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波よ聞いてくれ・第3話

ラジオで飲み屋でのグチを流されてバイトをほっぽらかして藻岩山ラジオ編成局に殴り込みをかけたミナレさん。もともと店長からは良い目で見られていなかったのに決定的となって裏参道での露店での営業でもう終わりと告げられてしまっていた。

と言う事でそのグチを中原相手にこれまた飲み屋でぶーたれるのだが、中原君、君はこんなだらしなくて面倒でうるさい女が好きなのか。あとで別の会話で分かるのだが、ミナレは私と完全に意識レベルで人種が違っていた。それなのに、うっかり寝る時は裸族発言で下心を見抜かれて、最後には別れを告げられるが、それもミナレに都合の良い、もう君の前に現れる事はないだろうが、金が無くなったら現れるだろうとか。

さて酔って帰って来たミナレだが、そのミナレを後ろから抱きかかえて服を脱がそうとするヤツが居る。途中でミナレが気がついてぶちのめして警察に電話するものの、事情を聞いてみたらいつもミナレが酔って部屋を間違えて侵入して、それを元の部屋に返していた、靴もそろえてベッドの上に、と言うのが実は沖進次だったのだ。何故部屋に入れるんだと思ったら、ドアを開けないと元カレ相手と間違えていつまでもいつまでもドアの外で叫ぶからたまらずに入れて、そしてミナレの部屋に戻していた模様。これは酷い
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さて車検も部屋の更新料も一気にかかって来るミナレには、そこまでの蓄えは無かった。急いで兼嗣に電話を入れてラジオ局で働かせてくれ、その前に寝る場所をくれと電話する。放送局の倉庫に泊めさせてやると言われてミナレは家財道具を背負って藻岩山ラジオ編成局へ。

兼嗣はミナレに冠番組をやってみないかと言う。冠番組って何だ。先に思ったのはスポンサーの名前が頭についてるやつかと思った。そうじゃなくて、パーソナリティとかの名前が頭についてるやつ。ブラタモリ?(ちょっと違うか)民放はアニメしか見てないから分からんな。

それはともかく、ミナレとしては生きていく為の目の前の稼ぎが無くてはならない。それに対して兼嗣は、ぶっちゃけこれは成功報酬。どれだけの反響があるか次第で金は決まると言う。だから反響を取れと。

サウンドハイタイドの時間を削ってミナレの冠番組を入れようと言うのだ。ほー、既存の番組を削って?と思ったら、それは別に番組じゃなくて試験電波放送の時間帯。午前3時30分とか。そんな時間にやって反響とか何ほざいてるんだと叫ぶミナレ。こりゃ少なくともそれ以外の時間はバイト入れないと食っていけないな。
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取り敢えず放送局で寝泊まりする訳に行かないので当面はADの南波瑞穂の部屋に同居させて貰う事になった。えー、これディレクター命令?ちょっと災難すぎるんじゃ。

でも到着後さっそく女子会的な飲み会。ここは驚いたなあ。私は酒を飲まないからいきなり同居が決まった相手とその晩に飲み会やると言う発想に心底驚いた。そしてここでミナレが言い出したセリフにも驚いた。瑞穂は可愛いからモテたんでしょ(これは分かる)。で、今迄付き合った男(ここまでは分かる)から貰った物の中で一番ドン引きだったプレゼントは何?(全然分からない、この発想)
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ミナレと瑞穂の会話で取り敢えずそうなのかもと思ったのは、ラジオ局には未だFAXが多い。年配の聴視者が多いからFAXで意見や感想が来る事が多いのだそうだ。これ、あるタイミングでミナレの番組を聞いた聴視者からガンガンFAX入る場面あるかも。

それからラジオ番組は基本的にその気になって聞く人達ばかりが聴視者だから否定的な意見はほぼ来ないらしい。ああ、それもそうかも。でもミナレの番組でクレームが殺到する時があるかも…でも試験電波放送時間帯だからなあ。

そう言うとりとめない話をして就寝へ。でも瑞穂がサウンドハイタイドを流しながら寝ましょうとラジオをつけた。ラジオってそう言うものなのかな。無音声時間帯作っちゃいけないのかな。

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