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異世界かるてっと2・第4話

「学力テストを行います」
「この学校イベント多すぎだろ」
いや、テストはイベントとは違う気が。

アインズがロズワールに聞く。そのテストには落第はあるのか。落第した場合はどうなるのか。

ロズワールが答える前にナザリックの面々が反応した。アインズ様が我々が落第するのを心配している。大丈夫です、落第なんかしませんと。いや、アインズが心配しているのは自分の事だった。何しろ自分は小卒。え?そうだったの?Wikipedia見てみたら小説版では小卒と書かれていた。そうだったのかー。どうするんだと困惑するアインズだが、ロズワールがテストは授業でやった範囲内で出すと言っていたので、学歴が小卒だろうと頭が悪い訳ではない(どちらかと言うと頭は働く)アインズは心配しなくてもいいんじゃないか。
参考資料

それよりも反応したのはアクアだった。アクアがアインズに喧嘩を売るのだ。今私の方を見て言ったよねと。アインズにそのつもりはなかったが、この中で誰か落第するとしたらその筆頭はアクアだと誰もが思うよねえ。

だからカズマから、なぜあんな馬鹿な事を言いだした、アインズに敵うわけがないだろうと責められる。そこにターニャが助け舟(?)を出す。大丈夫だ、帝国のメンバで行う勉強会に参加させてやろうと。速攻でお断りするアクア。アクアも帝国の、いやターニャが主催する勉強会がどんなに過酷な物か分かっているらしい。
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アクアのみならずテストに向けてみんなが勉強。スバルとエミリアとレムが一緒に勉強するが、なぜかみんなにはこうやって一緒に勉強したなあと言う記憶が刻まれていた。

そしてテスト開始。アインズは全然分からんと言う。こうなっては仕方ない。時間停止の高位魔法を使ってカンニングするかと時間停止をした。さて、と思ったアインズだったのに、アクアが止まっていない。駄女神とは言われるが、神性は本物で高位魔法が効かないのだ。アクアは周りの状態がおかしいのに気づく。カズマの鼻に鉛筆を指して遊んでみる。そしてこれ幸いとカンニングを始めた。

ところがそれをターニャが見咎めた。ターニャも効かないのかよ!存在Xと直接話をするだけの事はあるのか。さらにはスバルも。スバルはなんでだ。死に戻りの呪いが時間に関しては魔法が効かない事になるのか。

こんなに時間停止が効かないのではまずいとアインズは密かに魔法を解除。するとたちまちアクアの悪行が明るみに出てしまった。ロズワール、アクアにちょっと外に立っていて貰おうかと。

残り時間が少なくなった頃にアインズは何とか分かる範囲でマークシートを埋めた。そしてマークシートを見返してなにかに気がつく。このテストは確かパンドラズ・アクターが作ったと言っていたな。あいつの性格ならもしかしてと気がつくアインズ。

テストの結果はアインズが満点。みよ、アインズ様を!と称えるナザリックの面々。
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それを聞いて結果オーライなだけなんだよーと嘆くアインズ。

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