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社長、バトルの時間です!・第3話

サブタイが受注コンペとは言うものの、単にダンジョンで獲得するのが発注書と言うだけのもので、ダンジョンの競争。

前回、ダンジョンの中でアカリと冒険者育成専門学校で同期だったライバーと遭遇し、ライバーが学校時代からと同様にアカリにちょっかいを出して、とうとうサイエッジが買ったらアカリを引き抜くと言う約束になってしまった。

アカリが無茶な勝負を飲んだのはキボウがバカにされたから。家族の様に思っているキボウカンパニーを馬鹿にされて黙っていられない、それはアカリのみならずユトリア・マコト・ガイドさんも同じ気持ちだった。

サイエッジより少し出遅れたミナト達。またぞろ会社クイズ。会社にとって大事な物はなんでしょうと言うクイズで、いわゆるホウレンソウが回答になるが、このクイズでマコトが植物に詳しいと言うのが判明する。俗世界で「植物に詳しい」と言うのはその場にある植物の名前と効能を知っているかと言う点で、別にカルビン回路で使われる酵素の話とかではない。C3植物とかC4植物とかCAM植物とかの話でもない。

取り敢えずここでゴマすりする植物とか、目が覚める植物とかが登場。でもここってダンジョンの中なんじゃないの。そもそもどうやって灯りをとってるか知らないけど、この程度の明るさじゃ光合成には足りないのであまり生えないけど。
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これは何だとミナトが引き抜いたのがまるでマンドラゴラみたいな物で、叫び声を聞いたらリストラされてしまうと言う物だった。いや、それって普通は抜いた瞬間に叫ぶのでは。このままではミナトが危ないと言う事で、ここは僕に任せてとマコトが引き受けて影に隠れる。何をしたのかと思ったら、あの例のカバン、カバンちゃんに食べさせたのか。

その時に叫び声が。どうやらライバーも変な植物を引き抜いてしまったらしい。みんなはあんなの放っておきましょうと言うが、ミナトはライバルでも困ってる人は助けに行こうと。ほら、コンビニの近くにコンビニがあった方が全体の利益が上がると言うし。それはケースバイケースなのでは。

ともかく、ライバーの所へ行ってまたもカバンちゃんがたいらげてくれる。

助けてもらったのにライバーは助けてくれと言った覚えはないと言う理屈でまたも先へ。そして先に行ってまたも難題にぶつかっていた。

今度は頭が三つ有る魔獣。一番下が部下の頭、一番上が上司の頭、真ん中が中間管理職の頭の魔獣だそうだ。ライバーが戦っていたが、かなり苦戦。またも助けようと言う事で、アカリが参戦したものの、相手の三つの頭が効率的に攻撃を防いでいて攻略が難しい。

そこでミナトが気がついた。これって会社の三人の職責の問題なら、一番下と一番上を気づかれない様に攻撃したら良いのではないかと。そこで他のメンバーによって魔獣の気を逸らせ、そのすきにアカリとライバーが一番下と一番上の首を攻撃した。

上司と部下は他の首が自分に攻撃をかけたのかと勘違いして仲違い。真ん中の中間管理職は板挟みで、魔獣は事実上の自滅状態。これで発注書付きキラクリが手に入ると思ったら、目的の場所には無かった。

発注書付きキラクリはこの時既にインペリアルの騎士スバルの手にあった。汚いぞ、魔獣と戦っているすきに掻っ攫うとはと文句を言ったら、実はスバルはもっと先に来ていて魔獣が眠っている間に手に入れたのだが、すぐ後に来たライバーが魔獣にあの目の覚める植物を食べさせて、それで戦いになってしまったのだと言う。
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アフォですか、ライバー。

ガイドさんもぐうの音も出ない反論と言う事で今回は発注書付きキラクリは手に入らず。一応魔獣を倒したのでそれなりの賞金は手に入ったから、地道に相続税を払える迄貯めようと言う。目先の運転資金は大丈夫なのか。

今回の戦いを見てヴァル美はミナトがどこかの大手企業から抜け出した社員じゃないかと目星をつけて来た。でもなあ、ミナトがやってる事なんてせいぜいが係長程度の知識なんだけど。

ミナトはごまかしていたが、どうもユトリアがそれを承知でミナトをキボウカンパニーの社長に引き抜いたのではなかろうか。ユトリアは一生懸命なのでミナトは頑張ってキボウカンパニーを建て直して下さい。
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次回、なんだかうまい話が転がり込んで来たみたいで。

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