舞台探訪・ヤマノススメ原作九十九合目「合格祈願に行こう!」の三峯神社奥宮

かえで・ゆうか・小春の三人で三峯神社(三峰神社)の奥宮に合格祈願に行くと言う話です。作中では未だ暑い季節みたいですね、夏服の。三峯神社ビジターセンターが既に標高1,100m程で、奥宮は1,329mになります。標高差も距離もそう無いので病み上がりの初登山には丁度良いと言う事で昨日(3/4)に行って来ました。

作中では半袖の季節ですが今は未だ冬の終わりかけで、装備は冬っぽい装備にしました。

ビジターセンターから雲取山方面へ歩いた所にこの石畳の道があります。
参考資料
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この石畳の道が切れた所に一つ目の鳥居があります。作中で「また鳥居」と言っているのに似ていますがこれは違います。作中の「また鳥居」の地点は未だずっと先で、雲取山方面への道と別れてからもかなりあります。

昨日は一つ目の鳥居付近から雪や凍結の路面が増えて、一つ目の鳥居付近で軽アイゼンを装着しました。この季節、普通の靴での登山は危険で全くお勧めしません。やめましょう。

そして三つ目の鳥居。
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ね、雪道でしょ?

ゆうかにはきつくなりだした頃「階段・鎖場」の看板が登場します。
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「道が」と言う場面ですが、作中の様に片側が何もない空間と言う訳ではありません。そこまでビクビクしなくても大丈夫です。
但しこの絵は登りと下りが逆向きで、ゆうかの方向だと下りて来てる事になります。
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滑落注意の看板の場面も登り下りの方向が逆です。
上記の「道が」を過ぎたすぐの所にあります。
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確かに急な階段ではありますが、登山していると普通に出現する程度です。
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ただ、問題なのはこの日は雪が積もって滑りそうだった点。
しかもご覧の様に滑落したらその先がヤバい感じで。
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ここまで来たらもう着いたも同然です。
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本当にラストスパート。
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「着いた・・・」
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着いたので記念ツイート
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奥宮はまれに4Gが入ったり3Gになったりしましたが、何とか繋がりました。

絵馬は先人の方がおみくじを結び付けていた木の枝に奉納しました。
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こう言う季節もあって、登っている途中で下って来る人には数人会いましたが奥宮では滞在していた30分程の間に他の人は誰も来ませんでした。

ビジターセンターに下りたのは13:40程で、14:35の西武秩父行きバスには1時間近くあった為、ビジターセンターのノートに今回の九十九合目の三人を記念カキコして来ました。
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原作版とアニメ版で全然キャラデザが違うゆうかですが、今回は原作寄りの絵にしました。

病み上がりと雪道と言う事で登り下りとも標準時間より大分時間がかかっています。
元気な身体で凍結の無い季節なら原作の地図にもチラと出ている時間で往復出来ると思いますが、それでも10:30着で12:35のバスに乗るのは若干無理をしないとならなくて、ゆっくり楽しむのならやはり帰りのバスは14:35になるでしょう。

ヤマレコの交通の所の記載を参考にして下さい。
但し3/25に西武鉄道のダイヤ改正がありますので、それ以降は改正後のダイヤを必ず確認して下さい。

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舞台探訪・ヤマノススメ原作九十八合目「隣町に富士山!?」の荒幡富士

富士塚の事なら任せろー(バリバリ)
こんにちは、富士塚マニア(弱い)のテオです。

さて、ヤマノススメ九十八合目が2月17日に公開されました。そして2月19日はあおいちゃんの誕生日でした。本当なら2/18の週末に荒幡富士に行くとか、2/19はあおいちゃんの誕生日絵を描くとかしたかったところですが、その日はいずれも私は病院のベッドの上でした。無念。

病が癒えた訳ではありませんが、自立生活が送れる様になったので退院して本日荒幡富士に行って来ました。

恐らく今世紀に入って初めて乗る狭山線に乗って下山口駅に到着。
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駅前にある地図の通りに荒幡富士を目指します。
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地図上のすぐに左に入る地点。
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そのまま行くと神明橋と言う橋を渡ります。
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案内に沿って道を登って行くと(この登りって恐らく荒幡富士の比高より登るw)左手にふれあいの里センターの看板がありますので、ここを左に入って行くのがあおいちゃんとひかりさんの通った道となります。でも真っ直ぐ進んだ方がすぐに荒幡富士に着くんですが・・・
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そこを突っ切ります。
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すると荒幡富士の前に。
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標高的には107mかもしれませんが、富士塚の場合は大抵は「比高」で表現します。そうでないと各地にある富士塚との比較が出来ませんので。荒幡富士は比高は約10mで、以前「3月のライオン」で舞台探訪した時に行った鳩森八幡神社の富士塚は比高が約6mでした。10mと言うのは富士塚の中では高いクラスです。

さあ登りましょう。
これは六合目から撮ったものです。
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七合目から八合目付近。
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あっという間だ!
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頂上では前日描いたひかりさんを使って写真をツイート。
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浅間神社にお参りして絵馬を奉納して来ました。
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2月はあおいちゃんとひかりさんの誕生月なんでよね。

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舞台探訪・バンドリ・第1話と第2話の新江戸川公園付近

昨日のバンドリ飛鳥山探訪の続きです。

戸山香澄と同じ様に飛鳥山から早稲田まで都電で移動する事にしました。ところが飛鳥山で都電を見てみたら凄い混んでる。これは一つ前の王子から乗った方が良いかなと思ったら王子も凄い混んでる。それならさらに一つ前の栄町から乗ったら良いかなと思って栄町まで歩きました。既に混んでいるのは織り込み済みのですが、これが王子でもちっとも降りない。少しは降りたもののそれ以上に乗って来ます。

結局この混雑は毎月4の付く日の縁日をやっている巣鴨とげぬき地蔵尊が近い庚申塚で若干緩和されたものの大塚駅までかなり混雑し、やっと一息入れられる程になったのは雑司が谷も過ぎて鬼子母神前まで行ってからでした。都電、混みすぎ。もっと高頻度運転した方が良いです。一応路面電車なのだし。

こうして飛鳥山から(都電に乗ってる時間だけで)30分かけて早稲田に到着しました。
香澄も毎朝これに乗って大変だな。
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第1話ではこれ以外に地下鉄の早稲田駅の入口も出るのですが、この後に広尾にも行こうと思っていたので今回はパスしてすぐに新江戸川公園の方に移動します。すぐ近くなんです。

第1話で香澄が光る星のシールを見つけて辿っていく場面になります。
新江戸川公園の南側の道です。
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光る星マークを見つけました。
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整備工事中で歩道のガードも外されています。

この後、星マークを見つけて駆けていく香澄ですが、風景はかなり違うながら新江戸川公園の西隣の道を北上してるものと思われます。
参考資料
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そしてここは何を隠そうAMNESIAで登場した場所です。

この後香澄は市ヶ谷有咲の家の蔵の中でギターを発見してズルズルと有咲を一緒にバンドやろうと引きずり込んで行く訳ですが、第2話は朝有咲が起きるとしっかり香澄が来てご飯まで食べてる。そして一緒に登校。

目白台から胸突坂を下りて行くのが有咲の家からの登校ルートの様です。
参考資料
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胸突坂を下りた所にも星のシール。
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毎日有咲の家に行って食い下がる香澄。
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ここは作中では電柱などの手前から出てきていますが、実際はそれより奥の部分が胸突坂からの道です。

現地に行ったのが昨日で、昨日放送の第3話では滑り台が出てきます。
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これは新江戸川公園の東にある川沿いの江戸川公園のもので、遥か昔に写真を撮った筈が、いつ撮ったのか思い出せず発掘できませんでした。

今後もこの付近が出るかもしれないので、またその時ですね。

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舞台探訪・BanG Dream!・第1話の飛鳥山付近

バンドリ第1話で戸山香澄が楽しみにしていた高校の入学式に行く為に、朝食もとらずに都電に乗りに行きます。ここの場面で「飛鳥山から都電で早稲田まで通学するのかー」とあっさりとこのニ地点の特定が出来た第1話でした。

おいおい、別の場所も登場するのですが、ここでは第1話の飛鳥山付近です。

家を出た場面の次のこれ
参考資料
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これでどう特定するんだと一瞬思ったものの、後ろに見えているレンガ倉庫みたいなのが特徴的です。そんな訳で飛鳥山付近の地図を見たら醸造試験所跡地公園の隣に赤レンガ酒造工場と言うのがあるのです。コレダ。

これが分かれば次の場面も分かります。
同じ公園内です。
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そして都電荒川線が専用軌道に入る交差点。
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都電荒川線飛鳥山電停。
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早稲田方向。
※真ん中の目印を目標にひとつ手前の踏切から望遠
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赤レンガ酒造工場の公園は真東に突き抜けられないので迂回するのは分かりますが、かと言って3で横断歩道を渡るのは解せませんね。
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舞台探訪・ガヴリールドロップアウト・ヴィーネちゃんの家

第3話で初めてヴィーネちゃんの家が登場した時、木造アパートを手がかりに発見した訳ですが、全然浜松じゃなかった。都内でした。

取り敢えず初期の発見者の一人として、あまり長持ちしそうにない雰囲気のアパートを収めておく事にしました。建物がどうこうと言うより、地上げで無くなる可能性のある土地なので。

都心の某駅からも近い便利な場所です。
参考資料
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現地でツイートする為に今回も前の晩にヴィーネちゃんを描いておきました。
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民家なので一応ここでは場所を明示しません。

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舞台探訪・ヤマノススメ原作九十七合目「ウォーキングで気分転換!」の宮沢湖周辺

昨日の1月20日にヤマノススメ九十七合目「ウォーキングで気分転換!」が公開されました。その舞台探訪です。

中間テストの結果が少しは上がっていつものかえで位になったと思ったのに、そのかえでは遥かに上がっていて釈然としないまま一ヶ月が経ったゆうか。そのゆうかをなんとかしてやろうと小春が温泉に行こうと言い出す。場所は学校を北上して宮沢湖の近くにある温泉。軽い山道を通って。

そんな訳でまず飯能桜の森へ。
ここは中居の飯能桜の森入口。
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飯能桜の森を歩く二人
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さらに歩いて行きますが、もしここだとしたら次の場面は通り過ぎた後です。
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私も気付かずに通り過ぎて一度戻りました。
第二天覧山の道標(この下にもう一つあります)。
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確かに本来の天覧山程ではありませんが、ここからも飯能市街が程々に見渡せます。
でも「山」って感じがありません。

ここで昨晩描いておいたゆうかレイヤーを重ねた写真をツイート
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ここから小春はぐっと西に向かいます。少し遠回り。
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東へ折れて調整池の横
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ウォーキングルートのわりに意外とアップダウンあるわね
の地点。
確かにウォーキングルートだと思うとアップダウンがあります。
でもヤマノススメ的には全然楽勝。
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通行止め
宮沢湖周辺はムーミンパーク建設工事が始まった為に通行規制がはられました。
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ここから目的の宮沢湖入口の喜楽里まで目と鼻の先。
見えるんですよw
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直進出来ないので一旦戻って舗装道路へ。
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漸く到着です。
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今回の撮影ポイントを飯能桜の森入口にあるマップに当てはめました。
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宮沢湖の入口迄行って終わりだと短いので、そこからさらに戻って本来の天覧山に登り、いつものタイムズマートに下りて巡礼ノートに記念カキコして来ました。
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詳細な山行記録はヤマレコを参照して下さい。

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舞台探訪・(劇場版)きんいろモザイクPretty Days・成田山新勝寺と千葉大学図書館と習志野市立第一中学校

きんモザの絶大なるファンの私は、映画の冒頭で中学生のあややを見ただけで感動しましたw

中学時代の舞台はどうなるんだろうと思って見ていたら、基本的に住んでいる地区はやはり京成臼井の染井野地区の様です。中学時代も京成臼井駅で待ち合わせとかしていましたから。

では中学校はどこなのか?地理的にはその近くと普通は考えられます。何しろシノと陽子とあややの三人が通うのですから。でも何となく予想はしていましたが、違いました。臼井駅や染井野がある佐倉市ではなく、よく登場する津田沼駅の近くの習志野市立第一中学校でした。

まあきんモザにそんなに厳密な地理感覚は求めません。だって、今回ももえぎ高校のモデルの実籾高校に行くのにいつもどおり一旦実籾駅北口に降りてから踏切を渡って南側に行くのですから。

まだ上映が始まって二週間も経っていないので内容のネタバレを回避しつつ舞台探訪の記事にしたいと思います。一応中学時代の話で、もえぎ高校に受験する頃、と言うのまでは良いですよね。

以前から言われていますが、あのシノが一体どうやって高校に合格したのかw
当然なにもしなかった訳ではなくて、ちゃんと受験勉強とかしたのです。

その受験勉強の場面で登場した図書館が千葉大学の図書館でした。
映画を見た直後にあの周辺のガラス張りの図書館を画像検索したら習志野市立大久保図書館が該当したので、それかなとツイートしたのですが、何となく印象が違います。確か外装ルーバーのある建物だったなあと言う印象もあったのです。

公立図書館だけ探したので大久保図書館かと思った訳ですが、ツイッターで千葉大学図書館なんじゃないかと言うのを見かけました。そっちの画像を見たら確かに外装ルーバーがあります。

それを踏まえて二度目のきんモザ映画を見た時に形をメモりました。正面に階段がありますので、多分千葉大学図書館がモデルで間違いないでしょう。
これが記憶をたよりにしたスケッチ
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外装ルーバーと正面階段がポイント
これが千葉大学図書館
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それから入口を斜め横から描いた場面もありました。
これが記憶をたよりにしたスケッチ
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これが千葉大学図書館
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千葉大学図書館は一般の人も受付で利用申し込みをすれば入れます。
と言う訳で言ったのですが、なんということでしょう、今日は試験期間の為に学外の人は図書館に入れませんとなっていました。

そんな訳で内部からの様子は無いのですが、格子状になっているのは外装ルーバーの為なので、映画で描かれた陽子の背景になっていた格子状の窓みたいな状態ではないと思います。


三人が合格祈願に行ったのはおそらく成田山新勝寺です。
参考資料

合格祈願の絵馬を掛けてました。
と言う事で、私もきんモザ映画の成功と、種田梨沙さんの快癒と、きんモザ三期を祈願して来ました。
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そして中学校です。何度か作中で登場したのでこれも記憶を頼りにスケッチ。
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最初にスクリーンに登場した時、耐震補強工事がされていたので、これは絶対モデルあるなと思いました。
これが習志野市立第一中学校
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作中の作画では一番上の階には窓が無かった・・・様なあいまいな記憶。

そして卒業式の日、三人が校門前で記念写真を撮ります。
こんな感じ・・・って、時間が足りなくて三人描けなかったんですが。
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と言う事で、映画一回目は作品を堪能する為に見て、二回目は場面を記憶する為に見ました。この先は円盤が出てからでしょうか。記憶だけだと色々間違ってそうです。そう言えば成田山新勝寺への参道風景も出たのですが、それはあまりにチラ見すぎて、ここかな?と言う場所しか撮れませんでした。

きんモザファンなら是非映画を楽しんで見て下さい。
円盤が出るのが舞台確認でこんなに楽しみになるのも滅多にないですw

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舞台探訪・のんのんびより・浦山口

今年7月30日にヤマノススメ八十四合目舞台探訪で武甲山に登りました。下山は浦山口駅方面へ熱中症になりそうになりながら歩いたのですが、その時に実はのんのんびよりの舞台背景となった所を通過していたと言うのを9月16日に知る事になります。

なんてこったい。いつかもう一度武甲山に行ったら次は絶対行くぞと思っていたのですが、昨日(11/4)紅葉見物がてら武甲山に登る事にしたので今度こそと写真に収めて来ました。

そんな訳でのんのんびよりの舞台に行くために横瀬駅で下車。そこから凡そ4時間半かけて現地まで歩きます(またこれかw

武甲山から橋立林道を下りて来て、浦山口駅まであと少しと言う辺り、土津園と言う所を過ぎた地点で県道73号線の高架下に至ります。
ここがのんのんびより(一期)第4話「夏休みがはじまった」でれんげが出会ったほのかと一緒に歩いている場面の一つです。
参考資料
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ここは武甲山から下りて来て、浦山口駅に行くには左の細い道で良いのかなと悩む地点なんです。

そこを左の道を下って行くとやがて光西寺と言うお寺に辿り着きますが、その直前の道の脇の石垣がのんのんびより(一期)第12話「また春が来た」でほたる一家が道普請に行く時に風景として登場するものです。
参考資料
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あれ?上に乗ってる石が一つ無くなってるぞ。
蜃気楼の如くさんの記事を見ると昨年の9月にはあったみたいですね。

少し進むと光西寺が左手にあります。
ここの階段がのんのんびより第4話でれんげとほのかが腰掛けて水分補給した所です。
参考資料
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そこからぐっと下ります。するとやや広い道に出ますがここがやはりのんのんびより第12話でほたる一家が道普請に行く時に風景として登場するものです。
参考資料
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流石にアニメの風景に「神のさばき」は描かれていませんね。

そしてちょっとだけ歩くと湧き水の地点となります。
これはのんのんびよりりぴーと第7話「思いきって飛び込んだ」で夏休みになってひかげが帰省していてひかげとれんげとほたるが暑い中を歩いている場面です。
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道路の右側がガードレールなのに対して民家と言う違いとかはありますが。

湧き水なのん!
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と言う事で三ヶ月ぶりの武甲山登山でやっと前回見逃したのんのんびよりの舞台を確認出来ました。
「ここまで来るのに随分時間がかかったのん」
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と言う感じのツイートを現地で。

舞台の情報については、そもそも「見逃していたー!」と言う発端となった蜃気楼の如くさんの「のんのんびよりりぴーと」舞台探訪003 秩父市浦山口周辺が登場(4話,12話,りぴーと07話)の記事を全面的に参考にしています。

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舞台探訪・3月のライオン・鳩森八幡神社

昨日10月29日は夕方から千駄ヶ谷で用事があったので午前中に吾野方面を済ませて用事に行く途中で折角なので通り道と言う事もあって鳩森八幡神社に寄りました。

主に第2話、ちょっとだけ第3話からです。

千駄ヶ谷駅を出発。これは第3話。
君の名は。で噂は聞いてましたが、見る影も無く千駄ヶ谷駅の工事が始まっています。
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東京体育館前ですが、街路樹は育ってるし(これは強剪定すると小さい時期もあり得ます)バス停はあるしで全然見えません。
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ここからは第2話です。
ほどなく鳩森八幡神社に到着します。
参考資料
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境内。
あれ?照明の形が違います。わざわざ変えて描くとは思えないので、取材した時から見て置き換わったんでしょうね。
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実はこの背後には富士塚が見えています。

本殿の方へ。
参考資料
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さっきの方角から来るとすぐに本殿前になるのでこの奥の方向から来た感じにはなりませんが、まあそこは演出と言う事で。
それから左側の手前に絵では絵馬掛けがありますが、実際には無いです。
参考資料
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画像検索してみると、その時々で場所がかなり変わっている様です。
平成25年2月26日記載のもの http://yamatea.at.webry.info/201302/article_17.html
平成27年6月25日記載のもの http://ameblo.jp/yorozu39/entry-12042918669.html
平成28年9月8日記載のもの http://www.jinjyagoshuin.com/entry/hatonomorijinjya
昨年の配置が作画に一番近そうです。
この頃の取材でしょうか。

授与所。
参考資料
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と言う事で、絵馬を授与していただき、おねえちゃんを描いて奉納して来ました。
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折角なので現存する都内最古の富士塚に登ってみます。
今日は飯能アルプスに登ったのみならず、富士山登山だ!w
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山頂からの眺め。
比高6mだそうです。
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そうこうするうちに約束の時間が近づいたので将棋会館は軽く眺めて足早に目的地へ。
しおんの王で将棋会館を見に行った時も同じ約束だったので夕方だったなあ。

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舞台探訪・ステラのまほう・吾野駅と東吾野駅

第1話でE233が登場してこれはどこからどう見ても中央線の沿線がモデルなんじゃないかと思われたステラのまほうが、第2話で吾野駅の遠景を珠輝の家の最寄り駅として登場させたばかりか、第3話でSNS部のみんなが下車した時は吾野駅だったのに改札口が今度は東吾野駅で、その挙句に珠輝が近所のおばあさんと挨拶した場面の背景が吾野駅前の休憩所と言う大混乱な状況です。

普通だったらこれだけのキメラ構造の舞台背景には食指が動かないのですが、ステラのまほうと言う作品自体が気に入ったのと、吾野は普段登山で使う駅なので馴染みの駅が登場した事もあって行く事にしました。

但し、ただ単に東吾野駅と吾野駅に行くのは面白味が無いので東吾野駅から天覚山に登って飯能アルプスを縦走し前坂で吾野駅に下山すると言うヤマノススメな舞台探訪とする事にしました。

先ずは東吾野駅です。
第3話でSNS部のみんなが下車して改札を通る場面だけが東吾野駅。
参考資料
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第3話を見た時は中央線沿線と言うのが頭にあったので西武線を全く考えなかったのですが、よく見たら券売機が黄色いんですよね。

そして実はこの場面の路線図を見た時になんとなく「ああ西武っぽいなあ」と思ったのですが、やはり中央線とばかり思い込んでいたので東吾野駅と言う指摘があるまで気づきませんでした。
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最近は予めその場を再現する絵を描いて当日現場で写真にしてツイートすると言うのをやっていて、今回は椎奈部長。
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「今日はここから登るわよ」
丁度登山向けの格好だったし(※上半身だけ)

東吾野駅での撮影も済んだので次の場所の吾野駅へ向かいますが、これはヤマノススメ五十合目であおいが当初目論んだコースを辿ります。即ち天覚山へ登って飯能アルプスを縦走して前坂から吾野駅へ下山です。

50分ほどかけて天覚山に登ったらそこにはぐったりした少女が!w
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このツイートの為に前日の夜にあおいちゃんの絵を描きました。

さて、東吾野駅から凡そ7kmほどを大体3時間半かけて吾野駅へ移動。正午直前に吾野駅に到着します。

第2話でチラと描かれたたまちゃんの最寄り駅そのばし
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外からホームを。
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第3話でE233が入線した場面。
第2話ではカマボコ屋根だったのに平らな屋根になってるそのばし駅。
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改札は東吾野駅だったのに改札を出たら吾野駅の休憩所が見えます。
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これ以外の第3話で登場した住宅地(田舎ちゃうもん)の風景は予めGoogleで見てみたもののそれらしい所は無かったので探していません。

そして第4話の冒頭ではSNS部のみんなが帰る場面があります。
ここ、今週ずっと悩んで探していたんです。こんな木造の駅ってどこにあるんだろう。中央線と西武線を平気で混在させるのだからひょっとして東武東上線・八高線・秩父鉄道線とかまで紛れ込ませているんじゃないかと。結局分からずじまいで吾野駅に行ったのですが、現地で、おや?吾野駅に探していた四角い時計がある。え?ちょっと待って、ひょっとしてここ?と吾野駅の改札の外を少し離れて見たら、これじゃん!
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随分改変されていますが、吾野駅でしたか。
現地で予想外の発見をしてびっくりしたのは初めてです。


たまちゃんに見送られて吾野駅をあとします。
「また来て下さいね」
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