« 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…・第8話 | Start | プリンセスコネクト!Re:Dive・第8話 »

社長、バトルの時間です!・第8話

ミナト、前回ガイドさんとアカリとのお付き合いをしたかと思ったら今回はマコトですか。まあ単なる荷物持ちみたいだったけど。その時にマコトが社長は気になる子は居るのかと聞いて来るからミナトは咄嗟に先日のガイドさんとアカリの事を思い出しつつ、いやいや、自分にはユトリアがと思うのだが、マコトが聞いて来たのはマジューの事だった。

そんなところだろうとは思ったが、でもミナトの中でのユトリアの位置づけが分かったし、先日のお付き合いの印象も分かった。

キボウカンパニーに戻ってみるとアカリとマリカが喋るファムネラの噂話をしていた。でも先日の機械化ダンジョンでも喋るファムネラが居たじゃないか、社畜マジューが。マリカがあれは思い出したくないみたいだが、手に持ってるプラカードがいつものこの世界のアルファベットじゃなくて日本語になってるぞ。

今回噂になってる喋るファムネラとはちゃんと意識を持って人間と会話出来る程のファムネラだそうだ。それを聞いてマコトの目の色が変わる。それってきっと新種のファムネラだよ、是非見てみたい話してみたいと。新種は新種登録しなくちゃね。記載にはラテン語が必要(いつの時代だよ。いや、私が院生の時代は未だラテン語必須だったけど)。

と言う事でマコトは取るものも取り敢えず現地へ行ってしまう。マジューの事となると突っ走る。仕方ないのでマコト一人で行かせる訳にはいかないとミナトも一緒に行く事にした。

おや、装備が。これって遺産が戻って来たからそれらしくなったのかな。
アカリの気合の入れようは何だ。
参考資料

中に入ると喋るファムネラはそう簡単には見つからなかったが、キラクリがあったので、ファムネラはこう言うのを好むからきっと出現すると言っていると出た。確かに人間型してる。喜んで突っ走るマコト。握手しようと手をのばすと、相手が襲って来そうになり危ういところでアカリが助ける。

人間型をしてはいたが、会話が通じそうなファムネラではなかったので取り敢えずマリカが炎の魔法で追い払っておいた。

マコトは後先見ずに突進するのはもうやらないと言っていたが、ちくわみたいな薬草を発見してはさっそく確保していた。

そしてやはり不注意に先に進むからミナトが足元が危ないと止めようとしたところでやっぱり足元が崩れてミナトとマコトが諸共下に落下。普通はあんな高さから落下したらただでは済まないけど、この手のアニメには共通でいたたで済んでしまう。でもマコトは気を失ったまま。

あの高い穴から戻るのは難しいし、声も届かない。そんな時に骸骨のマジューが出現。しかも三体も。ミナトが頑張るものの、そもそもミナトに戦いのスキルはあまりないし、相手が多いし、絶体絶命のピンチだが、ここで助ける者あり。

仕方ないでありますなと言う、まるでケロロ軍曹みたいな声と喋り方でリュックの中から舌が出て三体の骸骨マジューを食ってしまった。今まで居ないふりをしていたリュックの中の者がミナトと正面切って話をはじめた。ケロロ軍曹はどう言う経緯か分からないがマコトの守護者みたいな状態の様だ。でもマコトはそれに気がついていない風がある。ケロロ軍曹、ミナトに関してはそれなりに気に入っているからこうやって話をしてくれる。マコトは真っ直ぐな子だからよろしく頼むと。
参考資料

そのうちマコトが気がついて、マコトも怪我が無さそうだったので二人は何とか上に上がる道を探そうとした。するとフードを被った人物が現れる。ミナトはどこかのギルドの人なのかとドギマギしながら話をはじめるが、あまり要領を得ない話し方で、社長っぽくないぞ。一方でマコトの方がちゃんと相手に自分達がどうしたいのか伝える事が出来た。そんな訳でフードの人物は二人が外に出られる道を案内してくれる事になった。でもなんだか歩き方が足をひきずる様な感じだ。

階段のある場所まで到着してここを登れば良いと言ってくれる。ミナトは相変わらずお礼をしたいからとどこのギルドの人なのか聞こうとしたがフードの人物は答えない。そのまま立ち去ろうとするのをマコトが止める。足を怪我しているみたいだから治療してあげようと。自分は僧侶だから。

マコトはそのフードを脱いで顔を見せて貰えないかと言う。フードを取ったらその人物は実はファムネラだった。噂の会話が出来るファムネラだ。
参考資料

例のちくわを取り出して、あそこから溢れるナイオロンを塗って包帯を巻くと一応の治療は終わり。

片手片足が宝石みたいになっていたのでどちらかと言うとそのせいで足を引きずっていたのじゃないかと思ったんだが。マコトは改めて握手を求めて友達になってよと手を差し伸べると、そのファムネラのミネ子と言う子は自分が人間と?と恐る恐る手を差し出した。だが、ここで邪魔をする間抜けあり。あのライバー。マコトから離れろ、このマジューめと攻撃して来たのでミネ子は逃げてしまう。

ライバーが一人でウロウロしていたのをユトリア達が発見して一緒に来たらしい。まあ事情の分からないライバーを責める訳にも行かない。でも折角言葉が通じるファムネラと友達になれそうだったのにね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…・第8話 | Start | プリンセスコネクト!Re:Dive・第8話 »