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社長、バトルの時間です!・第5話

あー、忘れていました、相続税を準備すると言う事を…って、ユトリア、逆に忘れる方がどうかと思うが。そして相続税どころか、流動資産すら足りなくて会社が危うい。そんな事態に迄なってるのかと言うミナトの方もどうかと思う。

とは言え目先の資金が底をついては会社がヤバい。そんな時にマリカがやって来た。先日の宝探しの途中でマリカの炎の魔法で倒した魔獣から取れた指輪を売ったらこれだけになったからと言って半分くれると言うのだ。貰っちゃって良いのかと思うユトリアだが、そもそもあの指輪を売るのを勧めたのがミナトだそうだ。ともかくこれで当面の運転資金が手に入って喜ぶユトリア。
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そんなにお金が必要なら残りもあげると言うミナト。随分気前が良いが、その代わりとして自分をこのキボウで雇ってほしいと言う。勿論歓迎だよと言うミナトとユトリアなのだが、国際的にも児童労働は禁止ですよ。マリカは12歳なんでしょ?と、突っ込んでもこの世界の話なので。

ところがその話をガイドさんにすると社員になるのは結構な話だが、ちゃんと契約書を取らないといけない。それを組合に提出する必要もあると。締日は明日とかその辺だと言われてミナトは慌ててマリカの所に契約書を取りに行く。

祖父が立派だったせいかマリカの家はでかい。ドアを叩くとやっとマリカが出てきて、契約書を貰いに来たと告げると、なんだかまずそうな顔で屋敷の中にいれてくれた。契約書を見失ったと言うのだが、部屋の中が散らかりすぎて分からなくなってしまったのだ。

部屋の中で物が無くなる←分かる
床の本を避けながら歩く←分かる
(をい)

確か書庫の中と言われて行ってみると、そこも本だらけ。そして無造作に置かれた契約書を掴もうとした瞬間に侵入者の探知魔法に引っ掛かって都市の地下通路に放り出されてしまった。しかしよく見るとどうも壁がおかしい。なんだかメカメカしてる。そのうちにマリカはネズミが居ると言って怖がってミナトにおんぶして貰って外へ。このままヤバい事になる可能性もと思ったけど、この場は無事に脱出出来た。
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一方で同じ様に地下に潜った男が居た。あのライバーで、最初ダンジョンの話を聞いた時は気乗りしていなかったのに、インペリアルが探索に行くらしいと聞いて、先を越される前に行くぞと突入。

ライバー達の入った方はミナト達が居た所よりも完全にメカメカしていた。奥に進むと果たせるかなレアアースが沢山ある。これは儲けたと思ったライバーだったが、ロボット兵みたいなのが襲いかかって来る。魔獣かと言うライバーなので、この世界ではロボットと言う概念が無いのかも知れない。一度はロボット兵の攻撃を退けるライバーであったが、ロボット兵は倒れずにまたも向かって来るので、大怪我をしてしまう。

と言うか、よくも殺されずに済んだと思うものの、あそこからはヴァル美がライバーを担いで脱出したらしい。ライバー負傷の噂はキボウカンパニーにももたらされる。驚いてみんなでお見舞いに行ったものの、受付ではアポイントメントが無い人は通さないの一点張り。ヴァル美が偶々下りてきて、自分の客と言う事にして通せと言うものの、やっぱりダメと言う。随分融通がきかないが、それ以上にヴァル美は私に同じことを三回言わすなと凄む。ヴァル美、どんなヤツなんだ。
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見舞いに来てくれなどと言った覚えはないぞといつも通りツンデレるライバー。ヴァル美に色々言われてダンジョンの中の様子はキボウの面々に教えてくれる。それを聞いてじゃあ自分達が行こうと言うのをお前達では無理だと止めるライバー。それでもキボウとしてはレアアースもさる事ながら、そんな得体のしれない物が街の下で拡大しているのは見過ごせないと準備を整えて行く事になった。

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