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白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE・第1話

白猫プロジェクトと言うのを知ったのは秩父とコラボしているらしいのを西武秩父駅で見たから。そう言うものがあるんだなあと思った。何故秩父なのかは今でも分かっていない。どうやら秩父と言うか西武鉄道がコラボしたらしい。理由は分からなくてもラブライブとのコラボとかもあったし、そう言うものなのか。

アバンで天上の白猫、地上の黒猫が出て、何故天上の城で収まっている白猫に黒猫が恋するんだよ、どうやって知るんだとちょっとツッコミ。

天上では光の王アイリス(堀江由衣さんがヒロインなのは久しぶりな気が)が闇の魔獣と戦っている。ただ、なんだかお疲れ感がする。一応騎士団や魔道士も臨戦態勢にあるが、どうしても光の王の力に頼っている様だ。
参考資料

一方の地上。ある村でこれから狩りか何かに出発しようとしている場面で魔獣が襲撃して来る。(名無し)お前は子どもたちを守って逃げろと言うが、それはどう見ても全滅フラグ。案の定逃げた先でも子どもたちが次々とやられてしまい、最後の女の子も息絶える。その子を連れて村に戻ってみればやはり生き残っている村人は居ない。

そこに剣士スキアーズがやって来た。村で休ませてもらおうかと言うが、どこをどう見ても村は壊滅状態。ひとり(名無し)が穴を掘っていた。何故穴を掘るのかと尋ねると含意としての弔いだと答えた。もうやめろとスキアーズは止めてパンと水を与えた。

この世には闇の王が居ると聞いたが、何故魔獣を放置するのか。王は正しい事を考えているのかと言う(名無し)にお前が思う正しい事とはと聞かれて(名無し)は「みんなの幸せ」と答えるとスキアーズは「浅いな」と言われ、だから穴を掘るんだと答える。なんか含蓄ありそうで穴の深さになぞらえる。スキアーズがいつまで穴を掘るのかと聞くと「天に届く様に」と言うから「それは興味深い」と。なんですかねこのおっさんのやりとりは。

結局スキアーズ、剣を(名無し)に与えて抜いてみろと。それがちゃんと使える様にならねば何者も守れないと言う感じで。剣を交わすうちに最後の一撃を耐えた(名無し)に剣士は突如倒れて素性を明かす。自分は嘗て闇の王位を争ったスキアーズ。それだけ以前の者だからもう命脈は尽きる所だったが、幸運にもお前の様な後継者に出会えた。その剣を持って自分の屋敷へ行けば、そこで後継者になれる。そして次の闇の王位を争う資格が持てる。この世界をなんとかしたいと思っていた名無し改め闇の王子にはそのとおりにする意味があった。

だが、闇の王都へ行ったところである男に呼び止められた。我が主の剣を持つお前は誰だと。これはスキアーズから譲り受けた物だと言うが、彼ヴァルアスは我が主がお前の様な者に倒される筈が無いと剣を向ける。しかしその後のやりとりでいきなり新たな主として認めてしまった。何なのこのスキアーズとヴァルアスは。

天上のアイリスは白と闇との均衡を維持しようと腐心していた。魔道士長のシーマがやって来た。シーマは嘗てアイリスと光の王の後継を争ってアイリスが光の王になったと言う。天上も地上も王の後継者選びの仕組みに問題あるんじゃ。

と言う事で、暴走する今の闇の王を、光の王アイリスと、闇の王の後継を狙う闇の王子とが一緒に現闇の王と戦う話だろうか。

全体の構図は分かったけど、話が重いなあ。
これはやはりゲームを楽しんでいる人達向けなのだろうか。

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