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群れなせ!シートン学園・第5話

シートン学園で体育祭が開催される。野生を爆発させろ!ってそりゃ野生だよね、男子生徒は。

ランカがノリノリで料理部で優勝を目指すぞと言うが、ジンは乗り気じゃないし瞳もそう言うのはちょっと。ユカリも同じく。と言う事で一人取り残されてしまったランカだったが、よりにもよってミユビは面白そうだからやりたいと言う。いや、おまえは走る事も出来ないだろうに。でもランカはそれを置いておいて喜ぶ。

早速二人三脚の練習を始めるが最初の一歩でもうダメ。ミユビが倒れた先でハダカデバネズミの一匹が潰されてしまった。ハダカデバネズミ達は生徒会の仕事なのかグラウンドの準備をしていたのだ。お詫びにライン引きを手伝うとミユビがラインを引こうとするが、随分時間が経っても2cmしか引けてない。結局ハダカデバネズミ達がやるんだけど。

その後も安定のミユビ死亡。但しちょっとづつは進歩があったのだと思う。ミユビともども頑張るランカを見て瞳が自分たちも参加しましょうとジンを説得する。

そして体育祭当日。絶対優勝するぞーと息巻く他の群れ達。それはあのシマウマのクロエもそうだった。結局ロバの群れに入ったのだ。ところがロバの群れは三匹しか居ないので参加が出来ない。ショックのクロエさん。
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料理部の方は5人以上居た。一応クルミも入れたら6人。ところがミユビの様子がおかしい。動きが早いし口調も滑らか。まるで別人…別獣。おかしいと思ったら倒れてしまって救護所へ。熱を計ったら37.6℃。熱が出て心拍数が早くなっていたので動きも早くなっていたのだ。でもその状態で参加は出来ない。出たがるミユビをベッドに残して料理部はミユビの為に優勝して来ると体育祭に向かった。

開会の式辞はアノマロカリス校長が例によって水槽が壊れてミホが行う。ミホはみんながジャージ姿で薄着だからと喜んだ。水着での参加にしたら良かったのでは。

最初の徒競走、ランカが参加するものの、チーターとかサラブレッドとかにはいくら何でも敵わないのではと思ったが、もっと違う結果が待っていた。チンパンジーの猿原パンがバナナの皮をばら撒いてみんなを転倒させてトップでゴール。いや、それってそもそも失格なんじゃ。

人間の次に賢い…ずる賢いパンはその後も次々とズルを重ねる。どうしてこれが通るのか。ともかくチンパンジーチームがこうして得点を重ねて150点で首位。一方料理部はゼロ。これじゃもう優勝できないと嘆くランカ。いや、きっと最後に今までの得点を意味なくする競技が出て来る筈と思ったら出て来た。

最後のアスレチックレースに優勝したら300ポイント。
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最初の雪山レースは参加出来なくてすねていたクロエに声をかけて、かのナポレオンは馬ではなくてロバでアルプス越えをしたのだとおだてて走らせる。次の腕相撲。例によって屈強なゴリラが出て来ても、コアラのユカリの前では無力。砂漠での競争は乾燥した場所を走り続けられるのは人間だけとジンが頑張った。日干しになりながら。こうして優勝目指して料理部は順調にタスキをつなぐ。次の水泳では瞳が得意種目。水着に丁寧に着替えて準備をしていたらチンパンジーの魔手が伸びる。昔ならクロロホルムだったろう薬品で瞳は眠らされた。救護所に運び込まれた瞳は薬で寝てるだけと言う診断。ユカリもこれを嗅いでしまって寝てしまう。ジンは砂漠のレースで使い物にならないし、ランカは競泳の後のマラソンに出る予定。

そこに自分が出ると言って来たミユビ。フラフラなのだが、でもこれが普段のミユビの状態なので復活した事になるw

ミユビが競泳の選手としてレースが始まる。ナマケモノは泳ぐのはまあ何とかなるので、ゆっくりながらも前進。何度も沈みながら泳ぐ姿に料理部のみならず助けてもらったハダカデバネズミとか一緒に参加したロバとか他の生徒達が盛んにミユビを応援した。またぞろボートに乗ってミユビを沈めると言う反則をしたパンだが、沈んだミユビを全校生徒のみならず狼の応援団も応援した。
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最後にミユビがランカにタッチして泳ぎ切る。ミユビの健闘を受けてランカがパンを猛追。追いつかれたパンはスタンガンでランカを黙らせようとしたが、牙の鋭いほうが勝つ。ランカはスタンガンを噛み砕いて一着でゴールイン。
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ミユビに優勝をプレゼントと言いながらミユビが参加出来たのでプレゼントはもういいんじゃないと思ったけど、ミユビの頑張りが光った体育祭だった。

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