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波よ聞いてくれ・第4話

瑞穂の所に居候のミナレ。瑞穂は朝出勤して行くが、ミナレはそのまま8時をスマホで確認したと思ったら目覚めたのは既に11時過ぎ。ウォーキング・デッドの様な演出って、それ何?

朝食まで用意してくれる瑞穂に、ミナレはヒモになりたいと涙ぐむ。しかし瑞穂の飼ってる亀のマニュアルを見ると字がびっしりと書かれていて、瑞穂の怖い一面を見た。実は瑞穂は後の場面で恐い顔をのぞかせるんだよね。
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兼嗣から冠番組の話を貰ったとは言っても、現時点で収入がある訳ではない。そこでミナレはバイトを探していた。ついでにスポンサーも見つからないかと。中原も一緒で。中原がスポンサーなんてどの程度出せばよいのかと言うから兼嗣に聞いてみた。すると一ヶ月で170万円なのだそうだ。マジか。そんなに高いのか。深夜3:30の枠なのに。まあ確かに人件費はどの時間だろうとかかるし、設備費もかかる。それにしてもミナレじゃなくてもこれは予想外の値段。まあ流石に5万円とは思わなかったが。さらにはCMも流すとなるとCMを制作する費用もかかる。

こんな様子だから中原はボイジャーに戻って来いと言う。店長はミナレの働きだけは認めていた。ただ、店の雰囲気を壊すのが許せなかったのだ。だから心を入れ替えて謝れば何とかなると。

ここに突然の事件。店長が事故られて、救急車で搬送される時に中原に連絡が入った。店を頼むと。とは言っても中原一人で到底店をまわせないからとミナレに手伝って貰う。

疲れ果てて業務用ラッシーを持参して瑞穂の所へ帰宅。今日も飲むのか。毎日酒を飲むとかアル中か。大変な状況なのに、中原、なんだか夫婦で店やってるみたいだと言って喜ぶが、喜んでいる場合じゃない。二人はやっぱり足りないと愚痴るミナレ。よっぽど好きなんですねと話を向ける瑞穂にらっしーねと言ったらラッシーを掛けてるんですかと睨んだ瑞穂の目が恐い。
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相変わらず忙しいのだが、中原がミナレと一緒に仕事がしたいと迫る。中原、以前ああ言われたのに全然諦めてない。まあ普通にお友達として付き合って貰えたらその先も考えちゃうだろう。結局30になる迄に店を持てたら考える、それまで結婚しないでいると言う言質は取れた。

ボイジャーに謎の女性登場。店長を事故らせた人物の妹だと言う。兄の不始末に対して、無償でボイジャーで働いて償いたいと言う。実際のところ、ボイジャーは二人では手が回っていない状況だったので、皿洗いからやって貰った。この女性、城華マキエ(たちばな マキ)と言う。これで「たちばな」って読めないな。

ところがこのマキエがかなり使えるのだ。皿洗いはもとよりオーダーもきちんと取れる。しかもミナレのボイジャー&中原の位置を脅かす。中原が送っていく時に今日は帰りたくないと言い出すし、新メニューを作るし、そしてブログの更新までしてしまう。

中原は一旦は帰りたくないをあしらったものの、その後もう一回帰りたくないでとうとうだったらうちに来いと言うのだ。そしてその現場をミナレが目撃する。

ヤサグレたミナレに兼嗣から電話が入った。スポンサーがついたのだ。第1回は架空実況で行くぞと。ここから第1話の冒頭の羆との格闘戦に繋がるのかな?
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