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痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。・第12話・最終回

ペインに断罪の剣を打たれたメイプル。普通のプレヤーならこの一撃で終わりだったかもしれないが耐える。それでも相当のダメージを受けた。なおも襲いかかるペインに楓の木の他のメンバーがメイプルを救援しようとするも、集う聖剣の他のメンバーに阻止された。

その場からメイプルを動かそうとイズが近づく。そのイズに対してメイプルがカバームーブすれば脱出出来ると言う考えだったが、ペインはそれよりも先にイズを斬り倒してしまった。下手にメイプルを助ける為に近づくとやられてしまう。

そうするうちにカナデもやられてしまった。メイプルのMPも残り少ない。ここで片付けると思ったペインに対してメイプルは盾を放棄した。何をと思ったペインだが、ここで躊躇する訳に行かずそのまま突っ込むと、メイプルの機械神の腕がカウンターパンチ。
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やったか、と思うタイミングはやってないフラグ。そのとおりにペインはやられてはいなかった。あんたもどれだけの防御力があるんだよ。どうやら「俺も不屈の守護者を持ってる」と言うから、そう言うスキルらしいのだ。

そしてペインの最大の攻撃をと思ったところで、とうとうメイプルの隠していた暴虐の発動となった。メイプルに捕まったペインは、ハハハッこれまでかと諦めて喰われる。集う聖剣の他のメンバーも次々とやられ、最後にフレデリカが「効くわけないよねー」とやられて、楓の木は集う聖剣を撃退する事が出来た。

一息入れた楓の木だが、メイプルは機械神ばかりか奥の手の暴虐まで見せてしまって、しかもその暴虐は一日に一回しか使えない。現在の楓の木は6位で、サリーはここで作戦を次の段階に移す事にした。目標は10位以内で始まった。ならばメイプルがこの状態のこの日のうちに残りのギルドを潰してしまえば、10位以内が確定する。

こうして楓の木による他のギルドに対する殲滅戦が始まった。暴虐のメイプルを先頭にして相手に対して皆殺し戦をしかける楓の木。そうこうするうちに全体の戦況が変わって来た。

ふと見ると炎帝ノ国の方角で大規模戦闘が起きている様だ。他のギルドが炎帝ノ国に群がって攻撃をかけているらしい。この状況を察知したサリーが炎帝ノ国方面へ方角を変える。

案の定炎帝ノ国は多数の攻撃を受けて、跳ね返してはいたものの、勢力は削がれて疲労の色が濃かった。そこに襲来したのがメイプルらしき化け物。ここでメイプルの襲撃かと思ったが、メイプルの暴虐は周辺のギルドの連中を全て潰して行く。助けられたのか?とミザリーはちょと思ったが、ミィは楓の木がそんな甘い考えじゃなかろうと。それによって何を追求しているのか気がつく。他のギルドを倒して生き残って今の順位を確定する方針なのかと。

これは他の上位ギルドにも伝搬して、イベンド一日目にして早くもギルドの潰し合い。運営の予想外の方向でイベントが決着した。それにしてもメイプルの暴虐は殺戮の限りを尽くし、まるで火の七日間w
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ログアウトして楽しかったーとくつろぐメイプルだが、サリーからはテストの方もちゃんとやらないとギルドマスターが参加できなくなっちゃうからねと釘を刺される。
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イベントを無事に終えて、ポイントを確保出来たお疲れ様会。楓の木の拠点で開催していたが、メイプルが集う聖剣と炎帝ノ国を見つけて引っ張って来たので三強ギルドの打ち上げ会になった。

ペインはこれでメイプルのスキルは把握したと言うが、まあどこかでどんなスキルを得るか分からないよと。メイプルとしては普通にやってるつもりだよーと言うが、全員から「どこが!」と総ツッコミされた。

初期は本当に防御だけで色々乗り切っていたが、ヒドラが手に入って以降はちょっとチートすぎるんじゃないかと思った。でもまあ最後に破壊神みたいな暴れっぷりは、あれはあれで笑えた。

盾が二個になってIIに見えるけど、二期あるんですかね。

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