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乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…・第6話

どこの世界か分からないけど、カタリナ達の行ってる学校は夏休みらしい。
夏休みは好きな事が出来る。好きな事=蛇のおもちゃを投げる練習、畑仕事。
そしてこの学校の夏休みは宿題があるのだそうだ。

キースとお茶をしている所へメイド長がお菓子を焼いたので食べませんかと持って来る。これ、アンに言わせれば昔のメイド長は人を寄せ付けない感じだったのがカタリナのおかげで変わったのだそうだ。同年代の友達だけじゃないんだな。その点は母ミリディアナも評価しているが、掛け声をあげて畑仕事をするのは貴族として許せない。
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木の下で寝てしまったカタリナにキースがヤバい事をしそうになった時に、何が邪魔するのかと思ったらカタリナ自身が「ところてん食べたい」と言って眠りから覚めた。この世界にところてんは無いみたいだが、あれって原料は寒天だからなあ。テングサやオゴノリみたいな紅藻類が採れれば作れるかもしれない。そう言えばファンタジーの世界で現世の高等植物と同じ様でちょっと違う作物と言うのはよくある話だけど、現世の海藻と比較した植物なんて一度たりとも出た事はあるまい。

ジオルドと一緒に馬車でお出かけのカタリナ。しかしアランからジオルドが一人で出かけたと聞いてもしやと思ったキースが必死で追いかけて来た。一人だけ置いてきぼりされて寂しいのかと勘違いのカタリナ。折角ならといつもの面々も呼び出した。

湖にはボート。みんながカタリナと乗りたいと言い出すからくじ引きになった。カタリナはメアリを乗せ、アランのボートを軽々とぬいてしまう。まるでリニアモータでもついているかの様に動揺なく。でもメアリが抱きついてしまったのでバランスを崩して湖に落ちてしまった。大丈夫だったのか。あ、ちゃんと次のお菓子を食べる場面で服が変わってる。妙なところで芸が細かい。
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カタリナはソフィアとロマンス小説の本を買いに。ニコルと使用人もついて来ていた。しかし現世でロマンス小説と言うと、小さい文庫本を連想するが、この世界の事情を反映してハードカバーだ。買い物が終わってからソフィアが兄に気を利かせて使用人と別の買い物に行ってしまった。他のキャラが自分が抜け駆けしてでもカタリナとと思ってるのに、ソフィアはちょっと違うね。どこかで昔お会いした事があるみたいとかとも言ってるし。

王宮でのパーティー。アランの演奏会があると言っていた。近代的なグランドピアノを使ってロマン派的な曲を演奏。ソフィアが兄とカタリナを二人きりにさせたのに対してメアリはアランを追っ払ってこれ以上競争相手を増やさない様にしなければとブツブツと呟く。一方生徒会長、ちゃんと名前のあるシリウス・ディークがカタリナの方に行くとカタリナの取り巻きみたいな女の子達がカタリナを睨む。これは別のフラグを立ててしまった?
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そしてお約束の8月31日がやって来た。宿題を何もやってない。まるでちびまる子ちゃんの様なカタリナ。キースが手伝ってくれて何とか大分終わる。しかし、徹夜になってしまって眠ってしまったら前世の記憶みたいなのが蘇る。

あれ?宿題終わってないの。

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