« 異世界かるてっと2・第10話 | Start | 推しが武道館いってくれたら死ぬ・第11話 »

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。・第11話

とうとう炎帝ノ国のギルドマスターミィと、メイプルの直接対決。
炎帝ノ国側の三強の一斉攻撃を受けてもびくともしないのを見て「だよねー」と呆れるマルクス。

それならばと、まずは弱い所から倒すと言う事でミィはマイとユイに攻撃をぶつけて、二人はぶつけられた衝撃は損傷にはならないものの、ノックバックでメイプルから離されてしまった。これでは身捧ぐ慈愛の効果が効かないのでメイプルは急いでカバームーブで二人の所へ。

ところが炎帝ノ国側は二人とメイプルを引き離して攻撃する方策なので、メイプルはシロップに二人を乗せて一旦下がらせた。二人はここぞと言う時の攻撃手段だからと。確かに前回は拘束した枝を払いのけるのに役には立ったが、居ない方がメイプルが思い切り戦えるのでは。
参考資料

どう叩いても効かないメイプル。それでも悪食は消耗していた。ミィは最強の攻撃を使う事にした。これには長い詠唱が必要になるのでミザリーとマルクスに時間稼ぎを頼む。二人の攻撃になかなか進めず接近戦に持ち込めないとメイプルが苦戦していたところへ、ミィの攻撃が炸裂。やったか。その時点ではやっていないけど、炎の籠はメイプルを閉じ込めたままでジリジリとHPを奪って行った。

こうなっては仕方ない。奥の手は見せない方針だったけどとメイプルはあの機械神を発動させた。ミィの炎の籠を破壊して上空に出現した機械神装備のメイプル。これを見た炎帝ノ国の一同は呆気にとられて「非常識だ」としか言えなかったw
参考資料

さて、ここからは本来は防御力に特化した筈だったメイプルが、容赦ない殺戮兵器となった攻撃で炎帝ノ国への無差別爆撃。これはもう持たないとミザリーはミィに撤退を進言した。ミィもそれもやむなしと思ったが、メイプルおまえだけはーと自爆攻撃を敢行。

それなのにメイプルはびっくりしたー程度で難を逃れてしまった。とは言ってもそんな激戦の合間に炎帝ノ国側はオーブを持って逃げてしまったので、収穫無し。腹立ちまぎれに周囲の弱小ギルドを蹂躙するメイプル達であった。

1デスとなって復活したミィはあれでもメイプルが倒せなかったのかと泣いて悔しがる。

炎帝ノ国のオーブを奪えなかったので、恐らく沢山持っていそうなのを掻っ攫えなかった事で楓の木はそんなにはポイントを増やせなかった。ギリギリ10位。でももう弱小ギルドはほとんど消えてしまって、上位には大きなギルドばかり。カナデとイズを本拠地に残して出来る限りのオーブ集めをした。

一方で集う聖剣側。楓の木と炎帝ノ国が潰し合いをしたのを確認してペインは楓の木に戦いを挑む事にする。別に弱ったところをと言う訳ではなくて、ペインにしてみればあのメイプルを攻略してみたいと思わないかと言う考えだった。

楓の木の方も集う聖剣の攻撃をサリーが警戒していた。しかし相手は大ギルド。かえって移動には時間がかかるだろうから、今のうちに逃げておこうと言う算段だった。しかし集う聖剣の方は雑兵を捨て置いて四強だけで楓の木にやって来る。
参考資料

何しろドレッドにしてもフレデリカにしてもいちど楓の木にやられているので借りを返しに来たと言う。一気に襲い掛かる集う聖剣側。ペインの動きが無闇矢鱈に早くてメイプルも対応しきれない。

そしてとうとうペインの断罪の聖剣がメイプルに炸裂。

一方で早々に死んじゃったプレヤー達がこの対戦を楽しく観戦していたw
上位には大ギルドばかりが残ったので小ギルドの楓の木贔屓が沢山。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 異世界かるてっと2・第10話 | Start | 推しが武道館いってくれたら死ぬ・第11話 »