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ミュークルドリーミー・第2話

第1話でその片鱗を見たが、この第2話で確信した。これは今期の大穴アニメだ。

夢の中でお空の上の女王様からのお約束事項。みゅーの事が誰かにバレたらみゅーはただのぬいぐるみになってしまいます。バレたらあなたも諸共ぬいぐるみになってしまいます、とかの恐怖の禁則事項じゃなくてよかったね。

それから逆にゆめにもメリットのあるお話。前回母のダークな心を鎮めた時に手に入ったドリーミーストーンがあるが、あれをこれに集めるとゆめの願いがひとつ叶う。入れ物が用意されているとか、女児玩具として当然のアイテム。ドリーミーストーンって?「あの時のあれ?」「その時のそれ」って何だこのテンポの良すぎる会話は。
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もう出かける時間になってしまってゆめは朝食をおにぎりにして貰って出る。きゅうちゃんに驚いて鞄に隠れたみゅーを連れたまま。

学校ではゆめの友達の紹介。情報通でオシャレに気を使うかえで、しっかり女子のわかば、メガネをかけて絵を描くのが好きなはな。どれも植物系の名前だ。はなが予想外に癖のある子だった。単なる大人し地味子かと最初は見えたのに。

そして同じクラスには読モのまいら。この時点では気にしてなかったけど、名前が月島まいらで、日向ゆめと日・月の対になってる。あとからまいらがゆめを気にしていたし。
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そして先生が妙なノリ系の自分はイケメンと思っているタイプで、そのとおりにかえでは先生にはあとマークだったけど、はなは創作意欲湧かないよとお断り。

このあとは部活紹介だったものの、ゆめが勝手に私チアやりたい!とコブシを振り上げて目立ってしまったので、慌てて先に飛び出してしまった。と言う事でゆめがひとりで外のベンチへ。そこでうっかりみゅーと話をしていた所を通りがかりの先輩に見られてしまったかもになる。

これがテニス部の杉山先輩で実は校内でも有名人だった。杉山先輩に連れられて部活紹介のある体育館へ。書道部の紹介のあと、野球部だのサッカー部だの諸々の部活の紹介はまとめて簡単に描かれて、沢山まとめちゃったね→私達に関係なさそうなクラブって、話の流れをメタに説明するな。

そして杉山先輩のテニス部。ここで杉山先輩が生徒会長でもあって有名な人なのだとかえでに教えて貰う。どれだけ人気あるかと言うと、その後に杉山ファンクラブが出て来る程。ちゃんとした部活らしい。

ゆめは家に帰ってから杉山先輩に誘われたテニス部に入るべきか、それとも元々そのつもりだったチア部に入るべきか悩むと、みゅーがユメシンクロで体験入部してみたら良いと言うのだ。今回は誰かがダークになってドリーミーストーンを回収すると言う方向じゃないんだ。ユメシンクロの中でゆめはテニス部は大変で、単に杉山先輩に憧れただけで入る所ではない、やっぱり自分が好きなチア部に入るべきなんだと心が決まる。
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ああ、アニマエールだ。

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