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推しが武道館いってくれたら死ぬ・第7話

えりぴよがやっと完全復帰。骨折の治療に一ヶ月かかった。そして気がついてみれば人気投票の最終日まであと一週間しかない。こんな事やってる場合じゃねーと最後のガラスをぶち破れ!な感じでバイトへ邁進する。
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現時点で人気投票の1位はれお、2位が眞妃、3位が優佳。目情が出た空音は5位になってしまった。だから優佳もまあもう3位は確定みたいなものだからとステージで言っちゃう。空気読めないキャラだと推しからも思われている。

えりぴよは握手券1枚をくまさに渡して舞菜への握手を頼むと言う。今回も1枚?と聞くくまさに最終日に一気に積むんだよとえりぴよは言うが、そもそも復活したばかりであまり手持ちのお金が無いのでは?

今日も並ばないえりぴよに舞菜が気にする。代わりにやって来たくまさにえりぴよに何かあったのかと言うが(何かあったんですよ)、えりぴよが舞菜を1位にする為に頑張っていると言うので無理しない様に伝えて欲しいと言った。これが逆効果になるのがえりぴよ。スマホでガンガンバイトの予定を入れて行った。ああいうアプリがあるものなのか。

文の方は今の順位に不満だった。何故目情の出た空音が5位で文はその下の6位なのか。しかし推しからはロリ担当がセンターになる事例はないからなあと言われると、ひょっとしてロリには需要が無いのかと。ここから文の迷走が始まる。

控室にヒョウ柄の服で入って来た文。一瞬みんなが誰だと思う。文に言わせれば眞妃をイメージしたと言うが、言われた眞妃がショック。当然その格好ではステージに立たないものの、ステージ上での仕草で大人っぽさを出そうとしてめちゃくちゃすべって中止。

パン工場の現場に復帰したえりぴよに、暫く来なかったからひっくり返してないパンが溜まってると言われて、それをもの凄い勢いで処理するえりぴよ。いや、ひっくり返してないパンって何?えりぴよは頑張る。でもそれが舞菜の為なんだと幸福そうなのは、まあそれはそれで良いのだが、疲れてしまってフラフラになって、これは危ないなと思っていたら案の定岡山の用水路にはまってしまった。

そして人気投票最終日のライブ。そこにえりぴよの姿は無かった。またぞろ舞菜に心配をかけるえりぴよ。ファンはここぞとばかりに積むが、漢くまさはれお100枚。くまさ氏、現場に入る為に定職についていないみたいな事を言っていたが、どこで稼いでいるんだ。舞菜の所へは玲奈が来てくれた。えりぴよが来ていない理由を言わないので聞いてないのだろうし、つまりくまさや基も知らないのだろう。

その頃、えりぴよはどこか、用水路の下流でどんぶらこと流れていたのを発見されて息を吹き返す。これよくもまあ大丈夫だったな。助けてくれたおじいさんとおばあさんから、今日が最後今日が最後とうなされていたと聞いてえりぴよは最終日だと言う事に気がつく。そして足が折れていないのなら大丈夫だと走り出した。

とは言ってもえりぴよの地元だかその付近の用水路だから急いでも間に合わない。スタッフが人気投票最終日のポスターを片付けている所へ出現する。もう投票は終わっちゃったよと言われても、それは仕方ないが今日までに稼いだお金は舞菜に積むのだとCDを買った。段ボール箱いっぱいに。これって何枚だったんだろう。

控室に居た舞菜にスタッフが教えてくれた。えりぴよがやって来て、人気投票は終わっちゃったけどCDを買うんだと言って段ボール箱一箱買って行ったと。びしょびしょだったからきっと何かあったんだろうと。

それを聞いて舞菜はえりぴよを追いかける。追いかけちゃいけないのにおいかける。駅に着いてエスカレーターを見たらえりぴよが段ボール箱を抱えて乗っていたのを見つけた。でもアイドルはこちらから会いに行ってはいけない。
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ああ、またも、何というすれ違いか。

そして愈々人気投票の結果発表のステージとなる。この日の為に基は空音の為の服を買おうとしていたが、女性の服は分からないのでえりぴよに付き合って貰っていた。でもえりぴよじゃ役に立つまい。基が言う、贈った服を推しが来てくれたら最高だと言うのを聞いてえりぴよも舞菜の為に何か買おうかなと思ったが、店員がえりぴよを見てジャージの人と引いてしまった。取り敢えず話を聞いて、なんだか天使みたいな人と言うを選んだ模様。

でもえりぴよはは以前きびだんごを舞菜に贈ったら「食べる訳ないじゃないですか(大切なものだから)」と言うトラウマがあるので、服を贈っても「着る訳ないじゃないですか」と言われそうだなとは思っていた。

人気投票の発表。直前の順番どおりにれおが1位で2位が眞妃、そして3位が優佳だった。1位のれおから順番に投票のお礼を述べて行くが、空音はありがとうと言うものの、顔が寂しそうで基はさっきまでは空音の秘密を知ってるのは自分だけだと思っていたが、空音にこんな寂しい顔をさせてしまったと後悔。6位の文はもう顔が崩れた状態で、7位の舞菜は一言あっさりと挨拶するだけ。

握手会の場面ではくまさが今度こそ本当にれおとの約束を果たせたと感涙。えりぴよが舞菜の列に立って、舞菜はえりぴよに何て声をかけたらと思っていたら、えりぴよは1位にしてあげられなくてごめん、でも私の中では最初から舞菜が1位だよと叫んで周りの耳目を惹くのだった。
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そう言えばやっぱり服は自分で着ちゃったのか。

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