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痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。・第6話

第二回イベントは長い時間のログインだったので日常生活に戻ってもゲーム内脳になってるから気をつけてねとサリー=理沙に注意されたのにメイプル=楓はやっぱりゲーム内脳だった。しかしドッジボールで済んだから良いけど、あれ自動車に向かってやったらゾンビランドサガの源さくら案件だったな。
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ゲーム内脳は大事には至らず数日おいて久しぶりのログイン。メイプルがNWOにログインしないうちに色々あったらしい。次のイベントとして第三回、第四回がもう告知されていて、第三層も出来るみたい。それからギルドホームを買う事も出来ると言ってサリーは既にコインを用意していた。

と言う事で拠点となる住居を探すメイプルとサリー。これ、どうせ仮想空間なら自分で設計して家を建てるっての出来ないのかな。それが出来たらフランク・ロイド・ライトの落水荘をベースにした家を建てたいよ。

街の中を色々探したものの、高かったり(そりゃあの屋敷は高かろう)窓からの抜けがなかったりなかなか思った様な物がない。そのうち森の中へ行くと木の洞(うろ)を利用したみたいなハクメイとミコチの家みたいなのがあった。二人共気に入ったのでここに決定。そしてメイプルとサリーのギルドが結成される。

大きな家で、50人まで収容可能だったのでもっと仲間を探そうと言う事になる。ここから今回は私の発想とは違う人達だなあと言うのが感想。そんなに気安く仲間を増やしたいものなのか、世間様は。取り敢えずそれは置いておく。

と言う事で思いついたのはカスミとカナデ。既にフレンド登録してあったから声をかけて呼び込んだ。さらには街に戻ってウロウロしていると、あのクロムとイズが一緒に歩いている。この二人にメイプルがあっさりと自分達のギルドに入って一緒に住みましょうと言う。

このゲームって一体いつから始まってクロムやイズはいつからやっていたのだろう。クロムとイズにメイプルが声をかけた時は、てっきりクロムは「俺、もう別のギルドに入ってるんだ」と言うのかと思った。だって古参ぽいし、掲示板では既に話す仲間が居るし。

ギルドマスターはメイプルに、そしてギルド名は「楓の木」と決まる。まあ順当ではなかろうか。メイプルが色々理由があるとは言え第一回イベントで3位だったし、コミュ力は高いし。
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この楓の木で第三回イベントに参加。順調にこなして行った。

問題はギルド対抗戦の第四回イベント。この少人数ギルド(6人)だとリアルでの都合で参加出来ないと人数が減って、戦力低下が著しい。もう少し増やそうと言う事になる。

とは言ってもなかなかみつからなくて、メイプルとサリーは第一層へ行ってみる事にした。第一層だと能力の高いプレヤーは居ないかもと言うサリーにメイプルは楽しいメンバーなら問題ないと言うのだ。

と言う事で第一層へ。戻る方向だとすんなり行けるのか。そして懐かしい広場で物色していたら以前チラと見かけた双子っぽい姉妹が居る。

二人は初期パラメーターで攻撃に極振りしてしまったが、そのせいでなかなかうまく行ってないらしい。だから仲間も出来ていない。そこにメイプルが声をかける。でも怖そうな人だったのでwコインを奪われるのではないかと警戒。それを宥めて、サリーも加わって取り敢えずお話しましょうと例の喫茶店へ。

ここは私達の奢りだからと言われると、その後の勧誘でお断りしづらいじゃないですか。話を聞いてみたら上述のとおりに二人は攻撃に極振りしてしまって悩んでいいると言う。今更やり直しと言うのもどうかと。それを聞いてサリーはメイプルみたいな子達だなと思うが、二人はメイプルとサリーの話を聞いて自分達でも良いのならとギルドに参加する事になる。

と言う事で第二層へ。第二層に進む時はやっぱりあの関門があるんだ。でももうサリーは慣れたもので躊躇なく突撃。そして二人をメイプルが守る。ひょっとしたらここで二人の攻撃極振りが出るのかなと思ったけど、それは無しでサリーがあっさり片付けて第二層へ。

新たなメンバーとしてギルドのみんなに紹介。二人はマイとユイと言い、先述の通りに攻撃極振りしたが、そのせいで移動速度が遅いと言うメイプルと同じ悩みを持っていた。メイプルはカバームーブでそれをなんとかしたけどどうするんだろう。

とにかくよろしくおねがいしますとお辞儀をしたら、頭がテーブルにぶつかってテーブルが割れた。ここで極振りっぷりを披露するのか。
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