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痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。・第7話

メイプルをギルドマスターとして結成された楓の木に双子の初心者プレヤーのマイとユイが加わった。この双子もメイプルみたいにストレングスに極振りしたので未だ未だ経験値などが足りない。と言う事でメイプルと一緒にレベル上げのクエストを何度もこなして行く。その結果、マイとユイは早々と攻撃力特化が進んで行った。

大きな武器が、本来なら両手で持たないと使えないのが片手でも使える様になって、イズに新しいクリスタルハンマーを作ってもらう。これがまた強力。
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初心者二人の急成長を見て他のギルドメンバーも黙っていられなくなった。カナデは図書館へ行ってパズルピースを揃えるクエストをする。これで新しい杖を獲得。以前の杖と合体して魔導書庫となって魔法をそこにストックしておく事が出来る様になった。だからいざと言う時に魔力を消費せずして直ちに魔法を発動する事が可能。

クロムもクエストに向かっていた。すると隠しダンジョンを発見。その中で首尾よくモンスターを倒して禍々しい装備のユニークシリーズ(これって盾の勇者の尚文もそうだったな)を獲得した。もっともこれはクロムの様なベテランで既に何度も何度も死んで復活しているから得られた装備。

カスミはイズの依頼でコットンを刈りに行っていた。だが、相手は小さいのでいくらカスミが剣術に優れていようと一回で得られる量が少ない。そこにメイプルのヘルプが入る。行ってみるとちょうど目的のコットンの発毛のスキルが発動したところで、身動き出来なくなっていた。これをカスミがあっと言う間に刈り取る。もう一回メイプルは発毛スキルを発動させてみて、そこに毒を含ませてみせる。これなら誰も近づけないと。でも当然カスミも近づけないので、毒気が抜ける迄はメイプルはこのまま。
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今日はマイとユイがサリーについて行って回避の練習をすると言う事だったので、メイプルは一人で街を歩いて経験値をあげようと考える。すると路地裏から咳で苦しむ声が。新型コロナウイルスかな?(おい)

行ってみたら小さい子が病床にあって、それを世話している母が居た。これってひょっとしたらクエストかなと思ったらまさにそのとおりで、母はメイプルを騎士様と呼んで自分が一人では行けない場所にある薬の水を取って来る為に連れて行ってくれないかと頼む。メイプルはそれを引き受けて、例のシロップに乗って目的の大麻の泉退魔の泉へ。空を飛ぶから途中に居るモンスター達とは遭遇しない。目的地にあっさり到着して首尾よく確保。帰り道で突如母が咳き込み大変でしたがおかげで手に入りましたと言い出した。普通は地上を歩いて行くからメッセージの整合性が取れなかったのだw 薬の水を娘が使ってみたら少しだけ楽になった。

しかしこれではまだまだ。次は母が大きな街にあると言う指輪があればと言い出した。これってクエストが連続して発生するやつだったんだ。でもメイプルが考えてみたら一層に行った時に手に入れた指輪がある。一層は大きな街。これかなと思ったら母がそれだと言って、いや、今持ってたのを出しただけなのにお手数をおかけしましたみたいな台詞がまたも整合性取れてない。

ところが指輪をしたら娘が急に苦しみだして飛び出してしまう。またも連続クエストと言う事でメイプルは「身捧ぐ慈愛」の方を選んで母と一緒に常闇の神殿へ後を追う。

そこで娘を助けたものの娘は未だ眠ったまま。次のクエストはエクストラクエストの「身捧ぐ慈愛」が発生。これを選ぶと朽ち果てた教会と言う文字が浮かんだのでそちらへ。そこには大天使の欠片が落ちてた。これを娘のところで使ってみると、その娘から脱出できなくなっていた天使が離脱出来、お礼として自分の力の一部をあげましょうとメイプルに身捧ぐ慈愛の力が降臨。またまた特別なスキルを手に入れてしまった。これに応じた装備をイズに作ってもらい、今度は今までの悪魔っぽいのから白い天使っぽいのに。
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これのスキルによってメイプルの近くに居るメンバーは全員がメイプルと同等の防御力を持つ事になった。なんだろうこれ。メイプルの特性は防御力じゃなくてとんでもない幸運をもたらすものじゃないのか。だからクロムもユニークシリーズを手に入れたし。

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