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BNA ビー・エヌ・エー・第1話

フードを被った人が逃げ隠れする様にしていた。そこには手を繋ごうと言う、この後の話を見ると恐らく人間と獣人が認め合った世界を築こうと言う趣旨のポスターが貼られていた。だが、そこにやって来た人間達がスプレーで「獣人死すべし」と落書きをする。ポスターで啓発しようと抜き差しならない対立はある様だ。

フードの人物=姿はタヌキ獣人は彼らが行ったのを見届けて逃げ出し、バスの屋根に乗る。行き先は中央埠頭となっていたが、その方向へ逃げたいのだろう。だがそこで襲撃される。獣人を狙う連中が、ここで見張っていれば必ず逃げ出そうと言う獣人が通るだろうと待ち構えていたのだ。

だが襲おうヤツいれば救うヤツもいる。イタチの様な子の一味に助けられて船に乗って目的の街へ。但し有り金をむしり取られるが。

タヌキ獣人=影森みちるは街の中に入ってみたが、やけに静まり返っていた。しかし突如として電気が点灯し、そこはカーニバル会場となった。いや、そうはならんやろ。屋台の準備とか必要じゃないか。とまれみちるは始まったカーニバルを楽しむ。だって此処には獣人しか居ないのだから。
参考資料
途中で嬉し泣きする妙なオオカミ=大神士郎に絡まれるけど。

そこで市長の挨拶。ここは獣人の特区だと言う。今日は10周年の祭で、楽しんで欲しいと。この市長、実は善人面して悪人ってキャラなんじゃないかと思ったが、その後の首相とのやり取りを見ると首相の方が悪人面していて、どちらかと言うと市長は市民を守っている様子があった。

しかし祭はそのまま平和には行かなかった。みちるがさっきのイタチ…実はミンク獣人のマリー伊丹(イタチじゃねーか)と出くわして、何だ有り金全部じゃなかったのかと言われているそのスキに財布をすられた。それを追いかけた先でみちるは何か工作をしているヤツを見かける。だがスリは見失った。

くっそーと巨大モニタの鉄骨に八つ当たりしたらその瞬間に爆発。巨大モニタは倒壊を始めた。逃げ惑う獣人達。だが、そこに老ヤギ獣人が居るのを見つけてみちるが助けようとしてもうダメかと言う所をあの士郎が助ける。

これをやったのはお前かと士郎はみちるに食って掛かるが、みちるはさっき柱の近くで何かやっていたヤツのせいじゃないかと言う。そう言われて士郎は匂いの痕跡を探る。すると過去の様子が判明して疑ってすまなかったと犯人を追った。一方みちるはスリの方を追う。だが爆発音を聞いてみちるも士郎の方へ。

そこでは士郎が工作員達と交戦。同じ獣人なのに何故こんな事をと匂いを辿ると、人間に操られていると気がついた。工作員達は金さえ払えば誰が雇い主でも関係ないとぶちのめして行く。しかしそこに到着したみちる、同じ獣人同士で争うなと。自分などは元は人間だったんだと叫んだ。

リトルウィッチ・アカデミアっぽい絵と動きかなと思ったらそうだった。但し私は制作会社の名前を知っていた訳でなくて、みんなよく記憶にとどめているなあ。
話も動きも面白かった。

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