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プリンセスコネクト!Re:Dive・第3話

倒すべき相手に仲良くされてしまい、しかもその相手がメチャクチャ強い。どーしたらいーんだー状態のキャルだが、ペコリーヌだってきっと弱点がある筈とペコリーヌの弱点探しをする事にする。

そのペコリーヌさん、あの脚気を偽った二人組をすっかり舎弟にしてしまって、朝食をだいぶ食べたと思ったのに、二人から美味しい店があると言われてついて行く。キャルはその様子を店の外からうかがっていた。怪しげに。

そんな怪しい格好をコッコロに見られて声をかけて慌てる。見られてしまって一緒に店に入って、必然的にペコリーヌと顔合わせする事になる。

ペコリーヌからここ美味しいですよーと言われてフィッシュ・アンド・チップスを注文したものの、マスターからもう材料が無いと言われてしまった。しかしペコリーヌは知っていた。このコカトリス亭には裏メニューがあると。

ほう、裏メニューの事を知っているのかとマスターがそれを出してくれたら、それは見事な虫料理。こんなもの食べられるかーと言うキャルだが、おまえは猫属性なんだから大丈夫なんじゃないの?
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コッコロがユウキに食べさせているのを見て、キャルは大切な主様にそんなものを食べさせていいのかと喚き散らすキャルではあったが、そのキャルの口の中にペコリーヌは芋虫を放り込んでしまった。げえっと思ったキャルではあったが、食べてみたら美味しい。

ひととおり食べ終わって、コッコロがギルドの申請書を出すと、ペコリーヌは喜んで入ろうと言うが、キャルは違う。以前も言った様に、その気は無い。
「ギルドに興味はない」
とキャルは答えていた。これ、「あなた達と一緒なんて嫌」とは意味が違うんだよね。コッコロ達を否定してる訳ではない。ギルドと言う、チームを組む行為に興味がないと言う事で、微妙にいい返事したなあと思った。

コカトリス亭を出てからキャルは年長の知り合いみたいな人に声をかけられた。誰だこの人。雰囲気から同じ組織の人間みたいだけど。実況を見たら「クリスティーナおばさん」と呼ばれていた。そして同時に「おばさん」と言ってはいけないみたいなのも。

キャルは「あのお方」みたいな人から、ペコリーヌ暗殺よりもペコリーヌの情報収集をしろと命令の変更を受ける。だからこの先はペコリーヌの様子をずっとうかがう事になる。

裏メニューの味を知っていたと言う事で、ペコリーヌはコカトリス亭で働いてみないかとマスターから誘われる。

また別の日、コッコロとユウキがコカトリス亭に来たら、ペコリーヌが既に看板娘として働いていた。コッコロはペコリーヌやキャルとギルドを組みたかった。今回の最初の方で組合で申請書を貰った時のコッコロの表情が忘れられない。未だ決まってないけど、誘いたい、そんな顔のコッコロ。
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ところがペコリーヌがコカトリス亭で働いているのを見ては安易にギルド申請の紙を出せなくなってしまった。

コカトリス亭に小さいお客様来訪。まるで艦これの第六駆逐隊みたいだ。未だ年齢が幼いからギルドごっこをしているとの事。実況やWikipediaによると三人はリトルリリカルと言う集まりらしい。

リトルリリカルみたいなお客さんだけなら良いのだが、そこに巨体の千葉繁さん声の男がやって来て、ここでは昆虫料理とかいうクソまずいものを出してるそうだなと叫ぶ。周囲の客をびびらせて昆虫料理もって来いと座り込む。マスターが他の客の迷惑になると前に出てきたが、そのマスターの腕をひねり上げてしまった。

そこでペコリーヌがその無頼者(ブライ)に宣言する。私がその料理を出してみせましょうと。ペコリーヌ、ずっと自炊もして来て料理の腕も並大抵ではなかった。手際よく料理してブライの前に出す。ブライはライバル店から雇われてここの店を潰す気で来ていたのだ。まずいと難癖をつけてやろうと。

ところがこれがうまい。しかもそこにキャルが来て、最後の一絞りを料理の上にたらしたら、ブライはもう旨さを否定できなくなってしまった。ソーマかなw
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それなのに、店で暴れようとしたからここは怪力ペコリーヌが放り出す。床にはブライに踏んづけられたギルド申請書があったが、キャルは仕方ないから参加してあげるわよと言って、ここに美食ギルド結成。

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