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プリンセスコネクト!Re:Dive・第2話

結局ユウキ&コッコロと、ペコリーヌは一旦別れたらしい。主様に朝食を用意したコッコロはユウキが剣の練習をしているのを見てスタンプカードを作ってくれる。このコッコロスタンプ、どうやらゲームにあるみたい。イイネ、コッコロスタンプ。
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ペコリーヌの方は厩で一晩お休みして翌朝。またもやお腹がペコリーヌ。

お腹ペコリーヌをどうしたかと思ったら、ユウキとコッコロが街を歩いてみると人だかりがあって、大食い大会でたらふく食べていた。朝食代わりの大食い大会。朝っぱらから大食い大会やるのか。

同じく人だかりのところへペコリーヌの剣を盗んだ二人組が出くわす。目を合わせて二人組は一目散で逃走。ペコリーヌさん、未だに薬を渡していないとその二人を追いかけた。同じくユウキとコッコロも。

二人組を見失ってしまうが、そこに魔物出現。街の人達が危険だからとペコリーヌは一人で魔物に向かって行った。実はその魔物を陰で操っていた人物が居た。ペコリーヌを魔物で倒そうとしていたみたいだが、ペコリーヌは剣が無くても素手で充分に強い。魔物をぶっ飛ばしてしまうが、その先にさっきの人物が居て巻き添えを食って気絶してしまった。

ペコリーヌ達は善良な市民が巻き添えを食ったかと思ってその人物を介抱する。
またも「はじめチョロチョロ…」でw
気がついたその子にペコリーヌがお腹すいてるんじゃないかと炊き込みご飯を差し出した。ジューw
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冷ましてもやっぱり熱い。
ジューw

その子、本来はペコリーヌを倒そうと魔物をけしかけていたのもあって、勝手に助けられただけなのでとそのまま立ち去る。倒そうとしていた相手に助けられたのが腹立たしいし、それにどうやらペコリーヌの本当の名前は別にあるらしい。

その子、ペコリーヌが剣を失ったと見て今ならやるチャンスだと考えた。丁度そこにペコリーヌの剣を騙し取った二人組が通りがかり、光る宝物に目のないドラゴンがその剣の輝きに目をつけて二人を連れ去って行くのを見た。

これは使える。
そう考えてその子はペコリーヌ達のところへ。

何か探しもの?そう言ってキャル(ここで名前を自己紹介)はペコリーヌに話しかける。ペコリーヌは相変わらず脚気の薬を届けたいと言うが、キャルはここで焦らず特徴を聞く。するとアフロの人と細い人の二人組で大きな剣を持ってるというので、それなら自分は案内出来るかもと三人を連れて行く。

行った先はあのドラゴンのねぐら。大量の宝物とともに、ドラゴンは剣を咥えて、しかもあの二人組をしっぽで捕らえたままだった。キャルはここまで案内したらもう自分は安全な場所に隠れると言って立ち去る。

どうしたものかと思案した結果、ユウキが思いつく。何をしたかと言うと、ドラゴンの前で闘牛士の様にマントをヒラヒラと。ドラゴンの注意を引きつける作戦みたいだが、ドラゴンが凄い勢いでユウキに食らいついてしまった。でもどうやらコッコロの力で噛み殺されない様にはなっているらしい。

そこを見計らってペコリーヌがドラゴンに飛び乗る。しかしキャルもこれを待っていた。キャルの魔物を操るプリンセスナイトの力でドラゴンは大暴れ。ドラゴンは飛び上がってペコリーヌや二人組は転落の危機。しかしペコリーヌはアフロの髪を掴んでしぶとく耐える。そのうちにユウキがドラゴンの目を隠したのでペコリーヌはドラゴンを殴り落として再びドラゴンの上に。

またもキャルは巻き添えになり、しかも魔物を操る力が解けてしまったので自分がドラゴンにやられそうになるのを剣を取り戻したペコリーヌがドラゴンにプリンセスストライクで倒してしまった。
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街に戻ってコッコロが作ったおにぎりを四人で食べる。キャルのお腹がなっちゃったからね。みんなで食べるごはんは美味しいね。と言う事でペコリーヌは美食ギルドを四人で作らないかと提案。コッコロはギルドを作ったら組合から住居も提供して貰えると聞いていたので賛成するが、キャルは勿論そう言うつもりではなかったからお断りした。

でもどうせいつか参加するんでしょ?

あ、プリンセスコネクト、面白い。これは面白い。
ソシャゲがオリジナルなのにw

コンテ、動画、この辺もとても良い。
今回の絵コンテは金崎貴臣監督か、流石だ。

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