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異世界かるてっと2・第8話

カズマすら寝かせないパンドラズ・アクターの授業。これで本日の授業は終わって、ヴィーシャがそそくさと帰って行く。サブタイが「挑戦!あるばいと」だったのでアルバイトなんだろうなとは思った。

ターニャに対してスバルが一緒に帰らなくて寂しくないのか、幼女らしく言ってみたらどうだとベアトリスっぽく言うと例によってベアトリスが怒る。でもレムはスバルと一緒に帰りたいと言って、そこからさりげなくスバルはエミリアも誘ってエミリア・レム・ラム・ベアトリスと帰るのだ。それを見送ったカズマとヴァイス、スバルはモテモテだなあと思った。
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でもカズマもめぐみんが爆裂ポイントを誘ったり、ダクネスがゲームセンターでぬいぐるみをキャッチする約束だと言ったり、アクアがデパ地下の惣菜が安売りの筈だと誘ったりシて結局モテモテなのだ。ヴァイスだけがネガティブな視線を送ってターニャからお前はヴァレンタインデー以来どうかしてると言われてしまった。

ところがみんながバラバラに帰った先で思いもかけないものを目撃してしまった。スバルはヴィーシャが肉屋あらくれでバイトをしている姿を目撃したのだ。一方アインズはコンビニでバイトをしているのを目撃したと言う。次々と目撃証言が出されて何かおかしいのに気がついたターニャがセレブリャコーフ中尉目撃情報の整理をしようとしたものの、ここで授業の時間。

結局普通にヴィーシャに直接聞く事になる。ヴィーシャによると学校の食堂に「スペシャルメニュー30,000円」とあるのが気になって、それを食べてみる為にバイトを掛け持ちしたのだそうだ。

それを聞いたみんなが確かにスペシャルメニュー3万円と言うのは気になると言ってみんながバイトに精を出す事になった。いや、その前にほぼ同時にヴィーシャが別の場所でバイトをしていた事象を気にしろ。

スバルはカラオケ店でバイト。ぷれぷれぷれあですの部屋に注文のはちみつトーストを運んだら一瞬のスキを突いて食べられてしまうと言う事件もあったりして。それ以上にゆんゆんが一人ぼっちでデュエット曲を歌っているのが寂しいし、それにどの店もあらくれが居て、あらくれの同時存在性も異様。

こうして溜まったお金でヴィーシャはスペシャルメニュー3万円のボタンを押してみる。ピンポーンと鳴ってターニャは警戒モードに入ったが、出て来たのはあらくれが持つ大盛りの何か。何だアレは。

ヴィーシャはそれを食べておいしいおいしいと言うので、ヴィーシャ的には満足だった模様。
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暴食ヴィーシャにあの量は適量だったみたいだし。でも一方でターニャとかにはあれは見合わない物で、代わりに今回ヴィーシャに付き合ってくれた諸君には自分がコーヒーを奢ろうと。私もどんな内容でも食事に3万円は出したくないなあ。千円だって出したくないのに。

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