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異世界かるてっと2・第9話

フィーロ、はじめてのおつかい。
何かと言うと、今度やる文化祭でどんな演劇が良いのか市場調査をして来いと言うものだった。ラインハルトがいきなり切り出すが、尚文もフィーロには良い勉強になると言うのでフィーロは分かったと聞き取り調査に出向く。
参考資料

最初にアウラとスバルとアクアの居る所へ聞き取りに行ってみたらハムスケは殿が出るのが良いなと言う。しかしアクアが口を挟んだ。女神としてアンデッドが主役の演劇は見過ごせないと。ところがいつものとおりに自称女神として文句を言うのはやめておけと言われてしまった。アクア様、この調子で最後まで女神扱いして貰えないんだろうな。

次にアインズとシャルティアとアルベドの居る所へ。勿論シャルティアとアルベドはアンデッドが主役と言う意見にはこぞって賛成だったのだが、シャルティアがそのお相手には自分がと言いだした所でまたぞろ喧嘩に。それをアインズが止めよと制するとピタッととまる。息ピッタリだと思うフィーロ。

カズマ達にも聞いてみろと言われてめぐみんがエクスプロージョンの試し打ちをしてる所へも行くフィーロ。威力と目標の範囲だけを絞るのは充分だが、詠唱が長い実践向きではないと指摘するターニャ。だが、めぐみんの詠唱は本来の発動には関係ないのだ。カズマは知っている。言うたびに詠唱が変わる事を。だが、めぐみんはかっこいい詠唱をしないと死ぬと言う。そんな場ではヴィーシャから餌を貰っただけで立ち去るフィーロ。

エミリアがフィーロが困っていそうなのを見て声をかけてくれた。事情を聞いて、だったら図書室で何か本を見てみたらどうだろうかとアドバイスしてくれる。一番まともで一番良識的なエミリアたん。

と言う事で図書室へ。でもそれってみんなが何を求めているのかと言う市場調査からは外れてしまうのではないのか。マーレはフィーロの話を聞いて「やさしい童話」を勧めてくれた。フィーロは喜んでそれを借りる。
図書室にそのまま残ったマーレにベアトリクスはどうやってこの世界に来たのかと聞いてみる。実はこの時点でマーレとベアトリクスが違う作品(オーバーロードとリゼロ)と言うのを頭から消えていて、それだけいせかるの世界の方が染み込んでしまっていた。マーレによるとボタンを押した事でここに来て、アインズ様は自分が悪いと言っていたけど、何か考えがある筈だと言う。

フィーロ、今度はプレアデスのおねーさま方と遭遇。ルプスレギナが適当な話をフィーロに話すとユリとナーベラルがいい加減な話を吹き込むなと突き倒す。でも実際に演じるのは1組の生徒であるプレアデスさん達。だからルプスレギナが大根演技のナーベラルが出来る作品だと言い出すから、ナーベラルにまたアイアンクローを。

そこに通りがかりのケーニッヒとノイマン。ナーベラルからは冷たい言葉。しかしそれを見たルプスレギナがそれだ!と。みにくいアヒルの子が良い。それならナーベラルもアヒルの子に罵詈雑言を浴びせる役が出来ると。

結局フィーロはみにくいアヒルの子を選んで、尚文から褒められた。それを見ていたラフタリアも自分にも用事を言いつけて欲しかったと言うので尚文は今度はラフタリアにも頼もうなと頭をナデナデ。でも子供扱いされたラフタリアさんはちょっと不満。
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比較的あっさりした話だった。
キャラはいつもどおりだったがw

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