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プリンセスコネクト!Re:Dive・第6話

キャルが三割増し元気になって帰って来た。無事で良かったな。
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翌朝、ペコリーヌが朝食を用意してくれた。その場でペコリーヌが見つけて来た依頼を開陳。タルグム村で人手が足りなくて応援を募集していて、報酬と、その村特産のスパイス一式が貰えると言う。

タルグム村のスパイスとあってペコリーヌが猛然と推す。あそこのスパイスは逸品。それが貰えるなんて一挙両得だと。しかしキャルは乗り気ではなかった。しょぼそうな依頼だったので。だから自分はパスと言ったらペコリーヌが涙顔で美食殿初のお仕事なのに全員で参加できないの?と。ペコリーヌの様子があまりに可愛そうするぎるのでキャルは思わず自分も行くと。あとから元気に出発するペコリーヌを見て、あれは嘘泣きでしょとキャルは言うが、いや、あの場でのペコリーヌの涙は本物だったんじゃないの。

タルグム村に向かう途中で野営になる訳だが、食料は現地調達で、キャルは自分が魚を釣らないとまた虫料理になってしまうと必死だった。しかし釣れない。そのうちにコッコロが食べられそうな植物を採取して来てついでにカエルもと。ユウキが大量にカエルを抱えて帰って来た。うん、あれを食べると言うのは抵抗感ある。しかしキャルは釣れない。釣れたのはおたまじゃくし。でもそれってどうやって釣れるんだ。

もう諦めたキャルは野菜だけで済ませようとしたら、ペコリーヌが鳥を捕獲して戻って来た。まあやはり食材として食べられる動物は鳥類以上ですよねえ。爬虫類とか両生類とか食べられない。勿論それよりももっと下等な魚類とか甲殻類とか食べるのは不可能。

鳥はペコリーヌが充分に蒸し焼きにして完成。全員で焚き火を囲んで美味しく頂いた。ペコリーヌ、食いしん坊で、それ故に料理がうまい。ペコリーヌが採ってきたと言う果実をキャルやペコリーヌが食べ始める。後ろでそれを食べたカエルがひっくり返っていたので、まさかヤバイ果実なのではと思ったら、酔っ払う果実だった。キャルが泣き上戸になって、微妙に正体をばらしていたけど、あの程度なら分からないか。

酔っ払ってペコリーヌもキャルもユウキも寝てしまって残ったコッコロ。素敵な方達、ギルドを組めて本当に良かったって、そう言う事を言えるコッコロさんが素晴らしいですよ。
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翌朝、ペコリーヌは元気だけどキャルは二日酔いみたいになっているところでユウキが攫われてしまった。慌てて追いかける三人。

咥えられたままのユウキだったが、どこかの誰かが弓で魔獣みたいなのを倒してユウキを開放する。二人で会話してるのかなと思ったが、ユウキが目を覚ました眼の前に居たのは変な木の顔だった。

何だこれはとぞんざいに扱いかけたユウキに、慌てて出て来たのがアオイ。木片は人間の友達が今まで一人も作れなかったアオイが会話練習の為に作った大丈夫マイフレンド君1号なのだそうだ。マイフレンド君1号で練習していたものの、流石にボキャブラリーも尽きて来て、ユウキに友達がいなさそうだったので友達が居ない者同士でパーティーを組みましょうと言い出した。名前はBB団(バイバイ・ボッチ団)。

ところがユウキは一人ぼっちではない。すぐ後からコッコロ達がおいかけて来た。と言う事でユウキは本来のコッコロ達とタルグム村に向かう事になるのだが、アオイが道案内になった。道案内なのに離れて後ろを歩くんだけど。

タルグム村に到着したらお手伝いに来てくれてありがとうと歓迎された。他にもエリザベスパークが参加するとの事。エリザベスパークってあのロバ…じゃなくてアルパカのリマが居るギルドだ。

そう言われたとおり、エリザベスパークの面々はタルグム村へ向かっていた。公式サイトで見てみたら、リマの他にはマヒル(水色の髪の毛)、リン(茶色の髪の毛)、シオリ(今回後半のメインになって来る身体の弱い子)が居た。

ところがその歩く先にエリザベスパークのメンバーと全く同じ、影の様な黒い四人が登場した。これ、Aパートで「怖いなー、怖いねー」と言って襲われた村人みたいなのと同じパターンだ。

影はコピー先と全く同じ能力が使える。だから戦いが始まった時にはエリザベスパークの面々も苦戦するが、本物の方はチームワークが使える。だから盛り返してはいた。ところがそこに思わぬ相手が出現。誰このおばさん。エリザベスパークのみんなは一瞬にしてふっ飛ばされてしまう。

その頃、タルグム村で美食殿の面々は枕を抱えたまま空を飛ぶ子を発見。鐘楼に衝突して墜落したので大丈夫かと集まる。墜落したものの、全く無傷でこのハツネもタルグム村のお手伝いに来ていた。そして妹が今こちらに向かっていると。身体の弱い子なんだけどねと言うその場面はニコニコしながら妹の事を話すハツネと、一方で影にやられてしまいそうになるシオリ。どう見ても不吉な展開は、シオリが影に消されてしまう結末となった。
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あれ、ヤバイですね。

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