桜の季節の舞台探訪・女子高生の無駄づかいの空堀川と多摩湖自転車道と東村山中央公園

川越まで来たら電車で一本の久米川に行かない手はありません。
第9話でマジメの家からの帰り道に三人が立った空堀川にあるふれあいばし。
参考資料
参考資料 ご覧の通り空堀川左岸のアパート群の前は桜並木なのです。
昨年9月に行った時に歩きながら「おや?これは全部桜の木ではないか」と思って、春になったら是非行こうと思っていたのです。

桜並木の方に行くとこんな感じです。右にチラと見えているのがふれあいばしです。
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八坂駅の方へ移動して「今から凄い事言って良い?」のベンチです。
逆光なので分かりにくいですが、桜の木の下です。
参考資料
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少し離れて凄い事言って良い?ベンチ全体を見るとこんな感じです。
参考資料 多摩湖自転車道は様々な桜の木が植えられていて、必ずしも全部が同じ様に満開になっている訳ではありませんでした。もう満開を過ぎた木もあればまだまだの木もありました。多分自転車でずっと走れば楽しいのかも。

そして東村山中央公園です。
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参考資料 広場の周辺はかなり桜の木が多かったんですね。

滑り台の所にも桜の木が沢山。
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園内はこんな感じです。
参考資料 飛鳥山公園みたいに高密度で桜の木が植わっている訳ではないです。

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桜の季節の舞台探訪・月がきれいの新河岸川

折角の通院休暇で川越に行くのですからここにも寄らないと言う話はありません。
思えば3年前の4月8日、この日が休日と桜の満開が合う唯一の日と言う事で、曇り空にもかかわらず訪問したのです。その時に「また今度晴れた日に来たい」と書いたのがやっと実現出来ました。

新河岸川の氷川橋です。
参考資料
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そして桟橋が見える上流方向。
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参考資料 青空が映って美しい。

今年は青空と言う事で、新河岸川の桜並木をゆったりとブラブラしました。
参考資料 参考資料 船に乗って花見をする事も出来ます。
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新河岸川の桜は満開をほんのちょっとだけ過ぎて少し花びらが落ちてる状態でした。
川岸に桜並木がある場所はいくつもありますが、やはり静水に近い水面の方が綺麗ですね。これ、花が散っても花筏になるし。

伊佐沼入口と川越氷川神社の間は川越06系統で4バス停です。
両方一緒に行きやすいです。

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桜の季節の舞台探訪・恋する小惑星の伊佐沼公園

3月26日はこの5年来の経過観察通院で病院に行く予定だったのですが、伊佐沼公園ではもう桜が見頃と言う話を伺って丸一日休暇を取って行って来ました。

伊佐沼公園は恋する小惑星の第7話が放送されて、これは伊佐沼公園だと分かった時にここは桜並木があると言うのも分かったのでこの春に行こうと狙っていました。

伊佐沼公園へは川越市街から行くにはバスが2系統あって、西武バスの本52系統に乗って伊佐沼冒険の森で降りるのと、東武バスの川越06系統に乗って伊佐沼入口で降りるのがあります。伊佐沼入口からの方が距離が長いですが、本数は多いです。

第7話、イノ先輩が新部長として本格的に活動をスタートするイベントとなった子供会向けの天体観望会の講師のお仕事で伊佐沼公園へ。
参考資料
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左側が伊佐沼です。
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参考資料 右にチラと見えている道は伊佐沼の西側を南北に走る道路で、ここがずっと桜並木になっています。

こんな感じ。
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そして第10話で新入生歓迎バーベキューでまた伊佐沼公園に来ます。
この日は雨だったので急遽遠藤先生が場所を確保しました。
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参考資料 園内は許可なく火気使用禁止なので遠藤先生は許可を取ったのでしょう。

てるてる坊主を吊るしたらやがて雨も上がって晴れました。
このてるてる坊主を吊るしたら晴れると言うのは、石垣島に繋がるんですね。
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参考資料 中央に見える円墳みたいなのは小さい丘です。

低い丘なのですが、こんな感じで見下ろせます。
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伊佐沼公園の園内はこんな感じで桜の木が沢山ありました。
参考資料 参考資料 参考資料

桜はまさにこの日が満開の状態で、未だ花が散っている木もありませんでした。

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舞台探訪・ヤマノススメ原作百四十五合目・赤根ヶ峠を越えて飯能窯へ

春のコミックマーケットの原稿を作成している最中なのであまり遠出も出来ず、そうだヤマノススメ百四十五合目の赤根ヶ峠越えての飯能窯への道を歩いてみようと行って来ました。

とは言っても、これって平成30年山の日特別編と柏木山迄全く同じです。
おそらく背景の絵に使った素材も同じではないかと。
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柏木山への道標は変わっていました。
参考資料 ここは変わらず。
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しかし驚いた事にあおいちゃんは山の日特別編の時は「川沿いを歩く」「木漏れ日がきもちいい」と言っていたのに、今回は「夏だから山道は暑い」「森の中だから風も吹かないし」とひーひー言って登っています。正直な話、今回の方が正しいです。ここは暑い季節は登れません。

そして柏木山山頂。
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今回も山頂ノートに記念カキコして来ました。
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ここから赤根ヶ峠へ下りますが、実は赤根ヶ峠へ行くのに柏木山に行く必要など全く無いのです。何故クソ暑い中を柏木山迄登ったのか。
もと来た道を戻ります。
途中で南に折れて、日建リース工業の工場の横を通ります。
ここ、街じゃないから。
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そして赤根ヶ峠に到着。
道標が折れて倒れちゃってます。
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ここから南の飯能窯方面へ下ります。
やがて舗装道路へ。
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そして飯能窯に到着です。
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さて、今回のあおいちゃんはこの地図で見る赤い線を通って入間川の流域から成木川流域へ山越えしたのですが(柏木山が余計な寄り道だとよく分かります)、山越えせずとも東側のトンネルと書いた黄色い道路から行けばいけますし、あおいちゃんは赤根ヶ峠の説明書きを見て「トンネル作りたくなるわ」と説明に納得しています。
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しかし1970年の地図を見るとかなり様相が違うのが分かります。日建リース工業などの工業団地は未だ無く、逆にそれで赤根ヶ峠まで一直線に登る道があるのです。一旦登って下る必要無し。そりゃ峠ですからね。
そしてトンネルと書いた方も未だ美杉台の西を南北にぶち抜く道はなくて、うねうねと登った最後に小さいトンネルがあったのです。
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赤根ヶ峠付近の地形や道路事情は工業団地の造成で完全に破壊されたのが分かります。

この日のヤマレコの山行記録。

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舞台探訪・恋する小惑星・第3話の本川越駅西口

昨日は越生からの帰りに川越市→本川越の乗り換えの時に「恋する小惑星」の第3話のBパート、あのイノ先輩が飛び地を巡るエピソードでみらとあおが「西舞電鉄」の星咲駅が待ち合わせした場面を撮って来ました。

いや、もうすっかり出遅れなんですけど。
ここは川越市→本川越の乗り換えで何度も通る場所で、そう言う点では馴染みでした。

ベンチに座っているあお。
ここにベンチがある事に気づいてなかった、何度も通るのに。
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西舞電鉄の星咲駅西口。
ローソンがあります。これは知ってた。
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ふと駅の入口を見ると、イノ先輩とすず。奇妙な取り合わせ。
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と言う事でこれからみらとあおはイノ先輩とすずをつけるのです。
「なう」とか、尾行をすっかり漏らしながら。
ここはローソンのお隣。
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恋する小惑星、もっとちゃんと時間を取って巡りたいと思っています。

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舞台探訪・初詣・女子高生の無駄づかい・小平熊野宮

あけましておめでとうございます。
昨年、一昨年と、初詣には前の年の作品で登場したアニメの初詣に行っていました。
昨年は「ラーメン大好き小泉さん」で川越氷川神社。
一昨年は「干物妹!うまるちゃん(但し一期)」の八王子多賀神社。

今年は7月に「女子高生の無駄づかい」の第11話(あのヲタが低所得Pさん=ワセダと会った回です)でワンカットだけロボの初詣場面が登場したのを見た時に「来年の初詣はそこで決まりだ」と思った小平の熊野宮です。

地図で見ると小さい境内なのですが、入口の一の鳥居は大きい。
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これだけの大きさがあるとしたら、と思ったら随分並んでいました。
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帰る頃にはもっと長い列に。

45分並んでとうとうロボの場面の夫婦欅の前に。
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昨日描いたロボを重ねて撮りました。
おみくじはアニメで登場したタイプとは違っていました(二種類あって、どちらも)。
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アニメ二期を是非ともやって貰いたくて祈願の絵馬を奉納しました。
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舞台探訪・神田川JET GIRLS・柳橋から和泉橋

神田川JET GIRLSは舞台が神田川なだけあって、神田川に架かる橋が色々登場します。
ここではその辺を重点的に探訪しました。

先ずは神田川でのジェットレースのスタート地点でもある柳橋から。
お話のスタート地点でもありましたね。ミサが佇む所へ凛が置き引きを追いかけて来て出会った場所。
参考資料
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柳橋は関東大震災で焼け落ちたのを震災復興事業で架け直したものです。ミニ永代橋のデザインの鋼鉄の下路アーチ橋。
これは第11話でミサの中学時代の回想シーンとして登場した隅田川テラスから撮った全景です。
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ここから上流方向へ。次は浅草橋です。
第1話、浅草橋から柳橋のスタート地点を臨みます。
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参考資料 屋形船、多すぎでとてもジェットレース出来ないw

第4話でエロギャルコンビが歩いているのも浅草橋。
ここは実際に団体客のバスが止まるんですよね。
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この浅草橋から和泉橋まで全部上路式鋼鉄アーチ橋です。
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浅草橋を越した左岸に浅草女子がある設定で、その傍らに浅女のジェットレース部の建物があります。
これは第1話から。
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次は左衛門橋です。
第2話で浅草橋をくぐってやって来た浅女と武蔵野のジェットマシンを眺めているのが左衛門橋。
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参考資料 欄干のデザインが浅草橋のままですね。

浅草橋と同じ上路式鋼鉄アーチ橋。
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次は美倉橋です。
第9話から。
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参考資料 船に乗らないとこのアングルは無理w
やはり同じ上路式鋼鉄アーチ橋。

次が和泉橋です。
書泉ブックタワーの裏手に災害時に船が着ける桟橋があります。
そんな訳で普段は入れませんが、ミサが第1話で釣りしてました。
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和泉橋もこの様に上路式鋼鉄アーチ橋です。
参考資料 浅草橋・左衛門橋・美倉橋・和泉橋、どれも復興院の架けた橋で同じ構造です。

以上、第9話の冒頭の「神田川杯とは」で神田川杯コース案内でも紹介される橋(下流部)でした。
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舞台探訪・女子高生の無駄づかい・八坂駅とその周辺編

久しぶりに作中の舞台を沢山探訪した「女子高生の無駄づかい」ですが、この八坂駅とその周辺で一区切りです。

第1話で舞台提示として登場の八坂駅。
これでこの作品って西武多摩湖線八坂駅周辺なんだなと分かります。
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この時点では未だニックネームが決まっていない田中望(こんな名前だったか!w)がひとつひとつ模索してる途中で八坂駅のホームで「家族がら族」と呼ばれてむっとする場面
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参考資料 もうこの作品、これだけで面白いよねって確定しました。
(令和元年現在に流行っている表現方法では「こんなの絶対面白いに決まってる」オタも使った用法)

八坂駅ホームから多摩湖駅方面。
単線なので片側ホームです。
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駅で電車を待っている時に「え?どっち方向もここに来るの?」と東京の複線にしか乗った事のない人達の会話が聞こえました。

第5話で人道橋から見下ろした八坂駅入り口です。
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第7話冒頭サブタイトルの場面。
実は第1話のサブタイトルが出るアングルも同じです。
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第8話、ロリが学校に忘れ物をしてしまって困っていたのをリリィが発見。
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八坂駅の南側にある交差点前の交番。
これは第2話でバカが警察手帳を届けるついでに落ちたチョコ菓子も鈴木巡査に渡す場面です。
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そしてそのすぐ南側にあるイオンフードスタイル小平店
第3話でロリが買い物に来た時。
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第9話、ロリがイオン前でいじめられている子を発見して何してやがると乗り込む場面です。
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参考資料 ロリ体型だから高校生って認められない。
ところでここは昔左側に自販機があったんですかね。

イオンの中のフードコートの場面も登場しましたが、店内なのでやめておきました。
フードコートと言ってもドムドムしか無いんですよね。

駅の北東方向(久米川駅方向)にちょっと行った先にある丸正久米川八坂店。
第3話でロリがバカから逃げて買い物に来たのですが…
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参考資料 参考資料
参考資料 令和元年7月13日で閉店してしまいました。
第3話が放送された時(7/19 22:30)にはもう閉店しちゃってるんです。

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舞台探訪・女子高生の無駄づかい・東村山中央公園編

今回は東村山中央公園です。作中で何度も登場しますが、EDでも登場しますね。
東南角口から時計回りでぐるっと回って行きます。
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1.東南角口
第4話でヤマイが木の上からシュタッと飛び降りるのをやってみたくて木に登ったものの、下りられなくなった話の導入で登場します。
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2.信号口
この正面にヤマイが登った木がある筈なんですが…w
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3.正面門にある石のオブジェ
第5話の「凄いこと言っていい?」の流れの中で
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4.サービスセンター横の自販機
第3話でロリがバカに肩の乗りそうと言われて馬鹿にされたと怒って歩いている場面。
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5.西高校口近く
第5話でリリィがバカを触るとブツブツが出るのが納得いかねーと、バカが愚痴をこぼす場面。
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6.西高校口付近
上記の少し前の場面。
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7.野鳥観察スペースの東屋
第2話で最後のチョコ菓子を争う場所。
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8.跨線橋
第4話の「今から凄いこと言っていい?」の場面。
自転車道側から公園に入る跨線橋です。
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9.跨線橋を公園側に下りました。
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10.遊具広場
3.の場面よりも前の場面です。
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11.同じく遊具広場
第5話でリリィのブツブツがどう言う条件で出るのか考える場面。
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12.マイマイ池
何度か出ますが、これは第7話の最初のサブタイの場面。
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13.2号トイレ
マイマイ池の近くにある2号トイレです。
第10話で高橋がロボに声をかけたのでバカが邪魔してやると言うのをオタが邪魔するなと引きずっている場面。
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参考資料 このトイレ、今(令和元年9月)の時点でストリートビューで見ると古いタイプですが、現在は作中のとおりの形に建て替えれています。

14.中央広場
第7話でパネルに顔を嵌めてしまったヤマイとバカがそのまま学校へ移動する場面。
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東村山中央公園の写真を検索すると春には遊具広場で桜が咲くみたいなので楽しみですね。

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舞台探訪・女子高生の無駄づかい・一橋学園駅編

超絶面白い作品として「女子高生の無駄づかい」は放送終了してしまいました。
二期やってくれないかな。

どれだけ影響を受けたかと言うと、東村山の西武新宿線より東エリア編で歩いた辺りに賃貸マンションがあるので書庫(家で溢れている)(セカンドハウス)としてやっすい物件を借りようかと迄考えた程です。
ヤマイの団地、お手頃ですよ(をい

今回はバカ・オタ・ロボの家が近辺にあるらしい一橋学園駅周辺です。
三人はいつも一橋学園駅から八坂駅に通学しています。

第1話で出て来た一橋学園駅南口
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第5話で出て来た一橋学園駅北口側ホーム端
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三人は北口から改札を入っています。
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第10話で出て来た一橋学園駅北口
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ロボが高橋に狙われています
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北口の商店街を少し行った所にある書店
ロボが入った店
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ロボが書店から出てバスを待っている時に高橋がアプローチ
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同じ第10話で中学時代に久しぶりにバカ・オタがロボと会った時にロボが自分もさい女に行くと言って、バカがなぜロボみたいな優秀なのがバカでも入れる高校に来るんだと言ったら、それを決めるのは私と珍しく怒った場所。
ここは南口を少し先に行った国交大通りです。
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第11話で、雪の降ったクリスマス、バカが口をあけて一晩中雪を食べてお腹を壊した北口駅前の小さい公園
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一橋学園駅の北口側と南口側の使い分けは何なんでしょうね。
第1話は別にして、現在の高校時代が北口、中学時代が南口みたいな感じですが。

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