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社長、バトルの時間です!・第7話

サブタイが「中間決算」で、ミナトがキボウに出社しても誰も居なくて、直後にガイドさんが登場したものの、テロップで「社員紹介:ガイドさん」なんて出て来るものだから、これは今回はてっきり半クールの振り返りの総集編なのかと思った。

他の社員はテレワークなのかと思ったら(違う)、簡単なお仕事をユトリアの指示でやりにでかけているとか。一方でガイドさんは書類仕事を今からやるらしい。じゃあ自分も手伝うよ、社長なら仕事をどれも一通りやっておきたいと言う。それはどうなんだ、中小企業でも社長業務は別なんでは。何が行われているかの把握は大事だが。

そうですかと言ってガイドさんは山のような書類をミナトの机に積み、これをタイプで打ち込んでくれと言う。PCで電子データ化するんじゃないんだけど、紙書類をどうタイプで打つんだ。後から内容を変えるみたいな話してたけど。

ミナトのタイピングは一本指。だから進捗が遅い。一方でガイドさんのタイピングは早い。このタイプライターは手動だから、キャリッジリターンは左手でレバーを押す必要があり、絵でもちゃんとそれが描かれている。
参考資料
(本当は紙がもっと左手の方に行ってからだけど)

先代もこの書類仕事に首を突っ込んで同じ様な計算を間違えたと話すガイドさんは一体何歳なんだろう。これだけ有能なガイドさんが「拾ってもらった」とか、他の会社は全然見る目が無い。でも採用したのは先代だが、キボウに居続ける気になったのはミナトのせいだと言う。

お昼の時間になって、ミナトが何か買ってくると言ったら、折角なので外で食べましょうと、ガイドさんは街全体が見える丘の上迄ミナトを誘った。ここに来る迄に結構時間食いそうだが。そして食べて下さいとバスケットのサンドイッチを見せる。食べてみたら美味しくて、隠し味に痺れ草を使ってるとか。と言う事は、あとでミナトが苦しくなる程の大量のサンドイッチを事前に用意していたのか?お腹いっぱいになったミナトにコーヒーを出してくれる。それ、食べてる最中に出した方が良いのでは。

午後になってガイドさんの方はあらかたタイピングが終わっていた。ミナトは未だ未だ。そこに怒鳴り込んで来た男がある。この会社にエクスカリバーを預けたのでそれを返せと。いや、エクスカリバーみたいな伝説級の剣を誰がどうして預けるんだ。でもその男は返せないのなら弁償しろと言う。そしてちゃんと預り証もあると出して来た。

ガイドさんはそれを見て、この社印には透かしが入っていないのでこの書類は偽物ですねとあっさり却下。それでも食い下がるその男に、ミナトは自分が社長だから自分に言えとガイドさんを庇った。押し問答になったところでガイドさんが出てきてその男に耳打ち。男は世界の終わりみたいな顔で真っ青になって謝って逃げ出した。一体何を吹き込んだんだ。企業秘密と言って教えてくれない。

本日の仕事が終わって、ミナトとガイドさんは飲み屋へ。うちの会社はあまり飲む人が居ないからと言うガイドさんなのだが、そもそもガイドさんは別として(何しろ十数年前に先代に雇われたと言うのだから)、他の連中は未成年じゃないのか。ミナトは成年済みなのか。

ガイドさんに対抗してミナトが頑張って飲んだらすっかり酔ってしまった。一休みした噴水の所で、ガイドさんはキボウに残る決心をした経緯を話そうとしたのにミナトは寝てしまう。でもミナト、小さい時にそんな頑張った事があったんだね。
参考資料
(ミナト、7歳の時)

 

アカリがミナトに明日の休みは自分と買い物に付き合ってくれるかと言って来た。もうこの段階でデートを意識しなくちゃならないのに、この時点ではミナトはお安いご用だみたいな返事をする。

流石に休日のお買い物なのでミナトがブレザー姿ではない。そしてアカリはおしゃれしてやって来た。時計が止まっていたと言うけど準備に時間がかかったんじゃないのか。

今日の買い物は男の人にプレゼントする物をミナトに選んで欲しいと言う事だった。一瞬弟宛かなと思った。と言うのも第1話でお姉ちゃんに花をプレゼントと言うエピソードがあったから。でもその人は冒険者と言い出してから、あれ?これってミナトかなと考え直す。

冒険者なら武器とか防具が良いんじゃないかと武器屋に入った。いや、例の先代の遺産が戻って来たのでもう武器は要らないんじゃ。プレゼントする相手が身内なら。しかし、目に入った甲冑をミナトに着てみろと言い出して(ここでプレゼント相手がミナトと確信)、着てみたものの、新入社員が初めて背広を着たみたいな似合わなさ。

ショッピングしながら、アカリはケバブを買っていた。これ、美味しいんだよ、ミナトの分もあると言って食べさせる。ところがその後で交換しようと言い出す。ここでミナトはやっと意識した。それって間接キスではと。でもアカリがあっけらかんと交換して食べるのだ。うーん、演技力なんだか、本当に意識してないんだか。

そして路端でキャロパンのグッズをアカリが発見。これ欲しいと目を輝かかせる。でも高いらしい。これを売ってる男はもう手に入らないよと煽るが、ミナトがその男を見ると、Aパートの詐欺師じゃないか。その目で品物を見たらどうもこれは偽物。アカリが諦めたのは幸いで、身バレした男はさっさと逃げてしまった。そしてその後に手配書w

次にアクセサリー店に入る。武器よりもこっちが良いのではないかと。しかしどれも結構お値段がはる。痴漢冤罪防止機能つきバッグとか、それ満員電車の無い世界で必要なのか。足ムレ防止靴とか健康グッズみたいなのもあるし。

そのうちにミナトがメンタル強化の機能がついたタイピンを発見して、デザインも良いしこれでどうだろうかと言う。これ、デザイン良いか?ともかく、ミナトが気に入ったと聞いてアカリはあっさり買ってしまう。そりゃ贈る本人が気に入ったと言ったんだからね。

そして帰り道、やはりアカリのプレゼントの相手はミナト。か、勘違いしないでよね、社長として認めたからプレゼントするんだからねと。アカリの意識、どこまでなのかなあ。やはり社長としてかけがえない存在と思ったからなのだろうか。
参考資料

ところがあのタイピンはかなり高かったらしい。帰りの船賃が無くなっちゃから貸してと言うものの、ミナトも実は財布を忘れて来ていた。これは二人でミナトの家にお金を取りに行くしかないですね。

今回の構成が、COVID-19の影響で声優さんが二三人だけで済むエピソードにしたんじゃないかと言う意見を見かけたけど、だとしたらCOVID-19で状況が悪化してから作った話になるよね。そうかなあ。来週以降どうなるか。

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