« 八男って、それはないでしょう!・第1話 | Start | 波よ聞いてくれ・第1話 »

LISTENERS・第1話

キービジュアルとか番宣でプラグを持ってる女の子が居て、そこにどうもアンプからのコードみたいなのを挿す様に見て、タイトルが「LISTENERS」だったので音楽系の作品なのかと思った。ちょっと違ったw

何だか分からないが、ガラクタが山の様にある土地。そこでエコヲ・レックは金になりそうな廃品を拾っていた。同志諸君!と叫ぶ命令者がその廃品を回収し、ノルマに達しない者には罰が与えられる。どこのソビエト連邦か共産主義国家かと思ったが、ここの村長らしい。

ある日エコヲは珍しい真空管みたいなのを見つけてそれを取ろうとしたら廃品の山が崩れる。落ちた先には女の子が埋もれていた。

家に連れて帰ったらその子は自分の名前も素性も全然覚えていない。しかしエコヲはしっかり見ていたのだ。その子の腰にインプットジャックがあるのを。

実はこの世界はミミナシと言う物に襲われていて、それと戦えるのは唯一プレイヤーと呼ばれる人間だけだった。プレイヤーはロボットの様な物を駆使してミミナシと戦う。インプットジャックがあると言う事は、すなわちプレイヤーだと言う事だ。

プレイヤーに憧れ、そしてプレイヤーが使うAMP(アンプ)を廃品を使って作っていた。だからその子がインプットジャックがあるプレイヤーと知ると、非常に興味が湧く。だがあの村長がやって来て、エコヲがここにプレイヤーを連れ込んだと言ってその子を見るなり追放しようとする。村長に言わせるとここがこんな廃墟になったのはプレイヤーが戦って破壊したからで、プレイヤーも災厄の原因だと言う。

だがエコヲの母のスエルがうまく誤魔化してその場は切り抜ける。二階でエコヲはその子をに自分の作ったAMPを見せるが、エコヲはそれをその子にあげると言う。何で?一緒に戦うんじゃないの?とその子は聞き返すが、エコヲは自分はしがない廃品拾い。プレイヤーと同じ世界に居られないと決めつけている。さっきあんなに熱く憧れを語ったのにそれは何だとその子は怒って出ていってしまった。

しかしその翌日、久しく出現しなかったミミナシがこの町に出現。人々は為す術もない状態で、エコヲはあの子が一人で駅に居るとスエルに教えられて背中を押されてAMPを抱えて向かった。

その子にAMPを渡す寸前、エコヲはミミナシの崩した瓦礫の下に落ちてしまう。ここで死んでしまうのか。最初は仕方ないと思ったエコヲだったが、すぐにこれで死ぬなんて未練が残る。どうしても生きたい。その叫びがあの子とAMPに届き、あの子はエコヲのAMPを挿してロボットを出現。ものの見事に一体で出現したミミナシを片付けてしまった。
参考資料

だが、その結果としてモニュメントを倒して、村長からどやされる前に二人はこの町を脱出。エコヲは最後に拾って付けた真空管にμと書かれていた事からその子にミュウと名付ける。

なかなか面白い世界観。変なレールはあったけどw

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 八男って、それはないでしょう!・第1話 | Start | 波よ聞いてくれ・第1話 »