« 八男って、それはないでしょう!・第8話 | Start | 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…・第8話 »

波よ聞いてくれ・第8話

冒頭から飛ばすミナレ。今迄周りの人に迷惑をかけてきたから尼さんになろうとか言い出したが、一日尼僧体験とか尼さんプレイってそれ全然仏門に入る姿勢みせてない。そして出来た瑞穂に対して出家はやめて性転換してこの子を幸せにしてやろうとか言い出すが、ミナレは性転換しただけでは瑞穂を幸せに出来ぬぞ。

他人の作ったネタは気に食わない、でも自分では出せない、その結果残された時間で出来る事は兼嗣が用意した「電話で実家の誰かと親子喧嘩してリスナーにどちらが正しいか判断して貰う」と言うものだった。
参考資料

ミナレの実家ってあれか、あの父と母か。ミナレにはどっちも話したくない相手だったろう。それでも時間がおして電話をかけると父が出た。そこでミナレは問う。自分の名前の由来を。信は名前を考える為に新生児の名前の付け方の本を探したが、これぞと言うのがなくて、立ち寄った雑誌コーナーで見つけたのだ「美熟女」→「美熟」→「み なれ」。それが本当だったら親子の縁を切ると言うミナレに、本当の話は言いたくなかったがと言って、ミナレが未だ母のお腹に居る頃に三人の女と付き合っていたと言い出した。そのうちの一人がミナレが生まれる前に別れる時に、話は分かったけど毎日数秒でも良いから思い出して欲しい、娘が生まれたらこっそり自分の名前をつけてくれないかと言ったのだそうだ。じゃあその人がミナレなのか?いや違う。その人はナツコ。先があるのだ。残りの二人も同じ事を言いだした。一人はミチル、もう一人はレイコ。そう、一人づつ頭の文字を取って「ミナレ」。そりゃミナレじゃなくとも受話器を投げつけるわw

怒ったミナレが直ちに釧路に行って父親と対決すると言い出した。ムーンライト釧路号だそうだ。何だそれと調べたら今はそう言う長距離バスがあるらしい。私が札幌に居た時代は寝台急行狩勝かからまつしかない時代だったからなあ、夜行は。特急おおぞらも滝川経由だった頃。

もう分かった女は癒やしだけど男は腐れ。局内で腫れ物に触る様な扱いをされる程のフェミニズム番組にしてやると怒り狂うミナレだが、兼嗣がちょいちょいと久連木にお願いして久連木が30分で台本を用意してくれた。ところで黒松内が女の国なの?そんな話は聞いた事がなかった。

その台本があの第1話冒頭で流れた架空の羆との対決の話だ。臨場感を出す為に音響の甲本を呼んできたが、この甲本と瑞穂の雰囲気が何か怪しいのをミナレは敏感に察知するw
参考資料

同じ頃、別の場所で同じ様にダメな男どもがマキエを中心にして話をしていた。店長がマキエの兄、あの事故を起こした亨を連れて来たのだ。聞いていただけの事はあるが、亨は酷いシスコンでマキエをどうしても管理下においておきたい風だった。そんな時に忠也がマキエは今自分の家に居る、今までもずっと居たと言うから亨が逆上。これは分かっていた事だから恐らく忠也は何か勝算あっての事だろうと思ったら、電話をかけて姉を出す。これで忠也ひとりの所にマキエが居る訳でもなく、その上で唯の弾丸トークにすっかり勢いを削がれて亨はおとなしくなるのだ(瘴気が浄化されたそうだw)。

今回の件でマキエも自分の過去を振り返って考えた。今まで主張をして来た事がなかった。でも今はボイジャーでそれを考える事が出来てやってみたい事が出来た、その準備もして来たと言う。何だろう。

あの羆との格闘戦実況を終えたミナレは久連木が頼まれてもいないのにこんなに短時間に読みやすい台本を用意してくれたのは何故かと問う。久連木、餞別だと言っていた。あれ?やめちゃうの?

その後の兼嗣との会話でどうも何かの賞を取ったみたいな事を言っていた。じゃあ小説家デビューするんだろうか。
参考資料

その後に始める回想シーンみたいな場面。第6話で唐突に兼嗣の回想に出て来た人だ。どうもアイヌ語を話しているみたい。アイヌ語ってこんな抑揚なの?それがシセル光明で、第6話の回想の時は餞別に高い何かを兼嗣にプレゼントしたみたいだが、ひょとしてそれがスカイセンサーなのか?

瑞穂のマンションに戻ったミナレだが、メールが入ったので先に瑞穂が中に。
何のメールかと思ったらあの光雄からだ。久しぶりに会いたいと。
おいおい、会うのかよ。予告だと会うみたいだけど。
どうもこの作品はダメなヤツほど人に好かれるなあw

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 八男って、それはないでしょう!・第8話 | Start | 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…・第8話 »