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ミュークルドリーミー・第4話

まいらが中心となって作ったお笑い研究部。さっそく学校で大々的に宣伝して部員募集を始めた。その様子を見てみんなまいらにあんな一面があったのかと驚く。
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何の抵抗も無く、宜しくと言うまいら。読モとしてはイメージが別にあっても学校でのキャラは地を見せても何とも無いと思っているんだ。それはそれで良い事だと思う。

次のモデルの仕事は土日。と言うか毎週週末はびっしり仕事が入っていると言うのだ。そして平日は学校って、体力あるまいら。何だったら見ていくかと言われてゆめはまいらの仕事現場に行ってみる事にした。

撮影の方は順調に終了。その後は雑誌のインタビューと来て、土日は何してるのとか(いや、今おまえがやってる様な取材とか写真とかそう言う事やってるに決まってるじゃないか)、お勧め店はどこかとか。ここでまいらがぶっちゃけた答えをしたが、学校の時は理解したが、雑誌の取材でそれはまずいんじゃと思ったらやはり妄想だった。

取材後、まいらはゆめを家に誘った。そしてどうせなら夕食を食べて行かないかと。親から今日の夕食にピザをとっていいと言われていたので、ピザを頼むらしい。それってわざわざ自分(ゆめ)の分もとるの?と遠慮したゆめだったものの、一緒に食べてくれる人が欲しいと言われて一緒に。まあピザなら他の人が居た方が良いかも。

まいらのお笑いコレクション見て行ってと言われてまいらの部屋へ。ふと見ると机の上にぬいぐるみがある。みゅーに似ているぬいぐるみが。しかも話を聞いてみると空から落ちて来たと言う。さらにはみゅーと同じ様に取扱説明書まである。これは怪しい。
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家に帰ってからゆめとみゅーはあのぬいぐるみが怪しいとお互い思っていたのを話し合う。それならまたまいらの夢の中に入って調べようと、ユメシンクロ開始。相変わらず牛が居る夢の中だった。

さっき見たぬいぐるみ発見。取扱説明書を背負っていたので中を読んで見る。するとこのぬいぐるみはみゅーのドリーミーメイトとの事。ドリーミーメイトを持つパートナー同士は互いにそれを持っているのを知られても大丈夫。それ、パーマンの法則か。あっちはバレた場合は深刻で脳細胞破壊銃でク○ク○パ○にされる。そして最初にバレた時にバレた相手もパーマンにしてしまう事でそれを逃れた。これと同じか。

みゅーと同じ様に話せる様にするにはみゅーとそのパートナーの力で喋れる様にしてやる必要がある。と言う事で、ゆめとみゅーとで新しいぬいぐるみが喋られる様に魔法をかけた。

話し始めたそのぬいぐるみはまるでまいらの為に作られたかの様に関西弁。お腹がぺこぺこでペコリーヌ…じゃなくてぺこと名付けられた。そして夢のなかでまいらとコンビを組む。

ここにゆにの妨害が入る。たこ焼きがいきなりタコに。ゆにがブラックアビスを放り込んだからだと言う。人間のネガティブな心のスキマにブラックアビスを入れてるらしい。でもじゃあたこ焼きはどこに隙間があったんだ。
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ともかく、ぺこが本格的に活動を開始する前に片付けるとタコを煽る。逃げながらもゆめはミュークルステッキを使ってタコを倒す。あっけないな。

夢から覚めてまいらはぺこが実際に喋って存在するのを知る。だからゆめとみゅーも同じなのかとあっさり理解。ゆめのドリーミーストーンも2個目。

学校では人目につかないところでゆめとみゅー、まいらとぺことで楽しそうにお喋り。
それを青い髪の子が通りすぎながら楽しそうねと言うが、彼女もOPから見るとドリーミーメイトになるんだろうなあ。

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