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社長、バトルの時間です!・第6話

マリカの会社との契約も何とか無事に済んで、機械化の進む地下ダンジョンへレアアースを探しに行ける事になる。キボウ、ファイトー、ってミナトはそう言うキャラなの?

中に入ったら機械化が進んでいた。バグってミナトは言うが、それってここはゲームの世界ですよと言う暗喩なのか?迂闊に触ったら危ないと言われたが、迂闊にミナトが踏んでしまう、トラップを。出現したのはお約束の巨大な鉄球。逃げる羽目になる訳だが、これだけ巨大な鉄球が通路とほぼ同じ幅なら通路の端で縦方向に横たわればクリアできるんじゃない?
参考資料

鉄球に追いつかれそうになった所で床が開いて落下トラップ。でもこれは逆にここを飛び越せば鉄球が落下すると言う事で逆に助かった。ミナトが危うかったけど。そして次は壁が狭まる。これだとどうにもならない筈なのに、これまた床が滑り台になって開いて逆に助かる。このトラップ作った人間は本当にはめる気持ちがあるのか。

落ちた先は完全に機械化された空間で、立方体が凸凹している場所だった。注意しながら奥へ進む。すると奥の方でアカリの悲鳴。何事かと駆けつけたらそこには膨大なレアアースがあった。

同じ頃インペリアルのスバルがダンジョンの外に来ていて、インペリアルも探索に乗り出す構えではあったが、スバルは安全策を取ってやめる事にした。情報が少なすぎて準備がちゃんと出来ない。他のギルドに先を越されたらインペリアルの信用問題ではと言われても、下手に失敗した方が信用問題だと言う。そもそも今期は既に目標を達成している。危険を犯す必要はない。

危険を犯すのはキボウの様な運転資金もままならない中小企業。ミナト達はさっそく注意をはらいながらレアアースを集める事にした。しかし、そこにライバーを倒した魔獣(ロボット)が出現。

攻撃担当のアカリとマリカがこれを一蹴。なんだ手応えのないと言うが、ライバーをあんな状態にしたのだからこんなに簡単な筈は無い、気をつけてとミナトが言った矢先にさっき倒した筈のロボットがまた動き始める。ザンギョーとかキュウジツシュッキンとか喋りながら。

なんだこれと言う間もなくアカリとマリカがブラック企業戦士の攻撃を受けてしまった。攻撃を受けると受けた人間も企業の洗脳に染まる。アカリとマリカもザンギョー、キュウジツシュッキンを口走る状態になってしまった。攻撃を受けると社畜になるのだ。恐ろしい。そう言えば休日出勤って、もう何年もやってないな。良い事だ。

社畜戦士を倒してもまた上司魔獣によって働かされてしまう。社畜戦士を止めるには上司魔獣を倒すしか無い。社畜の原因の大半は上司が原因なのだから。まあそれもあるかもしれないけど、企業体質の方が悪いって方が多いのでは?

しかし攻撃担当のアカリとマリカがやられてしまっているのでどうするのか。ミナトの見立てでは上司魔獣は弱そうで自分でも倒せそう。問題は社畜戦士で、ユトリアが社畜戦士の注意をひきつけてマコトがヒーリングしてくれと言う。ヒーリングしたら逆効果ではとマコトが言うが、ミナトは社畜は癒やされる方が動きが止まると言って作戦を開始した。

作戦どおりにユトリアが注意を惹いてマコトがヒーリング。社畜戦士はいつもとは違うヒーリングを受けて動作が止まってしまった。い・ま・よ、ファンタジスタドールのタイミングだったがミナトはその解説に注意を取られて。逆に上司魔獣にやられそうになった所をユトリアが後ろから上司魔獣を倒した。
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上司魔獣を倒すと、アカリとマリカも社畜から開放される。もう社畜は懲り懲りだ。大人になったらあんな状態になるのかと言うマリカ。このセリフ、やはりここはゲーム内だと言う大前提なんだ。今までゲームのアニメ化だけど、登場人物はゲームとか関係なしにこの世界で生きていると思ったんだが。

ともかくこうしてレアアースは手に入った。換金するまでは何かトラブルがあるんじゃないかとおもったけど、無事に換金して博物館に寄贈したキボウカンパニーの武器などは全部引き取る事が出来た。

武器だけではなくて諸々の品もあって、その中に社長教育のビデオ再生装置と同じ様な物があった。再生が始まって、そこには先代社長、ミナトの父が出現する。これを見てると言う事は自分がビッグゲート に行った後なんだろうなと。博物館にキボウカンパニーの武器を寄贈したのはミナト達への試練だったのだ。この程度の事が出来ないとこの先もやって行けないだろうと。ビッグゲートは今やばい事になっている。先代社長はそれを何とかする為に行ってるのだそうだ。

そうと分かったミナト達だが、先代社長の後を追う事は出来ない。なぜならその後管理委員会によって厳重に封印されてしまったから。もし行くとしたら何でも望みを叶えてくれる女神様に供物を捧げる必要がある。それにはどれ位の費用がかかるのかと言うと、ざっと相続税の5倍。

ああ、武器を引き取るお金の工面をクリアしたけど、今度はそっちの目標が出来たか。

先代社長の荷物の中には他にも色々あって、ミナトがあさってみたら「何年か前の写真」と言うのが出て来た。未だミナトがキボウカンパニーに参加する前。何年前?みんな、今と容姿が全然変わってませんが。あれだけの若さだと数年経ったら全然変わってる筈なので、やはりゲーム世界と言う事か。
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先代社長はこんな感じのアットホームな会社にしたかったんだ。社員はみんな家族。家族として頑張ろうと、またファイトーを叫ぶ。まあどうなんでしょうね。企業で妙に写真は家族だとか言い出す会社ってヤバイ所も多そうですが。

そしてみんなと撮った写真が入っていた所から別にお色気写真も。
時間差セクハラ、ワロタ。

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