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放課後ていぼう日誌・第1話

関東(東京かどうかは分からない)から引っ越して来た鶴木陽渚。PVをチラ見した時は瀬戸内が舞台かと思ったが買い物に行った先の芦方朝市って地名を見た時に、瀬戸内にそう言う地名あるのかな?と疑問に思った。後からこれは熊本の芦北町だと分かる。

磯の香りを嗅ぎながら堤防の方へ向かうと手にフナムシが「\コンニチワ/」。実は陽渚は動物系が大の苦手で、特にフナムシの様な物に突如手に乗られたので激しく驚く。逃げ出して堤防の上を見たら誰かがフラフラっと倒れた様に見えたので慌てて熱中症か?と駆け寄ったら、単にしゃがんだだけだった。

その人の話によると、釣りをしようとしていたのだと言う。釣り?ところが紐がこんがらがって解けない。それを見て目を輝かせる陽渚。冒頭で手芸が好きなのが描かれていたが、そう言う糸とかをほぐすのは得意らしい。と言う事で陽渚がささっと解いてしまった。

早いなと彼女は、じゃあ釣りしてみようかと陽渚を誘う。よく分からない針のついたのを海中に垂らして、底に着いたと思ったら何度かクイックイッと上下に動かしてみろと。何が釣れるのかは釣ってのお楽しみと言って教えてくれない。手応えが無いならちょっとズレようと右へ少し動く。これを何度か繰り返すうちに手応えがあった。よし、あげろと言われて思い切り陽渚が紐を引くと何かが足の上にドサッと落ちた。
参考資料
げえっタコ!

フナムシの時の様に陽渚は動物が苦手で、取って下さいと頼むが、釣りを勧めた彼女は最初は取ろうとしたのに、ふと気がついてうちの部は人数が少ないから入部しないかと弱みに付け込んで来る。緊急事態に陽渚はそれに同意してしまった。

入学式を終えて教室に戻り、どのクラブに入ろうかと他の生徒が噂している。その中で「ていぼう部」ってなにーとか言われるも、陽渚が入れさせられたのはその部だ。気乗りしない陽渚はていぼう部へ行って断ろうと部室へ向かう。

しかし部室に行っても誰も居ない。そこにやって来たのはいかにも元気そうで黒髪系の女の子。ひさしぶりーといきなり抱きついて来るが、陽渚には誰か分からない。
参考資料
ああ、ヤマノススメですか!w

なんとかでこしっぽで思い出したのは彼女は陽渚が幼い頃にここに遊びに来た時に友達になった帆高夏海だった。彼女はていぼう部の部員。さらにそこにもうひとり巨大な人。大野真先輩と言うらしい。色々でかい。そしてさらに昨日の人もやって来た。彼女は黒岩悠希。部室でひととおり自己紹介が始まって、どんどん言い出しにくくなって行ったが、勇気を出して陽渚は今日はお断りにし来たのだと言う。

悠希もまあ無理に強引に誘ったしなあと思ったのかあっさり分かってくれて、でも折角だから一回釣りしてみないかと誘う。

一回ならいいかと行ってみる悠希。今回も不思議な釣り糸で、何が釣れるんですかと聞いてもまたお楽しみ。でも今回は海を見てご覧と言われて上から覗いて見たら、小さい魚が無数に泳いでいる。

と言う事で餌をつけるが、これが臭う。なんとか餌を入れて糸を垂らしたらやがて引っ張られた。あげてみたら一気に二匹釣れた。夏海の方は三匹。だんだん面白くなって来て、あの臭いと言っていた餌も結構平気で入れられる様になった。

釣れたあじごはすぐさま揚げて頭から丸ごと食べる。恐る恐る食べてみた陽渚だったが、美味しかった!

ひととおり釣って食べて楽しかった陽渚はこのままていぼう部続けてもいいかなと思うのであった。でもやっぱりフナムシの\コンニチワ/は苦手。

えー、やっぱりヤマノススメパターンじゃないですかw

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