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恋する小惑星・第5話

みらとあおとイノ先輩とすずが海に来ていた。場所は、少なくともイノ先輩が地層がーと写真を撮っていた場所は伊豆半島南端の田牛サンドスキー場。夏色キセキでも登場した場所で、公共交通機関でえは辿り着けません。

すずやあおの水着姿を見てイノ先輩は自分もそう言う大人っぽいのを着たら良かったと言うので、すずがパレオを貸すのだが、大きいからパレオじゃなくてガウンみたいになってる。
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みらとあおがすっかり仲良くなっているのを見て、すずは今迄自分以上にみらと仲良くなった子は居なかったのになあと感じた。これが嫉妬か。

と言う事で、みらに対してすずはあおとどっちが愛を表現出来るか三本勝負を挑んだ。あお、律儀にこれを受ける。最初は海の家の食べ物勝負。どちらがよりみらの好きな物を選べるかと言うものだったが、ラーメンとかき氷を二人が選んだから、どちらも美味しくいただきました。

次は海に浮かぶみらにどちらが先にタッチ出来るかだったが、イノ先輩がここは離岸流があるので気をつけてと言ってるうちにみらが沖合へ。二人は慌ててみらを追ったが、みらは二人がなかなか来ないので泳いでいただけだった。それにしても離岸流があるところで、いくら助ける為と言っても闇雲に泳ぐのはいかがなものか。

三つ目はイノ先輩が選んだバナナボート。これもみらが手を離してしまったのを二人が助けようとした事で、引き分けになり、結局は二人ともみらが好きなんだよ。

伊豆半島からは東急からの譲渡車両の8000系で帰宅。スーパービュー踊り子号に乗れるのは今のうちだけなんですけど。

桜先輩からミネラルショーに行くから来られる人は来てとLINEが入ったのでみらは二つ返事で行く行くと返したものの、生憎他の部員全員は用事があって来られない。これって桜先輩と二人きりって事?あの真面目な桜先輩と二人だけとはと、緊張のみらは遅刻せずに池袋サンシャインシティへ。堅物の桜先輩と二人なので遅れずに来ましたと言ったらゴリゴリされるみら。

中に入るとミネラルショーだけあって様々な鉱物・岩石がある。こう言うイベントがあるんだ。検索してみたら、池袋でやるのは12月みたいなんだけど。と言う訳で前回のミネラルショーは終わったばかり。今年のミネラルショー池袋は12月まで待たないといけない。面白そうなので行ってみたい。

色々買い物が出来る。隕石もある。隕石だーとみらは買おうとしたが20万円でした。

ひととおり回って最後にケーキ屋さんへ。ここはどこだ。そしてケーキを見ると地層に見えるw

別れ際にみらは桜先輩におみやげをくれた。それを渡してさっと帰ってしまったので桜先輩は今日は来てくれてありがとうと言いそびれた。そうなんだよね、みらが来なかったら誰も来ないで一人で回ることになっていたのだから。家に帰っておみやげの中身を見てみたらトパーズで、進むべき方向性に気づかせてくれる石だそうだ。今日も桜先輩は将来なりたい物で悩んでいたからなあ。

お礼のメッセージをみらに送ろうとしたが、なかなか自分らしい言葉が浮かばなくて、結局はツンデレな内容。しかも最後のスタンプはフンガーで、かえって桜先輩らしい。

部室の窓の外に怪しい人物がぶら下がっていた。上からロープで吊り下げていたのはあおと同じクラスの宇佐美綾乃。吊り下げられていたのは伊部小百合先輩だと言う。但しイベ先輩と呼ぶと怒ってイヴ先輩と呼べと言う。

二人は新聞部で、学校新聞が売れないのは隣に置かれた地学部会報の出来が良いからで、だから地学部の弱味を握って発行を差し止め様としたのだ、と、自らの口で僅か5分以内に全部白状してしまった。みらよりもアホな子が来たと思う桜先輩。

しかもそれをモンロー先輩に録音されてたから、逆に弱味を握られてしまう。
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代償として文化祭の展示を一緒に考えてほしいと言うモンロー先輩。イヴ先輩は目を引く展示と言うからにはでっかい物だなと言う。地学部に相応しいでかい展示物。みらはあの地質標本館で見た地層の剥ぎ取り標本みたいなのが出来ないかと言う。

それは難しいが、校庭をボーリング調査はどうだろうかとモンロー先輩。それを聞いたイヴ先輩がどかーんと校庭を発破すると言い出したので綾乃が連れ帰った。

予想は出来たが、ボーリングは費用がかかる。過去にボーリングをした場合はコアを学校に保存する事もあると言うので遠藤先生に聞きに行ったが残ってなかった。データだけ。
遠藤先生は新屋先生に寒天を貰って色をつけてボーリングの地層の様にしてみせる。これを見てモンロー先輩はこれをカフェで出したらどうだろうかと。ここからみんなで盛り上がって行くのだが、桜先輩だけが沈んだ顔をしていた。そんな色々やるのは無理だ。

桜先輩は生真面目だからゼロかイチかの発想なんだよね。そこを遠藤先生がやった所までで良いじゃないかと。少なくとも自分は桜井がどんな事をやってどこまで調べたのかを知りたいと言うと、イノ先輩ともどもみんなも知りたいと同調。
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と言う事で地学部の準備は開始となった。

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