舞台探訪・SSSS.GRIDMAN・第5話の御嶽駅周辺

立花達の学校行事で行った先が実は御嶽駅周辺。西武2000系に乗ってどこに行くのかと思ったら西武2000系がそのまま青梅線に乗り入れる世界。もっともこの辺りの話は今週の第6話で実はこの世界はみたいな事が語られていたので、単に変な描写と言う訳でもなさそう。

裕太が眠って(ここが第6話のポイント)乗り過ごしそうになって慌てて降りて六花を見かけた場面。
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御嶽駅の外の階段なのですが、この時点では未だピンと来ていませんでした。だってこの時はまさか西武2000系で到着した駅が御嶽駅なんて予想もしていなかったので。

でもこの先生が集合を呼びかける場面で「あれ?ここは?」と気が付きます。
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自販機の右上に何か掲示している場所がありますが、昨日の探訪では痕跡しか無くなっています。今年2月に撮られたGoogle Steet View(SV)では未だ看板みたいなのがあるのでこの半年の間に消滅した模様です。
実はSVではあったのに、消滅したのはこの他にもあります。

移動先の宿舎。
後から御嶽駅と確定してから、だとしたら御岳山の宿坊かなとも思ったのですが、SVで探したらありました。
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一般の建物なので場所も名前も伏せます。

「今日は絶好のラフティング日和」
そう言う場所が御岳渓谷にありました。
いつもバスに乗ってケーブルカー下に直行していたから知らなかった。
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すると大地が揺れ、怪獣出現。
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この場面で「あ、青梅線だ、やっぱり」と。

これがこの半年の間に消滅してしまったもう一つ。
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やはり今年2月時点のSVでは「この先事故多発」があったのに、昨日見たら消滅していました。
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マックス達がジャンクを買い取って(第6話でまた売り戻したけど)設置した御嶽駅階段。
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冒頭で六花達が居た場所の付近です。

この場面で御嶽駅が確定。
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この場面では怪獣が居るのが御嶽駅北側になて、なんだか居る場所がフラフラ変わります。それにしても昨日は昼からはどこでも晴れの予報だったのに、すっかり曇り空です。
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怪獣との戦い後、御岳橋を背にして立つグリッドマン。
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昨日はこれだけの為に御嶽駅に行ったのではなく、どこかに登山と考えていたら丁度SSSS.GRIDMANで御嶽駅が出て来たので御岳山周辺登山をして来ました。

第5話でも登山道らしきものが何場面か描かれますが、それをどこをモデルにしたのかは特定が難しいのでロックガーデンからの帰り道でそれっぽいのを撮って来ました。
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舞台探訪・邪神ちゃんドロップキック・神保町

先週の土曜は天気が思わしくないので登山には行かずに古書をあさりに神保町へ。
神保町と言えば邪神ちゃんドロップキックです。舞台を巡らずんばなるまい。

先ずはOPのタイトルが神保町交差点。
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これは神保町の交差点を南方向を見て撮ったものです。
これは即ち「移籍しますのー」と言って食戟の邪神ちゃんになったり名探偵邪神ちゃんになったりした様に、集英社や小学館に移籍したがっている邪神ちゃんを表現しています。なんとなればこの先には集英社と小学館があるからです(何という邪推)。

第1話から、コミックスと言えば書泉。
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今でこそコミックスを大量に置いている店はあちこちに出来ましたが、私が書泉(グランデとブックマート)に行き始めた昭和50年頃と言えば書泉が圧倒的でした。当時からこのビルです。

第2話からすずらん通り入口。
三省堂側です。
ここ、ラーメン大好き小泉さんのととこ訪問の時に同じアーケードの写真撮りましたね。
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第2話からボンディ。
凄い行列だったので外のこの看板しか撮ってません。
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ボンディは裏からじゃないと入れませんと言われますが、いにしえは古書センター側から入れたのです。しかも2階の古書店から普通に行けました。時代が変わりましたね。

その裏側のボンディ入口前。
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第3話からさぼうる前。しまった逆方向だった。
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第4話から「神保町あるある」で地下鉄の駅入口と間違えて芳賀書店本店に入った邪神ちゃん。
いや、そんなあるある無いから。
と言うか、ここに芳賀書店本店あるの始めて知った。
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第4話からすずらん通りにある文銭堂の前のATMことメデューサ。
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第5話からキッチンジロー。
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第5話からぺこらの家がある西神田公園。
ダンボールが沢山あったら写真に撮るとまずいかなと思ったのですが、ありませんでした。
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同じく第5話からぺこらが西神田公園へ帰る場面。
西神田公園の一番メインの入口です。
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第7話からライスカレーまんてんから飛び出してダッシュするメデューサ。
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第8話から人生シアター(劇場)と言うパチンコ店でお金を使ってしまった邪神ちゃん。
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最終話(第11話)で登場したゲームコーナーミッキー。
既に閉店しています。
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建物は残っていましたが、いつまで残るか。
建物が残ってもこの外観がいつまで残るか。


神保町は昔から古書を探しに行く場所ですが、随分行った事のない所もあるのだなあと感じました。

公式サイトで聖地巡礼マップを掲載していますので、参考にして下さい。

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舞台探訪・ヤマノススメサードシーズン・第3話の飯能アルプス

第3話の「飯能にアルプス!?」が放送された時に行けるものならすぐに行きたかったのですが、ご存知のとおり今年の7月は激しい猛暑で放送された頃は連日の猛暑日の期間でした。特に7月23日に至っては東京でも39℃に届いた日です。飯能アルプスは長い距離のアップダウンを低山で歩かねばならず、到底私の体力や身体の作りでは不可能と考えて暑さが落ち着くまで待つ事にしました。しかしながらその間にもパワーのある方々は猛暑の中を飯能アルプスに既に何人も挑んでいます。

一昨日の9月22日からヤマノススメスタンプラリーが始まって、スタンプ台設置場所がこのサードシーズンに登場した東吾野駅と西吾野駅と知ったので、暑さも落ち着いたしこの二駅を結ぶ飯能アルプス山行をしようと昨日行って来ました。

先述のとおりに既に先人によってカットは全て網羅されていますので、作中の話に沿いながら解説付きで辿って行きます。網羅性は目指していません。

先ずは始まりの東吾野駅。
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演出上の絵作りと言う意味の方が大きいでしょうが、この位置は西武秩父方面の端の方です。あおいちゃんは先頭の方の車両に乗ったと言う事になります。一方東吾野駅は出口は一番後ろになります。だから後ろで乗ってここ迄歩くと言う筈は無いのです。

駅前の自販機で飲み物を買うあおいちゃん。
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原作(五十合目)ではここではなく駅側の自販機で買います。原作ではペットボトルを2本買ってザックがずっしりと重くなります。アニメではザックの重さを全く表現しませんでした。これは実はこの話に矛盾を生む事になります。

駅に向かって天覚山は左。一方右はユガテや顔振峠です。
ユガテは携帯の電波も入らない隠れ里みたいな集落です。そう遠くないしそんなに登りません。
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ご覧の通りに本当は架線がごちゃごちゃ入るカットですが、作画上では邪魔なので省略してあります。

天覚山の登山口の方向を確認して「よし!」と言うあおいちゃん。
この場面の「よし!」好きですw
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天覚山へ登るには道標の通りに普通は右に行きます。
しかし今回は左にちょっと寄りましょう。

と言うのもここなちゃんが見つけたこの「へびいるよ」があるからです。
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さっきの分かれ道をちょっと左に行くとこれがあります。
ここなちゃん、あの道標を無視してこっちの道に来たのか。

東吾野駅周辺はこんな感じで場面が登場しています。
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程なくして沢筋コースと尾根コースの分岐点。
さっきの「よし!」の場所からなら10分もかかりません。非常に緩やかな登りです。
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この時点ではあおいちゃんは全然元気。
(あおいちゃんの使った)地図では尾根コースが破線になっていると言う事で難易度が高そうだからと沢筋コースを選びます。しかし実際のところここはあまり違いがありません。

ここなちゃんは右の尾根コースを来たそうです。
分岐点から僅か2分程でむーま君のベンチがあります。探訪の時は分岐点からちょっとだけ尾根コースに入ってベンチを撮ったら沢筋コースに戻ると良いでしょう。
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「この山全てが私のものー」とソロ登山を満喫するあおいちゃん。
「岳人の歌」とか歌ったりして。

ところが長尾坂配水場に着く頃には息切れ。
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アニメではこの場面の前に大きな石を越えたり、読めない道標があってこの道でいいのかなーとか言いますが、実際には長尾坂配水場の後からそれらは逆順に登場します。
そしてここがおかしいのですが、ここまでは未だ未だ緩い登山道なのです。高山病で途中撤退したあおいちゃんですが、あれは高山病だったからで、体力的に撤退した訳ではありません。そんなあおいちゃんがこの程度でヒィヒィ言う筈が無いのです。
原作ではこの時点では未だなんともありません。そして実はあおいちゃんがヒィヒィ言ったのはザックにトレーニングの為と称してカセットコンロ(2Kg以上)を入れたからです。しかしアニメではそう言うのを一切表現していません(ザックが重いと言葉で軽く言ってるだけ)。だから現地に行くと「何故あおいちゃんはこんな場所でバテたんだ」と疑問に感じる筈です。

長尾坂配水場より先が本格的な登りです。ここから30分程の本格的な登りとなります。
登山装備必須。

天覚山到着。
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バテバテのあおいちゃん。もう帰ろうかと思っていたところにここなちゃんがやって来ました。もう帰ろうかと思っていたあおいちゃん、気を取り直して大高山まで一緒に行く事にします。
原作では重すぎるあおいちゃんの荷物をここなちゃんがウェストバッグ一つで来たので分担してくれる事になります。今迄ソロ登山万歳と思っていたあおいちゃんが「一人だと無理でも二人ならできることもある」と思う瞬間ですが、アニメではそこが描かれていません。

天覚山から大高山迄もかなり長い。2km以上あります。一時間半近くの山行となります。
途中にこれと言う物は何一つ無く、アップダウンが繰り返されます。
天覚山から凡そ1時間。大岩のポイントに到着。
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これはわざとこう言う風に設置されている訳ではないのです。二年ほど前まではちゃんと鉄棒に取り付いて自立していました。ですからいつどうなるか分かりません。

大岩から凡そ30分で大高山へ。
この間にも結構な急坂があります。
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にこやかに二人でバクダンおにぎりを食べていますが、この根っこはそんなに座り心地の良いものではありません。大高山でお弁当を食べるには何か下に敷くクッションを持って行った方が良いです。

大高山を出発した次は子ノ権現・・・
巨大ハイヒールは下の降ろされていました。
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これ、あの上に乗っかるのかな。

スカイツリー眺望処。ここは子ノ権現の奥にあります。
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昨日は天候はおもわしくなかったものの、肉眼では何となくスカイツリーが見えました。

「飯能アルプス、なかなか手ごわい相手でした」

いやいやいやw、作中では飯能アルプスの今回のコース中半分も描かれませんがな。大高山迄と同じだけの距離をさらに歩かないと子ノ権現には行けません。それまでに相当体力が削られているのでとてもしんどくなります。「なかなか」なんてもんじゃないです。

原作でもアニメでも全く描かれませんでしたが、飯能アルプスは低山特有の道迷いをしやすいコースです。事前学習の上、慎重に道を選ばないと非常に高い確率で道を間違えます。低山での滑落事故の多くが道迷いをきっかけにして起きるので、探訪登山には十分な計画と体力が必要です。

さて、私はめでたく東吾野駅と西吾野駅のスタンプを押す事が出来ました。
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こちらは東吾野駅のスタンプ台。
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こちらが西吾野駅のスタンプ台。
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今回のヤマレコの山行記録

原作の時の舞台探訪記事(3年前)
http://teo.cocolog-nifty.com/column/2015/10/post-ab5f.html
http://teo.cocolog-nifty.com/column/2015/11/post-3cc9.html

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舞台探訪・少女☆歌劇 レヴュースタァライト・東京タワー

東京タワー水族館は今月末で閉館となってしまいます。
今週の水曜日は私用で御成門付近に行ったので午前休暇を利用して御成門から近い東京タワーへ行って来ました。

スタァライトで東京タワーと言えば何と言っても華恋とひかりの約束の場所です。
第4話は「約束タワー」
居なくなったひかりを探して東京タワーに行った華恋。でも水族館はもう終了時刻で近くの都立芝公園のびのび広場へ。
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だったら二人でトップスタァになればいいんだよと手を差し伸べる華恋。
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第8話は幼い頃、ひかりがロンドンへ行ってしまうと聞いて泣いた華恋との約束の時。
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この世界の昔はひらがなの設定
ここはフットタウンの2階です。

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スタァライトごっこした場所。
こちらは3階。


第10話はまひるに部屋を追い出されてやって来た東京タワー
第4話では営業終了していた東京タワー水族館。
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フットタウンの1階。

そして今のTOKYO OMIYAGE CITY。
この世界では英語になってます。
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舞台探訪・ヤマノススメサードシーズン・第8話と第9話の八高線(東飯能駅・高崎駅)

この週末は土曜日も日曜日も天候不順です。こんな時はアウトドアとはあまり関係ない所へ行くのが良いだろうと言う事でヤマノススメサードシーズンの第8話と第9話に登場した八高線の旅に行って来ました。

赤城山に行く為に朝5:19の八高線の下り電車に乗る為に東飯能駅西口で待ち合わせをしたほのかとここな。
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ホームで始発電車を待つほのかとここな。
今日は西武線からの接続が良すぎて時間が無くてちゃんと撮れませんでした。
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ホームは人がいっぱいだったので写真は撮りましたが載せられません。

一方、明るくなってから東飯能駅に来たあおい。
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この次の場面であおいがキハ110系の車内に居るのですが・・・
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東飯能に来るのはE231系か209系か205系です。電車です。
キハ110系は高麗川と高崎の間を走ります。
だから東飯能でキハ110系にいきなり乗れる訳ではありません。

本日乗ったキハ110は三両編成でした。作中の様にガラガラを期待しましたが、結構乗ってます。少なくともすべてのボックスには人が居ます。列車は関東平野に出ると次第に人を増やして高崎に到着しました。途中でふと気が付いたのですが、そう言えばろんぐらいだぁす!第8話で荒川沿いを北上して八高線の踏切を渡る場面があったなあと。気が付いたのがおそすぎてそこを車内で確認する事が出来ませんでした。残念。と言うか、ろんぐらいだぁす!が小川町迄行ったのをすっかり忘れてました。

高麗川から凡そ一時間半で高崎です。
これは西口外観。
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ここははがないでも登場した場所ですね。

これは東口側にあります。
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改札口です。
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そして待ち合わせのダルマは西口。
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そして今度は帰りの第9話です。
ほのかからお土産を貰うあおい。
何か「チャージ!」って赤い表示が鬼の様に増えてるんですけど。
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改札内から。
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見送りほのか。
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八高線ホームのキハ110系。
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あおい・ひなた・ここなを乗せたキハ110系は高麗川を目指して高崎を離れます。
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これは東西自由通路から撮りました。

ヤマノススメのおかげで晴れて八高線の高麗川以北(俗称八高北線)全線に乗る事が出来ました。

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舞台探訪・ヤマノススメ原作八十五合目「雨でも縦走!!」の霧藻ヶ峰

ヤマノススメ原作八十五合目と八十六合目は雲取山を縦走する話です。
今回は近場で比較的標高の高い所へ行って猛暑日の登山を何とかしようと言う理由で霧藻ヶ峰を選びました。

私は身体の事情で山中泊が難しいので必然的に日帰りとなり、また昨日は午後から山沿いでは雷雨の可能性も言われていたので三峯神社のビジターセンターから時間をかけずに行って帰って来られる地点として霧藻ヶ峰止まりを選びました。霧藻ヶ峰止まりだと原作のほんの一部にしかならないのですが。

都内は晴れていましたが、山の方は雲が多めで心配したものの、三峯神社BSでは青空で一安心。それでも雲の多さは気になります。
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因みに行きの西武池袋線の車内からはヤマノススメサードシーズン第7話でひなたが隣にあおいが居ないのに大泉学園・石神井公園間の高架で富士山が見えて声をかけたのと同じ様に先週(関八州見晴台行き)と同様に富士山が見えました。

ビジターセンターから僅か10分で最初の鳥居に到着します。
作中では「ものっすごい雨」とありますが、本日は晴天。
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途中のそれっぽい場所
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ビジターセンターから凡そ一時間半。霧藻ヶ峰の休憩所に到着しました。
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休憩所でお昼をいただきます。
ふと見ると登山ノートがあったので記念カキコ。
パラパラと遡りましたが、4年ほど前まで遡れたもののヤマノススメキャラは描かれていなかったので初登場かなと。
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と言う事で本編ではこの先まだまだまだまだ長いのですが、引き返します。体力的には雲取山荘まで全然行けそうだったのですが、時間と天候の崩れが気になってここで折り返しです。

作中であおいが「武甲山より緩やかだから」と言っている様に、非常に緩やかなルートです。勿論山道なので場所によってはきつくなる場所もありますが多くはありません。そのきつい場所とてもこれ位登山道なら普通だよねと言う斜度です。おそらく初心者でも全く問題ないです。但し、足回りだけはちゃんとした靴にしておきましょう。それ以外にも「山に行く」と言う準備は怠らない様に。

何の前知識も無しに霧藻ヶ峰へ行った訳ですが、実はここは秩父宮殿下が登山した折に御自ら名付けられた名前だそうで、休憩所の直前には殿下と妃殿下のレリーフがありました。
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コミックス化された時に追加されたコラムにあるカウンターです。
霧藻ヶ峰往復のカウンターを押して登山しました。
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舞台探訪・ヤマノススメサードシーズン第6話・関八州見晴台

6月から続いていた夏コミ体制が先週で終了し晴れてヤマノススメサードシーズンの舞台探訪に行ける季節になりました。ちょうど金曜からこれまでの蒸し暑い真夏の空気がカラッとした夏の空気に入れ替わったのは幸いしました。

Twitterでも呟いたのですが、今現在高山不動尊は修繕工事中です。お堂の様子は作中どおりには撮れません。私はこれまでに何度も行っているのでそこは承知の上で行っています。遠いし山登りが大変と言う方はやはり工事が終わってからの方が良いでしょう。


と言う事でやって来ました西吾野駅
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これもツイート済みですが、西吾野駅の駅名の看板が新しい物に変わっています。私が撮った写真の記録では昨年11月24日に関八州見晴台に行く為に西吾野駅で降りた時は昔の看板でしたが、今年の3月3日に伊豆ヶ岳に登った時に西吾野駅に下山して来た時にはもう変わっていました。

眠そうだけど頑張るあおい。
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あれ。ホームの屋根にカバーが増えてる。

西吾野駅からの風景。
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実は以上の3場面は全部同じ場所から90度づつ方向を変えて撮れますw

駅から坂道を下って北上して間野の吾笑楽の前の道標。
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その道標の手前の橋。
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さてこの場所がイマイチ分かりません。
ひなたが眠そうなあおいの荷物を持ってあげる場面です。
一応似てそうな場所を。登山道に入って間もなくの所です。あまり登ると草地の様な所に登山道がある場所が無くなります。
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さっきのが登山道入ってすぐだとしたら、次の場面は凡そ1時間の登山工程をすっ飛ばして高山不動尊の大イチョウ前になります。
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あおい「高山不動尊、こんな立派なお寺があったんだ」
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さて、作中ではひなたが「せっかくだしお参りして行こう」と石段を登り始めますが、実はこの後関八州見晴台に行くとすると先にここより下にある水場に行っておくのが合理的なので先に水場に行きます。

昨日は勢いよく水が流れていました。季節などによって水量が変わるそうです。
山コーヒー登山を目論む方は、ここの水が使えない場合も考えておきましょう。
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また大イチョウ前に戻って階段を登りましょう。
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ひなた「あおいも見てみれば」
あおい「絶対に見ないから!」
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お参りします。
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そしてこの通り、修繕工事中です。
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こちらも足組がしっかり入ってしまいます。
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お参りが済んだら関八州見晴台へ。
ここからまたひと登りあります。

この道標は次の丸山へ登る道の少し手前にあります。
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これは途中にある丸山と言う小ピークへの道です。
二人の下の方でここを巻く巻道があります。
ヤマツツジの季節なら丸山のヤマツツジを見に登りますが、今の季節なら普通は経由しません。
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ここが問題。行程で言うと丸山より後です。
しかし丸山以降で右に鋭角に折れる登りは存在しません。だから放送直後に「この場所に思い当たりが無い」とツイートしました。
可能性としてはこれです。
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丸山から登ってグリーンラインに出る直前の鋭角な曲がり角です。
でも左右の上下方向が逆です。
これ以外、どこか見落としている場所があるのかもしれません。

関八州見晴台入口から関八州見晴台への途中です。
ここはGW頃に来ると両側がヤマツツジの花でいっぱいで、それはそれはきれいなんです。
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あおい「登山開始から二時間ほどで」
昨日の私は2時間13分かかりました。
「着いたー」
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ここから関八州見晴台の場面なんですが、夏ですら人気の関八州見晴台、人が多くて東屋を絡めた場面はあまり撮れませんでした。

これは関八州見晴台から見て北側の小川町の方向の景色です。
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あおいが準備している間、周囲を見て回るひなた。
この角度だと見えませんが、もっと案内図に迫って行くと昨日は武甲山と富士山がはっきり見えました。
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ぐるぐる。
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東向きのベンチに腰掛けて山コーヒーを飲む二人。
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私はと言うと、あまりコーヒーを飲まないし、だからその為に道具はちょっと買えないので、今がシーズンの今年のダージリンセカンドフラッシュ(タルザム茶園)を淹れて持って来ました。器はガルパンのダージリンさんのティーカップです。
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と言う感じのヤマノススメサードシーズン関八州見晴台探訪でした。
気温こそ今週は猛暑が一段落して暑さに苦しまずに登山出来ましたが、高山不動尊が修繕工事中とか、見た目は秋山じゃないとか、そう言うのを大事にされる方はおそらく10月下旬から11月が良いと思います。

また関八州見晴台の見た目が一番最高の時期はGW頃のヤマツツジの花の季節です。当然年によって見頃は前後しますが、都心のソメイヨシノが満開になった5週間後が経験則的に関八州見晴台のヤマツツジの見頃です。その頃を狙うのも良いでしょう。但し山頂は人で溢れていますから写真を撮るのは困難ですね。

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舞台探訪・コンクリート・レボルティオ~超人幻想~・最後の日の新宿の目

神化42年の新宿西口。興梠美枝子が柴来人と新宿の目の前で出会う。二人共ロボットとして引かれるものがあったのだ。それを超人課が狙う。そんな場面で登場した新宿西口スバルビルの新宿の目です。

今日がスバルビル最後の営業日と言う事で言って来ました。
まさかコンクリート・レボルティオの感想を書いていた時はスバルビルが無くなる日が来るとは思っていませんでした。
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新宿西口は私が小学生の時に完成しました。当時としては本当に未来的な構造で、西口地下をうろつくとこの謎の目に出会ってドキっとしたものです。あれから50年程、時の流れは早いですね。

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舞台探訪・ラーメン大好き小泉さん・筑波山

昨日は漸く晴れの日と予定が合致してラーメン大好き小泉さんの舞台探訪として筑波山登山に行って来ました。

登山記録の方はヤマレコに
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1454035.html

結論から言うとゴールデンウィークの筑波山を舐めてました。
登山道で身動き出来ない渋滞が発生、しかもそれが山頂までとか、高尾山ならそう言う感じの渋滞は予測したのですが、筑波山でまでとは。関東の人口多すぎ。

つくば駅から筑波山までのシャトルバスの一番早い便に乗るべく行ったのですが、バス乗り場に行ったら既に長蛇の列。8:00の定刻よりも早い臨時便の乗車が既に始まっていて、それは一本見逃しました。二本目の臨時便はリムジンバスタイプが来たのでラッキー。つくばセンターを出発する時に見ましたが、その後もバス待ちの列は伸びる一方です。
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とある魔術の禁書目録IIでも登場したつくばセンターのバスターミナルです。
http://teo.cocolog-nifty.com/column/2011/11/ii-3cbb.html

小泉さんの登山の出発点が分かりませんが、少なくとも弁慶茶屋跡でラーメンをマルタイラーメンを作っています。恐らくつつじヶ丘からおたつ石コースを登ったとは思います。でもこのコースは既にヤマノススメで登山に或る程度慣れた私には物足りないので、筑波山神社から白雲橋コースで弁慶茶屋跡迄登る事にしました。

筑波山神社に来るとどうしても「新世界より」を思い出すのですが、今回は小泉さんのコースですw
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筑波山神社入口BSから弁慶茶屋跡迄は標準タイムだと100分のところを75分で登って順調な登山です。この調子だと11時になる前に御幸ヶ原のお店に着いちゃいそう・・・

は?
なにこの新宿駅のホームみたいな場所。
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弁慶茶屋跡が人でごった返している。

何とか人の居ない瞬間でそれっぽい構図を。
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こちらは一応登る時に撮ったものの、あまりに人が多くてどうにもならないので下山時に少し人が減っていたのを見て背景が同じ感じで撮りました。
参考資料
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筑波山のおたつ石コースはヤマノススメ四十八合目(おそらくサードシーズンでアニメ化)でも登場するので、小泉さんとあおいちゃんを描いて重ねた写真を現地でツイート。
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弁慶七戻りは弁慶茶屋跡からほんのちょっと先なのですが、ここまで10分かかっています。この行列がこのあと山頂まで続くのです。
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母の胎内くぐりは登山待ち行列から写したのでこれ以上離れられず。と言うか、人が居ない瞬間もなかなか難しい。
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国割り石は登山時には気づく事も出来なかったので、下山時に再確認。
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北斗岩付近。これも下山時。
私が下山する時でも未だ登山待ち渋滞中です。
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以前35分で登った弁慶茶屋跡から女体山山頂までを渋滞に巻き込まれて117分かけてやっと到着。ここは行った事のある人なら分かりますが、岩が突き出した非常に怖い場所で、そこに大量の登山客がひしめき合っているのでカット合わせなど出来る筈もなく「何となくこっち方向」とカメラを突き出して割合近い絵になりました。
参考資料
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ここはこれ以上離れて撮るのは不可能だったか。
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女体山から御幸ヶ原方向へ下ります。
人が次々と歩いて来ますから、道の真ん中に突っ立って写真を撮るなんてのは出来ません。邪魔にならない様な場所から。
参考資料
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がま石。
ここはガマの口に石を投げ入れるポイントなので人が居ない瞬間が辛い。
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やっと御幸ヶ原へ。目指すラーメンは目の前。
ラーメン大好き小泉さんのこの回が放送された直後の休日は午前中でラーメンが売り切れたと聞いたので(みんな殺到しすぎだろw)、焦ります。
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目指すお店。
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店内は許可を貰って撮りました。
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小泉さんテーブルは先客あり。

ラーメンは750円です。
山頂ですからね。
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いただきます。
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本来とは別の意味で大変だった筑波山登山でした。
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別の機会に撮り直ししたいですね。

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舞台探訪・宇宙よりも遠い場所・館林市

GWが始まる一週間前に宇宙よりも遠い場所(よりもい)の舞台となった館林市へ行って来ました。

実は館林と言うのは二三年前にツツジの名所のつつじが岡公園があると言うのを知ったのですが、東京からはちょっと遠くて行きたいけどなあと思っていた場所なのです。それがモロによりもいの舞台となったからにはツツジの季節に行くしかないじゃないですか(結月の口調で)。

ツツジの季節を狙ったので放送中に他の方々があらかた舞台を廻り尽くしたので私としてはカット回収よりも雰囲気を楽しむ方向でまわる事にしました。

昨年はTwitterのツイート内容の分析から大体4月30日頃がツツジの見頃だった様で、それは東京のソメイヨシノの満開から見て約4週間後に見頃になったと言う事です。それを今年に当てはめると今年の東京のソメイヨシノの満開が3月24日だったので経験則から4月22日と言う事になり、直近のツイートもその予想は正しいと言う事で訪問日を4月22日にしました。

記念すべきよりもい第1話の冒頭サブタイの場面が館林駅前。
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こちらは館林の改札内から改札方向を見た風景。
キマリがいつもと違う方向へと駅に来た時です。
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最初に学校をサボって別方向へと言った時は雨もあって日和ったけど、改めて呉に向けて出かける場面のキマリ。
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話数は変わって第3話。
結月が南極に行きたくないのをどう説得しようかと考える日向達。
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さて事前の情報から駅前にある木村商店さんで自転車を借りられると言う事で借りました。しかも無料。このよりもい館林探訪はかなりの面積を移動するので自転車は必須です。

自転車に乗って次は市街地から。
OPに登場する谷越ビル。
もうね、これがOPで登場した時からこれは絶対実物を見なくちゃと思いました。
凄い建築です。
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このビルのすぐ裏手にある花屋さんの横の路地。
こんな何気ない場所がOPに選ばれるとは。
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そして第2話でキマリが民間南極観測隊が予算不足で中止になるかもとか色々不安を報瀬に言うと、そうやって行きたくないのを他人のせいにするなと怒る場面の交差点。
本町二丁目交差点です。谷越ビルの北側。
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さらにこれが一番キマリの家。
流石にここは少し変えてあります。
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ここも上記の谷越ビルから近いんですよね。


市街地から自転車でつつじが岡公園へ移動します。
本作品でも一番象徴的な場所、つつじが岡公園の東屋です。
駐めてあるのがレンタルした自転車。
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第1話での報瀬が100万円の事が先生にバレたのかと思ったと一息ついた場面。
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ここにはよりもい交流ノートがありますので、記念カキコをして来ました。
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そしてこの季節に来ようと思っていたつつじ祭の会場へ。
予想を遥かに超える凄いツツジです。
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次のツツジの季節まであと一年ある訳ですが、よりもいファンで館林に行きたいと思っている人、もう一度行きたいと思っている人、是非とも次のツツジの季節に行ってみて下さい。
冒頭に書いた様に東京のソメイヨシノの満開から4週間後が見頃の目安です。


つつじが岡公園から茂林寺へ移動します。
これはもう徒歩では無理。自転車が威力を発揮しました。

第1話で学校サボるのを日和ったキマリがめぐみに話している場面。
この茂林寺のこの場所はこの後も登場します。
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茂林寺前駅は第3話で結月が軽く死ねますねで登場した場面から。
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そしてここからまた館林駅へ戻ります。
何しろ電車の本数が少ないので自転車があって助かります。

駅前に戻って来たら館林名物の温度計が4月なのに32℃。
軽く死ねますね。
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