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本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第二部・第1話

巫女見習いに平民がなるのが大変な事だと分かった第一部。父親を害されそうになって怒り狂ったマインが親殿長を殺しそうになって、慌てた神官長が止めた。マインの怒りを鎮める為に神官長はマイン達の要求を出来る限り聞く事にして、聞き取りを始めた。

その結果、平民出身ながら青色神官となり、家から通う。家から通うと言うのは、そもそも孤児出身が灰色神官だったので、自宅があるマインが青色神官として家から通うのは当然とも言えた。

そして商業ギルドの資格をそのままにする事、これについては神官長は最初はそんなものは神に仕えるのに必要無いと親殿長なら言うだろうと言ったが、マインが神殿の利益になると思うと言ったので、神官長は一体どこまで知っているのかと頭を抱える。
参考資料

結果的にベンノに報告する時は、こちらの要求は全部認めさせたと言う事になると言えた。でもギュンターは分かっていた。口では青色神官だと言っても実際は違うだろうと。それでも巫女見習いを許したのはマインが生きる為。そんな話をオットーとしていたが、そのオットーは兵士をやめたらしい。マインのせいでギルベルタ商会は客が沢山来る様になって人手が足りず、ベンノに請われたのだそうだ。一方でギュンターは兵士なんだからマインとこの町の民を守れよとオットーは言う。

マインのカトルカールのお披露目。ベンノがやって来て、またこれだけの物をあっさりと譲渡したのかと怒るが、こう言う物を作るには砂糖とバター、そして腕の良い料理人が必要。ベンノの所には居ないだろうと言われて、ベンノは「本がなければ」のマインの如く、料理人が居ないのなら育てれば良い、やってやろうと言う。ヤッターこれでピザもグラタンも作れるぞ、イタリアンが始められるとマインは喜ぶが、トゥーリ達にはまたマインが訳の分からない事言ってると思う。

愈々神殿に行く日。ルッツに連れられて神殿へ。門の前で門番にマイン様と呼ばれているのを聞いてルッツは吹き出す。あれ?ルッツ、帰っちゃうの?ルッツが必要と要求項目に入れたけど、神官じゃないから入れないのか。

マインの側仕えには三人がついた。神官長一筋のフラン、親殿長の愛人になりたかったのにと言うデリア、灰色神官の中でも問題児のギル。どれもこれもマインを軽視していて、マインはこの三人を教育して行かなくてはならない。

変な重責が加わったぞ。

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