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かくしごと・第1話

何度も流れる番宣でどんな内容でどんな雰囲気で、しかも絶望先生が主役wと言うのは何となく分かっていた。

いい意味で期待通りで、絶望先生な漫画家の後藤可久士が愛娘の姫に自分の仕事をひた隠す、その過程で様々な事件が起きる、と言う話。

可久士が何故愛娘の姫に自分の仕事を隠したのか。姫が生まれた時にカルテを見た医師が可久士の名前を見て「あなたは漫画家の後藤可久士さんじゃないですか!」と言い、看護師が「あのエッチなマンガの!」と言ったので、これは姫に知られてはならない、姫の父がシモネタ漫画家だと知られたらいじめられてひねくれた子に育ってしまう、とひた隠しにする事にした。
参考資料

だから目黒区の家を出る時はスーツで出かけるのに、区境の店でラフな格好に着替えて仕事部屋へ向かう。スーツでは漫画を描くノリが得られず、当初は全裸で描いていた位だったのだ。

Wikipediaを見たら冒頭の鎌倉の家は可久士が完成した原稿などを隠すために借りた家。18歳になった姫が何故かその家の鍵を手にして中に入ってみた…と言う事なので、姫が18歳になる迄は隠し通せたのではないか。そして姫が一人でそこに行ったと言う事は可久士はその頃どうしてるのか。さらには姫の母は今はどうしてるのか。家には居ないみたいだが、でも亡くなったみたいな描写は無かった。

ともかく、久米田アニメらしさがちゃんと出ている上に神谷浩史さんが主役とあっては、これは今期楽しく見られるに違いない。

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