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ID:INVADED イド:インヴェイデッド・第12話

一体何が起きてるんですか。

早瀬浦局長が本堂町に「ジョン・ウォーカーさん」と名指しされてバレたと悟り、飛鳥井木記を開放。蔵の中を歩き出した飛鳥井は遭遇した人間に幻想を見せて昏睡状態にさせる。これは以前飛鳥井が病院から居なくなった時と同じ現象だった。
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一方局長は蔵のコックピットの所へ。既に排出されていた鳴瓢はお前がジョン・ウォーカーかー!と怒って突進しようとするが、局長は銃撃でそれに応じる。そして本堂町にも銃を向けるが、局長の取った行動は意外なものだった。自らを撃ち死してそのイドの中で永遠に生きようと言うものだった。鳴瓢と本堂町は急いでコックピットに乗って後を追う。鳴瓢は富久田にも乗るのを促すが、富久田は局長を取り除いてまで乗る気にはなっていなかった。そして残った人間はやがて飛鳥井の影響を受けて昏睡。

イドの中にジョン・ウォーカーの姿で出現した局長。カエルちゃんを見て自分の名前を思い出す。名探偵裏井戸。しかしその一方で自分の本来の素性も思い出す。だが、既に現世の局長は死んでいるのでイド嵐は起きない。

飛鳥井の影響で蔵の東郷達もイドの中に来ていた。そうか、飛鳥井による昏睡ってイドの中に強制的に引きずり込まれる現象なのか。名探偵としてイドの中に入れたのは殺人欲求がある人間だけだったけど、引きずり込まれるのは誰でもOKなんだな。

そしてイドの中と言えば過酷な世界w
東郷達が草原に居て、向こうから何か岩石がゴロゴロ転がって来てるなーとか暢気な事を言っていたが、それは周囲に比較する物が無いから未だ遠くにある様に見えているだけで実はもう身近に迫っていた。慌てて逃げる東郷達。でも何故転がっている方向へ逃げるのか。いくらあんな世界でも重力の物理法則は働くのでは…あ、働いていないイドもあったな。
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ここで死んだらどうなるのか。嘗ての飛鳥井の入院していた病院では昏睡状態から戻らない看護師も居た。そう言う事なのかもしれない。

このイド騒動に巻き込まれていない人間も居る。それは松岡と、それに逮捕されていなかった百貴(だいぶ前から「百貴」さんを「百貫」と間違えてました)。蔵に戻ってみるとビル全体がイドに巻き込まれている。うかつに近づくと自分達も同じ昏睡状態に陥る。こうなってはアレを使うしかない。あの病院の状態をくぐり抜けたアレを。

イドに巻き込まれた職員達は様々なイドの中にいた。あの落雷のあるイドでは相変わらず落雷によって死ぬ職員も。

酒井戸と聖井戸は同じイドの中に。裏井戸は二人の出現を知っていて沢山落ちていた仮面の一つを被ってその先へ。その一つには本堂町のあのドリルのイドもあったが、そこでは富久田が落下する聖井戸をキャッチ。その聖井戸めがけて裏井戸が撃った弾は富久田が身代わりとなった。聖井戸には今や富久田の顔が整って見えると言うのだが、富久田はここで死んだ事になるのだろうか。と言うか名探偵にならずにどうやって入った。記憶を持ったまま入れる富久田だからなのか。

イドの中には井波も入っていた。あの浮遊大陸のようなイドでやっと数田と会えたと思ったところを裏井戸がグサリ。
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裏井戸、どうするつもりなのよ。
そして酒井戸と聖井戸はジョン・ウォーカーにどう立ち向かうのか。
百貴がイドの外で防護服を調達して迫るのもキーになるかもしれない。

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