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恋する小惑星・第12話・最終回

晴れましたー。
これもつくば勢のてるてる坊主のおかげ。
参考資料

日中は座学。夜まで観察していた影響か、みらはテキストの棒読みで、それで内容が入って来るのか心配になる。「創生時」が「ソーセージ」になっちゃうし。いや、確かにそう聞こえたので、あれは声優の高柳知葉さんが微妙なイントネーションを「ソーセージ」に振ったからだと思う。そしてお腹もなるので休憩。

休憩中に友利がテキストを見ながら小惑星のタイプの所でなんじゃこりゃな状態だが、蒔田が小惑星を二つに分類する理由を教えてくれる。高校生位までの勉強ってここがポイントだよね。文字面で書いてる事を丸暗記するのは限界があるけど「こう言う理由でこうなっている」と言うのを補足してくれる人が居ると覚えられる。

小惑星の成り立ちを聞いて天文班と地質班が合体した知識だと思うあおだったが、みらとあおの学校って何故地学部が二つの班なのか聞かれた。それは少人数で廃部にならない様に合併したとは直接には言えないが、とにかく合併したのだと説明。地学って色々な分野が集まってるよね、地球惑星科学、ちくわって言う位にと蒔田に言われると、地学部ばちくわぶに感じるみらとあお。以前からそう思っていたけど、みらはマンガが上手い。

そして天気の良い状態で夜に。今日こそは小惑星発見の手がかりをと意気込む四人。まずは撮影で、その間は時間が少しあるから星を見てきたら良いと言われて四人はお菓子持参で屋上へ。

星を見上げながら将来を語る四人。みらとあおは小惑星を見つけた後はどうするの。それは前にも言われたけど、それはその時になってから新しい目標が見つかるのではないかと。

1回目の撮影は終了。例によってプログラムで新しい星らしきものを探査。しかしどの領域をやって行っても既知の星しかない。最後の面にチラと動いているらしきものがあった。

このあとどうするか。同じ領域をもう一度撮影してみるか、別の領域を撮影してみるか。いまさっき、ひょっとしたらと言う物があったので友利や蒔田はこの領域にかけてみたらどうかと言う。みらとあおもそれで行く事にした。

取り直したのをもう一回データ処理してみたら既知天体だった。新天体ではなかったが、みらとあおにとっては今まで全く先が見えていなかった小惑星発見への道のりが見えた気がした。

新天体の発見はなかったけど、ここまでの観測などの結果をレポートとしてまとめて発表へ。新しい知見がなかったのにと言う友利ではあったが、こう言うデータもこの先の他の人達には参考になるのだ、我々もそう言うデータを使わせて貰ったのだからと言われて納得。

こうして成果発表会。光学班も電波班も新天体の発見は出来なかったがこの経験は役に立つだろうと。確かに普段から隅々まで見られているからそう易々とは見つからなくても仕方ない。光学班、多大な貢献をしたと言っても流石にあおは前には立てなかったか。これも仕方ない。

最後に遠藤先生のオススメの場所で記念写真。
当然みんなも待っていたきららジャンプ。
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学校に帰って来て一番に出迎えたのが悠。
なんとまあ、悠がこのきら星チャレンジで一番変わったんじゃないか。
参考資料

あおは改めてみんなにお礼をした。だってみらと遠藤先生に黙ってついて行ける様にしてくれたのはみんなの力なんだから。イノ先輩の一緒に行って欲しかったんですと言うのが嬉しい。

ひとしきり石垣島の話をして、暗くなってきたのでモンロー先輩も桜先輩も居るこの機会にまた天体観測しないかと言うと、もう遠藤先生は屋上に出る許可を取って来ていた。悠、遠藤先生はバーベキュー奉行なだけじゃなかったんだと。いや、確かあの時の遠藤先生は場所は準備してくれたけど着いたら焼けたら起こしてねって寝てたんでは。

星を見上げながらこの一年以上の事を思い出すみんな。まるで走馬灯の様に。
1クールだけどこれだけの時間を積み重ねて来たんだなあ。

ほんのりとしてきららアニメでした。
毒のあるキャラが居ないw

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