
これが記憶をたよりにしたスケッチ
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外装ルーバーと正面階段がポイント
これが千葉大学図書館
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それから入口を斜め横から描いた場面もありました。
これが記憶をたよりにしたスケッチ
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これが千葉大学図書館
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千葉大学図書館は一般の人も受付で利用申し込みをすれば入れます。
と言う訳で言ったのですが、なんということでしょう、今日は試験期間の為に学外の人は図書館に入れませんとなっていました。

そんな訳で内部からの様子は無いのですが、格子状になっているのは外装ルーバーの為なので、映画で描かれた陽子の背景になっていた格子状の窓みたいな状態ではないと思います。


三人が合格祈願に行ったのはおそらく成田山新勝寺です。
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合格祈願の絵馬を掛けてました。
と言う事で、私もきんモザ映画の成功と、種田梨沙さんの快癒と、きんモザ三期を祈願して来ました。
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そして中学校です。何度か作中で登場したのでこれも記憶を頼りにスケッチ。
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最初にスクリーンに登場した時、耐震補強工事がされていたので、これは絶対モデルあるなと思いました。
これが習志野市立第一中学校
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作中の作画では一番上の階には窓が無かった・・・様なあいまいな記憶。

そして卒業式の日、三人が校門前で記念写真を撮ります。
こんな感じ・・・って、時間が足りなくて三人描けなかったんですが。
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と言う事で、映画一回目は作品を堪能する為に見て、二回目は場面を記憶する為に見ました。この先は円盤が出てからでしょうか。記憶だけだと色々間違ってそうです。そう言えば成田山新勝寺への参道風景も出たのですが、それはあまりにチラ見すぎて、ここかな?と言う場所しか撮れませんでした。

きんモザファンなら是非映画を楽しんで見て下さい。
円盤が出るのが舞台確認でこんなに楽しみになるのも滅多にないですw

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舞台探訪・のんのんびより・浦山口

今年7月30日にヤマノススメ八十四合目舞台探訪で武甲山に登りました。下山は浦山口駅方面へ熱中症になりそうになりながら歩いたのですが、その時に実はのんのんびよりの舞台背景となった所を通過していたと言うのを9月16日に知る事になります。

なんてこったい。いつかもう一度武甲山に行ったら次は絶対行くぞと思っていたのですが、昨日(11/4)紅葉見物がてら武甲山に登る事にしたので今度こそと写真に収めて来ました。

そんな訳でのんのんびよりの舞台に行くために横瀬駅で下車。そこから凡そ4時間半かけて現地まで歩きます(またこれかw

武甲山から橋立林道を下りて来て、浦山口駅まであと少しと言う辺り、土津園と言う所を過ぎた地点で県道73号線の高架下に至ります。
ここがのんのんびより(一期)第4話「夏休みがはじまった」でれんげが出会ったほのかと一緒に歩いている場面の一つです。
参考資料
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ここは武甲山から下りて来て、浦山口駅に行くには左の細い道で良いのかなと悩む地点なんです。

そこを左の道を下って行くとやがて光西寺と言うお寺に辿り着きますが、その直前の道の脇の石垣がのんのんびより(一期)第12話「また春が来た」でほたる一家が道普請に行く時に風景として登場するものです。
参考資料
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あれ?上に乗ってる石が一つ無くなってるぞ。
蜃気楼の如くさんの記事を見ると昨年の9月にはあったみたいですね。

少し進むと光西寺が左手にあります。
ここの階段がのんのんびより第4話でれんげとほのかが腰掛けて水分補給した所です。
参考資料
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そこからぐっと下ります。するとやや広い道に出ますがここがやはりのんのんびより第12話でほたる一家が道普請に行く時に風景として登場するものです。
参考資料
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流石にアニメの風景に「神のさばき」は描かれていませんね。

そしてちょっとだけ歩くと湧き水の地点となります。
これはのんのんびよりりぴーと第7話「思いきって飛び込んだ」で夏休みになってひかげが帰省していてひかげとれんげとほたるが暑い中を歩いている場面です。
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道路の右側がガードレールなのに対して民家と言う違いとかはありますが。

湧き水なのん!
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と言う事で三ヶ月ぶりの武甲山登山でやっと前回見逃したのんのんびよりの舞台を確認出来ました。
「ここまで来るのに随分時間がかかったのん」
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と言う感じのツイートを現地で。

舞台の情報については、そもそも「見逃していたー!」と言う発端となった蜃気楼の如くさんの「のんのんびよりりぴーと」舞台探訪003 秩父市浦山口周辺が登場(4話,12話,りぴーと07話)の記事を全面的に参考にしています。

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舞台探訪・3月のライオン・鳩森八幡神社

昨日10月29日は夕方から千駄ヶ谷で用事があったので午前中に吾野方面を済ませて用事に行く途中で折角なので通り道と言う事もあって鳩森八幡神社に寄りました。

主に第2話、ちょっとだけ第3話からです。

千駄ヶ谷駅を出発。これは第3話。
君の名は。で噂は聞いてましたが、見る影も無く千駄ヶ谷駅の工事が始まっています。
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東京体育館前ですが、街路樹は育ってるし(これは強剪定すると小さい時期もあり得ます)バス停はあるしで全然見えません。
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ここからは第2話です。
ほどなく鳩森八幡神社に到着します。
参考資料
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境内。
あれ?照明の形が違います。わざわざ変えて描くとは思えないので、取材した時から見て置き換わったんでしょうね。
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実はこの背後には富士塚が見えています。

本殿の方へ。
参考資料
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さっきの方角から来るとすぐに本殿前になるのでこの奥の方向から来た感じにはなりませんが、まあそこは演出と言う事で。
それから左側の手前に絵では絵馬掛けがありますが、実際には無いです。
参考資料
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画像検索してみると、その時々で場所がかなり変わっている様です。
平成25年2月26日記載のもの http://yamatea.at.webry.info/201302/article_17.html
平成27年6月25日記載のもの http://ameblo.jp/yorozu39/entry-12042918669.html
平成28年9月8日記載のもの http://www.jinjyagoshuin.com/entry/hatonomorijinjya
昨年の配置が作画に一番近そうです。
この頃の取材でしょうか。

授与所。
参考資料
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と言う事で、絵馬を授与していただき、おねえちゃんを描いて奉納して来ました。
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折角なので現存する都内最古の富士塚に登ってみます。
今日は飯能アルプスに登ったのみならず、富士山登山だ!w
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山頂からの眺め。
比高6mだそうです。
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そうこうするうちに約束の時間が近づいたので将棋会館は軽く眺めて足早に目的地へ。
しおんの王で将棋会館を見に行った時も同じ約束だったので夕方だったなあ。

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舞台探訪・ステラのまほう・吾野駅と東吾野駅

第1話でE233が登場してこれはどこからどう見ても中央線の沿線がモデルなんじゃないかと思われたステラのまほうが、第2話で吾野駅の遠景を珠輝の家の最寄り駅として登場させたばかりか、第3話でSNS部のみんなが下車した時は吾野駅だったのに改札口が今度は東吾野駅で、その挙句に珠輝が近所のおばあさんと挨拶した場面の背景が吾野駅前の休憩所と言う大混乱な状況です。

普通だったらこれだけのキメラ構造の舞台背景には食指が動かないのですが、ステラのまほうと言う作品自体が気に入ったのと、吾野は普段登山で使う駅なので馴染みの駅が登場した事もあって行く事にしました。

但し、ただ単に東吾野駅と吾野駅に行くのは面白味が無いので東吾野駅から天覚山に登って飯能アルプスを縦走し前坂で吾野駅に下山すると言うヤマノススメな舞台探訪とする事にしました。

先ずは東吾野駅です。
第3話でSNS部のみんなが下車して改札を通る場面だけが東吾野駅。
参考資料
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第3話を見た時は中央線沿線と言うのが頭にあったので西武線を全く考えなかったのですが、よく見たら券売機が黄色いんですよね。

そして実はこの場面の路線図を見た時になんとなく「ああ西武っぽいなあ」と思ったのですが、やはり中央線とばかり思い込んでいたので東吾野駅と言う指摘があるまで気づきませんでした。
参考資料
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最近は予めその場を再現する絵を描いて当日現場で写真にしてツイートすると言うのをやっていて、今回は椎奈部長。
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「今日はここから登るわよ」
丁度登山向けの格好だったし(※上半身だけ)

東吾野駅での撮影も済んだので次の場所の吾野駅へ向かいますが、これはヤマノススメ五十合目であおいが当初目論んだコースを辿ります。即ち天覚山へ登って飯能アルプスを縦走して前坂から吾野駅へ下山です。

50分ほどかけて天覚山に登ったらそこにはぐったりした少女が!w
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このツイートの為に前日の夜にあおいちゃんの絵を描きました。

さて、東吾野駅から凡そ7kmほどを大体3時間半かけて吾野駅へ移動。正午直前に吾野駅に到着します。

第2話でチラと描かれたたまちゃんの最寄り駅そのばし
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外からホームを。
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第3話でE233が入線した場面。
第2話ではカマボコ屋根だったのに平らな屋根になってるそのばし駅。
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改札は東吾野駅だったのに改札を出たら吾野駅の休憩所が見えます。
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これ以外の第3話で登場した住宅地(田舎ちゃうもん)の風景は予めGoogleで見てみたもののそれらしい所は無かったので探していません。

そして第4話の冒頭ではSNS部のみんなが帰る場面があります。
ここ、今週ずっと悩んで探していたんです。こんな木造の駅ってどこにあるんだろう。中央線と西武線を平気で混在させるのだからひょっとして東武東上線・八高線・秩父鉄道線とかまで紛れ込ませているんじゃないかと。結局分からずじまいで吾野駅に行ったのですが、現地で、おや?吾野駅に探していた四角い時計がある。え?ちょっと待って、ひょっとしてここ?と吾野駅の改札の外を少し離れて見たら、これじゃん!
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随分改変されていますが、吾野駅でしたか。
現地で予想外の発見をしてびっくりしたのは初めてです。


たまちゃんに見送られて吾野駅をあとします。
「また来て下さいね」
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舞台探訪・ヤマノススメ原作九十一合目「文化が違うって…?」・大菩薩嶺

昨日10月14日に三日遅れでヤマノススメ九十一合目がWebで公開されました。この土曜日は8月以来一ヶ月半以上ぶりに天気予報がはっきりと晴れを宣言して晴れそうな日だったので元々奥多摩方面への登山を考えて準備して居ましたが、昨日の九十一合目の公開を受けて急遽大菩薩嶺に行き先を変更しました。

とは言っても大菩薩嶺は名前は聞いた事があっても具体的に考えた事が無かったのでそこまでの足はどうするのかと言う所から調べないとなりません。当初は塩山辺りまで特急で行ってレンタカーだろうかと思ったのですが、色々調べたら甲斐大和からバスが出ている事が分かりました。甲斐大和なんて駅、今回初めて意識した駅です。

時刻表とバス停の位置も確認して、次にルートを確認してびっくり。げ、2000m級の山じゃないですか。最近は飯能エリアの低山にばかり行っていて、しかも気温は高かったので、気温はいきなり下がるし高山になるしで夏以来初めての厚着の装備。結果としては暑すぎましたw

そんなドタバタもあっての大菩薩嶺です。
詳細な交通情報や登山ルートはヤマレコの記録を見て下さい。何も知らない人には多分参考になります。

大混雑のバスでスタート地点となる上日川峠に到着。
九十一合目の扉絵のロッヂ長兵衛の前です。
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20分程登ると福ちゃん荘があります。
ひなた母がうどんを注文したお店。
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うどんです。
9:09に登山開始したので流石に行きは未だ食べられず、下山して来てから注文しました。汁が甘くてしょっぱくて美味しかったです。
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福ちゃん荘で何となく一致する場所
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作中では曇っていて見晴しがきかなかったみたいですが、今日は快晴。
ここはもう大菩薩峠を越えた地点です。
参考資料
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そこから凡そ15分、親不知ノ頭に到着したところでひなた母はどこまでも続いている道に感動します。
参考資料
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実はこのカットは問題あり。
ひなた母がどこまでも続いていると言う道は実はその先は展望出来る場所で行き止まりです。どこまでも続いていませんw
本当の大菩薩嶺への道はこの写真では右側に居る人の方向へ下る道に入ります。

さて、ひなた母はこのあと走って行こうと言い出します。
いやあ無理だから、私なんぞには。
若いって良いなあ(ひなた母はどう見ても私より遥かに年下)。

「この年だと一瞬でシミになるから」と言う台詞もありますが、私の場合とっくの昔に老人斑になっちゃってるから。

それはともかく、本当に今日は快晴で気持ちよかった。
親不知ノ頭から見た富士山と甲府盆地です。
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詳細な山行記録はヤマレコを参照して下さい。

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舞台探訪・ヤマノススメ原作八十九合目「走ってカフェへ!」・あさひ山展望公園

Webのコミック アース☆スターで八十九合目が公開されたのが9月15日でした。ひなたちゃんお勧めのカフェがすぐにCafe Misugiと分かったのですが、このカフェが土曜日が定休日で15日より後の休日はシルバーウィークだったくせに9/18も9/19も9/22も9/25も全部雨でした。雨でも蜃気楼の如くさんは頑張って探訪されています。私は雨はヘタレてずっと我慢の日々でした。

昨日の天気予報で金曜日は日中は晴れ間があると言うので休暇を取って行く事にしました。いや、結果は曇りだったのですけど。

待ち合わせ場所はアニメでも登場した割岩橋です。
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実は蜃気楼の如くさんも書いてますがここからお勧めカフェまでは大河原の交差点→山越え→あさひ山展望公園なんてルートを取らずに飯能大橋ルートを取ると圧倒的に近くて楽なんです。どうしてまたこんなルートを選んだのか。

ひなた「でも面白かったじゃん」
あ、うん、まあこれで晴れてれば。

八十九合目の扉絵の場所は嘗て吾妻峡の舞台探訪の時に自転車で通った道です。懐かしい。
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あの頃は自転車に乗ってたのに長い距離だなあなんて思っていたのですが、今や歩くことには以前よりは慣れてしまって「あれ?もう大河原の交差点?」などと一旦通り過ぎるまでになっていました。

大河原の交差点の登山口。
参考資料参考資料
「ほらハイキングマップあるよいけるって」
それがそうでもなくて、ここの登山口はうっかり見過ごします。
こんな感じ。
参考資料
いや、これ、最初気づかなかった。

作中にある様にこの直後は急登です。しかし普段山登りをして慣れていれば大した事はありません。区間も短くてすぐに急登は終わります。

「あとはトレラン気分で」と言って走り出すひなたですが、私には無理w
そして一応今回はあおいと同じ様な境遇をと、スニーカー+ショルダーバッグで行きました。歩いたので靴底が痛いとかはなかったです。

一旦ピークらしき所を抜けて進むと右手にメガソーラーの見える地点があります。
参考資料
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さらに進むと三角点のある分岐点です。
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あさひ山展望公園に到着しました。
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この日の為に用意した似非ヤマノススメカメラ。

あさひ山展望公園、確かに天気が良ければ凄く展望が良さそうです。
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今日は武甲山見えませんでしたけど。
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さて、ここからひなたお勧めのCafe Misugi迄は凡そ1kmを美杉台の住宅地の中を歩く事になります。この道はモミジバフウ並木で、おそらくもう少し後の紅葉の時に行くと大変綺麗なのではないかと思われます。行くなら紅葉の晴天の時に行くのをお勧めします。

Cafe Misugi
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チーズケーキ+ブレンドコーヒーのセットで700円でした。

詳細な山行記録はヤマレコを参照して下さい。

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